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2013年9月18日 (水)

アメリカに潰された政治家たち

Docu0008雲隠れ中にOG氏から貰った本。どこまでが事実なのかは不明だが、読んでいて納得させられる。
確かにロッキードとかリクルートとか、タイミングが良すぎる気がするのは私だけではないだろう。民主党政権でも、陸山会事件での小沢失脚とか鳩ポッポの沖縄基地問題とか、見えざる力の恐ろしさが(もし本当だとすると)ひしひしと伝わってくる。
尖閣とか北方4島とかも某国の深謀だとしたら、こんな怖い事はない。内容の割には読みやすく、サーッと読めてしまった。
 
某国は尖閣を守るつもりはない?
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コメント

こっちは重要に考えているけど向こうは考えてないと思うよ。
言いなりのK国で十分、我儘言い始めて使い辛くなってきた日本は彼の国の戦略から外れつつあります。
国益最優先主義の怖さを知らなさすぎる。
自国の利益を守るためには他国の政府を転覆させるために平気で嘘ついて軍隊送るけど失敗した結果にはほっかむりできるメンタリティの国だってのを理解して付き合わないとね。
日本の役人が国のお金ででアメリカに留学してるのを何人も会ってるけど夫婦そろって金使い放題で楽しい生活してるだけだよ。
こんな連中が良い様に騙されてキャリアで登って行きます、哀しいけど現実はそんなものです。
学生運動真っ盛り世代としては安保の話になりますが、あくまで基本はアメリカにとっての安保ですからね。
ここんとこ間違えないように、試験には出ないけど。
重いなあ、良いんですかねこんな話になっちまって。

投稿: パラソル | 2013年9月19日 (木) 19時40分

パラソルさんこんにちは。
かつてイギリスは、植民地から撤退する際に、わざと飛び地を作ったり妙な国境線を引いたそうです。これは、領土問題を残すことで独立後の国々が反イギリスでまとまらないよう配慮?したものだそうで、翻ってわが国を見ると、北方4島、竹島、それに尖閣は、日本が周辺の国々と仲良くならないよう(K国とは仲良くならなくてもいいけど)アメリカが残したもので、アメリカはこれらの領土問題が解決しないようにしているとの事。のんきに平和ボケしている時ではないですね。

投稿: sunshine_hera | 2013年9月20日 (金) 10時55分

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