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2013年11月13日 (水)

KT

昨夜何気なくBS-TBSにチャンネルを替えたら、佐藤浩市さんが韓国語を話す映画をやっていた。何だろうとしばらく観ていたら、どうも金大中事件についての映画のようだと気付いた。製作は2002年で、ちょうど金大中氏が大統領の時だ。当然それを意識しての映画だろう。
内容もあって全体的に画面は暗い。佐藤さんは自衛隊員という設定。この人が何故か金大中拉致に関わって最後には殺されるという、大雑把にいうとそんな内容。
日韓合作と言う事で、韓国の俳優も多数出演していた。パッと見で分かったのは、キム・ビョンセさんとキム・ガプスさん。キム・ガプスさんは拉致の中心人物(主役級)で、キム・ビョンセさんはその上司。いずれもKCIAに属していて、外交官として日本に滞在しているという設定だ。このキム・ガプスさんは何と私が最近まで観ていた「まるごとマイラブ」で「脱糞院長」なるあだ名を付けられた塾の院長役なのだ。もちろんコメディーなのでそのハチャメチャぶりは凄まじいのだが、その一方でこの映画はもちろんの事、数々の韓国時代劇でもシリアスな演技をこなしている。キム・ビョンセさんは「ホジュン」で主人公の敵役(後に和解)を演じたので良く覚えている。
内容について気になったのは、確かにフィクション(原作あり)とはいえ、自衛隊員(後で辞職扱いになっていた)が関与するというのはあまりに突拍子過ぎないか。そして最後には呆気なく殺される(と思われる場面で映画は終わった)。何だかなぁ。それと、途中である女性が「日帝35年の・・・」とか言う台詞を吐くが、これも突然で違和感を覚えた。
更に思ったのは、映画とは関係ないが、金大中氏は日本に亡命していて?、しかも拉致後日米によって救出されたにも拘らず、自分が政権を取った後は反日政策を取った(韓国の左翼政党?は親北反日)という事。それまでももちろん韓国は反日だったが、ここから更に激しさを増したのではないだろうか。まさに何だかなぁ。
 
こういう映画は地上波では絶対にオンエアされないだろう
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コメント

毎回楽しく拝見しています。今度使用タックルetcなぞup
して下さい。
はやく釣行いけるとぃぃですね

投稿: misfits | 2013年11月24日 (日) 23時54分

misfitsさんコメントありがとうございます。
気持ちは充分(かな?)なんですが、まだ自信がありませんね。それに寒さに弱くて・・・。
私のタックルなぞ何の参考にもならないと思います。安物の寄せ集めですから(これも自虐?)。

投稿: sunshine_hera | 2013年11月25日 (月) 10時23分

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