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2014年2月10日 (月)

いつもの増沢に戻った(ゴールデンタイムは何処へ?)@増沢池 with Oさん and 半年ぶりのKさん

ようやく私が竿を出せる陽気になったと言う事で、一週間ぶりにやって来ました増沢。駐車場着は9時過ぎか。ちょうどOさんがカートを引いて池に向かうところ。挨拶もそこそこに、急いで荷物を降ろして後を追う。私の横に停まっているのがKさんの車だと言う事で、やっとお礼が出来るかも。橋の途中で、日陰側橋の下(しも)柳の木奥にいるのがKさんだと教えられ、まずは釣り座を決めて荷物を降ろしてから挨拶に向かう事にする。それにしても素晴らしいコンディションだ。ポカポカ陽気で風・波もない。先日の雨で多分渋いだろうが、これだけ暖かければ凸でもOKだ(本心はOKではありません)。私は看板横、Oさんはいつものワンドに入る。まず坂の下の先客(前回と同じ人)に挨拶。Dscf3353おっ、今日は返してくれたぞ。荷物を置いて再び坂を上り、橋を渡って日陰側へ。こちら側も半年ぶりだ。そしてKさんがいる場所もあの時と同じ。何だかドキドキするのは、急いで歩いただけではないだろう。Kさんですかと声をかけ、まずは挨拶とお礼。どうしてわざわざ日陰にいるのかと尋ねたら、先日ここで入れパクだったので、今日も柳の下の泥鰌を狙う(確かに柳の木のそばです)。再度お礼を言って釣り座に戻るが、これだけで既に今日の体力を使い果たした感じ。額にはDscf3354汗。さあ準備しよう。いつも同じだとアクセスが減りそうなので、今日は底は底でも竿を替えるぞ。ここで再開を果たした際には凸だった13尺を採用。餌は申し訳ないいつもと同じ。ウキはトップの細いものを採用し、小さな動きでも見逃さないつもり。ささっと底を取り、開始は10時ジャスト。先客は前回爆釣?モードだったが、今日はさすがに静かだ。私もウキの馴染み具合やら餌付けやら調整しながら餌打ちするが、ビックリするくらいウキが動かない。そして30分、1時間と時間が過ぎる。最早前回のような展開は望めないと分かっているのだが、それにしてももう少しウキが動いてくれれば(今日のタラ・レバ一発目)。それでも11時を過ぎる頃から、たまにウキが返して餌落ち付近まで見える事があり、あたれあたれと念じる(声が出ていたかもしれない)が、虚しく11時半。これは参った。しかぁ~し、返したウキが2目盛以上入る、今日初めてのあたりが出た!やったと合わせればかかりました!あっ、外れた・・・(ガクガクッ)。これだけ渋い状況でバラシはマズイでしょう。その後はウキの動きが元通りに。しかぁ~し、めげずに餌打ちDscf3355を続けたおかげで、12時近くになって、餌落ち付近まで返したウキがチクッと入ったではないか!今度こそと合わせると、やったこれは間違いない!寄せてみればサイズもまあまあだし、何より凸を免れたのが嬉しい。すると、その後もウキは返し、12時少し前に隣の先客が竿を曲げるのとほぼ同時に私のウキも押Dscf3356さえ込むようなあたりを見せ、2匹目ゲット!さあどんどん行こう。しかぁ~し、何故かそれからはウキの返しも出なくなり、12時のサイレンを聞いてからは風・波も出て来てアウト!当然ながら思うように振込みも出来ず、時間だけが過ぎる展開に陥るように思われたが、風・波が小康状態になったその時に、馴染み際であたり!あっと思ったが手が出ず、ガックリしながらウキを見ていたら、馴染んでしDscf3357ばらくして返し、そしてチクッと今日一番のあたり!やったと合わせれば嬉や3匹目ゲットだ!ただ、その後は再び元の木阿弥に。グルテンが尽きたので、バラケを捨てて終了(前回は両ダンゴもどきで粘ったものの、スレ連発だったので)とした。時刻はジャスト1時。実釣3時間で3匹ならいつもの通りだ。上出来でしょう。Oさんの様子を見に行くと、さわりが3回あっただけとの事。やはり看板横は好Dscf3358Dscf3359ポイントなのか。釣り座に戻り、今度は宙。風・波でウキが見辛そうなので、竿を12尺にする。餌はゴメンこちらもいつものセットだ。あまり長くやらないよう少なめにバラケを作った後に昼食。先客はとうに帰っている。さて、「たな」1本での再開は1時20分。前回の結果はあまり参考にならないかもしれないが、バラケは小さめにしっかり付けて餌打ちだ。風・波でウキが見辛くなり、また流されると思ったが、意外と流されない。バラケはしっかり付いているので、返しも思ったとおりだ。あとはへらがいるかどうか。対面Kさんが終わり、荷物を車に積んだ後で様子を見に来てくれた。コーヒーまで頂いてごっつあんです。Kさんはその後Oさんの方へ。さて、開始30分経たないうちに、返したウキが一目盛チクッ!やった早くも1匹目と合わせるが、カラ。まあまあ、こんなものでしょう。宙Dscf3360の方が釣れそうな気がしてきたぞ。しかぁ~し、開始30分を過ぎたところで、今度は大きなあたり!これに合わせればやった今度こそ1匹目ゲット!が、寄せる途中で変な向き。「たも」に納めると、残念顎にスレ(ガクガクッ)。サイズ的にはグーだが仕方ない。これまでも放流は混じっていないので、もうじき来るゴールデンタイム(放流の寄り)に期待した方が良いのかな。橋の影で寒くなるかと思ったが(確かに寒いけど)、雲が多くて同じだった。さて、2時を過ぎるとウキが時折モヤモDscf3361ヤ。何かいる事は間違いない。そしてウキがズルズル斜めに入っていったので、これはヤバイと思いながらも合わせると、やったかかりました!今度こそ間違いない。やれやれ、ようやく1匹目。そして時間的にもゴールデンタイムが近付いている。これからだこれから。しかぁ~し、その後は再びウキが返すだけの展開。それまでの経緯から、へらがいるのは間違いないと思うのだが、ウキにその証しはないまま時間だけが過ぎる。2時半。そろそろゴールデンタイム?残念時折弱く入るだけであたりにはならない。風・波も邪魔してくれる。これは困った。前回のような5連荘など夢のまた夢か。いよいよ3時近くなった。餌付けを小さくしているせいか、まだ残りは充分ある。3時半頃までは出来そうだ。何とかその間にゴールデンタイムよ来てくれ!しDscf3362かぁ~し、ウキの動きに変わりなし。が、何故か返したウキがいきなりグッと入ったではないか。全く予想していなかったし、ちょうどその時竿掛けが外れそうになっていたので、それに気を取られていて明らかに合わせが遅れたが、やったそれでもかかっていましたよ。宙での2匹目とトータルでの第2目標クリアだ。今度こそゴールデンタイムの始まりか。しかぁ~し、予定?の3時を過ぎてもウキの動きは良くならない。もちろんバラケの付け方を変えてはみたりするのだが、事態は変わらず。ただ、下ハリスには触らなかったので、それをしていれば(今日2回目のタラ・レバ?)。結局その後は1回もあたりを見る事がなく、3時40分過ぎにバラケが尽きて終了。結果、宙では実釣2時間20分余で2匹。Dscf3363底と併せれば実釣5時間20分余で5匹。いつもながらの結果となった。寂しく片付け。太陽は雲に隠れたままだが、湖面は凪いでいる。でも延長はしません。片付けを終え、橋の下(しも)ワンドの辺りを見ると、常連さんも片付け中。Oさんのところに挨拶に行こうかと思っていたが、こちらに来るのを待つ事にする。しばらくしてOさんを含む常連さんがゾロゾロやって来た。総勢6人。日向側にはもう誰もいない。Oさんに結果を訊いたところ、午後から調子が上がったのか片手(おそらく5匹)との事。皆で坂を上がり橋を渡る。池には日陰側整地された辺りにへら師が1人だけ。駐車場に戻り、Oさんにはまた宜しくと言って池を後にした。もちろんベイシア経由で。
 
これが実力。前回は出来杉
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