« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月30日 (日)

大雨の中、放流協賛ヘラブナ釣り大会を覗き見@増沢池

雨音でグッスリ眠れたおかげで、目覚めたのは8時近く。朝食を摂ってしばらくグズグズしていたが、やはり出掛けなければ(あくまで岡ジャミですが)と家を出る。道路は嬉しい事に空いていて、スイスイ駐車場に到着。大会本部がある東屋で受付だけするが、あまりの雨に岡ジャミさえ憚られる状態。それでも30人くらいが竿を出しているようだ。パDscf3568ラソルさんが同じように覗き見に来ている筈と電話してみるが、出ない(後で、マナーモードになっていた事が判明)。
実はひげさんの奥さんに渡すものがあって出掛けてきたのが一番の理由なので、まずは何処で竿を出しているか雨の中池をグルグル。最初は橋を渡って階段方面へ。結構強く降っているので、既にびしょ濡れ状態だが、とりあえず階段を下りる。しかぁ~し、傘とレインウェアで誰が誰なのかさっぱり分からない。皆さん真剣にウキを見つめているので、迂闊に声もかけられず、遊歩道から坂の下へと進み、看板横。ここも良く分からない。橋を渡って今度は日陰側浅場の坂を下りるが、足元への注意が精一杯だ。ここでも誰が誰だか見当も付かず、やはり電話が早いとしてみると、何とひげさんご夫妻は今ホテルを出たところだと言うではないか。
Dscf3566Dscf3567それでは東屋で待つ事にして、向かう。すると、そこにはパラソルさん。お久し振りです。天気が良ければ新車を見せてもらいたかったが、この雨ではねぇ。対面じゃがにぃさんがジャカゴそばで爆釣?、バットさんは看板横付近、こちら日陰側では橋の下から浅場にY川さんとバンビさん、私のいつもの場所には初参加の麦わらさんが頑張っていると聞いた。杉チャンさんもいたようだが、どの辺りなのかは不明(聞き逃したかも)。しばらく話しているうちに、ひげさんご夫妻が登場。これから竿を出すのかと思ったら、用事が出来て竿は出せないとの事。ひげさんは一回りして知り合いにご挨拶すると軽装で池に向かった。
雨は次第に穏やか?になってきた感じで、そろそろ帰るタイミングかも。ひげさんご夫妻も帰ったし、渡す物も渡せたので、また宜しくと挨拶して東屋を離れた。用事で帰宅していたmasaさんには残念ながら会えなかった。途中で帰ったので、結果等の詳細はバットさん、masaさんのブログでご確認願います。
 
皆さん悪条件の中お疲れ様でした
    ↓       ↓       ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (6)

2014年3月29日 (土)

様子見に出掛けた増沢

Dscf3563ハリスがほとんどなくなっていたので、昨夜巻くつもりだったのだが、連荘で疲れていたのか寝てしまった。それで今朝から午前中ハリス巻き。午後から増沢の様子を見に行った。
駐車場に着いてビックリ。満車で停めるところがない。たまたま1台出るところだったので、これ幸いと停める。自虐へら師は何人来ているのか、まずは橋まで行ってみると、20人以上はいる感じだが、何だか少ないなぁ。明日の事もあるのでもっと賑わっているかと思ったのだが、拍子抜けだ。もっとも、公園自体は家族連れで賑わっているが。
橋を渡り、坂を降りながらへら師を見る。知った人はいないようだ。更に遊歩道の奥まで行き、Uターンしてもう一度。対面日陰にもへら師はいるが、知った人はいない。坂を上りきったところでY川さんに遭遇。これから竿を出すとの事。じゃがにぃさんも来ていると言うが、私の勘が悪いのか見当たらなかった。パラソルさんも来ていたようだが、すれ違ったようだ。
そうそう、Y川さんから是非ともブログに載せて欲しいと言われた事。それは
 
「今日から禁煙を開始しています!」
 
だそうな。
 
曇っているが蒸し暑く、汗が滲んでいる。まだまだ車は入ってくるので、用のない人はさっさと帰ろう。そろそろと池を後にした。
 
明日は一時的に大雨の予報
    ↓       ↓       ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (4)

2014年3月28日 (金)

ブログの残容量が厳しくなった

ココログの無償ユーザーなのだが、借りている容量2GBのうち80%以上が埋まってしまったようだ。そこで、昔の記事から削除しようかと思ったが、それよりも記事はそのままで、やたらとアップされているへらの写真を削除したらどうだろうと思い立った。昔の記事から(特に増沢での)なら特に問題もないかもしれない。
もう一つ、有料のユーザーになれば容量はアップすると思うが、そこはほら、先立つものがね・・・。
これから合間を縫って対応していくつもり。
 
ノー・プロブレム
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

新たなるミッション@増沢池 with HRさん

昨日に続いて今日も増沢行き。連荘は最近珍しいが、天気が良いから勿体無いと言ったところか。駐車場着は9時半過ぎ。車の数はそこそこ。今日は暖かくなるとの予報で日陰側に入るつもり。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、あれれへら師の数が少ないぞ。でも看板横は満杯か。後はダム?そばに1人と、整地されたところに常連さん。Dscf3543日陰側には誰もいない。何故だ?まあいい、荷物を降ろして池に向かう。日陰側と言っても、前回のようなあまり浅いところだと面白味がないので、今日はいつもの場所にでも入ってみるかな。本当はもっと奥に入りたいが、楽ではないので(オイオイ)。よっこらしょと到着。早速準備だ。今日は両グルテンの底から入り、後半はトロ掛け。まずは13尺を用意。餌はわたグルとα21を半々で。底取りを始めると、しまった桜の花が湖面に映る辺りにウキが立ってしまう。わざわざ太いトップのものを採用したのに、それでもウキが見難そうだ。あれっ、底の状態が何だかおかしいぞ。ちょうどウキが立つ辺りが盛り上がっている感じ。ここでモタモタしてしまって、開始は10時12分。相変わらずウキの馴染みが宜しくないので、ちょっと調整。少し左に流されるが、これは仕方ないでしょう。ん、ウキが返している?ハッキリしないので偏光グラスを着用。少しはましになった。ゲゲッ、今度は風・波!開始早々はまだ暖かいと思っていたが、薄着が堪えるくらい涼しくなった。そんな中、早くもウキが入った。ビシッと合わせるがカラ。更にしばらくして、今Dscf3544度は小さく抑えるようなあたり(のように見えた)!これにも手を出せば、やった早くもかかりましたよ!おおっ、サイズも上々ではないか。バラケがなくてもOKかな。しかぁ~し、波が細かくなってウキの視認性が悪化。首を振り振りしていると、橋の上から声が。HRさんだ。HRさんは対面坂の下に入った。こちら側橋の下付近にも先客がいて、ポツポツと竿が曲がっているようだ。また、後から柳の木の奥に1人入ったが、無言。さて、一旦はウキの動きが分かり難くなったが、波がある方が何故か見易くなる感じで、11時近くに連荘で放流。更にDscf3545Dscf3546Dscf3547グッドサイズをゲットして、早くも第2目標にリーチ!しかぁ~し、左から伸びてくる木の影?で再びウキの視認性が悪化し、あたりを拾えず(多分動いていると思うんだけど)、間が空く。その間、岸辺でバシャバシャ音がして、もうはたいているのかとビックリ。桜も満開近いことだし、春だ春。11時を過ぎて波の具合が良くなったのか、またも連荘で2Dscf3548Dscf3549匹を追加。しかぁ~し、次のあたりでグッドサイズがかかったのだが、「たも」寸前でバラシ。反動で仕掛けが頭上の木の枝にかかってしまった。これを無理矢理引っ張ったところ、何と両ハリスをロストだ。急いで交換するが、元がどれくらいの長さだったのか分からないので、適当に(オイオイ)。後はウキの馴染み具合でウキ下を調整すればいいや(底取りはしないの?)。すると、再開第1投であたり!これに合わせるが、引きが良くない。こりゃぁスレだ。ん、尻びれから見えてきたぞ。懸命に堪えていると、またも外れて仕掛けが宙に舞う。一瞬頭上の木の枝にかかったかと思ったが、返しの方が早かったのかトラブルにはならなかった。しかぁ~し、再開第1投でまたもあたり!そしてかかったものの、顔が水面から出た時点でバラシ。せっかく状況が好転しているみたいなのに、これでは元の木阿弥になってしまう。ウキ下をちょっと調整してみると、そこから俄然調子が上がり(もちろん私にとって、だが)、ほぼあたりDscf3550Dscf3551Dscf3552Dscf3553Dscf3554Dscf3555に合って12時のサイレンを挟み、6匹を追加だ。餌が尽きての終了は12時15分。最後の30分でバタバタ釣れての第3目標クリア、これはなかなかありませんよ。結果、実釣2時間で12匹かぁ。両グルも悪くないね。この池に初めて来た頃は、まだ何も分からDscf3556なくて餌もグルテン3というピンクのイチゴ臭がする餌だったが、今となっては懐かしいなぁ。もう一度使ってみようかな。旧爆釣ポイントには、柳の木の奥の人の知り合いが入っている。昨日私の対面、岩で出来た流れ込み付近でバシバシ合わせていた人のような気がする。今日もバシバシだったが、合わせる際に1回水面を叩くような音がするのがずっと気になってしまった。さあ、次はトロ掛け。本来なら12尺でやりたいのだが、ウキの視認性を考えて11尺にしよう。餌はガッテンとスーパーダンゴを半々だが、昨日より何だかヤワヤワになってしまったので、S-ブルーを一つまみ加える。それから昼食。気温はかなり上がってきたと思うが、肌寒い。日陰で薄着はまだ早いかも。風邪を引かないよう注意だ。飯を食い終わってから、ウキのオモリ調整。一旦穏やかになったかと思った波が再び出て来て、細いトップのウキではかなり見辛い。それでもこのウキで行くぞ。「たな」1本での再開は12時50分。すると、数投でウキがモヤモヤ。ただ、肝心のトロロがうまく鈎に付かない。付いてもやけに長めになってしまったりして(あまり長い場合はハサミで切った)、あたりが出始めるもののかからない。見事な消し込みでスカ、はなかなか厳しいですよ。それでも1時を過ぎて1匹目、1時半を過ぎて2匹目、更にもう1匹と、私にしては悪くなDscf3557Dscf3558Dscf3559い感じ(本当はもっと釣れると思う)。しかぁ~し、波が大きくなって、危惧していたウキの視認性がアウト!更にドンブラ流されてしまう。やたら合わせたつもりはないのだが、スレまで出てしまう始末。竿を短くした意味もなくなってしまった。そこからしばらく我慢していたが、ウキに日が当たらない事もあって本当にほとんど見えない。一体何のための餌打ちか分からなくなって、遂にウキを交換だ。最初は少しだけ太いものにしてみたが、それでは何も変わらないので、ちょっとボディは大きくなってしまうが、かなり太目のもの(yurieさん作)を採用。でも、これではおそらく小さなあたりは出ないだろう。元々使用目的が違うのだから。でも、ただ餌を打ち続けるよりはましだろう。餌落ちを決めるのに時間がかかったが、何とか妥協して再開。これでも見難いが、さっきまでとは雲泥の差だ。隣も見難い筈なのだが、何故かウキの立つところに日が当たっているらしい。う、裏山鹿~。さて、再開するが、予想通りウキの細かい動きなど分かる筈もなく、交換前とあまり変わらない、ひたすら餌を打つという繰り返し。それでも2時半を過ぎる頃から、ようやくゴールデンタイム到来かと思わせるような、ウキのやや大きめな動きが出始める。これにとにかく合わせて行くが、カラだったりバラシだったり。何とか昨日並みの5匹まDscf3561で行きたい。すると、3時になってウキがグッと力強く入って、これに合わせればやったかかりました!引きが強く一旦はスレかと思ったが、寄せてみればグーなサイズ。や、やったぁ・・・。3匹目から1時間以上釣れなかったので、これは嬉しいでしょう。しかも、次の餌打ちでもあたり!そしてかかりました!バラケも残り少ないし、どうやらこれが「上がりべら」か。しかぁ~し、しかぁ~し、グッドサイズの顔まで拝んで、しかも「たも」まであとわずかと言うところでバラシ。あわや頭上の木の枝かと思われたが、かろうじて助かる。しかぁ~し、何かがない。何だろう。ゲゲッ、ウキが吹っ飛んでいる。一体何処へ・・・。茫然自失。しばらく辺りを見てみたが見つからず、それ以上探す気力もなくなって(yurieさんゴメンナサイ)、これは強制終了でしょう。時刻は3時11分。結果、トロ掛けでは実釣2時間20分で4匹。Dscf3562ウキの視認性さえ良ければ、へらは寄っていたので釣れた筈(今日一番のタラ・レバでした)。ガックリして片付け。ちょうど隣の2人、常連さん、それにHRさんも終わったようだ。体がかなり冷えているので、早く片付けて駐車場に戻ろう。隣に挨拶して崖(ではない)を上る。うわぁ、暖かいなぁ。地獄から極楽に移動したみたいだ。荷物を積んで車に乗れば、今度はもう暑いくらい。さあ帰ろう。昨日今日とトロ掛けで何か対策すれば釣れそうな感じを受けたので、これからしばらくはこれで行こう。新たなるミッションだ。まずは2日間の釣行で気になったところを一つずつ対策してみる。そのために、さっさと池を後にしてJ州屋へと向かうのであった。
 
高いトロロより百均のトロロってか!
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2014年3月27日 (木)

前半と最後で天気が一変@増沢池 with 岡ジャミザわさん

今日は気温が20度まで上がる陽気。ただ風が強そうだ。どうしようかな、出掛けようかな。いつもながらのグズグズの後、やって来ました増沢。駐車場に車を停め、まずは橋Dscf3514まで行って池の様子を覗うと、あっ、桜が咲いている!なぁんて、モクレン通りで既に桜を見ていた(モクレンはほとんど散っているが)ので、それほどの驚きはない。へら師は日向日陰にポツポツで、この陽気とは合わない感じ。看板横が空いているので、そこに入る事にする。車に戻って荷物を降ろし、橋を渡る。既に暑いくらいだ。桜の写真は終わってからにしよう。坂を下り、先客に挨拶していつもの場所へ。昨日の雨で粘土が緩くDscf3515なっていて、滑りそうになった。危ない危ない。、さて、いつもより少し右の出っ張りに入ってみるかな。先客はグルテンを食わせにセットの宙らしい。カラばかりだと言う。私は今日は底をやらない。セットの宙からトロ掛けの予定。風・波でやり難そうだが、そういう時もあるだろうと勉強のつもりであえて。竿は12尺、餌はガッテン+スーパーダンゴのバラケと感嘆。前回袋に書いてある通りに作ったら多すぎたので、今日はその半分で充分だろう。汗を拭き、「たな」1本での開始は9時50分。やはりこの陽気、誘われるように続々とへら師が橋を渡る。さて、バラケは適当なバーゲンセールだが、それでも数Dscf3516投でウキがモヤモヤ。多少流されるのは仕方ない。右前に打ち、流されて正面に来たら切る、を繰り返す。すると、10時前にウキが弱く入り、これに合わせると早くも1匹目!これは素晴らしい。陽気と関係あるのかな。10時を過ぎてもウキは動き、あたりの状況はまちまちでも、10時20分まDscf3517Dscf3518Dscf3519でに3匹を追加。こりゃぁ20くらい行くのかな、な~んて獲らぬ狸。しかぁ~し、そこから何故かバッタリ。風・波が強くなってウキがかなり流されるようになったからかな。それとも、知らず知らずのうちに餌付けが大きくまたラフになったせいか。強いあたりが出るとカDscf3520ラまたはスレバラシで、弱いあたりはカラ。11時近くなってようやくあたりに合うようになったかと思ったが、爆釣ペースには程遠い。ズバッというあたりでハリス切れも出たり、隣の竿の曲がりを見ていたら自分のウキが消し込んでいたり(ツーショット!)とか、かかってましたとか(思い出すDscf3521Dscf3522Dscf3523まま。順不同)、何となくスッキリしないが、それでも12時のサイレンを聞くまでに3匹を追加して、いよいよ第3目標が見えてきた。すると12時を過ぎてしばらくして、やった第Dscf35243目標にリーチ!しかぁ~し、次のズバッと消し込むあたりで、やってしまいましたスレ。サイズはかなりグーなのだが、どうしようもありませんね。餌付けが小さいせいか、バラケがまだある。何とかしたい。が、スレを機にあたりが遠ざかってしまった。そこで、根拠はないが餌付けの方法を少し変えてみる。すると、ウキの動きが変わって再びあたりが出るようになり、バラケがDscf3526Dscf3527尽きた12時57分までにもう2匹を追加。何とか第3目標はクリア出来た。結果、セットの宙では実釣3時間余で11匹。何か対応出来ていれば、もう少し数を増やせた気がする(本日のタラ・レバ)。さあ、気持ちを切り替えて次はトロDscf3528掛けだ。最近やった記憶がない(事故前では?)が、果たして出来るのかな?あたりは取れるのかな?と、その前にトイレ休憩。それから昼食。竿と仕掛けはそのままで下ハリスを詰める。餌はS-ブルーとトロロだ。セットの宙で使ったポンプを洗っていると、「何だもう終わるのか!」と坂をザわさんが降りてきた。いやいやまだ終わりませんが、それにしても今日は遅いですね、昼食の後?さて、風・波は午後の方が強くなる予報だったが、今は凪いでいる。おそらく20度を超えているであろう気温に、そこら辺でゴロゴロしたくなるのは私だけだろうか(家でもゴロゴロしているのに?)。セットの時と同じ「たな」での再開は1時15分。すると、こちらも数投でウキがモヤモヤ。でも、確かあたりの中にはフワフワしたものとかあったような。それはどれなのか分からないので、とりあえず強くウキが動いたと思ったら合わせるようにするが、全くかからない。1時半頃先客が終了。途中から少しだけ食わせをトロロに替えてみたら、ハリス長はそのままでも2匹釣れたとの事。それならひょっとして私にも釣れるのではないかと内心ホクホクするが、ザわさんが帰った2時前までに1匹もかからず(トホホ)。トロロはメーカー品(高いよ!)だが、私の使い方が悪いのか鈎から抜けてしまう感じ。これでは釣れないし、バラケばかり突付かれる事になりDscf3529そうだ。さて、ザわさんが帰り2時を過ぎると、ゴールデンタイム?なのか分からないが、バラシが出た。そして同じようなあたりでようやく1匹目。サイズは我慢しましょう。その後もウキは動き、やはりハリス切れなど出ながらもポツーリポツリと3時までに4匹を追加。とりあえず第2目標まで来たDscf3530Dscf3531Dscf3532Dscf3533ぞ。まだバラケはあるので、もう少し数を増やしたい。しかぁ~し、3時頃から天候が一変!上空雲に覆われ、気温が急降下。更に強い風が吹くようになって、それまでポカポカ良い気持ちだったのがブルブル震えるようになってしまった。何だろう、雨でも来るのかな。へら師もポツポツ帰りだす。私は何としてもバラケを打ち切りたかったが、状況には勝てずバラケを捨てる。Dscf3534終了は3時13分。結果、トロ掛けでは実釣2時間で5匹。どんなあたりなのか少しだけ思い出せた。トータルでは実釣5時間余で16匹かぁ。震えながら片付け。少し雲間が見えて来た気もするが、バラケもトロロも捨ててしまったので再開はありません。片付けを終え、坂を上る。曇ってしまったので、桜は綺麗に撮れるかな。しかぁ~し、マクロで花びらを撮ろうとしたのだが、風で揺れてしまい上手くいかない。癇癪が爆発しそうになったので、諦めて橋を渡り、そこDscf3535Dscf3542にあった桜を撮る。やれやれ、撮れたゾ。さあ帰ろう。今日は銀行に行ったりクリエートに行ったりベイシアに行ったりしないといけない?さっさと車に荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
気温の乱高下には参った
    ↓       ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

雑感:袴田事件その他

釣りから帰ってビックリ!袴田事件の確定死刑囚袴田巌さんの再審開始が決定したとのニュース。逮捕されてから48年、死刑が確定してからは毎日足音がすると、今日こそ自分の番かと天を仰いだ事だろう。精神を病んでしまったという情報もある。弟の無罪を信じてずっと戦ってきたお姉さんも素晴らしい。お疲れ様でしたでは済まない重みがある。釈放されたものの、浦島太郎状態だろうし、お姉さんとも話がスムーズに出来るかどうか。とにかく今は足を伸ばしてゆっくり休んでください。
 
日米韓首脳会談後のパク・クネ氏の態度は何だろう。いじけて不貞腐れてしまって、まるで私みたいだ(オイオイ)。まあ、私みたいなゴミはそれでもいいかもしれないが、一応国のトップですよ。国内向けのポーズも含まれているかもしれないが、あまりに幼稚とは何処かにも書かれていたなぁ。
 
ボクシング元世界チャンピオンの方々も支援してきた
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2014年3月25日 (火)

「あなたが寝てる間に」が終わった

少し前の記事の続き
 
結局シニョンは肝臓を提供するが、なかなか意識が戻らない。移植された方の元夫ミンジュンは早くに意識を取り戻し、自分が罪をかぶった交通事故の被害者がシニョンの父である事を知り、取り返しのつかない事への後悔が募る。
意識が戻ったシニョンは、ヒョンソンの裁判に臨もうとするが、ヒョンソンの両親から示談に応じるよう説得される。もちろん断ったシニョンだったが、何とここでヒョンソンの妊娠が発覚(父親はミンジュン)。このままでは減刑、もしくは執行猶予となってしまう。ヒョンソンは罪を償うべく妊娠を隠すが、両方の親に知られてしまう。生まれてくる子に罪はないと、結局シニョンは示談に応じ、ヒョンソンは収監を免れる。
一方、シニョンと付き合っていたヒョクチンは、父親からオーストラリアで2人で暮すよう言われ、準備を進める。が、自分がかつての交通事故の当事者である事への後ろめたさから逃れられず、更にヒョンソンに弁護士を紹介して在宅起訴に持ち込んだ事から、シニョンの母にその事を告げる。その事を知った母は激怒。2人の交際に反対する。母親に逆らえないシニョンは別れを選択。ヒョクチンは1人でオーストラリアに向かう。また、ヒョンソンとミンジュンは離婚する。
2年が経ち、ヒョクチンが帰国。社長となる。シニョンは自分の子供のように可愛がっていた施設の双子が引き取られると聞いてショック。実はかつて双子を自分の養子にしようとしたのだが、ヒョンソンの妨害に遭って失敗していたのだ。一体誰が引き取るのか不安になって施設を訪れると、そこには引き取り手としてヒョクチンがいるのだった。
-完-
 
シニョンがあまりにも可哀想。父を殺されお腹の子を殺され、二度と子供が産めない体にされ、挙句の果てに夫まで取られた相手(ヒョンソン)を許すなんて・・・
 
主人公の女優が途中から可愛く見えてきた(イ・ヨンウンさん
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2014年3月24日 (月)

イライラが募るばかり@増沢池 with Y川さん and masaさん

昨日は好天にも拘らず家でゴロゴロしてしまったため、今日こそ外へ出なければ。と言う事で、やっぱりやって来ました増沢。今日は気温も上がるし風も弱そうとの予報、少し遅くまでやってみようかな。駐車場着は9時頃か。実は今日はある場所に入るつもり。それは、前回バシバシ合わせていた日陰側橋の下付近だ。見ていたらずっと日が当たっていたので、それならわざわざ日向側にまで出向く必要はないだろう。急いで荷物を降ろし、いつもとは違う橋のすぐ脇を下りる。滑って転んでは元も子もないので、慎重に丁Dscf3498寧に坂を降りる。あれっ、何処だったかな?橋の真下だったかな?とりあえず橋の真下に釣り座を構える事にする。竿は12尺で底から。ゲッ、それまで穏やかだった湖面に風・波が。これでは細いトップでは視認性に影響しそうなので、前回同様太いトップのものを採用。餌は相変わらずのバラグルセットだ。準備中に対面から声。あっ、Y川さんではないか。今日は午前中だけ竿を出すようだ。看板横から草むら一つ隔てた浅場に入った。さて、底取りをしようと思ったら、何とここはかなり浅いことに気付いた。ウキが遠くなってしまうが、今更仕方ない。前回のような体たらくだけはしないようにと底取りを終えて餌打ち開始は9時31分。すると、第1投からウキが弱くではあるが上下しているのが分かる。流されているので底をなぞっているのかもしれないが、それにしてもやる気が出ますね。すると、数投で返したウキがチクッと入った。やったと合わせるがカラ。よしよし、何となく釣れそうな気がしてきたぞ。するとその後も弱くではあるがあたりが出ているように思え、何回となく合わせるが全てカラ。早くもイライラしてきた。どうも放流の寄りがキツイようだ。先日のへら師はこれを上手に捌いて数を釣っていたようだが、私には難Dscf3499Dscf3500しい。それでも合わせ続ければ、9時50分頃に1匹目。続いて2匹目をゲット。ちょどその頃対面にmasaさん登場。看板横に入った。その後は再びモゾモゾに対応出来ず、やはりイライラ。餌付けやらウキ下の微調よりも寄りのキツサの方が勝っているようで、これなら対面で竿を出した方がずっと良かったと早くもタラ・レバ。更に、10時を過ぎて何と早くも橋の影が正面になって、ウキの視認性が一気に悪化。こんな筈はない。やむを得ず橋の下(しも)方面に移動して底取りからやり直す。すると、再開してすぐにウキがモヤモヤ。そしてあたりらしきウキの動きも出る。が、いずれもかからない。またもやイライラ。しかもバラシで道糸とハリスがグチャグチャに絡むアクシデント発生。いつもなら癇癪で仕掛けを壊してしまうところだが、ここは我慢と解く。こんな私は年に何回もありませんよ。しかぁ~し、再開すれば再びモヤモヤで、最早ギヴアップ状態。11時近くなって、やっとあたりに合ったかと思ったら、何とスレ。ガクガクッ。11時を過ぎて、やっとあたりに合うようになってきたが、それでもポツーリポツリ。Dscf3502Dscf3503Dscf350411時半までに3匹を追加して、ようやく第2目標クリア。が、5匹全てが放流ばかり(1匹だけそこそこがあったが)。もう、早く餌を打ち切って次に進みたい。すると、何と再びのバラシによる仕掛けトラブル。今度は道糸が絡んでしまった。これは簡単に解けませんよ。今度こそ道糸をぶった切って終わろうか。いやいや、丁寧に解きましょう。イライラの中、信じられない集中力で仕掛けを解く私。これで1年分の忍耐力を使ってしまった。再開後、まだあたりには合うようで、ポツポツと2匹を追加するが、グルテンが尽きた。Dscf3505Dscf3506いつもならバラケを捨てて終わるところだが、両バラケなら少しは底に餌が着くのではと、一応打ち切る事にする。が、やはりモヤモヤで虚しく12時のサイレンを聞く。それでも何とかあたりに合って、やった「上がりべら」ゲットかと思ったら、またもスレでガックリ。そのままさっぱりでバラケも尽き、12時11分に底は終了だ。結果、実釣2時間40分で7匹。何だろう、充実感などある訳もなく、ただ疲れた。Dscf3508後から来て、こちら側かなり浅場に入った人が、短い竿で静かにへらを寄せている。対面masaさんも好調のようだが、Y川さんは不明。さあ、次は宙。でも、かなり浅いので段底の方が良いかな。いやいや、この風・波では私のアームでは無理でしょう。やはりいつも通りのセットの宙で行こう。餌は段底と感嘆。何故宙なのに段底かと言えば、ご承知の通りバーゲンセールです。今日でやっと段底を使い切った。さて、一応前回と同じ「たな」で行けるかどうか、下鈎に粘土を付けて確認したら、やはり底に着いてしまった。そこで「たな」を上げるのと同時に下ハリスも詰めてみる。これなら大丈夫でしょう。昼食を摂り、再開は12時33分。今までどおりに小さなバラケをしっかり付けてウキを馴染ませてあたりを出すつもり。しかぁ~し、風で思うようなところに餌を落とせず、更にかなり流されてしまうので、これはダメでしょう。すぐにやる気がなくなるが、これは最初から分かっていた事。こんな弱いメンタルでは、大会参加などもっての外だ(早くも言い訳がましい)。Y川さんが予定通りに終わり、1時過ぎにこちらの様子を見に来た。一応結果は出たようだが、詳しくは聞けなかった。Y川さんはこれから仕事だと言って帰った。お疲れ様でした。さて、ウキはわざわざ細いトップの長いものを採用しているので、餌の近くにへらがいるかどうか何となく分かるつもりでいたのだが、今日に限ってはさっぱりウキが動かない。いや、たまにウキが動くので、いることはいるのだろう。だが、何故あたりが出ないのだ(バラケに問題ありは分かっています)。さて、開始1時間経とうとしているが、あたりらしきウキの動きは出ない。ひょっとして小さなあたりが出ているかもしれないが、風・波に加えて気持ちに余裕がない私には多分見えないのだろう。今はもうひたすら餌を打って(段底・感嘆共に作り過ぎた)終わりたい気持ちで一杯だ。すると、開始1時間の1時半過ぎに、小さくDscf3509入るあたりがようやく見えて1匹目!これは嬉しいが、サイズがなぁ(どうしようもない事は分かっているが)。そろそろゴールデンタイムだが、遠くの方から、午後はウキが動かなくなると誰かの声。そこで、逆かもしれないが下ハリスを詰めてみる。これはたまに出るウキの動きに合わせても感嘆が残っている事から、バラケ近辺にへらが寄っているのではないかと言う事で。するDscf3510と、2時近くになってズバッとウキが入り、これに合わせてやっと2匹目をゲットするが、案の定バラケを食っていた。オイオイ、それならせめて近くの感嘆を食ってくれよ(SSH心の叫び)。それでも少し希望が見えた気がしたが、何の事はない、すぐに元の木阿弥。ただただ餌を打つだけの時間が過ぎていく。ごくたまにズバッという消し込みが出たりするが、もちろん掛からない。もうじき3時。今度こそ本当のゴールデンタイム到来か。すると、何と言う事でしょう、ハッキリとは分からなかったが、小さくウキが入った気がして合わせれば、やったかかりDscf3511ましたよ!底と併せたトータルでの第3目標クリアだ!バラケもそろそろなくなるし、これが「上がりべら」かな。風・波が弱まると、確かにウキが小さくモヤモヤしているのが分かり、あたりらしきウキの動きが出ているゾ。やはりゴールデンタイムなのか。でもバラケがあと少ししかない。残ったバラケを丸めて釣り台の上に置き、餌ボウルには水を張る。そして3時を過ぎ、いよいよ最後の1投。バラケが抜け切るかウキが動くまで絶対に竿を上げないつもり。すると、何Dscf3512と言う事でしょうPART2、チクッというあたりでやった「上がりべら」ゲットだ!時刻は3時3分。ずっとイライラしてきたから、最後くらいは気持ちよく終われて良かった。結果、宙では実釣2時間半で4匹。トータルでは実釣5時間10分で11匹。片付け。腰が痛い。3時が定時なのか、他のへらDscf3513師もポツポツ帰り支度。masaさんとその隣の人、坂の下の人は続行のようだ。まだ日は充分高いですもんね。私も今日はそのつもりで来たのだが、完全にめげた。片付けを終え、masaさんに挨拶して坂を上る。結構キツイし腰も痛いまま。やっと上りきり、車に戻る。我慢していた用を足したいが、さすがにここでは出来ません。トイレへ。さあ帰ろう。今日はベイシアではなくビッグ富士なのだ。さっさと池を後にした。
 
今はアームの差がハッキリする季節か
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

あたりとさわり

昔々、ある日のとある池での話。
隣の人、まだあたりさわりがないらしく、ウキが動かないとこぼしていた。が、突然バシッと合わせた!おっと思いそちらを見ると、「初めてさわったぞ」と言っている。
えっ、あたりではないの?さわったの?さわったのに合わせたの?
その後もさわったと言いながら合わせる。何だろう、あたりとさわりを間違えているのかな?
しかぁ~し、再びウキの動きが減ったらしく、「あたりが遠のいた」とのたまう。
すると、あたりとさわりは違うのかな?どうなんだろう。次第にイライラしてきた。
再び合わせ始めた隣、やっぱり「さわった」と言っているではないか。
よっぽど「貴方はさわりに合わせているんですか?それともあたりに合わせているんですか?」と聞きたくなった(もちろん聞けませんが)。
それで集中力を欠いて釣りどころではなくなってしまった私のメンタルにも問題があるが、あたりとさわりは違いますよね?
 
耳を塞ぐしかないのか
    ↓       ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2014年3月22日 (土)

アームの差が歴然@増沢池 with HRさん and Y川さん

昨日は強風で竿を出す気になれなかったので、今日こそゴー!と言う事で、やって来ました増沢。車は既に多いが、果たしてへら師は?とりあえず橋まで行って池の様子を覗うと、橋の上(には看板横から少し離れたところに2人、葦の茂み付近に3人。橋の下にはポツポツと数人くらい。日陰側にも数人いるようだ。車の割には少ないなぁ。特に何処に入るか決めて来なかったが、風があって体感温度は低そうと、橋を渡る事にする。車に戻って荷物を降ろし、橋へ。湖面は波立っていて、いかにも釣り難そうだ。坂を降り、Dscf3491先客に挨拶して看板横に入る。ジャカゴではそこそこ釣れた(本当にそこそこです)が、久し振りの看板横はどうだろう。先客からはウキが動かないとボヤキが聞こえる。竿は迷ったが12尺を選択。餌はいつものバラグルセット。来週の大会の試釣のつもりはないが、まあ釣れそうかどうかは気になるところだ。準備中にHRさんがやって来て、橋の下(しも)方面に向かった。さて、最初は細いトップのウキを使用するつもりでいたが、どうにも見難そうなので、あえて太いものを採用。一旦取った底を取り直し、開始は10時1分。先客の竿が曲がりだした。対面は橋のすぐ下(しも)の日の当たるところに1人入っていて、しきりと竿を曲げている。場所なのか、アームなのか?餌打ちを始めたが、何か馴染み幅がおかしい気がしてならない。でも、風・波もあってしばらくはこのまま行くしかない?何度かウキが入った気がして合わせる(個人の感想でしかありません)が、根掛かりなのかほんの少しだけ手応えがあってすぐに外れた。そんなこんなであっという間に11時。と、背後から声。あっ、Y川さんだ。今日は浅場に入っている(3人のうちの1人)が、厳しい状況。いろいろと大会に向けて秘策を練っているらしいが、秘密。橋の下(しも)の常連さんに挨拶してくると去った。隣とその隣のい先客は竿が曲がり、対面にはもう1人来たがその人も竿が曲がった。へら師はどんどん増えているようだが、ひょっとしてパッとしないのは私だけかも。このような状態がずっと続くのが大会とすると、私は耐えられそうにない。ちょっと湖面が穏やかになってきたので、それではと再度の底取り。ゲゲッ、かなり違っている!あまりに違っているので詳細は書けません。やり直している間に再び波が出てきたので、完了しないまま再開(オイオイ)。おっ、今度は馴染みがはっきりしたぞ。今までの1時間は何だったのかと、相変わらずのオトボケ。しかぁ~し、底がそこそこ取れたと言っても、ウキに動きナシ。ただ、空合わせでまた根掛かりかと思えば、小さな鱗。ほんの少しだけ前向きになれた。そして11時半を過ぎる。Dscf3492と、シモッたウキがフッと返してその後にスッと入った。これは合わせるでしょう!すると、やったかかりましたよ!あ~っ、釣れた・・・。サイズは放流だが、やっとの思いで凸から逃れられ、久し振りに感動。さあどんどん行こう。しかぁ~し、時合でもないのか(へらはいると思うんだけど)、その後もウキに動きナシ。何だかなぁ。しかぁ~し、餌が抜けたと思われる返しの後に、今日一番のあたり(2回目Dscf3493ですが、何か)!今度は良く引く。スレでなければグッドサイズに違いない。上がってきたのは尺はある。それに腹パンに見えるぞ。これが底にいたんだ。坂の下に1人やって来て開始している。さて、今度こそ時合かと思ったが、どうもそうではないようだ。ウキの動きは良くならない。そして12時のサイレンを聞く。結果が出ていても、他が良いので素直に喜べない。更に何とバッチリのあたりを見逃したり、早くも集中力にも限界が来たようだ。そのままズルズルと餌を打ち続け、12時45分に無念の終了。右隣が長い竿ですぐにへらをゲットしたので、私も竿を長くしてDscf3494Dscf3495いればひょっとして・・・(今日のタラ・レバでした)。用を足してからHRさんの様子を見に行くと、地べらが2枚出たとの事。他の人の様子は聞けなかったが、場所とアームによってまちまちではないかと思われる。私の結果は分相応かもね。釣り座に戻り、さあ次は宙だ。風・波で具合が悪そうだが、何事も練習、一応やってみよう。竿はそのままで仕掛けとウキを交換。餌はセット専用バラケと「玉」。底の頃に比べて随分湖面が穏やかになった気がするので、これはいけるかも。「たな」は仕掛けにセットされているままでの再開は1時ジャスト。多少流されるが、我慢の範疇でしょう。しばらく打っていると、開始30分経たないうちにウキがスパッと入った!慌てて合わせれば、やったかかったでしょう!しかぁ~し、やれやれと思ったのも束の間、へらが顔を出したと思ったらバラシ。思いっきりガクガクッ。すると、その後ウキの動きが良くなる事はなく、2回だけ出た弱いあたりはカラ。そして2時。そろそろゴールデンタイムは来るのかな。左の先客は終わった。ギリギリ2桁いったようだ。その隣はドボンで4匹か。Y川さんの様子が気になるが、遠くて声をかける訳にもいかない(メールなり電話という手段もあるが、もし良くなかったら迷惑だろう)。対面も終わったようだ。最初からいた人は20以上の釣果と思われる(途中で、後から来た人に16と言っていたように聞こえたから)。そんな中、私だけが第2目標にも届かないでいるのは当然といえば当然だが、それでも少し寂しい。その後もウキの動きは良くならず、何時も通りの小さく固くバラケを付けるだけではどうにも対応しきれないのだが、それ以上の抽斗がない私にはそれを続けるしかない。ただ、最初から何となくウキの馴染みがまだ小さいのではと思っていたので、2時半を過ぎて更に固くして打ってみると、トップ1節残しただけの馴染み切ったすぐ後にスッと水中に消えDscf3496去り、まさかと思いながらも合わせれば、やったかかりました!今度はバラサないでしょう。やれやれ、ようやく1匹出たぞ。これでいいのかなと同じようにしてみるが、どっこいそうは問屋が卸しません。弱いあたりらしき動きと、1回だけ消し込みが出たが、カラとバラシでいよいよ終了間近。橋の影も私にかかって体感温度がグッと下がる。もう早く打ち切って終わりたい気持ち。3時を過ぎるが、ゴールデンタイムは何処へやら。と、浅場で声が。Y川さんにグッドサイズが出たようだ。素晴らしい。私は状況が好転する事もなく、3時14分にバラケが尽きて終了。さっさと片付けDscf3497するが、腰が痛い。猫背と姿勢が悪いからだと思う。右隣は少し調子が上がってきたようで、バラシを挟みながらポツーリポツリ。HRさんが終わり、数を増やせなかったとの事。また次回宜しくと帰った。お疲れ様でした。片付けを終え、隣に竿は幾つかと聞いたら、16尺だった。そうか・・・。お先にと挨拶して坂を上り、途中でY川さんにも挨拶して(疲れ果てて浅場まで行けない)駐車場に戻る。ただただ疲れた。早く帰りたいが、その前にベイシア・・・。荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
釣れそうな場所でアームの差がハッキリ出た
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2014年3月21日 (金)

鳳来が満水に

今日は祭日で天気も良かったが、如何せん風が強くて竿を振れなさそう。とか理由を付けて家でゴロゴロ。ネットでたまたま鳳来の様子を見たら、何と99.6%とほぼ満水になっている。
歩かなくていいなら鳳来もありかも。ただ、三遠南信の10分間が緊張するので(その後の山道も)、行くだけで疲れてしまうのが気に掛かるところ。
エブリデイ・アングラーはお気楽な増沢が合っているのかもね。ただ、事故が起きたのは増沢ですが、何か。
 
明日は竿を出せるかな?
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2014年3月19日 (水)

再度ジャカゴに入ってみたが@増沢池 with ちょっとだけHRさん

今日は待ちに待った再開の日。天気も良く、やる気満々で増沢に向かう。途中モクレン通りにはモクレンが満開とまではいかないものの咲き誇っている。いよいよ春だ。しかぁ~し、駐車場には車が少ない。Oさんも来ていない様子。うっ、腹の具合が・・・。急いで不定期便。車に戻って荷物を降ろし、池に向かう。橋の上(かみ)には看板横にへら師が2人、下(しも)にはポツポツ。日陰側にも3人くらい(オイオイ)。よーし、今日もDscf3481ジャカゴだ。足元には充分注意しながら坂?を降りる。それにしても暖かい。暑いくらいだ。突先に釣り台を設置。いつもより薄着で来たのだが、汗が滴る。さあて、今日も9尺から行くかな。餌はいつものバラグルセット。今日は前回のように簡単には帰らないぞ。ゲゲッ、それまで鏡のようだった湖面に波が。でもこれくらいは想定内でしょう。底を取り、開始は9時36分。最初はどんどん餌を打つが、すぐにウキが動く筈もなく、まあのんびり行こう。ホトトギスはまだ啼く練習中か。と、開始15分経たない時点で、返しなしでいきなりウキがズルズルと入った。これはヤバイと思いながらも合わせれば、しまったかかってしまいました!スレは間違いない。場が荒れてしまう。「たも」に納めれば、サイズは尺近いが腹びれにスレている。ガックリ。あ~あ、へらがいるのは分かったが、また振り出しに戻ってしまった(まだ開始15分ですけど)。すると、やはりと言うかその後もウキに動きなく、すぐに10時。更に時間だけが過ぎる展開はいつもどおりか。餌付けは出来るだけ小さくしているが、それで寄らないのかと不安になりつつも、ウキ下(かなり浅い)を微調整したりしていると、開始1時間くらい経った頃からようやくウキが返すようになった気がして、もう一度やる気を奮い立たせると、波の中左に流れながらもシモッたウキがスッと入った気がして合わせる。が、カラ。よーしよし、これからだ。すると、返したDscf3482ウキがチクッと入るバッチリのあたり!これに合わせれば、やったようやく1匹目は間違いない。見事にセンター・イン。サイズもまあまあだし、やれやれだ。他のへら師はどうなっているか気になって看板横を見ると、何だ竿が曲がっているじゃないか。むしろジャカゴの方が悪いくらいだ(個人の感想です)。でも、今はチャンス。どんどん行こう。が、続いてのあたり?はまたもウキがズルズルでスレ。これはマズイ、マズイですよ(2回言いました)。でもまだウキは動いている感じだ。めげている暇はない。11時を過ぎる。上空雲が多くなってきた。更に風・波も続くようになり、さっDscf3483きまでのポカポカ陽気は何処へやら。薄着が恨めしいくらい寒くなってしまった。でも、波が弱くなる時があり、更にその時にあたりが出ればやっと2匹目だ。が、一気にサイズダウン。いやいや文句を言える立場ではありません。ありがたくカウントさせて頂きます。雲は厚くなり、波は大きくなってウキの視認性が悪化。大きく動けば分かるが、肝心のチクッは多分見えないだろう。とにかくウキが入ったように見えたら合わせていくが、バラシ連発。やっぱりねぇ。それでも2匹追加して第Dscf3484Dscf34852目標にリーチまで漕ぎ着けたが、そろそろ12時。私の右手前方浅場にはいつものご夫婦が入っている。そこへ誰かやって来て話をしている。更に岸辺を歩いてこちらに近付いてきたではないか。誰かな?あっ、HRさんだ。ご無沙汰しています。今日は竿を出さず、お彼岸なので墓参りに行く。今週は土日竿を出せそうと言うので、私もタイミングが合えばご一緒させてもらおう。さて、12時のサイレンが鳴って、そろそろ終わりかな。グルテンの具合が悪Dscf3486くなった感じ。更にはウキの馴染みもスッキリしないように見える。5匹目をゲットして第2目標をクリアしてから、念のためとカラで打ってみると、ゲゲッ餌落ちが変わっているではないか。ウキが水を吸ったのかな。でも、変でも何でもこのままだ。打ち続ければ次第に空も明るくなってきた。そして最後の1投。すると、返したウキがチクッ!やった「上がりべら」ゲットだ。しかぁ~し、「たも」の手前でバラDscf3487シ。ガクガクッで一旦終了だ。時刻は12時48分。結果、実釣3時間10分で5匹。前回を上回る事は出来なかった。さて、気分的には終わってもノー・プロブレム。でも、2回連続して短時間の竿出しでは、自虐へら師からブーイングの嵐が来そうだ(そうかな?)。かと言って、同じ釣りをするつもりもないしなぁ。そうだ、根掛かりもなさそうだし、ここは7尺を振ってみよう。餌はグルテンを2時間くらいで終われるよう少なめに作る。ウキは視認性重視で太いものを採用。底を取り、再開は1時6分。ウキを見つめながら遅い昼食。すると、放置しておいたウキがいきなりの大きなあたり!竿から手が離れていたので、慌てて持って合わせるが、時既に遅しでカラ。でも、近くてもOKという事が分かったので、急いで食べ終えて集中だ。Dscf3488しかぁ~し、またも餌付けが大き過ぎるのか「かじり」でバラシ。少しずつ小さくして行くと、1時半頃にようやく1匹目。7尺は引きも違って面白い。サイズもまあまあなので、これはやる気が出ます。しかぁ~し、鈎を呑んでいて、しかも「たも」の中で暴れてハリス切れ。急いで交換して再開。空も明るくなり、風・波も弱まってまさにゴールデンタイム?しかぁ~し、グルテンだけではあまり寄らないのか、その後はウキの動きが弱くなる。せっかくやる気になったのに・・・。浅場のご夫婦は奥さんがブルーを釣って猫にやっているようだ。ご主人は時折竿が曲がっているので、ここよりは場所がいいのか(アームの差だよ!)。その後もなかなかあたりが出ず、しかも何故か9尺の時よりウキが流される感じで、何だかなぁ。あっという間に2時。今日はゴールデンタイムの恩恵に与れるかと期待したが、ウキの動きに変化なし。餌の減り具合は予定通りなので、3時には終われるだろう。それまでに何とかもう1匹。しかぁ~し、ウキの動きは一向に好転せず、やはりウキの選択はまずかったかと思いつつも、何かするわけでもないので時間だけが過ぎるお約束の展開。しかも1回出たバッチリのあたりがDscf3489ハリス切れとなっては、最早アウト。が、2時半近くなって、やっとウキがモヤモヤ。そして小さくあたったような気がして合わせると、やったかかりました!どうやらこれが「上がりべら」になりそうだ。その後もウキは弱く動いているようにも思えたが、あたりが出ず(見えず?)、2時44分にグルテンが尽きて終了。結果、2回目の底では実釣1時間40分弱で2匹。トータルでは実釣4時間50分で7匹。Dscf3490_2延長の効果はなかったなぁ。片付け。ゲゲッ、今になって湖面が(いつもの通りですが、何か)。片付けを終え、ジャカゴから坂を上がる。腰が痛い。足首が思うように曲がらないので、坂を上がるのも大変だ。滑らないよう細心の注意を払う。やれやれ、やっと上がれた。そこから橋まで長い事!腰をダマシダマシしながら橋を渡る。常連さんも片付け中。久し振りに長い距離を歩いた感じで、車に戻った時には汗だく。さあ、これまた久し振りのベイシアに寄るぞ。荷物を積み、汗を拭き拭き池を後にした。
 
今は釣れているのかそうでないのか?場所が場所だけに分からない
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (2)

2014年3月18日 (火)

あなたが寝てる間に

今日から釣りを再開しようと思ったが、残念天気が悪い。明日からに持ち越しだ。
 
Sleeping
シニョンは夫ミンジュンと夫の両親、それに夫の弟と仲良く暮している。そして待望の子供を授かった。しかぁ~し、病院で女医ヒョンソンの手術ミスにより流産の挙句に子宮も摘出されてしまい、更に意識不明となってしまう。1年後昏睡状態から覚めた時、優しかった夫は彼女の元を去り、ヒョンソンと再婚していた。実は元夫ミンジュンと女医ヒョンソンは元恋人同士で、ヒョンソンには元夫との間に子供までいたのだった。
ヒョンソンは大会社の御曹司ヒョクチンと愛のない結婚をしていたのだが、離婚してミンジュンと再婚。シニョンはリハビリに励みながら手術ミスを追及するのだが、なかなか進展しない。
そんなこんな(途中端折る)でヒョクチンの会社に入り、何とミンジュンと同じ部署で働く事に。弁当事業で才覚を現し、ヒョクチンとも仲良くなって手術ミスの追及にも成功。ヒョンソンは職を追われる。同時にミンジュンも会社から追い出され、シニョンの復讐は成功したように見えたのだが・・・。
シニョンの父は8年前に行方不明になっており、心の余裕が出来たシニョンはヒョクチンの力を借りながら父を探す。しかぁ~し(ここからがハイライト?)、シニョンの父は既に交通事故で亡くなっていて、何と彼を車ではねたのは、シニョンを医療ミスで昏睡状態にした元女医のヒョンソンだったのだ。しかも、その身代わりになって5年間刑務所に入っていたのが元夫のミンジュン。その時ミンジュンの弁護をしたのは、入社前に弁護士をしていたヒョクチンだった。ヒョクチンは身代わりを知っていたのだが、ヒョンソンに好意を持っていて見過ごし、後にミンジュンの子がいると知りながらヒョンソンと結婚したのだった。シニョンに関係する3人がシニョンの父の事故死にも関わっていたのだ(オイオイ)。
ここで急にミンジュンの具合が悪くなって入院。実はシニョンと結婚していた頃から肝臓が悪く、遂に肝硬変となったのだった。しかもかなり容態が悪く、移植なしでは助からない。家族は懸命にドナーを探すが、そんな簡単には見つからない。しかぁ~し、何と結婚時に検査を受けていたシニョンが移植適合者だった事が分かる。一度はかつて暮していたミンジュンのために移植を決意したシニョンだったが、ヒョクチンから父の事故死の真相を聞かされて態度が一変。ヒョンソンを警察に訴え、移植も断る。
そうしている間にもミンジュンの病状は悪化。手術をしても回復が危うくなってしまう。さて、シニョンはどうするのか?    -続く-
 
理解の範疇を超える話?
    ↓       ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2014年3月15日 (土)

いい天気だ

今日は好天。家にいるのは勿体無いと午後から椿へ花の鉢を貰いに出かけた。
なかなか綺麗なものがあって、それを頂く。ついでと言っては何だが、増沢まで様子を見に行こうかなと思い立った。
しかぁ~し、駐車場に着くと混んでいるうえにOさんの車もなさそうだ。急に気が変わって、池の様子を見ずに帰路に着く。
それにしても暖かい。車中では暑いくらいだ。モクレン通りではそろそろ花が咲き始めているし、来週の火曜から釣りも復活するので、気持ち良く竿が出せそうだ。
 
鳳来の水量も満杯近い。足の具合さえ良ければ・・・
    ↓       ↓       ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (4)

2014年3月13日 (木)

さだまさし「月虹」を観る:その16 ファイナル

Docu0007いよいよ泣いても笑っても怒っても最終ステージ。これぞさだまさしという曲のオンパレードだ。中でも「償い」「空蝉」「まほろば」そして「風に立つライオン」。アンコールというのは前にも書いたがどうも私にはしっくりこない。でもこれは我慢しよう。そして素晴らしい曲たち。長きに亘って観、聞き続けてきた30周年記念コンサートがこれで全て終わった。
 
 
 
「償い」で泣けてしまうのは何故だろう
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2014年3月11日 (火)

レクイエム

P.S.レクイエムに鎮魂の意味はないそうだ
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2014年3月10日 (月)

雑感

今日は恥ずかしながら誕生日。渥美清さんとか松田聖子さんと同じらしい(未確認)が、どうでもいいか。
3月は何とこの後パラソルさん、白エルさんと同年生まれの方が誕生日を迎えるのだ。皆さん私以上の釣りバカなので、これからも後ろからそっとついて行こう(無理せずに)。
 
今疑問に思っている事。それは、インドネシアの韓国ポスコと地元企業の合弁会社で新規に作った製鉄所での事故なのだが、どうやら事故が起きた事は確からしいのだが、その規模が恐ろしく大きくて大問題になっているとネットでは話題になっているが、韓国及び日本のマスコミからはそれに関する情報が全く流れてこないと言う事だ。
インドネシアではこの製鉄所のために、それまで輸出していた鉄鉱石とコークス?を全て自国用に振り替えるために輸出をストップさせたと言うから、もし事故が大事ならこちらも大問題だろう。でも、どうしてネットとマスコミでこんなに違うのか?本当のところが知りたいが、手段がない。
 
韓国のジャパン・ディスカウントの凄まじさには呆れるを通り越して何だかなぁと言う感じ。
例えば日本海の名称を東海(韓国の東にある海)と書き換えまたは併記させる運動もその一つ。日本海はもちろん日本が付けた名称ではないのだが、あちらの国は気に入らないようで、アメリカで併記を求める運動が現地韓国系アメリカ人の間で熱心に繰り広げられている。
中には諸国の図書館にまで出向いて、地図等の日本海の表記を書き換えたり、上から東海(east sea)のシールを貼ったりする輩もいるらしいのだが、自分のやっている事が分かっているのか?
それ以外にもいわゆる従軍慰安婦の事とか、書くのもうんざりするような事ばかり。もちろん日本は自分の立場をしっかりと表に出して行く必要があるが、こういう事をしておきながら、何故日本の一般の人たちが嫌韓になってきたか、かの国は理解出来ないようだ。それも変でしょう。あ~あ、また気分が悪くなってきた。
 
明日は決して忘れてはいけない日
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2014年3月 9日 (日)

ネタ作りにお出掛け:その2(3/8の続き)

P10000543.テクノロードを南下し、上島駅方面に左折。そうです、何ヶ月ぶりかに「うさぎ庵」で昼食を摂るのです。ちょうど11時半過ぎと開店時刻もほぼピッタリ。
駐車スペースはまだ空いているが、狭い店内がどうなっているかはちょっと不安だ。
店に入ると、3つあるテーブルのうち2つは埋まっていて、壁に向かう席はまだ誰も座っていない。やれやれだ。野菜天ぷらの冷たい蕎麦を注文。横で店主が懸命に蕎麦を打っているのが見える。
まだ後から客が入ってきて、最終的には全ての席が埋まった。早く来て良かったぁ。
打ち終えた蕎麦はすぐに茹でる。そして客の前へ。蕎麦以外の準備は先に出来ていた(汁のいい匂いが堪らない)ので、写真を撮る前につい1つ天ぷらを食べてしまった。
P1000057P1000055蕎麦の口当たりは、最初は少しゴワかなと思ったが、すぐに美味しさへと変わった。
隣は10割蕎麦を食べている。私も注文すれば良かったが、次回にとっておこう。
蕎麦湯も堪能して、充分満足で店を出る。さて、どうしようかな。「ダンゴの底釣り冬」が切れているので買わないといけないが、そのためだけにわざわざ「T海釣り具」まで行くのはどうかな。少し高いかもしれないが、「J州屋」で買えばいいかな。
4.しかぁ~し、とんだ高値だった。何と137円も高いのだ。「T海釣り具」では「夏」と併せて買っても1000円でおつりが来るのに、何か凄く損をした気になった。この差額分があれば「うさぎ庵」で海老天を追加出来たのでは?というセコイ考えも出てくる始末。まあ、「T海釣り具」に行ってもガソリンを使うので、ここは我慢しよう(随分セコクなってしまった)。
それでもその考えが尾を引いたのか、帰りにパンに載せるチーズをリカマンで買うつもりだったのに、忘れて帰宅してしまった。まあ仕方ないけど・・・。
 
パンはどれも大変美味しゅうございました
    ↓       ↓       ↓

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2014年3月 8日 (土)

ネタ作りにお出掛け:その1

今日は好天だが寒い。本来なら家でゴロゴロなのだが、家人を送る用事があって家を出る。そうだ、ついでにネタ探しでもしてみよう。

1.最近見つけたパン屋さん「ブロートリーベン」都田店に行こう。パン好き?なザわさんに連絡してみたが、タイミングが合わずNG。それではと、ネットで確認した地図に従ってゴー!もちろんナビにも住所を入れて。
工技センターの信号を左折、そこからダラダラと坂を降りるのだが、ここで古い地図しか入っていないナビがアウト!362はルートが変わっていたのだった。そこで、ネットから書き写してきたとおりに進めば、ありましたよ田んぼ道の奥に。まだ10時半頃なのに、車が数台。しかも空いている駐車スペースの停め難い事。帰りは坂をバックで下りるしかないが、文句を言っても始まらない。
P1000050P1000051何か普通の家のような入口(ちょっとシャレてはいるが)。思い切ってドアを開けると、何と中には5、6人の客。パンを並べている場所が6畳(8畳かも)くらいなので、そこに数人入るだけで動きが取れないのだ。特に買うものは考えてなかったが、金・土の2日しか焼かないドイツパンを数点購入。さっさと店を出る。まだまだ客はどんどん来るようなので、お邪魔虫にならないよう慎重にバックで道路へと出る。やれやれだ。パンの味はこれから確認する。
 
2.せっかくここまで来たのだから、ついでに増沢の様子でも見て行こう。しかも、いつもとは逆の駐車場に停めて。
この陽気(寒いけど)に誘われるように、こちら側の駐車場は家族連ればかり。そこにおっさんがポツンと駐車。そこからアスファルトの坂を下り、右手にそり遊びのスペースを見ながら更に階段を下りる。しまった、いつもと違うので、車の確認が出来ない。誰が来ているか不明なので、池の上からそっと覗くと、あれれへら師はそんなにいないぞ。河P1000052P1000053津桜は既に葉が出ている。階段を下りるのが急に億劫になって、写真だけ。そのまま駐車場に戻るが、階段はまだしもアスファルトの坂がキツイ。途中でハアハア。やっと車に辿り着いた時には、息が上がっている。11時を少し過ぎたところか。時間的にもちょうど良いので、次の目的地へゴー!
 
車はテクノロードを南進するのだった(続く)
    ↓       ↓       ↓

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (2)

2014年3月 7日 (金)

とんだところでスカイプの名が

今朝のモーニングバードで、柏市連続殺傷事件の容疑者がスカイプを使っているとの報道があってビックリ。何だか悪者扱いされているようで、ちょっと寂しくなった。
便利なツールである事は間違いないのだが、こんなところで話題になるとは残念だ。

無料でビデオ通話や文字チャットが出来る
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2014年3月 5日 (水)

しばらく休竿します

今日は雨だが、それとは関係なく今日から2週間ほど休竿します。その間のネタ探しが大変そうだが、何とか穴にならないよう埋めていきますので、ご愛顧のほど宜しくお願いします。
 
またあの日が近付いてきた
    ↓       ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2014年3月 4日 (火)

さだまさし「月虹」を観る:その15

Docu0006今日は一転して寒くなった。こんな日は竿を出すよりコタツでぬくぬくしながらさだまさしを観よう。
いよいよ最終夜となった。これを買ってから観始めるまでの時間、更に観始めてから8組目に至るまでの時間の長さには我ながら呆れるが、とにかくあともう1枚まで漕ぎ着けたのは素晴らしい(何が?)。
このDVD2枚には、これぞさだまさしと言うべき名曲が入っている。いきなり「主人公」が出てくるが、これは私も大好きな曲だ。1枚目は40分足らずと短いものの、他にも「極光」も入っている。
さあ、続けてもう1枚と行きたいところだが、それはもう少し後で(って、40周年記念DVDが既に出ているのに?)。
 
しばらく寒い日が続<
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2014年3月 3日 (月)

ジャカゴで短時間@増沢池

今日は好天で風も弱いとの予報。土曜日に行ったばかりだが、それでも出掛けましょう増沢。このところ、旧流れ込みからいつもの場所と、釣り座を変えての釣行が続く。今日もそろそろ良いのでは?とジャカゴに入る事にした。駐車場着は9時頃か。Oさんの車はない。荷物を降ろして橋まで行くと、この天気だ橋の下(しも)では日向側にへら師。日陰側にもチラホラ。看板横にも先客がいる。橋を渡り右折、そのまま坂を降りずに進み、適当なところから下る。昨日の雨のせいか地盤が柔らかい。足を取られては元も子Dscf3465もないので、慎重に進み、ジャカゴ半島へ。突先に入る。それにしても良い天気。暑いくらいだ。ジャカゴは何回か来ているが、突先は初めてかも。さあ準備しよう。水草による根掛かりが心配だが、竿は9尺でいいかな。ウキはトップの細いもの。餌はいつものバラグルセット。あっ、目の前でもじった!9尺で届きそうだ。OKOK、餌落ち目盛と底取り。浅いのは承知だが、それにしても浅いなぁ。餌打ち開始は9時46分。うん、根掛かりはなさそうだ。あとはウキが動くかどうか。しかぁ~し、うんともすんともしないまま10時.更に時間は進む。以前この辺りからもっと浅場に向かってへら師が入っているのを見たが、まだ時期が早いのか?河津桜は満開、ウグイスが鳴く練習を始めている。きっと釣れるに違いない。すると、開始30分くらい経って、いきなりのあたり!返しも出ていないので面食らったが、やったと合わせる。しかぁ~し、沖に走られてバラシ。きっとスレに違いないが、場が荒れたのかその後はウキの動きもないまま時間だけが過ぎる展開。何だかなぁ。それでも馴染み具合を微調してみたりしていたら、開始1時間くらい経って小さく震えるようなウキの動きが出て来て、これは釣れそうな気がしてきたぞ。しかぁ~し、震えるようではあっても確かにあたったと思えるウキの動きがカラばかり。餌Dscf3466付けをどんどん小さくしていくと、11時を過ぎてやっとかかりました!一時はどうなる事かと思ったが、凸を免れてホッ。サイズはこんなものかなぁ。尺上の腹パンは期待し過ぎか?この陽気に誘われるようにへら師が橋を渡るのが見える。看板横にも何人か入った。さて、1匹目が出てこれからと思ったものの、ウキの動きは良くならない。ただし小さく返してからの小さDscf3467Dscf3468なあたりで、カラ混じりのポツポツで11時半までに2匹を追加。どうだろう、爆釣とまでは行かなくても第2、いや第3目標くらいは行けるのでは?だが、やはり間が空いてしまう。寄ってはいると思っても、不安だ。Dscf3470Dscf3469その後もウキの動きは芳しくないが、2匹を追加して第2目標はクリア。開始2時間を経過し、12時近くなった。餌付けを小さくしたせいで、グルテンはまだある。ただ、この陽気でだれてしまいそうだ。と、誘いをかけてウキが返してから小さくムズッ!これに合わせれば凄い引き。マズイ、スレの予感。すると、その通り胸ビレにスレてしまい、しかもなかなか外れない。へら君ゴメン。ちょうど12時のサイレンだ。風向きがあちこち変わるものの、ウキは左から右へゆっくり流れる。このくらいなら我慢の範疇。ちょっと間が空いたので、昼食でも。ウキの動きはまだDscf3472Dscf3473あり、12時半までにもう2匹。1匹は尺を超えたが、腹パンとまでは言えない感じ。でも満足だ。しかぁ~し、12時半頃にスレが出ると、一気にシーン。そのままグルテンが尽きて一旦終了。時刻は12時50分。Dscf3475ちょうど上空雲が多くなり、風・波も出てきたので、続行はどうしようか。エブリデイ・アングラーは急にテンションが下がり、残ったバラケを捨てて片付けを始める。オイオイ、幾ら何でもまだ早いだろうともう1人の自分が言うが、片付け終了。結果、実釣3時間強で7匹。とりあえずジャカゴに入ったと言う事で、今日は良しとしよう。そろそろと立ち上がり、ジャカゴを出て柔らかい地面に足を取られないよう坂を上る。結構キツイ。足首の曲がりが悪いのがモロに響いた。あれっ、また明るくなったぞ。いやいや、今更でしょう。満開の桜をパチリ。梅もまだ咲き誇っている。いよいよ春本番間近、爆釣も夢ではなくなるゾ(既に爆釣されている方もいるが)。急ぐと汗が噴出しそうなので、ゆっくりと橋を渡る。帰った方もいるようだが、Dscf3477Dscf3478それでも10人以上が日向側に。日陰側にも数人。皆さん釣れているのかな。駐車場に戻り、荷物を積んでから、我慢していた用を足すためにトイレに向かうと、あれっ、Y川さんのバイクかな?帰りにメールしてみるが返事が来ないので、そのまま車に戻り、家路に着く。モクレン通りに入る寸前でメール。今日は階段下にいるとの事。なかなかこんな日はないので、堪能してください。モクレンの蕾も場所によってはかなり膨らんでいて、明日にでも花が見られそうな勢い。気持ち良く車を走らせた。
 
明日からまた寒くなるようだが、何処かに行こうかな
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

素晴らしい結果

気になっていた昨日の西大谷ダムでの大会の結果だが、バットさんのブログ更新より早くmasaさんのブログが更新されて、バンビさんの優勝(+大物賞)とバットさん6位(結果写真では5位?)入賞を知った。いや、正確にはパラソルさんからバンビさんの情報は入っていたのだが、バットさんの方は初耳だった。バットさんについてはブログ更新を待とう。
数字から見ると、1匹釣れたかどうかで結果が決まった感じ。それほど状況は厳しかったと言う事か。
とにかくお二人にはおめでとうとお疲れ様でしたと言いたい。今度会う時にどれだけ鼻が高くなっているかも楽しみだ。
 
参加された方々、悪天候の中お疲れ様でした
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2014年3月 1日 (土)

半年振りに「いつもの場所」に入ってみたが@増沢池 with Kさん

今日は終日曇りとの予報に、これなら日向日陰関係ねぇ~っとばかりにゴー!もちろん行き先は増沢。土曜日なので河津桜の見物客で混んでいるかと思ったが、9時半頃でも駐車場は余裕。さっさと停めて荷物を降ろし、池に向かう。前回も入りたかった「旧流れ込み」に入れたので、今日は是非とも「いつもの場所」に入りたい。もちろん悪夢を思い出すかもしれないが、何より駐車場から近いのがグー。足元に気をつけて向かうと、Dscf3439水量がいつもより多そうだ。とりあえず荷物を降ろして、車に戻って長靴に履き替える。この長靴も悪夢と関係するが、これまた仕方ないところ。あっ、柳の木の奥にいるのはKさんではないか。今日も段底の勉強との事で、何としても食わせをグルテンであたりを出したいようだ。へらはすぐに寄るらしいが、私にはどうかな。13尺の底から入る事にする。餌はお叱りを受けるかもしれないが、いつものバラグルセット。2往復したので暑くなった。汗。湖面は凪いでいて、底も楽に取れた。開始は10時4分。あれっ、何故か急に風・波。一気に寒くなったので、脱いでいたジャンパーを羽織る。さて、この場所、ずっとへら師が入っていなかったので、不安なまま餌打ちを始めたが、なるほどじきにウキが返すようになった。そしてチクッというあたり!やったと合わせるがカラ。ムムッ、大体最初のあたりはかかるんだけどなぁ。それでも開始10分くらいで1匹目。でも何だか嫌な予感がしてきたぞ。サイズが日向側に比べて小さい感じ(あくまで個人の感想です)。Dscf3440Dscf3441Dscf3442これが寄ってくるとウキの動きがゴチャゴチャしそうだ。しかぁ~し、それは単なる杞憂だったのか、その後ポツポツとあたりに合って、10時半までに3匹と好調を予感させる。ただ、繰り返すがサイズがなぁ。風・波は出るが、トータルでは凪いでいる時間の方がDscf3443Dscf3444Dscf3445Dscf3446Dscf3447長かった。10時半から11時までには5匹を追加して、あっという間に第3目標が見えてきた。サイズも30cmくらいが混じるようになったが、ホンマかいな?しかぁ~し、ここからが今日のハイライト。11時を過ぎる頃から状況が一変!風・波でウキの視認性が悪くなったのもあるが、ウキは馴染んですぐ返すもののあたりが出ない(見えない?)。それまでと180度変わってしまった状況に対応出来ず、ジリジリ焦れてくる。もちろん餌付けやらウキ下の微調やらはしてみるが、とにかくあたりが出ないのだ。しかも、待ちに待って出たバッチリと思えるあたりに合わせるとカラ(ガクガクッ)。それではと、最初に出る弱く入るあたり?に手を出すと見事なスレバラシ(ガクガクッPART2)。ほぼ30分間いいようにあしらわれてしまう。結局それから12時までDscf3449Dscf3450Dscf3451に何とか3匹をゲットして、とりあえずは第3目標クリア。しかぁ~し、そこからグルテンが尽きた12時33分までには1匹も追加出来ず、何だかなぁと言う感じで底は終了だ。結果、底では実釣2時間半で11匹。実はずっと気になっていたハリス長を、風・波の中でDscf3452底取りをやり直すのが面倒で一度も変えなかったのが悔やまれるが、ここが私らしいといえばそうなるか(オイオイ)。今日は皆さん私と同じような考えなのか、常連さんはこちら側奥の整地された辺りに多く入っている様子。対面にもチラホラいるが、状況はそんなに良くないようだ。さて、昼食を食べながらKさんの様子を見に行くと、勉強中とは言いながらも結構釣っている。何故食わせをグルテンに絞ってやっているのかは聞けなかったが、それとは関係なく、今日は30数年ぶりに12.5尺のカーボン竿を使っているとの事。13.5尺も持っていると言うが、昔はそんな刻みの竿もあったのか。釣り座に戻り、宙の準備。変わり映えしないが、竿は12尺で餌は段底と「玉」。何故段底かと言うと、使いかけがあったから。これで爆釣を夢見る事はないが、そこそこ釣れてくれれば。結構浅いところなので、一応下鈎が底に着かない事だけは確認して、「たな」1本での再開は12時50分だ。気温が上がらず風も冷たいので、遅くとも3時頃には終わるつもり。さて、餌打ちを再開すると、じきにウキがモヤモヤ。こちらも寄りは早いようだが、果たして?すると、餌付けをしっかりしてウキを馴染ませればあたりが出るが、かからない。多分バラケを突っついている感じ。すぐに1時。Kさんは終了して奥の方へ岡ジャミに行っている。その後もモヤモヤから弱Dscf3453く入るウキの動きはあってもかからず、やはり適当なバラケではダメなのか(今頃?)とやや反省の気持ちが出てきた1時半近くになって、やっとかかりましたよ!しかぁ~し、案の定バラケを食っている。今日は大半がバラケを食っていたが、数は不明。その後もポツポツと2時までにもう2Dscf3454Dscf3455匹。カラも出るが、スレやバラシが多かった。合わせる際に下鈎がかかってしまうのかな?Kさんは2時前に、尺上の腹パンを釣りたいと言い残して帰った。また宜しくお願いします。さて、2時を過ぎても何ら状況に変わりなく、それではと下ハリスを詰めてみる。更に「たな」を少し上げる。しかぁ~し、それでも状況に変わりなく、ウキはなかなか強いあたりを見せてくれないまま何とか3匹をゲットするが、3Dscf3456Dscf3457Dscf3458時。無理な合わせ?でスレ・バラシ連発。何だか肩が痛いのは、寒いからだけではなさそうだ。ただ、そろそろゴールデンタイム。あと少しでバラケが終わるが、もう少し数を増やせたらなぁとスケベ心満載で続行。すると、何と言う事でしょう、ウキの動きが良くなってきたように思えるぞ(もちろん個人の感想でしかありませんが、何か)。風・波が弱くなった事もあるかもしれないが、小さく入るウキの動きはそれまでは弱い感じだったのDscf3460Dscf3461Dscf3462Dscf3463が、チクッと力強いものが混じるようになって、それに合わせればかかる!まさにゴールデンタイム?そして最後の1投でもバッチリかかって、見事宙だけで第3目標達成だ。時刻は3時35分。3時終了予定が大幅に上回ってしまった。結果、宙では実釣2時間45分で10匹。底と併せれば実釣約5時間15分で21匹。数的には充分かもしれないが、サイズ的に不満が残った。また、特に底では最初の1時間で8匹だったのが、後の1時間半で3匹。ここを何とも対Dscf3464応出来なかったのが残念の一語。片付け。朝方から気温が上がらない感じで寒い。体中がカチカチに固まっている。目・肩・腰にはアリナミンでも飲まないと。片付けを終え、駐車場に戻る。距離は短いが、坂の勾配があって結構しんどい。さあ帰ろう。ベイシアではスガキヤがラーメン半額をやっていて、時間があれば寄りたかったが、今食べると夕飯が入らなくなりそうで我慢。明日もやってますよ。そろそろと池を後にした。
 
今度はジャカゴにでも入ってみようか
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (2)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »