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2014年3月19日 (水)

再度ジャカゴに入ってみたが@増沢池 with ちょっとだけHRさん

今日は待ちに待った再開の日。天気も良く、やる気満々で増沢に向かう。途中モクレン通りにはモクレンが満開とまではいかないものの咲き誇っている。いよいよ春だ。しかぁ~し、駐車場には車が少ない。Oさんも来ていない様子。うっ、腹の具合が・・・。急いで不定期便。車に戻って荷物を降ろし、池に向かう。橋の上(かみ)には看板横にへら師が2人、下(しも)にはポツポツ。日陰側にも3人くらい(オイオイ)。よーし、今日もDscf3481ジャカゴだ。足元には充分注意しながら坂?を降りる。それにしても暖かい。暑いくらいだ。突先に釣り台を設置。いつもより薄着で来たのだが、汗が滴る。さあて、今日も9尺から行くかな。餌はいつものバラグルセット。今日は前回のように簡単には帰らないぞ。ゲゲッ、それまで鏡のようだった湖面に波が。でもこれくらいは想定内でしょう。底を取り、開始は9時36分。最初はどんどん餌を打つが、すぐにウキが動く筈もなく、まあのんびり行こう。ホトトギスはまだ啼く練習中か。と、開始15分経たない時点で、返しなしでいきなりウキがズルズルと入った。これはヤバイと思いながらも合わせれば、しまったかかってしまいました!スレは間違いない。場が荒れてしまう。「たも」に納めれば、サイズは尺近いが腹びれにスレている。ガックリ。あ~あ、へらがいるのは分かったが、また振り出しに戻ってしまった(まだ開始15分ですけど)。すると、やはりと言うかその後もウキに動きなく、すぐに10時。更に時間だけが過ぎる展開はいつもどおりか。餌付けは出来るだけ小さくしているが、それで寄らないのかと不安になりつつも、ウキ下(かなり浅い)を微調整したりしていると、開始1時間くらい経った頃からようやくウキが返すようになった気がして、もう一度やる気を奮い立たせると、波の中左に流れながらもシモッたウキがスッと入った気がして合わせる。が、カラ。よーしよし、これからだ。すると、返したDscf3482ウキがチクッと入るバッチリのあたり!これに合わせれば、やったようやく1匹目は間違いない。見事にセンター・イン。サイズもまあまあだし、やれやれだ。他のへら師はどうなっているか気になって看板横を見ると、何だ竿が曲がっているじゃないか。むしろジャカゴの方が悪いくらいだ(個人の感想です)。でも、今はチャンス。どんどん行こう。が、続いてのあたり?はまたもウキがズルズルでスレ。これはマズイ、マズイですよ(2回言いました)。でもまだウキは動いている感じだ。めげている暇はない。11時を過ぎる。上空雲が多くなってきた。更に風・波も続くようになり、さっDscf3483きまでのポカポカ陽気は何処へやら。薄着が恨めしいくらい寒くなってしまった。でも、波が弱くなる時があり、更にその時にあたりが出ればやっと2匹目だ。が、一気にサイズダウン。いやいや文句を言える立場ではありません。ありがたくカウントさせて頂きます。雲は厚くなり、波は大きくなってウキの視認性が悪化。大きく動けば分かるが、肝心のチクッは多分見えないだろう。とにかくウキが入ったように見えたら合わせていくが、バラシ連発。やっぱりねぇ。それでも2匹追加して第Dscf3484Dscf34852目標にリーチまで漕ぎ着けたが、そろそろ12時。私の右手前方浅場にはいつものご夫婦が入っている。そこへ誰かやって来て話をしている。更に岸辺を歩いてこちらに近付いてきたではないか。誰かな?あっ、HRさんだ。ご無沙汰しています。今日は竿を出さず、お彼岸なので墓参りに行く。今週は土日竿を出せそうと言うので、私もタイミングが合えばご一緒させてもらおう。さて、12時のサイレンが鳴って、そろそろ終わりかな。グルテンの具合が悪Dscf3486くなった感じ。更にはウキの馴染みもスッキリしないように見える。5匹目をゲットして第2目標をクリアしてから、念のためとカラで打ってみると、ゲゲッ餌落ちが変わっているではないか。ウキが水を吸ったのかな。でも、変でも何でもこのままだ。打ち続ければ次第に空も明るくなってきた。そして最後の1投。すると、返したウキがチクッ!やった「上がりべら」ゲットだ。しかぁ~し、「たも」の手前でバラDscf3487シ。ガクガクッで一旦終了だ。時刻は12時48分。結果、実釣3時間10分で5匹。前回を上回る事は出来なかった。さて、気分的には終わってもノー・プロブレム。でも、2回連続して短時間の竿出しでは、自虐へら師からブーイングの嵐が来そうだ(そうかな?)。かと言って、同じ釣りをするつもりもないしなぁ。そうだ、根掛かりもなさそうだし、ここは7尺を振ってみよう。餌はグルテンを2時間くらいで終われるよう少なめに作る。ウキは視認性重視で太いものを採用。底を取り、再開は1時6分。ウキを見つめながら遅い昼食。すると、放置しておいたウキがいきなりの大きなあたり!竿から手が離れていたので、慌てて持って合わせるが、時既に遅しでカラ。でも、近くてもOKという事が分かったので、急いで食べ終えて集中だ。Dscf3488しかぁ~し、またも餌付けが大き過ぎるのか「かじり」でバラシ。少しずつ小さくして行くと、1時半頃にようやく1匹目。7尺は引きも違って面白い。サイズもまあまあなので、これはやる気が出ます。しかぁ~し、鈎を呑んでいて、しかも「たも」の中で暴れてハリス切れ。急いで交換して再開。空も明るくなり、風・波も弱まってまさにゴールデンタイム?しかぁ~し、グルテンだけではあまり寄らないのか、その後はウキの動きが弱くなる。せっかくやる気になったのに・・・。浅場のご夫婦は奥さんがブルーを釣って猫にやっているようだ。ご主人は時折竿が曲がっているので、ここよりは場所がいいのか(アームの差だよ!)。その後もなかなかあたりが出ず、しかも何故か9尺の時よりウキが流される感じで、何だかなぁ。あっという間に2時。今日はゴールデンタイムの恩恵に与れるかと期待したが、ウキの動きに変化なし。餌の減り具合は予定通りなので、3時には終われるだろう。それまでに何とかもう1匹。しかぁ~し、ウキの動きは一向に好転せず、やはりウキの選択はまずかったかと思いつつも、何かするわけでもないので時間だけが過ぎるお約束の展開。しかも1回出たバッチリのあたりがDscf3489ハリス切れとなっては、最早アウト。が、2時半近くなって、やっとウキがモヤモヤ。そして小さくあたったような気がして合わせると、やったかかりました!どうやらこれが「上がりべら」になりそうだ。その後もウキは弱く動いているようにも思えたが、あたりが出ず(見えず?)、2時44分にグルテンが尽きて終了。結果、2回目の底では実釣1時間40分弱で2匹。トータルでは実釣4時間50分で7匹。Dscf3490_2延長の効果はなかったなぁ。片付け。ゲゲッ、今になって湖面が(いつもの通りですが、何か)。片付けを終え、ジャカゴから坂を上がる。腰が痛い。足首が思うように曲がらないので、坂を上がるのも大変だ。滑らないよう細心の注意を払う。やれやれ、やっと上がれた。そこから橋まで長い事!腰をダマシダマシしながら橋を渡る。常連さんも片付け中。久し振りに長い距離を歩いた感じで、車に戻った時には汗だく。さあ、これまた久し振りのベイシアに寄るぞ。荷物を積み、汗を拭き拭き池を後にした。
 
今は釣れているのかそうでないのか?場所が場所だけに分からない
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コメント

トロ掛け専用鈎を使うなんて凄い変化?ジャン!
多少トロロの持ちは違うのかな?
しかし私はこの釣りをあまりしない、両トロは盛期に良くやりましたが・・・・。
ホント、プレシャーに弱いこと?masaの前でボコボコに釣らなくちゃあ!返ってボコボコに殴られちゃった???

投稿: yurie | 2014年4月 7日 (月) 23時06分

yurieさんおはようございます。
コメントはありがたいですが、何故この記事に昨日の事を?
それはさておき、昨日は全然お話にならないくらい凹んでしまいました。今日は行くかどうか分かりませんが、再度ウドンセットでやってみたいです。餌、ハリス長、ウキ等自分の分かる範囲でやってみますよ。トロ掛けもやらないといけないので、ちょっと難しいかもしれませんが。

投稿: sunshine_hera | 2014年4月 8日 (火) 09時32分

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