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2014年3月22日 (土)

アームの差が歴然@増沢池 with HRさん and Y川さん

昨日は強風で竿を出す気になれなかったので、今日こそゴー!と言う事で、やって来ました増沢。車は既に多いが、果たしてへら師は?とりあえず橋まで行って池の様子を覗うと、橋の上(には看板横から少し離れたところに2人、葦の茂み付近に3人。橋の下にはポツポツと数人くらい。日陰側にも数人いるようだ。車の割には少ないなぁ。特に何処に入るか決めて来なかったが、風があって体感温度は低そうと、橋を渡る事にする。車に戻って荷物を降ろし、橋へ。湖面は波立っていて、いかにも釣り難そうだ。坂を降り、Dscf3491先客に挨拶して看板横に入る。ジャカゴではそこそこ釣れた(本当にそこそこです)が、久し振りの看板横はどうだろう。先客からはウキが動かないとボヤキが聞こえる。竿は迷ったが12尺を選択。餌はいつものバラグルセット。来週の大会の試釣のつもりはないが、まあ釣れそうかどうかは気になるところだ。準備中にHRさんがやって来て、橋の下(しも)方面に向かった。さて、最初は細いトップのウキを使用するつもりでいたが、どうにも見難そうなので、あえて太いものを採用。一旦取った底を取り直し、開始は10時1分。先客の竿が曲がりだした。対面は橋のすぐ下(しも)の日の当たるところに1人入っていて、しきりと竿を曲げている。場所なのか、アームなのか?餌打ちを始めたが、何か馴染み幅がおかしい気がしてならない。でも、風・波もあってしばらくはこのまま行くしかない?何度かウキが入った気がして合わせる(個人の感想でしかありません)が、根掛かりなのかほんの少しだけ手応えがあってすぐに外れた。そんなこんなであっという間に11時。と、背後から声。あっ、Y川さんだ。今日は浅場に入っている(3人のうちの1人)が、厳しい状況。いろいろと大会に向けて秘策を練っているらしいが、秘密。橋の下(しも)の常連さんに挨拶してくると去った。隣とその隣のい先客は竿が曲がり、対面にはもう1人来たがその人も竿が曲がった。へら師はどんどん増えているようだが、ひょっとしてパッとしないのは私だけかも。このような状態がずっと続くのが大会とすると、私は耐えられそうにない。ちょっと湖面が穏やかになってきたので、それではと再度の底取り。ゲゲッ、かなり違っている!あまりに違っているので詳細は書けません。やり直している間に再び波が出てきたので、完了しないまま再開(オイオイ)。おっ、今度は馴染みがはっきりしたぞ。今までの1時間は何だったのかと、相変わらずのオトボケ。しかぁ~し、底がそこそこ取れたと言っても、ウキに動きナシ。ただ、空合わせでまた根掛かりかと思えば、小さな鱗。ほんの少しだけ前向きになれた。そして11時半を過ぎる。Dscf3492と、シモッたウキがフッと返してその後にスッと入った。これは合わせるでしょう!すると、やったかかりましたよ!あ~っ、釣れた・・・。サイズは放流だが、やっとの思いで凸から逃れられ、久し振りに感動。さあどんどん行こう。しかぁ~し、時合でもないのか(へらはいると思うんだけど)、その後もウキに動きナシ。何だかなぁ。しかぁ~し、餌が抜けたと思われる返しの後に、今日一番のあたり(2回目Dscf3493ですが、何か)!今度は良く引く。スレでなければグッドサイズに違いない。上がってきたのは尺はある。それに腹パンに見えるぞ。これが底にいたんだ。坂の下に1人やって来て開始している。さて、今度こそ時合かと思ったが、どうもそうではないようだ。ウキの動きは良くならない。そして12時のサイレンを聞く。結果が出ていても、他が良いので素直に喜べない。更に何とバッチリのあたりを見逃したり、早くも集中力にも限界が来たようだ。そのままズルズルと餌を打ち続け、12時45分に無念の終了。右隣が長い竿ですぐにへらをゲットしたので、私も竿を長くしてDscf3494Dscf3495いればひょっとして・・・(今日のタラ・レバでした)。用を足してからHRさんの様子を見に行くと、地べらが2枚出たとの事。他の人の様子は聞けなかったが、場所とアームによってまちまちではないかと思われる。私の結果は分相応かもね。釣り座に戻り、さあ次は宙だ。風・波で具合が悪そうだが、何事も練習、一応やってみよう。竿はそのままで仕掛けとウキを交換。餌はセット専用バラケと「玉」。底の頃に比べて随分湖面が穏やかになった気がするので、これはいけるかも。「たな」は仕掛けにセットされているままでの再開は1時ジャスト。多少流されるが、我慢の範疇でしょう。しばらく打っていると、開始30分経たないうちにウキがスパッと入った!慌てて合わせれば、やったかかったでしょう!しかぁ~し、やれやれと思ったのも束の間、へらが顔を出したと思ったらバラシ。思いっきりガクガクッ。すると、その後ウキの動きが良くなる事はなく、2回だけ出た弱いあたりはカラ。そして2時。そろそろゴールデンタイムは来るのかな。左の先客は終わった。ギリギリ2桁いったようだ。その隣はドボンで4匹か。Y川さんの様子が気になるが、遠くて声をかける訳にもいかない(メールなり電話という手段もあるが、もし良くなかったら迷惑だろう)。対面も終わったようだ。最初からいた人は20以上の釣果と思われる(途中で、後から来た人に16と言っていたように聞こえたから)。そんな中、私だけが第2目標にも届かないでいるのは当然といえば当然だが、それでも少し寂しい。その後もウキの動きは良くならず、何時も通りの小さく固くバラケを付けるだけではどうにも対応しきれないのだが、それ以上の抽斗がない私にはそれを続けるしかない。ただ、最初から何となくウキの馴染みがまだ小さいのではと思っていたので、2時半を過ぎて更に固くして打ってみると、トップ1節残しただけの馴染み切ったすぐ後にスッと水中に消えDscf3496去り、まさかと思いながらも合わせれば、やったかかりました!今度はバラサないでしょう。やれやれ、ようやく1匹出たぞ。これでいいのかなと同じようにしてみるが、どっこいそうは問屋が卸しません。弱いあたりらしき動きと、1回だけ消し込みが出たが、カラとバラシでいよいよ終了間近。橋の影も私にかかって体感温度がグッと下がる。もう早く打ち切って終わりたい気持ち。3時を過ぎるが、ゴールデンタイムは何処へやら。と、浅場で声が。Y川さんにグッドサイズが出たようだ。素晴らしい。私は状況が好転する事もなく、3時14分にバラケが尽きて終了。さっさと片付けDscf3497するが、腰が痛い。猫背と姿勢が悪いからだと思う。右隣は少し調子が上がってきたようで、バラシを挟みながらポツーリポツリ。HRさんが終わり、数を増やせなかったとの事。また次回宜しくと帰った。お疲れ様でした。片付けを終え、隣に竿は幾つかと聞いたら、16尺だった。そうか・・・。お先にと挨拶して坂を上り、途中でY川さんにも挨拶して(疲れ果てて浅場まで行けない)駐車場に戻る。ただただ疲れた。早く帰りたいが、その前にベイシア・・・。荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
釣れそうな場所でアームの差がハッキリ出た
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