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2014年3月24日 (月)

イライラが募るばかり@増沢池 with Y川さん and masaさん

昨日は好天にも拘らず家でゴロゴロしてしまったため、今日こそ外へ出なければ。と言う事で、やっぱりやって来ました増沢。今日は気温も上がるし風も弱そうとの予報、少し遅くまでやってみようかな。駐車場着は9時頃か。実は今日はある場所に入るつもり。それは、前回バシバシ合わせていた日陰側橋の下付近だ。見ていたらずっと日が当たっていたので、それならわざわざ日向側にまで出向く必要はないだろう。急いで荷物を降ろし、いつもとは違う橋のすぐ脇を下りる。滑って転んでは元も子もないので、慎重に丁Dscf3498寧に坂を降りる。あれっ、何処だったかな?橋の真下だったかな?とりあえず橋の真下に釣り座を構える事にする。竿は12尺で底から。ゲッ、それまで穏やかだった湖面に風・波が。これでは細いトップでは視認性に影響しそうなので、前回同様太いトップのものを採用。餌は相変わらずのバラグルセットだ。準備中に対面から声。あっ、Y川さんではないか。今日は午前中だけ竿を出すようだ。看板横から草むら一つ隔てた浅場に入った。さて、底取りをしようと思ったら、何とここはかなり浅いことに気付いた。ウキが遠くなってしまうが、今更仕方ない。前回のような体たらくだけはしないようにと底取りを終えて餌打ち開始は9時31分。すると、第1投からウキが弱くではあるが上下しているのが分かる。流されているので底をなぞっているのかもしれないが、それにしてもやる気が出ますね。すると、数投で返したウキがチクッと入った。やったと合わせるがカラ。よしよし、何となく釣れそうな気がしてきたぞ。するとその後も弱くではあるがあたりが出ているように思え、何回となく合わせるが全てカラ。早くもイライラしてきた。どうも放流の寄りがキツイようだ。先日のへら師はこれを上手に捌いて数を釣っていたようだが、私には難Dscf3499Dscf3500しい。それでも合わせ続ければ、9時50分頃に1匹目。続いて2匹目をゲット。ちょどその頃対面にmasaさん登場。看板横に入った。その後は再びモゾモゾに対応出来ず、やはりイライラ。餌付けやらウキ下の微調よりも寄りのキツサの方が勝っているようで、これなら対面で竿を出した方がずっと良かったと早くもタラ・レバ。更に、10時を過ぎて何と早くも橋の影が正面になって、ウキの視認性が一気に悪化。こんな筈はない。やむを得ず橋の下(しも)方面に移動して底取りからやり直す。すると、再開してすぐにウキがモヤモヤ。そしてあたりらしきウキの動きも出る。が、いずれもかからない。またもやイライラ。しかもバラシで道糸とハリスがグチャグチャに絡むアクシデント発生。いつもなら癇癪で仕掛けを壊してしまうところだが、ここは我慢と解く。こんな私は年に何回もありませんよ。しかぁ~し、再開すれば再びモヤモヤで、最早ギヴアップ状態。11時近くなって、やっとあたりに合ったかと思ったら、何とスレ。ガクガクッ。11時を過ぎて、やっとあたりに合うようになってきたが、それでもポツーリポツリ。Dscf3502Dscf3503Dscf350411時半までに3匹を追加して、ようやく第2目標クリア。が、5匹全てが放流ばかり(1匹だけそこそこがあったが)。もう、早く餌を打ち切って次に進みたい。すると、何と再びのバラシによる仕掛けトラブル。今度は道糸が絡んでしまった。これは簡単に解けませんよ。今度こそ道糸をぶった切って終わろうか。いやいや、丁寧に解きましょう。イライラの中、信じられない集中力で仕掛けを解く私。これで1年分の忍耐力を使ってしまった。再開後、まだあたりには合うようで、ポツポツと2匹を追加するが、グルテンが尽きた。Dscf3505Dscf3506いつもならバラケを捨てて終わるところだが、両バラケなら少しは底に餌が着くのではと、一応打ち切る事にする。が、やはりモヤモヤで虚しく12時のサイレンを聞く。それでも何とかあたりに合って、やった「上がりべら」ゲットかと思ったら、またもスレでガックリ。そのままさっぱりでバラケも尽き、12時11分に底は終了だ。結果、実釣2時間40分で7匹。何だろう、充実感などある訳もなく、ただ疲れた。Dscf3508後から来て、こちら側かなり浅場に入った人が、短い竿で静かにへらを寄せている。対面masaさんも好調のようだが、Y川さんは不明。さあ、次は宙。でも、かなり浅いので段底の方が良いかな。いやいや、この風・波では私のアームでは無理でしょう。やはりいつも通りのセットの宙で行こう。餌は段底と感嘆。何故宙なのに段底かと言えば、ご承知の通りバーゲンセールです。今日でやっと段底を使い切った。さて、一応前回と同じ「たな」で行けるかどうか、下鈎に粘土を付けて確認したら、やはり底に着いてしまった。そこで「たな」を上げるのと同時に下ハリスも詰めてみる。これなら大丈夫でしょう。昼食を摂り、再開は12時33分。今までどおりに小さなバラケをしっかり付けてウキを馴染ませてあたりを出すつもり。しかぁ~し、風で思うようなところに餌を落とせず、更にかなり流されてしまうので、これはダメでしょう。すぐにやる気がなくなるが、これは最初から分かっていた事。こんな弱いメンタルでは、大会参加などもっての外だ(早くも言い訳がましい)。Y川さんが予定通りに終わり、1時過ぎにこちらの様子を見に来た。一応結果は出たようだが、詳しくは聞けなかった。Y川さんはこれから仕事だと言って帰った。お疲れ様でした。さて、ウキはわざわざ細いトップの長いものを採用しているので、餌の近くにへらがいるかどうか何となく分かるつもりでいたのだが、今日に限ってはさっぱりウキが動かない。いや、たまにウキが動くので、いることはいるのだろう。だが、何故あたりが出ないのだ(バラケに問題ありは分かっています)。さて、開始1時間経とうとしているが、あたりらしきウキの動きは出ない。ひょっとして小さなあたりが出ているかもしれないが、風・波に加えて気持ちに余裕がない私には多分見えないのだろう。今はもうひたすら餌を打って(段底・感嘆共に作り過ぎた)終わりたい気持ちで一杯だ。すると、開始1時間の1時半過ぎに、小さくDscf3509入るあたりがようやく見えて1匹目!これは嬉しいが、サイズがなぁ(どうしようもない事は分かっているが)。そろそろゴールデンタイムだが、遠くの方から、午後はウキが動かなくなると誰かの声。そこで、逆かもしれないが下ハリスを詰めてみる。これはたまに出るウキの動きに合わせても感嘆が残っている事から、バラケ近辺にへらが寄っているのではないかと言う事で。するDscf3510と、2時近くになってズバッとウキが入り、これに合わせてやっと2匹目をゲットするが、案の定バラケを食っていた。オイオイ、それならせめて近くの感嘆を食ってくれよ(SSH心の叫び)。それでも少し希望が見えた気がしたが、何の事はない、すぐに元の木阿弥。ただただ餌を打つだけの時間が過ぎていく。ごくたまにズバッという消し込みが出たりするが、もちろん掛からない。もうじき3時。今度こそ本当のゴールデンタイム到来か。すると、何と言う事でしょう、ハッキリとは分からなかったが、小さくウキが入った気がして合わせれば、やったかかりDscf3511ましたよ!底と併せたトータルでの第3目標クリアだ!バラケもそろそろなくなるし、これが「上がりべら」かな。風・波が弱まると、確かにウキが小さくモヤモヤしているのが分かり、あたりらしきウキの動きが出ているゾ。やはりゴールデンタイムなのか。でもバラケがあと少ししかない。残ったバラケを丸めて釣り台の上に置き、餌ボウルには水を張る。そして3時を過ぎ、いよいよ最後の1投。バラケが抜け切るかウキが動くまで絶対に竿を上げないつもり。すると、何Dscf3512と言う事でしょうPART2、チクッというあたりでやった「上がりべら」ゲットだ!時刻は3時3分。ずっとイライラしてきたから、最後くらいは気持ちよく終われて良かった。結果、宙では実釣2時間半で4匹。トータルでは実釣5時間10分で11匹。片付け。腰が痛い。3時が定時なのか、他のへらDscf3513師もポツポツ帰り支度。masaさんとその隣の人、坂の下の人は続行のようだ。まだ日は充分高いですもんね。私も今日はそのつもりで来たのだが、完全にめげた。片付けを終え、masaさんに挨拶して坂を上る。結構キツイし腰も痛いまま。やっと上りきり、車に戻る。我慢していた用を足したいが、さすがにここでは出来ません。トイレへ。さあ帰ろう。今日はベイシアではなくビッグ富士なのだ。さっさと池を後にした。
 
今はアームの差がハッキリする季節か
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