« 前半と最後で天気が一変@増沢池 with 岡ジャミザわさん | トップページ | ブログの残容量が厳しくなった »

2014年3月28日 (金)

新たなるミッション@増沢池 with HRさん

昨日に続いて今日も増沢行き。連荘は最近珍しいが、天気が良いから勿体無いと言ったところか。駐車場着は9時半過ぎ。車の数はそこそこ。今日は暖かくなるとの予報で日陰側に入るつもり。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、あれれへら師の数が少ないぞ。でも看板横は満杯か。後はダム?そばに1人と、整地されたところに常連さん。Dscf3543日陰側には誰もいない。何故だ?まあいい、荷物を降ろして池に向かう。日陰側と言っても、前回のようなあまり浅いところだと面白味がないので、今日はいつもの場所にでも入ってみるかな。本当はもっと奥に入りたいが、楽ではないので(オイオイ)。よっこらしょと到着。早速準備だ。今日は両グルテンの底から入り、後半はトロ掛け。まずは13尺を用意。餌はわたグルとα21を半々で。底取りを始めると、しまった桜の花が湖面に映る辺りにウキが立ってしまう。わざわざ太いトップのものを採用したのに、それでもウキが見難そうだ。あれっ、底の状態が何だかおかしいぞ。ちょうどウキが立つ辺りが盛り上がっている感じ。ここでモタモタしてしまって、開始は10時12分。相変わらずウキの馴染みが宜しくないので、ちょっと調整。少し左に流されるが、これは仕方ないでしょう。ん、ウキが返している?ハッキリしないので偏光グラスを着用。少しはましになった。ゲゲッ、今度は風・波!開始早々はまだ暖かいと思っていたが、薄着が堪えるくらい涼しくなった。そんな中、早くもウキが入った。ビシッと合わせるがカラ。更にしばらくして、今Dscf3544度は小さく抑えるようなあたり(のように見えた)!これにも手を出せば、やった早くもかかりましたよ!おおっ、サイズも上々ではないか。バラケがなくてもOKかな。しかぁ~し、波が細かくなってウキの視認性が悪化。首を振り振りしていると、橋の上から声が。HRさんだ。HRさんは対面坂の下に入った。こちら側橋の下付近にも先客がいて、ポツポツと竿が曲がっているようだ。また、後から柳の木の奥に1人入ったが、無言。さて、一旦はウキの動きが分かり難くなったが、波がある方が何故か見易くなる感じで、11時近くに連荘で放流。更にDscf3545Dscf3546Dscf3547グッドサイズをゲットして、早くも第2目標にリーチ!しかぁ~し、左から伸びてくる木の影?で再びウキの視認性が悪化し、あたりを拾えず(多分動いていると思うんだけど)、間が空く。その間、岸辺でバシャバシャ音がして、もうはたいているのかとビックリ。桜も満開近いことだし、春だ春。11時を過ぎて波の具合が良くなったのか、またも連荘で2Dscf3548Dscf3549匹を追加。しかぁ~し、次のあたりでグッドサイズがかかったのだが、「たも」寸前でバラシ。反動で仕掛けが頭上の木の枝にかかってしまった。これを無理矢理引っ張ったところ、何と両ハリスをロストだ。急いで交換するが、元がどれくらいの長さだったのか分からないので、適当に(オイオイ)。後はウキの馴染み具合でウキ下を調整すればいいや(底取りはしないの?)。すると、再開第1投であたり!これに合わせるが、引きが良くない。こりゃぁスレだ。ん、尻びれから見えてきたぞ。懸命に堪えていると、またも外れて仕掛けが宙に舞う。一瞬頭上の木の枝にかかったかと思ったが、返しの方が早かったのかトラブルにはならなかった。しかぁ~し、再開第1投でまたもあたり!そしてかかったものの、顔が水面から出た時点でバラシ。せっかく状況が好転しているみたいなのに、これでは元の木阿弥になってしまう。ウキ下をちょっと調整してみると、そこから俄然調子が上がり(もちろん私にとって、だが)、ほぼあたりDscf3550Dscf3551Dscf3552Dscf3553Dscf3554Dscf3555に合って12時のサイレンを挟み、6匹を追加だ。餌が尽きての終了は12時15分。最後の30分でバタバタ釣れての第3目標クリア、これはなかなかありませんよ。結果、実釣2時間で12匹かぁ。両グルも悪くないね。この池に初めて来た頃は、まだ何も分からDscf3556なくて餌もグルテン3というピンクのイチゴ臭がする餌だったが、今となっては懐かしいなぁ。もう一度使ってみようかな。旧爆釣ポイントには、柳の木の奥の人の知り合いが入っている。昨日私の対面、岩で出来た流れ込み付近でバシバシ合わせていた人のような気がする。今日もバシバシだったが、合わせる際に1回水面を叩くような音がするのがずっと気になってしまった。さあ、次はトロ掛け。本来なら12尺でやりたいのだが、ウキの視認性を考えて11尺にしよう。餌はガッテンとスーパーダンゴを半々だが、昨日より何だかヤワヤワになってしまったので、S-ブルーを一つまみ加える。それから昼食。気温はかなり上がってきたと思うが、肌寒い。日陰で薄着はまだ早いかも。風邪を引かないよう注意だ。飯を食い終わってから、ウキのオモリ調整。一旦穏やかになったかと思った波が再び出て来て、細いトップのウキではかなり見辛い。それでもこのウキで行くぞ。「たな」1本での再開は12時50分。すると、数投でウキがモヤモヤ。ただ、肝心のトロロがうまく鈎に付かない。付いてもやけに長めになってしまったりして(あまり長い場合はハサミで切った)、あたりが出始めるもののかからない。見事な消し込みでスカ、はなかなか厳しいですよ。それでも1時を過ぎて1匹目、1時半を過ぎて2匹目、更にもう1匹と、私にしては悪くなDscf3557Dscf3558Dscf3559い感じ(本当はもっと釣れると思う)。しかぁ~し、波が大きくなって、危惧していたウキの視認性がアウト!更にドンブラ流されてしまう。やたら合わせたつもりはないのだが、スレまで出てしまう始末。竿を短くした意味もなくなってしまった。そこからしばらく我慢していたが、ウキに日が当たらない事もあって本当にほとんど見えない。一体何のための餌打ちか分からなくなって、遂にウキを交換だ。最初は少しだけ太いものにしてみたが、それでは何も変わらないので、ちょっとボディは大きくなってしまうが、かなり太目のもの(yurieさん作)を採用。でも、これではおそらく小さなあたりは出ないだろう。元々使用目的が違うのだから。でも、ただ餌を打ち続けるよりはましだろう。餌落ちを決めるのに時間がかかったが、何とか妥協して再開。これでも見難いが、さっきまでとは雲泥の差だ。隣も見難い筈なのだが、何故かウキの立つところに日が当たっているらしい。う、裏山鹿~。さて、再開するが、予想通りウキの細かい動きなど分かる筈もなく、交換前とあまり変わらない、ひたすら餌を打つという繰り返し。それでも2時半を過ぎる頃から、ようやくゴールデンタイム到来かと思わせるような、ウキのやや大きめな動きが出始める。これにとにかく合わせて行くが、カラだったりバラシだったり。何とか昨日並みの5匹まDscf3561で行きたい。すると、3時になってウキがグッと力強く入って、これに合わせればやったかかりました!引きが強く一旦はスレかと思ったが、寄せてみればグーなサイズ。や、やったぁ・・・。3匹目から1時間以上釣れなかったので、これは嬉しいでしょう。しかも、次の餌打ちでもあたり!そしてかかりました!バラケも残り少ないし、どうやらこれが「上がりべら」か。しかぁ~し、しかぁ~し、グッドサイズの顔まで拝んで、しかも「たも」まであとわずかと言うところでバラシ。あわや頭上の木の枝かと思われたが、かろうじて助かる。しかぁ~し、何かがない。何だろう。ゲゲッ、ウキが吹っ飛んでいる。一体何処へ・・・。茫然自失。しばらく辺りを見てみたが見つからず、それ以上探す気力もなくなって(yurieさんゴメンナサイ)、これは強制終了でしょう。時刻は3時11分。結果、トロ掛けでは実釣2時間20分で4匹。Dscf3562ウキの視認性さえ良ければ、へらは寄っていたので釣れた筈(今日一番のタラ・レバでした)。ガックリして片付け。ちょうど隣の2人、常連さん、それにHRさんも終わったようだ。体がかなり冷えているので、早く片付けて駐車場に戻ろう。隣に挨拶して崖(ではない)を上る。うわぁ、暖かいなぁ。地獄から極楽に移動したみたいだ。荷物を積んで車に乗れば、今度はもう暑いくらい。さあ帰ろう。昨日今日とトロ掛けで何か対策すれば釣れそうな感じを受けたので、これからしばらくはこれで行こう。新たなるミッションだ。まずは2日間の釣行で気になったところを一つずつ対策してみる。そのために、さっさと池を後にしてJ州屋へと向かうのであった。
 
高いトロロより百均のトロロってか!
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

|

« 前半と最後で天気が一変@増沢池 with 岡ジャミザわさん | トップページ | ブログの残容量が厳しくなった »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 前半と最後で天気が一変@増沢池 with 岡ジャミザわさん | トップページ | ブログの残容量が厳しくなった »