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2014年4月29日 (火)

継続は力なり

今日明日は雨の予報。実際今雨が降っている。こんな日には、ハリスを巻いたりして普段あまり出来ない事をやろう(って、エヴリデイ・ホリデイですが、何か)。
ヘラブナ釣り関連のブログを次々と開いていくが、残念ながら更新が長期に渡ってされていないものや、明らかに更新が放棄されたものが散見される。中には私のお気に入りのものもあるのだが、残念の一語。
私のようなダラダラと中味のないものでも早9年目を迎えているのだから、まさに「継続は力なり」なんだろう。
 
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2014年4月27日 (日)

久し振りの長時間釣行もモヤモヤが募るだけ@増沢池 with Kさん、HRさん and ちょっとだけパラソルさん

GWはスタートしたが、私にとっては無関係。天気を見ながら出来るだけ釣行しよう。と言う事で。やって来たのはいつもの増沢。あれっ、まだ9時前なのに駐車場はほぼ満車状態。マズイ、場所はあるのか?急いで荷物を降ろして池に向かうと、柳の木の奥にKさんと旧爆釣ポイントに先客。まずは挨拶していつもの場所に入る。思ったよりへら師はDscf3756少ない。全部で15人くらいではないか。釣り台をセットしてからKさんのところに行くと、今日も両ダンゴの底。底のゴミを拾っていると言うが、結構竿は曲がってますよ。あと2時間くらい底をやって終わるとの事。釣り座に戻り、さあ準備するかな。今日はまだ湖面が落ち着いているので、いつもと違って9尺宙から始めよう。それも糸コンセットで。餌は特S・バラケマッハに新ペレをちょっと足したバラケと糸コン。「たな」1本で開始は9時6分。と思ったら、いきなり風・波が出て来た。何だ何だ、早かろうと遅かろうと、私が始めれば風・波が出るのか?ちょっとガックリするが、まあ仕方ないので、とりあえずウキDscf3757Dscf3758をしっかり馴染ませるよう餌打ちすれば、数投でウキがグッと入り、これに合わせて早くも1匹目。そしてほどなく2匹目と、いつもとは全く違う出だしに我ながらビックリ。こりゃぁ2桁なんて楽勝かもね。しかぁ~し、すぐにいつものようなモヤモヤになってしまう。確かにへらは寄ってきたが、どうやってあたりを出せばDscf3759良いのか分からない。9時半頃に1匹追加するものの、そこからは地獄の時間帯。しばらくモヤモヤが続いた後にズバッ、ズバッと3回連続して消し込みが出たが、2回はスレバラシでもう1回はハリス切れ。急いで交換するが、その後はウキが弱く上下するだけ。バラケの付け方を調整してみるが、もう遅いのか。あっという間に10時を過ぎる。相変わらずウキは弱く上下して、たまにバラケに来るようなあたりでかからず。出だし好調と思ったのも束の間だったか。こちら側橋の下に2人いるが、ポツポツと竿を曲げている。Kさんもしかり。10時半を過ぎる頃から風・波が多少弱くなり、ウキが流されずまた視認性も回復すれば、そこからDscf3760Dscf3761Dscf376211時までに3匹と、とりあえず第2目標はクリア出来た。こうなれば何とかして第3目標、更にその上まで行きたいのはマウンテン・マウンテンなのだが、ウキの動きはなくならないものの、やはりカラやバラシが混じる。しかぁ~し、11時を過ぎると状況が一Dscf3763Dscf3764Dscf3765Dscf3766変。あたりがハッキリしてきたような気がして(個人の感想であり、効能を示すものではありません?)、11時半までに4匹をゲットして第3目標まで達した。ただ、バラケがどうなったから釣れて、どうなったから釣れないのかは私の頭では理解不能。単に時合で済まされそうな気がする(個人Dscf3767の・・・)。その後1匹を追加して、11時45分にバラケが尽きて終了だ。結果、糸コンセットでは実釣2時間40分で11匹。途中1時間ほど釣れない時間があったので、こんなものでしょう。ただし、気持ちのモヤモヤは残った。さあ、次はトロ掛け。しかぁ~し、風・波が収まる気配がないDscf3768ので、ここはいつもと順番を変えて底でやってみよう。と、その前にちょっと早めの昼食。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は夏・冬・マッハだ。前回と同じウキを使う。前回は釣れる予定でなくやったので、結果はまあ良かったかな。しかぁ~し、今日は両ダンゴで釣る気満々。底を取り、再開は12時5分だ。すると、すぐにウキに返しが出る。こりゃぁ爆釣の予感か?しかぁ~し、あたりにならない(あたりが見えない?)。馴染み具合も、前回は釣れない前提でやったので、馴染みがおかしくてもそんなに気にしなかったのだが、今日は違う。何とかしてチクッという良いあたりを出して釣りたいのだ。が、今日のウキの動きは全く気に入Dscf3769らない(説明は難しい)。ウキ下を微調、更には底を取り直したりして、何とか12時半までに1匹目。しかぁ~し、次のバッチリのあたりでやった連荘かと思えば、目にスレ。ガクガクッ。今日の底はそれ以外にもスレバラシが多かった。底取りはおかしくないし、ウキ下も何度となく微調を繰り返Dscf3771Dscf3772したのだが、何故だろう。1時までに2匹を追加するが、こちらも宙同様何かシックリしないままの続行だ。しかぁ~し、風・波が弱まった1時過ぎDscf3773Dscf3774Dscf3775Dscf3776から少しだけ状況が好転したのか、あたりらしきウキの動きが分かり易くなって1時半までに4匹を追加して、第2目標をクリアすると同時に前回の両グルの結果を越えた。ただ、何故かカラツンが出始めてしまい、数が伸びない。それでも何とか第3目標をと欲が出るが、元々釣れるつもりで始めた両ダンゴの底なので、それくらいは当たり前だろう。それにしても、思ったよりDscf3777Dscf3778釣れないなぁ。結局終了の2時10分までに2匹を追加したものの、第3目標は未達となった。結果、底では実釣2時間5分で9匹。セッティング次第でもっと釣れた気がして、これもモヤモヤした気持ちが残った。糸コンセットと併せDscf3779たトータルでは、実釣4時間45分で20匹。超えられない壁があるのか。Kさんと旧爆釣ポイントの先客は既に帰っている。さて、いつもならここで終了なのだが、まだ2時台だし、湖面も少しではあるが凪いで来た気がするので、残業してトロ掛けでもやってみよう。竿はそのままで仕掛けとウキを交換。餌はS-ブルーとマッハのバラケにヒゲトロだ。やっとS-ブルーを使い切った。これからは去年買った「凄麩」の大袋が待っているゾ。「たな」は糸コンセットの時と同じ1本で、再開は2時28分。すると、こちらもすぐにウキがモヤモヤ。何となくトロロを吸っているようにも思えるのは、仕掛けを上げるとトロロが減っているから。そしてじきにズバッというあたり!慌てて合わせるが、何と両ハリスが飛んだ。ガクガクッ。1匹も釣れていないのに早くもハリス切れかよぉ。今日はトロ掛けで何度もハリスが飛んだ。最近の私にしては珍しい。急いで交換すると、ウキはまだ動くが、それまでと同じく弱い上下。たまに小さくチクッと言う感じでウキの動きが出るが、これに合わせてもかからず。一体何処で合わせるのか?やはりある程度の力強さが必要ではと見続けるが、なかなDscf3780Dscf3781か出ない。しかぁ~し、私にはゴールデンタイムと言う切り札?があった。3時前からあたり?に合ってポツポツと2匹をゲットして凸を回避。やれやれ。さあどんどん行こうといきたいが、ズバッというあたりで竿を上げられずハリス切Dscf3782れとかバラシとかで、3時半までに1匹追加するのが精一杯。途中橋の上から声がかかったので、見るとHRさんだ。今日は対面坂の下にいたらしい。お疲れ様でした。さて、予定通りとはいえあまりの不甲斐なさに終了モード全開。湖面は凪いで来てウキの動きも良く見えるようにはなったDscf3783が、集中力も尽きた。4時までにもう1匹追加して、一応トロ掛けでも第2目標にリーチとなったが、次のあたりではスレでガックリ。4時かぁ。今日は9時頃からやっているので、7時間近く竿を出している事になる。疲れるのも気が散るのも無理はない。しかぁ~し、4時を過ぎてバラケが尽きようとする頃になって、一時的にウキの動きが良くなる(何故かは不明)。そしてズバッDscf3785Dscf3786ズバッの連荘で2匹をゲット。「上がりべら」はグッドサイズとなって、やった感満載のところへ右から声が。あっ、パラソルさんだ。今日は七曲がりでmasaさんの会の例会があって、それと関係するかどうかは分からないが、パラソルさん、それにじゃがにぃさんも竿を出したとの事。帰りに寄ってくれたのだ。グッドサイズをかけるところを見せられて良かったぁ。ただし、それから数投はさっぱりで4時13分に終Dscf3787了。結果、トロ掛けでは実釣1時間50分で6匹。ウキの動きからすれば、もっと釣れて良かったのではとモヤモヤ。それまでとの合計では実釣6時間半強で26匹。ハリス切れ多数でかなり疲れた。片付け。パラソルさんは奥の方に竹ちゃんマンさんがいると言って様子を見に行った。片付けを終え、駐車場に戻り、荷物を積んだ後に私も久し振りの竹ちゃんマンさんに会おうと崖?を恐々下りると、そこにいたのは竹ちゃんマンさんではなくキアヌ・リーブソさん(バットさん命名)だった。慌てて竹ちゃんマンさんにメールを打ってしまったが、スミマセンでした。パラソルさんと2人で駐車場に戻り、新車を見せてもらう。裏山鹿~。GW中に1回はご一緒しましょうと言って解散。そろそろと池を後にした。
 
長丁場は短期記憶も危ういので、内容に自信が持てません
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2014年4月25日 (金)

GW前の3連荘でクタクタ@増沢池 with Kさん

連荘でかなり疲れているが、世の中は明日からGW。それで池が混む前に今日も何処かへゴー!と言っても、行き先は増沢ですが、何か。大楽地も考えたが、時間がかかる(最近は出だしがとみに遅れているので)のと、あの階段がまだちょっとと言う事でNG。Dscf3732駐車場着は10時過ぎ。急いで荷物を降ろして池に向かうと、柳の木の奥にはKさん。まずは挨拶。今日も両ダンゴの底。Oさんは今月中は仕事の関係で来られないとの事。好天だが、へら師は対面に5人(最大時には8人)、こちら日陰側には5、6人(奥の方は見えない)だ。ジャカゴに1人いるようだが、へら師かどうか不明。私はいつもの場所に入る。さて、どうしようかな。毎度毎Dscf3733度のバラグルセットではつまらないし、それでは両ダンゴで行こう。竿は11尺、餌は夏・冬・マッハ。ゲゲッ、湖面が騒がしくなってきたぞ。KさんからまだこれくらいならOKと言われるが、ちょっとトーンダウン。さっさと底を取り、開始は10時41分。すぐにへらが寄ってくるとプレッシャーをかけられ、とにかく餌を打つ、打つ、打つ。すると、ものの数分Dscf3734Dscf3735でウキに返しが。そして、チクッというあたりで1匹目はグーなサイズをゲットだ。これは早い。早いが「やせ馬の先走り」という言葉があるように、その後が果たしてどうなるか。しかぁ~し、それも杞憂か、じきに2匹目。サイズは一気にダウンしたが、そんなの関係ねぇ~っ!さあどんどん行こう。日向では暑いと感じられたが、日陰は涼しくて快適。ただし、風が吹くとちょっと寒く感じるのは私だけではないだろう。さて、どんどん行きたかったが、その後3連続でバラし、11時。手応えはまあまあだったので、Kさんの言うように両ダンゴでは型が良いのかも。しかぁ~し、これかDscf3736Dscf3737Dscf3738Dscf3739らというところで、風・波が本格的に出始める。ガックリ。でも、前回よりはウキが見やすいぞ。これなら偏光グラスなしでも何とかなりそう。懸命に目を凝らせば、11時半までに何と4匹をゲット。早くも第2目標クリア!両ダンゴの恩恵なのか、それとも単に時合なのか(もちろん答えは・・・)。この調子なら、バラグルセットでまあまあの結果だった前回を上回る事が出来そうだ。しかぁ~し、そんなに甘くないのが増沢。他のへら師の様子は分からないが、Kさんは好調に竿を曲げている。あれには追いつかないが、何とか前回並みの結果を・・・。するDscf3740Dscf3741Dscf3742と、3匹を追加して、第3目標にリーチまで漕ぎ着けた。よしよし、それなら12時のサイレンが鳴るまでにもう1匹釣って第3目標クリアと行こうではないか。しかぁ~し、余計な事を考え始めると、変な力が入ってあたりに合わなくなるのが私。残念12時のサイレンには間に合いませんでした。Kさんが一旦終了して昼食。何処かへ行った。そろそろ餌が残り少なくなった事だし、何とか第3目標はクリアして、出来れば前回並み(しつこDscf3743Dscf3744Dscf3745Dscf3746い!)の結果を。ウキの動きも少なくなり、あたりらしきウキの動きにも合わず少し間が空いたが、再びあたりに合うようになって、12時半までに4匹を追加。第3目標はクリアして、更には前回の結果まで後1匹となり、もちろんそれはクリアするが、出来ればもう1匹追加して15で終わりたい。が、欲が再び調子を狂わせる。すぐにも釣れると思っていた14匹目が釣れない。もDscf3747う餌がない。次第にダンゴの直径が小さくなるのは仕方ないところ。が、ようやくあたりに合って14匹目をゲット。どうやらもう1匹は望めそうにないので、これが「上がりべら」なんだろうなぁ。その通り、12時44分に餌が尽きて終了。結果、底では実釣2時間10分余で14匹。時間6匹もギリDscf3748ギリクリア出来たか。ただ、Kさんの言うようなグッドサイズばかりではなかった。一旦休憩して昼食だ。後半はいつもどおり宙をやろうと思っていたが、風・波が収まる気配がないので、ここはウキの視認性重視で9尺の底をやろう。でも、両ダンゴとかバラグルセットでは多分そこそこ釣れるので面白くない。よし、時期的にはどうかと思われる?両グルテンで行こう。餌はα21とわたグルを半々。底も取れ、開始は1時11分。Kさんはまだ帰って来ない。ウキの視認性は思ったより良くて、これなら小さなあたりもバッチリ拾えるぞ(出ればの話ですが)。すると、開始数投でウキがチクッと入った!いきなりなので驚いたが、カラ。更にDscf37492回カラを打って、こりゃぁやる気が出ますよ。そして開始15分経たないうちに1匹目ゲット!サイズもまあまあだし、嬉かぁ。それにしても、9尺での手応えは11尺と全然違う。昨日の引佐天池でも引きの強さにビックリした。散々使って来ましたが、今頃気付きましたとさ。Kさんが帰って来て、再開。対面は帰る人が出て来た。ジャカゴには誰もいない。さて、とりあえず凸は免れたし、両グルも面白そうだ。が、餌が軽い分どうしても流されてしまう。その上、時折あたりがゴミとなる「変わり身の術」が出て、なかなか釣れない。ウキの動きも最初ほど大きくなくなってきた。馴染む途中でのあたりも出て、果たして底釣りになっているのDscf3750Dscf3751か。それでも1時台にはもう2匹を追加。なんだろう、ハッキリしたあたりでなくても、ウキが瞬間カチッと止まる事があり、それがあたりになると言う感じ(あくまで個人の感想ですよ)。前半の両ダンゴに比べて圧倒的に釣れていないが、これが気にならないくらい楽しく感じるのは何故?Kさんは再開後もポツポツと竿を曲げている。いつもなら帰る頃なのに、今日はどうしたのだろう。2時を過ぎてもウキのDscf3752Dscf3753動きはハッキリしないものの、更に2匹を追加。両グルの底だけで第2目標クリアだ。こうなると、何としてももう1匹釣って前回の結果に並ぶかそれを越えたい。しかぁ~し、余計な考えが気持ちを邪なものにすると同時に、風・波が多少弱くなるとウキの動きが明確になり、あたりらしき動きが結構出ている事に気付Dscf3754くが、それに合わせてもカラばかり。何故か急に焦りだす。5匹目から約30分釣れない時間となったが、それでも何とか「上がりべら」をゲットして3時1分に終了。結果、実釣1時間50分で6匹。底と併せれば実釣4時間でジャスト20匹。両ダンゴに両グルテンで楽しませてもらった(欲が少Dscf3755し?出ましたが、何か)。片付け。肩と肘と腰と目は大分疲れた。アリナミンでも買うかな。それにもうじきスイッチアングラー復活となるかもしれない。片付けを終え、Kさんの元へ。午後はトロ掛け。ウキは毎回のように動いている。う、裏山鹿~。次回また宜しくとその場を離れ、駐車場に戻った。3連荘で疲れてはいるが、何となくベイシアに寄りたくなったので、さっさと荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
GWは何処の池へ行こうかな?あまり混まないところがいいかな?
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2014年4月24日 (木)

日に当たったから疲れたのか?それとも@引佐天池

昨日は底でまあまあだったので、他の池でもいけるのかなと、やって来たのは引佐天池。前回のようなグッドサイズを再び味わいたい。しかぁ~し、池に着くや否や、腹の具合が・・・。最近多いなぁ。トイレのない池には行けなくなりそうだ。幸いここには立派なトDscf3723イレがあるので、車を停めてさっさとゴー!ウォシュレットまでは期待しませんが、洋式で安心だ。ついでに公園の様子をパチリ。それから車を池の遊歩道入口付近に移動させ、荷物を降ろして前回と同じオーバーフロー右に入る。先客はラジオを流しながら竿を出す常連さんと、アベック。既に気温は上昇していて、暑いくらい。傘を出すか迷ったDscf3724が、まだいいだろう。さあ準備だ。竿は前回と同じ11尺、餌も同じバラグルセット。堰堤端のアベックの若い男性が宙で開始早々竿を曲げる。彼はその後もずっとポツポツと竿を曲げ続けた。さて、底も取れ、開始は10時41分。すると、小さくではあるがじきにウキが返し始める。湖面は凪いでいて釣りやすいが、前回はゴミがある時の方があたりが出て結果も出た。果たして今日はどうだろう。ん、風が出て来たぞ。そして右奥に溜まっていたゴミが少しずつ流されてきた。今日のこれは釣れるサインなのかな。11時になDscf3725り、右隣の先客が竿を曲げる。うっ、と思ったその時、私のウキもチクッと入ったではないか!慌てて合わせれば早くもかかりましたよ!う、嬉しかぁ~。サイズも充分引き味も素晴らしい。これで一気に気が楽になった。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、何故かそこからは前回と全く違う方向へと進む。出るあたりがことごとくカラ。これは本当にへらのあたりなのか?餌付けを小さくしたり柔らかくしたりしてみるが、アウト。これといった対策もないまま11時半も過ぎ、12時は目の前。ヤDscf3726バイ、これだけで今日は終わってしまうのか?しかぁ~し、馴染んで返してチクッ!の抜群のあたりが出て、これに合わせればやったようやくかかりましたよ!いやぁ、長かったなぁ。これも充分なサイズだ。さあ、今度こそ爆釣モードで行こう。しかぁ~し、今度はスレバラシが2回連続して出てしまうと、そこからウキの動きがシーン。そして12時のチャイム。アベックは仲良く昼食だが、私はそれどころではない。ラジオの音と相俟って集中出来ないので、ひょっとしたら小さなウキの動きを見過ごしているのかもと、昼食は後回しで3匹目を狙う。それが達成されたら昼食だ(まDscf3727さか食べられない?)。すると、しばらくしてまたも馴染んで返してチクッ!これに合わせればやったかかりました!うわっ、凄い引き。これは何だ?懸命に堪えて寄せれば、へらはへらのようだが、色が地べらを通り越して最早気持ち悪いくらいの黒っぽさ。片目(両目?)もつぶれている。かつて釣った事がある怪魚と同じか?何だかちょっと悲しい気分で再開。昼食は餌を打ち切ってからと、どんどん先送りだ。すると、それからじきに、今度はズバッという消し込み!ヤバイと思いつつも合わせなくてはならない。何故なら、見ているだけでは仕掛けをやられてしまうから。こDscf3728れも凄い引きで、雰囲気的にはスレ濃厚だが、上がってくる途中で腹が見えたのでやっぱり(ガクガクッ)となりかけたが、単に道糸が腹ビレに絡んでいただけ。やれやれ。しかぁ~し、鈎を呑んでいて、外そうとしたが痛恨のハリス切れ。何で今頃と思ったが、交換のついでにトイレ休憩と昼食を摂る事に決める。しかぁ~し、この空き時間で雰囲気がガラリと変わってしまった。湖面も再び綺麗になり、これは前回同様釣れなくなるサインなのか?でも、堰堤端は相変わらず竿が曲がっていますが、何か。その後は確かにウキはモヤモヤするものの、たまに出るあたりらしきウキの動きがまたもカラ。何故?何故?とおそらく独り言が池全体に響き渡っていたのではないだろうか(うそ、うそ、嘘ですよ)。結局その後は数を増やす事なく1時18Dscf3729分に餌が尽きて終了となった。結果、実釣2時間半で4匹。前回同様1時間近く釣れなかった。数も前回より少ない結果ではあるが、カラツンやスレバラシで充分楽しめました。ええ、楽しめましたとも。さあ、次は宙。堰堤端のようになれば素晴らしいが、とりあえずトロ掛けでやってみよう。竿は9尺、餌はS-ブルーとヒゲトロ。「たな」1本での再開は1時30分。しかぁ~し、打ってみて間違いに気付く。前回は11尺でやったのだ。ウキが近過ぎて、底に着いているのではと錯覚しそう。一応鈎にオモリを付けてみたが、底に着いてはいませんでした。やれやれ。さて、餌打ちは増沢で学んだとおり、まずはしっかりとウキを馴染ませる。すると、数投でウキがモヤモヤ。これは・・・?が、そんなに早くあたりが出る筈もない。弱く上下するのに合わせてもカラ。しかぁ~し、開始30分が経とうとしたその時に、いきなりのズバッという消し込み!慌てて合わせれば、やったかかりましたよ!あっ、外れた・・・。何だろう、スレかな、それとも口の固いところに掛かって外れたのかな?すると、それからじきにまたも同様のズバッ!そしてバラシ。何だろう、何だろう(2回言いました)。2時を過ぎると、ウキの動きはまだ残っていて、時折弱く入る事があるが、全てカラ。次第にやる気もトーンダウン。もちろんバラケの付け方等工夫してみたものの、何ら影響を及ぼさず、ただただ餌を打つだけの展開。右の先客もたまに竿が曲がり、左の堰堤端は割とコンスタントに竿が曲がる。完全に私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳の状態で3時。まさにトホホ。しかぁ~し、この池にもゴールデンタイムがあるのかどうかは分からないが、急にウキの動きが良くなる(と言っても、あたりが出始める訳ではありません。Dscf3730念のため)。そして3時半近く、そろそろバラケも尽きそうになって来たその時、いきなりのズバッ!凄い手応えにヤバイ、またバラすのか?ビーンという糸鳴りにも負けず懸命に堪えれば、やったかかってます!おおっ、サイズもかなりグーではないか。開始からほぼ2時間釣れなかったが、例え1匹でも凸とは雲泥の差。あ~あ、諦めなくて良かったぁ(諦めてないって?)。とりあえずではあるが、トータルでの第2目標もクリア出来た。まさにやれやれ状態。すると、それからじきにまたもズバッ!しかぁ~し、今度はハリス切れ。ガクガクッ。急いで交換したものの、どうやらDscf3731お終いのようだ。3時47分にバラケが尽きて終了。片付け。何だろう、ただただ疲れたのみ。長い間日に当たったからね。って、オイオイ、そうじゃないだろ。右の先客は帰り、堰堤右端には「名人」さん。竿も曲がった。湖面は凪いでゴミもなく、まだまだやれそうだが、私はやりません。片付けを終え、車に戻る。だるい。さっさと帰ろう。荷物を車に積み、そろそろと池を後にした。
 
肩と肘と腰が痛いのは釣り過ぎたから?
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2014年4月23日 (水)

リベンジは果たして成ったのかそれとも@増沢池 with Kさん and HRさん

このところ釣行が出来ていなかったので、そろそろ出掛けましょう。と言う事で、やって来ました増沢。駐車場着は9時頃か。何しろ前回はボロボロの結果だったので、今日は何としてもリベンジしたいところ。従って前回と同じ釣り方で行く。うっ、腹の具合が・・・。Dscf3697急いでトイレに向かうが、ゲゲッ閉まっている!それではと男子トイレに行けば、今度は紙がない。これは困った。もう少し待つしかない。急いで車に戻り、荷物を降ろして池にDscf3698向かうと、柳の木の奥にKさんハケーン!まずは挨拶。今日は両ダンゴの底にチャレンジしているとの事。本来なら私も見習うところだが、リベンジ優先でバラグルセットだ。竿も11尺。いつもの場所に入る。今日は風も弱いとの予報、何とかなるかも。しかぁ~し、早くも左から風・波。一気にやる気が失せるが、今更どうしようもない。さあ準備しよう。と、その前に下ハリスをちょっとだけ縮める。前回やけにウキがフワフワしたのは、下ハリスが長過ぎたからではないか。更に、前回の記事には書かなかったが、実はちょっと餌が柔らかかったので、今日は普通の固さで作る。何しろ作る量が少しなので、水量がちょっと違うだけで出来がかなり違ってしまうのだ。底も取れ、開始は9時36分。馴染み具合もまあまあだし、今日はいけるかな。すると、数投でウキがグッと入ったではないか。もちろん合わせるが、カラ。否が応にもやる気が盛り上がるが、その後は前回同様ウキがモヤモヤ。マズイ、リベンジDscf3699どころか返り討ちに遭いそうだ。しかぁ~し、10時になろうとする頃、ウキがムッと押さえ込むような動き。これに合わせればやったかかりましたよ!サイズは放流だが、これでグッと気が楽になった。さあ、どんどん行こう。が、そんなにまだ寄っていないのか、ウキの動きは良くならない。なあに、まだこれからだ。隣ではKさんが竿を曲げている。へら師は全部で10人くらいと、好天にも拘らずやけに少ない。やはり渋いのかと再び不安になる。それでも10時を過ぎ、Dscf3700Dscf3701Dscf3702前回とは異なりハッキリしたあたりが出て3匹を追加。既に前回の結果を上回った。腹の具合は大分収まってきたので、もう1匹釣って第2目標をクリアしたらトイレに行こう。Dscf3703しかぁ~し、そう思うと気が逸るのか、あたりらしきウキの動きに合わなくなる。まさに精神的な問題。10時半を過ぎ、ようやく馴染んですぐのあたりに合ったが、何とダブル。あたりが2回あったとは思えないので、まさにダブルなんだろう。第2目標をクリアするが、腹の具合より時合を大Dscf3704Dscf3705事にと続行。その後もあたりに合って2匹を追加。サイズもそこそこが混じるようになって、更に第3目標も見えてきたし、こりゃぁリベンジと言っても良いのでは?しかぁ~し、ここからまたまたウキの動きが悪くなり、更にはあたりらしきウキの動きにも合わなくなる。一体何でこのような波が出来てしまうのか?11時頃橋の上から私を呼ぶ声が。HRさんだ。今日は日向側に入るとの事。HRさんと話していて、あたりを1回見過ごしてしまった。両方を上手く対処しないと上手にはならないなぁ。11時を過ぎ、バッチリのあたりでやった第3目標にリーチかと思ったら、今日初めてのスレ。それまでもスレバラシは数回あったが、上がってくると面倒だなぁ。するとその後、11時半頃までさっぱりの状態が続く。かれこれ2時間が経過しようとしている。どうやらこれで今日は終了か?しかぁ~し、湖面が穏やかになったからかどうかは分からないDscf3707Dscf3708Dscf3709Dscf3710Dscf3711が、急にあたりが出るようになって、しかも合う(ムーンにフィットはパラソルさん)。12時のサイレンが鳴るまでの約30分に5匹を追加。第3目標も楽々クリアとあっては、リベンジは間違いないでしょう。グルテンが尽きたのでバラケをDscf3712練って両ダンゴもどきで打ってみると、何と「上がりべら」までゲットで出来たではないか。12時12分に終了。結果、底では実釣2時間40分弱で14匹。時間5匹もクリアしたぞ。上出来だ。現金なもので、腹の具合も何処へやら。Kさんも底を終え、両ダンゴでは30cm以下はなかったとのDscf3713事。一番は40cm近くあったらしい。誰かのような話半分ではと茶化すが、そんな事はないようだ。次は昼飯の後にトロ掛けをやる。ここで私も次は両ダンゴの底をやろうかと一瞬迷ったが、いやいややはりトロ掛けでしょう。底はお腹一杯だ。と、その前にずっと我慢していたトイレ休憩。それから昼食。さて、竿、仕掛け、餌は前回と同じだが、ウキだけ細くて長いトップのものを採用。風・波はまた出始めたが、オモリを背負うので振込みも楽だろう。「たな」1本での再開は12時35分。すると、一足先に始めたKさんの竿が曲がる。更にもう1匹。これは、かなりのプレッシャ~。私も早く1匹が欲しいが、肝心のウキの動きが出ない。後で気付いたのだが、しっかり餌付けしてウキの馴染みを出していたつもりだったが、実はほとんど馴染んでいなかった。わずかに1目盛馴染みは出たが、細いトップなので実際はないと同じくらい。後になってウキの馴染みが3目盛以上出るようになり、マズイと気が付いたがアフター・フェスティヴァル。「たな」は最初から崩壊していたのだった。さて、最初に戻るが、ウキはモヤモヤし始めたものの、あたりらしき動きは出ないまま時間だけが過ぎるいつもの展開。オイオイ、リベンジしたなんて言ってたのは誰だ(オレだオレだオレだ~!)?2回くらいウキが入るのを見たが、全く掛からないまま、気付けば開始1時間が経過。既に3匹をゲットしているKさんのところへウキの動きを見に行くと、ウキがグッと力強く入るではないか。何故なんだ?そう言えば、先日masaさんとご一緒した際にも、あれはウドンセットではあったが、私のウキがモヤモヤで終わるのに対して、masaさんは毎回のようにウキが力強くグッと入っていたのを思い出した。どうやら私はバラケがダメダメなようだ。今日その事を思い知った。まあ、それで勉強となるのだが、どうすれば良いのかさっぱり分からず、とりあえず今更ではあるがウキがしっかり馴染むよDscf3714う心がけてみる。すると、ようやく2時前にグッと入るあたりが出て1匹目。嬉しいのは嬉しいが、何だか逆に寂しい感じだ。Kさんは2時過ぎに終了した。お疲れ様でした。Kさんが帰ったので、私の方にへらが廻ってくるかもと期待するが、次の力強いあたりでは、サイズはそこそこでも何とDscf3716腹ビレにスレ。この釣りはスレが少ないと言うが、ガックリだ。それでもじきに2匹目。今度はグーなサイズでホッ。が、その後もウキの動きがパッとしないので、思い切って「たな」を上げてみる。これはこれは・・・。ウキ下よりウキの方が長く見えるぞ。それで打ち始めると、何と言う事でしょう、急にウキの動きが良くなったではないか。ひょっとしてゴールデンタイムか?そのDscf3717Dscf3718後、3時までに2匹を追加するが、バラケを食っていた。まあ、何でもOKだ。こちらも前回の結果をオーバーしたが、やはり寂しい気がするのは何故だろう。それでも第2目標にリーチ。何とかもう1匹。しかぁ~し、立ったウキがゴチャゴチャ動いたので、とりあえず合わせたら何かにかかってしまい、バラシ。すると、次の餌打ちでまたも同じようなウキの動きが。今度こそと合わせると、確かにかかったもののDscf3720目にスレ。ガクガクッ。急いで外し再開すれば、ズバッというあたりで何と第2目標クリア!今日はゴールデンタイム以外の何者でもない感じだ。そろそろバラケが尽きる。とりあえず第2目標はクリアしたから、もういいかな。いやいや最後まで頑張りましょう。すると、何と言う事でしょう、ズDscf3721バッというあたりで6匹目!多分これが「上がりべら」では?しかぁ~し、何故か「たも」の中でハリス切れ。何で今頃と思いながらも交換して残りのバラケを打ち切ったが、数は増やせなかった。3時27分に終了。結果、トロ掛けでは実釣3時間弱で6匹。最初の1時間がダメダメだった。そして時合に助けられた。何故かハリスが絡む事が多かった。数は前回の倍になったもDscf3722のの、とてもリベンジ出来たとは言えないなぁ。底と併せたトータルでは、実釣5時間40分でジャスト20匹。片付け。常連さんもHRさんも帰り、へら師は私以外に数人となったが、湖面の状態といい明るさといい、まだ出来る。でも私はやりません。片付けを終え、駐車場に戻る。途中風がある時は寒く感じたが、何とか持った。もちろん駐車場ではポカポカ陽気。そう言えばツツジも咲き始めたし、じきに初夏だ。そうそう、世間では週末からゴールデンウィークとやらが始まるようだ。あちこち混雑して面倒臭いなぁ(オイオイ)。荷物を積み、ベイシアには寄らずに家路に着いた。
 
最近肘が痛くなってきたが、釣り過ぎたからではありませんよ
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2014年4月19日 (土)

ザわさんのライヴ@B♭

Dscf3696ザわさんから今夜B♭でライヴをやると連絡があったので、何とかそれまでに今日の釣行をアップしなければと頑張ったが、ギリギリ7時頃に終わった。そこから飛ぶようにB♭に向かう。しかぁ~し、前回と同じように道を間違え、モタモタして店に着いたのは7時15分頃。店の人に駐車スペースを教えてもらって、ギリギリ入店。ザわさんが声をかけに来てくれた。そして7時半からライヴがDscf3688スタート。ほぼ1年ぶりに生演奏を聴く。体に響くようなジャズの調べ。こういうのを体験すると、いつも思うのは「音楽って本当に良いなぁ」。あっという間の2時間。写真はうまく写ったものがないので、多少ピンボケでも我慢していただきたい。ザわさんに素晴らしい音楽を提供していただいたお礼を言って店を出た。心地よい疲れが全身に広がる。
 
何度も言う「音楽って本当に良いなぁ」
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散々な結果@増沢池 with Kさん & 遠くにmasaさん and バットさん

木曜は抜群のコンディションだったのに、グズグズしていて機を逸してしまった。昨日は雨、それで今日は何としても出掛けるぞ。と言っても、行き先は増沢ですが、何か。いつもより早めに出たつもりだったが、エヴリデイ・アングラーの悲しさよ今日は土曜日でした。駐車場には多くの車。ゲゲッ、まさか入る場所がないとか?急いで車を停め、大急ぎで荷物を降ろして池に向かうと、いつもの場所は空いていて、旧爆釣ポイントにはKさDscf3676ん。柳の木の奥にも先客。対面看板横には赤いタオルのI尾さんか。あとでKさんに数えてもらったら、25人は入っているらしい。湖面は既に波立っているが、Kさんによると先ほどかららしい。またもゲゲッ。この波では宙は難しいかも。と思ったら、Kさんがトロ掛けの準備。底をやっていたが、根掛かり連発で嫌気が差したとの事。さあ私も準備しよう。竿は9尺か11尺しか考えていない。よし、今日も11尺でやろう。餌は相変わらずのバラグルセット。ここで朗報です、やっとスーパーダンゴを使い切りました。風・波で底が取り辛く、多分これでOKと開始は9時13分。すると、思ったとおりウキは右から左へドンブラコ。ただ視認性はかろうじてOKか。更に、最初からウキがモヤモヤしている。返しも出ているようで、こりゃぁまだまだ行けるかな。しかぁ~し、今日の増沢は激辛だった。一向にあたりらしき動きが出ない。ひょっとして見えていないのか、それとも前回のような変な動きに合わせないとダメなのか。時間だけが過ぎる展開になるのはまだ早過ぎるが、餌付けやらウキ下の微調整では克服出来ない気がして、どんどんトーンダウン。釣れないと時間の経つのは早くて、あっと言う間に10時。ウキの動きに翻弄されてイラDscf3677イラも募り、とにかく何でも良いから1匹と、祈るような気持ちで餌打ち続行だ。すると、やっとシモッたウキの小さな動きで1匹目ゲット!う、嬉しかぁ。サイズは放流だが、1匹は1匹でしょう。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、全く状況は変わらず、開始1時間が経過。Kさんと柳の木の奥の先客は竿を曲げていて、私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳。と、ここでmasaさんから釣れてますかとメール。あれっ、今日は来ているのか。何処にいますかと返せば、対面深場遊歩道端に入っているとの返事。更に、何と流れ込みにバットさんがいると言うではないか。私の大声で、来ているのは分かっていた筈なのに、う~ん、いけずぅ・・・。こちらの状況は伝えたが、お二人はどうなのだろう。さて、何かしないと状況は変わらない。ドボンにしたいが、遊動オモリもないので、初めてだがハリスに小さくオモリを付けてみる。馴染みが大きくなったが、あたりは数回出た。しかぁ~し、全てスレなのかバラシ。やはり慣れない事はしなDscf3678い方が良かったかと、10時半頃元に戻す。すると、ウキがグーンと返してボディまで出た。慌てて合わせれば、やった2匹目!そんなに喜んで良いのか分からないが、とにかく2匹目が出たゾ。ただ、放流が底から少し上に寄っている感じで、私のアームではそこに誘導出来ないだろう。ただただ餌を打つだけ。最早終了モード全開だ。風・波は一向に収まる気配を見せず、体感温度もグーンと下がったので、車に戻ってジャンパーを着る。これで少しは寒さから逃れられたか。いよいよ11時。餌もそろそろ少なくなった。第2目標など遠い話か。しかぁ~し、湖面が少し穏やかDscf3679になったその時、まさに返してチクッのあたり!これに反応すればやったかかりましたよ!サイズは放流チックだが、「完璧!」の声が出そうになるくらいの良いあたりだった。が、その後は風・波に翻弄されたまま11時29分に終了。結果、実釣2時間15分強で3匹。まさにトホホ。来なければ良かったレベルだ。もう帰ろうかな。いや、せっかく来たのだから、もう1回何かをやろう。9尺両グルテンがいつDscf3680ものパターンだが、底に辟易しているので、風・波でも宙をやって終わろう。Kさんがポツポツ出したトロ掛けだ(9尺の仕掛けがトロ掛けになっていたので・・・)。餌はS-ブルーとヒゲトロ。と、その前にトイレ休憩。昼食は釣りながらでもいいかな。「たな」1本での再開は11時46分。わわっ、風で思うように振れない。仕掛けがあちこちへ落ちる。おまけにドンブラコ。これはダメだ。それでもとにかくウキを馴染ませるように餌打ちしていたら、じきにウキがモヤモヤ。ホントか?そして12時のサイレンを聞き終えた頃に、馴染んだウキがもう少し下に入っDscf3681た気がして合わせれば、やったかかりましたよ!何だか良く分からないが、これがあたりなのか?しかぁ~し、波に揉まれてウキの小さな上下など見分けが付かない。とりあえず動いたかなと合わせて行くが、カラばかり。Kさんと柳の木の奥の先客は終了し、1時前に帰ったが、それまで全く数を増やせなかった。途中から一体自分は何をやっているのかと自問しながら餌を打ったが、答えがないまま時間だけが過ぎる(間違いない!)。ただただ餌を打ち切る事だけがミッションとなってしまった。もちろんそうは言っても、ひょっとしてという微かな期待は抱きながらだが。すると、やはりと言うべきか、1時を過ぎて湖面が少し穏やかになったその時、馴Dscf3682染んでからモヤッとウキが入るのに合わせれば、やったかかりました!かかったのだからあたったのだろうが、全く分からない。ただ反射的に合わせただけ。それでもカウントカウント!トータルでの第2目標をクリアしたぞ(威張れないけど)!時間帯的にはゴールデンタイムかな。最近はあまり効果が出ていないが、ひょっとして(こればっか!)あるかも。ただ、いつもながらの事だが、バラケがもうあと少しだけになった。次第にバラケが小さくなるのは仕方ないところ。すると、1時半Dscf3683を過ぎて、またも湖面が少し穏やかになったその時、ウキがグッと入った気がして合わせれば、やった「上がりべら」ゲットだ!もう何でもいい、釣れさえすれば。そしてじきにバラケが尽き、冗談で両トロロで打ってみると、1回だけウキが動いたが、元よりバラケがないのだから、じきに静かになって1時52分に終了。結果、実釣2時間余で3匹。底と併せても実釣4時間20分で6匹かぁ。ハタキがDscf3684一段落したので、こんなものになるのか。悪い悪いと思った前回より更に悪い。寂しく片付け。対面のmasaさんとバットさんの様子を聞きたいが、もし爆釣だったら辛過ぎるので、ブログ更新を待とう。終わっても湖面が穏やかにならなかったので、そこだけスッキリした。片付けを終え、masaさんとバットさんに声を出さずに挨拶して?駐車場に戻る。最早ベイシアどうのこうの等ありえず、さっさと荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
何処に行けば釣れるのか?
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2014年4月16日 (水)

前半気持ち良く後半シーン@引佐天池

バットさんのブログが一時休止となった。何か事情があるに違いないが、ここはあれこれ詮索するより、静かに再開を待とう。
 
どんどん陽気が良くなって、毎日でも出掛けたい気分だが、いつも増沢では私も読者(そんな人いる?)も退屈になってしまう。そこで、今日は久し振りの引佐天池。駐車スペースからそんなに歩かなくて良いから。ただ、堰堤では気を付けよう。家人を送るついでに出掛けたので、池に着いたのは10時過ぎ。もちろん道路に停められないので、ちょっと離れたところの空きスペースに駐車。それから歩いて池に戻る感じで移動。先Dscf3664客はオーバーフローの左に1人、堰堤右奥に2人、対面遊歩道の左端に1人。オーバーフローの右が空いているので、先客に挨拶して入る。既にかなり暖かい。湖面は凪。さあ準備だ。底か宙か迷ったが、まずは底から。竿は11尺、餌はいつものバラグルセット。底も取れ、開始は10時36分。すると、数投でいきなりウキがグッと入った。隣が何度となく合わせてもかからないのを見ていたので、かなりヤバイと思っていたが、これはDscf3665意外と高活性かも。しかぁ~し、ほどなく風が吹き始めると、右の方からゴミが大量にやってきた。ゲゲッ、これで出来るのか?やはり、道糸がゴミに乗って流されたり、またウキが立たなくなったりとイライラが出始める。のだが、何故か馴染んでしまえばウキに動きが出るのだ。ゴミがへらを安心させているのか?すると開始30分経たないうちに、隣がようやく竿を曲げる。いよいよ来たかな?と、返したウキが小さくチクッと入った。これにビシッと合わせると、やったかかりまDscf3666したよ!おおっ、黒々した地べらではないか。これくらいのサイズは久し振り。引きも良くて、今日は来て良かったぁ。ウキはまだ動いていて、私が何かしたというより、単に時合という感じか。これを逃してはならない。しかぁ~し、ズバッという消し込みでハリス切れ。急いで交Dscf3667換して再開すると、何と第1投であたり!そしてかかりましたよ。数は釣れないかもしれないが、こりゃぁ楽しませてもらえそうだ。確かにウキが立たなかったり、道糸がゴミに乗っかったりとイライラは多少あるが、馴染みさえすればあたりが出る確率が高い(かかるとは限りませんが)。そのあたりも、小さいけれど力強いので間違える事はない(個人の感想ですよ、あくまでも)。私以外の先客もポツポツと竿を曲げており、今日はいいところへ来たなぁ。そDscf3668Dscf3669の後も小さいが力強いあたりを拾って、工場から聞こえてくる12時のチャイムまでにもう2匹を追加。やめられまへんなぁ。昼食は後でもいいだろう。風・波はコロコロと向きと強さを変えるので、ゴミが行ったり来たDscf3670Dscf3671り。でも、何となくこのおかげで釣れている感じだ。更に2匹を追加して、何と思いもしなかった第2目標までクリアするが、急に強い風が右から吹いてきて、ゴミを左に追いやってしまうと、状況が一変。釣りはやりDscf3672やすくなったものの、ウキの動きがバッタリ。それは右の先客も同じようで、ウキが動かなくなったとのボヤキが聞こえてくる。左隣は12時半頃に静かに帰った。右の2人にも挨拶はなかったので、どうやら常連さんではなさそうだ。代わりに堰堤左端に1人入った。遊歩道の先客と知り合いのようで、大きな声で話している。さて、ウキが動かなくなったのを機に、昼食。ウキの視認性はバッチリなので、じ~っとウキを見てしまうが、よくよく見ればウキは小さくではあるが返している。それでたまにあたりらしきウキの動きが出るが、これに合わせてもカラばかり。ウキ下の微調整でも対応出来ず、更には餌付けも工夫してみるが、結局数回出たあたりらしきウキの動きは全てカラ。6匹目から1時間以上釣れず、1時45分に無念のDscf3673終了となった。もう充分釣ったので、帰っても良いが、ここはそんなに多く来る事がないので、ここは無理しても宙をやろう。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。ちょっと迷ったが、活性が落ちたようなので、糸コンセットを選択だ。餌はセット専用バラケと、足りない分はスーパーダンゴで。目標はウキが動くのを見る(低~っ!)。2時6分に「たな」1本で再開すると、風は右から吹いてくるが、ウキは右に流される。とにかく最初は馴染みをキッチリさせて、2、3回誘って切るを繰り返す。全く反応なし。それでもしばらくして、馴染んだウキが更に小さくモヤッと入ったが、たった1回だけ。こりゃぁダメだ。30分くらい経ったところでようやく何か対策しようと考える。そうだな、ハリスをいじるのは後にして、まずは食わせを「お」に変更してみるよう。すると、何と言う事でしょう。ウキが動き始めたではないか。あたりらしき動きも出て来たぞ。そして3時になろうとした頃に、ウキがズバッと入ってやったかかりましたDscf3674よ!おおっ、これは凄い引き。上がってきたのはまさに大物感を漂わせている。直径30cmの私の「たも」には入りきらず1回逃げられたが、ここは絶対逃がしてなるものかと、懸命に堪えて寄せれば、まさに大物。これは採寸でしょう。おおっ、41cmはあるぞ。たった1匹でも、宙をやった甲斐があった。さあ、それでは糸コンの顔も立ててやらないと。しかぁ~し、糸コンにするとあたりが出ない。小さくカットして重量を減らしたつもりだが、ダメだ。ハリス長を調整してみると、その後2回ほどあたりが出た。1回はズバッという消し込みだったが、かからず。大体1時間で使い切るつもりで作ったバラケだが、ウキを見る時間が長かったのか、結局3時Dscf367542分まで持ってしまった。寂しく片付け。結果、実釣1時間半強で1匹。底と併せたトータルでは実釣4時間半強で7匹。気持ち的には充分と言いたいが、底の後半と宙のダメさ加減にガックリ。疲れ果てた。右の先客は終了、左奥のへら師はゴミが集まってきたせいか、竿が曲がっている(失礼な!アームだと声が・・・)。片付けを終え、駐車スペースに戻る。少し遠いような気がするが、いつもの増沢に比べれば楽チンだ。さあ帰ろう。そろそろと家路に着いた。
 
グッドサイズが出たのは感激
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2014年4月14日 (月)

既に祭りは終わったのか@増沢池 with ちょっとだけKさん

今日は風もなさそうな予報に、のろのろと出掛けてしまいました増沢。ゲッ、駐車場には多くの車。何だろう、みんなへら師?いやいやそんな事はないでしょう。さっさと荷物を降ろして池に向かう。もちろん入るのはいつもの場所。前回前半のような釣りを味わいたいが、果たして?湖面は多少波があるが、支障ない程度。ジャカゴにI尾さんらしき姿が見える。対面は結構な頻度で竿を曲げている。柳の木の奥には釣り台があるが、へら師Dscf3645はいない。奥の整地された辺りには常連さんか。さあ準備だ。最初はとにかく前回と同じ組み立てで前回並みの結果(もちろんそれ以上含む)を目論む。竿は11尺、餌はいつものバラグルセット。昨日確認したように、はたきの第1段階は終わったようだ。一体ウキがどんな動きをしてくれるのか、楽しみではある。な~んて余裕だったのはそこまで。急に風・波が出て来て底取りも難しくなる。前回の印(トンボ)があるので、大体こんなものだろうと開始は10時18分。しかぁ~し、何故か前回よりウキの視認性が悪い。偏光グラスで多少は改善されるが、かなり疲れそうだ。それにドンブラコも出て、最初からテンションダウン。それでもすぐにウキは返しているように見えて、これなら凸はないだろう。しかぁ~し、ほどなく出たあたりでカラを打つと、その後はあたりが出なくなる(見えなくなると言った方が正解か)。1目盛返すのは見えるのだが、そこからモヤ~ッと入るのがあたりなんだろうか。全く手を出せない。そうこうしているうちに開始30分が経過。これはマズイと、湖面が少し穏やかになった時に再度の底取り。やっぱり少し違ってたDscf3646なぁ。そして再開すると、11時前にシモリながらも返したウキがスッと入るのが見えて合わせると、やったようやく1匹目ゲット!サイズは仕方ないが、凸は免れた。でも、今日は前回のようなカッチリしたあたりは出ないのかも。次第に風・波が強くなり、また背後の木の影がウキを暗くして視Dscf3647認性が残念なくらいに悪化。11時を過ぎての2匹目は、ウキが馴染みながら見えなくなった(おそらくは消し込み)ので合わせたら、かかりました!既に開始1時間が経過したが、とても前回並みは望めそうになくなった。どうも「これがあたりだ!」というものに今日はお目にかかれていない。yurieさんなら怒り出しているかも(うそうそ、嘘ですよ)。それはさておき、その後は半信半疑になりながらも、ウキがとにかく動いたと思ったら合わせると、これがセンター・インDscf3648Dscf3649Dscf3650Dscf3651Dscf3652でかかる。全く納得出来ないままポツポツと12時のサイレンが鳴るまでに5匹を追加だ。もちろんカラ・バラシは頻発したが、スレて上がってくるのがなかったのが幸い。とりあえず第2目標はクリア出来たものの、残りの餌で第3目標までは難しい。しかもグルテンが尽きてしまった。残ったバラケを丸めて両ダンゴもどきで打ってみるが、1回あたりらしきウキの動きがあっただけで、12時21分に無念の終Dscf3653了。結果、実釣2時間で7匹。前回の約半分かぁ。今日は糸コンセットまたはトロ掛けをやりたくて来たのだが、この状況では私のアームでは無理(前回も同じ事を言いました)。そこで、次も底をやる。竿・餌はこれも前回と同じ。確か仕掛けのバランスが悪くて釣れなかったという感想があったので今日は変えたいが、面倒なので状況が悪くてそのまま使用だ。と、その前にトイレ休憩と昼食。それから底取りをして再開は12時40分。すると、今度もすぐにウキがモヤモヤ。そして最初のあたりはカラ。次のあたりはバラシ。更に次のあたりでは今日初めてスレて上がってきた(ガクガクッ)。やはり仕掛けのセッティングが良くないのDscf3655か。ただ、この状況では変えたくても変えられない(そんな事はないけど)。しかぁ~し、次のあたりでようやく1匹目。そしてすぐに1時。ウキの視認性は抜群だが、トップの太い分流され易い。でも、あたりは出る。1時を過ぎてポツポツとあたりを拾い、よし、第2目標をクリアしたらウキをトップの細いものに変えよう。これくらい近くなら視認性も大丈夫だろう。そして1時半近くにDscf3656Dscf3657Dscf3658Dscf3659なってそれを達成したので、ウキを交換。餌落ちを決め、底取り。しかぁ~し、オモリが少なくなって仕掛けを振り難くなってしまった。何とか底取りを終えて再開するものの、あたりをハッキリさせたかったのに余計な動きが目立つとか、流され易くなったりシモリがひどくなったりと、細いトップの悪い点ばかりが強調されて、却って釣り難くなってしまった。まさにトホホ。Kさんが岡ジャミに来てくれたが、すぐに深場に向かった。さて、せっかく変えたので、何とかウキの顔を立ててやりたい。その一心で続行するが、2時を過ぎた。その間あたりらしきウキの動きはあったが、カラまたはバラシ。餌の消費が思ったより早くて、もうじき使い果Dscf3660たしそうだ。と、やっと返してチクッ!のあたりでかかりました!いやぁ、大変だったなぁ。ウキを変えずにいたら、今頃は2桁楽勝だったかもしれないのに(本日のタラ・レバでした)。しかぁ~し、じきに餌が尽きて終了。時刻は2時12分。結果、実釣1時間半で6匹。トータルでは実釣3時間半で13匹。こんなものかな。と、普通ならここで終わるのだが、風・波が何となく弱くDscf3661なってきた気がして(個人の感想に過ぎません)、それではちょっとだけ残業して宙をやってみよう。ウキと仕掛けを先日西の平でやった糸コンセットに交換。餌はS-ブルーと糸コン。「たな」1本にセットしての再開は2時22分。ゲゲッ、また風・波がひどくなってきた。おまけに上空雲に覆われてウキの視認性がグーンと悪化。しばらく我慢して餌打ちしていたが、ここで何かに気が付いた。しまった、S-ブルーはトロ掛け用のバラケだった!ボーッとしていて気付かないとは、何と言う情けなさよ。でも、せっかく作ったのだからこのまま打ち切ろうか。いや、それより仕掛けをトロ掛けに変更しよう。私には珍しく、時間もないのに下ハリスを交換してトロロも出す。そして再開するが、ウキの動きが良く分からない。何で宙なんかやろうと思ったんだろうと今更ながらのタラ・レバ(でいいのか?)。ウキは毎回上下しているようにも見えるが、どうしても力強く入るあたりを探してしまい、手が出せないまま時間だけが過ぎる。それでも3時近くなって、ウキが馴染んで返してから弱くモヤッとDscf3662入るのに合わせてみたら、やったかかりました!おおっ、サイズもグーではないか。そうか、それまでも同じような動きはあったのに、手を出さなかったのが失敗なのか。それで、その後はとにかくウキが入れば合わせるようにするが、もちろんそんな簡単なものではないだろう。全くかからず3時25分にバラケが尽きて終了。結果、実釣1時間で1匹。何だかなぁ。トータルでは実釣4時間半で14匹。対面からは大台に乗ったとか乗らないとかの話し声が聞こDscf3663え、まだ祭りは続いているようだが、少なくとも私にとっての祭りは終わった。片付け。腰が痛い。ゲゲッ、まさかとは思ったが、湖面が凪いで来たぞ。この調子ならウキもバッチリ見えそうだ。更に残業か?いや、今日はこれから用事があって帰らなくてはならない。後ろ髪を引かれる思いで片付けを終え、駐車場に戻る。さあ帰ろう。次回は他の池にでも行って気分転換だ。車に荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
大楽地か、それとも引佐天池か
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2014年4月13日 (日)

増沢で岡ジャミ with Oさん and Kさん & ビックリした事その2

この記事は一つ下の記事の続きです。
 
ベイシアでパンと飲み物を買い、増沢の駐車場で簡単な昼食。それから池の様子を見に行く。橋の上から全体を見渡せば、日陰側整地された辺りは10人以上が入っていDscf3643る。休日とはいえ、凄い人気だ。他にもパラパラとへら師。ん、私のいつもの場所と旧爆釣ポイントに入っている人は、私の記憶に間違いがなければOさんとKさんではないか。急いで戻り、そろそろと坂?を下りる。やはりそうでした。まずは挨拶。Oさんが日曜にこDscf3644こへ来るのは珍しいが、たまたまだそうだ。明日からしばらくは仕事の都合で来られなくなるとの事。はたきの第1段階はほぼ終了したようで、静かな雰囲気に戻っている。と、ここで一旦釣りを終えたKさんから衝撃の情報が。それは、西の平でへらが大量に浮いたと言う事件?なんでも、上のポンプ室の洗浄に用いた洗剤が池に流れ込んでへらにダメージを与えたらしい。完全に裏が取れた情報ではないので何とも言えないが、昨日好天にも拘らずへら師が私ともう1人しかいなかった事や、釣果がパッとしなかった事(それはアームの問題でしょう)も、それを聞けば頷ける。
もう少し情報が欲しいが、もし本当なら、あの濃過ぎるぐらいの魚影を誇った西の平が寂しくなるのは避けられない。浜北新池に続いて、私のお気に入りの池がまた一つなくなってしまったのか。
 
関係ないが、今日はザわさんが昭和池に行ったそうだ
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西ノ谷大会見学 & 浜北新池 & ビックリした事

Dscf3633今日は西ノ谷で放流協賛大会。バットさんが参加している事もあって、見に行こうかと思っていたが、いつも通りのグズグズで家を出たのは10時半過ぎ。途中ビックリした事があったのだが、それは後半に書く。さて、池に着くと駐車場はほぼ満車。かろうじて空いているところを探して停め、多分バットさんが入っているであろうお立ち台へと向かう。ビッシリへら師が入っていて、バットさDscf3635_2
Dscf3637_2んは真ん中ほどにいるようだ。状況を聞きたかったが、真剣そのものだったので声もかDscf3634_2Dscf3636けられず、写真だけ撮る。ブログ更新を楽しみにしてますよ。あっ、Y川さんとじゃがにぃさんは参加していたのかな?もし参加していたなら、気が付かずスミマセンでした。さDscf3638て、池を後にして、次に向かうのは浜北新池。本当は帰りがけに「まつはら」に寄って昼食と考えていたのだが、何と閉店していたのだ。これが今日一つ目のビックリ。この店には3回()行った筈だが、いろいろとあって足が遠のいていた。それでも今日西ノ谷まで行くのだからついでにと思ったのだが、虫の知らせだったのか。真偽の詳細については、調べてから載せるつもり。
Dscf3639浜北新池にはバサーが2人。すぐに帰った。池に向かうには坂?を上らなければならなDscf3640いが、行きは何とかなっても帰りが怖い。帰りは平坦な方(距離がある)にすれば良いかな。しかぁ~し、水量が少なめなのもあって、水草がビッシリ生えているのが見える。あれでは仕掛けを落とすスペースがない。こりゃぁ釣りにならないな。釣行の候補からは残念ながら外すしかなさそうだ。ガックリしてベイシアへと向かう。 -続く-
 
「まつはら」の閉店には本当にビックリした
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2014年4月12日 (土)

暖かいけど釣れないのでまたも早上がり@西の平

今日は好天で風も強くないとの予報。出掛けたいが、いつも増沢だとコメントが付かないので、それでは2回目の西の平にでも。池に着いたのは9時頃か。誰もいない。荷物を降ろして池に向かうと、前にもそうだったかもしれないが、堰堤一番左(いつも私が入るところ)の釣り台が撤去され、一番右に設置されている。左端に入る人は自分の台を出Dscf3628せと言う事か。まあいい、いつもの場所には拘らず、一番左にある釣り台に入ろう。それにしても水が粘土色。シルトバッチリ状態だ。これで餌が見えるのかな。さあ準備するか。竿は9尺でウドンセットならぬ糸コンニャクセットだ。餌はセット専用バラケと糸コン。そうそう、今日からパラソルさん企画の長野ツアーがあるなぁ。先週間違ってメールを送ってしまった(赤面!)ので、今日こそ大丈夫の筈。「たな」1本での開始は9時19分。本当にポカポカ陽気で、もし寒かったらとジャンパーを持ってきたのが嬉しい誤算だ。しかぁ~し、打てども打てどもウキに動きナシ。一応バラケの付け方等自分の分かる範囲で変えてみる(全く間違っている可能性もある)が、あっという間に10時だ。何だかなぁ。1時間くらいウキが動かないからといって、腐るのは早いのかもしれない。が、この池は広さに反してへらの量が半端ない筈。何故ウキを動かしてくれないのか。そこで、宙にへらはいないと判断して、仕掛けはそのままで似非「段底」を試みると、何と第2投で返したウキがチクッと入ったではないか。慌てて合わせると、やったかかりましたDscf3629よ!う、嬉しかぁ。サイズは30cmくらいだが、もうこれで充分と言う感じ。な~んて、そんな訳はなく、さあどんどん行こう。10時半頃1人やって来て、堰堤真ん中に入ったが、無言。常連さんなのかも分からない。もちろんこちらから声をかければ良いのだろうが、元より人見知りの私、そんな事が出来れば苦労はない。従ってそれまでと同じく静かな時間が続く。と、半分くらい返したウキがまたもチクッ!やったと合わせるが、沖に走られてバラシ。大きな鱗が付いてきた。どう見てもDscf363040cmはありそうだ(あくまで個人の感想です)。でもこれで場が荒れたかもと思いながら続行すると、じきに「かかってます?」(実際は空合わせとあたりが一致したと思いたい)で2匹目か?しかぁ~し、マー君でトホホ。サイズは1匹目より大きいんだけどなぁ・・・。さて、どんどん行きたい私だが、11時を過ぎるとどうやら逆ゴールデンタイムのようだ。右隣も開始早々1匹目をゲットしたようだが、その後は私同様静か。それでもウキがムッと押さえたので合わせたら、ギュイーンと沖に逃げられてのハリス切れ。スレなのかなぁ。更にもう一度同じようなあたり?が出Dscf3631てそれに合わせれば、やった今度こそかかりましたよ!しかぁ~し、腹にスレでガクガクッ。しかもマー君だった。ホントMLBで頑張ってくれ!さて、それからはバラケの経時変化もあってウキの返しが弱くなる。少しだけ宙に戻してみたが、やはり宙ではウキが静かなまま。再び底にするが、結局何も起こらないまま12時15分にバラケが尽きて終了だ。せっかく昼食を買って来たので続行したい気持ちDscf3632もない訳でもないが、このままやっても状況が改善される見込みはないと判断して、やはり終了だ。片付け。ポカポカは少し暑い気もするが、気持ち良い。このままここで寝てしまいたいくらいだ。片付けを終え、静かに池を離れる。そして車中で昼食。今日もこの池では短時間の釣りになってしまった。もっと早く来て早く終わる(何処かで書いた気がする)ようにすれば良いのだが、なかなか出来ません。さっさと池を後にした。
 
明日は西ノ谷で大会。バットさんの邪魔をしに行こうかな
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2014年4月10日 (木)

連荘は結局いつもの池@増沢池 with Oさん

今日は久し振りに違う池に行こうかと思っていたが、最近腹の具合が良くないので、トイレの心配がない池が良いだろう。そうなると場所は限られてくるが、やはり昨日冴えなかったのでリベンジしたいという理由を付けて増沢へゴー!駐車場着は9時過ぎか。Oさんの車はないようだ。う、何となく腹の具合が・・・。この池にして良かったぁ。用を済ませて荷物を降ろし、池に向かう。今日は晴れという予報しか見てこなかったので、風の状況が分からない。でも、昨日日陰側でバシバシ竿が曲がっていたので、今日はいつDscf3606もの場所に入ろう。まだ湖面はそんなに波立っていない。早速準備だ。あれっ、塩ビ管手前にいるのはOさんのような気がする。向こうも気が付いて手を振ってくれた。準備中Dscf3607ではあるがOさんの元へ。昨日は午前中はまあまあだったが、午後がダメ。今日もあまり良くないとの事。これは困ったが、今更他の池には行かない。釣り座に戻り、竿は11尺でバラグルセットの底。細いトップのウキで底を測りかけていたら、急に風が強くなった。ヤバイ、トップが見えない!あまり太いトップでも良くないし、ここはyurieさん作の中くらいの太さのトップのウキを使おう。しかぁ~し、風・波で餌落ちから底取りまで手間取ってしまい、開始は9時55分。結構大きめのウキなのでオモリを背負っている。それで風に負けず振れるのが嬉しい。が、やはりウキが見辛いので、偏光グラスを装着。これを状況によって付け外ししながら釣る。それにしても昨日同様岸辺でバシャバシャはたいている。こんな状況では餌を食っている暇はないかもね。さて、ウキの馴染み具合も予想通りだし、後はあたりが出るかどうか。すると、ウキがすぐに返すようになった気がして、10時を過ぎて返したウキがチクッと抜群のあたり!しかぁ~し、カラ。急いで餌を一回り小さくすると、じきに1匹目。サイDscf3608Dscf3609Dscf3610ズは日陰側ではこんなものか。すると、更にもう1匹。更に更に10時半を過ぎてもう1Dscf3611Dscf3612匹。更に2匹を追加して早くも第2目標クリア。風はやたらと向きを変え、まるで冬場のようにビュービュー状態だが、こりゃぁ爆釣ペース?しかぁ~し、ちょっと間が空く。ちょうど釣りを終えたI尾さんが、わざわざ状況報告に寄ってくれDscf3613た。今日はジャカゴに入り、尺半以上を4匹。残りもほとんど尺以上だったとの事。す、素晴らしい!と、話している間にあたり!やった6匹目。これはさっきまでとは違ってそこそこのサイズ。こんな近くでこのサイズが出るのは今だけしかないような気がする。日陰に入って良かったぁ(ジャカゴに行けばもっと?)。Dscf361410時台にはもう1匹追加して、早くも7匹。ただ、風がアゲンストになって、ウキが手前に流されるのが気になる。それでも11時を過ぎても状況に変わりはなく、ポツポツと11時半までに4匹を追加。第3目標も楽々クリアだ。しかぁ~し、岸辺のバシャバシャが聞こえなDscf3615Dscf3616Dscf3617Dscf3618Dscf3619くなり、グルテンの性(しょう)もなくなってくると、急にあたりが遠くなった。1匹を追加した後は、ウキを見つめる時間が長くなった。それでも後3投Dscf3620でグルテンがなくなるという12時少し前に、バッチリのあたりでどうやら「上がりべら」ゲットか?その後残ったバラケを揉んで両ダンゴもどきで打ってみたが、どうやらこれはまだダメなようで、12時10分に終了だ。結果、実釣2時間15分で13匹。グッドサイズも混じったので、まあ満足か。Dscf3621今日は宙もやりたかったのだが、この風では私のアームでは無理。終わろうかな。一旦休憩として、Oさんの元へ。段々サイズがアップして来たらしい。せっかく来たのだから続けるようにと言われ、それでは再度底でやってみよう。釣り座に戻り、まずは昼食。そして次の仕掛けは竿は9尺、餌はα21+わたグルの両グルテンだ(セットとバラケの2つの餌を作るのが面倒だからという突っ込みはご勘弁)。ウキの立つ位置が近くなったが、風・波は午前中よりひどくなったので、1回目より更に太いトップを採用。そして再開は12時43分。うわっ、太いトップのせいもあるかもしれないが、ウキが流れる流れる。左から右へドンブラコ。それDscf3622でも数投後、1時少し前にムズッと押さえるようなあたり!まさかと思いながらも合わせれば、嬉や早くも1匹目ゲット!しかもグッドサイズ。まさにこの時期ならではだ。さあどんどん行こう。しかぁ~し、やはりウキが流されると、シモリ等もあってウキの動きが良く分からない。返すのは何となく分かるが、あたりが出ているかどうかがサッパリ。1匹目のようなハッキリしたあたりを求めてしまうので、これはなかなか辛いですよ。更に1時半近くなって、湖面がやや穏やかになったその時、バッチリのあたり!これに合わせるが、少し遅れたのか沖に逃げられて竿を立てられずハリス切れ。ガクガクッ。急いで交換して打つと、何と第1投であDscf3623Dscf3624たり!そしてかかりました!サイズはグーンとダウンしたが、随分間が空いた気がしたので、これは嬉しいでしょう。更に次の1投でもあたり!時間的にもゴールデンタイムかな?しかぁ~し、再び風・波が強くなってアウト。そのまま2Dscf3625時。更に餌を打つだけの時間は続いたが、またも湖面が少しだけ穏やかになったかなと思える時のあたりで4匹目。そろそろグルテンも終わる。何とかもう1匹追加して第2目標まで行きたい(本当は両グルだけで7匹、トータルで20匹まで行きたい)。次第に餌付けが小さくなり、インターDscf3626バルも長めになってしまう。それでも2時半を過ぎて、「上がりべら」ゲット!何とか第2目標まで漕ぎ着けた。が、どうも後2匹の追加は無理だ。そして2時43分に餌が尽き、無念の終了となった。結果、実釣2時間ジャストで5匹。トータルでは実釣4時間15分で18匹。後半は悪条件のDscf3627中、私にしては頑張った方(甘~っ!)。ただ、ウキの選定と両グルという餌には再考の余地がありそうだ。片付け。ちょっと風・波が弱くなった気がしたが、単なる気のせい。再びビュービューとなったので、一安心だ(オイオイ)。片付けを終え、Oさんの元へ。ポツポツとあたりを拾っている状況。まだ続けるようだ。また宜しくとその場を離れ、駐車場に戻った。最近は崖?を上るのが今までにも増してキツク感じるようになった。単に足をかばっているからなのか、それとも衰えなのか。後者でない事を祈りながら池を後にした。
 
P.S.帰りがけにもう一度見たら、Oさんの車はちゃんと停まっていた。
 
今年は西の平が1回。後は全て増沢という変調
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2014年4月 9日 (水)

見事に返り討ち@増沢池 with Oさん

今日は早起きしていつでも出掛けられるようにしたつもりだったが、それでも家を出たのは8時半過ぎ。もっと早く出て早いうちから竿を出し、午前中に終われるようにしたい(かつてはそうだった)なんて考えてはみるが、とても無理。駐車場着は9時頃か。Oさんの車を見つけたが、おそらくは日陰側深場だろう。さて、今日は前回ダメだったインスタントウドンのセットをやるつもり。入るのはもちろん看板横。うっ、腹の具合が・・・。前回のようにならないためにも、不定期便は大事です。車に戻って荷物を降ろし、橋を渡って看板Dscf3594横へ。Oさんに何処に入っていますかとメールすると、塩ビ管の手前だった。さあ準備しよう。竿、仕掛けは前回のまま。ただ、ウキを長トップから小さなものに変更だ。餌はガッテン:スーパーダンゴ:水を2:2:1のバラケと、今日初めて使う「糸コンニャク」。「たな」は一応1本から入ろう。風・波は多少あるが仕方ない。開始は9時39分。周りに誰もいないので、きっと釣れる筈と甘い考えで臨むと、糸コンニャクは何度仕掛けを上げても落ちないのでグーググー!でもウキは動かない。それにしても、あちこちでバシャバシャとはたく音がする。これでは餌には見向きもしないかな。すぐに10時。すると、何やらウキがモヤモヤし始めたかな?前回のmasaさんのように、バラケがすぐ抜けるようにしたので、それが関係あるかも。ただ、あたりは出ない。これでは前回と何も変わらないぞ。とりあえず「たな」を上げてみる。更に餌打ちのインターバルがバラバラにならないよう、気をつけて打ち続けるが、10時半を過ぎた。もちろんバラケの具合はいろいろ試してみたが、私のアームではこれが限界か。開始1時間が経って、ついに決断。下ハリスを長くしよう。前回私の左に入った人がやって来て、看板の下に入った。もうじき11時。日陰側整地された辺りに常連さんが入り、ウキが動かないとボヤイているのが聞こえる。今日はかなり暖かいが、水はまだ冷たいので、へらも変調なのかも。対面に入った人が、いい感じで竿を曲げている。そこは浅いので私はあまりやりたくないが、結果が出れば行きますよ(アームの差かどうかはさておいて)。と、ウキがいきなりズバッとDscf3595入った!慌てて合わせると、やったかかりましたよ!開始1時間半でようやく1匹目とは、まさに前回の状況をなぞるような推移だ。さあどんどん行こうとはとても言えないが、何とかもう数匹(オイオイ)。最近は12時近くなってウキが動く事が多いが、今日もここから爆釣か?しかぁ~し、なかなかあたりにはならない。何だろう。後から来た人はなかなか苦労していDscf3596るようだ。私はそれでも11時半頃になって、ややサイズダウンはしたものの2匹目ゲット。11時半を過ぎ、餌打ちのインターバルには留意したつもりだったが、やはりウキを見つめる時間があってバラケがまだ残っている。ただ、既にバラケには粘りが出ていて、これではバラケになっDscf3597ていない感じ。でもこれを打ち切るぞ。すると、しばらくしてまたもズバッ!で3匹目ゲット。まさに時合だけの釣り。それでもこの調子でもう少し追加したい。しかぁ~し、無情にも12時のサイレン。そしてバラケが尽き、セットは終了だ。結果、実釣2時間20分で3匹。前回の3倍釣っDscf3598たど~っ(オイオイPART2)!食わせの糸コンニャクはコスパも良くてお勧め。やはりバラケが勝負のようで、まだまだ発展途上。さあ、次はいよいよトロ掛けだ。と、その前に昼食。それから準備。竿と仕掛けはそのままで、下ハリスだけを交換だ。餌はS-ブルーとトロロ。「たな」は浅くなっているが、そのままでの再開は12時18分。ついつい前回並みの結果を期待してしまうが、今日の様子では無理か。風・波も弱まってきて、暑いくらい。肝心のウキの方は、じきに何かいるような気配を感じさせるものの、さっきまでとはあたりが違うのかどうか、とにかくウキが動けば合わせていく。「たな」も元の1本に。そして開始30分くらい経ったDscf3599Dscf3600頃、ズバッというあたりで1匹目。更にしばらくして、馴染んだウキが小さく入るのを見逃さずに合わせると、やったサイズダウンではあるが2匹目ゲット!これから調子が上がるのか?しかぁ~し、1時。それでも少しDscf3601経って、またもズバッ!で3匹目と、何となく時合になった気がしてきたぞ。しかぁ~し、風・波が再び出て来ると様相が一変。ウキが流される事もあって、あたりが分かり難くなった。それでと言えば言い訳になるが、「かかってます!」で4匹目。あたりが全く分からなかった。Dscf3602それでも第2目標にリーチとなって、何となく前回並みの結果が見えてきたか?いや、それは極甘。ウキの動きは更に分からなくなって、次第に餌打ちマシン化していく私。トロロもこの陽気で性(しょう)がなくなってきた感じ。正面の竿の曲がりを出来るだけ気にしないようにするが、どうしてもバシャッという音がすると見てしまう悲しい性(こちらは「さが」)。いよいよ2時。バラケも経時変化なのか粘りが出てきた感じ。と、ここでいきなりの消し込み!何でもいい、1匹は1匹だ。第2目標クリアー!しかぁ~し、寄せる途中で目がやけに出ている事に気付く。そうです、目にスレでした。ガクガクッ。サイズはまあまあでも流石にノーカウント。すると、そこから先はほぼあたりがないまま時間だけが過ぎる展開に。数回消し込みでバラシが出たが、残念何もなく2時46分にバラケが尽きて終了。結果、実Dscf3604釣2時間半弱で4匹。トータルでは実釣4時間40分弱で7匹。勇んで来ても釣れません。見事な返り討ちと相成った。ただ、収穫は糸コンニャク。「力玉」の瓶に入れて今後も使いますよ。片付け。右隣の人は既に終わっていて、今日は底が決まらなくて余計な時間を取ったと言って帰った。お疲れ様でした。私も片付けを終える。Oさんに挨拶したいが、遠くて大声も出せないので、橋の上からにしよう。釣りの姿勢が悪いのか、いつも終わると腰痛が辛い。よっこらしょと坂を上り、橋の途中からOさんに挨拶(結局大きな声になってしまった)。駐車場に戻り、荷物を積み込む。さあ帰ろう。今日はベイシアに寄ろうかな。どうしようかな。そろそろと池を後にした。
 
次回は底にしようかな
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2014年4月 8日 (火)

水辺遍路

今日は残念ながら機を逸してしまい、家でゴロゴロと相成った。
そこでパソコンのスイッチを入れるが、明日でサポートが切れるXPでも代替が出来ず使い続ける寂しさよ。
ヘラブナ釣りのブログをいろいろと探してきたが、お気に入りとなって見続けているうちに、何故か更新が途絶えてしまったものがいくつか。やはり継続するというのはそれなりの力がいるのだ。
さて、水辺遍路というサイトが見つかったので紹介させていただく。
東海エリアで検索すれば、我々が良く知り、また竿を出した池が出てくる。写真も割と新しいようだ。今日現在は田貫湖が紹介されている。時間があれば是非立ち寄ってみてください。
 
ただそれだけなんですけど
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2014年4月 7日 (月)

後半大失速&不滅の法則発動@増沢池 with Oさん and masaさん

やっと出掛ける余裕が出来て、張り切って出掛けました増沢。駐車場着は9時過ぎか。あっ、Oさんの車ハケーン!ちょっと腹の具合が芳しくないが、何とか持つだろう。とりあえず橋まで行って池の様子を覗うと、まだ早いのかへら師はそんなにいない。予報に比べて風も弱そうだ。それでは誰もいない看板横にでも。急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。ゲゲッ、良く見るとへら師は深場に集中だ。最近まで常連さんがいた辺りDscf3573にはI尾さんだけ。後は遊歩道端付近に3人。残りは全て日陰側。さてOさんは何処にいるのだろう。荷物を降ろしてから遊歩道を深場に向かって歩く。やっぱり遊歩道端の3人は違った。あっ、対面準備中なのがOさんだ。手を振ってくれた。整地された辺りから更に深場に入っている。何故だろう。まあいい、釣り座に戻って準備しよう。今日は底をやらない。まずはトロ掛けから。竿はDscf357411尺、餌はS-ブルーとトロロ。キモは鈎をトロ掛け専用にした事。「たな」1本での開始は9時57分。風・波が出て来たが、yurieさん作の長トップのウキの視認性に問題なし。あとはウキが動くかどうかだ。すると、仕掛けを数回上げてもトロロが落ちない。これは良いですよ。J州屋で100円で買った鈎だが、グーググー!更に10時を過ぎ、開始20分くらいでウキに動きが。ちょっとズルッと言う感じだが、消し込んだ。いいぞいいぞ。後はあたりだ。が、弱く入る動きではかからない。何度となく合わせていたら、10時半をDscf3575Dscf3576過ぎてやったかかりましたよ!「たも」の中でのハリス切れはお約束だが、何にせよ1匹出れば安心だ。すると、ハリス交換後の第1投でまたもあたり!そしてかかりました!これは連荘って奴ですか?オイオイ、幸先良いぞ。しかぁ~し、どうもまだこの釣りのあたりが読めておらず、闇雲に合わせるがかからない。Dscf3577やはり力強いウキの動きに絞った方が良いのかも。11時前に何とかあたりに合って3匹目をゲットするが、最初の勢いは何処へやら。それに、風が冷たかったせいなのか、腹の具合が・・・。道具を置いたまま釣り座を離れるのが怖いので、ここは我慢だ。11時を過ぎて1人やって来て、看板の奥に入った。この人に番をお願いしようかな。うっ、ビッグウェーヴが来た。いやいやまだ我慢出来るぞ。何とか第2目標はクリアしてからにしよう。脂汗を流しながら堪えていると、もう1人やって来て、今度は私の上(かみ)に入った。2人いれば大丈夫でしょう。Dscf3578Dscf3579そろそろトイレへ行きたい。しかぁ~し、何故かウキが動き、あたりに合って11時半までに2匹を追加。これは嬉しいが、お尻の栓が抜けそうだ。第2目標クリアを機に、急いで坂を上がり橋を渡る。やれやれ、一段落したぞ。やはりちょっとでも具合がおかしかったら、必ずトイレには寄ろう。今日の教訓でした。さて、スッキリして釣り座に戻り再開すると、第1投からウキが動いた。まだへらは残ってたんDscf3580Dscf3581だ。そして12時のサイレンが鳴るまでに2匹を追加。フニャッというあたり?にも手が出るようになってきて、こうなると第3目標まで行きたい。両側の2人も底で始めたが、へらはいてもなかなかかからないようだ。さて、私の方はトロロの性(しょう)がなくなってきて、これはヤバイですよ。でも、新しく出しません。バラケが尽きるまで持ってくれれば良い。鈎にも付き難くなってきて、適当に付けて打つ。するDscf3582Dscf3583Dscf3584と、それでも反応してくれるへらがいて、ポツポツとバラケが尽きた12時34分までに3匹をゲットし、目出度く第3目標クリアとなってトロ掛けは終了だ。結果、トロ掛けでは実Dscf3585釣2時間半弱(トイレ休憩除く)で10匹。まあまあでしょう。さあ、次はインスタントウドンのセット。と、その前に昼食だ。竿と仕掛けはそのままで、下ハリスだけ交換。餌はセット専用バラケと感嘆。どうだろう、トロ掛けよりは出るかな?な~んて思いながらの再開は12時51分だ。風・波も弱くなってきて、すぐにでも釣れそうな予感。しかぁ~し、なかなかウキが動き出さない。一度ズルッと入る動きが出たので、へらはいるのだろう。でも、バラケに来ている感じ。そうこうしているうちに1時半。すると、いきなり私の左に顔が出現。久し振りのmasaさんだ。今日はこれから日没近くまでやるらしい。後から来た人との間に入ったが、まずは桜の写真と遊歩道方面に向かった。私に緊張が走る。今まで適当なペースでやって来たが、masaさんが始めるまでに何とか1匹。実は横に知った人が入ると、プレッシャーがかかって釣れなくなるというマーフィーの法則にも似た法則がある私。ただでさえ釣れていないのに、今後はどうなるのか?じきにmasaさんが帰ってきて準備開始。私はモヤモヤし始めたウキを見ながら、何とか1匹と餌打ちのインターバルが次第に長くなってしまう悪循環。2時過ぎにmasaさんが9尺で私と同じセットの宙で開始。ああ~っ、開始までに1匹も釣れなかった。法則が発動して、ひょっとして後半は凸かも。すると、開始してほどなくmasaさんの竿が曲がった!ガクガクッ。アームの差が歴然とは言え、これは辛い。しかもじきにもう1匹。最早頭は混乱状態になって、ただただ餌を打つだけの繰り返し。たまに消し込みのようなウキの動きが出るが、全くかからず。masaさんはその後もポツポツと竿が曲げる。底でやっている2人も竿が曲がり、私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳だ。どうやらへらはバラケを突付いている様子で、トロ掛けでまあまあだったのもそう言う事。それはmasaさんも同じ。だが、そこからが違う。後で聞いたのだが、最初はバラケをすぐに抜いていたようで、私のようにいつまでも芯残りさせていては釣れないのだ。Dscf3586が、もう餌が残り少なくなっている。何かをしても効果が出る前に終わってしまいそう。それで、同じ事を繰り返す(何もしない事の言い訳)。それでも3時近くなって、強いあたりで何とか凸を脱した。ただ、バラケを食っていましたが、何か。その後も全く良いところがなく、3時11分にバラケを打ち切ってセットは終了。バラケを変えて残業という選択肢はない。ただただ疲れてDscf3588Dscf3587いる。片付け。遠くでOさんも終わったようなので、どうでしたかとメール。すると、底はゴミが多くて難儀したそうだ。それでもグッドサイズを数枚ゲットしたと言うから、素晴らしいの一語。最近斧にも出向いたそうだが、そちらはノーあたりだったそうな。私はしばらく行けませんので、岡ジャミくらいなら。片付けを終え、しばらくmasaさんのウキを見ていたら、私とは違って良く動いている。何かが違う事は間違いない。また宜しくとその場をDscf3590Dscf3591離れ、帰る途中に気になった花をパチリ。ツツジのような感じがするが、葉が出ていなDscf3592Dscf3593い。何だろう。ついでに名残の桜も。車に戻り、荷物を積む。さあ帰ろう。ベイシアに寄る気力はない。さっさと池を後にした。
 
次回は再度トロ掛けとインスタントウドンセットで
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2014年4月 5日 (土)

便乗値上げ?

昨日ホームセンターに行ったら、ある商品の価格が1029円とあった。もちろん税抜きだが、この数字を見てハハーンと閃いたのはさすがの私。どう見ても消費税5%の時代の税込価格(本体価格980円で税が5%49円の計1029円)をそのまま本体価格に格上げ?した数字ではないのか。
これに8%の消費税を乗せれば、1111円(または1112円)となる。私の推理どおりなら、本来は980円×1.08=1058円(または1059円)となって、これは・・・?

また、今日あるお菓子屋で「○○潮」を買ったのだが、価格が2袋セット税込みで1350円。以前は5%消費税込みで1260円(本体600円×2=1200円に消費税5%60円で計1260円)だったので、それと同様で計算すると、1296円になるはず。
そこで、逆算すると、1350円÷2(1袋分)÷1.08=625円と、25円の値上げになっている。

もちろんどちらも単純に便乗とはいえないが、何となくスッキリしないのは私だけではないだろう。しかぁ~し、こういう事が過渡期のドサクサに紛れて多く行われているとしたら、まさにオイオイだ。
 
自販機の飲料の価格も、確か消費税が3%になった時に100円→110円、3%から5%になった時に110円→120円、そして今回5%から8%になった時には120円から130円となって、いくら機械の関係で1円とかの小銭が使えないとしても、随分の値上げ(消費税0%→8%で、価格100円→130円!30%の価格アップ)ではないだろうか。単なる考えすぎとは言えないと思うが。
 
消費者庁でもっと監視してくれないか
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2014年4月 3日 (木)

増沢池、KINOKOと蕎里

今日は好天で竿をだすのには絶好の日和だが、何故か公園を散歩と相成った。
気温が上がって、少し歩いただけでも汗ばむくらいの陽気だ。もちろん駐車場は混んでいる。池に沿って歩き、階段を上ってわんぱく何とやらまで行く。桜はまだ咲いているが、今週末には散りそうだ。姫様道中は寂しくなりそう。
P1000058P100005911時を過ぎたので昼食をと、昨年出来たばかりのKINOKOとやらへ出向いてみるが、予約で一杯。仕方ないので、医大から少し先に行ったところにある「蕎里」で昼食とした。
P1000060P1000061これで2回目となる訪問だが、今日は美味しく感じられた。蕎麦の量はそれほど多いとは思わなかったが、意外と満腹だ。大盛りにしなくて良かったぁ。珍しいリンゴの天ぷらはトロトロ、更に桜海老のかき揚げも横取りして大満足。蕎麦湯が少なかったのが残念といえば残念か。そのまま気持ち良く帰宅となった。
 
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2014年4月 2日 (水)

根性なしのエヴリデイ・アングラーはさっさと退散@増沢池 with Kさん

昨日は家の用事等で出掛けられなかったので、今日こそはと張り切って家を出る。もちろん行き先は増沢。あの大雨の大会後、どんな状態なのかも知りたいしね。駐車場には意外と多くの車。風邪は強そうだけど好天だもんね。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、ゲゲッ私のいつもの場所には先客。それでは私は柳の木の奥にでも入るとするかDscf3570な。池まで降りて先客に挨拶しようとして、あっ、Kさんではないか。いつもなら柳の木の奥、これから私が入ろうとしているところが定位置なのに、どうしてだろう。まずは挨拶して様子を聞くと、やはり風・波が凄くて、短竿で出来そうな場所に入ったとの事。何と7尺を出している。私は旧爆釣ポイントとどちらにしようかと迷ったが、頭上の木の枝を考慮して柳の木の奥に決定。思ったより肌寒いが、さあ準備しよう。竿は11尺か9尺かで迷ったが、この波の様子からウキの視Dscf3569_2認性を考えて9尺に決定。餌はα21とわたグル。しかぁ~し、周りが明るくて正面だけ木の影で暗いと、波も相俟ってウキの視認性はほぼゼロ。特に細いトップでやろうとしているので、これはダメでしょう。偏光グラスを出してみるが、効果薄。それでも何となく底が取れたと判断して、開始は9時50分。しかぁ~し、ウキが何処にあるのかも分からない。シモッているのも重なって、早くもやる気が失せる。が、第2投で何処にウキが立っているのか目を凝らしていたら、いきなり竿掛けがガタンと鳴り、竿に手応え。これに合Dscf3571わせると、やったかかりましたよ!Kさんも驚いているが、釣ったという感触はありません。でもカウント。しかぁ~し、その後もウキはさっぱり見えず、シモりもひどい。更には大雨で流れてきたゴミによるトラブル発生。やはりダメか。よし、とりあえずウキをトップの太いものに替えよう。しかぁ~し、最初の頃より更に難しくなってしまった餌落ちと底取りで手間取り、再開は何と10時25分。その間Kさんはたまに竿が曲がっている。早く私もと焦って餌打ちするが、右から左へとドンブラコ。更にいつも通り深く測っているようでウキの馴染みがうまく出ない。またもモソモソとウキ下の微調。が、根掛かりで下ハリスをロスト。それでもしばらくして雲が多くなり、ウキの視認性が逆に向上してきた。何とか早くウキを動かしたいと、餌打ちのインターバルがいつもより早めになって、気が付くと餌の消費が早くなっている。へら師は対面日向側階段下付近から看板横まで8人。こちら日陰側はKさんから深場に向かって7人くらい。常連さんがボチボチ整地された辺りに入り始めている。さて、11時を過ぎても状況は同じ。右から左へドンブラコ。気が付けば根掛かり。底の掃除が終わらないと釣りにならないかもね。今日は来ない方が良かったかもとタラ・レバのオンパレードだ。更に11時半を過ぎて湖面にポツポツと雨粒。予報では雨はない筈。誰も驚いた様子もなく釣り続けているが、ただでさえやる気を失っている私には効果抜群。一応はブルーシートを荷物に掛けたりするが、続行は危うい感じだ。いよいよ餌もあと2投分。すると、しモッたウキがやっとチクッと入った気がしてビシッと合わせる。やった「上がりべら」ゲットだ?しかぁ~し、引きがない。黒くなったビニール袋がどんよりと上がってきた。最早終了しかない。そして最後の1投も甲斐なく、11時51分に終了。実質凸という惨憺たる結果とDscf3572なった。まだ雨は降っているので、どうしようかな、止めようかな。Kさんのところまで行くと、7尺ドボンをやっている。今日は14、5匹釣れたと言うので、ガクガクッ。12時のサイレンも鳴った事だし、昼食でも摂って続行しようかな。一応仕掛けを交換するところまでやったが、気温も上がらないようだし、やはり止めよう。片付け。他のへら師は、午前中で終了予定のKさんを除き、誰も動かない。雨は通り雨と見ているようだ。片付け中に、何となく湖面が穏やかになった気がしたが、今更と片付け続行。更に空も明るくなってきたぞ。いえいえ、もう変えません。片付けを終え、Kさんに挨拶して駐車場に戻ると、そこは別世界。何故か雨も風もなく、ぬくぬくと暖かい。でも仕方ない、終わった事だ。こうしてエヴリデイ・アングラーはとぼとぼと家路に着くのだった。
 
えぇえぇ、根性なしは分かってますよ!
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