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2014年4月 2日 (水)

根性なしのエヴリデイ・アングラーはさっさと退散@増沢池 with Kさん

昨日は家の用事等で出掛けられなかったので、今日こそはと張り切って家を出る。もちろん行き先は増沢。あの大雨の大会後、どんな状態なのかも知りたいしね。駐車場には意外と多くの車。風邪は強そうだけど好天だもんね。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、ゲゲッ私のいつもの場所には先客。それでは私は柳の木の奥にでも入るとするかDscf3570な。池まで降りて先客に挨拶しようとして、あっ、Kさんではないか。いつもなら柳の木の奥、これから私が入ろうとしているところが定位置なのに、どうしてだろう。まずは挨拶して様子を聞くと、やはり風・波が凄くて、短竿で出来そうな場所に入ったとの事。何と7尺を出している。私は旧爆釣ポイントとどちらにしようかと迷ったが、頭上の木の枝を考慮して柳の木の奥に決定。思ったより肌寒いが、さあ準備しよう。竿は11尺か9尺かで迷ったが、この波の様子からウキの視Dscf3569_2認性を考えて9尺に決定。餌はα21とわたグル。しかぁ~し、周りが明るくて正面だけ木の影で暗いと、波も相俟ってウキの視認性はほぼゼロ。特に細いトップでやろうとしているので、これはダメでしょう。偏光グラスを出してみるが、効果薄。それでも何となく底が取れたと判断して、開始は9時50分。しかぁ~し、ウキが何処にあるのかも分からない。シモッているのも重なって、早くもやる気が失せる。が、第2投で何処にウキが立っているのか目を凝らしていたら、いきなり竿掛けがガタンと鳴り、竿に手応え。これに合Dscf3571わせると、やったかかりましたよ!Kさんも驚いているが、釣ったという感触はありません。でもカウント。しかぁ~し、その後もウキはさっぱり見えず、シモりもひどい。更には大雨で流れてきたゴミによるトラブル発生。やはりダメか。よし、とりあえずウキをトップの太いものに替えよう。しかぁ~し、最初の頃より更に難しくなってしまった餌落ちと底取りで手間取り、再開は何と10時25分。その間Kさんはたまに竿が曲がっている。早く私もと焦って餌打ちするが、右から左へとドンブラコ。更にいつも通り深く測っているようでウキの馴染みがうまく出ない。またもモソモソとウキ下の微調。が、根掛かりで下ハリスをロスト。それでもしばらくして雲が多くなり、ウキの視認性が逆に向上してきた。何とか早くウキを動かしたいと、餌打ちのインターバルがいつもより早めになって、気が付くと餌の消費が早くなっている。へら師は対面日向側階段下付近から看板横まで8人。こちら日陰側はKさんから深場に向かって7人くらい。常連さんがボチボチ整地された辺りに入り始めている。さて、11時を過ぎても状況は同じ。右から左へドンブラコ。気が付けば根掛かり。底の掃除が終わらないと釣りにならないかもね。今日は来ない方が良かったかもとタラ・レバのオンパレードだ。更に11時半を過ぎて湖面にポツポツと雨粒。予報では雨はない筈。誰も驚いた様子もなく釣り続けているが、ただでさえやる気を失っている私には効果抜群。一応はブルーシートを荷物に掛けたりするが、続行は危うい感じだ。いよいよ餌もあと2投分。すると、しモッたウキがやっとチクッと入った気がしてビシッと合わせる。やった「上がりべら」ゲットだ?しかぁ~し、引きがない。黒くなったビニール袋がどんよりと上がってきた。最早終了しかない。そして最後の1投も甲斐なく、11時51分に終了。実質凸という惨憺たる結果とDscf3572なった。まだ雨は降っているので、どうしようかな、止めようかな。Kさんのところまで行くと、7尺ドボンをやっている。今日は14、5匹釣れたと言うので、ガクガクッ。12時のサイレンも鳴った事だし、昼食でも摂って続行しようかな。一応仕掛けを交換するところまでやったが、気温も上がらないようだし、やはり止めよう。片付け。他のへら師は、午前中で終了予定のKさんを除き、誰も動かない。雨は通り雨と見ているようだ。片付け中に、何となく湖面が穏やかになった気がしたが、今更と片付け続行。更に空も明るくなってきたぞ。いえいえ、もう変えません。片付けを終え、Kさんに挨拶して駐車場に戻ると、そこは別世界。何故か雨も風もなく、ぬくぬくと暖かい。でも仕方ない、終わった事だ。こうしてエヴリデイ・アングラーはとぼとぼと家路に着くのだった。
 
えぇえぇ、根性なしは分かってますよ!
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