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2014年4月 9日 (水)

見事に返り討ち@増沢池 with Oさん

今日は早起きしていつでも出掛けられるようにしたつもりだったが、それでも家を出たのは8時半過ぎ。もっと早く出て早いうちから竿を出し、午前中に終われるようにしたい(かつてはそうだった)なんて考えてはみるが、とても無理。駐車場着は9時頃か。Oさんの車を見つけたが、おそらくは日陰側深場だろう。さて、今日は前回ダメだったインスタントウドンのセットをやるつもり。入るのはもちろん看板横。うっ、腹の具合が・・・。前回のようにならないためにも、不定期便は大事です。車に戻って荷物を降ろし、橋を渡って看板Dscf3594横へ。Oさんに何処に入っていますかとメールすると、塩ビ管の手前だった。さあ準備しよう。竿、仕掛けは前回のまま。ただ、ウキを長トップから小さなものに変更だ。餌はガッテン:スーパーダンゴ:水を2:2:1のバラケと、今日初めて使う「糸コンニャク」。「たな」は一応1本から入ろう。風・波は多少あるが仕方ない。開始は9時39分。周りに誰もいないので、きっと釣れる筈と甘い考えで臨むと、糸コンニャクは何度仕掛けを上げても落ちないのでグーググー!でもウキは動かない。それにしても、あちこちでバシャバシャとはたく音がする。これでは餌には見向きもしないかな。すぐに10時。すると、何やらウキがモヤモヤし始めたかな?前回のmasaさんのように、バラケがすぐ抜けるようにしたので、それが関係あるかも。ただ、あたりは出ない。これでは前回と何も変わらないぞ。とりあえず「たな」を上げてみる。更に餌打ちのインターバルがバラバラにならないよう、気をつけて打ち続けるが、10時半を過ぎた。もちろんバラケの具合はいろいろ試してみたが、私のアームではこれが限界か。開始1時間が経って、ついに決断。下ハリスを長くしよう。前回私の左に入った人がやって来て、看板の下に入った。もうじき11時。日陰側整地された辺りに常連さんが入り、ウキが動かないとボヤイているのが聞こえる。今日はかなり暖かいが、水はまだ冷たいので、へらも変調なのかも。対面に入った人が、いい感じで竿を曲げている。そこは浅いので私はあまりやりたくないが、結果が出れば行きますよ(アームの差かどうかはさておいて)。と、ウキがいきなりズバッとDscf3595入った!慌てて合わせると、やったかかりましたよ!開始1時間半でようやく1匹目とは、まさに前回の状況をなぞるような推移だ。さあどんどん行こうとはとても言えないが、何とかもう数匹(オイオイ)。最近は12時近くなってウキが動く事が多いが、今日もここから爆釣か?しかぁ~し、なかなかあたりにはならない。何だろう。後から来た人はなかなか苦労していDscf3596るようだ。私はそれでも11時半頃になって、ややサイズダウンはしたものの2匹目ゲット。11時半を過ぎ、餌打ちのインターバルには留意したつもりだったが、やはりウキを見つめる時間があってバラケがまだ残っている。ただ、既にバラケには粘りが出ていて、これではバラケになっDscf3597ていない感じ。でもこれを打ち切るぞ。すると、しばらくしてまたもズバッ!で3匹目ゲット。まさに時合だけの釣り。それでもこの調子でもう少し追加したい。しかぁ~し、無情にも12時のサイレン。そしてバラケが尽き、セットは終了だ。結果、実釣2時間20分で3匹。前回の3倍釣っDscf3598たど~っ(オイオイPART2)!食わせの糸コンニャクはコスパも良くてお勧め。やはりバラケが勝負のようで、まだまだ発展途上。さあ、次はいよいよトロ掛けだ。と、その前に昼食。それから準備。竿と仕掛けはそのままで、下ハリスだけを交換だ。餌はS-ブルーとトロロ。「たな」は浅くなっているが、そのままでの再開は12時18分。ついつい前回並みの結果を期待してしまうが、今日の様子では無理か。風・波も弱まってきて、暑いくらい。肝心のウキの方は、じきに何かいるような気配を感じさせるものの、さっきまでとはあたりが違うのかどうか、とにかくウキが動けば合わせていく。「たな」も元の1本に。そして開始30分くらい経ったDscf3599Dscf3600頃、ズバッというあたりで1匹目。更にしばらくして、馴染んだウキが小さく入るのを見逃さずに合わせると、やったサイズダウンではあるが2匹目ゲット!これから調子が上がるのか?しかぁ~し、1時。それでも少しDscf3601経って、またもズバッ!で3匹目と、何となく時合になった気がしてきたぞ。しかぁ~し、風・波が再び出て来ると様相が一変。ウキが流される事もあって、あたりが分かり難くなった。それでと言えば言い訳になるが、「かかってます!」で4匹目。あたりが全く分からなかった。Dscf3602それでも第2目標にリーチとなって、何となく前回並みの結果が見えてきたか?いや、それは極甘。ウキの動きは更に分からなくなって、次第に餌打ちマシン化していく私。トロロもこの陽気で性(しょう)がなくなってきた感じ。正面の竿の曲がりを出来るだけ気にしないようにするが、どうしてもバシャッという音がすると見てしまう悲しい性(こちらは「さが」)。いよいよ2時。バラケも経時変化なのか粘りが出てきた感じ。と、ここでいきなりの消し込み!何でもいい、1匹は1匹だ。第2目標クリアー!しかぁ~し、寄せる途中で目がやけに出ている事に気付く。そうです、目にスレでした。ガクガクッ。サイズはまあまあでも流石にノーカウント。すると、そこから先はほぼあたりがないまま時間だけが過ぎる展開に。数回消し込みでバラシが出たが、残念何もなく2時46分にバラケが尽きて終了。結果、実Dscf3604釣2時間半弱で4匹。トータルでは実釣4時間40分弱で7匹。勇んで来ても釣れません。見事な返り討ちと相成った。ただ、収穫は糸コンニャク。「力玉」の瓶に入れて今後も使いますよ。片付け。右隣の人は既に終わっていて、今日は底が決まらなくて余計な時間を取ったと言って帰った。お疲れ様でした。私も片付けを終える。Oさんに挨拶したいが、遠くて大声も出せないので、橋の上からにしよう。釣りの姿勢が悪いのか、いつも終わると腰痛が辛い。よっこらしょと坂を上り、橋の途中からOさんに挨拶(結局大きな声になってしまった)。駐車場に戻り、荷物を積み込む。さあ帰ろう。今日はベイシアに寄ろうかな。どうしようかな。そろそろと池を後にした。
 
次回は底にしようかな
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