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2014年4月14日 (月)

既に祭りは終わったのか@増沢池 with ちょっとだけKさん

今日は風もなさそうな予報に、のろのろと出掛けてしまいました増沢。ゲッ、駐車場には多くの車。何だろう、みんなへら師?いやいやそんな事はないでしょう。さっさと荷物を降ろして池に向かう。もちろん入るのはいつもの場所。前回前半のような釣りを味わいたいが、果たして?湖面は多少波があるが、支障ない程度。ジャカゴにI尾さんらしき姿が見える。対面は結構な頻度で竿を曲げている。柳の木の奥には釣り台があるが、へら師Dscf3645はいない。奥の整地された辺りには常連さんか。さあ準備だ。最初はとにかく前回と同じ組み立てで前回並みの結果(もちろんそれ以上含む)を目論む。竿は11尺、餌はいつものバラグルセット。昨日確認したように、はたきの第1段階は終わったようだ。一体ウキがどんな動きをしてくれるのか、楽しみではある。な~んて余裕だったのはそこまで。急に風・波が出て来て底取りも難しくなる。前回の印(トンボ)があるので、大体こんなものだろうと開始は10時18分。しかぁ~し、何故か前回よりウキの視認性が悪い。偏光グラスで多少は改善されるが、かなり疲れそうだ。それにドンブラコも出て、最初からテンションダウン。それでもすぐにウキは返しているように見えて、これなら凸はないだろう。しかぁ~し、ほどなく出たあたりでカラを打つと、その後はあたりが出なくなる(見えなくなると言った方が正解か)。1目盛返すのは見えるのだが、そこからモヤ~ッと入るのがあたりなんだろうか。全く手を出せない。そうこうしているうちに開始30分が経過。これはマズイと、湖面が少し穏やかになった時に再度の底取り。やっぱり少し違ってたDscf3646なぁ。そして再開すると、11時前にシモリながらも返したウキがスッと入るのが見えて合わせると、やったようやく1匹目ゲット!サイズは仕方ないが、凸は免れた。でも、今日は前回のようなカッチリしたあたりは出ないのかも。次第に風・波が強くなり、また背後の木の影がウキを暗くして視Dscf3647認性が残念なくらいに悪化。11時を過ぎての2匹目は、ウキが馴染みながら見えなくなった(おそらくは消し込み)ので合わせたら、かかりました!既に開始1時間が経過したが、とても前回並みは望めそうになくなった。どうも「これがあたりだ!」というものに今日はお目にかかれていない。yurieさんなら怒り出しているかも(うそうそ、嘘ですよ)。それはさておき、その後は半信半疑になりながらも、ウキがとにかく動いたと思ったら合わせると、これがセンター・インDscf3648Dscf3649Dscf3650Dscf3651Dscf3652でかかる。全く納得出来ないままポツポツと12時のサイレンが鳴るまでに5匹を追加だ。もちろんカラ・バラシは頻発したが、スレて上がってくるのがなかったのが幸い。とりあえず第2目標はクリア出来たものの、残りの餌で第3目標までは難しい。しかもグルテンが尽きてしまった。残ったバラケを丸めて両ダンゴもどきで打ってみるが、1回あたりらしきウキの動きがあっただけで、12時21分に無念の終Dscf3653了。結果、実釣2時間で7匹。前回の約半分かぁ。今日は糸コンセットまたはトロ掛けをやりたくて来たのだが、この状況では私のアームでは無理(前回も同じ事を言いました)。そこで、次も底をやる。竿・餌はこれも前回と同じ。確か仕掛けのバランスが悪くて釣れなかったという感想があったので今日は変えたいが、面倒なので状況が悪くてそのまま使用だ。と、その前にトイレ休憩と昼食。それから底取りをして再開は12時40分。すると、今度もすぐにウキがモヤモヤ。そして最初のあたりはカラ。次のあたりはバラシ。更に次のあたりでは今日初めてスレて上がってきた(ガクガクッ)。やはり仕掛けのセッティングが良くないのDscf3655か。ただ、この状況では変えたくても変えられない(そんな事はないけど)。しかぁ~し、次のあたりでようやく1匹目。そしてすぐに1時。ウキの視認性は抜群だが、トップの太い分流され易い。でも、あたりは出る。1時を過ぎてポツポツとあたりを拾い、よし、第2目標をクリアしたらウキをトップの細いものに変えよう。これくらい近くなら視認性も大丈夫だろう。そして1時半近くにDscf3656Dscf3657Dscf3658Dscf3659なってそれを達成したので、ウキを交換。餌落ちを決め、底取り。しかぁ~し、オモリが少なくなって仕掛けを振り難くなってしまった。何とか底取りを終えて再開するものの、あたりをハッキリさせたかったのに余計な動きが目立つとか、流され易くなったりシモリがひどくなったりと、細いトップの悪い点ばかりが強調されて、却って釣り難くなってしまった。まさにトホホ。Kさんが岡ジャミに来てくれたが、すぐに深場に向かった。さて、せっかく変えたので、何とかウキの顔を立ててやりたい。その一心で続行するが、2時を過ぎた。その間あたりらしきウキの動きはあったが、カラまたはバラシ。餌の消費が思ったより早くて、もうじき使い果Dscf3660たしそうだ。と、やっと返してチクッ!のあたりでかかりました!いやぁ、大変だったなぁ。ウキを変えずにいたら、今頃は2桁楽勝だったかもしれないのに(本日のタラ・レバでした)。しかぁ~し、じきに餌が尽きて終了。時刻は2時12分。結果、実釣1時間半で6匹。トータルでは実釣3時間半で13匹。こんなものかな。と、普通ならここで終わるのだが、風・波が何となく弱くDscf3661なってきた気がして(個人の感想に過ぎません)、それではちょっとだけ残業して宙をやってみよう。ウキと仕掛けを先日西の平でやった糸コンセットに交換。餌はS-ブルーと糸コン。「たな」1本にセットしての再開は2時22分。ゲゲッ、また風・波がひどくなってきた。おまけに上空雲に覆われてウキの視認性がグーンと悪化。しばらく我慢して餌打ちしていたが、ここで何かに気が付いた。しまった、S-ブルーはトロ掛け用のバラケだった!ボーッとしていて気付かないとは、何と言う情けなさよ。でも、せっかく作ったのだからこのまま打ち切ろうか。いや、それより仕掛けをトロ掛けに変更しよう。私には珍しく、時間もないのに下ハリスを交換してトロロも出す。そして再開するが、ウキの動きが良く分からない。何で宙なんかやろうと思ったんだろうと今更ながらのタラ・レバ(でいいのか?)。ウキは毎回上下しているようにも見えるが、どうしても力強く入るあたりを探してしまい、手が出せないまま時間だけが過ぎる。それでも3時近くなって、ウキが馴染んで返してから弱くモヤッとDscf3662入るのに合わせてみたら、やったかかりました!おおっ、サイズもグーではないか。そうか、それまでも同じような動きはあったのに、手を出さなかったのが失敗なのか。それで、その後はとにかくウキが入れば合わせるようにするが、もちろんそんな簡単なものではないだろう。全くかからず3時25分にバラケが尽きて終了。結果、実釣1時間で1匹。何だかなぁ。トータルでは実釣4時間半で14匹。対面からは大台に乗ったとか乗らないとかの話し声が聞こDscf3663え、まだ祭りは続いているようだが、少なくとも私にとっての祭りは終わった。片付け。腰が痛い。ゲゲッ、まさかとは思ったが、湖面が凪いで来たぞ。この調子ならウキもバッチリ見えそうだ。更に残業か?いや、今日はこれから用事があって帰らなくてはならない。後ろ髪を引かれる思いで片付けを終え、駐車場に戻る。さあ帰ろう。次回は他の池にでも行って気分転換だ。車に荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
大楽地か、それとも引佐天池か
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