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2014年4月19日 (土)

散々な結果@増沢池 with Kさん & 遠くにmasaさん and バットさん

木曜は抜群のコンディションだったのに、グズグズしていて機を逸してしまった。昨日は雨、それで今日は何としても出掛けるぞ。と言っても、行き先は増沢ですが、何か。いつもより早めに出たつもりだったが、エヴリデイ・アングラーの悲しさよ今日は土曜日でした。駐車場には多くの車。ゲゲッ、まさか入る場所がないとか?急いで車を停め、大急ぎで荷物を降ろして池に向かうと、いつもの場所は空いていて、旧爆釣ポイントにはKさDscf3676ん。柳の木の奥にも先客。対面看板横には赤いタオルのI尾さんか。あとでKさんに数えてもらったら、25人は入っているらしい。湖面は既に波立っているが、Kさんによると先ほどかららしい。またもゲゲッ。この波では宙は難しいかも。と思ったら、Kさんがトロ掛けの準備。底をやっていたが、根掛かり連発で嫌気が差したとの事。さあ私も準備しよう。竿は9尺か11尺しか考えていない。よし、今日も11尺でやろう。餌は相変わらずのバラグルセット。ここで朗報です、やっとスーパーダンゴを使い切りました。風・波で底が取り辛く、多分これでOKと開始は9時13分。すると、思ったとおりウキは右から左へドンブラコ。ただ視認性はかろうじてOKか。更に、最初からウキがモヤモヤしている。返しも出ているようで、こりゃぁまだまだ行けるかな。しかぁ~し、今日の増沢は激辛だった。一向にあたりらしき動きが出ない。ひょっとして見えていないのか、それとも前回のような変な動きに合わせないとダメなのか。時間だけが過ぎる展開になるのはまだ早過ぎるが、餌付けやらウキ下の微調整では克服出来ない気がして、どんどんトーンダウン。釣れないと時間の経つのは早くて、あっと言う間に10時。ウキの動きに翻弄されてイラDscf3677イラも募り、とにかく何でも良いから1匹と、祈るような気持ちで餌打ち続行だ。すると、やっとシモッたウキの小さな動きで1匹目ゲット!う、嬉しかぁ。サイズは放流だが、1匹は1匹でしょう。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、全く状況は変わらず、開始1時間が経過。Kさんと柳の木の奥の先客は竿を曲げていて、私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳。と、ここでmasaさんから釣れてますかとメール。あれっ、今日は来ているのか。何処にいますかと返せば、対面深場遊歩道端に入っているとの返事。更に、何と流れ込みにバットさんがいると言うではないか。私の大声で、来ているのは分かっていた筈なのに、う~ん、いけずぅ・・・。こちらの状況は伝えたが、お二人はどうなのだろう。さて、何かしないと状況は変わらない。ドボンにしたいが、遊動オモリもないので、初めてだがハリスに小さくオモリを付けてみる。馴染みが大きくなったが、あたりは数回出た。しかぁ~し、全てスレなのかバラシ。やはり慣れない事はしなDscf3678い方が良かったかと、10時半頃元に戻す。すると、ウキがグーンと返してボディまで出た。慌てて合わせれば、やった2匹目!そんなに喜んで良いのか分からないが、とにかく2匹目が出たゾ。ただ、放流が底から少し上に寄っている感じで、私のアームではそこに誘導出来ないだろう。ただただ餌を打つだけ。最早終了モード全開だ。風・波は一向に収まる気配を見せず、体感温度もグーンと下がったので、車に戻ってジャンパーを着る。これで少しは寒さから逃れられたか。いよいよ11時。餌もそろそろ少なくなった。第2目標など遠い話か。しかぁ~し、湖面が少し穏やかDscf3679になったその時、まさに返してチクッのあたり!これに反応すればやったかかりましたよ!サイズは放流チックだが、「完璧!」の声が出そうになるくらいの良いあたりだった。が、その後は風・波に翻弄されたまま11時29分に終了。結果、実釣2時間15分強で3匹。まさにトホホ。来なければ良かったレベルだ。もう帰ろうかな。いや、せっかく来たのだから、もう1回何かをやろう。9尺両グルテンがいつDscf3680ものパターンだが、底に辟易しているので、風・波でも宙をやって終わろう。Kさんがポツポツ出したトロ掛けだ(9尺の仕掛けがトロ掛けになっていたので・・・)。餌はS-ブルーとヒゲトロ。と、その前にトイレ休憩。昼食は釣りながらでもいいかな。「たな」1本での再開は11時46分。わわっ、風で思うように振れない。仕掛けがあちこちへ落ちる。おまけにドンブラコ。これはダメだ。それでもとにかくウキを馴染ませるように餌打ちしていたら、じきにウキがモヤモヤ。ホントか?そして12時のサイレンを聞き終えた頃に、馴染んだウキがもう少し下に入っDscf3681た気がして合わせれば、やったかかりましたよ!何だか良く分からないが、これがあたりなのか?しかぁ~し、波に揉まれてウキの小さな上下など見分けが付かない。とりあえず動いたかなと合わせて行くが、カラばかり。Kさんと柳の木の奥の先客は終了し、1時前に帰ったが、それまで全く数を増やせなかった。途中から一体自分は何をやっているのかと自問しながら餌を打ったが、答えがないまま時間だけが過ぎる(間違いない!)。ただただ餌を打ち切る事だけがミッションとなってしまった。もちろんそうは言っても、ひょっとしてという微かな期待は抱きながらだが。すると、やはりと言うべきか、1時を過ぎて湖面が少し穏やかになったその時、馴Dscf3682染んでからモヤッとウキが入るのに合わせれば、やったかかりました!かかったのだからあたったのだろうが、全く分からない。ただ反射的に合わせただけ。それでもカウントカウント!トータルでの第2目標をクリアしたぞ(威張れないけど)!時間帯的にはゴールデンタイムかな。最近はあまり効果が出ていないが、ひょっとして(こればっか!)あるかも。ただ、いつもながらの事だが、バラケがもうあと少しだけになった。次第にバラケが小さくなるのは仕方ないところ。すると、1時半Dscf3683を過ぎて、またも湖面が少し穏やかになったその時、ウキがグッと入った気がして合わせれば、やった「上がりべら」ゲットだ!もう何でもいい、釣れさえすれば。そしてじきにバラケが尽き、冗談で両トロロで打ってみると、1回だけウキが動いたが、元よりバラケがないのだから、じきに静かになって1時52分に終了。結果、実釣2時間余で3匹。底と併せても実釣4時間20分で6匹かぁ。ハタキがDscf3684一段落したので、こんなものになるのか。悪い悪いと思った前回より更に悪い。寂しく片付け。対面のmasaさんとバットさんの様子を聞きたいが、もし爆釣だったら辛過ぎるので、ブログ更新を待とう。終わっても湖面が穏やかにならなかったので、そこだけスッキリした。片付けを終え、masaさんとバットさんに声を出さずに挨拶して?駐車場に戻る。最早ベイシアどうのこうの等ありえず、さっさと荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
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コメント

こんばんは。
座してから、masaさんに教えてもらってsshさんの存在を知りましたよ。
駐車場側は見る見るうちに人数が増えていきましたね。
これからの時期は混み合うでしょね。
天邪鬼のワタスは今年はギラギラの真夏に日向側で頑張りますよ。ワタスの汗で水位が変わるでしょう。

投稿: 黄金バット | 2014年4月23日 (水) 23時53分

バットさんこんばんは。
あの~、ワタスも天邪鬼なんですけど・・・。弱気の天邪鬼なんでしょうか、暑いのはちょっと。
でも、ワタスの放つ小で水位が変わるかもしれませんね(オイオイ)。

投稿: sunshine_hera | 2014年4月24日 (木) 01時39分

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