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2014年5月29日 (木)

ジリジリと焦らされ、痺れる時間を堪能だ@増沢池 with Oさん and 岡ジャミKさん

Dscf4059今日は午後から通院なので、午前中しか時間がない。また2日連続してズバッという消し込みも満喫したので、ここは底で小さなあたりを拾う釣りがしたい。と言う事で、やって来たのは増沢。OさんとKさんの車を見つけたが、はてさて何処に入っているのだろう。急いで車から荷物を降ろして池に向かうと、旧爆釣ポイントと柳の木の置くには先客。その更に奥の塩ビ管手前にはOさんだ。いつもの場所に荷物を置き、先客に挨拶しながらOさんの元へ。昨日は斧でノーあたりだが、バスは釣れたらしい。今日もポツポツ釣れているとの事。私も底釣りの醍醐味を味Dscf4060わえるかな。先客2人の竿も曲がっているので、期待出来そうだ。釣り座に戻り、さあ準備しよう。竿は11尺。餌は真底単体。遅くとも1時には終われるような量を作ったつもり。風・波が出ていて底取りはちょっと手間取ったが、開始は9時33分。あれっ、馴染みが出ない(オイオイ)。微調して再開すると、何と言う事でしょう、第1投からウキが返したではないか。これはやる気が出ますよ。しかぁ~し、そこから更にウキが返して餌落ちまで行き、それでお終い。その後もそれの繰り返し。餌が持たないのか?ウキの動きはその後も変わらず、着底してすぐに返すが、そこからがない。いやぁ、焦れるなぁ。もちろんウキ下の微調やら餌の付け方等やれる事はやってみるが、難しい(ハリス長の変更はしませんでしたが、何か)。早くも10時。先客はビシビシ合わせているが、次第にバラシが多くなった感じ。早く1匹釣らないと、最悪凸も予想出来る。そう言えばOさんから、へらは上にいると聞いた事を思い出したが、餌はたっぷりあるので宙はやりません。釣れなくても底を通す。ジリジリとウキの返しを見ながら、あたれあたれと祈る(声に出ていたかも)この感じ、止められまへんなぁ。すると、10時を過ぎてじきにウキに動きが。反射Dscf4061的に合わせると、やった掛かりました!これこれ、これですよ。ジリジリした後のチクッ。しかぁ~し、その後は再び元の木阿弥状態に。そこで、開始1時間近くなったところで再度底取り。合ってましたが、確認した事による安心感が違う。すると、10時半を過ぎて、フワッと返したウキがチDscf4062クッ!何でこれが今まで出なかったんだ。サイズも30cmくらいはあるぞ。ホント、やれやれだ。と、所在が不明だったKさんが何処からかやって来た。今日は竿を出さないらしい。しばらく見ていたが、どうやら釣れそうにないと見切ったのか、Oさんの方へ行った。さて、その後も数少ないあたりらしきウキの動きに積極的に合わせて行くが、カラもしくはバラシ。クーッ、痺れるなぁ。最早数を釣るなんて事より、ウキの動きに翻弄されている自分に快感だ。まさに自虐的。早くも11時。釣れないと時間が経つのが早くなる。更に時間は進み、相変わらずジリジリした気持ちは続く。また糸トンボも来てウキの動きを制限するが、こちらは快感とはならない。11時半近くなって、返したウキが再び馴染んだが、良く見るとトンボ。Dscf4063竿を引いて追い払おうとしたその時に、ウキが入った!竿を引いた腕を咄嗟に上げる変な動きでも、やった掛かりました!サイズ的にはちょっとダウンしたが、贅沢は敵。幾ら釣れなくてもとは言っても、やはり釣れた方がいいでしょう。ほぼ1時間近く釣れなかったので、う、嬉しかぁ。するDscf4064Dscf4065と、しばらくして今度は返したウキがすぐさまチクッ。今日一番のあたりでやった4匹目。更には「かかってます」も出て、最初の1時間では思いもしなかった第2目標まで達成するとは。何故急にウキの動きが良くなったのかは不明だが、喜んだのも束の間。再び最初のような状態に戻る。先客は全く釣れなくなり、かかったと思えばバラシまたはハリス切れ。柳の木の奥はそれでも釣れているようだが、竿が曲がる頻度は確実に減っている。Oさんの様子は不明。いよいよ12時近くなった。ここまで釣れたので充分なのか。いや、ウキに動きがある以上、餌を打ち切るまで頑張るDscf4066ぞ。すると、極小さなあたりで6匹目。サイズは完全に放流になったが、へらが入れ替わった感じでウキの動きも戻り、隣も竿が曲がった。最初のグッドサイズからややダウンした型、そして今の放流と3段階でへらの入れ替えがあったみたいだ。12時のサイレンが鳴り、餌もそろそろ尽きる。ウキはまだ動いてはいるが、今度こそ終了のサインか。しかぁ~し、バラシも出たりして、まだいけそうな雰囲気。最後まで諦めてはいけないと言う事だ。すると、またも返したウキが入り、トンボと分かって追い払おうとしたらチクッ!で7匹目。更に連荘で2匹Dscf4067Dscf4068Dscf4069をゲットし、何と第3目標にリーチまでなったではないか。餌はあと数投分しか残っていないが、何となく行けそうな感じ。しかぁ~し、ウキは動いても掛からず、12時30分に餌が尽きて終了。結果、実釣3時間(予定通り)で9匹。途中から雑念が出てしまったが、あのジリジリする感じを堪能出来たので良かったと言えるだろう。片付け。日陰側とDscf4070言うだけあって傘が不要。これは楽だった。風も湖面を荒らしたが、体感温度をグッと下げてくれたので、良かった良かった。片付けを終え、Oさんの元へ行くと、途中入れパクになったとの事。う、裏山鹿~。今後はKさんと鳳来に詣でる予定らしいが、減水が進んでいるのでどうだろう(データを見たら90%近くに回復していた)。また宜しくとその場を離れ、先客にも挨拶して駐車場に戻る。いやぁ、来て良かったなぁ。何だか久し振りに底釣りを堪能した気分だ(月曜にここでやったばかりなのに)。荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
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コメント

この釣果が納得なのか?
しかし、自分の納得する(言いわけではなく)釣りが出来たのでしょうか?
私は枚数では無く「釣れ方」が大事と思っております。
だって条件さえ合えば魚って(ヘラとは問わす)釣れちゃうじゃん!
それって「釣った」って言うより釣れちゃったのかな~~って思います。
先日の鳳来ですが思っている(想像)ウキの動きからの一節「ズン」の当り。
アベレージサイズですが感動しましたネ。

投稿: yurie | 2014年5月30日 (金) 00時13分

yurieさんおはようございます。
数に納得ではなく、ズバッというあたりとは真逆のあたり、それに繋がるウキの返しからのジリジリした感じを味わえたので納得なんですよ。それまでだったら、イライラしていたと思うんですが、東ノ谷のズバッ!のあとでこれを味わえたのが嬉しかったですね。この日に限っては釣果は2の次でした(途中から数を意識してしまいましたが)。

投稿: sunshine_hera | 2014年5月30日 (金) 08時30分

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