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2014年6月30日 (月)

釣れそうでなかなか釣れない@増沢池 with ちょっとだけ岡ジャミKさん

昨日バットさんに良い事があったようだが、勿体ぶってなかなか教えてくれない。早く更新してくれ!
 
今日は予報によると午前中はそれほど風が出ないようだ。それでは出掛けようかと思ったが、いつもながらのグズグズで、出発は9時半頃か。駐車場にはそれほど車がなく、Dscf4216OさんとKさんもいない様子。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、ゲゲッ、私のいつもの場所は空いているが、そのすぐ左と旧爆釣ポイントに先客。これはマズイと奥の方へ行こうとしたら、柳の木の奥にはI尾さん、その奥にも入っているし、整地されたあたりには常連さん。遅れたのが悪いのだが、何処にも入れない!仕方なく、先客に断っていつもの場所に入る。あまりに近いので、私の独り言攻撃に辟易されないよう、充分気をつけなければ。まだ風は出ていない。さっさとDscf4217準備しよう。いつも通りの竿とウキ、そして餌。あれっ、風・波が出て来た。早く底取りしないと。チャチャッと底を取っての開始は10時11分。ウキの馴染みがしっくりこない(またぁ!)ので、チョコチョコやり直していたら、開始数分で「かかってました!」が出たのDscf4218にはビックリ。もちろん隣の先客も。ただ、その時は恥ずかしくて言えませんでしたが、スレ(ガクガクッ)。でも、へらが既にいる事は間違いない。早く1匹釣って安心したいし、常連のように思われているので、そこそこ釣らないと。でも、このところずっと底ではパッとしない結果が続いているので、果たして?左隣は私と同じく底、旧爆釣ポイントの人とI尾さんはトロ掛けのようだ。さて、早くもへらが来ている事が分かったものの、その後連続してバラシが出ると、ウキの動きが悪くなる。それでもいつもよりはウキが動いているようで、白波の中偏光グラス越しにウキの返しも見える。そして開始30分が過ぎる頃、誘いをかけたらチクッ!で今Dscf4219Dscf4220度こその1匹目。更に、ズルッと入るウキの動きで2匹目。まだ11時前。この調子なら今日は2桁楽勝か。何て勝手な事を考えている(口には出ていないと思うが)と、やはり風・波が強くなってウキが流され、またシモリもひどくなって、11時を過ぎる頃からさっぱりの状態に。I尾さんはいつも通りに帰っている。ウキは確かに返しているし、また弱くではあるが入る事もあるので、へらはいる。ただあたらないだけ。先客のお二人はまださっぱりのままらしい。その後もウキは動くものの、何となく放流に切り替わった感じで、あたりらしきウキの動きも何だか軽く見えるゾ(個人の感想です)。風・波が少し弱まると、確かにあたっている。が、何故か見過ごしばかDscf4221り。11時半頃になって、やっとあたりらしきウキの動きに合ったが、やはり放流の感じだ(あくまでも個人の感想に過ぎませんけど)。ちょっとあたりが取り辛いので、ウキ下を微調すれば、更に風・波の中でもウキがスッと入るのが見える。しかぁ~し、見過ごしてしまうか、または合わせてもカラ。一向に掛からないまま12時のサイレン。厳しい~っ!しかも、またもやオモリの脱落。もう餌が残り少ないので、このまま底を止めても良いのだが、それでも次回のためにと餌落ちからやり直し。馴染みもほぼ元に戻ったところで、餌が尽きて終了だ。時Dscf4222刻は12時20分。結果、底では実釣2時間10分弱で3匹。しかも3匹目から1時間くらい何も釣れなかった。それで、気が付けばいつも通りの結果に(トホホ・・・)。さあ、気を取り直して次は宙。と、その前にトイレ休憩と昼食だ。それから竿は9尺に変更し、餌はグルバラ・凄麩・マッハを2:2:1のバラケとベイシアのトロロに感嘆をパラパラさせた食わせ。前回より少し深めの「たな」での再開は12時38分。やはりウキがドンブラコとなって、いよいよトロ掛けで凸の時がやって来たか。めげずに続行すると、そのうちウキがモヤモヤし始めた。よ~し、これからと思いたいが、旧爆釣ポイントの先客が私より長い竿でブルーを釣っているDscf4223ので、こちらもブルーなのか。しかも、目が覚めるような消し込みでカラ。ビックリしたなぁ、もう。しかぁ~し、1時を過ぎて、グッとウキが入るあたりでやった1匹目!バラケを食っているが、ドンマイドンマイ。いやぁ、これで一安心だ。Kさんが岡ジャミにやって来て、奥のほうに行った。さて、ウキはまだ動いているので、寄っているのは間違いない。すると、しばらくして、連荘でDscf4224Dscf4225はないもののズバッ!ズバッ!という消し込みで2匹をゲット。これは素晴らしい。トータルでの第2目標もクリア出来たぞ。が、ここで何故か「たも」の中で上ハリスが切れた。そう言えば前回ハリス同士が絡んだままだったのをそのまま使っていたので無理もない(オイオイ)。でも、下ハリスが切れなかったのは不幸中の幸い(スペアがない)。急いで交換するが、ちょっとハリス段差が縮まった感じだ。でも、直すのは億劫なので、そのままで再開。すると、すぐにウキは動き出したが、Dscf4226あたりらしき動きが出ない。やっぱり段差をもう少し拡げるべきでは?と悩みながらも続けると、2時前になってズバッ!で4匹目。これでハリス段差を拡げるチャンスを逸してしまい、ズルズルと続ける羽目に。2時を過ぎ、Kさんが岡ジャミを終えて帰って行った。隣の先客も宙に変えているが、あたりはあっても掛からない様子。旧爆釣ポイントの先客は逆に宙から底に変えたようだが、良くないようだ。それで、2時半頃2人揃ってカインズホームに行くと言って帰った。お疲れ様でした。さて、時間的にはGT、何とかトロ掛けだけでもう1匹釣って第2目標くらいはクリアしたい。それで、今更ながらではあるが、上ハリスをカットして段差を拡げる。しかぁ~し、今度は拡がり過ぎた感じ。でも、もう縮める事は出来ないので、何が何でもこのままで餌を打ち終えるぞ。すると、3時近くなってウキの動きが一変。ズDscf4227バッ!でやったトロ掛けだけで5匹目ゲットだ!4匹目からジャスト1時間が経過している。段差を拡げる決断をもっと早くしていればと、今日のタラ・レバでした。さて、次の餌打ちでまたもズバッ!やった連荘で「上がりべら」か?しかぁ~し、残念顎にスレ(ガクガクッ)。何で今になってと愚痴の一つも言いたくなるが、とにかく餌を打ち切ろう。そろそろ3時のラス前。すると、Dscf4229グッとウキが入ったではないか!これに合わせればやった「上がりべら」ゲットだ。サイズは小さくなったが、無問題。そして3時3分に餌が尽き、トロ掛けも終了。結果、トロ掛けでは実釣2時間半弱で6匹。底と併せると、実釣4時間半強で9匹。トータルでの第3目標には及ばなかったが、まあこんなものだろう。I尾さんの後に入った人は、静かにやって来て静かに帰った。挨Dscf4230拶くらいしても良いと思うよ。片付け。対面には坂の下と看板横に1人ずつ。橋の上(かみ)ジャカゴの下(しも)にはいつもの人か。深場ダム?そばにも1人入っている。皆さん私より出が遅いが、帰りも遅くて帳尻が合っていると言う事だろう。湖面は時間帯もあって、それまでよりは凪いでいる。もう少しという選択肢を振り払って片付け終了。駐車場に戻る。あっ、Oさんの車。いつ来たのかな。さあ、帰ろう。もちろんベイシアに寄って。さっさと荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
今日で6月も終わり。早いもので1年の半分が終わった。
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2014年6月29日 (日)

こんなトロロはどうでしょう

Docu0012ベイシアのトロロはそろそろ性(しょう)がなくなってきたようなので、使い切って両ダンゴと思っていたが、スーパーで写真の格安トロロを見つけてしまったので、衝動買いしてしまった。
まあ、別に食べても良いのだが、せっかくのメーカー品なので、ベイシアのトロロの後に使う事にした。
7月に入れば、その結果が出ると思う(アームの分は考慮してください)。
 
明日も増沢ではアクセスは増えないなぁ
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2014年6月27日 (金)

曇りで涼しいが、釣れないのは変わりなし@増沢池

明日は雨らしいので、それなら今日のうちにと出掛けました増沢。朝方雨が降ったみたいで、フロントグラスに雨粒。予報では雨はないので、多分大丈夫と駐車場着は9時近く。あれっ、OさんもKさんもいないぞ。こんなに涼しくて釣り易いのに、どうしたのだろう。まさか貯水率が50%を切った鳳来にでも行ったのかな。急いで荷物を降ろして池に向Dscf4202かうと、対面は1人、こちら側は柳の木の奥、更にその奥、そして整地された辺りで、全部で5、6人はいそうだ。私はいつもの場所に入る。ほぼ無風で湖面は凪。暑くもないが湿気があるのか汗。さあ準備しよう。竿はちょっと迷ったが、こんなに状況が良ければ11尺で行こう。もちろん底。餌は真底・冬。底は簡単に取れ、開始は9時15分。しかぁ~し、ウキの馴染みが面白くない。正面と左右とでどうやら微妙に水深が違うようだ(毎回の事ですが、何か)。気が済むまでやり直し。そして再開すると、すぐにウキが返すではないか。よ~しよし、早速1匹目ゲットと行くか。が、すぐにはあたらない。9時半Dscf4203Dscf4204を過ぎ、半目盛入るあたりで1匹目。サイズもまあまあだし、手応えもグー。これなら第3目標も楽勝か?しかぁ~し、そんなに甘くはありません。10時近くにバッチリのあたりで2匹目が出た頃から、急に風・波が出て来た。しかも結構強い。ウキが右から左へドンブラコ。視認性も一気に悪化だ。更に、底がキチンと取れている筈なのに、10時前に空合わせで目にスレ。すると、次のあたりはチクッとバッチリだったのに、顔を水面から出した途端にバラシ。仕掛けは大丈夫でした。更に更に、10時を過ぎてドンブラコに嫌気が差した頃、またも空合わせで胸鰭にスレ。早くも口とスレが並んでしまった。最近にはない出来事。ウキのシモリもかなりのもので、ただただ餌を打つだけの時間がしばらく続く。が、10時半を過ぎた頃から風・波がやや弱くなると、シモッたウキがチクッとあたりらしき動き!1回目は残念見過ごしてしまった。2回目はバッチリ合わせたものの、カラ。う~ん、なかなか楽しませてくれるなぁ。そして3回目Dscf4207Dscf4209は、やった掛かりましたよ!ほぼ1時間釣れなかった事になる。う、嬉しかぁ。すると、まさかの時合?で11時前にもう1匹追加して、何だかなぁの第2目標リーチ。11時を過ぎ、再び風・波が強まってきた。それでも、懸命に目を凝らしてあたりを取ったと思ったが、なかなか上がらず、挙句の果てに水草の中に突っ込んで痛恨のハリス切れ。ガクガクッ。急いで交換して再開すると、フワッと返したウキがDscf4210チッと入るのを見逃さずに合わせて、やった今度こそ掛かったでしょう!もし風・波が出ていなければ、きっと2桁は楽勝だったに違いないと、何のためにもならないタラ・レバ。さあ、餌の残りもあとわずか。もう1匹、もう1匹と「上がりべら」を狙うが、残念スレバラシで万事休す。11時39分に餌が尽きて底は終了。結果、底では実釣2時間25分でやっと5匹。ゲゲッ、まさかのDscf4211風・波が収まってきた。それはないでしょう。よし、それならさっさと次に行こう。でも、腹が減っている。ここは先に昼食だ。と、その前に仕掛けと餌だけ作っておくか。竿は9尺で、仕掛け通りのトロ掛けだ。グルバラ・凄麩のバラケにベイシアのトロロ(感嘆を少々)。そして12時のサイレンがまさに鳴ろうとしている11時59分に再開だが、世の中はうまく出来ていて、再びの風・波。本当にガックリ。ウィークエンド・アングラーだった頃にはそんなに気にならなかった(他の日を選べない)が、エヴリデイ・アングラーはすぐにめげてしまう。それでもやりましょう。すると10分くらいでウキが動き出し、グッと力強く入るあたりに合わせたら、おおっ、掛かりました!幸先良い~。しかぁ~し、懸命に堪えたがバラシ。ハリスは切れなかったので、まずはホッ。でも、何故外れたのかなぁ。その後は、目にも止まらない高速の消し込みが数回(いずれもカラですが、何か)あっただけで、あとはいつものモヤモヤ。どうやらバラケの経時変化が意外と早いようで、更に封を切ってから時間が経ったせいか、トロロの持ちもかなり悪いようだ。これでは釣れませんなぁ。それでも開始40分くらDscf4212い経って、グッとウキが入るあたり?に合わせれば、やったようやくの1匹目!サイズは置いといて、良かった良かった。対面は午前中に帰り、こちら側奥にいたI尾さんも1時頃に帰った。代わって、対面ジャカゴ下(しも)にいつもの人、坂の下にはご夫婦。さて、ウキの動きはなくならないものの、前回同様ウキがモヤモヤするだけで、一向にあたらない。いや、トロ掛け独特のあたりが分かっていないのだろうか、さっぱりのまま餌打ちマシンとなっていると、後ろから声が。このブログの読者の方だと言うではないか。ありがたいが、今日のように釣れない日でなく、爆釣の日にお会いしたかったなぁ(そんな日はないけどね)。この方は、I尾さんがいた辺りに入った。さて、1時を過ぎても状況は変わらず、モヤモヤ、そして右から左へ流される、の繰り返し。やはり数回消し込みがあったが、全くかすりもしない。一体何だろう。バラケとトロロの両方がダメダメのまま、特に何もする事なく時間だけが過ぎる相変わらずの展開。ただ、GTが近付いている(前回もそのような事を言った気が・・・)。何とかそれに乗ってもう1匹。湖面もやや穏やかになってきた。そして、1匹目Dscf4213Dscf4214から1時間経った1時40分過ぎに、やっとグッというあたりで2匹目。やっぱりGTかな。更に、2時前に、これは何故か分からないが、ウキがモヤッと動いたのに反射的に合わせたら、何と掛かりましたよ!これがトロ掛けのあたり?3匹目で嬉しい事は嬉しいものの、こんなウキの動きは今まで散々見てきても、合わせようとはしなかった。これこれ、これですよ。しかぁ~し、いつもながらの餌がそろそろなくなる。何とかもう1匹と欲だけはなくならないが、残念2時8分に終了だ。結果、Dscf4215トロ掛けでは実釣2時間10分で3匹。まさにトホホ。早くベイシアのトロロを使い切って、釣れても釣れなくても両ダンゴでやろう。底と併せれば、実釣4時間35分で8匹。時間2匹にも満たない寂しさよ。片付け。あっ、奥の方に入った人の竿が曲がっている。う、裏山鹿~。片付けを終え、駐車場に戻る。涼しくて汗は出ないが、息は弾んでいる。さあ帰ろう。何だか知らないが、やけに疲れた。荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
そのうち凸もありえるぞ
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2014年6月25日 (水)

日本、グループリーグ敗退

勝利が絶対条件だったコロンビア戦は、まさかの1対4で敗戦。前半1対1でわずかの希望があったが、後半3点を取られた。やはりコロンビアは強かったと言う事か。コロンビアは3戦全勝で抜けた。
日本戦と同時に行われていたギリシャ-コートジボワール戦は、どちらの気迫も素晴らしく、1対1の同点になった時点でコートジボワールの決勝トーナメント進出かと思われたが、何とアディショナルタイムにPKを得たギリシャがそれを決めて勝ち抜けた。PKはどうかなとも思ったが、これは仕方ない。
日本はグループ最下位で戦いを終えた。
 
1分け2敗は想定外だろう
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2014年6月24日 (火)

暑い、釣れない@増沢池 with Kさん

先週末から親戚の法事でバタバタしていたが、やっと一息つけたので、多少疲れてはいるが増沢へゴー!今日は釣れても釣れなくても竿が出せれば嬉しい。駐車場着は9時半頃か。あっ、Kさんの車ハケーン!Oさんはいないようだ。Kさんの隣へ停め、急いDscf4188で荷物を降ろして池に向かうと、Kさんはいつもの柳の木の奥。あっ、その奥にI尾さん。更にその奥、整地された辺りには常連さん。対面は階段下付近に1人いる。いつもの場所に荷物を降ろして、Kさんの元へ。ちょうどI尾さんが竿を曲げた。Kさんから、今日は釣れないといきなりのお言葉。もちろん底での話で、宙に変えたところらしい。そうか、厳しいのか。でも、底から始めるぞ。Dscf4189まだ湖面は凪いでいるし。釣り座に戻って、さあ準備だ。竿は11尺で、餌は真底・冬。ゲゲッ、いきなり風・波。なんでだろう~なんでだろう~・・・。何とか底を取り、開始は10時ジャスト。しかぁ~し、数投で馴染みが何かおかしいと感じ始めた。説明出来ないが、何かが違う。そこで、違和感があれば早いうちに修正した方が良いだろうと、再度底取り。そんなに変わらないが、これでスッキリ。すると、数投でウキが返すようになる。が、そこから先がない。今日は昨夜の雨もあって蒸し暑く、汗が出るが、その汗に惹かれるように小さな虫が顔に寄って来る。これは釣れないよりも厳しい。追い払い追い払い・・・。でも、汗が引いてからはそんなに来なくなった。さて、開始30分経ってもどうにもならず、それまでたまにあたり?らしいウキの動きがあっても手が出ない。Kさんからは入れパクかと茶々を入れられ、何とか早く1匹をと気ばかり焦る。すると、開始40分くらいして、返したウキがチクッと1目盛入った!やったと合わせるが、カラ。ガクガクッ。そDscf4190の後2連続カラを食らって、ショックショック。しかぁ~し、ちょっとだけウキ下をいじると、4回目のあたりでやっと1匹目が出た!良かったぁ・・・。釣れても釣れなくてもとは言ったものの、やはり釣れた方が良い(当たり前)。その後も11時前に2匹目、11時を過ぎて3匹目と、最初よりは調Dscf4191Dscf4192子が出て来たぞ。何はともあれ、これで前回並みになった(本当はトホホ)。あたりが少ないので、餌はまだある。さあガンガン行こう。11時過Dscf4193Dscf4194ぎにI尾さんが帰り、4匹目はビックリするほど小さかった(写真では分かり難い)が、5匹目はそれでも去年の放流くらいまで戻った。一応第2目標クリアで、これなら釣れないとは言わないなぁ(志が低いとの突っ込みは禁止)。しかぁ~し、11時半頃から風・波が強くなると状況が悪化。ウキの動きはほとんど分からない。が、それでもウキが馴染んでから更に入ったように思えて合わせると、やった掛かりましたよ!やれやれ。しかぁ~し、顔を水面から出した途端に外れた。ガクガクッ。しかも反動で仕掛けが頭上の木の枝に。無理して引っ張ったら、両ハリスをロスト。なんでだ、なんでだと思いながら交換するが、さっきまでよりかなり短くなったような。でももう一度交換など以ての外。オモリも脱落していたので、白波の中餌落ち目盛と底取りをやり直す(めげそう)。すると、交換後数投でウキがチクッと入った!やったと合わせるが、バラシでガクガクッ。そして12時のサイレン。いよいよ餌があと少し。何とかもう1匹は釣りたいなぁ。と、ウキが返してからモヤッと入った。これに合わせるが凄い引き。これはもうあれでしょう、あれ。チラッと尾びれが見えたので、スレ確定だ。こういう時に限って外れないのは何故?疲労が溜まっている左肘に負担がかからないよう、無理に引かずに充分暴れさせてから「たも」へと導く。やっぱり尾びれにスレていた。どうやら底はこDscf4196れでジ・エンドか。それでも12時半過ぎに、食い上げで6匹目。しかもそれまでで一番のサイズ。今度こそ間違いなく「上がりべら」でしょう。12時45分に餌が尽きて一旦終了だ。結果、底では2時間45分で6匹。前回の倍だからいいでしょう(オイオイ)。Kさんは既に釣りを止めて奥の方でDscf4197岡ジャミ中。私は何故か腹が減っているので、まずは昼食。それから竿を9尺に変更し、餌を作る。そうです、私が変な・・・じゃなかった(変ですが、何か)今日もトロ掛け。バラケはグルバラ・凄麩・マッハを1:2:2で、食わせはベイシアのトロロ。まだ風・波は止まないが、前回と同じ「たな」での再開は1時2分。すると、すぐにウキに動きが。そしてモヤモヤから時折グッと入るあたりらしき動きも。が、掛からない。なんでだ、なんでだと合わせていると、そのうち掛かりましたよ、ブルーが。もちろん池から退去して貰いました。今までのウキの動きは全部ブルーだったのかと思うと、やる気も失せる。更に、今度こそと手応え充分のあたりでは、何故か浮かせようとしている時にハリス切れ。無理に引っ張ったりしてませんよ。納得いかないが、急いで交換だ。すると、Kさんが帰った1時半を過ぎて、ズバッ!これはDscf4198Dscf4199逃しません。やったとうとう1匹目ゲットだ。サイズはちょっと気に入らないが、まずは凸でなくなったので気が楽になった。2時を過ぎて、もう1匹ゲット。鵜に噛まれたような跡が痛々しい。ちょっと間が良くないが、この調子でポツポツ出れば、何とかトータルでの第3目標くらいは行けるかも。なんて甘い考えで続行すると、次第にウキの動きが悪くなる。これからGTが来るんじゃないのか?などと前向きに考えるが、どうもそうではないらしい。バラケも多少粘ってきたし、トロロの持ちも悪くなった気がするのは私だけですが、何か。すると、またもズバッというあたりとビーンという糸鳴りに堪えきれずハリス切れ。何だろう、スレなのか?それとも大物か?更にズバッというあたりに今度は堪えたと思ったら、何の事はないブルーでした。ガクガクッ×ガクガクッ。そしてここからウキの動きが最悪に。釣れない時の両ダンゴみたいで、合わせようか合わせまいかと迷うウキの動きばかり。気が付くと3時。一体何をやっているのか(釣りですが、何か)。ほぼ1時間釣れていない。しかぁ~し、こんなのでめげてる場合じゃなかった。その後もウキはモヤモヤだけ。試しに下ハリスにバラケを付けてみたら、ズバッというあたりで竿を立てられず3回目のハリス切れ。もうガクガクッなんて出ませんよ。バラケがほとんどない状態でのハリス切れは堪えるが、次の時のためにと交換Dscf4200して続行だ。しかぁ~し、今更何だと言われそうだが、あと数投というところでズバッ!さすがに私も勉強したのか、瞬時に竿を立てて堪えれば、やった1時間半ぶりの3匹目だ。う、嬉しかぁ・・・。一応トータルでの第3目標にはリーチという格好にはなったが、期待はしていません。その後数投でバラケが尽き、あえなく終了だ。時刻は3時42分。結果、トロ掛けでは最近にないDscf4201貧果で、実釣2時間40分で3匹。底と併せると、実釣5時間25分で9匹。何も言う事はありません。冒頭で釣れても釣れなくてもと書きましたが、あれはウソ。釣れなくて本当に残念だった。片付け。常連さんは帰り、対面には看板横付近にご夫婦と、浅場ジャカゴの下(しも)に1人入っている。風も止み、まだまだ出来そうだったが、未練はない。片付けを終え、駐車場へと戻る。法事の疲れもあってグッタリだ。何処へも寄らずに帰ろう。荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
トロ掛け、何が何だか分からなくなってきた
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2014年6月21日 (土)

限りない愛

嫌韓の書籍等を紹介しながらも、坊主憎けりゃ袈裟までとは行きたくない私にとって、韓国ドラマはかの国を知る大きな手段でもある。もちろんストレートにかの国を現している訳でもないので、幾らか割り引いての視聴なのだが。
LimitlessBSフジで現在放映中の「限りない愛」が、今の私のお気に入りだ。
韓国ドラマと言えば、ドロドロの復讐劇やらシンデレラストーリーの恋愛物とかが多いが、家族物に面白いのが多い(個人の感想でしかありませんが)。
現代でありながら、日本人が昔何処かに置いてきた「長幼の序」がまだ息づいている(あくまでドラマ中での話)し、家族物特有のほのぼの感がいい。
未婚の母やら浮気やら嫁姑問題やら、韓国ドラマの中ではそんなに凄い内容を含んでいるとは思えない(オイオイ)が、出ている役者さんが豪華なのもあって、つい見てしまうのだ。
特に気になるのが、一家の主である爺さん役のイ・スンジェさん(イ・サンでイ・サンの祖父英祖役)、長男の嫁役のキム・へスクさん(冬ソナでチェ・ジウさんの母親役)、次男の嫁役のイム・イエジンさん、三男の嫁役のキョン・ミリさん(この人はチャングムの敵チェ尚官役で有名)。
他にも長男役のユ・ドングンさん(龍の涙)、三男役ユン・ダフンさん(結婚しよう)、長男の息子の恋人役オ・ユナさん(「あなたが寝ている間に)」のヒョンソン役)。この女優さんの、役回りではあるがあたりがきつそうなところがいい(マゾか?)。まだまだ書き切れないが、とにかく贅沢すぎる配役だ。しばらくはこれで楽しめそう。
 
P.S.そうそう、三男の嫁の母親役が、セウォル号沈没で話題になった何とか言う宗教団体と関係すると言われるチョン・ヤンジャさんだ。ヨン様出世作の「初恋」でチョン会長役を演じたので、知っている人は知っているかも(当たり前)。
 
それと河野談話の再検証問題とは別。「韓国人による恥韓論」は読むに値する。
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2014年6月20日 (金)

一転、底では釣れないし型も小さいし@増沢池 with Oさん

今日はギリシャ戦があるが、私が観る事で負けてはいけないと、情報を入れないまま(前半0対0)増沢に向かう。駐車場着は8時半過ぎ。あっ、Oさんの車ハケーン!Kさんはいないようだ。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、柳の木の奥にはI尾さんが竿を曲Dscf4174げている。その奥、塩ビ管手前がOさんのようだ。いつもの場所に荷物を置き、I尾さんに挨拶しながらOさんの元へ。その奥には誰もおらず、どうやら私達3人がへら師の全てのようだ。Oさんは今週?は1回だけ鳳来に行ったらしい。結果は聞かなかった。今日はまだ2匹で、2匹目はビックリするくらい小さかったとの事。これはマズイ、前回並みを期待してきたが、凸もありそうな雰囲気だ。Dscf4175釣り座に戻り、さあ準備しよう。ちょっと迷ったが、まだ湖面は凪いでいるし、今日も11尺の底から行こう。餌は真底+冬。しかぁ~し、底取りをしようと思った頃から風・波。予報で午前中はほとんど風が吹かないと思って来たのに、最初からガックリだが仕方ない。ささっと底を取っての開始は9時10分。すると、数投でウキが返す。何だ高活性じゃDscf4176ないか。な~んて甘く見ていたら、開始20分経たないうちに小さく入るあたりで1匹目。そうそう、前回並みの結果は間違いない。しかぁ~し、その後は何故かウキは返すもののあたりが出ない。おまけに細かな白波でウキの視認性が悪化。懸命にウキを見続けるが、あたりが出たかどうか分からないまま、気が付くと10時。I尾さんは前回とは違ってポツポツと竿を曲げる。宙でやっているようだが、底はダメなのか。開始1時間が経った10時10分過ぎに、ようやく再度の底取り。しかぁ~し、今度は餌落ち目盛の微調で付けていたオモリが脱落。もう一度最初からやり直すと、ちょっと餌落ちの位置が変わったが、これが却って良かったらしく、ズルッと入るあたり!しかぁ~し、懸命に堪えたもののハリス切れ。しかもさっき付けたばかりのオモリも脱落だ。ガクガクッ。泣く泣く付け直して再開すると、10時半頃Dscf4177Dscf4178に何故かハッキリしたあたりが出て、ポツポツと2匹を追加。急にやる気になったが、残念ハリスがグシャグシャに絡んでしまった。これを解こうとしたが、無理。しかも上ハリスをカットしたため、風・波が出ている中での交換・底取りは堪えた。更に、モタモタしている間に状況が一変して、ウキは返すがあたらず、の繰り返しとなってしまう。それでも一応ウキ下の微調整やら餌付けを変化させたりしてみたが、アウト。そのうえ、またもオモリの脱落があって、こりゃぁダメだ。11時を過ぎ、I尾さんが静かに帰ったあと、もう釣れないとギヴ・アップ宣言。その後はただ餌を打ち切る事Dscf4179だけ考えての餌打ちマシン化。終わって時刻を確認すれば、驚きの11時40分。何と実釣2時間半で3匹だ。これにはオヨヨ。Oさんのところへ様子を見に行くと、2匹追加しただけ。スレが多いとの事。宙がいいんじゃないかと言われ、そうだな、トロ掛けでもやってみようと釣り座に戻る。竿は9尺、餌はグルバラ・凄麩・マッハを1:3:1とベイシアのトロロ。今日は感嘆なしで。準備をしてから、昼食。ちょうど12時のサイレンが鳴り終わった12時3分に、I尾さんが「たな」を深くしたら型が良くなったと言っていたのを思い出して、「たな」1本よりやや深めで開始だ。目標はとりあえず底と併せての第2目標クリア。すると、開始早々からウキがモヤモヤ。そしてグッとウキが入るのに合わせれば、やった掛かりましたよ!しかぁ~し、右の水草に潜り込まれてアウト。外れてしまった。ガクガクッ。でもまだウキは動いDscf4180Dscf4181ている。そして開始20分くらいが経った後に、グッと入るあたりで連荘ではないが2匹をゲットして、もう目標達成?それではトロ掛けだけでの第2目標クリアと行こう。しかぁ~し、幾らハリス長が短く、またハリス段差も小さいとは言え、かなりの風・波で流されるとあたりも出にくくなる。しかも、何故かブルーがトロロを食ってきて、ガックリ。もちろんお引取り願いました。更に、ズバッというあたりで、堪えに堪えたがハリス切れ。急いで交換しようとハリスケースを開けたら、何とスペアが残り1本。次にハリスが切れたらお終いだ。が、そんな心配など不要なくらい、ウキが動かなくなってしまった。1時。Oさんは終わっていて、奥の整地された辺りに3人いる常連さんと話し込んでいる。対面坂の下と看板横にも3人。それまで日陰で良かった私の釣り座も、左側だけ日が当たるようになった。どうしようか、結構暑いけどもう少しでバラケもなDscf4182Dscf4183くなるし、傘は我慢しようか。なんて考えていたら、特に何かをした訳でもないが、急にウキの動きが良くなって、Oさんが帰った1時半までに2匹を追加。これなら本当にトロ掛けだけで第2目標まで行けるかな。すると、1時半を過ぎてDscf4184しばらく経って、グッと入るウキの動きでやった第2目標クリアだ!しかぁ~し、バラケを食っているにも拘らず、下ハリスが切れている。ガクガクッ。もう交換する鈎はないので、セット用の小さな鈎の付いたハリスで代用。急にウキの動きが良くなってきたのは、そろそろGTなのかもしれない(まだ早いと言う意見も?)。それに、今まではバラケが落ちたと判断すれば、どんどん空合わせをしてきたが、餌も残り少なくなったので、待ちの釣りに切り替えてみる。すDscf4185Dscf4186ると、それが良かったのか、ズバッ!ズバッと2時をまたいで2匹を追加だ。やった最初は考えもしなかった、トータルでの第3目標までクリアしたぞ(最近の結果でも、大体5~7匹は釣れてますが、何か)。その後はウキはモヤモヤし続けたが、あたりを拾う事が出来ず、2時26分に終了となった。思ったより餌が持ったので、傘は差した方が正解だった。結果、トロ掛けでは実釣2時間20分強で7Dscf4187匹。型も数も底よりずっと良かった。底と併せたトータルでは、実釣4時間50分強で10匹。これは釣れたと言って良いのだろうか。暑いのでさっさと片付け。対面の3人と常連さんはまだ頑張っている。今日はギリシャ戦があったので(勝たなければならない試合で引き分けたショックで)へら師が少なかったのか、それとも鮎で?それとも釣れないから?片付けを終え、駐車場に戻る。底が釣れなかったのはショックだが、何かセッティング等に問題があったのだろうか。底取りが全てなのかもしれない。次回もう一度11尺でやってみよう。トロ掛けも、何故か7匹の壁があるみたいで、こちらも宿題山積みだ。荷物を積み、一応ベイシアに寄るべく車を走らせた。
 
暑い、まだ6月なのに暑いぞ!
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2014年6月18日 (水)

韓国人による恥韓論

Hajiまたまた7ネットで買ってしまいました。毎日10万以上のPVがある シンシアリーのブログ の韓国人ブロガー「シンシアリー」さんによる告発本?だ。
国内がほぼ反日で凝り固まっている韓国から、身の危険を顧みずに投稿を続けている。本の中身は非常に抑えたトーンで書かれているので、読むほうも理性的でいられるのが良い。
本を買わなくても、ブログは一度覗いてみる価値はあると思う。
 
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2014年6月16日 (月)

そこそこ釣れたのに・・・@増沢池 with Kさん

エヴリデイ・アングラーになって、週末はあまり釣行しなくなった。あまり混む中で竿を出すのが辛くなったからかな。と、言う事で、今日は久し振りに早く家を出て、向かったのは増沢。先週あまりに釣れなかったので、少しくらい状況が変わっているのではという甘い考えで。駐車場着は8時半頃。Oさん、Kさんの車はない。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、柳の木の奥でI尾さんが準備中。挨拶して、私はいつもの場所に入る。へDscf4146ら師は対面に1人だけか(午前中に早上がりした)。こちら側奥にはまだ誰も来ていないが、そのうち来るだろう。さあ準備するか。今日は竿を11尺にして底から入る。餌は真底・冬。食いが渋いと予想して、餌の持ちを良くする(袋に書いてあった)。まだ湖面は凪状態。早く底を取って始めないと。ゲゲッ、言ってるそばから風・波(トホホ)。まあこの程度なら釣りには影響しないだろう。底取りを終え、開始は8時58分。あまり期待はしていないが、それでもウキが動くくらいは・・・。すると、数投でウキが返すようになったではないか。まさかの高活性?そして何とあたりらしき動きが。しかぁ~し、何故か手が出ず。今日はこの後も何回となくあたりの見過ごしがあった。釣る気があるのか?さて、ウキが返した後にちょっとだけ竿を引いて誘いを掛けてみたら、あたり!そして掛かりましDscf4147Dscf4148たよ!サイズもまあまあだし、やったね。それからしばらくすると、今度はウキが餌落ち付近まで返したのを、餌が落ちたと思って空合わせしたら、何と「かかってます」で2匹目。やはり今日はいつもとは違う。ただ、それが竿を長くしたからなのか、餌の持ちを良くしたからなのか、または単に時合なのかは不明(答えは自明)。ここでKさんがやって来た。先週は3回鳳来に行った。今週も明後日Oさんと行く予定だそうだ。いつもの場所にI尾さんが入っているので、塩ビ管手前に入った。さて、その後9時半を過ぎる頃から、馴染んですぐのチッというあたりに合わせると、何故Dscf4149Dscf4150Dscf4151か掛かる掛かる掛かる。I尾さんなら入れパクと言うかもしれない。途中4匹目ゲットの際に掛かっていない方のハリスが切れたので、ここで調子が崩れるかと懸念したが、再開後第1投で掛かって準連荘。しかも第2目標クリア!これは近頃にない好調だ。このDscf4152Dscf4153Dscf4154ままなら20くらいは楽勝ではないか。しかぁ~し、この欲で状況が変わってしまう。それから何故かカラ・カラ・カラ。更にバッチリのあたりで今日初めてのバラシ。ようやく10時Dscf4155前に1匹追加して、やっと第3目標にリーチがかかったが、残念時間10匹には届かなかった。でも、トータルでの20はいけるかもと、相変わらずの獲らぬ狸。ただ、如何せんサイズがちょっと物足りない。でも、それは贅沢な悩みだろう。対面はもういないし、I尾さんもずっと静かだったので、ひょっとして釣れていないのかも(最後の方でバシャバシャ音がして、11時前くらいに帰った)。旧爆釣ポイントには1人入っている。さて、何となく失速気味の私だが、ここで釣れなくなってはダメだ。まだウキは動いているのだから、何とかもう1匹、いやもう1匹と欲を出そう。ただ、早めの馴染んですぐのあたりが合わなくなって来たので、躊躇してDscf4156Dscf4157Dscf4158Dscf4159Dscf4160Dscf4161Dscf4162Dscf4163_2見逃してしまい、それではとしばらく待てば餌が落ちる、これではまさにいつか見た夢の続きか。釣っている最中にはかなり失速した感じがあったが、よくよく考えると、これがいつもの私(しかも上出来状態)。前半は出来過ぎだ。そのDscf4164後もポツポツとあたりを拾い、途中出て来た風・波に難儀しながらも、終了の11時1分までに8匹を追加だ。結果、底では実釣2時間余で17匹。前回とは比べものにならない好結果だ。さて、ここで一旦休憩して、トイレとちょっと早めの昼食。竿を9尺に替え、仕掛けの通りトロ掛けをやる。食わせはベイシアのトロロに感嘆を少々。バラケは凄麩にBBフラッシュを混ぜる。後で、これが余計だったのではと気付いたが、時既に遅し。省資源釣法では餌を捨てるなど以ての外なのだ。そんな事も知らずに、前回と同じ「たな」での再開は11時21分。午後は風・波がほぼ出放しだったが、それでも開始早々からウキが上下。そしていきなりズバッというあたりで、堪えたのだが上ハリス切れ。やはりバラケにあたっていたか。急いDscf4165Dscf4166で交換すると、またもズバッ!で今度は堪えました。そして更にもう1匹。開始30分経たないうちに2匹出れば、私にしては上等だ。このまま行こう。しかぁ~し、またもズバッ!で、竿が引き込まれ糸鳴りもビーンというのを3回まで堪えたが、残念下ハリス切れ。スレていたのかなぁ・・・。すると、そこからはウキの動きが悪くなり、モヤモヤズルーズルーと上下するウキに手を出すべきか迷いながら12時のサイレンを聞く。Kさんは今日の予定が終わったようで、奥の方で岡ジャミ。I尾さんが帰った跡には、Kさんの知り合いが入っている。さて、30分くらい何もないままDscf4167Dscf4168だったが、12時半近くにやっと3匹目。開始1時間でこれかぁ。何もかもバラケのせいだ(オイオイ)。更にこの頃カラが出始めていたが、その正体はブルーだった。手の平くらいのサイズばかりでかくて何の役にも立たない奴(私の事Dscf4169ではありませんよ)。当然池からは出て行ってもらいました。12時半を過ぎてもう1匹ゲットして、ようやくトロ掛けだけでの第2目標にリーチとなったが、そこからが本日のハイライト?風・波もあるかもしれないが、ウキの動きがほとんど出なくなり、釣れない状態が続く。旧爆釣ポイントも竿が曲がらなくなった。逆GTなのか。そして1時。これは困った。何とかもう1匹。しかぁ~し、消し込みでまたもハリス切れ。ガクガクッ。Kさんが岡ジャミにやって来た。午前中は竿が曲がっていたと言われ、底はそこそこ釣れましたと返事。I尾さんが4回くらい竿を曲げたのも見ていたらしい。塩ビ管手前から見えるのかなぁ。と、1時半近くなって、小さDscf4170く入るあたりらしきウキの動きに合って、ほぼ1時間ぶりの5匹目。サイズも30cm近くあるし、やったぁ・・・。しかぁ~し、Kさんから思いもよらない言葉「小さいなぁ」。え~~っ?今日はこれでも良い方なんですけど。すると、塩ビ管近くでは40cmくらいも釣れた。30cmなど掛からないと。そんなぁ。今まで数が出たと喜んでいたのが、一気に萎んだ。Kさんは柳の木の奥の知り合いのところに行き、竿が曲がるのを見て、柳の木を境にへらの大きさが変わると言う。ショボン。後少しでバラケが尽きるので、それで終わろう。しかぁ~し、急にウDscf4171Dscf4172キの動きが良くなる。そしてズバッ!ズバッ!で2匹をゲットだ。特に2匹目は今日一番のサイズ。色もグー。これなら柳の木の奥にも負けないでしょう。一応写真を撮ったが、気になって採寸。35cmはあった。今日はこれで勘弁してやろう。採寸でモタモタしたため、残りの数投は特に何もなく、1時45分に終了。結Dscf4173果、トロ掛けでは実釣2時間20分強で7匹。数字的にはいつも通りだった。トータルでは実釣4時間半弱で24匹。時間5匹はクリアしたものの、ちょっと寂しいのは何故だろう。片付け。ゲゲッ、湖面が凪いで来ている。Kさんが言ったように、まだやれと言う事かな。でもやりません。片付けを終え、塩ビ管手前にいるKさんにはメールで終了を報告し、旧爆釣ポイントには挨拶して駐車場に戻る。暑くて息が弾んでしまう。これからもっと辛くなるぞ。さっさと荷物を積み、いつものコースであるベイシアへと車を走らせた。
 
竿と釣果は関係あるかも。次回は塩ビ管手前でグッドサイズを狙おう
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これでお終いにします:昨日の続き

さっき釣りから帰ってきたところ。釣り日記の前に、まずは昨日の残りをやってしまおう。
って、気が付いたら、ようつべとは関係ない記事のものまで探していた。まあいいか。
 
中島みゆき           →    雨(なし。素人によるカバーばかり)
 
三善英史            →    
 
NSP               →    雨は似合わない
 
山口百恵            →    春風のいたずら
 
大事MANブラザーズバンド  →    それが大事
 
さだまさし            →    主人公
 
WISH              →    御案内
 
吉田拓郎             →    よろしく哀愁郷ひろみ版(本家)しかない
 
                  →     どうしてこんなに悲しいんだろう
 
やれやれ、やっと終わった。
 
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2014年6月15日 (日)

削除・消えた動画(音楽)を見つける:2つ前の記事の続き

さあ、続きをやってみよう。
 
ボニー・ジャックス     →    青春をぶっつけろ(見当たらない 残念!)
 
安達明            →    女学生(いしだあゆみバージョン)
 
園まり            →    逢いたくて逢いたくて
 
小田和正          →    粉雪(レミオロメンしか見つからない)
 
梶光夫            →    可愛いあの娘(残念、ありません!)
 
オフコース          →    秋の気配
 
ビートボーイズ        →    ショック!!TAKURO23
 
中尾ミエ           →    明日も逢おうよ(残念!ありません)
 
浅川マキ           →    夜が明けたら
 
和泉雅子・山内賢      →    二人の銀座
 
大木英夫・津山洋子    →    新宿育ち
 
梶光夫            →    大空にひとり(残念!見つかりません)
 
梶光夫            →    青春の城下町
 
吉田拓郎・中島みゆき   →    永遠の嘘をついてくれ

馬場俊英           →    ボーイズ・オン・ザ・ラン
 
もう少し残っているけど、疲れた。続きはまた明日!
 
こうやっている間にも動画が削除されてるかもね
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日本、初戦を落とす

前半1点リードで迎えた後半、ドログバが投入されると雰囲気が一変。立て続けに2点を取られ、そのまま終了となってしまった。
1点取られて同点になった時点で、解説の岡ちゃんがこれからが正念場と言った言葉のすぐ後に追加点を奪われてしまい、何だか気力体力ともに失った感じ(あくまで個人の感想です)でズルズルと終了のホイッスルを聞いてしまった。
これで一気に予選を勝ち上がるのが難しくなってしまった。残り1勝1分ではおそらくダメで(ギリギリのところか)、かと言って2勝はかなり難しいだろう。どうする日本。
 
私が観たから負けたのか(疫病神?)
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これには興味が残っている

今までようつべから拾ってきた曲をブログにアップしていたのだが、さっきまで振り返っていたら、ほとんどが消えている。何だか寂しくなって、あるものだけを、または気が付いたものだけ再び拾ってきた。また消えるかもしれないが、その時はもう拾いませんので、悪しからず。
 
リンド&リンダース →  夕日よ急げ
 
吉田拓郎      →  冷たい雨が降っている
 
水越けいこ     →  Too Far Away

NYC NYUSA    →  サチコ
 
風          →  暦の上では
 
岸洋子       →  希望
 
とんぼちゃん    →  雨の一日
 
アイジョージ    →  自由通りの午後(ナシ 残念!)
 
三田明       →  若い港
 
加山雄三      →  君のスープを(音量極小)
 
天地真理      →  水色の恋
 
1回休憩して、残りは次の機会にでも(疲れた・・・)
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2014年6月14日 (土)

興味が湧いてこない

最近はスポーツ関連の話題に事欠かないが、何故かそれほど興味が湧かないのだ。
サッカーのW杯が開幕。開幕戦での日本の主審のジャッジが大きく取り上げられている。また、オランダがスペインに圧勝。サッカー好きには怒られるかもしれないが、何処か遠くの話のようだ(確かに地球のほぼ裏側ですが)。そしていよいよ明日が日本の初戦。これに勝てばひょっとして気持ちがグーンと盛り上がるかもしれない。
野球でもカープが交流戦に入ってから失速して9連敗。貯金を使い果たしてしまった。が、これもそうかなという感じ。以前ならもっと熱くなっていた筈なのに、今はふーんというところか。MLBのマー君10勝も、記事を読めばそれなりに興奮?するのだが、そこで終わり。
これはまさかの老化現象か?増沢では私より歳が上と思われるへら師が、W杯やらマー君の話題で盛り上がっているのが聞こえてくるが、そうなのかと思うだけ。
一昨日の夕食を思い出せとテレビで認知症診断をやっていたが、その時は全く思い出せなかった。知らず知らずのうちに何かが衰えているのかもしれないと思うと、ゾッとする。
 
暗い話ではアクセスも増えない
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2014年6月12日 (木)

奇跡?の3連荘で何とか体裁を整えた@増沢池

今日は増沢以外に行こうかと思っていたが、気が付けば増沢。駐車場には車は少ない。OさんとKさんの車は今日もない。さっさと停めて荷物を降ろし、池に向かう。いつもの場所に入るが、暑い。日陰側とは言っても、日が当たる時間帯もあるのだ。へら師はDscf4135対面には坂の下に1人だけ。こちら側は柳の木の奥に1人と、深場整地された辺りに常連さんが数人。暑いからなのか、それとも釣れないからなのか、またはその両方なのか、最近はへら師が少ないのでほぼ貸切状態。これで前回のように釣れれば良いが、今日はいつもの底→宙ではなく宙→宙で行くぞ。さあ準備しよう。竿は9尺で、まずは久し振りの両ダンゴで行こう。上下の鈎を交換。30cmと40cmから入る。餌はグルバラ:マッハを2:3に水1。さっとかき混ぜて使う。「たな」は前回のままで、開始は10時7分。軽く揉むだけでは馴染みが出にくいので、しっかり揉んで馴染みを出す。うん、馴染んでからの返しもいい感じ。風・波は時折ひどくなるが、大半は穏やかだった。そして開Dscf4136始20分経たないうちにあたり!そして掛かりましたよ!こんな感じで行けば、爆釣はなくてもそこそこ釣れそうだ。しかぁ~し、その後はウキの動きが悪くなる。しっかり馴染むまでは良いのだが、そこから餌落ちまでの動きが毎回ほぼ同じ。ウキは全くへらの存在を示してくれない。しっかり手揉みすればしっかり馴染むが、返す動きに変化ナシ。たまに弱く動く時があるが、それだけ。そんな事を繰り返しやっていたら、あっという間に11時だ。これはマズイ、マズイですよ。そこで、BBフラッシュを1掴み加えてみる。少しは返しが変わったか。そして、Dscf4137返す途中でグッとウキが入るのに合わせれば、やったようやく2匹目ゲットだ!ほぼ1時間ぶりの1匹。う、嬉しかぁ。しかぁ~し、何故か次の餌打ちから元の木阿弥に。しっかり馴染んだ後は、ジワジワと返すだけ。餌打ちから餌が落ちるまでの動きが毎回ほぼ同じとはどう言う事だ?これ以上ハリスを伸ばすつもりもなく、ただひたすらの餌打ちが続く。そろそろ12時か。柳の木の奥の先客は、私が開始して間もなく帰った。1回バシャバシャと言う音が聞こえた。あっ、遂に12時のサイレン。餌も残り少ない。どうやらこれでジ・エンドか。しかぁ~し、Dscf4138しかぁ~し、サイレンが鳴っている最中にズバッ!やったと合わせれば、またもやほぼ1時間ぶりの3匹目。この調子では第2目標などとてもとても。そのまま12時14分に餌を打ち切って、一旦終了だ。結果、両ダンゴでは実釣2時間余で3匹。何だろうこの結果は。対面坂の下は底のようだDscf4139が、結構竿を曲げるのを見た。やっぱりいつも通り底から入れば良かったかと、全く意味のないタラ・レバ。トイレ休憩と昼食の後、今度はトロ掛けでやってみる。鈎を元に戻す。餌は凄麩単体のバラケとヒゲトロ(これで最後)。再開は12時25分か。こちらもしっかり手揉みしないとウキが馴染まない。それでも10投しないうちにウキに動きが。そしてズバッと言う消し込みが出たが、堪えきれず上ハリス切れ。急いで交換するが、その後はウキの動きはあっても、あたりらしき動きに繋がらない。何だかなぁ、両ダンゴの時よりウキは動いているので、嫌になる事はないのだが、あたりが欲しい。1時を過ぎた。トロ掛けなら今までも凸になってはいない筈。何とか1匹、いやそれ以上(オイオイ)。すると、馴染んだウキが返した後Dscf4140にグッと入った。これに反応して合わせると、やった掛かりましたよ!いやぁ、厳しかったなぁ。とりあえず凸は脱したので、少し気が楽になった。さあ、どんどん行きたいところだ。しかぁ~し、ウキの動きはあってもあたりはなく、たまに出るそれらしき動きに合わせてもカラの繰り返し状態。バラケが冴えないのでこうなったんだと言い訳してみるが、それもアームのうちでしょう。帰りに何処かでダンゴ餌を買わないと?そろそろ2時。GTが来ても良さそうなのだが、なんて考えていると、ウキがグッと入ってやった2匹目!バラケを食っているがドンマイドンマイ。これで一応トータルでの第2目標はクリア出来た。何だろう、まさにGTか。それDscf4141Dscf4142Dscf4143では連荘もあるかもと餌打ちすると、またもウキが返してグッと力強いあたり!当然ながら合わせれば、まさに連荘だ。素晴らしいの一語。更に更に、まさか3連荘はないだろうと餌打ちすると、何と言う事でしょう、またも返したウキがグッと入って、嬉や3連荘だ!まさに予想外。何故かは不明。こうなると、ひょっとして4連荘もあるかなとスケベ心満載で続行するが、残念ウキの動きが弱まった。そして再びあたりらしき動きのないまま時間だけが過ぎるお約束の展開に。ただ、トロ掛けだけでの第2目標がまだ残っている。そちらはクリアしたいなぁ。2時半を過ぎ、GTも一過性のものだったと観念して、せDscf4144めて餌だけは打ち切ろうと続行すると、何とウキがグッと入っての「上がりべら」ゲットだ。しかもトロ掛けだけでの第2目標も同時クリア!そして2時53分にバラケが尽きて終了。結果、トロ掛けでは実釣2時間半弱で5匹。トータルでは実釣4時間半で8匹。ただただ疲れた上に、日焼けにもDscf4145なってしまった。片付け。奥の常連さんは人が増えた感じ。まだ続けるようだ。今日は両ダンゴの宙から入る、私にしては変則的な釣りだったが、やはり私の両ダンゴは東ノ谷でしか通用しないようだ(東ノ谷でも危ないですが、何か)。トロ掛けも3連荘が出なかったら、厳しい結果となっただろう。片付けを終え、駐車場に戻る。暑い、暑いぞ。さあ帰ろう。今日は決めたとおりダンゴ餌を買わなければ。時間とガソリン代がかかるが、車は東海釣り具へとひた走った。
 
毎日状況が変わるのか、単に私がヘボなのか(答えは自明)
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2014年6月10日 (火)

ほぼ貸切状態なので?なのに?@増沢池

しばらく間が空いたが、明日から天気が悪くなりそうとの予報に、やって来ました増沢。Oさん、Kさんの車はない。今日も鳳来なのか?とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、ゲゲッ誰もいない?いや、対面橋の上(かみ)ジャカゴの下手に1人。それと、こちらDscf4118側塩ビ管付近に竿が見えるぞ。ウワッ、私のいつもの場所に死骸!近くにあった木の枝で押し出し、右から吹いている風・波に乗せる。それから長靴で足元の水をかいて遠くにやる。湿気があって、それだけで汗がじんわり。さあ準備するかな。竿は9尺で底から。今日も少しではあるが風・波が出ているので、ここは今までやろうと思いながらも面倒でやれなかった、ウキをオモリを背負うものに替えよう。少しトップが太目なので、視認性も向上した。餌は真底単体。大体こんなものだろうと底を取り(オイオイ)、開始は9時25分。まずはウキが馴染んだら餌を落とす、を繰り返すが、なかなかウキが返さない。何となく前回並み、いや前回以上に良くない予感がしてきたぞ。それでも10時近くになって、ウキが返すようになった。何とか1匹。10時を過ぎる。すると、返したウキがDscf4119Dscf4120ガチャガチャと変な動き。何でもいいから合わせれば、やった掛かりました!早くも1匹目ゲットで急にやる気が。更に次の餌打ちでもウキがガチャ!グッとかスッとかではない、何かウキにぶつかっているような動きだが、結果連荘となって2匹目。さすがにこれだけ空いていれば、へらも寄るでしょう(個人の楽観的なDscf4121感想です)。それから少し経って、ウキが極小さく入ったように見えて合わせれば、やった3匹目ゲットだ!何だろう、この調子。前回前々回よりは風・波が弱いからかな。それともウキを替えたおかげかな。しかぁ~し、寄りがきつくなったのか、風・波が強くなったのか、そこからウキの動きが悪くなる。約30分ほど穴が空いて、ようやく4匹目。すると、じきに5匹目。やった第2Dscf4122Dscf4123Dscf4124目標クリアと喜ぶ暇もなく、連荘で6匹目となれば、これは素晴らしいの一語。更に11Dscf4125時までにもう1匹。こうなると第3目標も視野に入ってくるが、何故かカラツンが出てくる。そしてそのまま11時18分に餌が尽きて無念の終了だ。結果、底では実釣1時間50分強で7匹。前回の総釣果に並んでしまった。これは好結果と言って良いのかな。奥の方には常連さんが2人くらいDscf4126入ったようだ。さて、次はどうしようかな。いつものように宙をやる事は間違いないが、何をやろうか?そうだ、仕掛けがトロ掛けになったままなので、トロ掛けで行こう(コラコラ)。と、その前に昼食とトイレ休憩だ。竿はそのままで仕掛けとウキを交換。餌は特S・凄麩・マッハのバラケとベイシアのトロロ。トロロにはちょっとだけ感嘆を加える。そして「たな」も前回と同じままで再開は11時37分。すると、数投で消し込みが出てビックリ。こりゃぁ爆釣かもね。すると、大Dscf4127Dscf4128きなあたりではないが、弱く入るウキの動きで12時までに2匹をゲット出来たではないか。間違いない、爆釣だ。しかぁ~し、次の消し込みで竿を立てられずハリス切れを起こすと、交換のロスタイムに状況が一変。へらはまだ残っていると思うのだが、ウキの動きが弱くなる。約30分の穴が空いたが、12時半近Dscf4129くにやっとあたりらしきウキの動きに合って3匹目。一応トータルでの第3目標をクリアしましたが、何か。良く分からないが、トロ掛けのあたりってあんなものなのかな。消し込みだけでなく、本当に弱く入るさわりみたいなものでも食っている事があるし、前回のようなズルーズルーと言うDscf4130感じでウキが入っていくのも掛かる事がある。本当に難しい(上手な人はハッキリした分かり易いあたりを出せると思うが)。1時までにもう1匹ゲットして、何とかトロ掛けだけの第2目標にリーチとなるが、またも消し込みでハリス切れ。堪えたつもりなんだけどなぁ。しかぁ~し、ハリス交換後の第1投で5匹目ゲットとは嬉しい。更に、出来るだけウキの動きに合わせていけば、ポツDscf4131Dscf4132Dscf4133ポツと2匹を追加して1時48分に終了だ。結果、トロ掛けでは実釣2時間10分強で7匹。ほぼ前回並みとなった。トータルでは実釣4時間で14匹。まあまあではないかな。Dscf4134特に底でそこそこ釣れたのが良かった。これはウキを替えた事によると思いたいが、果たして?片付け。日陰側なのに日が当たり、半袖なので肘から手の平まで焼けてしまった。これはマズイ、マズイですよ。でも今更元には戻らないので、仕方ないか。片付けを終え、駐車場に戻る。暑くてムシムシしていて、車に辿り着くのがしんどい。これからどんどん苦しい時期になっていく。次からは他の楽な池にでも行こうかな。今日はビッグ富士に行くので、ベイシアには寄らずにさっさと池を後にした。
 
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2014年6月 9日 (月)

遂にKINOKOでランチ

ようやく機会を得てKINOKOでランチとなった。
P1000077P1000076P1000080_2P1000079前回は予約ナシで行って入れなかったので、今日は間違いなく座れるように予約を入れ、1時頃店に到着。予約客ばかりとは言え、駐車場は混んでいる。店に入ると、何となく男性客は私1人のような気が(個人の感想です。あとから1人来ました)。ちょっと騒がしい感じだが、雰囲気は悪くない。奥のテーブルに通されて、セコンドコースを注文。
P1000083P1000084前菜は9種の盛り合わせ。これはなかなか楽しい。しばらく間が空いて、パンとメインのP1000081P1000082白身魚の何とか(忘れた!)が出て来た。これはまあまあだったが、腹には溜まった。P1000086P1000087そして、デザートのティラミスとハーブティー(写真なし)。かなり割安感とお得感を覚えた。一つ下のコースは肉または魚料理がパスタになるのだが、それも美味しそうで、次回また来たくなった。
レジの付近には可愛らしい小物も売っていて、女子には堪らない空間だろう。充分満足して店を出た。
 
近くの tio akira にも行きたくなってきたぞ
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2014年6月 7日 (土)

Simon & Garfunkel

Docu0011買ったはいいけどあまり(ほとんど)聴いた事がないCDの中に、サイモンとガーファンクルの3枚組がある。
これは5枚のアルバムを3枚にまとめたもの。何故か急に思い立って、これらをMP3化。ついでにアート・ガーファンクルの「Angel Clare」も一緒に。
実は20数年前、「明日に架ける橋」をピアノで弾き語りすべくチャレンジした事があるのだが、あえなく挫折した苦い思い出があるのだ。それがトラウマと言う事ではないが、今まであまり聴く事がなかった。
今はまだ中島みゆきを聴いているので、もう少ししたら(もう少しですが、何か)車中で聴いてみよう。

 
まだまだ他にあまり聴いた事がないCDが・・・
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2014年6月 6日 (金)

危うく予感が当たりそうに@増沢池 with masaさん and Kさん

今日は予報も雨になっているし、特に出掛けるつもりもなかったが、起きれば晴れている。あれれと思いながらBSウェザーニュースを観ると、今は雨のマーク。今日はほぼ1日雨らしい。んな馬鹿なとネットでヤフー天気予報を見ると、終日曇りで時々晴れ。どちらを信じるかは個人に任せられるようで、私は出掛けますよ。ええ、出掛けますとも。8時半過ぎに家を出る。駐車場に着くとKさんの車。その横に停めて荷物を降ろし、池に向かおうと歩き出したところで車のクラクション!びっくりしてそちらを見ると、masaさんDscf4106Dscf4107だった。今日は鳳来の予定が、予報が怪しいので増沢になったらしい。先に行かせてもらい、いつもの場所に入る。柳の木の奥にはKさん。両ダンゴの宙をちょうど始めたところ。挨拶して世間話をしていると、masaさんがやって来て、最近Oさんが良く入っている塩ビ管の手前に入った。私も釣り座に戻り、さあ準備しよう。予報では風は弱い筈だっDscf4108たが、結構出ている。前回とまでは行かないが、釣りがしにくそうだ。それに、何だか嫌な予感が。前回書いた、次回は凸という予測?が現実になりそう。いやいや、最初からそんな弱気ではいけません。竿は9尺、餌は真底。仕掛けとウキは前回と同じ(と言うか、いつも同じですが、何か)。風で仕掛けが振り難く、またシモリもあって底取りは適当。前回と大体同じで良いだろう。開始は9時18分。うん、馴染みはこんなものだろう。それに前回よりはウキが流されないぞ。それならあたりも見えそうだ。しかぁ~し、ウキに動きナシ。柳の木の奥ではKさんがさわりもないとボヤいている。気が付くと開始30分が経過。風・波が次第に強く大きくなってきた。それに伴ってウキがドンブラコ。マズイ、このままだと悪い予感が的中しそうだ。10時を過ぎても状況に変わりなし。今日は皆渋いのかと思ったら、遠くでmasaさんが竿を曲げているのが見えた。ガクガクッ。開始1時間が経過。1回くらいウキが動いたように思えたが、手が出ずあたりだったかは不明。Kさんが1時間半やって1回もウキが動かないと、一旦終了して奥の方へ岡ジャミに行った。masaさんの竿は相変わらず曲がっているようだが、数は不明。聞きに行く心の余裕もない。そう言えば、底取りのやり直しとかウキ下の調整なども全く手付かず状態。ひたすら餌を打つだけだった。これではいけないと思いながらも、今更底取りもないでしょうと居直って続行だ。すると、左に流されたウキに動きが。そして数回あたりらしき動きが見えたが、残念全く手が出ない。それでも1回だけ掛かったが、すぐにバラしてガクガクッPART2。10時半、11時と時間は過ぎ、餌も残り少なくなってきた。もうほとんど投げやり状態。どうやら予測は当たったようだ。しかぁ~し、ネ申は私を見捨てなかった。自分では記憶にないのだが、何かに反応して腕が動き、そして掛かりましたDscf4109よ!しかもグーな手応え。瞬間スレではと思ったが、寄せてみればグーなサイズでやれやれ。予感が外れてホッ。こうなると、次はもう1匹と人間の欲望には限りがない。しかぁ~し、餌が尽きて11時半に底は終了だ。結果、底では実釣2時間10分余で1匹・・・。Kさんが戻ってきて、さすがに凸では帰れないのでトロ掛けをやると言う。私も後半はどうしようかとDscf4110思っていたので、Kさんの様子を見てから決めよう。と、その前にトイレ休憩と昼食。Kさんは1投目から消し込みが出たようで、私が見ている時に1匹目。よし、私もトロ掛けで行こう(オイオイ)。釣り座に戻り、ウキと仕掛けを交換。餌は特S・凄麩のバラケとベイシアのトロロ。気休めかもしれないが、極わずかの「感嘆」をトロロに振りかけた。風・波は前半よりは収まってきた感じ。masaさんがやって来て、午前中は4匹出たと言う。私は危うく凸になるところだったのに、素晴らしい。さて、「たな」は前回のままでの再開は11時57分。まずはウキの馴染みを出さないと、大変な事になる?そこでバラケをギュッギュッとして餌打ちすれば、12Dscf4111時のサイレンが鳴って間もなくウキに動きが。そして弱く入る動きに合わせると、やった早くも掛かりましたよ!底であれだけ苦しんだのに、トロ掛けでは開始10分もしないうちに釣れるのかよ!と独りで突っ込み。ただし、バラケを食っていましたが、何か。更にしばらくして、今度はDscf4112ウキがズルーズルーとしながら水面から消えたので、これに合わせると2匹目。さすがに今度はトロロですよ。あのズルーズルーという動きがトロロを吸い込んでいるのかもしれない。何だろう、底と宙とでは世界が変わった気がする。しかぁ~し、特に何も工夫がある訳でもない私、Dscf4113そんなに釣れ続く筈もなく、間が空く。それでも12時30分頃に「掛かってます!」で3匹目。トロロのあたりを見過ごしたんだね、きっと(何故か倒置法)。しかぁ~し、最初は爆釣になるかと勘違いするほど良く動いていたウキだったが(あくまで個人の感想です)、再び風・波が強くなってウキがドンブラコし始めると、糸ズレのような消し込みとかが出るようになる。が、大きなウキの動きはカラ。それではとウキが馴染んでからの弱く1目盛くらい入る動きにDscf4114合わせてみたら、やった掛かりました!底の時には思いもよらなかった、トータルでの第2目標クリア、更にトロ掛けだけでの第2目標にもリーチだ。。そうか、トロロを吸い込む時の動きはかなり弱いのか。ズバッ!となるのはもう少し盛期になってからかな。それで、続いても弱く入るあたりに合わせてみたら、瞬間かかったがバラシ。やっぱりこの動きに合わせないと。が、次第にウキの動きが少なくなる。ウキがかなり馴染むようになって、へら自体が減ったのか、それともバラケの経時変化なのか、いずれにせよ芳しくない状況になってきたぞ。1時を過ぎ、またしても餌打ちマシン化している自分に気付く。まだGTにはほど遠Dscf4115い。もう数を増やすのは無理かな。と、そんなところへ、モヤモヤしていたウキがズバッと消し込んだ!慌てて合わせれば、やったトロ掛けだけで第2目標クリアだ!しかぁ~し、「たも」の中で上ハリス切れ。急いで交換。やれやれ、ウキは弱いとはいえまだ動いているぞ。そしてDscf41161時半近くにもう1匹ゲット。前半とはえらい違いだ。まだ餌は少し残っている。少しでも多く数を増やそう。しかぁ~し、そんなに強いあたりでもなく、また手応えもそれほどではなかったのに、まさかの両ハリス切れが出て、これを交換している間に状況が一変。確かに多少両ハリスが長くなった感じはあるが、そのせいかな。その後もウキの動きは良くならず、残念1時55分に餌が尽きて無念の終了だ。結果、トロ掛けでは実釣2時間弱で6匹。トータルでDscf4117は実釣4時間10分で7匹。この渋さの中、上出来でしょう(自分に極甘?)。片付け。再び奥の方で岡ジャミに勤しんでいたKさんが戻って来て、今度こそ終了だと。奥の方もパッとせず、masaさんの6枚が最高だと言う。ん、ひょっとして現時点で私がトップ?これは嬉しい。そうだ、早く帰ればトップのままでいられる。それでも片付けを終えてmasaさんのところへ挨拶に行くと、これから本格的に「お」をやると言う。マズイ、早くここを去らねば。Kさんにも挨拶するが、何と今までKさんの苗字を勘違いしていた事を知らされた。でもKさんには変わりはないので、訂正やら修正はありません。さっさと荷物を背負って駐車場に戻る。さあ、次はベイシア。荷物を積み、急いで池を後にした。
 
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2014年6月 4日 (水)

釣れないのは強い風・波のせいだけではないだろう@増沢池 with 遅れてきたHRさん

昨日鳳来に行ったOさんが、場所は聞き忘れたが7枚の釣果と連絡があった。今日も行っているらしい。でも私は増沢。明日からいよいよ入梅するかもと、大分遅れたがノコノコやって来ました。駐車場着は9時半過ぎか。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、へら師は対面は深場ダム?そばに1人だけ。こちら日陰側も奥の整地された辺りに1、2人(ハッキリしないが、最後には3人くらいになった模様)。既に風・波は出ている。何と言っても出だしが遅いのだから仕方ないだろう。いつもの場所に入って、さあ準備だ。Dscf4097竿は9尺で底から入る。餌は真底単体。ゲゲッ、急に風・波が強くなってきた。これはヤバイ。底取りなど出来る雰囲気ではないぞ。それでもやらないと始まらないので、何とか底を取り、開始は10時2分。しかぁ~し、予想通りウキがシモリまた流される。更に上流から水草も流れてきて、穂先や道糸に絡む。ただでさえイライラしているところにこれだから、まさに爆発寸前か。それでも開始20分くらい経った頃に、シモッたウキがスッと入った!あたり!と合わせるが残念カラ。でも、これならやる気が出そう。すると、更に10分くらい経って、細いトップではあるがあたりらしき動き。これに合わせればやった掛かりました!やれやれ、今日もとりあえず凸は脱したぞ。しかぁ~し、寄せる途中でバラシ。ガクガクッ。手応えはスレではなかった気がするが、何故だ?その後はウキの動きなど分かる筈もないくらいの風・波。偏光グラスを装着するが、曇っているのもあってそれほど視認性は上がらない。今日は来なければ良かった。ブログに載せるのも止めようかな。なんて、早くも終了モードに。でも、省資源釣法は作った餌は使い切る。何とか早く打ち切ろう。ただ、シモッたウキが返すような動きも出ていて、何かいるんじゃないかと、その一点だけで続行だ。すると、11時頃になって、返したウキがまたもスッ!これにDscf4098合わせると、やった掛かりました!サイズは放流より少し大きめか。でも、う、嬉しかぁ。いつもなら、さあどんどん行こうと言うのだが、今日はちょっと無理。ウキをもう少しオモリを背負って尚且つ太目のトップに代えれば状況は改善するかもしれないが、この現状では難しいだろう。長靴にジャブジャブ波が当たって、中に水が入りそうだ。そんな中、何とHRさん登場だ。何故こんな状況で?旧爆釣ポイントに入った。今日の予報では12時頃が風が一番強くなるので、そろそろ終わろうかと思っていたが、何と次第に風・波が少し穏やかになる事が時折出て来た。ここぞとばかり集中すると、確かにウキは返していて、しかもあたりらしきウキの動きもある。偏光グラス越しに懸命にあたりを取ろうとするが、痛恨の見逃しが数回。合わせたけどカラも数回。そろそろ12時。HRさんはべた底で始めたが、あたりが出ないらしい。私も今更だがドボンでもやりたいが、如何せん外付けのオモリがなDscf4099い。餌を打ち切って早く終わろう。すると、たまたまウキがビシッと立って馴染んで返してチクッ!が見えた。これに合わせれば、やったようやく2匹目(トホホですが、何か)。ジャストタイムで12時のサイレンを聞く。予報とは違い、風・波が少し弱くなった感じ。まだ1時間に1匹しか釣れていないので、何とかもう1匹、いや2匹でも釣りたい(さっきまでとはえらい違いだ)。しかぁ~し、残念餌が尽きて12時17分に終了だ。結果、底では実釣2時間15分Dscf4101で2匹。風・波がなかったらもっと釣れたか?いや、どうだろう。とりあえず一旦休憩だ。HRさんはずっと難しい状況。私はもう終わっても良いが、風・波が少しだけ穏やかになった感じなので、色気を出して宙でもやろうかな。と言っても、昨日はセットで散々だったので、今日はトロ掛けでも。と、その前に昼食。そしてウキと仕掛けを交換。餌は特Sとマッハのバラケにベイシアのトロロ。「たな」は昨日の最後より少し深めにして12時43分に再開。トロロは意外としっかりしていて、数回の餌打ちにも耐える。ただ、バラケの持ちが悪い。指で練って何とか持たせると、しばらくしてウキに動きが。弱く入るのもあたりではと合わせてみるが、カDscf4102ラ。すぐに1時。すると、いきなりズバッという消し込み。だが、掛からない。それでもその後ウキがグッと入るあたり?らしき動きに合わせると、やった掛かりました!おおっ、サイズもなかなかではないか。ちゃんとトロロを食っている。何だか急にやる気が出て来たぞ。すると、それDscf4103Dscf4104から1時半過ぎまでにもう2匹をゲット!どうもハッキリしたあたりではないが、とにかく合わせたら掛かりましたけど、何か。とりあえずトータルでの第2目標はクリアしたゾ。今度こそ、さあどんどん行こうと言えるか?しかぁ~し、これがダメダメ。欲が出たからかもしれないが、手当たり次第の合わせではさっぱり掛からない。ズバッという消し込みも数回出たが、いずれもカラ。2時になってしまった。そろそろバラケも粘りが出て来たのか、小さく付けてもウキがかなり馴染む。そしてあたるが、多分バラケに来ている気がしてカラばかり。何だか釣れない両ダンゴをやってる感じだ。2時半頃HRさんが終了。お疲れ様でした。私も後少しで餌が終わる。Dscf4105_2何とか「上がりべら」をゲットしたい。しかぁ~し、2時41分に虚しく終了。結果、トロ掛けでは実釣2時間で3匹。片付け。何だかなぁ。このままだと何回か後には凸になる可能性大だ。まさにトホホ。この状態を打破する事は出来るのか?片付けを終え、駐車場に戻る。涼しくて汗が出ないのが唯一嬉しい。さあ帰ろう。ベイシアは今日はいいや。荷物を積み、トボトボと池を後にした。
 
次回は風・波の出ない日に凸の予感
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2014年6月 3日 (火)

段々釣れなくなる増沢 with 体調が悪い?Kさん

曇りでそんなに暑くならない予報に、ようやく重い腰を上げて出掛けました増沢。駐車場にはKさんの車はあるが、Oさんはない。とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、途中で上って来たKさんに遭遇。今日は両ダンゴの底で1時間半やって1匹!え~っ、そんなぁ・・・。確かにこのところ、次第にウキの動きが悪くなってきた感じはしたが、遂にそんな状況になったのか。始める前からガクガクッ。それでも帰る訳にもいかず、いつものDscf4088場所に入って準備だ。前回同様竿は9尺。餌は予定通り夏・冬・マッハ。既に風・波は出ている。何となく餌が軽い気がするが、果たして真底と比べてどうなのか?でも、食いが悪くなっているのなら、比較は難しいかもしれないなぁ。釣り座に戻ったKさんは、底は諦めて宙をやり始めたようだ。さて、底も取れ、開始は9時9分。とにかく餌が底に着いたら切る、を繰り返す。すると、15分くらい経ってウキに動きが。そろそろ来たかな。が、なかなかあたりにはならない。9時半を過ぎる。今日も前回前々回と同じく、ジリジリした釣りになるのか。しかぁ~し、何故かは不明だが、急にハッキリしたあたりが出Dscf4089Dscf4090て、連荘で2匹をゲット。なんだなんだ、楽勝じゃないか。渋いなんてナイナイ。しかぁ~し、それから後はウキが馴染んで返してシーン。またウキが左に流されてしまう。これでは餌も早く落ちるのでは?と心配になるが、餌落ち付近まで返したウキが再び入る事もあるので、簡単には落ちなさそうだ(あくまで個人の感想です)。でも10時。早くも1時間が経過しようとしている。宙に変えたKさんは竿が曲がるようになってきた。底はダメなんでしょうか。対面看板横に2人いるが、良く竿が曲がっている。渋いのは場所にもよるのかな。10時を過ぎて、シモッたウDscf4091キがチクッと入った気がして合わせると、やった掛かりましたよ!サイズは放流になってしまったが、やっとの思いで3匹目ゲットだ。しかぁ~し、しかぁ~し、ここからが今日のポイント。ウキは返してモヤモヤ。そして時折チクッと抜群のあたりを見せるものの、これが全てカラ。痺れるが、今日はそれより結果が欲しい。ウキ下の微調から餌付けまでいろいろとやってみるが、状況は変わらない。クーッ・・・。更に空合わせで餌の上?にいるへらにスレてしまい、バラシになる事数回。こりゃぁダメだ。最初の頃は第2目標など簡単にクリア出来ると思っていたが、どうやら無理か。餌を替えても状況の打破はならなかったようだ。そろそろ11時。風・波は収まる気配がなく、ウキがシモリまた流される。柳の木の奥ではKさんの竿が曲がり、私も早く宙にしなければ。と、そんな中、シモッたウキに動きを感じDscf4092て合わせると、やった掛かりましたよ!良く分からないが、これが今日のあたりだとしたら、今まで何度となく見逃していた。もしこれらを拾えていたら・・・。ダメダメ、ダメですよタラ・レバは。11時を過ぎ、そろそろ餌が尽きる。ウキの動きは大人しくなってきた。最早これまで。11時20分に餌が尽きて底は終了。結果、実釣2時間10分で4匹。まさにトホホだ。一旦休Dscf4093憩にしてKさんの様子を見に行くと、トロ掛けで7匹をゲット。でもこれでは不満のご様子。今日はOさんから鳳来に誘われたが、体調が悪いので断ったとの事。午後から通院。宙の方が底よりは良さそうなので、私は糸コンセットでやってみようかな。まだ昼飯には早いので、ウキと仕掛けを交換だ。餌は凄麩単体で、まずは両ダンゴで打ってみて、ダメならセットにチェンジの予定。「たな」1本くらいでの再開は11時38分。どうも凄麩が指にシックリこない。私とは相性が良くないのか。それとも単体が良くないのか。でもたくさん作ってしまったので、ダンゴでどんどん打って半分くらいまで減らしてからセットに切り替えよう。すると、なかなかウキに馴染みが出ない。餌を丸める際に圧を掛けて何とか馴染ませるが、今日卸した新しいウキは細いトップにも拘らずあまり馴染まないので目論見が外れてしまったが、これで何とか。その後数回ウキが入ったが、強いものではなく全てカラ。12時のサイレンも虚しく響くだけ。どうやら私のアームでは両ダンゴは無理そうと早めに判断して、仕掛けをセットに交換する。下ハリスは30cmくらい。バラケには顆粒状のペレット?をパラパラ。そして糸コンを出そうとしたら、何と車の中に放置していたせいか変質が激しく使えない。そこで止む無く「お」に登場願う。まずは極小サイズで。しかぁ~し、水を吸うとかなり大きくなる。ミクロに替えた方が良いかな。でもとりあえずこれで。すると、両ダンゴの時よりはウキの動きが良くなる。そして弱くではあるがあたりらしき動きが。そDscf4094して12時半を過ぎる頃、いきなりズバッという消し込み!慌てて合わせれば、やった掛かりましたよ!底の4匹目から休みを挟んで1時間半くらい掛からなかったので、嬉しさも一入(ひとしお)。さあ、どんどん行こう。Kさんは仕掛けトラブルで早上がりし、奥の方で岡ジャミに勤しんでいる。ウキの動きはなくならないが、バラケの経時変化で持ちが良くなり過ぎたせいか、バラケにばかりあたるようで、あたりは全てカラ。1時前になってようやく2回目のDscf4095ズバッ!で2匹目をゲットするものの、そこから先は大きなあたりは全てカラまたは鱗。本来なら下ハリスの調整やらバラケの調整をすべきなのだろうが、私がやったのは「お」のサイズダウン。ミクロに変更だ。しかぁ~し、残念状況に変化なし。ブルーなら2匹釣れましたが、何か。Kさんは1時過ぎに帰った。さて、「お」ではもうあたりは見込めない?そこで、次は黄なびた「玉」に代えてみる。すると、何故かは分からないがウキの動きが急に良くなって、強いあたりらしき動きが出るようになるが、いずれもカラ。性(しょう)がなくなった「玉」は毎回落ちて、最早やる気はナシ。早くバラケを打ち切るだけ。そして1時47分に目出度Dscf4096く?終了だ。結果、宙では両ダンゴとセット併せて実釣2時間10分で2匹。セットにした意味はあったのか(2匹釣れましたけど、何かPART2)。底と併せても実釣4時間20分で6匹。トホホ以外に言葉なし。片付け。腹が減ったので、昼飯は車中で食べよう。片付けを終え、駐車場に戻る。腰がイテテテテ。さあて、今日も帰りにベイシアに寄るか。昼食を食べてから、そろそろと池を後にした。
 
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2014年6月 2日 (月)

反動か?

5月に釣りに行き過ぎた?せいか、6月になってその気があまり起こらなくなっている。モタモタしていると梅雨に入りそうだけど、何だかなぁと言う感じだ。
暑くて外出もしたくないのは確かだし、行きたい池がないのも原因の一つかもしれない。近くて駐車スペースから池まで楽に行けてそこそこのサイズが釣れて、となると、引佐天池かなぁ。
明日は何とか気持ちを奮い立たせて何処かに行ってみようか。一応そう書いておく。
 
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