« 日本、グループリーグ敗退 | トップページ | こんなトロロはどうでしょう »

2014年6月27日 (金)

曇りで涼しいが、釣れないのは変わりなし@増沢池

明日は雨らしいので、それなら今日のうちにと出掛けました増沢。朝方雨が降ったみたいで、フロントグラスに雨粒。予報では雨はないので、多分大丈夫と駐車場着は9時近く。あれっ、OさんもKさんもいないぞ。こんなに涼しくて釣り易いのに、どうしたのだろう。まさか貯水率が50%を切った鳳来にでも行ったのかな。急いで荷物を降ろして池に向Dscf4202かうと、対面は1人、こちら側は柳の木の奥、更にその奥、そして整地された辺りで、全部で5、6人はいそうだ。私はいつもの場所に入る。ほぼ無風で湖面は凪。暑くもないが湿気があるのか汗。さあ準備しよう。竿はちょっと迷ったが、こんなに状況が良ければ11尺で行こう。もちろん底。餌は真底・冬。底は簡単に取れ、開始は9時15分。しかぁ~し、ウキの馴染みが面白くない。正面と左右とでどうやら微妙に水深が違うようだ(毎回の事ですが、何か)。気が済むまでやり直し。そして再開すると、すぐにウキが返すではないか。よ~しよし、早速1匹目ゲットと行くか。が、すぐにはあたらない。9時半Dscf4203Dscf4204を過ぎ、半目盛入るあたりで1匹目。サイズもまあまあだし、手応えもグー。これなら第3目標も楽勝か?しかぁ~し、そんなに甘くはありません。10時近くにバッチリのあたりで2匹目が出た頃から、急に風・波が出て来た。しかも結構強い。ウキが右から左へドンブラコ。視認性も一気に悪化だ。更に、底がキチンと取れている筈なのに、10時前に空合わせで目にスレ。すると、次のあたりはチクッとバッチリだったのに、顔を水面から出した途端にバラシ。仕掛けは大丈夫でした。更に更に、10時を過ぎてドンブラコに嫌気が差した頃、またも空合わせで胸鰭にスレ。早くも口とスレが並んでしまった。最近にはない出来事。ウキのシモリもかなりのもので、ただただ餌を打つだけの時間がしばらく続く。が、10時半を過ぎた頃から風・波がやや弱くなると、シモッたウキがチクッとあたりらしき動き!1回目は残念見過ごしてしまった。2回目はバッチリ合わせたものの、カラ。う~ん、なかなか楽しませてくれるなぁ。そして3回目Dscf4207Dscf4209は、やった掛かりましたよ!ほぼ1時間釣れなかった事になる。う、嬉しかぁ。すると、まさかの時合?で11時前にもう1匹追加して、何だかなぁの第2目標リーチ。11時を過ぎ、再び風・波が強まってきた。それでも、懸命に目を凝らしてあたりを取ったと思ったが、なかなか上がらず、挙句の果てに水草の中に突っ込んで痛恨のハリス切れ。ガクガクッ。急いで交換して再開すると、フワッと返したウキがDscf4210チッと入るのを見逃さずに合わせて、やった今度こそ掛かったでしょう!もし風・波が出ていなければ、きっと2桁は楽勝だったに違いないと、何のためにもならないタラ・レバ。さあ、餌の残りもあとわずか。もう1匹、もう1匹と「上がりべら」を狙うが、残念スレバラシで万事休す。11時39分に餌が尽きて底は終了。結果、底では実釣2時間25分でやっと5匹。ゲゲッ、まさかのDscf4211風・波が収まってきた。それはないでしょう。よし、それならさっさと次に行こう。でも、腹が減っている。ここは先に昼食だ。と、その前に仕掛けと餌だけ作っておくか。竿は9尺で、仕掛け通りのトロ掛けだ。グルバラ・凄麩のバラケにベイシアのトロロ(感嘆を少々)。そして12時のサイレンがまさに鳴ろうとしている11時59分に再開だが、世の中はうまく出来ていて、再びの風・波。本当にガックリ。ウィークエンド・アングラーだった頃にはそんなに気にならなかった(他の日を選べない)が、エヴリデイ・アングラーはすぐにめげてしまう。それでもやりましょう。すると10分くらいでウキが動き出し、グッと力強く入るあたりに合わせたら、おおっ、掛かりました!幸先良い~。しかぁ~し、懸命に堪えたがバラシ。ハリスは切れなかったので、まずはホッ。でも、何故外れたのかなぁ。その後は、目にも止まらない高速の消し込みが数回(いずれもカラですが、何か)あっただけで、あとはいつものモヤモヤ。どうやらバラケの経時変化が意外と早いようで、更に封を切ってから時間が経ったせいか、トロロの持ちもかなり悪いようだ。これでは釣れませんなぁ。それでも開始40分くらDscf4212い経って、グッとウキが入るあたり?に合わせれば、やったようやくの1匹目!サイズは置いといて、良かった良かった。対面は午前中に帰り、こちら側奥にいたI尾さんも1時頃に帰った。代わって、対面ジャカゴ下(しも)にいつもの人、坂の下にはご夫婦。さて、ウキの動きはなくならないものの、前回同様ウキがモヤモヤするだけで、一向にあたらない。いや、トロ掛け独特のあたりが分かっていないのだろうか、さっぱりのまま餌打ちマシンとなっていると、後ろから声が。このブログの読者の方だと言うではないか。ありがたいが、今日のように釣れない日でなく、爆釣の日にお会いしたかったなぁ(そんな日はないけどね)。この方は、I尾さんがいた辺りに入った。さて、1時を過ぎても状況は変わらず、モヤモヤ、そして右から左へ流される、の繰り返し。やはり数回消し込みがあったが、全くかすりもしない。一体何だろう。バラケとトロロの両方がダメダメのまま、特に何もする事なく時間だけが過ぎる相変わらずの展開。ただ、GTが近付いている(前回もそのような事を言った気が・・・)。何とかそれに乗ってもう1匹。湖面もやや穏やかになってきた。そして、1匹目Dscf4213Dscf4214から1時間経った1時40分過ぎに、やっとグッというあたりで2匹目。やっぱりGTかな。更に、2時前に、これは何故か分からないが、ウキがモヤッと動いたのに反射的に合わせたら、何と掛かりましたよ!これがトロ掛けのあたり?3匹目で嬉しい事は嬉しいものの、こんなウキの動きは今まで散々見てきても、合わせようとはしなかった。これこれ、これですよ。しかぁ~し、いつもながらの餌がそろそろなくなる。何とかもう1匹と欲だけはなくならないが、残念2時8分に終了だ。結果、Dscf4215トロ掛けでは実釣2時間10分で3匹。まさにトホホ。早くベイシアのトロロを使い切って、釣れても釣れなくても両ダンゴでやろう。底と併せれば、実釣4時間35分で8匹。時間2匹にも満たない寂しさよ。片付け。あっ、奥の方に入った人の竿が曲がっている。う、裏山鹿~。片付けを終え、駐車場に戻る。涼しくて汗は出ないが、息は弾んでいる。さあ帰ろう。何だか知らないが、やけに疲れた。荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
そのうち凸もありえるぞ
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

|

« 日本、グループリーグ敗退 | トップページ | こんなトロロはどうでしょう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日本、グループリーグ敗退 | トップページ | こんなトロロはどうでしょう »