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2014年6月 3日 (火)

段々釣れなくなる増沢 with 体調が悪い?Kさん

曇りでそんなに暑くならない予報に、ようやく重い腰を上げて出掛けました増沢。駐車場にはKさんの車はあるが、Oさんはない。とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、途中で上って来たKさんに遭遇。今日は両ダンゴの底で1時間半やって1匹!え~っ、そんなぁ・・・。確かにこのところ、次第にウキの動きが悪くなってきた感じはしたが、遂にそんな状況になったのか。始める前からガクガクッ。それでも帰る訳にもいかず、いつものDscf4088場所に入って準備だ。前回同様竿は9尺。餌は予定通り夏・冬・マッハ。既に風・波は出ている。何となく餌が軽い気がするが、果たして真底と比べてどうなのか?でも、食いが悪くなっているのなら、比較は難しいかもしれないなぁ。釣り座に戻ったKさんは、底は諦めて宙をやり始めたようだ。さて、底も取れ、開始は9時9分。とにかく餌が底に着いたら切る、を繰り返す。すると、15分くらい経ってウキに動きが。そろそろ来たかな。が、なかなかあたりにはならない。9時半を過ぎる。今日も前回前々回と同じく、ジリジリした釣りになるのか。しかぁ~し、何故かは不明だが、急にハッキリしたあたりが出Dscf4089Dscf4090て、連荘で2匹をゲット。なんだなんだ、楽勝じゃないか。渋いなんてナイナイ。しかぁ~し、それから後はウキが馴染んで返してシーン。またウキが左に流されてしまう。これでは餌も早く落ちるのでは?と心配になるが、餌落ち付近まで返したウキが再び入る事もあるので、簡単には落ちなさそうだ(あくまで個人の感想です)。でも10時。早くも1時間が経過しようとしている。宙に変えたKさんは竿が曲がるようになってきた。底はダメなんでしょうか。対面看板横に2人いるが、良く竿が曲がっている。渋いのは場所にもよるのかな。10時を過ぎて、シモッたウDscf4091キがチクッと入った気がして合わせると、やった掛かりましたよ!サイズは放流になってしまったが、やっとの思いで3匹目ゲットだ。しかぁ~し、しかぁ~し、ここからが今日のポイント。ウキは返してモヤモヤ。そして時折チクッと抜群のあたりを見せるものの、これが全てカラ。痺れるが、今日はそれより結果が欲しい。ウキ下の微調から餌付けまでいろいろとやってみるが、状況は変わらない。クーッ・・・。更に空合わせで餌の上?にいるへらにスレてしまい、バラシになる事数回。こりゃぁダメだ。最初の頃は第2目標など簡単にクリア出来ると思っていたが、どうやら無理か。餌を替えても状況の打破はならなかったようだ。そろそろ11時。風・波は収まる気配がなく、ウキがシモリまた流される。柳の木の奥ではKさんの竿が曲がり、私も早く宙にしなければ。と、そんな中、シモッたウキに動きを感じDscf4092て合わせると、やった掛かりましたよ!良く分からないが、これが今日のあたりだとしたら、今まで何度となく見逃していた。もしこれらを拾えていたら・・・。ダメダメ、ダメですよタラ・レバは。11時を過ぎ、そろそろ餌が尽きる。ウキの動きは大人しくなってきた。最早これまで。11時20分に餌が尽きて底は終了。結果、実釣2時間10分で4匹。まさにトホホだ。一旦休Dscf4093憩にしてKさんの様子を見に行くと、トロ掛けで7匹をゲット。でもこれでは不満のご様子。今日はOさんから鳳来に誘われたが、体調が悪いので断ったとの事。午後から通院。宙の方が底よりは良さそうなので、私は糸コンセットでやってみようかな。まだ昼飯には早いので、ウキと仕掛けを交換だ。餌は凄麩単体で、まずは両ダンゴで打ってみて、ダメならセットにチェンジの予定。「たな」1本くらいでの再開は11時38分。どうも凄麩が指にシックリこない。私とは相性が良くないのか。それとも単体が良くないのか。でもたくさん作ってしまったので、ダンゴでどんどん打って半分くらいまで減らしてからセットに切り替えよう。すると、なかなかウキに馴染みが出ない。餌を丸める際に圧を掛けて何とか馴染ませるが、今日卸した新しいウキは細いトップにも拘らずあまり馴染まないので目論見が外れてしまったが、これで何とか。その後数回ウキが入ったが、強いものではなく全てカラ。12時のサイレンも虚しく響くだけ。どうやら私のアームでは両ダンゴは無理そうと早めに判断して、仕掛けをセットに交換する。下ハリスは30cmくらい。バラケには顆粒状のペレット?をパラパラ。そして糸コンを出そうとしたら、何と車の中に放置していたせいか変質が激しく使えない。そこで止む無く「お」に登場願う。まずは極小サイズで。しかぁ~し、水を吸うとかなり大きくなる。ミクロに替えた方が良いかな。でもとりあえずこれで。すると、両ダンゴの時よりはウキの動きが良くなる。そして弱くではあるがあたりらしき動きが。そDscf4094して12時半を過ぎる頃、いきなりズバッという消し込み!慌てて合わせれば、やった掛かりましたよ!底の4匹目から休みを挟んで1時間半くらい掛からなかったので、嬉しさも一入(ひとしお)。さあ、どんどん行こう。Kさんは仕掛けトラブルで早上がりし、奥の方で岡ジャミに勤しんでいる。ウキの動きはなくならないが、バラケの経時変化で持ちが良くなり過ぎたせいか、バラケにばかりあたるようで、あたりは全てカラ。1時前になってようやく2回目のDscf4095ズバッ!で2匹目をゲットするものの、そこから先は大きなあたりは全てカラまたは鱗。本来なら下ハリスの調整やらバラケの調整をすべきなのだろうが、私がやったのは「お」のサイズダウン。ミクロに変更だ。しかぁ~し、残念状況に変化なし。ブルーなら2匹釣れましたが、何か。Kさんは1時過ぎに帰った。さて、「お」ではもうあたりは見込めない?そこで、次は黄なびた「玉」に代えてみる。すると、何故かは分からないがウキの動きが急に良くなって、強いあたりらしき動きが出るようになるが、いずれもカラ。性(しょう)がなくなった「玉」は毎回落ちて、最早やる気はナシ。早くバラケを打ち切るだけ。そして1時47分に目出度Dscf4096く?終了だ。結果、宙では両ダンゴとセット併せて実釣2時間10分で2匹。セットにした意味はあったのか(2匹釣れましたけど、何かPART2)。底と併せても実釣4時間20分で6匹。トホホ以外に言葉なし。片付け。腹が減ったので、昼飯は車中で食べよう。片付けを終え、駐車場に戻る。腰がイテテテテ。さあて、今日も帰りにベイシアに寄るか。昼食を食べてから、そろそろと池を後にした。
 
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コメント

私もマンナン等、こんにゃく系の食わせを使おうと思ってそろえた事も有りましたが西之谷の師匠連より「消化が悪いから禁止の場所も有るよ」とくぎを刺されてあえなく止めました。
使用するには注意が必要と思われますネ。
 

投稿: yurie | 2014年6月 3日 (火) 21時07分

yurieさんこんばんは。
私の場合、糸コンニャクを物凄く小さく付けているので、そんなに心配するほどでもないと思いますが、それを言うなら某社の激なんとかはかなりコンニャクテイストですよ。あのプリプリ感は間違いなし(あくまで個人の感想に過ぎません)。
まあ、大分暑くなったので、瓶に詰めて車の中に置きっぱなしの糸コンニャク(劣化が激しい)はしばらくお休みにしますか。

投稿: sunshine_hera | 2014年6月 3日 (火) 21時41分

確かに某社の激?なんかは硬いですね。大手の俵状の黄色いウドン?も硬いですね。
糸コンに付いては丸キュー藤田氏が例会で勝った事もある食わせ(?)なのでOKかもね。
藤田氏は日研の会員ですからね。立場上ダメっていうモノは自ら使用しないでしょう!
しかし改めて考えてみると色んなものが食わせ餌になりかもしれないですね。
PS.スイートコーンは効くそうですヨ(月刊へらぶなの記事より)

投稿: yurie | 2014年6月 4日 (水) 21時34分

yurieさんおはようございます。
わらび餅なんかもいいかもしれませんね。実際わらびウドンなる名称のものもありますし。
適度な弾力と粘着力、それに鈎から外れにくい等をクリア出来れば何でも良いのでは?

投稿: sunshine_hera | 2014年6月 5日 (木) 07時12分

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