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2014年6月24日 (火)

暑い、釣れない@増沢池 with Kさん

先週末から親戚の法事でバタバタしていたが、やっと一息つけたので、多少疲れてはいるが増沢へゴー!今日は釣れても釣れなくても竿が出せれば嬉しい。駐車場着は9時半頃か。あっ、Kさんの車ハケーン!Oさんはいないようだ。Kさんの隣へ停め、急いDscf4188で荷物を降ろして池に向かうと、Kさんはいつもの柳の木の奥。あっ、その奥にI尾さん。更にその奥、整地された辺りには常連さん。対面は階段下付近に1人いる。いつもの場所に荷物を降ろして、Kさんの元へ。ちょうどI尾さんが竿を曲げた。Kさんから、今日は釣れないといきなりのお言葉。もちろん底での話で、宙に変えたところらしい。そうか、厳しいのか。でも、底から始めるぞ。Dscf4189まだ湖面は凪いでいるし。釣り座に戻って、さあ準備だ。竿は11尺で、餌は真底・冬。ゲゲッ、いきなり風・波。なんでだろう~なんでだろう~・・・。何とか底を取り、開始は10時ジャスト。しかぁ~し、数投で馴染みが何かおかしいと感じ始めた。説明出来ないが、何かが違う。そこで、違和感があれば早いうちに修正した方が良いだろうと、再度底取り。そんなに変わらないが、これでスッキリ。すると、数投でウキが返すようになる。が、そこから先がない。今日は昨夜の雨もあって蒸し暑く、汗が出るが、その汗に惹かれるように小さな虫が顔に寄って来る。これは釣れないよりも厳しい。追い払い追い払い・・・。でも、汗が引いてからはそんなに来なくなった。さて、開始30分経ってもどうにもならず、それまでたまにあたり?らしいウキの動きがあっても手が出ない。Kさんからは入れパクかと茶々を入れられ、何とか早く1匹をと気ばかり焦る。すると、開始40分くらいして、返したウキがチクッと1目盛入った!やったと合わせるが、カラ。ガクガクッ。そDscf4190の後2連続カラを食らって、ショックショック。しかぁ~し、ちょっとだけウキ下をいじると、4回目のあたりでやっと1匹目が出た!良かったぁ・・・。釣れても釣れなくてもとは言ったものの、やはり釣れた方が良い(当たり前)。その後も11時前に2匹目、11時を過ぎて3匹目と、最初よりは調Dscf4191Dscf4192子が出て来たぞ。何はともあれ、これで前回並みになった(本当はトホホ)。あたりが少ないので、餌はまだある。さあガンガン行こう。11時過Dscf4193Dscf4194ぎにI尾さんが帰り、4匹目はビックリするほど小さかった(写真では分かり難い)が、5匹目はそれでも去年の放流くらいまで戻った。一応第2目標クリアで、これなら釣れないとは言わないなぁ(志が低いとの突っ込みは禁止)。しかぁ~し、11時半頃から風・波が強くなると状況が悪化。ウキの動きはほとんど分からない。が、それでもウキが馴染んでから更に入ったように思えて合わせると、やった掛かりましたよ!やれやれ。しかぁ~し、顔を水面から出した途端に外れた。ガクガクッ。しかも反動で仕掛けが頭上の木の枝に。無理して引っ張ったら、両ハリスをロスト。なんでだ、なんでだと思いながら交換するが、さっきまでよりかなり短くなったような。でももう一度交換など以ての外。オモリも脱落していたので、白波の中餌落ち目盛と底取りをやり直す(めげそう)。すると、交換後数投でウキがチクッと入った!やったと合わせるが、バラシでガクガクッ。そして12時のサイレン。いよいよ餌があと少し。何とかもう1匹は釣りたいなぁ。と、ウキが返してからモヤッと入った。これに合わせるが凄い引き。これはもうあれでしょう、あれ。チラッと尾びれが見えたので、スレ確定だ。こういう時に限って外れないのは何故?疲労が溜まっている左肘に負担がかからないよう、無理に引かずに充分暴れさせてから「たも」へと導く。やっぱり尾びれにスレていた。どうやら底はこDscf4196れでジ・エンドか。それでも12時半過ぎに、食い上げで6匹目。しかもそれまでで一番のサイズ。今度こそ間違いなく「上がりべら」でしょう。12時45分に餌が尽きて一旦終了だ。結果、底では2時間45分で6匹。前回の倍だからいいでしょう(オイオイ)。Kさんは既に釣りを止めて奥の方でDscf4197岡ジャミ中。私は何故か腹が減っているので、まずは昼食。それから竿を9尺に変更し、餌を作る。そうです、私が変な・・・じゃなかった(変ですが、何か)今日もトロ掛け。バラケはグルバラ・凄麩・マッハを1:2:2で、食わせはベイシアのトロロ。まだ風・波は止まないが、前回と同じ「たな」での再開は1時2分。すると、すぐにウキに動きが。そしてモヤモヤから時折グッと入るあたりらしき動きも。が、掛からない。なんでだ、なんでだと合わせていると、そのうち掛かりましたよ、ブルーが。もちろん池から退去して貰いました。今までのウキの動きは全部ブルーだったのかと思うと、やる気も失せる。更に、今度こそと手応え充分のあたりでは、何故か浮かせようとしている時にハリス切れ。無理に引っ張ったりしてませんよ。納得いかないが、急いで交換だ。すると、Kさんが帰った1時半を過ぎて、ズバッ!これはDscf4198Dscf4199逃しません。やったとうとう1匹目ゲットだ。サイズはちょっと気に入らないが、まずは凸でなくなったので気が楽になった。2時を過ぎて、もう1匹ゲット。鵜に噛まれたような跡が痛々しい。ちょっと間が良くないが、この調子でポツポツ出れば、何とかトータルでの第3目標くらいは行けるかも。なんて甘い考えで続行すると、次第にウキの動きが悪くなる。これからGTが来るんじゃないのか?などと前向きに考えるが、どうもそうではないらしい。バラケも多少粘ってきたし、トロロの持ちも悪くなった気がするのは私だけですが、何か。すると、またもズバッというあたりとビーンという糸鳴りに堪えきれずハリス切れ。何だろう、スレなのか?それとも大物か?更にズバッというあたりに今度は堪えたと思ったら、何の事はないブルーでした。ガクガクッ×ガクガクッ。そしてここからウキの動きが最悪に。釣れない時の両ダンゴみたいで、合わせようか合わせまいかと迷うウキの動きばかり。気が付くと3時。一体何をやっているのか(釣りですが、何か)。ほぼ1時間釣れていない。しかぁ~し、こんなのでめげてる場合じゃなかった。その後もウキはモヤモヤだけ。試しに下ハリスにバラケを付けてみたら、ズバッというあたりで竿を立てられず3回目のハリス切れ。もうガクガクッなんて出ませんよ。バラケがほとんどない状態でのハリス切れは堪えるが、次の時のためにと交換Dscf4200して続行だ。しかぁ~し、今更何だと言われそうだが、あと数投というところでズバッ!さすがに私も勉強したのか、瞬時に竿を立てて堪えれば、やった1時間半ぶりの3匹目だ。う、嬉しかぁ・・・。一応トータルでの第3目標にはリーチという格好にはなったが、期待はしていません。その後数投でバラケが尽き、あえなく終了だ。時刻は3時42分。結果、トロ掛けでは最近にないDscf4201貧果で、実釣2時間40分で3匹。底と併せると、実釣5時間25分で9匹。何も言う事はありません。冒頭で釣れても釣れなくてもと書きましたが、あれはウソ。釣れなくて本当に残念だった。片付け。常連さんは帰り、対面には看板横付近にご夫婦と、浅場ジャカゴの下(しも)に1人入っている。風も止み、まだまだ出来そうだったが、未練はない。片付けを終え、駐車場へと戻る。法事の疲れもあってグッタリだ。何処へも寄らずに帰ろう。荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
トロ掛け、何が何だか分からなくなってきた
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