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2014年6月 6日 (金)

危うく予感が当たりそうに@増沢池 with masaさん and Kさん

今日は予報も雨になっているし、特に出掛けるつもりもなかったが、起きれば晴れている。あれれと思いながらBSウェザーニュースを観ると、今は雨のマーク。今日はほぼ1日雨らしい。んな馬鹿なとネットでヤフー天気予報を見ると、終日曇りで時々晴れ。どちらを信じるかは個人に任せられるようで、私は出掛けますよ。ええ、出掛けますとも。8時半過ぎに家を出る。駐車場に着くとKさんの車。その横に停めて荷物を降ろし、池に向かおうと歩き出したところで車のクラクション!びっくりしてそちらを見ると、masaさんDscf4106Dscf4107だった。今日は鳳来の予定が、予報が怪しいので増沢になったらしい。先に行かせてもらい、いつもの場所に入る。柳の木の奥にはKさん。両ダンゴの宙をちょうど始めたところ。挨拶して世間話をしていると、masaさんがやって来て、最近Oさんが良く入っている塩ビ管の手前に入った。私も釣り座に戻り、さあ準備しよう。予報では風は弱い筈だっDscf4108たが、結構出ている。前回とまでは行かないが、釣りがしにくそうだ。それに、何だか嫌な予感が。前回書いた、次回は凸という予測?が現実になりそう。いやいや、最初からそんな弱気ではいけません。竿は9尺、餌は真底。仕掛けとウキは前回と同じ(と言うか、いつも同じですが、何か)。風で仕掛けが振り難く、またシモリもあって底取りは適当。前回と大体同じで良いだろう。開始は9時18分。うん、馴染みはこんなものだろう。それに前回よりはウキが流されないぞ。それならあたりも見えそうだ。しかぁ~し、ウキに動きナシ。柳の木の奥ではKさんがさわりもないとボヤいている。気が付くと開始30分が経過。風・波が次第に強く大きくなってきた。それに伴ってウキがドンブラコ。マズイ、このままだと悪い予感が的中しそうだ。10時を過ぎても状況に変わりなし。今日は皆渋いのかと思ったら、遠くでmasaさんが竿を曲げているのが見えた。ガクガクッ。開始1時間が経過。1回くらいウキが動いたように思えたが、手が出ずあたりだったかは不明。Kさんが1時間半やって1回もウキが動かないと、一旦終了して奥の方へ岡ジャミに行った。masaさんの竿は相変わらず曲がっているようだが、数は不明。聞きに行く心の余裕もない。そう言えば、底取りのやり直しとかウキ下の調整なども全く手付かず状態。ひたすら餌を打つだけだった。これではいけないと思いながらも、今更底取りもないでしょうと居直って続行だ。すると、左に流されたウキに動きが。そして数回あたりらしき動きが見えたが、残念全く手が出ない。それでも1回だけ掛かったが、すぐにバラしてガクガクッPART2。10時半、11時と時間は過ぎ、餌も残り少なくなってきた。もうほとんど投げやり状態。どうやら予測は当たったようだ。しかぁ~し、ネ申は私を見捨てなかった。自分では記憶にないのだが、何かに反応して腕が動き、そして掛かりましたDscf4109よ!しかもグーな手応え。瞬間スレではと思ったが、寄せてみればグーなサイズでやれやれ。予感が外れてホッ。こうなると、次はもう1匹と人間の欲望には限りがない。しかぁ~し、餌が尽きて11時半に底は終了だ。結果、底では実釣2時間10分余で1匹・・・。Kさんが戻ってきて、さすがに凸では帰れないのでトロ掛けをやると言う。私も後半はどうしようかとDscf4110思っていたので、Kさんの様子を見てから決めよう。と、その前にトイレ休憩と昼食。Kさんは1投目から消し込みが出たようで、私が見ている時に1匹目。よし、私もトロ掛けで行こう(オイオイ)。釣り座に戻り、ウキと仕掛けを交換。餌は特S・凄麩のバラケとベイシアのトロロ。気休めかもしれないが、極わずかの「感嘆」をトロロに振りかけた。風・波は前半よりは収まってきた感じ。masaさんがやって来て、午前中は4匹出たと言う。私は危うく凸になるところだったのに、素晴らしい。さて、「たな」は前回のままでの再開は11時57分。まずはウキの馴染みを出さないと、大変な事になる?そこでバラケをギュッギュッとして餌打ちすれば、12Dscf4111時のサイレンが鳴って間もなくウキに動きが。そして弱く入る動きに合わせると、やった早くも掛かりましたよ!底であれだけ苦しんだのに、トロ掛けでは開始10分もしないうちに釣れるのかよ!と独りで突っ込み。ただし、バラケを食っていましたが、何か。更にしばらくして、今度はDscf4112ウキがズルーズルーとしながら水面から消えたので、これに合わせると2匹目。さすがに今度はトロロですよ。あのズルーズルーという動きがトロロを吸い込んでいるのかもしれない。何だろう、底と宙とでは世界が変わった気がする。しかぁ~し、特に何も工夫がある訳でもない私、Dscf4113そんなに釣れ続く筈もなく、間が空く。それでも12時30分頃に「掛かってます!」で3匹目。トロロのあたりを見過ごしたんだね、きっと(何故か倒置法)。しかぁ~し、最初は爆釣になるかと勘違いするほど良く動いていたウキだったが(あくまで個人の感想です)、再び風・波が強くなってウキがドンブラコし始めると、糸ズレのような消し込みとかが出るようになる。が、大きなウキの動きはカラ。それではとウキが馴染んでからの弱く1目盛くらい入る動きにDscf4114合わせてみたら、やった掛かりました!底の時には思いもよらなかった、トータルでの第2目標クリア、更にトロ掛けだけでの第2目標にもリーチだ。。そうか、トロロを吸い込む時の動きはかなり弱いのか。ズバッ!となるのはもう少し盛期になってからかな。それで、続いても弱く入るあたりに合わせてみたら、瞬間かかったがバラシ。やっぱりこの動きに合わせないと。が、次第にウキの動きが少なくなる。ウキがかなり馴染むようになって、へら自体が減ったのか、それともバラケの経時変化なのか、いずれにせよ芳しくない状況になってきたぞ。1時を過ぎ、またしても餌打ちマシン化している自分に気付く。まだGTにはほど遠Dscf4115い。もう数を増やすのは無理かな。と、そんなところへ、モヤモヤしていたウキがズバッと消し込んだ!慌てて合わせれば、やったトロ掛けだけで第2目標クリアだ!しかぁ~し、「たも」の中で上ハリス切れ。急いで交換。やれやれ、ウキは弱いとはいえまだ動いているぞ。そしてDscf41161時半近くにもう1匹ゲット。前半とはえらい違いだ。まだ餌は少し残っている。少しでも多く数を増やそう。しかぁ~し、そんなに強いあたりでもなく、また手応えもそれほどではなかったのに、まさかの両ハリス切れが出て、これを交換している間に状況が一変。確かに多少両ハリスが長くなった感じはあるが、そのせいかな。その後もウキの動きは良くならず、残念1時55分に餌が尽きて無念の終了だ。結果、トロ掛けでは実釣2時間弱で6匹。トータルでDscf4117は実釣4時間10分で7匹。この渋さの中、上出来でしょう(自分に極甘?)。片付け。再び奥の方で岡ジャミに勤しんでいたKさんが戻って来て、今度こそ終了だと。奥の方もパッとせず、masaさんの6枚が最高だと言う。ん、ひょっとして現時点で私がトップ?これは嬉しい。そうだ、早く帰ればトップのままでいられる。それでも片付けを終えてmasaさんのところへ挨拶に行くと、これから本格的に「お」をやると言う。マズイ、早くここを去らねば。Kさんにも挨拶するが、何と今までKさんの苗字を勘違いしていた事を知らされた。でもKさんには変わりはないので、訂正やら修正はありません。さっさと荷物を背負って駐車場に戻る。さあ、次はベイシア。荷物を積み、急いで池を後にした。
 
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