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2014年9月29日 (月)

いつもの状況に戻った@増沢池

X-day が訪れて、グッと気が楽になった。これで次から凸になっても平気(オイオイ)。そんな訳で、今日もやって来ました増沢。駐車場着が9時過ぎとは、ちょっと出遅れたか。今日こそ看板横に入るぞ。でも、既に暑い。傘を差しての釣りはしたくないが、果たして。荷物を降ろして橋の近くまで行ったら、ゲゲッ、既に入っているではないか!やはり時間帯が良くない。見渡すと、日向側には階段近くに3人。それでは止むを得ないがいつもの場所にしよう。スゴスゴと戻っていつもの場所へ。柳の木の奥に準備中の先客Dscf4522がいたので、挨拶。湖面は凪いでいるが、ウキの視認性は悪そうだ。それでは12尺の底から入るとするか。餌はいもグル単体。まだ太いトップのおかげでウキは良く見えるが、多分そのうちに見難くなるだろう。底も取れ、開始は9時43分。すると、馴染んですぐにウキが返している?結構固めに出来上がっているので、簡単には落ちないハズなのに、何故だろう。まさかへらが寄ってきた?対面亀を釣ったとかで騒いでいたが、そのうち亀をダム?の向こう側に捨てに行ったようで、落とした時に甲羅の一部が割れたと淡々と話している。何だかなぁ。さて、10時を過ぎるとお約束の風・波。太いトップでかろうじて見えているが、やはりウキが返しているのでは?と気になる。それにしても、昨日は久し振りに長い竿(13尺、15尺)を振ったので、かなり疲れている。もちろん精神的な疲労もあるだろうが、これからどんどん長竿のお世話になる機会が増えるので、大丈夫かと体力に不安が。風・波が出て多少ウキが流されるが、それにしても返しの後がないなぁ。と思っていたら、あたり!しかぁ~し、完全に合わせが遅れた。ヤバイ!が、Dscf4523何と掛かりました。引きが凄いので、スレているかと思ったが、OK。やったぁ、昨日からの凸から脱したゾ。それにしてもグーなサイズ。昨日もひょっとしたら手前にいたのかもね。さあどんどん行こう。しかぁ~し、1匹釣った後は返しが弱くなってしまった。気が付くと、餌付けも最初の頃より小さめになっている。釣ってやろうという気満々が却って良くないのかも。そのまま開始1時間が過ぎる。ここで、ふと思った。「ドボン」をやってみよう。幸いな事にオモリが遊動式になっているので、オモリを適当に追加。トップが3目盛出るくらいに調整して再開。あれっ、そんなに視認性が良くならないぞ。こんなものか。しばらく打ち続けたら、ウキが小さく返したではないか。しかぁ~し、これに手を出してしまうと、バラシ。ガクガクッ。11時を過ぎる。柳の木の奥の先客は静かに帰った。2、3匹は釣れたのでは?さて、再度のバラシが出た後に、トップの出具合が変わってしまった。おかしいなぁ。が、オモリを見たら追加した分が脱落していた。もう餌が残り少ないのに、何て日だ(そんな大袈裟な)!急いで追加するが、最初より多めになったので、トップの出方が変わってしまう。当たり前だがちょっとボンヤリしていたか。再度調整するが、餌が残り2投分しかない。それで、今までより待機時間を長くする(いわゆる放置プレイ)。すると、ちょっと返したウキが、そのままグーンとDscf4524トップの付け根付近まで戻したではないか。「食い上げ」!慌てて合わせれば、やった掛かりました!おおっ、35cmくらいある。これは素晴らしい。ドボンもなかなか面白そうだ。そして最後の1投。すると、今度はチクッというあたり?やったと合わせれば「上がりべら」ゲットは間違いない。「たも」を持つが、残念Dscf4525顔を拝むと同時に外れた。反動で仕掛けが頭上の木に・・・。そうでした、頭上の木の枝は伐採?してあるので掛かりませんでした。ラッキー!時刻は11時30分。結果、実釣1時間50分弱で底とドボンではそれぞれ1匹ずつの計2匹。普通は大した事ないのだが、今日はこれで充分です。入りたかった看板横は結構な頻度で竿を曲げている。次こそ入ってみよう。さあ、次。ドボンが意外と面白かったので、次もやろうかと一瞬思ったが、ここはやはり「お」でしょう。昼食は買ってないので、結果によらず次の餌が尽きたら終了だ。竿は11尺に変更。餌はS-ピンクとマッハのバラケに「お」。「たな」は仕掛けのままで再開は11時44分。すると、数投でウキがモヤモヤ。そしてスッと消し込むのに合わせたら、早くも掛かりましたよ、ブルーが。トホホ。昨日も同じような状況。今日もダメか。そして次の餌打ちで、またも小さくモヤッと入るのに合わせたら、ゲゲッ今度は本物だ!結構な手応え。こりゃぁDscf4526堪りまへんなぁ。釣りの性格上鈎を呑んでいるが、こんな早く1匹目が出るとは、昨日とは大違いか。しかぁ~し、それは大きな間違いだった。そこから急にウキの動きが悪くなって、餌を打つ、打つ、打つの繰り返し。何だこりゃぁ・・・。時折小さく弱くウキが動くのだが、おそらくはバラケに来ているので、合わせても掛からない。しかも、バッチリのあたりと思ったら、2匹目のブルー。ガクガクッ。「たな」を上下してみても状況は変わらず。開始1時間が過ぎようとした頃、立ったウキがゴチャゴチャ動いている。あれっと思う間もなくあたった!何だか分からないが反射的に合わDscf4527せれば、やった掛かりましたよ!う、嬉しかぁ。2匹目ゲット。しかぁ~し、呑んでいる鈎を外そうとしたら、暴れられてハリス切れ。ガクガクッ。すぐに交換するが、またも弱いモヤモヤに戻る。そしてそのまま1時を過ぎ、1時19分にバラケが尽きて終了。結果、「お」では実釣1時間40分弱で2匹。最初と併せれば実釣3時間20分強で4匹かぁ。私にすればまあまあだ。最初に書いたとおり延長はDscf4528ない。腹も減っている。片付け。対面は看板横を含め6人になり、こちら側奥の整地された辺りには常連さんが5、6人(不確実)入っている様子。予想された台風の影響はないみたいなので、明日明後日も釣りは出来そうだ。年間100回釣行のためにも、稼げる時に稼いでおかないとね。片付けを終え、よろよろと駐車場に戻る。今日はこの後椿で鉢植えをもらう予定。飯はその後だ。荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
明日は東か引佐天池か?行けたらだが
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2014年9月28日 (日)

X-day has come @増沢池放流協賛へらぶな釣り大会

今日は放流協賛釣り大会の日。本来は5時集合なのだが、とても起きられる訳もなく、いつもの調子で7時頃目覚める。それから朝食を摂り、出発は8時半過ぎ。今日はエア・フェスタもあるので、あまりのんびりしていると渋滞に巻き込まれるかも。途中昼飯をDscf4507買い、駐車場着は9時前か。受付のある東屋に行くと、masaさん、O名人、それにれいちゃんさんがいた。まずは挨拶。それから参加費1000円とわずかばかりではあるが寄付をさせてもらう。さて、今日はどれくらいの人が入っているのか?橋まで行って池の様子を覗うと、日向側は万遍なく入っているが、日陰側はかなり空いているようだ。masaさん曰く、山側(日陰側の事)は釣れないので、公園側(日向側)に集中しているとの事。なかなか隙間に入るのは勇気がいりそDscf4508うなので、凸覚悟で日陰側に入る事にする。いつもの場所と柳の木の奥には先客(柳の木の奥はyurieさんの師匠K田さんだった)。それと塩ビ管手前にバンビさん。空いている旧爆釣ポイントに入ろうとするが、今日は長い竿(私にしては、だが)を振るので、頭上の木が気になる。そこで少し右にずれて釣り台を設置。さあ準備だ。竿は13尺で「お」。餌はS-ピンクとBBフラッDscf4509シュ。右隣は開始早々2回あたりがあったがかからず。その後はあたりなしらしい。13尺では短いのかも。でも、15尺では宙のウキもないしなぁ。適当に「たな」を設定しての開始は9時25分。すると、何と言う事でしょう!1投目からウキが入ったではないか。慌てて合わせるがカラ。基本あり得ないので、多分ブルーだろう。でも、ウキが動かないより動いた方がましでしょう。それからしばらくして、またもスパッというあたり!今度こそと合わせれば、やった掛かったでしょう!しかぁ~し、予想に違わずブルー。まあまあ、最初はこんなものでしょう。ブルーには池から退場願った。が、その後はウキの動きがなくなると同時に、快晴で対面の景色が湖面に映り、それによってウキの視認性も悪化してくる。更には背後の山?の影でほとんどアウト状態。でも、餌を打ち続けなければならない。すると、しばらくしてまたもウキがスパッ!あまり嬉しくないが合わせると、お約束のブルー。ガクガクッ。それまであたりが3回で掛かったのがブルー2回。それ以外のウキの動きはナシ。右側は相変わらずの状況だが、左側は時折竿が曲がっている様子。さすがに師匠と呼ばれる事はあるなぁ。その奥のバンビさんはよく見えないので不明。いずれにせよ、全体的にも竿は曲がっていないのは確実。最近の芳しくない状況に変わりがないうえに、一度に多くのへら師が入ったのでは堪らない。凸は覚悟しなければ。結局その後も何らウキが動くわけでもなく、最初の餌が11時36分に尽きて一旦終了。結果は言うまでもありません。次は竿をもっと伸ばしてみよう。と、その前に奥に行ってバDscf4510Dscf4511ンビさんの様子を訊いてみる。さっぱりの状況。隣のバンビさんの知り合いの方も同様らしい。もっと奥には合間を見てmasaさんが竿を出しているようだ。バットさんは対面旧流れ込みに、杉チャンさんは階段の辺りらしい。じゃがにぃさんは看板横から少し浅場で、結構竿を曲げているとmasaさんから聞いた。さて、釣り座に戻って昼食を摂り、それから15尺を出す。それ以上は確実に頭上の木の枝にかかる。予定では最初と同じく「お」でやるつもりだったが、何をとち狂ったのか、急に底に変更。右では21尺ドボンであたりがないのに、何故?しかもバラグルではなく両ダンゴで。餌は久し振りの夏・冬・マッハ。ちょうどウキに日が当たる時間帯なのか、細いトップでも底取りが見やすくてグー。再開は12時のサイレンが鳴り終えた12時3分。あれっ、ウキが見えないぞ。さっきまで日が当たったと喜んでいたのは「ぬか」だったのか。細かい白波と相俟って、完全にアウト状態に。ちょっとでも目を離すと、見失ってしまう。立ち上がってもほとんど見えない。でも、餌を打ち続けなければへらも呼べないし。今更ながらの底の選択をボヤクが、餌が残っていれば他の釣り方にはしないのが省資源釣法。しかぁ~し、見えなくても殺気を感じて合わせれば、何か掛かりました!まさかの「へら」か?残念どんより上がって来Dscf4512たのはモクズガニ。随分久し振りだが、そんな事は言っていられない。早々にご退場願いたいが、鈎が外れない。モタモタしてイライラ。やれやれ、外れた。さあ、気を取り直して再開。が、相変わらずウキが見えない。頭を振っても偏光グラスをかけてもダメ。もはや諦めの境地で餌を打ち続けるだけだ。1時を過ぎる。何もナシ。それでも1時半を過ぎて餌が残り少なくなった頃、ようやくウキが見えるようになった。が、それで何かが起きる訳でもなく、ただ精神的に少し楽になっただけ。ウキは餌が柔らかめの事もあり、返すのが分かる。ただ、と言うかもちろんそれ以外には何もない。大会終了の少し前、1時49分に餌が尽きて終了となった。結果はDscf4513言うまでもなく、「お」と併せたトータルでも以下同文。片付け。あまりの釣れなさに途中で帰る人もいた。それだけ厳しかった。片付けを終え、バンビさんの様子を見に行くと、ゲゲッ1匹釣っているではないか。さすがだ。こうなると、対面バットさんと杉チャンさんの結果が気になるが、どうせ後で分かるからいいや。駐車場に戻り、荷物を積み込む。それから出席カードにゼロと書いて(検量の必要なし)提出。表彰式で参加賞をくれるのを待つ。へら師が続々と帰ってくる。今日は快晴で参加者が多いかと思ったが、釣れないというのが知れ渡っていたのか70人Dscf4517には満たなかったようだ(個人の感想です)。しばらくして結果発表と表彰式。何とじゃがにぃさんが1位!これは素晴らしい。へらは浅場にいたとの事。ジャカゴの人も竿を曲げていたと言うから、入る場所を間違えたと言う事か(アームもね!)。結果を出したバンビさんもDscf4518記念写真。バットさんと杉チャンさんは・・・。表彰式を終え、解散。今日は1人でお手伝いに来てくれたれいちゃんさんは、バットさんが駅まで送るらしい。皆さんに挨拶を済ませて家路に着いた。どうせ釣れないだろうと思ってはいても、最近味わった事のない緊張感からなのかかなり疲れた。それで、この日記も途中まで書いて休憩したらそのまま寝込んでしまい、今慌てて起きて書き終えたところ。さあ、もう一度ゆっくりしよう。今日はmasaさんを始めとする関係者の皆さん、それに参加者の皆さんお疲れ様でした。
 
残業すれば釣れたハズ?
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2014年9月27日 (土)

キムタク


私は1回も観なかったが、HEROの最終話でキムタクが線香の火を息で消すシーンが話題になっている。早速ようつべで調べてみたら、お粗末な事!
これはキムタク本人と番組スタッフの無知によるものなのか、それとも役ゆえの演出なのかは今のところ不明だが、好意的に解釈して演出だとしても、こんな演出はありえない(個人の感想です)。
多分視聴者の多くが若い人だった(多分知らない)ので、大きな問題にはなっていないと思われるが、こうやって今日の常識が明日の頓珍漢になっていくのだろうか。
 
「無知の知」という言葉もあるが
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エア・フェスタ

Dscf4505今日の朝刊にバーンとエア・フェスタの広告が出ていた。
明日は増沢での釣り大会があるので、もちろんこちらには行かないが、それにしても基地が出来てから60周年とは、私と同じく還暦を迎えたと言う事か(クリックで拡大)。
子供の頃は2つに分かれていて、北基地と南基地と呼ばれていたが、いつしか合併して今の形になったと記憶している(ちょっとあやふや)。
近くに住んでいながら、今まで一度も見に行った事がない。時期が重なってしまったのは残念だが、来年はどうか?もし大会と重ならないのなら、見に行ってみようかな。もちろん車では混むので、歩いてですが、何か?
 
P.S.事情があって昨日も今日も竿が出せない。ひょっとして午後からなら行けるかも。
 
どちらも天気に恵まれて良かった
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2014年9月24日 (水)

アオバアリガタハネカクシ

Aobaarigata_2先日じゃがにぃさんからこの虫の話を聞いた。釣りをしていれば何処でもお目にかかる虫のようだが、幸か不幸かまだ見た記憶がない(気にしていなかっただけかも)。
わずか数ミリの小さなアリのような虫だが、これが凄い毒を持っている。小さな虫なので、刺された時に反射的に手で叩いてつぶしてしまいがちだが、これがヤバイ!分泌された体液が猛毒で、しかもすぐには反応が現れないため、症状が出た時にはどうしてそうなったのか思い出せないのも怖いところ。ネットで調べると、その被害の様子にはビックリする。
とにかく刺されたと思った時には、虫を息で吹き飛ばした後に、患部を水筒の水で洗い流すくらいの用心が必要らしい。今まで知らないが故に、ひょっとしたら被害に遭っていたのかもね。これからは充分気をつけよう。皆さんは既にご承知かもしれないが、用心にこしたことはない。
 
じゃがにいさん情報ありがとう
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2014年9月22日 (月)

遂にその日が来た・・・か?@増沢池

昨日は岡ジャミだけだったので、何となく消化不良の感じ。それでは台風が来る前に出掛けましょう。もちろん行き先は増沢。随分秋めいてきたし、ひょっとして状況に変わりがあるかもと、ノコノコと出発。駐車場着は9時頃か。最初は日向側看板横にでも入ろうかと思っていたが、日差しがまだ強いので日陰にした。いつもの場所に入る。右の木の枝が折れていて、頭上がスッキリしている。これはありがたい。へら師は対面に2人とこちDscf4500ら側深場ダム?そばに1人。こりゃぁ釣れていなさそうな感じだ。でも、とりあえず準備しよう。水温は大分下がっている。風はない。それなら今日は思い切って?12尺だ。もちろん底から。しかぁ~し、仕掛けがなかった。一旦は11尺でもと弱気になったが、いや、ここは現場施工で行こう。ウキはトップが太くて視認性の良いものを選択。ただ、ウキの感度はトップの径の2乗に反比例するので、ひょっとしたらあたりが見えない(出ない?)かも。いつもながらのモタモタで時間を大きくロス。その間にいつの間にか風・波。餌はトロロの底釣り+冬。とりあえず底も取れての開始は9時45分。ウキがオモリを背負うので、振込みは楽。ただし、背後の影と湖面に映る景色、更には白波とが相俟って、思ったよりもウキの視認性が良くない。しかも馴染みが思うように出ないので、ウキ下を微調。すると、開始20分くらいでウキがフワッと返した。これは・・・。しかぁ~し、その後がない(ように見える)。頭を振りながらの餌打ちが続く。気が付くと開始1時間。これはマズイ。湖面が凪いだ時にもう一度底を取り直そう。ゲッ、かなり違っていた。が、取り直してもやはりウキの馴染み具合がスッキリしない。太いトップの選択は間違っていたか。餌打ちのインターバルも早めになっているが、もっと待ちの釣りなのかもと、たまに待ってみるが、懸命に目を凝らすとウキが小さくモヤモヤしているようにも見える。ただ、それはしんどくて続けられない。開始1時間半が過ぎる。どうやら底では凸必至。しかぁ~し、あと数投で餌が終わると言う時になって、今更のウキの返し。こうなると、放Dscf4501置プレイしかない。が、それも叶わず11時48分に無念の終了。思ったよりかなり厳しい状況に、いよいよXデーかと弱気になる。それでも次は「お」。これなら今まで何とか結果を出して来た。期待して、まずはトイレ休憩と早めの昼食。へら師はポツポツと増えてきて、対面に5人、こちら側はダム?そばに数人と整地された辺りに1人。さて、竿は11尺に変更。餌はS-ピンクとBBフラッシュ、それに「お」。下ハリスが短くなっているので、交換して50cmくらい?にしてみる。風は出たり止んだりと一定しない。それと、ウキのトップが底の時よりかなり細くなってしまった。これは見辛いを通り越してほぼ見えない。でもそのままで再開は12時13分。しかぁ~し、これはダメだ。トップが細過ぎる。ちょっと目を離すと絶対見つけられない。それでも30分ほど打ってみたが、ギヴ・アップだ。これでは「お」でも凸まっしぐらになってしまう。そうだ、場所を移動して浅場に行ってみよう。試しに竿だけ持って草むら一つ隔てたところに行ってみると、ウキに日が当たって視認性抜群!ただ、ここもそのうち日が翳るのは間違いない。それなら今の場所でも同じだ。それよりウキを替えよう。最初から分かっていたのに、オモリの調整やら面倒なのでやらなかった(釣る気があるのか?)。太目のトップに交換すれば、まだ新しくてトップの塗装がくすんでいない事もあって、グッと見易くなった。最初からこれでやっていればと、オイオイのタラ・レバ。ただし、ウキが動くかどうかとは無関係。その後も餌を打ち続けると、開始1時間半くらいして、やっとウキがフワッと返したあとに消し込み!ヨッシャ~と合わせるがカラ(ガクガクッ)。そろそろGTでもありそうな気がするが、如何せんバラケが残り少ない。その後、フワフワしたウキの動きが出たので、怪しいとは思いながらも合わせると、ガックリお約束のブルー。さっさとご退場いただいた。それからもう1回だけ消し込みが出たが、こちらもカラで大体2時19分頃(終了の写真を撮るのを忘れた!)にこちらも無念×無念の終了となってしまった。いわゆる凸です。トータルでも凸(当たり前!)。遂にその日が来ました。ガックリして片付け・・・。いつもならそのような展開になるが、今日はちょっと違う。確かに他のへら師の竿も曲がってはいない様子だが、このまま帰るとあまりにも辛過ぎる。よし、バラケを替えて泣きのもう1回(サービス残業)だ。バラケというよりダンゴの感じのガッテン・天々・マッハを大体1時間で使い切る量作る。ついでにハリスを40cm?くらいに縮める。これは、何となくではあるが、へらがバラケの近くにいるのではという思い込みから。更に「たな」も縮めて再開。本当は一気に3つもの変更をするのDscf4502は良くないのだが、ただただ凸が悔しいだけ。しかぁ~し、何と言う事でしょう、再開して数投後にウキが消し込んだ!そして掛かりましたよ!しっかり「お」を食っている。やったぁ・・・。もう予定はクリアしたので、残った餌を捨てて終了しても良いが、一応省資源釣法を標榜しているので、さすがに捨てられません勝つまでは?そのまま続行だ。すると、更に更にしばらくして再度の消し込みで、やっDscf4503た2匹目ゲット!今度は30cm超の大物。鈎を呑んでいるが、ドンマイ。何だろう、これがGTか?でも、大体2匹釣るとお終いというのがいつものパターンだ。今日もそんな具合ではないだろうか。すると、予言?が的中したのか、その後は再びさっぱりで3時29分に終了。結果はトータル約5時間で2匹。とりあえず凸でなくて良かった。でも、まだXデーに怯える日々は続くのかと、ちょっと憂鬱だ。Dscf4504片付け。対面は1人になってしまったが、看板横にいつものご夫婦。こちら側は整地されたあたりに1人と、ダム?そばに数人が固まっている。片付けを終え、駐車場に戻る。疲れた。どうしようもない。次回は日向側で長い竿を振るゾ!車に荷物を積み、ベイシアには寄らずに家路に着いた。
 
一向に状況が好転しないのは何故?
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おりても特約

ソニー損保の自動車保険に付随する「おりても特約」で、この度の事故(骨折)の保険金が出た。8月に治癒と言う事で通院が終了。ちょうど保険の更新時期と重なったので、1年前の事故だし、果たしてどうなるかと思いつつも、ダメ元で電話してみたら、何と保険金が下りるとの答え。書類が送られてきて、病院には診断書を書いてもらい郵送したら、保険金が振り込まれていた。自動車保険にプラス幾らかでこんな対応がされるとは、ソニー損保にして良かった。
釣りは結構リスクを伴うので、皆さんも検討してみたらどうだろう。もちろん物品の損害も補償されるようだ。竿やウキが折れたりデジカメの水没など、意外にありそうだしね。ただしこちらはどういう経緯になるかは不明。怪我の場合は診断書というしっかりしたものがあるけど、物品の場合はさて。
詳しくはここをご覧ください。
ソニー損保には、その他にもバッテリーあがりやパンクでもお世話になった。本当にありがたい。
 
ソニー損保の回し者ではありません
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2014年9月21日 (日)

増沢で草刈りの見学 and 引佐天池では岡ジャミ

今日は増沢で28日に行われる放流協賛釣り大会のための草刈り(藻刈り)の日。しかぁ~し、昨夜は全く寝付けず、3時半に朝刊が配られる音も聞いたし、その後も悶々とした時間が過ぎた。
それでも少しは寝たのか、目が覚めたのは7時半頃。急いで朝食を食べ、車を走らせる。池に着いたのは8時半近くになってから。皆さんは看板横から更に浅場。橋を渡り、P1000099作業中の皆さんに挨拶。が、私の格好は作業に適しておらず、ただただ見ているだけ。全く役立たずのまま9時過ぎに藻刈りが終了。解散寸前にバットさんが、引佐天池の「名人」さんが亡くなったので、供養も兼ねて引佐天池に行くと言う。それでは私も付いて行こう。masaさんとじゃがにぃさんも賛同。バラバラに池を離れたが、一番遅く着いたのが私だった。
先客は4人。深場に入っている。まずは堰堤端で線香を手向ける。
それからしばらく先客の釣りを見ていたが、バットさんとmasaさんが竿を出すと言う事P1000100で、先客の左で準備開始。私は端から竿を出すつもりはないので、岡ジャミに徹する事に。今日は朝方は涼しかったが、先日とは違って快晴でどんどん暑くなっている。それで、我々が着いた頃には先客の竿も曲がっていたが、次第に渋くなってしまった。
そんな中、masaさんにアクシデント発生!幸い大事には至らなかったが、何が起こるか分からないのが人生。詳しくは書かないが、かなり魂消た。
P1000101その後、じゃがにぃさんも竿を出すと言う事で、例の大きな釣り台を引っ張り出す。そしてmasaさんの左で準備。竿は今度の大会を意識してか、バットさんが21尺、masaさんが18尺?なのに対して、何とじゃがにぃさんは5尺!それで底をやると言う。しばらく岡ジャミを続けていたが、masaさんが竿を曲げるのを機に終了。暑いし腹も減った。挨拶もそこそこにさっさと池を後にした。
 
明日は増沢に行こうかな
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2014年9月20日 (土)

家でゴロゴロ

最近急に朝が涼しくなって、体調が思わしくない。だるくて眠くて仕方ない。そろそろ上半身Tシャツだけで寝るのはきついのかも。
 
北星中学の教諭が酒気帯び運転で事故を起こして逮捕されたというニュース。昨日行われた体育大会(運動会?)の反省会で一杯やった後の出来事のようだ。
そういえば昨日釣りの帰りに北星中学のそばを通ったら、そのような催しをやっていた記憶がある。反省会と称してはいるが、実は打ち上げで他にも多くの教諭が出席していたと思われる。他の教諭の皆さんはこの教諭のように酒は呑んでもその後運転はしなかったと思うが、ほんのちょっとした油断がその後の人生を大きく狂わせるのだ。来週月曜にはおそらくこの教諭の姿を学校で見る事はないだろう。
気になったのは、酒を提供した店にも責任が問われるのかと言う事。知らなかったで済めば良いが。
 
ガラケーで、しかもEメール以外にはネット接続などした事もないし今後もその気がない私には無関係だが、スマホのパケット代として1億超の請求があったという記事。もちろん何とか放題とかいうプランに入っていたので、そのまま請求される事はないのだが、数字上でもこんな金額滅多に見ないよ。一体どれだけ使うとこうなるのか。記事にあるリンク先を載せておく。
 
こちら → https://twitter.com/_notchi/status/511089474290216960
 
おまけ : コロンビア女子自転車チームのサイクルウェアが物議をかもしている。
 
それがこれ → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140916-00000008-cyc-spo.view-000

曇りで風もなく、釣りには絶好の日和だが
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2014年9月19日 (金)

果たして釣れたと言えるのか@引佐天池

実は昨日もディスプレイの具合が悪くて出掛けられず、今日やっと引佐天池に向かう事となった。それでも家を出たのは9時過ぎ。何とか10時前には竿を出したい。道はそんなに混んでいなかったが、いつも通り山の中を走って池に到着。どうやら私が一番乗りか。他の車の邪魔にならないよう遊歩道入口付近に停める。しかぁ~し、荷物を降ろして池に向かおうとしたら、ちょうど1台やって来て向きを変えているところ。1人が降りていたので挨拶して、私はオーバーフロー右に入る事にする。後から来た2人は堰堤浅場Dscf4486に入った。さあ準備するか。曇りで風もなく、おまけに涼しくて(ちょっと肌寒いくらい)絶好のコンディション。ちょっと迷ったが、11尺の底からにする。餌はトロロの底釣り+冬。浅場の2人は準備が早くて私より先に開始。そして1人が竿を曲げる。私からは宙に見えたが、どうやら話から底だったようだ。さて、底も取れ、開始は9時58分。何とか10時前に開始出来た。すると、何と言う事でしょう、第2投からウキが返したではないか。意外と高活性?しかぁ~し、モヤモヤだけで終わる事がざらのこの池、果たして釣れるのか。すると、開始15分で初めてのあたり!しかもチクッと抜群のあたりだ。しかぁ~し、残念カラ。でも、あたりが出始めたと言う事は釣れると言う事かも。すると、それからしばDscf4487らくして消し込みあたり!そして掛かりました!あれっ、サイズが何だこれは?この池は尺2寸が標準サイズなのに、これは増沢の放流くらい。まだピカピカの感じだが、ここでも放流があったのかな。まあいい、続行だ。すると、そこから再びしばらくして、今度は大きく入るあたりで2匹目!更Dscf4488Dscf4489にしばらくして、今度も糸ズレのような大きなあたりで3匹目。いずれも尺に満たない大きさか。しかもあたりが何であんなに大きいの?左からは、私が写真を撮っている事から、増沢で会った事がある、何で写真を撮るのかとか、私に直接聞けば良いものを、聞こえよがしに喋っているのが気になって仕方ない。こうなるとこちらからは絶対に教えませんよ。さて、開始30分ほどで3匹とは、やけに調子が良い。もちろん左側の2人も頻繁に竿を曲げているので、私のアームが優れている訳ではないのは百も承知だ。しかぁ~し、何故か急にウキの動きが悪くなる。いつもの事とは言え、ちょっとがガックリ。更に、時折出るチクッというあたりが全てカラ。何故変な大きなあたりが食っていて、チクッというのがカラなのか。何故だとウキ下の微調を繰り返し、餌付けやらタッチも気にして続行するが、一向に状況が好転しない。それでも11時Dscf4490近くなって、またまた大きなあたりで4匹目ゲット!やれやれ、ようやく第2目標にリーチだ。この調子ならクリアは間違いなし?しかぁ~し、このあたりからチクあたりが結構出るようになるが、いずれもカラばかり。それまでと同じくウキ下の微調やら餌付けやらで対応しようと試みるが、全くダメ。左の方も勢いが失せてきた感じ(あくまで個人の感想です)。逆GTの時間なのかも。と、右側深場に1人が静かに入った。そして浅ダナで開始すると、すぐに竿を曲げるのは皆と同じ。この池、最初だけはサービスが良いんだから・・・。さて、あたりそのものは多くないものの、気持ち良いチクあたりはなくならない。しかも最初の頃のような大きなあたりもたまに出るが、いずれもカラとはおかしなものだ。その後もさっぱりのまま、11時半頃になってやっとチクあたりに掛かったと思ったら、何とハリス抜け(全く跡形もない)。これにはさすがに痺れたでしょう。もう餌がほとんどないが、一応交換。すると、今度は大きなあたり!しかぁ~し、鱗。どうやらこれが「上がり鱗」だろう。そのまますぐDscf4491に餌が尽きて終了。時刻は11時38分。結果、底では実釣1時間40分で4匹。何だかなぁ。ちょっと悔しいので、次も底でと一瞬思ったが、やはり宙をやりたい。その時には左が底でやっているとは気付いていなかった(両ダンゴは知っていた)ので、よし私も両ダンゴの宙でやろう。と、その前にトイレ休憩と早めの昼食。それから竿は9尺に替え、餌はガッテン・天々・BBフラッシュ。「たな」は前回のままなので、おそらく70cmくらいで再開は11時56分。すると、第2投でウキが消し込んだ!そんなに早くあたるとは思っていなかったので魂消たが、バラシ。宙の方が活性が高いのか。左は片方が底から宙に変えると言って準備中だが、その間隙を縫うようにもう片方が入れパク状態になる。それが最後に結果の違いとなって表れた。さて、私の方は数回消し込むカラを味わった後に、1匹目。その後もウDscf4492Dscf4493Dscf4494キの動きはなくならず、ズバッ!ズバッ!で2匹を追加。サイズ的には底と変わらないものの、今度こそ好調をキープ出来るか?しかぁ~し、底の時と同じく、3匹釣るとその後は釣れなくなる。しかもウキの動きも弱くなる。これは困った。何だか底の時と同じ状況を辿っている感じがする。と、ひょっとして今日はあと1匹しか釣れないのかもね。それでも餌打ちのインターバルに留意しながら餌を打ち続けたら、ウキの動きが戻ってきた。そDscf4495Dscf4496して3匹目から30分くらい経って、やはりズバッ!で4匹目。これで底と並んだが、このまま終わるのは許せない。何とかトータルでの第3目標までは行かなくては。すると、すぐにズバッ!が出てやった宙だけでの第2目標クリアだ!おおっ、しかもグーなサイズではないか。約40cm。やっとこの池のアベレージサイズが出たゾ。しかぁ~し、何故かハリスがグシャグシャに絡んでしまった。ちょっと解けそうにないので、ここはカットして交換するのが早道。だが、最近の私は根気強くなっている。ヨレヨレになったハリスをとにかく懸命に解き続け、何とか絡みを解消だ。そして再開Dscf4497すると、1時を過ぎてズバッ!でやった6匹目!これもグーなサイズ。しかぁ~し、その後はまたまたウキの動きが悪くなる。1匹釣る毎にこれではなぁ。でも餌を打ち続ければ、6匹目から30分くらい経って、ズバッ!で「上がりべら」の7匹目ゲット。すると、その後はまたもウキの動きDscf4498が・・・。1時47分に餌が尽きて終了。結果、宙では実釣1時間50分で7匹。底と併せれば実釣3時間半で11匹。そこそこのような気もすれば、もっと釣れたのではと言う思いもある。片付け。右には連れが来て並んでいる。左は私より少し早く終了。底と宙を併せて片方が10匹、もう片方はDscf4499片方が竿を上げている時にバタバタッと釣ったのが功を奏したのか15匹だと。それなら私もまあまあかな。ただ、向こうは底で数を稼いでいる。そこがちょっと辛い。先に左側が片付けを終え、帰った。午後になって日差しは変わらないものの気温が上がって来たので暑い。まだ充分出来そうなのは分かっているが、気持ちが終了した。私も帰ろう。荷物を担いで車に戻る。今日ちょっと引っ掛かったのは、あくまで個人の感想でしかないが、へらが自然に大きくなったとは思えない事。この池は放流もしていない筈なので、何処からか持って来たのだろう。それは何処?気にしながら池を後にした。
 
秋本番で気持ち良く釣りが出来るようになった
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2014年9月17日 (水)

今度こそアウトか?

今日は引佐天池にでも行こうかなと思っていたのだが、例によってグズグズしていたら9時を過ぎてしまった。それでも一応ネットで天気予報を見てからにしようと電源を入れたところ、何と再び液晶が映らなくなった。アナログ信号を受け付けていないとのメッセージが出て終わり。何度電源を入れ直しても同じ。
前回に続くトラブル、どうもこれでお終いかと一旦は諦めかけたが、パソコンのケーブルを全て外し中を掃除してみたら、ようやく映った。
が、私見ではあるが、原因は液晶ディスプレイにあるような気がしている。実際映るようになっても、パソコンからの信号は受け付けているにも拘らず、画面が表示されるまでに時間がかかっているし。
この液晶を買った時()にも、ハードオフにはこれ以外にこのサイズのものはなかったので、これが壊れれば例えパソコンが元気でもアウト。困ったものだ。
 
久し振りに見たパソコンの中はホコリがわんさか
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2014年9月15日 (月)

一転出掛けたものの、カッツケで通すつもりが@増沢池

注)この記事は一つ前の記事の続きです。
 
今日はお休みと一旦は決め込んだものの、昼飯を食べてから急にやる気になった。とりあえず9尺の竿と小物入れを仕舞っておいたので、体一つでゴー!多分開始は1時半くらいになるだろうが、5時まではやれるだろう。目的は修理したばかりの9尺の具合と、東ノ谷で試したカッツケが増沢で同じように通用するかの確認。駐車場に着くとすぐに池の様子を見に行く。もう看板横に入る気持ちは失せている。それでいつもの場所を見るDscf4479と、しめしめ空いているゾ。奥の方には多分常連さん。対面ジャカゴ下(しも)と整地された辺り、それに階段下付近にへら師。すぐに車に戻って荷物を降ろし池に向かう。日が当たるところはまだ暑い感じだが、日陰は気持ち良い。湖面も凪いでいるし、さあ準備だ。もちろん竿は9尺、餌はガッテン・天々・マッハ。おそらく「たな」は40cm、ハリスは15cmと26cmくらい。ちょっと風・波が出て来たが、さっさと始めよう。時刻は1時37分。すんなり馴染むがそれ以上はない。ただただ打つのみ。しかぁ~し、ウキが馴染み切った辺りで小さく動いているようにも見えるが、目の錯覚なのかもしれない。それくらい静かに推移していく。が、さすがにこれは無理と思い、まずは「たな」を20cm深くして60cmにする。変わらないね。今度はハリスを26cmと36cmに変更。まだまだ。既に開始1時間近くが経過している。このままではどうやら凸。元々はカッツケを試すつもりなので、それも特には気にしないつもりだった。が、やはりウキが動かない(微妙に動く時がある?)のは辛い。餌打ちのインターバルだけはビシビシやっているが、もう打つ手はないのか。よし、ここは「たな」を更に深くして80cmにしてみよう(ただの浅ダナ両ダンゴになってますが、何か)。すると、何と言う事でしょう、馴染んだウキがグッと入ったではないか!もちろん反応するがカラ。でも、今日初めてあたりを見たので、GTも近い事だしこれはいけるかもね。すると、数投後に馴染んだウキがチクッと入り、これに合わDscf4480Dscf4481_2せるとやった掛かりました!これは嬉しい。久し振りにこの池で両ダンゴで釣れた。サイズもそこそこだし、来て良かったぁ。更にしばらくして、今度はズバッというあたりでやった2匹目!何だろう、快感だ。まさに「秋はたなを釣れ」だな(本当か?)。さあどんどん行こう。しかぁ~し、その後しばらくはウキに動きがあったものの、次第にシーン。そこで「たな」を10cm浅くすると、再びウキが動き出した気がしたが、すぐにシーン。そのままどうにもウキが動かず、3時33分にDscf4482_2餌が尽きて一旦終了。結果、カッツケ改め浅ダナ両ダンゴでは実釣2時間弱で2匹。この場所でのカッツケは通用しなかった。よくぞ凸でなかったと言う事か。穂先を変えた9尺も特に問題なし。さあ、もう終わっても良いが、やはり「お」をやりたい。そこで、竿を11尺に変更。餌はS-ピンクと古い「お」。大体5時を目処に終われるような量を作る。しかぁ~し、何故か下ハリスが短いが、そのまま。「たな」を1本にしての再開は3時46分。すると、じきにウキがモヤモヤ。そして開始10分経った頃に、馴染んだウキがチクッと小さく入るのに合わせれDscf4483ば、やった早くも掛かりましたよ!あれっ、サイズが小さくなった?ちょっとガッカリだが、1匹は1匹。文句など言ってはいけません。しかぁ~し、その後はウキがモヤモヤだけで終わってしまう。そこで、「たな」を10cmくらい詰めてみると、たまにウキが入る事があるが、おそらくは糸ズレでカラばかり。4時を過ぎて皆さん片付け開始か。残ったのは対面ジャカゴ下(しも)と、こちら側深場整地された辺りの更に奥の2人と私の3人だけ。思ったよりバラケの量があるので、ひたすら餌打ちを続けるが、たまにウキが消し込んでもカラ。どうやらバラケに来ている様子。これを早く抜いた方が良いのか?4時半を過ぎ、モヤモヤしたウキの動きに合わせたら、何と掛かりましたよ、ブルーが(倒置法で書いてみました)。結構立派だが、特定外来魚なので池には戻しません。すると、今度はモヤモヤからズルッという感じでのあたり?が出て、これに合わせると、やった今度こそへらでしょう。「たも」を持つ手に力が入る。しかぁ~し、バラシでガクガクッ。どうやらこれで今日はお終いなのかもね。ところがそれからしばらくすると、そんなに大きなウキの動きではなかっDscf4484たものの、手が出たら掛かりましたよ!今度こそは逃がしません。やったサイズが元に戻った。一応トータルでの第2目標にリーチ。でも、多分これ以上は無理。まだ明るいがウキが見難くなっている。その後数投でバラケが尽き、予定通り4時59分に終了となった。結果、「お」では実釣1時間15分弱で2匹。トータルでは実釣3時間15分で4匹。これは素晴らしい。Dscf4485来て良かったぁ。片付け。今日はカッツケでは結果が出せなかったものの、この池で両ダンゴで久し振りに釣れたのが嬉しい。「お」はおまけのつもりだったが、まあまあでしょう。片付けを終え、駐車場に戻る。汗も出ないくらいの気温になった。もう秋なのは間違いない。車に荷物を積み、ベイシアへと向かった。
 
小物入れを取りに帰ってからすぐに来たらどうだったろう
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エヴリデイ・アングラーの哀しさよ

今日は曇りで絶好の釣り日和。ちょっと出遅れたが、増沢へゴー!曇っていて風も弱いので、いつもの場所ではなく看板横にでも入ってみようかな。駐車場着は9時半頃。まずは池の様子を見に行こう。橋まで行って下を覗くと、意外と空いている。いつもの場所も入っていないし、奥の深場にもチラホラ。日向側にも1人。もちろん看板横には誰もおらず、しめしめと車に戻り荷物を降ろそうとしたら、リュックのチャックが開いているのに気付いた。あっ、これは・・・。そうでした、9尺の穂先にリリアンを付けるために、小物入れを出したままにしていたのを忘れていたのだった。ガクガクッ。もちろんそれがなくても釣りが出来ない事はないのだが、一気に気持ちがトーンダウンしてしまう。帰ろう・・・。小物入れを取りに帰って再び出掛けようとは考える隙間もない。明日にしよう。これがエヴリデイ・アングラーの性なのか。とぼとぼと家路に着き、今これを書いている次第。
 
明日がある、明日がある、明日があるさ~
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2014年9月14日 (日)

いろいろあった

昨夜、急に液晶ディスプレイが映らなくなった。理由が分からずアタフタ。今日、特に何かした訳でもないのに、何故か回復。それで、昨日書く筈だった記事(そんなに大した内容でもないが)をようやくアップする。
ただし、原因が不明なので、またすぐにダメになるかもしれない。パソコン内部の掃除でもした方が良いのかもね。
 
P1000097用事で午後から聖隷三方原へ行った。そのついでに久し振りに斧の様子を見に行ったら、堰堤にバサーが1人だけ。釣れなくてへら師がいないのか、時間帯が悪いのか、それともこれが通常なのか。突先の草が刈られているので、もし近いうちに来る事があれば、そこに入ってみようかな。
 
P1000098斧の帰り、橋のそばまで来たら、これまた急に引佐天池の様子も気になってしまった。わざわざ遠回りする感じで池に向かう。あっ、道に車が5台。へら師も5人が深場に並んでいる。水はそんなに減っておらず、もう少し涼しくなったら来てみようか。そんな軽い気持ちで帰路に着いた。
そうそう、根洗のりんご園で紅玉を購入。今朝頂いたが、酸味があって美味しい。まだちょっと固いけど、私はこれが好きだ。
 
Docu0015マツダから新型デミオのカタログが届いた。う~ん、欲しい。特にディーゼルの1.5Lが。しかぁ~し、約200万とはなかなかの価格。先立つものもないし、何より今の車が結構気に入っているので、次の車検が廻って来るまでに決めよう。って、その頃になってもお金の問題はクリアされないけどね。
 
パソコンと同じく体調が思わしくない
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2014年9月12日 (金)

相変わらずウキが良く動くのでカッツケを試みた@東ノ谷 and 増沢の様子

今朝目覚めたら、何と8時を過ぎている。最近夜がぐっと涼しくなったので、良く眠れているのかも。とは言え、早起きして朝まずめの恩恵に与ろうとしていた目論見はパー。それでも朝食後に出掛ける気になった。さて何処へ行こうか。増沢ではなかなか厳しい釣りになりそうだし、かと言って斧ではなぁ。そうだ、久し振りに西か東に行ってみよう。特に西は新東名の橋が日陰になるので良いかも。でも、何となく1人では行き辛い。それなら日差しはバンバンでも周りに誰もいない東(新東名橋の下は常連さんで入る余地がないけど)の方が気楽だ。9時半過ぎになってしまったが、ゴー!池に着くと、先客が片付け中。挨拶すると、水草の際に打てばウキの動きが違う。尺2寸くらいも出るとのDscf4442事。先客がいた場所に入らせてもらう。それにしても池の大半が水草。西みたいだ。やはり常連さんが橋の下に陣取っていて、こちら側には誰もいない。気遣いなく釣りが出来る。さあ準備しよう。しまった、飲み物も昼飯も買うのを忘れた!近くにコンビニもないし、ここはナシで行こう。竿は9尺、餌はガッテン・天々・マッハのダンゴ。仕掛けがトロ掛けになっていたので、交換して25cmと35cmでやる。「たな」は60~70cmくらいか。餌打ち開始は10時46分頃。しかぁ~し、第1投で消し込んで掛かってきたのはジャミ。ガクガクッ。その後数回カラを打ったが、見ると水草からへらが出て来てパクパクやっているではないか。増沢と違って良く動くなぁ。感心だ。それからジャミは姿を見せなくなり、代わってへらが11時頃から掛かるようになった。まさに前回前々回と同じような展開に、久し振りにウキが良く動くので最初は面食らったが、こういうのもたまには良Dscf4443Dscf4444Dscf4445Dscf4446Dscf4447Dscf4448いだろう。しばらくするとウキの動きが悪くなったので、「たな」を上下して様子を見ると、じきにあたりが戻る。ただ、あたりの数ほど釣れる訳ではなく(当たり前!)、大半がカラ。残りのあたりでは食い以外ではバラシはほとんどなくてスレがやや多いか。11時半Dscf4449Dscf4450Dscf4451Dscf4452Dscf4453までに6匹と、楽々第2目標をクリア。この調子で行こう。しかぁ~し、何故かあたりが出なくなる時があって、12時のサイレンまでには5匹とややペースダウン。それでも第3目標まで来たのだから、私にすれば御の字の筈。ただ、何かすればもっと釣れる筈と欲張ってしまう(そのくせ特に何もしませんが、何か)。そのDscf4454Dscf4455Dscf4456Dscf4457Dscf4458後もポツポツではあるが釣れて、最後の1投でもグッドサイズをゲット。12時25分に終了だ。結果、浅ダナでは実釣1時間40分で16匹。ただし、「たも」の中でハリスが外れたもの何匹かもカウントしている事をお断りしておく。いDscf4459や、多分食っていたと思いますよ。でもね・・・。さあ、一旦休憩して昼食?ん、ナシだ。飲み物もない。ずっと傘を出さず炎天下で餌打ちして来たので、喉が渇いている。せめて飲み物くらい忘れずに買っていればと、いつもながらのタラ・レバ。でも、ぶつぶつ言っていてもどうなるものでもない。ここは続行だ。いつもなら同じ「たな」で餌をちょっとだけ変えてみるくらいだが、今日は思い切って「カッツケ」をやってみる。ウキを変え餌落ちを決める。「たな」は50cm以下の45cmくらい。ハリスは15cmと25cm。餌はガッテン・天々・BBフラッシュ。再開は12時36分か。ウキからオモリまでをこんなに短くした事がないので、強い合わせで仕掛けが絡まないよう、合わせの練習も含めてやってみよう。しかぁ~し、最初のあたりでやっちまったなぁ(クール・ポコ)!仕掛けが竿に絡みつく、癇癪爆発間違いないアクシデント。しかぁ~し、最近の私は温厚オヤジ(ボケの始まりかも)。黙々と絡みを解いていくと、何とか道糸は解れたものの、ハリスはもう無理。観念してカット。再び同じ長さで結ぶ。10分くらい時間をロスしたが、再開するとすぐにあたり!そして掛かりました!すDscf4460Dscf4461Dscf4462Dscf4463ると、何とその後も次々と掛かり、5分強で4匹をゲット!これは面白い、面白いゾ(2回書きました)。が、そんなにうまい話が続かないのが世の常。そこから10分ほど穴が開く。何故かは私の頭では理解不能。でも、「たな」は深くしませんよ。あくまで50cm以下の「たな」で勝負だ。そこで、5cmほど「たな」を上げてみる。これで益々絡みのリスクが高くなるが、これも勉強だ。すると、再びあたりが出るようになって、もちろんカラやスレもあるが、1時半までにDscf4464Dscf4465Dscf4466Dscf4467Dscf4468Dscf44696匹を追加。こちらでも第3目標クリア。私のアームでないのは百も承知だが、何だか嬉しい。ただし、最初に比べればペースダウンは明らか。餌の揉まれ方も弱くなって、餌がDscf4470Dscf4471Dscf4472「たな」に届いてしまうとシーン。2時までに3匹しか追加出来ない。しかも、再び絡みのアクシデント。と言っても、穂先が絡んだだけですが、何か。しかぁ~し、それを解いていったら、何故かハリスもサルカンのところで絡んでいる事に気付く。これを片方カットして済むかと思ったら、結局両方をロストだ。それで、再び同じ長さで交換し再開。ここでも10分くらいロスしてしまった。しかぁ~し、それが良かったのか、再開するとウキの動きDscf4473Dscf4474Dscf4475が良くなり、わずかの間で3匹をゲット。餌が残り少なくなったが、ラストスパートと行こう。が、3匹目が鈎を呑んでいたので、それを外していると右から声が。知らない人が話し掛けてきた。それでペースが乱れ(他人に見られていると緊張するメンタルの弱さ)、Dscf4476さっぱり掛からない。その人はじきに離れたが、するとあたりに合って1匹ゲット。どうやらこれが正真正銘の「上がりべら」だろう。2時26分に餌が尽きて終了。結果、カッツケでは実釣1時間50分(仕掛けトラブル10分×2回含む)で17匹。もちろんこちらにも「たも」の中で鈎が外れたものが何匹かいますが、何か。トータルでは実釣3時間半で33匹。カッツケと浅ダナでは差はなかった(個人の結果です)。浅い「たな」ではトラブルが頻発したが、合わせの良い勉Dscf4477_2強になった。無駄かもしれないが、同じ餌で同じ「たな」で増沢でも1回はやってみよう。片付け。そう言えば、今日はジャミは最初の1匹だけ。ブルーも1回くらいあったかもしれない(記憶が・・・)。竿を10尺にすれば、もっと水草の際に餌を落とす事が出来たかもしれない(水草に絡んだかもしれない)。私のアームでは9尺くらいで良かったのかもね。片付けを終え、車に戻る。釣り座から車まで数メートル。疲れなくて便利だ。さて、腹が減ったが、それより喉が渇いている。帰る途中にある安売りの自販機で冷たい炭酸飲料でも買うとするか。さっさと荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
帰りに増沢に寄ってみると、時間が3時近くと言う事でへら師も少ないかと思ったが、私のいつもの場所も含め10人くらいが頑張っている。ただ、竿は曲がってはいないようDscf4478だ。西、東とはどうしてこんなに違うのだろう。西、東では天竜川の水が入っているのが関係するのかな。さて、3時間半とは言え、ずっと日に当たっていたので結構疲れている。今度こそ帰ろう。ベイシアには寄らず、さっさと池を後にした。
 
たまにはウキが動く池でやるのもいいだろう
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2014年9月11日 (木)

2つの吉田問題

朝日新聞の誤報?で日本に大きな災いをもたらした2つの吉田問題と言えば、いわゆる従軍慰安婦の強制連行の記事の根拠となった吉田某氏の書籍がでたらめだったという事と、東京電力福島第1原発事故で政府の事故調査・検証委員会が行った吉田昌郎元所長(故人)の聴取記録(吉田調書)を基に「所員が吉田氏の命令に違反し撤退した」などと報じた記事だ。
いわゆる従軍慰安婦問題では、それを批判して謝罪を要求した池上彰さんのコラムを不掲載とした後に、クレームが殺到すると一転して掲載するなど、もうでたらめにも程がある。
福島第一でも、政府が吉田調書を公開するとでたらめがばれると言う事で、今日になってようやく記事の誤りを認めるという体たらく。しかもこれがセウォル号事件で自虐的になっていた韓国民に、日本も逃げたじゃないかと言い訳?させるきっかけを作ったというのも深い罪だ。
謝罪は必要ないと言った社長が引責辞任とか伝えられているが、それよりも誤った記事の訂正を英語版で世界に発信するのが先だろう。報道機関としてのけじめを見せてもらわないと。
 
P.S.今夜の報道ステーションでも一応いわゆる従軍慰安婦についての吉田某氏の書籍及び発言についての虚偽を認めていたが、それが現在の世界における日本に対する見方には大きな影響を与えていないようなニュアンスがプンプンしていたと感じるのは、私が天邪鬼だからだろうか。
 
再度書く。うそ新聞で検索してみよう
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穂先を買ってきた

イシグロで、東ノ谷で取られた穂先の代替を買ってきた。
月曜に行った際に買うつもりだったのだが、その時は竿を忘れたので差込の具合を見ることが出来ず、所用で外出する今日になった次第。
3.2mmか3.4mmのどちらかと思うが、3.2では微妙に緩く3.4では差し込む量が少ない。
それで、きつい方は削れば良いと3.4mmに決めた。ケーヨーデーツーで紙やすりを買ってコミを確かめながら調整して、何とかこれでOKか。
でも、曲げてみるとやはり穂先が剛直な感じで継ぎの部分が綺麗に曲がらない。見た目は我慢すれば良いが、穂先でないところがポッキリでは話にならないので、すぐに使う気持ちにもならないなぁ。

後は長さの調整とリリアン
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2014年9月 9日 (火)

釣れない・・・Xデーは間近か@増沢池

今日は久し振りの好天に恵まれ、こんな日に行かないなんてとゴー!錦織君の結果が気になったが、途中負けていたので何となく分かったつもり。駐車場着は8時半頃。急いで荷物を降ろして池に向かう。11尺底の仕掛けが前回パーになったのを、そのままにしておいたのに気付いたから。いつもの場所に入る。柳の木の奥にはI尾さん。さあ準Dscf4433備しよう。え~と、道糸は何処に?ウキ止めは?あくせくしていたら、手を拭くタオルを車に忘れてきた事に気付く。駐車場まで往復すれば、汗。どんどんやらないと竿が出せない。対面坂の下と先日草刈りしたところ、それに階段下に先客。いつもながらのモタモタで、途中ハサミを池に落としたりイライラしながら何とかオモリの微調整まで漕ぎ着けた。やれやれ、あと少し。しかぁ~し、出来るまでの間が勿体無いと餌を作ろうとしたら、夏・冬・マッハのマッハをこれまた車の中に・・・。もう取りには戻らない。ガッテンで代用だ(オイオイ)。更に、ここで何を間違えたのか、オモリを切るつもりが道糸を切ってしまった(ゲゲッ!)。それまでの苦労がアジャパー。これまでの私なら癇癪が大爆発して、韓国ドラマではないが目に付くものをそこらじゅうにばら撒いたかもしれないが、少しは大人になって感情のコントロールもそこそこ出来るようになったので、息を整えながら再度作り直す。何とか底取りまで済ませての開始は9時45分。1時間くらい損してしまった。しかぁ~し、今度は湖面に向かいの景色が映ってウキの視認性がほぼゼロ。秋になるとこの場所はアウトなのだった。首を上下左右に振りながら餌を打つと、しばらくしてウキがモヤモヤ。おいおい、意外と高活性?が、モヤモヤに合わせたら上がって来たのはお約束のブルー。アウト、アウト、アウト!どうやら今日は凸まっしぐらか。それでも開始30分が過ぎる頃、あたりらしきウキの動きに合わせたら、やった掛かりましたよ!あっ、バラした・・・。大きな鱗、30cmは楽にありそうだ。これなら凸はあるまいと、今度は急に楽観的になる。ところが、そこから先はウキの動きがバッタリ。しかも、太陽の移動に伴い背面の影がウキの視認性を更に悪化させる。首を上下左右に振りながらPART2、何とか視認性を確保するが、これはしんどい。開始1時間が経過し、いつもよりやや大きDscf4435めに餌付けしていたので、残りが少なくなった。再度底の餌を作る事はないので、いよいよ凸必至の状況に。しかぁ~し、返したウキがモヤ~ッと入るのに手が出てしまったら、何と掛かりました!しかもちゃんと食っている。う、嬉しかぁ。更に更に、少し高いところからならウキがDscf4436見えるぞと、立ち上がり中腰で頑張っていたら、チクッというあたりが見えてやった2匹目だ!やはり11時過ぎからは午前中のGTなのかもね。その後も同様に頑張ってみたが、残念餌が尽きて底は終了。時刻は11時20分頃。結果、底では実釣1時間半強で2匹。最近底で複数釣れた記憶がないので、これは素直に喜びましょう。I尾さんは帰っている。釣れたかどDscf4437うかは不明。さあ、次は宙。まずはトロ掛けから入るかな。と、その前に早めの昼食。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は買ったばかりのS-ブルーと持ちが不安なトロロ。「たな」は1本で再開は11時40分。背後の影の位置が変わって、ウキが見易くなった。これなら爆釣も夢ではない?しかぁ~し、そんな甘い事が起きる訳もなく、ただ何となくウキがモヤモヤしているなぁと言う感じだけが持続する、全く釣れそうにない状況。すぐに12時のサイレン。その後もごくたまにウキが入る事もあるが、カラ。おそらく何かしらがいるのだろう。でも掛けてみなければ何とも言えない。それにしても、この餌何とも私とは相性が悪そう。自分で作る適当なバラケの方が釣れそうな気がしてきた。ウキ下の微調を繰り返すが、効果なし。早くも1時を過ぎる。またまた凸必至の状況に。あまりバラケのそばにへらがいそうにないと判断して、私にしては思い切って下ハリスを伸ばしてみる。すると、時合とのDscf4438タイミングなのか、ウキの動きが良くなった。そしてグッと力強く入るウキの動きに合わせれば、やったようやく掛かりましたよ!いやぁ、長かったなぁ。でも、午後のGTもそろそろ来そうな気がするし、ここは気持ちを切り替えて続行だ。しかぁ~し、どうにもならず1時49分にバラケが尽きてトロ掛けも終了。結果、トロ掛けでは実釣2時間10分弱で1匹(トホホ)。さあ、次Dscf4439はやるのかやらないのか?私はやりま・・・す!終わりが4時頃になるのは前回と同じだが、何とか結果も前回並みに(と言ってもあと1匹ですが、何か)したい。竿と仕掛けはそのままで、下ハリスのみ交換。餌はこれまた買ったばかりのS-ピンクと持ちが不安な「お」。「たな」はそのままで再開は1時56分。しかぁ~し、太陽の位置が変わって再びウキの視認性が悪化。おまけに風・波もあって、ちょっとでも目を逸らすとウキを見失いそうだ。更に、この餌も私とは相性が悪いみたいで、どうにもまとまらない。強く揉み込めば馴染むのだが、その後がどうなっているのかウキが見えないのでよく分からない(それって餌との相性じゃないじゃん!)。ひたすら餌を減らすためだけの餌打ちが続く。ごくたまに糸ずれのようなウキの動きが出るが、もちろんカラ。しかぁ~し、時刻は不明だが、1回だけウキがグッと入るあたりらしき動きに合わせたら、掛かりました!しかぁ~し、何故かハリス切れ。普通は乳輪の結び目とかハリスとの結束部分が切れるのだが、ハリスの途中で切れた。何でだぁ・・・。急いで交換するが、ちょっと長めになってしまった。でもそのまま。3時を過ぎる。そろそろ常連さんを含めへら師が帰り支度。私だけが居残りの残業になりそうだ。いつもなら他がダメでも「お」なら何とかしてくれる。いわゆる最後の手段って奴ですか?でも、今日は全くダメだ。それでも何かしなければ。トロ掛けの時と違って、へらがバラケの近くにいそうな感じなので、思い切ってPART2ハリスを詰める。すると、3時半を過ぎDscf4440てウキがグッと力強く入った。これに合わせれば、やった掛かりましたよ!何でもいい、掛かった・・・。おおっ、まあまあのサイズではないか。やっとこれで前回と同じ数にはなったが、最早これまでだろう。その後も特に何かある訳でもなく、3時51分にバラケが尽きて「お」も終了。結果、「お」では実釣2時間弱で1匹。トータルでは実釣5時間半強で4匹。グッタリDscf4441だ。片付け。見れば、残っているへら師は私だけ。午後から来たご夫婦も早上がりしている。いつもは底も宙も2時間くらいやって終わるのだが、このところの渋さでは結果が出る前に終わってしまっているのかもね。そこで、次回からは底なら底、宙なら宙で通してみようかな(単に個人の思いです)。片付けを終え、駐車場に戻る。Xデーがいつ来るのか冷や冷やしながらの釣りが続いている。何とかこれを打破して2桁の結果を出したい。が、無理か。車に荷物を積み、ベイシアには寄らずに家路に着いた。
 
もっと釣れそうな西、東に行こう
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2014年9月 8日 (月)

マルキューのキャンペーン

Dscf4432今日は出掛けようにも雨。竿出しは止めて東海釣り具で餌を買う事にする。
トロ掛け用のブルー、「お」用のピンクと共にバラケマッハを買ったら、マルキューのキャンペーンで食わせ用の容器が貰えた。
何か得した気分になったが、はて何を入れようか。
 
餌が昔に比べて高くなっている
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2014年9月 7日 (日)

ホテルオークラのケーキ

Dscf4431前の記事の続きになるが、SK氏からお土産に貰ったケーキが、アクトにあるホテルオークラのものだった。
いやはや、昼食をご馳走になった上にお土産までとは、ホント何だか申し訳ない感じ。
でも、美味しく頂きましたよ。
 
トラブルが再燃しない事を願う
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ニュー水無月

今日はSK氏のパソコントラブル対応のため、釣りはナシ。
10時頃SK氏宅に到着。早速PCに向かって対応開始。
最初はVISTAに慣れなくて思うように出来ず、またちょっとしたトラブルもあって大汗をかいたが、何とか昼頃までに解決してホッ。
それからSK氏に昼食に連れて行ってもらったが、それが私もかつて数回行った事がある磐田の「ニュー水無月」だった。記憶ではトンカツが分厚かった。それを再び注文。すると、しばらくして出て来たのは、記憶通りの分厚いトンカツだったのには感激だ。
あの頃のように大食いではなくなっている(ホントか?)私にとって、かなりのボリューム。でも肉を思い切り食べられて嬉しかぁ。
出て来てすぐに食べ始めてしまったので、写真はナシ。惜しい事をした。他にも美味しそうな料理がある。食べログでは評価が割れているようだが、少なくとも今日の私にはご馳走でした。腹一杯で帰宅。しばらく動きたくない。
 
自分のパソコンを何とかしろって?
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2014年9月 6日 (土)

いよいよその日が近付いたか@増沢池 with Uさん and 午後からじゃがにぃさん、バットさん、岡ジャミKさん

今日は雨の心配もないので、ちょっと遅れたがゴー!もちろん行き先は増沢。大楽地も考えたが、移動の時間が勿体無い。駐車場着は8時半頃。しかぁ~し、またも腹痛で不定期便。急いで済ませて池に向かうと、土曜と言う事もあって深場は賑わっていて、先Dscf4420日の草刈りで流れ込み付近までへら師が入っている。あっ、柳の木の奥に久し振りのUさんではないか。ちょうど竿が曲がっている。まずは挨拶。私はいつもの場所に入ろう。湖面が凪いでいるので、やはり底から入りたい。竿は11尺で、餌はトロロの底釣り+冬。一通り準備を済ませてからUさんのところへ向かう。6時頃から両ダンゴの宙で始めて3匹。あまりにあたらないので、次は「お」でやりたいとの事。その前に「たな」を浅くすると釣れるかもとアドバイス?して釣り座に戻ると、何と本当に竿が曲がっているではないか。さあ、私も底取りしよう。大体こんなものとチョチョイのチョイで開始は9時14分。何と前回と同じ。そう言えば不定期便も同じだ(どうでもいい)。うん、馴染み具合も予定通り。あとはウキが動くかどうか。前回は割と早く釣れたので、今回もと甘~い考え。すると、数投でウキが動いた。底に着いてもモヤモヤしている。試しに合わせたら、やった早くも掛かりましたよ!ん、ゲゲッ、ブルーではないか。やっちまったなぁ(クール・ポコ)。急いでご退場願い続行するが、ウキは全く動かない。土砂で餌を吸い込みにくくなっているのかも。一応早いインターバルで餌打ちを続ければ、開始40分くらいでウキが馴染み際にあたりらしき動き。しかぁ~し、手が出ず。もう1回同じような動きが出たが、その後はさっぱりのまま時間だけが過ぎるお約束の展開。竿を引いてウキの返しを出すようにするが、どうにもウキが動かない。Uさんもその後芳しくないようで、いよいよ私にその日が来たのかも。それでも10時半を過ぎる頃からウキの返しが出て来た。が、返した後のあたりがない。待ちに待ってもダメ。ウキ下を微調してみたら、11時頃になって今日初めてのチクッというあたり!やったと合わせるがカラ。ガクガクッ。旧爆釣ポイントに1人入った。さて、どうにもならないままラス前。すると、返したウキが2回目のチクッ!これに合わせれば、やった今度こそ掛かったでしょう!慎重に寄せて「たも」を持つ。すると、何と言う事でしょう、「たも」の手前で外れた・・・。反動で仕掛けが頭上の木の枝に掛かり、思いっきり引っ張ると外れたものの、道糸が途中で切れてしまった。ガックリガクガクッ。残り1投分を捨てて底はDscf4421終了。時刻は11時19分。結果、底では実釣2時間余で凸。凸ですよ(泣)。そのままUさんのところに様子を見に行くと、「お」でウキがモヤモヤしているではないか。そしてあたりらしき動き。これに合わせればやった掛かりましたね!しかぁ~し、顎にスレ。でも、あれだけウキが動くのなら私にも釣れそうだ。釣り座に戻って準備。竿はそのままで仕掛けをウキを交換。餌はスイミー・ガッテン・天々を1:1:2のバラケと極小の「お」。凄麩もマッハも使い切ったままなので、具合良くバラける餌がなかった。「たな」1本での再開は11時33分。すると、しばらくしてウキに動きが。ただ、あたらない。モヤモヤするだけ。たまにウキが入る事があるが、カラ。どうやらバラケに来ている感じ。何だかなぁと思いながら餌打ちしていると12時のサイレン。腹が減ったが、1匹釣るまでは我慢だ。欲しがりません勝つまでは!ん、Uさんが終了して片付け開始。6時間やって充分か。と、背後からゴソゴソと音が。見ればじゃがにぃさんだ。夜勤明けだそうで、これから竿を出すか決める。しばらく見ていたが、ウキが動きそうにないので奥の方へ様子を見に行った。後から来た旧爆釣ポイントの人も、底でやっているがウキを見ているだけの様子。12時半頃片付けを終えたUさんが挨拶に来た。5匹。疲れ果てたと言うので、結果が出たのだから良いでしょうと返事。また宜しくと言って帰った。さあ、私も何とか1匹。そのために昼食も我慢してDscf4422いるのだから。すると、Uさんが帰ってじきにズバッ!ビックリして合わせると、やった掛かりました!う、嬉しかぁ。これで凸は回避出来た。さあどんどん行こう。じゃがにぃさんが帰ってきて、これから竿を出すとの事。バットさんが来るかもと常連さんの間で話題になっている?ようなので、来たらサインでも貰おうかな。すると、じゃがにぃさんが駐車場に向かおうとした時にまたもズバッ!やったじゃがにぃさんの目の前で掛かったゾ!しかぁ~し、バラシ。ガDscf4423クガクッ×ガクガクッ。どうやらジ・エンドかな。いや、良く分からないが、じきにまたもズバッ!GTでもないのに何だろうと合わせれば、今度こそ掛かりました!1匹と2匹では大違い。う、嬉しかぁ・・・。が、ここからがさっぱりのオンパレード。ウキはモヤモヤするがあたらない。たまにそれらしき動きが出てもカラ。1時を過ぎる。「たな」を上下、餌付けの変化等試みるが、Dscf4424そのうち完全にバラケにあたっているようなあたりばかりになって、しかも全てカラ。バラケにあたるならとハリス段差を縮めてみるが、効果なし。1時40分にバラケが尽きて「お」は終了。結果、「お」では実釣2時間余で2匹。凄く疲れた。Uさんの気持ちが分かる。もう終わっても良いが、ここで一旦休憩とし、じゃがにぃさんの様子を見に行くと、その奥にバットさんがいた。まずは挨拶。まだ準備中。と、じゃがにぃさんの竿が曲がった!ウキからオモリまでの長さ(約Dscf4426Dscf442530cm?)の2倍くらいある長ハリスでの両ダンゴだそうだ。なるほど、いろいろな釣り方があるもんだ。さあ私ももう1回餌を作ってやってみよう。今度はトロ掛けで。その前に昼食。竿はそのままで下ハリスを交換。餌はガッテン+天々。しかぁ~し、ちょっと柔らか過ぎるので、BBフラッシュを少々。同じ「たな」での再開は2時3分。すると、すぐにウキが動き始めたが、どうも最初からバラケに来ている感じだ。更に、大事な事ではあるがトロロが持たない(オイオイ)。対面では今日も草刈り。頭が下がります。さて、餌打ちを続けると次第にウキが動かなくなってくる。でも止める訳にもいかず、まさに餌打ちマシン化。たまにウキが入る事があるが、カラ。「お」の時と同じだ。そしてそのまま再びの時間だけが過ぎる寂しい展開に。もう帰りたくなってきた。早く餌を打ち切って終わろう。旧Dscf4427爆釣ポイントも帰った。おそらくは凸。途中Kさんが岡ジャミに来たが、竿を出す気はないようだ。早く気持ちを切り替えて復帰してくださいよ。Kさんは私のウキが動かないので、奥の様子を見に行った(あれっ?)。そのまま3時近くに。すると、何故かいきなりのズバッ!やったGTか?とりあえずトロ掛けでも1匹出たので、これはもういいでしょう。どんどん餌打ちだ。だが、ウキが小さくではあるが動くので、闇雲に打てば良いと言う物でもないだろう。わずかの期待を込めて(ほとんどは終了モード)餌を打ち続けると、3時半を過ぎてまたも「お」の時と同じように両ダンゴのカラという感じのウキの動き。もちろん合わせるが掛かDscf4428る筈もない。しかぁ~し、いよいよ終了の4時近くなって、何故か強いあたりで「上がりべら」ゲット!嬉しいが、何故という気持ち。一応形の上ではトータルでの第2目標にリーチとなったが、もう無理でしょう。しばらくしてバラケが尽き、3時59分にやっとの思いで終了。結果、トロ掛けでは実釣2時間弱で2匹。トータルでは実釣6時間!で4匹。ただただ疲れた。片付Dscf4429け。まだ充分明るいし、湖面も凪いでいる。出来ますが、私はやりま・・・せん!片付けを終え、じゃがにぃさんとバットさんに挨拶に行くと、お二人とも厳しいようだ。バットさんの結果については、大人の事情により書けない。ブログのアップを待とう。また宜しくとその場を離れ、荷物を担いで駐車場に戻る。グッタリ。さあ、トロロを買いにベイシアに寄らなければ。グッタリして池を後にした。
 
最近は5時間を越える長丁場
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2014年9月 3日 (水)

大分涼しくなった@増沢池 with 午後から岡ジャミKさん

ほぼ一週間ぶりの釣行。だが、相変わらずの出遅れで駐車場着は8時半過ぎ。ん、これはマズイぞ腹の具合が・・・。不定期便で時間をロス。急いで荷物を降ろし池に向かうと、奥の深場に何人かいる模様。まだ状況に変わりはないのか。目の前の水草をどかDscf4410す。かなり土砂が流れ込んだ感じだ。今日は長袖で来たので、ちょっと暑いかと思ったが、意外と涼しい。いよいよ秋の気配か。そう言えば蝉もほとんどがツクツク法師になっている。湖面が凪いでいるので、久し振りに底から行くとするか。竿は11尺、餌はトロロの底釣り単体。と思ったが、どうも餌が手に纏わり付くのでスイミーをパラパラ。ゲゲッ、底取りしようとしたら風・波。何でだ~。それでもここまで来たら続けよう。開始は9時14分。う~ん、ウキが右から左へ流されてしまう。でも、何となくウキがモヤモヤしている気がするのは気のせいかな。左に流されきったところが怪しい。すると、しばらくしてウキがスッと入ったではないか!慌てて合わせるがカラ。でも、以前よりは活性が上がってきたのかも。そして開始30分が過ぎた頃に、返したウキがグッと入った。これに合わせDscf4411ると、やった掛かりましたよ!おおっ、サイズも尺はある。間違いない、活性が高くなった。久し振りの釣行で爆釣か?しかぁ~し、奥の深場から草刈り機の轟音。今日は常連さんによる岸辺の草刈りが行われるようだ。しまったなぁ。それでもまだ最初の頃は遠くだったので良かったが、10時を過ぎて次第にこちらに近付いてきた。そして1人が私を通り越して浅場に向かい、柳の木の奥と浅場の両方から草刈り機の轟音。草刈りはありがたいが、これでは釣れません。風・波は止む事無く続き、合わせて轟音では手の打ちようがない。そのまま餌を打ち切っての終了は10時50分。実釣1時間半強で1匹かぁ。う~Dscf4412ん、ちょっと残念な結果だ。そのタイミングで草刈りも一旦終了。それでは次は宙で行こう。もちろん「お」。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はへらスイミー・天々・マッハを1:1:2に水1のバラケと極小の「お」。前回よりやや深めの1本から入る。しかぁ~し、開始しようと思ったら、右から大きな水草の塊が流れて来た。しばし休憩。そして今度こその開始は11時5分。あれっ、ウキが馴染まない。バラケが柔らか過ぎたか。ちょっと手揉みで調整して馴染みを出す。すると、少しはモヤモヤ。へらはいそうだ。が、あたりなど出る気配もない。え~っと思いながらも餌打ちを続けるが、気が付くと12時近く。午前中のGTは何処へ?それでも1回だけチクッというあたりらしきウキの動きがあり、これに手を出したがバラシ。その後は再びシーンとなって、12時のサイレン。腹が減ったが、1匹釣るまでは昼食抜きだ。すると、今度はいきなりのズバッ!慌てて合わせると、鱗。「お」を食ってくれない。開始1時間を過ぎて、このままではいけないと「たな」を浅くする。ダメだ、余計にウキが動かない。そこで、12時半近くなって思い切って?「たな」を深くしてDscf4413みる。すると、第1投でズバッというあたり!やった、掛かりましたよ!絶対逃がすまいと懸命に寄せれば、サイズ的には底に及ばないが、とにかく「お」での凸はなくなったので、まずはホッ。すると、次の餌打ちでまたもあたり!やった連荘と合わせると、ゲゲッ、お約束のブルーではないか。ご退場願って続行すれば、3投目でも消し込み!しかぁ~し、これはカラ。でも3連続のあたりなんて随分ご無沙汰だ。結果は今一つだが、きっとこれから釣れるに違いなDscf4414い。が、すぐに元の木阿弥状態。そこで、「たな」を1本に戻す。すると、またまたズバッ!が出て2匹目。これは素晴らしい。しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。何だかなぁと交換するが、おそらくへらは散ったのでは。それにバラケがもうない。あと数投分。そこで、餌ボウルにこびり付いたバラケをこそげ取る。ん、ウキが何処かへ行ったか?見回しても見当たらない。いつもならとりあえず合わせるのに、今日はキョロキョロ。すると、グワッと竿が曲がっDscf4415た!危ない、穂先が抜かれる?慌てて合わせれば、やった掛かってます!やはりあたりはウキから目を離した時に出るんだ。ゲゲッ、バラケを食っている。でもOKOK。これでトータルでの第2目標にリーチとなったぞ。何とかもう1匹釣りたいが、如何せんさっき残りとこびり付きを丸めたものを合わせても3投分しかない。それを大事に打ったが、何もなく1時7Dscf4416分にバラケが尽きて「お」は終了。結果、「お」では実釣2時間で3匹。どうだろう、もう終わっても良いのでは?いや、飯を食って続行だ。しかも今度はトロ掛けで。あっ、急に風・波が弱くなった。どうしよう、「お」でやった方が良いかな。いや、最初の思惑通りトロ掛けで行こう。竿は9尺に変更。餌はマッハ・天々・ガッテンを1:2:1のバラケとトロロ。そして「たな」1本での再開は1時23分。やはりバラケが柔らかいので手揉み。すると、数投で何と下ハリスが抜けてしまった。今までどうやって付いていたかと言うと、ハリス長を調整するために玉こぶ結び。それが解けた。やれやれと交換。しかぁ~し、今度はトンボがハリスに絡まるアクシデント。これはどうにも解けません。さっき結んだばかりの下ハリスだけでなく上ハリスも交換する羽目に。まさにトホホ。そして再開すると、2時近くなっていきなりのズバッ!Dscf4417やった1匹目ゲットと同時にトータルでの第2目標までクリア出来たぞ。さあどんどん行こう。しかぁ~し、すぐにウキの動きが弱くなる。と、そこへKさんが岡ジャミで登場。お久し振りです。ほぼ1ヶ月ぶり。体調が芳しくないので休んでいた。不思議なもので1週間休むとそれほど竿を出す気にならないとの事。そんな事言わずにやりましょうよ。Kさんは奥の方へ様子見に行った。それからしばらくしてズバッ!が出たが、バラシ。「たな」を上下してみるが、深くしたらお約束のブルーがまたまた掛かる。もう~っ・・・。ウキはたまに弱く動くので、へらがいない訳ではなさそう。ただ、何かがあってあたらない。それは何でしょう(お前が考えろ!ってか)。3時を過ぎた。バラケももうない。いよいよラス前。と、何故かいきDscf4418なりのズバッ!やった「上がりべら」ゲットだ。しかぁ~し、「たも」の中で暴れられてハリス切れ。ガクガクッ。何で後1投というところで切れるんだ。丸めたバラケ1個を捨てて終わっても良いが、ここは次回の事も考えてハリス交換だ。そして最後の1投。が、特に何もなく3時16分に終了。結果、トロ掛けでは実釣1時間50分超で2匹。トータルでは実釣5時間半でDscf44196匹。時間1匹かぁ。何だかなぁPART2。片付け。対面ジャカゴ下に1人、こちら側柳の木の奥に1人と浅場にはいつものご夫婦。午前中は過ごし易かったが、かなり気温は上がっている感じ。長袖のおかげで蚊には刺されなかった。片付けを終え、駐車場に戻る。そんなにしんどくない。やはり秋なのか。車に荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
もちろんベイシアには寄って
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2014年9月 2日 (火)

やっと一段落

こまごました事や天気もあって、なかなか釣りに行けなかったが、やっと一段落。明日から竿出ししようかな。
しかぁ~し、世の中はデング熱。思わぬ拡がりを見せている。蚊を媒介しているので、人間の移動と相俟ってまだ予断を許さない状況。
増沢でも蚊に刺される事があるので、蚊取り線香に虫除けスプレー、それに暑くても長袖は必須だろう。少しは涼しくなってきたが、汗かきの私にとっては長袖は辛い。まだ竿出しを我慢すべきだろうか。
 
デング熱とエボラ出血熱を混同していた
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