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2014年10月22日 (水)

ノーベル賞

天気が悪く、また体調も今ひとつのうえに、見るべき韓国ドラマがない事もあって、パソコンに向かう時間が多くなっている。
そうすると、人は見たいものを見ると言う事で、ネットでかの国の事を見てみると、最近日本人3名がノーベル賞を受賞したというニュースがあったが、それに対して毎年のように繰り返されるくだらない話が今年も出ていた。
まずは、「ノーベル賞は何故韓国を冷遇するのだろうか」。物事を客観的に見られないとこう言う事が出てくるのかと、呆れを通り越して感心してしまうほどだ。
更には、「韓国人がノーベル文学賞を取れないのは、韓国語があまりにも優秀だったからだ!」とは、これが有名な精神勝利と言う事。勉強になるなぁ。
更に悲しいのは、生まれて間もなく韓国を去った韓国系アメリカ人がノーベル医学生理学賞の候補になった?ものの受賞を逃したというニュース。韓国で生まれはしたが、韓国で教育を受けたわけでもない人まで何処かで探して引っ張ってくるという涙ぐましい話。
更になんだこれはと思えるのが、韓国生まれのノルウェー人と日本人のハーフが1987年に化学賞を受賞したというニュース。最早韓国人でもない「韓国生まれ」まで探してきて、金大中氏に加えて韓国生まれが2人いると誇る奇妙さ。
何処かの記事によると、韓国きっての理系大学・浦項工科大学のキャンパスでは、未来のノーベル賞受賞者のための銅像用の台座を13基も御影石で造って待っています とかあって、ここまでノーベル賞に執着しながらも受賞出来ない悔しさからなのか、賞自体の価値を否定したり、人間性では韓国が優れているとか、全く訳の分からない事ばかりが出てくる。
今年の受賞者の1人で、韓国の半導体メーカーの技術顧問をしている中村修二さんがリップサービスで「10年か20年以内に韓国もノーベル賞受賞者が出るだろう」と言われて精神安定する悲しさ。
書いていて段々寂しくなってきたので、この辺で止めよう。
 
一番以外はクズという考えが怖い
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