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2014年10月 8日 (水)

水が替わろうと泥色になろうと状況に変わりなし@増沢池 with Oさん

昨日は天候と体調不良の両方で竿が出せなかったが、今日こそと張り切って8時過ぎに家を出る。喉の痛みは引かないが、根性で治すぞ!駐車場着は8時半頃か。あっ、Oさんの車ハケーン。今日は看板横に入ろうかと思っていたが、きっとOさんは日陰側だろうと、いつもの場所に入る事にする。荷物を降ろして池に向かうと、またまた柳の木の奥Dscf4547にいましたよOさん。まずは挨拶。そして荷物を置き、Oさんの元に向かう。昨日はずっと天気が悪かった。あたり出しは遅かったが、結果10数匹をゲットしたとの事。これは素晴らしいが、今日は今のところブルー1匹。う~ん、どうだろう。看板横にすれば良かったか。しかぁ~し、空いていた看板横も、私が準備中に埋まった。その人はOさんによると昨日も入って入れパク?だったらしDscf4548い。場所もさる事ながら、やっぱりアームでしょうね、きっと。さて、今日は濁りがあるので手前でも良さそうとのご指摘に従って11尺を出す。もちろん底から。餌は夏・冬・マッハのバラケといもグルのセット。曇り勝ちなので、意外とウキが見やすいぞ。ささっと底を取り、開始は9時ジャスト。ウキの馴染みを調整しながら餌を打ち続けるが、一向に動きナシ。あっ、Oさんの竿が曲がった!残念カニでした。しかぁ~し、その後ポツポツと竿が曲がるようになった。裏山鹿~。私の方は何となく餌の周辺に何かがいるようなのに、あたりが出ない。そこで、開始30分くらい経った時点で、無理矢理合わせたら、小さなブルーがスレてきました。更に強引な合わせで今度はカニのスレ。もうガクガクッ。看板横は早くも竿を曲げた。アームの差とは分かっていても、入っていれば・・・。ウキはモヤモヤを繰り返すだけで、1回もあたりを見られず。更に開始1時間が過ぎたところで、再度のブルー。ガクガクッ×ガクガクッ。そこで、オモリが遊動式になっているのを思い出してドボンに変更だ。オモリを追加してトップの出具合を調整。そして再開する。が、何も変わらず。気が急いて、餌打ちのインターバルがやや早めになっているのが良くないのか。それでもドボンに変えてから突然ウキが動く事があって、2回バラシが出たのさえ嬉しくなる。さあ、もう一息で釣れるハズ。しかぁ~し、何と今度はカラ。もうダメでしょう。残った餌を丸めてあと何投出来るか計算。10投分あった。既にドボンで開始1時間以上が経過している。何とか凸だけは回避したいが、どうやらそれも叶わぬ話になりそうだ。いよいよラス前。すると、何と言う事でしょう、ウキがスパッと消し込んだではないDscf4549か!そして反射的に合わせれば、やった掛かりましたよ!もうバラシは許されない。慎重に寄せると、ガッチリ上唇?に掛かっているではないか。う、嬉しかぁ・・・。Oさんも喜んでくれているように見える。さあ、最後の1投。すると、またもあたり!しかぁ~し、残念バラシで終了。時刻は11時50分。結果、実釣Dscf45502時間50分で1匹。疲れた。さあ、次はお待ちかねの「お」の番だ。と、その前にトイレ休憩と昼食。12時のサイレンを聞きながら準備。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はS-ピンクとマッハのバラケに「お」。さっきまで底辺りにいたへらがまだ残っているかもと、簡単に底を測って15cmくらい上から始める。時刻は12時9分。なかなかウキが動かないので、少しずつではあるが「たな」を上げて行く。すると、ウキがスッと入ってやった1匹目ゲットだ?残念ブルーでした。あまり「たな」が深いとブルーになると誰かが言ってた気がするので、更に少しずつ「たな」を上げて行くが、ウキの弱いモヤモヤになってしまった。これは厳しいぞ。でも、気が付くといつもの浅ダナになっている。これで精神的にはやや安定したが、やはりあたりが出ないのが辛いところ。結局餌が尽きた1時50分までに2回バラシDscf4551が出ただけ。「お」では実釣1時間40分で凸。トータルでも4時間半以上やってドボンの1匹だけとはね。台風の前と後で水が替わったのと濁りが出た以外に何か変わったのか(もちろん釣れる人は釣れていますが、何か)。これでは帰れまテン!バラケを変えて残業だ。が、何をとち狂ったのか、今度のバラケは浅ダナトロ掛け用のS-ブルー。これにマッハを混ぜて大体1時間で打ち切れる量を作る。もちろん何故かはお考えの通りです。そして再開すると、何と言う事でしょう、数投後にウキがグッと入ったではないか。残念バラシ。更に数投後にもう1回ウキがグッと入ったが、これもバラシ。でも、バラケを変えたせいに違いない。急にDscf4552やる気になるが、ひょっとしてGTかも?すると、2時を過ぎてすぐにズバッというあたり!今度は外れません。が、何とバラケを食っているではないか。さすがにトロ掛け用だ。食わせとしても使える。素晴らしいが、ここでまたまた変な考えが出てくる。それならいっそハリス段差をトロ掛けのように縮めてみたらどうだろうかと。もちろん数cmなどにはしませんよ。今まで30cm以上あった段差を20cmくらいにしてみた。それならトロ掛けでやればという突っ込みは堪えていただくとして、へらが何処かへ行かないようにと手早く(個人の感想です)詰めて再開。すると、Dscf4553Dscf4554何だろうトロ掛けのようなズル~ッというあたり?が出て、これに合わせればやった掛かりました!おおっ、「お」を食っているではないか。呑み込んでいるのは仕方ないので、さっさと外す。すると、しばらくしてまたもズル~ッでやった3匹目ゲット!これは綺麗に口に掛かっている。2時から2時半までの短時間に3匹とは、作戦大成功か(GTでしょう)?しかもトータルでの第2目標にまで近付いたぞ。まだ餌はあるので、何としてももう1匹。しかぁ~し、次のズバッと消し込むあたりでバラすと、そこからウキの動きが一変。モヤモヤで終わったり、弱くモヤッと入るあたりらしき動きになってしまった。「秋はたなを釣れ」とか何とか言うので、「たな」を上下してみるが、特に何か変わることもなく、3時5分にバラケが尽きて終了。結果、「お」では実釣3時間で3匹。トータルでは実釣5時間40分で4匹。まさDscf4555にトホホ。だが、残業しなかったら1匹で終わっていたので、少しは自分を褒めたいところ(激甘~っ!)。片付け。深場整地された辺りには誰もいない。常連さんは日向側に移動してしまったようだ。私も次は日向で(ただし釣れる保証はありません)。片付けを終え、Oさんのところに行くと、午後からスレが多くなったとこぼしながらも、何とあと1匹で2桁になると言うではないか。いつの間にそんなに釣っていたのだろう。素晴らしい。あと1匹釣ったら終わると言うので私もそれを見届けようかと思ったが、余計なプレッシャーになっても良くないと、また宜しくとその場を離れた。駐車場に戻るが、大分涼しくなって汗は出ない。さあ帰ろう。今日はベイシアで買い物をしなければ。そろそろと池を後にした。
 
底を通して2桁釣る人って・・・
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