« 中途半端で行かない方が良かったか@増沢池 | トップページ | ミカエースが販売中止に »

2014年11月19日 (水)

もう釣れないのは当たり前(でも釣れる人は釣れる)@増沢池 with Oさん and 岡ジャミザわさん

今日は予報によると快晴で風もない。これは行くでしょう。と言う事でゴー!行き先はちょっと迷ったが、月曜の続きをしたいと増沢へ。駐車場着は9時半頃か。しかぁ~し、何故か不定期便。これで時間をロス。ついでに池の様子を覗うと、一応入りたいところは空いているので、車に戻ってさっさと荷物を降ろして池に向かう。坂の下に先客がいたので、まずは挨拶。さて、看板横と遊歩道のどちらに入ろうか。前回ブルーの猛攻をかわしきれなかったので、今日は遊歩道にしよう。前回凸だった場所は外して、一つ奥Dscf4695のところに入る。うん、湖面は凪いでいるし、風もなくてポカポカ陽気。今日はセーターまで着込んで来たのに、良い意味で裏切られた。急いでジャンパーを脱ぐ。さあ準備だ。久しぶりに11尺を出す。もちろん底。餌はトロロの底釣り+夏。ささっと底を取り、開始は10時9分。すると、第1投から馴染んだウキがゆっくり返すではないか。これは素晴らしい。素晴らしいがあたらなければ何にもならない。しかぁ~し、数投後にウキが馴染みながら一旦止まり、馴染んでも餌落ち付近になってあれっと思っていると、そこからチDscf4696クッ!これに合わせると、やった早くも1匹目!これは素晴らしい。サイズもまあまあだし、今日は爆釣か?その後もウキは馴染みながらモヤモヤして、今にもあたりそうな雰囲気。思わず竿を持つ手にも力が入る。しかぁ~し、何故かそのままで、しかも次第にウキの動きが悪くなる。そしてブルーを思わせるようなチクチクッというあたり?糸ずれのような大きな動きも出るが、私が期待するようなあたりは出ない。と、後から来て私から水草一つ離れた左の人(O合さん?)の竿が曲がった!私が凸だった場所で竿が曲がるのか(ガクガクッ)。10時半を過ぎてOさん登場。常連さんがいる整地された辺りに入った。さて、その後もイライラするような状況は変わらず、11時を過ぎて決断。ドボンをやってみよう。オモリ部分が遊動式になっているので、オモリを追加してウキの位置を調整。餌はそのまま。しかぁ~し、ウキに動きなし。それでもしばらく打っていたら、およそドボンにふさわしくないような小さな動きを見せるようになった。一応合わせてみるものの、カラ。そんなに甘くないね。お隣さんは2匹追加したようで、やっぱり場所に関係なく釣る人は釣るんだ(ガックリ)。それでもウキがガチャガチャと上向きに動いたのに合わせれば、やった掛かりましたよ!あっ、外れた・・・。すると、そこからウキの動きがバッタリ。予定通り餌があとわずか。12時には打ち終えそうだ。と、ここでまたまたドボンらしからぬ小さなチクッ!もう合わせるしかないDscf4697でしょう。すると、やった掛かりましたよ!今までの小さなチクッもブルーではなくへらだったのか。どんどん合わせれば良かったと、いつもながらのタラ・レバですが何か。とりあえず両目が開いたので、やれやれと思っていると、何だか黒ずくめの熊?がのっしのっしとやって来たではないか。そうですザわさんです。今日は車を違うところに停めたのに、良くぞ気付いてくれました。コーヒーごっつぁんでDscf4698す。しばらくして12時のサイレン。そして餌が終わり12時12分に底は終了。ザわさんには釣るところを見せられなかった。結果、底では実釣2時間強で2匹。いやぁ、厳しかったなぁ。さて、次は宙だが、このところ懲りもせず続けている両グルテンでやる。竿はそのままで、仕掛けとウキを交換。餌はα21+わたグル。ザわさんからも止せと言われたが、釣れても釣れなくてもやりたい。ハリスは40cmと50cmくらいで、まずは「たな」1本くらいで始めてみる。が、ウキが動かず。それでは前回看板横でやったように、底から少しずつ「たな」を上げてみよう。適当に底取りして再開すると、第1投からウキに動きが。でも、看板横で経験済みでした。次から次へと掛かるブルー。両ダンゴの時には1回も掛からなかったのに、一体何処にいたのかと思うくらい出てきた。ザわさんも呆れて1時過ぎに帰った。岡ジャミお疲れ様でした。それからしばらくブルーの相手をしたが、どうにもならず少しずつ「たな」を上げる。ダメだ。しばらくすると完全なる餌打ちマシン化した私がいた。やはりセットでやれば・・・。いや、まだ両グルでやるぞ。もう一度気持ちを高めて餌打ち。2時を過ぎる。餌が残り少ない。どうにもならないなぁ。と、そろそろ餌が終わる頃になって、ウキがモヤモヤし始めた。いよいよGTか?ただ、あたらないし、元よりへらとは限らないので、Dscf4699半信半疑で打ち続けたが、あたらず2時26分に終了。そろそろダム?付近から翳ってきた。どうしよう、終わろうかな。それとも少しだけ残業するかな。よし、今度は両ダンゴで1時間くらいやってみよう。GTの恩恵に与れるかもしれない。餌はS-ブルー2にBBフラッシュ1で、1時間程度で打ち切る量を作る。何故この餌かと言うと、使いかけだから(これが省資源釣法。って、オイオイ!)。そして再開すると、最初こそウキがモヤモヤしていたが、次第に動かなくなる。餌のタッチを変えてみるが、難しい。「たな」を少し上げてみると、それでもウキが小さくモヤモヤ。そして宙にして初めてあたった!今度こそGTか?3時を過ぎ、常連さんがそろそろ帰り支度。私も帰りたいのはマウンテン・マウンテンだが、餌を打ち切らないと帰れまテン。遂に私のところも翳った。急に体感温度が下がり、寒くなったので、脱いでいDscf4700たジャンパーを羽織る。そして空合わせをしたら、何と「掛かってます」!これにはビックリだが、何と言われようと1匹は1匹。やったぁ。私の左も終わったようだ。聞こえてきたのは5匹。1匹マブナもあった(ヘラブナ釣りではノーカウント)らしいが、私が凸だった場所で釣る人がいる。場所でなくアームなのかと思い知らされた。その後、寒くて早く餌を打ち切ろうとしたため、あたりは出た記憶はない。そDscf4701れからしばらくして私も終了。時刻は3時32分。結果、宙ではトータルで実釣3時間で1匹かぁ。底と併せても実釣5時間で3匹。セットでなく両ダンゴと両グルテンで通したとは言っても、まさにトホホ。片付け中に常連さんが私の背後を帰って行った。Oさんに訊いたら、今日は厳しくて1匹だと。やはり場所なのかなぁ。片付けを終え、トボトボと駐車場に戻る。最早釣れないのは当たり前となった。水もかなり冷たくなっているし、2桁なんて夢のまた夢。橋を渡ったとDscf4702Dscf4703ころで、ちょっとした紅葉をハケーン。季節感を出すため写真。さあ帰ろう。今日はベイシアに寄る予定もない。さっさと車に荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
天気だけは素晴らしかった
    ↓       ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

|

« 中途半端で行かない方が良かったか@増沢池 | トップページ | ミカエースが販売中止に »

コメント

増沢の不調は心配ですネ。
以前はへたっピーでも容易に釣れていたのに如何したのでしょうね?
魚が少ないのでしょうか・・・。
解禁を待つしかないですネ。
両グルの宙に凝っているようですが、魚の少ない所では難しいよ。
そもそも寄せが弱いんだから・・・。
どうしてもこの釣りしたいのならWestだよ!

放流後数日間、差し上げた小ウキで浅ダナ、両グルで100枚は釣れます。
マア釣ったって言うより釣れちゃった結果なんだけどネ。
でも今の増沢ではかえって釣った実感が有るんじゃあないの?


投稿: yurie | 2014年11月21日 (金) 09時59分

yurieさんこんばんは。へたっピーです。
最近急に冷え込んだので、更に釣れなくなっていますね。
でも、とりあえず凸はない(大会除く)ので、まあ我慢出来ますが、昔の話をしてもなんですが、2000年に私が初めてこの池に来た時(10年一昔というが、もうそんなに・・・)には、釣り方も知らず餌といえば今は亡きグルテン3でした。それでも釣れたんですから、不思議ですね。
それはさておき、yurieさんから頂戴したウキの一部は、車で竿ケースを轢いた時にウキケースもろともつぶれてしまいました。スミマセンm(_ _)m 。

投稿: sunshine_hera | 2014年11月21日 (金) 17時29分

私が望む物は只単なる目標枚数ではなく、厳しい状態でも何とか工夫して(底から始まって宙になる何の意味の無いルーティンワークではなく、爆)釣ってやろうと言う心意気です。
増沢ラブリーならとことん状態を受け入れ、釣り切る事を望みます。

投稿: yurie | 2014年11月22日 (土) 23時00分

yurieさんこんばんは。
釣りの楽しみには何通りもありますよ。求道もいいですが、単に竿を出す事を楽しいと感じるのだっていいでしょう。実際多くのへら師はそういう楽しみ方をしていると思います。
底から始まって宙へと両方の釣りを楽しみたい事に意味を見出さないといけないのでしょうか。

投稿: sunshine_hera | 2014年11月22日 (土) 23時25分

ならばトボトボ帰らず、胸を張って帰りましょう!
チョッと言いすぎたか。スマヌ。

投稿: yurie | 2014年11月23日 (日) 07時22分

yurieさんおはようございます。
トボトボと帰るのは、釣れないせいもありますが、やはり駐車場から遠くてしんどいのもありますね。
今頃になって気付きましたが、釣果が日陰と変わりません。それなら日陰側でも思いがちですが、かつて日陰ばかりを好んでいた時は、こんな体でも寒さが骨身に沁みてました。太陽のありがたみを知ると、日陰にはなかなか行く気にならなくなりました。
タイトルにもあるとおり、上達しない「へぼ」へら師ですが、これからも宜しくお願いします。

投稿: sunshine_hera | 2014年11月23日 (日) 09時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 中途半端で行かない方が良かったか@増沢池 | トップページ | ミカエースが販売中止に »