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2015年6月29日 (月)

課題山積み@増沢池 with Kさん

昨日は風が強くて、とても竿を振るような環境ではない。とか言ってエヴリデイ・アングラーは休竿。今日は風も弱いし気温もそんなに上がらなさそう。では出掛けましょう増沢。何と言っても日陰があるのが嬉しい。駐車場着は9時過ぎ。あっ、Kさんの車ハケーン!毎日来てるのかな?さっさと荷物を降ろして池に向かうと、いつもの場所には最近Dscf5718よく見る人。旧爆釣ポイントしか空いていないので、挨拶しながら向かうと、柳の木の奥にKさん。何と私と同じく先週木曜以来だと言う。今日は12尺で底から40cmくらいを両ダンゴで狙っているが、まだ結果が出ていないとの事。奥の方からはあたりさわりの人の声(最近はあたりさわりの話が聞こDscf5719えてこないけど)。さあ準備するかな。前回は宙ばかりだったので、今日はまず底から入ろう。竿は11尺、餌はトロロの底釣り単体。頭上が気になるので、釣り台の位置を入念にセット。底をささっと取って開始は9時45分。すると、何と言う事でしょう!第1投からDscf5720Dscf5721あたり!そして掛かりました!ホント、ビックリしたなぁ、もう。残念第2投はあたらなかったが、第3投でまたもあたり!そして2匹目ゲットだ。これは何だろう?Kさんからも驚きの声が。よく分からないが、これって爆釣?しかぁ~し、喜んだのも束の間、次からウキの返しも出なくなったではないか。何故、どうして、ホワイ?我慢して打ち続けると、それでもしばらくして弱くではあるがモヤモヤ。やれやれ、今度こそ爆釣に持っていけそうだ。ただ、餌打ちのインターバルが知らず知らずのうちに長くなっている。これは仕方ないのか。すると、10時を過ぎて、待ちに待った(個人Dscf5722の感想です)後にチクッ!でようやく3匹目。Kさんも結果が出始めた。しかぁ~し、ここから私の間延びした釣りが始まる。待てば良いのかどんどん餌打ちした方が良いのか?更にハリス長は変えないにしても、ウキ下はどれくらい伸ばせば良いのか?自分ではいろいろやっているつもりDscf5723Dscf5724なのだが、結果が出ない。10時半を過ぎてようやく4匹目。最初の勢いは何処へやら、だ。更に、一応終了したと言うKさんが様子を見に来た時に5匹目。釣れない釣れないと思っていたが、時間5匹は確定。どんどん行きたいところだが、ウキの動きは良くならず、ズルッと入るあたり?でハリス切れ。Kさんに見られた。急いで交換するものの、ハリス段差が何となくさっきまでとは違っているような・・・。本来は底取りをやり直すところだが、ちょうどこの頃風・波が出て来て、しかも白波でウキの視認性が悪化していたので・・・(単なる言い訳)。ウキの馴染み具合を見ながら微Dscf5725調を繰り返す。Kさんは餌がまだ残っていると再開した様子。さて、風・波が出たり止んだりの中、11時近くなってようやく6匹目はハリス切れの時と同じようなズルッ!これが食っているから不思議。11時を過ぎていつもの場所の先客が終了。昔の私みたい(5時開始で10時には終了)。先Dscf5726客が片付け中に7匹目。何とか第3目標まで行きたいものだが、何故かウキの動きが出て来た(午前中のGTかも)のに、あたり自体が出ない。いや、あたりも出て来たぞ。ただし、合わせてもカラ。その上、ウキが餌落ち付近まで返してフワフワからグッと入る抜群?のあたりらしき動きが多くなるが、これも全てカラ。餌が底から舞い上がっているような気がするのは私だけか。つまり、へらはかなり寄っている?その後もあたり?の見過ごしやらカラの連発で、どうにもならない。鈎を重くするとかハリス長を調整するとか、餌付けを大きくするとかやらなけDscf5727ればならないが、もう餌も残り少ないので・・・と、ただ餌を打つだけ。11時半を過ぎ、ラス前前にようやく8匹目が出るが、最後の1投も叶わず11時46分に無念?の終了。結果、底では実釣2時間で8匹かぁ。最初の勢いが続いていれば2桁は楽勝だったのに(タラ・レバで精神勝利。何処Dscf5728かの国みたい)。それにしても、へらが寄っていて釣れない時にどうすれば良いのか。全く対応出来なかった。Kさんは帰った。お疲れ様でした。さあ、次は宙。いや、竿は9尺に変更するが、今日は引き続き底で行こう。何となく岸近くでも釣れそうだという根拠レスの考え。と、その前にまずは昼食。それから餌を作る。今度は真底+冬。ウキは11尺の時と同じyurieさん作。私のお気に入りの1本だ。大分風・波が収まってきたうえにウキが近くなった事もあって、底取りはささっと。そして再開は12時8分。ブルーの餌食も考えたが、多分大丈夫とこれまた根拠レス。とりあえず目標は2匹で、トータルでの第3目標クリアと行こう。すると、数投でウキに動きが。予想通りの展開に思わずニンマリ。しかぁ~し、あたりらしきウキの動きには合わず。何故だぁ・・・。こちらもへらがかなり寄って来たようで、また難しいDscf5729釣りが続くのか。それでも開始20分経たないうちに1匹目。やれやれ、こんな調子なら何とかなりそうだ。しかぁ~し、やはりさっきまでと同じだった。ウキは動き続けるが、あたりらしき動きに合わせてもカラ。それで、次第にウキの動きに反応しなくなる私。確実にチクッというあたりにしか手を出すのは止める。でも、そんなあたりが出る様子もなく、やはりそれなりのウキの動きに合わせる私だった(チャンチャン!)。ウキの動きはどんどん激しくなり、すぐに返すのは当たり前で、餌を蹴飛ばすような感じや、食い上げまがいの動きも。ただ、釣れなDscf5730い。この場合、餌付けは大きくした方が良いのか、また(面倒だし時間も短いので変えないけど)ハリス長は?ウキ下も微調を繰り返すと、1時近くなってやっと2匹目。トータルでの第3目標に到達した。ただ、結構合わせたせいか、もう餌が残り少ない。1時を過ぎて3匹目をゲットするが、そDscf5731の後もウキの動きに翻弄されるだけで一向に数を増やせず、1時38分に終了。結果、2回目の底では実釣1時間半で3匹。トータルでは実釣3時間半で11匹かぁ。最近では珍しくウキがよく動いたが、逆にウキの動きに翻弄されて結果が出せなかったのが残念。釣れそうで釣れない時Dscf5732の対応で課題が山積と言ったところ。湖面はほぼ凪いでいるので、残業をやろうと思えば出来ない事はない。でも今日はこれで終了。帰りにベイシアで買い物がある。片付け。対面階段下と旧流れ込みに1人ずつ入っている。浅場にも看板横にご夫婦とワンドに1人。皆さん暑くないのだろうかと余計な心配。片付けを終え、駐車場に戻る。かなりしんどい。さあ、ベイシア。荷物を積み、さっさと池を跡にした。
 
9尺の底、これからしばらく連採する
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2015年6月26日 (金)

昨日届いた本

Photo1Photo27ネットで購入し、昨日受け取ってきた本が2冊。お二人とも日本の立場を代弁してくれる貴重な方々だ。読みながら腹が立って腹が立って。GHQのWGIP(プロレスのIWGPと似ているが)から未だ抜け出せずにいる日本。また、自分が被害者=絶対善だという証明出来ない命題?の元に、日本に対して行ってくる隣国の幼稚とも思える数々の仕打ち。
今まで取るに足らない国だと軽くみていたせいで、日本の国益が相当損なわれてしまった。今からでも遅くないので、政府は隣国の謀略に一つ一つ丁寧に論理的にファクトを元に論破していってもらいたい。隣だから仲良くしなければならないと言う事はない。迷惑な隣人にはそれなりの対応で充分だ。曰く、助けない、教えない、関わらないの3原則を貫こう。
 
安部談話には日本の立場だけを考慮すればよい
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2015年6月25日 (木)

予定外の釣行で予想通りの結果@増沢池 with Kさん、久し振りのOさん and 遅れて来たHRさん

今日は通院日なので釣行はしないつもりで、まずは医院の予約、それからセブンイレブンに注文しておいた本を取りに行ったが、駐車スペースが満杯で断念。午後にしようとフラフラし始めたところで急に気持ちが変わる。ついでに増沢、行ってみようかな。今日は風も強いし気温も上がる。こんな日はエヴリデイ・アングラーは率先して避けるのだが、何故か昼食まで買って駐車場着は9時半前。あっ、Oさんの車ハケーン!Kさんも来ている。こりゃぁ早く行って挨拶しなければ。だが、場所があるかどうか。一旦橋まで行って様子を覗えば良かったのに、荷物を降ろして池に向かうと、案の定いつもの場所にはDscf5710Dscf5711先客。旧爆釣ポイントにはⅠ尾さん。その奥にKさんがいたので、挨拶しながら向かうと、Oさんはその奥にいた。いやぁ、お久し振りですね。今日も両ダンゴの底で好調の様子。私が着いてすぐに竿を曲げた。しかぁ~し、肝心の私が入る場所がない。塩ビ管から奥は帰りがしんどいので行きたくないし・・・。すると、Kさんが左横に入ればと言ってくれた。ちょっと足場が不安だが、背に腹は替えられない。早速準備しよう。湖面には既に波があるが、朝方は割と穏やかだったそうだ。この状況で選択するのもどうかと思ったが、今日は引佐天池でやたのと同じカッツケマッシュダンゴから入る事にする。竿は9尺。開始は9時40分。う~ん、やっぱりウキが流されるなぁ。ウキの馴染みは出ても流されるうちに餌が落ちているように見えるぞ。Kさんは既に終了モード。今日は6時過ぎから来ているようだ。Oさんは相変わらず竿を曲げるが、朝方波が出ていない頃にはもっと好調だったらしい。ブランクを感じさせない素晴らしさだ。さて、私の方はウキが流される間に何とかあたりを見たいと思うものの、何故か餌の持ちが良くない。「粘りの素」とやらを入れていないからかな。いや、よくよく見るとウキが弱くではあるが上下しているではないか。そうか、魚が餌を落としているんだ。それならきっとそのうちにあたるぞ。すDscf5712ると、10時を過ぎてシモリ勝ちのウキがズバッ!やった掛かりました!これで帰れる。でも、これより「たな」を深くした方がより釣れるのでは?と、今日の趣旨から早くも脱落。「たな」を60cmくらいに変更だ。Kさんは既に終了し、Oさんの背後で岡ジャミ。奥の方にも様子を見に行った。さて、「たな」を下げると餌の持ちが良くなる。やはり上では餌がへらに落とされていDscf5713るんだ。でも上では釣れない。下にしたのは正解かな。そして10時半過ぎに再びズバッ!やれやれ、ようやく両目が開いた。でも、何となく釣れそうにない感じは残り、その後ウキは動きつつもあたらず、10時54分に餌が尽きて終了。結果、マッシュダンゴの宙では実釣1時間15Dscf5714分弱で2匹。塩ビ管手前に入っている人が宙でやたらと竿を曲げているので、比較はおこがましいが惨敗だ(私にとっては通常運転ですが、何か)。さあ、次は同じくカッツケで両ダンゴ。餌はガッテン+天々。再開は11時1分。浅場の先客とⅠ尾さんは終了した。さて、両ダンゴになったら先ほどまでとは世界が変わり、ウキの動きも俄然良くなる。しかぁ~し、早くも餌が合わないのかあたりが出ない。餌には出来るだけ手を加えないよう(昨日の引佐天池で懲りた?)打ち続けると、1回グッと入るあたりで掛かったかと思ったが、バラシでガクガクッ。Kさんも帰り、急に寂しくなったが、逆にへらがこちらに移動してくるのではとスケベ心も出て来る。でも、カッツケでは私のアームでは無理っぽいので、「たな」を60cm、いDscf5715や、もっと深くしてみると、それでもウキは動き、11時半を過ぎてフワッと返したウキがグッと入るのに合わせたら、やった掛かりました!これは嬉しい。両ダンゴでも結果が出た。ただ、今日のコンセプトとは違ってますが、何かPART2。すると、次の餌打ちでもグッと入るあたりでDscf5716やった2匹目ゲット!「たな」を変えたのが正解?ちょっと寂しいなぁ。でも、へらに逆らっては釣れません。そのまま行きましょう。しかぁ~し、またもや餌が合わなくなり、あたりが出なくなった。もう残り少ないので、何かを足したりしたくない(終了時刻が延びる)。それで、分かっていてもそのまま打ち続けると、12時のサイレン。HRさんがやって来て、旧爆釣ポイントに入った。いつもの場所にはご夫婦が珍しく入っている。さて、それからしばらくして餌が尽きる。時刻は12時16分。残念だがここまで。残業をする余裕はない。結果、両ダDscf5717ンゴでは実釣1時間15分で2匹。トータルでは実釣2時間半で4匹。まあこんなものでしょうか。Oさんがおそらく私が来てから2桁を釣っているのに比べれば・・・だけどね。片付け。奥の整地された辺りには常連さんがズラリと並んだ。まだまだこれからなんでしょうが、私は片付けを終え、OさんとHRさんに挨拶して駐車場に戻る。結局昼食は食べなかった。さあ帰ろう。昼食は家で摂って、それから医院に向かえば良い。そうそう、帰りにセブンイレブンに寄るのを忘れないようにしなければ。そろそろと家路に就いた。
 
宙のダンゴが鬼門なのはずっと同じ
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2015年6月24日 (水)

後半に完全失速で早仕舞い@引佐天池

マッシュダンゴでの反応が見たくて、やって来ました引佐天池。時間帯が遅かったのか、入りたかった深場には先客が2人。車を遊歩道入り口付近に停め、荷物を持ってオーバーフローに向かう。挨拶するが、先客からは返事なし。それではオーバーフローの右側に入るとするか。おっ、先客が竿を曲げた。これは意外と高活性か。早く竿を出しDscf5696たくて堪らない(他意はありません)。竿は9尺で餌はもちろんマッシュダンゴ。少し多めに作って2時間くらい様子を見たいところ。「たな」は最初前回の30cmのまま、ハリス長はこれまた前回の20cm+30cmくらいで開始は9時25分。暑くて風がないので傘なしにはいられません。しかぁ~し、数投でウキが小さく動いたかなと思ったら、いきなりの消し込み!慌てて合わせるがカラ。ビックリしたなぁ、もう。すると、早くも何かが来たようで、その後も消し込みが連発。ただ、掛からない。こりゃぁいい、楽しい釣りになりそうだ。見ると、ウキの下付近にへらの姿ハケーン!良かった、ブルーでなくて。さあ、絶対に釣るぞ。が、その後もさっぱり掛からないので、早くもカッツケ?を諦めて「たな」を60cmに変更だ。う~ん、ここでもカラツンかぁ。小さなウキの動きに合わせても掛かりそうにないので、今日はズバッ!またはダッ!というあたりに絞って合わせていこう。すDscf5697ると、10時近くなって、やっと消し込みに掛かりました!おおっ、サイズはまあまあではないか。35cmはあるぞ。と言っても、ここではレギュラーサイズなので喜んではいけません。あくまで普通の顔で写真を撮る。しかぁ~し、鈎を呑んでいて外せずハリス切れ。急いで交換して続行すると、次の餌打ちでまたもズバッ!しかぁ~し、馴染みながらだったので、気を緩めていて合わせきれず、ハリス切れ。更にしばらくして、今度はバラシ。なかなか数を増やせないDscf5698Dscf5699なぁ。それでも10時過ぎ、開始1時間近くなってズバッ!ズバッ!で2匹を追加。ここからはジャストセンターインとなったが、いきなりサイズダDscf5700ウンしてしまった。でもドンマイドンマイ、この調子ならきっと釣れるさグーなサイズ。すると、10時半を過ぎて4匹目。第2目標にリーチ。そうそう、これくらいのペースでも充分ですよ私には。しかぁ~し、またもハリス切れが出る。その度適当に長さを合わせるので、大体±2cmくらいは変わってDscf5701Dscf5702いるね。でもドンマイドンマイ(それで良いのか?)。11時近くなって、再びズバッ!ズバッ!で2匹追加して、第2目標クリア!しかも6匹目はどう見ても40cmオーバー。これでやっと少しくらいは大きな顔が出来そうだ(元々大きいと言う事は横に置いて)。しかぁ~し、しかぁ~し、そこからウキの動きが一変。釣れない両ダンゴのような、弱い動きしか出なくなってしまう。仕方なく小さなウキの動きにも手を出すが、当然のように掛かりません。「たな」も上下してみるが、効果なし。結局餌が尽きた11時35分まで1匹も追加出来ない体たらく。気持ち的には凸みたいになって終Dscf5703了。結果、マッシュダンゴの宙では実釣2時間10分で6匹。数的には満足出来るものの、後味の悪さが残った。あっ、先客2人が終わったようだ。他には誰もいないので、貸切状態。これは困ったなぁ、爆釣ですか?まずは昼食。それから新たにガッテン・天々で両ダンゴをやってみる。でもいきなりカッツケは怖いので、まずはマッシュダンゴの時と同じように「たな」を60cmにセット。再開は11時48分。すると、何と言う事でしょう、2投目であたり、そして早くもDscf5704Dscf57051匹目ゲットだ。これは素晴らしい。やはり貸切が効いているのかな。更にしばらくしてもう1匹。オイオイ、やっぱり爆釣だな、これは。12時のサイレンの後、そうだ、こんなに調子が良いのなら、「たな」を30cmにしてカッツケでやってみよう。増沢ではズバッ!ギュギュギューッ!で気持ち良い釣りになったので、ここでも同じような結果になるのでは?すると、何と言う事でしょうPART2、ズバッ!グイグイDscf5706Dscf5707(残念ながらギュギュギューッ!はなかった)!で2匹をゲット出来たではないか。早くも第2目標にリーチ、それにトータルでの第3目標クリアだ。サイズもアップしてきた。開始して30分も経っていない。まだ餌も残っているし、さあどんどん行こう。しかぁ~し、しかぁ~し、ここから再びウキの動きが一変して、あたりらしき動きが出なくなってしまった。餌の経時変化なのか、それとも別の理由があるのか?とにかく餌に手水等やってみるが、どうやらそれが良くなかった、または効果がなかったのか、さっきのマッシュダンゴの後半のように、まさに釣れない両ダンゴを表現したらこうなるだろうという感じで推移。時間だけが過ぎるお約束の展開に、再び凸気分全開だ。「たな」を上下、餌付けも大小に圧の掛け方も変えながら打ち続けるものの、1時。ウキの動きは何となく戻って来たようにも思えるが、あたりらしき大きな動きも全てカラで、1時10分に無念の終了。結果、両ダンゴでは実釣1時間20分で4匹。1時間釣Dscf5708れない時間が続いて、しかも暑い(関係ないか)。まだ時間的には早いものの、やる気が失せて続行は断念。片付け。トータルでは実釣3時間半で10匹とまあまあの感じでも、後半の失速には自分でもビックリだ。何をすれば良かったのか、課題を突き付けられた。片付けを終え、駐車スペースに戻る。とにかく暑い。早く帰ろう。山越えで日赤の近くから362へ出る。そして踏切を渡ってウナギのコジマヤを過ぎた辺りで、何とパラソルさんの車ハケーン!しかぁ~し、気付いた時にはすれ違っていて、挨拶も出来なかった。後でメールしよう。そろそろと家に向かった。
 
餌に関係なくあたりが出るけど・・・
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2015年6月23日 (火)

日韓国交正常化50周年

昨日はタイトルのとおりの日だったようだが、特に大きなイヴェントもなく淡々と過ぎたようだ。
驚いたのは、日本の世界遺産登録申請にあれだけ反対して、関係国に外相が出て行って告げ口外交した舌の根も乾かないうちに、同じ人(反日に凝り固まったユン外相)が一転賛成だと。
何だか変だなぁと思っていたら、日本が譲歩して徴用について何かしらの記述をするらしいのだ。隣の国では日本が強制連行(労働)の事実を認めてそれを反映させると言っているようだが、徴用は強制連行(労働)ではない。既に相手の術中にはまっている気がする。この後、「河野談話」と同様に謝罪と賠償を求める声が大きくなるのではと心配だ。
 
非韓3原則:助けない、教えない、関わらない
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2015年6月22日 (月)

曇りで風もない絶好の釣り日和なのに@増沢池 with 岡ジャミザわさん

指を気にしながらも、今日も早起きでやる気充分。7時半頃に家を出る。もちろん?行き先は増沢。SHIMANO TV でカッツケを観て急にやりたくなったから。でも、ある程度の活性がないと難しそう。駐車場着は8時頃か。通勤時間帯にぶつかって無駄な時間を使ってしまった。池に向かうと、さすがに早い時間でいつもの場所から柳の木の奥の奥までDscf5683誰もいない。しかぁ~し、その奥の方からあたりさわりの人の声。今日も早い。深場ワンド付近には知った人が入っているようにも見えるぞ。後でメールしてみよう。とりあえず準備だ。指には白髪染めに付いている手袋の指部分をちょん切ってカバー。ちょっと迷ったが、とりあえず底から入ろう。竿は11尺、餌は真底+冬。凪いでいるので底が取り易い。ささっとやって開始は8時19分。後から2人やって来て、旧爆釣ポイントと柳の木の奥に入った。さて、予想してはいたものの、ウキに動きなし。しばらくは餌を打つだけだなぁ。すると、開始30分くらい経ってウキがようやく返し始めた。そして、ズルッとウキが入るのに合わせると、やった掛かりました!しかぁ~し、ゴンゴン竿を引いた後にバラシ?いや、ハリス切れだ。しかも上ハリスが道糸にグルグル巻き。しばらく解こうとしたが、無理。総交換。下ハリスを参考にしてチョチョイのチョイで再開は開始1時間くらい経っている。場が荒れたので最初からやり直しかと思ったら、何とウキの動きが一変。馴染んですぐに返すようになった。ただ、あたりそうであたらない。それらしきウキの動きDscf5684に手を出してはみるのだが、掛からず。が、フワッと返したウキがしばらくそのままで、そこからダッと入るのに合わせたら、やった今度こそ掛かったでしょう!なかなか寄らず閉口したが、何とか「たも」に収めた。開始1時間半くらい掛かっている。いやぁ、疲れた。さあ、どんどん行こう。するDscf5685と、それから10分くらいで2匹目。とりあえず両目が開いた。う、嬉しかぁ。しかぁ~し、何故かそこからはウキの動きがなくなる。そ、そんなバナナ。旧爆釣ポイントとその奥は竿が曲がらない。厳しい事は間違いなさそうだ。10時を過ぎ、ひたすら餌を打つと、やっとウキが動き出す頃にはDscf5686餌がなくなるいつものパターン。10時半を過ぎ、いよいよ最後の1投。すると、何と言う事でしょう、返したウキがチクッ!やった3匹目。これは嬉しい、嬉しいですよ(2回言いました)。時刻は10時36分。結果、底では実釣2時間20分弱で3匹。さあ、次は宙。と、その前にメール。やはりDscf5687そうでした。さて、竿は9尺に変え、餌はマッシュダンゴ単体。仕掛けがトロ掛けになっていたので、両ハリスを交換して20cm+30cmにしたつもりが、どうも下ハリスが短くて段差が足りないように見える。でもそのまま。「たな」は設定されたままで再開は10時56分。しかぁ~し、数投でやはり気になってしまう。それで、私にしては珍しいが、開始早々からハリス交換。今度は少し長めになったが、ノー・プロブレム。ウキを馴染ませるよう少しだけ手揉みすると、数Dscf5688投でウキに動きが。そしてモヤモヤからグッとウキが入るのに合わせたら、やった掛かりました!これは素晴らしい。今度こそ爆釣のパターンか?いや、そんなに甘くありません。すぐにウキがモヤモヤだけになってしまった。たまにあたりらしき動きも見せるものの、掛からず。と、ここでザわさん登場。森の方へ行く用事のついでに寄ってくれた。また、今日もコーヒーを奢ってもらい、ありがとうございます。しばらく話をするが、その間にもウキの動きはなくならない。1回グッとウキが入るあたりで掛かったのだが、寄せる途中でバラシ。確かに口に掛かっていたと思うのだが、あまりに変形した口で、固い部分に刺さっただけだったのDscf5689かもしれないなぁ。その後も何度となく合わせるが、掛からず。それでも12時近くなって、やっとズバッ!で2匹目。ザわさんがいる間に釣れて良かったぁ。じきに12時のサイレン。奥の方から知り合いがやって来て、3人で与太話。それでもウキは動き、消し込みで3匹目ゲット。それからじきDscf5690に餌が尽き、マッシュダンゴの宙は終了。時刻は12時26分。結果、マッシュダンゴでは実釣1時間半で3匹。何かをすればもっと釣れたね、きっと(倒置法)。知り合いは奥に戻り、ザわさんもそろそろ用事で岡ジャミ終了。お疲れ様でした。私も一緒に終わろうかと思った(今日は昼食を用Dscf5691意していない)が、もう1回宙をやろう。それも両ダンゴで。餌はガッテン・天々。同じ「たな」での再開は12時40分。すると、そんなに揉まなくてもウキが馴染む。これならじきにあたるかもね。しかぁ~し、確かにウキは動くようになるが、あたらない。じきに1時。う~ん、どうすれば良いのか。餌付けを変化させてみるが、思うようにはならない。しかも、しばらくして余所見(何故か余所見をしてしまう私)をして正面に目を戻すと、ウキがない!慌てて合わせるが、強く合わせ過ぎてハリス切れ。ガクガクッ。その後もウキは動き続けるが、あたらない。もう1回消し込みが出たものの、バラシ。どうにもならないね。そこで、ウキ下を次第に詰めて行く。今日やりたかったカッツケまがいでやると、ウキの動きはなくならないが、あたらないのは同じか。どんどん詰めて、最終的にはウキからオモリまで約30cm。これは合わせるのに注意が必要だ。下手をすると絡んでしまいそう。気が付けば開始1時間を過ぎた。そろそろGT、何か良い事が起きそうだ。すると、馴染んだウキがズバッ!と消しDscf5692込んだではないか。今度は見ていたのでちゃんと合わせます。しかぁ~し、ギュッギュッギューッ!と糸鳴りで凄い引き。ヤバイ、スレている?堪えに堪えて寄せれば、サイズは大した事ないが、鈎を呑んでいる。何で凄い引きになったのかは分からないが、鳳来並みの引きか?この「たDscf5693な」、行けそう?すると、2時を過ぎてまたもズバッ!からのギュギュギューッ(ギュイーンではなかった)!これまたスレかと思いきや、またまた鈎を呑んでいる。それだけであんな引きになるのか?ひょっとして「たな」が浅いのが関係あるかもね。あと2匹で第3目標にも届く。さあどんどん行こうPART2。しかぁ~し、餌の経時変化なのか、ウキの動きが弱くなった。何とかもうDscf56941匹でもヨロシク!すると、ラス前にズバッ!そして3回目のギュギュギューッ!やった「上がりべら」ゲットだ。今度はちゃんとセンターインしていたので、呑んでいるかどうかはギュギュギューッ!とは関係ないね。やはり「たな」か。最後の1投でもウキは動いたが、掛からず。2時27分に終Dscf5695了だ。結果、両ダンゴでは実釣1時間50分弱で3匹。トータルでは実釣約5時間40分で9匹。釣れたとは言い難いが、最近の増沢と私のアームではこんなものでは?片付け。まだ湖面は凪いでいる。今日は曇りで風も弱く、絶好の釣り日和だったが、釣れないね。奥の方はどうなのかな。片付けを終え、駐車場に戻る。さあ帰ろう。今日はベイシアには寄りません(意味はなし)。そろそろと池を跡にした。
 
引佐天池でマッシュダンゴを試してみたい
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2015年6月20日 (土)

釣りを断念

今日はいつもより早起きして、休日の増沢で好ポイント(って、いつもの場所なんだけど)に入ろう。何と6時過ぎに起床。朝食は軽くパンで済ませよう。
パンをトーストしている間にバターをカット。しかぁ~し、慌てて指を切ってしまった!みるみる血が流れ出す。急いで止血するものの、結構深い傷で完全に止まるまで1時間以上かかってしまった。
時間的にもアウトだし、水に入る部分なので釣り自体も出来ません。せっかく早起きしたのに断念だ。
しかも、しばらくは無理そうなので、今月中にもう1回行って半年で50回の釣行を目論んでいたが、それも断念か。
 
なんて日だ!
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2015年6月17日 (水)

何をやっても釣れない@増沢池 with Kさん

今日も増沢、明日も増沢・・・。珍しく8時過ぎに家を出る。駐車場着は8時半頃か。あっ、Kさんの車ハケーン!横に停め、池に向かうと、Kさんは定位置である柳の木のDscf5672奥にいた。いつもの場所に荷物を置き、Kさんの元へ。昨日も来たが、亀に閉口したとの事。今日も両ダンゴの底でやっているが、まだ結果が出ていない。これは厳しい釣りになるかも。釣り座に戻り、さあ準備だ。今日は最初からマッシュダンゴの宙でやるつもり。竿は11尺。「たな」は前回と同じで開始は8時52分。8時台に始めるのはどれくらいぶりだろう。う~ん、作りたてはDscf5673やっぱりウキが馴染まないなぁ。しっかり手揉みして何とか馴染みを出すが、ウキに動きなし。開始30分くらい経ってようやく弱い動きが出始めたものの、それらしい動きに合わせても掛からず。1回だけウキがズルズル入って行く事があったが、残念ハリス切Dscf5674れ。あまり待つ事をしないので餌の消費が激しく、10時11分に餌が尽きてしまった。結果、1回目のマッシュダンゴの宙では実釣1時間20分弱で凸。まあまあ、まだ1時間程度しか餌を打っていないのだから、こんなものでしょう。それでは、再度同じ餌を作って今度は大きめに付けてみよう。10年以上前に買った?「粘りの素」とやらを振りかけて持たせるつもり。再開は餌が完全に吸水していない10時13分。うん、さっきよりは餌が持っている気がする。しかぁ~し、あたらないのはさっきと同じ。それでも開始30分くらいで、柳の木の奥のKさDscf5675んが遂に竿を曲げたのが見えた!が、ウキが吹っ飛んでしまったようで、奥の方へ回収に向かった。と、ここでようやくウキの動きに合ったのか、私にも1匹目が!う、嬉しかぁ。急に時合になったように思えたのだが、そんな事はなく11時を過ぎる。ただ、ウキの動きはなくなった訳ではなく、大Dscf5676きく上下に動いたのに合わせれば、やった2匹目!ちょうどKさんが様子を見に来たので、余計に嬉しかぁ。時刻も時刻だし、今度こそGT?すると、ほどなく「掛かってます!」で3匹目。危うくハリスを切られそうになったが、何とか堪えた。これまた嬉しかぁ。やっぱりGTだ。11時半を過Dscf5677Dscf5678ぎると、今度はハッキリウキがグッと入って4匹目。しかぁ~し、鈎を呑んでいて、外そうと思ったものの「たも」の中で暴れられてハリス切れ。ガクガクッ。でも一応トータルでの第2目標にリーチだ。さっきまでは凸必至だったのDscf5679に。しかぁ~し、その後はウキの動きが良くならず、11時44分に餌が尽きて終了。結果、2回目のマッシュダンゴの宙では実釣1時間半で4匹。トータルでは実釣2時間50分で4匹。ホント、時合に翻弄される(釣ったという実感がない)私だ。Kさんは既に帰っている。さあ、次は両ダンゴの宙といこう。と、その前にトイレ休憩と昼食。竿と仕掛けはそのままで、餌はガッテン・マッハ。餌が持つので「たな」をやや深めでの再開は11時55分。時間が空いてしまったので、最初は餌を打つ・打つ・打つ。じきに12時のサイレン。しかぁ~し、ウキは頼りなさそうな動きをするだけなので、「たな」を更に深くしてみると、すぐにウキが動き始め、Dscf5680フワフワグッとバッチリのあたりで1匹目。口がひん曲がっているのは鈎外しのせいだろうか。さあ、まだウキは動いているぞ。どんどん行こう。しかぁ~し、何故かウキは弱く上下するだけであたらない。「たな」は次第に浅くなって、結局マッシュダンゴの時とほぼ同じ45cmくらいにまでなってしまった。それでもウキは動くのだが、あたらず。たまに消し込みのような動きも出るが、糸ずれなのかカラ。まさに時間だけが過ぎるお約束の展開だ。その後もあたりらしきウキの動きは殆どがカラ。掛かったとしてもバラシ。一向に餌を食う気配がない。1時を過ぎ、再度「たな」を深めにしたところで、やったあたりに合いました!しかぁ~し、ブルーが尻ビレから見えてきた。もうガクガクッ!どころではない。しかも、これを掴んで外そうとしたら、逃げられついでにハリスまで切られてしまうお粗末。Oh my God!今日はもう3回もハリスを切られた。そうそう、決して合わせ切れではない事を強調しておきDscf5681ます。その後もウキの動きに変化なく、1時30分に無念の終了。結果、両ダンゴの宙では実釣1時間半余で1匹。私にとって両ダンゴの宙は鬼門だ。今日は3回餌を作っているので、もう終了してもおかしくないが、まだ1時半と時間的に余裕があるので、思い切って「グル宙」でやってみよう。餌は新べらグルテン+α21。「たな」はそのままで再開は1時36分。すると、まだへらが残っていたのか最初からウキに動きが。しかぁ~し、次第に動かなくなる。2時を過ぎ、「たな」をどんどん深めにしていくと、ウキのうごきは追従するのだが、あたらないのは同じ。再び浅めにと変えていくと、小さなあたりでバラシまたバラシ。更に消し込みのようなあたりでハリス切れ。遂に4回目の交換となってしまった。そこで、ついでにハリス長を25cm+35cmから25cm+40cmへと変更してみる。が、小さく動く今までなら掛かった(筈の)あたりでも掛からず。そのまま時間だけが過ぎるお約束の展開で3時。最近まででも「グル宙」ではそんなに良い結果は出ていなかったのでショックはないが、それにしてもまぐれで1匹くらいは掛かりそうなのに(オイオイ)。最後の1投も叶わず、3時Dscf568211分に終了だ。結果、「グル宙」では実釣1時間半余で凸。トータルでは実釣6時間!で5匹。トホホと言うべきかもね。片付け。ただただ疲れたが、それにしても釣れないなぁ。セットにする事はしたくないので、何とか両ホニャララで頑張りたいが、私のアームでは餌合わせが無理なので、どうしたら良いだろう(連採で学ぶしかないのでは?)。片付けを終え、駐車場に戻る。そんなに気温が上がらなかったので、ハアハア言う事もない。さあ帰ろう。財布が寂しいのでベイシアには寄りません。トボトボと家路に就いた。
 
奥の方では竿が曲がっていたので、何かすれば釣れるのかも
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2015年6月16日 (火)

よく分からない

スカイプからメールが来た。マイクロソフトがスカイプを買収してから云々という書き出しで、リンク先には「Microsoftサービス規約」が長々と書かれている。読むのも億劫になりそうだが、元のメールには
 
お​客​様​に​行​っ​て​い​た​だ​き​た​い​こ​と​ Microsoft サ​ー​ビ​ス​規​約​と Microsoft プ​ラ​イ​バ​シ​ー​に​関​す​る​声​明​は、重​要​な​ド​キ​ュ​メ​ン​ト​で​す。こ​の​メ​ー​ル​の​下​部​に​あ​る​リ​ン​ク​か​ら​ア​ク​セ​ス​し​て、ご​一​読​い​た​だ​く​こ​と​を​お​勧​め​し​ま​す。 2015 年 8 月 1 日​以​降​も​引​き​続​き​Skype​を​お​使​い​い​た​だ​け​る​場​合​に​は、​こ​れ​ら​の​ド​キ​ュ​メ​ン​ト​に​記​載​さ​れ​た​最​新​の​条​項​に​同​意​し​て​い​た​だ​い​た​も​の​と​み​な​さ​れ​ま​す。 同​意​し​て​い​た​だ​け​な​い​場​合​は、8 月 1 日​ま​で​に Skype の​ご​使​用​を​中​止​し​て​い​た​だ​く​か、月​額​プ​ラ​ン​の​キ​ャ​ン​セ​ル​を​お​願​い​い​た​し​ま​す。 お​子​様​に​よ​る Skype の​ご​使​用​に​つ​い​て​は、Skype の​購​入​を​含​め​保​護​者​の​責​任​と​な​り​ま​す。
 
とあって、何やら高圧的な匂いもするが、普通にスカイプを使っていれば特に問題はないのか?
また、新たに何かしなければならないのか?もっと分かりやすく説明してほしいものだ。
 
次第にうんざりしてきた
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2015年6月15日 (月)

新しい餌で宙@増沢池 with Kさん

今日も増沢でスミマセン。9時前に到着すると、Kさんの車ハケーン!その横に停めて池に向かうと、ゲゲッ、いつもの場所と旧爆釣ポイントに先客。柳の木の奥の奥にはKさんがいるので、その右、柳の木の奥に入る事にする。順番に挨拶して荷物を降ろす。Kさんは最近両ダンゴの底で通していて、今日はまだ結果が出ていないとの事。私は新Dscf5659しい餌「マッシュダンゴ」(以前に使った事があるが、「グル宙」の経験を元にあたりを拾うつもり)で宙から入る予定だったが、何を思ったのか底からに変更だ。Kさんからのアドバイスで釣り台の向きを左45度にすると、右の柳の木が気にならなくなった(頭上もOK)。ただし、11尺を出すが距離的には9尺くらいか。餌は真底+冬。底も取れ、開始は9時16分。前回この辺りに入っていた人が、ウキの周りに泡付けが凄いがあたらないと言っていたのを思い出したので、余計に底をやりたかったのかも。それでも開始早々ウキが弱くではあるが返しているように思えてきた。意外と釣れそう?しかぁ~し、あたらない。しばらく餌を打ち続けていると、開始30分くらいで返したウキがチクッと抜Dscf5660Dscf5661群のあたり!これは逃しませんよ。バッチリ反応すれば、やった1匹目ゲットだ。更にしばらくして2匹目。何だかKさんに悪いような気がするが、Dscf5662Dscf5663思い上がりも甚だしい。Kさんは後半スパートが凄かった。さて、時合なのか9時台にはもう2匹追加して、これは爆釣とまではならなくてもそこそこDscf5664釣れそうな予感?10時を過ぎても釣れ続き、早くも第2目標クリア!しかぁ~し、何故か急にウキの近くに泡付けが出て来て、それと並行してウキの動きが悪くなる。いや、最初のうちはあたりも出ていたが、カラの連続。更に掛かったと思えばバラシ。この調子ならまだやる気も残っていたが、次第にウキは返すもののあたりが出なくなる。これがあの・・・か。Kさんもあたりは出ているがスレバラシ連発。もちろん泡はたっぷり出ている。10時半過ぎに何とかDscf5665もう1匹追加するが、ウキ下の微調やら餌付けやら工夫してみてもどうにもならず。どうやら完全に上ずってしまったのか。替わってKさんが竿を曲げ始めた。前半の状況からどうやって改善したのだろう。私と同じように泡まみれ(大袈裟か!)なのに。全くあたらないまま11時を過ぎる。奥の整地された辺りには常連さんと思われる方々が次々と入って賑やかだ。私のいつもの場所と旧爆釣ポイントの先客は12時前には姿を消していた。さて、これが上ずりなのDscf5666かと感動するほどウキが馴染むと動かず、そろそろ餌が尽きる11時半になって、ズルッといやなウキの動きだったが、これに合わせてやった7匹目!6匹目から約1時間経っている。いやはや疲れたなぁ。あたりは悪かったが口に掛かっていればノー・プロブレム。それからじきに餌が尽Dscf5667き、11時33分に終了。結果、底では実釣2時間20分弱で7匹。途中までは良かったのに、上ずり?に対応出来なかった。さあ、やっとお待ちかねの「マッシュダンゴ」の宙だ。と、その前に昼食。それから竿はそのままで仕掛けをウキを交換。餌はもちろんマッシュダンゴ。うわっ、日が当たってきた。暑くて堪らないし、日焼けが心配なので、渋々傘をセット。少し深めの「たな」で再開は11時50分頃。Kさんは終了し、昼食を食べながら私の見学。思ったより餌が柔らかく、またまとまり難くてウキが馴染まない。それでも1回何かにスレたが、殆どの場合餌が持たないのは事実。「たな」を上げてみるが、45cmくらいまで浅くなればウキの長さと変わらないくらい。更にハリスを35cm+50cmから30cm+40cmに変更するものの、馴染みが悪いのは同じ。餌に手を加えれば良いのだろうが、今日はこのままで。Kさんは12時過ぎに帰った。お疲れ様でした。さて、傘で竿が上手く操れないまま12時半頃。ハリスは25cm+35cmくらいになっている。ようやくウキが馴染むようDscf5668Dscf5669になり、あたりらしき動きも出始めるが、掛からず。しかぁ~し、数回のカラの後でやった掛かりました!う、嬉しかぁ。すると、それからしばらくして2匹目。餌を大きめに付けているせいか、餌の消費が激しく、そろそろ終わりそう。いよいよ最後の1投となってしまった。風・波が出ていて細いトップの視認性はかなり悪Dscf5670い。見ているつもりだったが、見失ったか?しかぁ~し、トップ先端の赤い部分だけが見えている気がして、一応合わせたら、やったあたってました!「上がりべら」ゲットだ。これは嬉しいでしょう。取り込めず傘を外す。おおっ、サイズもなかなかのもの。時刻は12時58分。結果、マッシュダDscf5671ンゴの宙では実釣1時間余で3匹。トータルでは実釣3時間半弱で10匹。こんな感じで推移すれば、マッシュダンゴでまだまだ釣れそうだ。でも、今日はこれで終わり。本来は続行していろいろと変化を付けてみて様子を覗うのだが、この後韓国ドラマ「愛してもいいんじゃない」を観たいので(パラソルさんゴメンなさい)。片付け。さすがに日向側には誰もいない。これだけ暑いとお年を召した方ばかりなので、危険だろう。片付けを終え、駐車場に戻る。そうそう、今日は名前を出せないが1人と出会ったものの、その人は違う池に向かった。どうなったのか?気になるぅ。そそくさと池を跡にした。
 
まだ6月なのに真夏の暑さとは、これ如何に?
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2015年6月13日 (土)

今度こそ「グル宙」は終わりにしよう@増沢池 with Kさん

今日は快晴だが気温がかなり上がりそうだ。無理して出掛けなくても良さそうだが、何故かトコトコと増沢へ。駐車場着は9時前。あっ、Kさんの車ハケーン!その近くに停めDscf5642てさっさと池に向かうと、いつもの場所は空いていて、旧爆釣ポイントにはⅠ尾さん、柳の木の奥の奥にはKさん。荷物を置き、順番に挨拶しながらKさんのところへと向かう。今日も両ダンゴの底でやっているが、まだ結果が出ていないらしい。右隣の方も厳しいようだ。釣り座に戻ってさあ準備。今日もまずは底から始め、後半は長ハリスの「グル宙」の予定。竿は11尺で餌は真底+冬。Ⅰ尾さんが宙で竿を曲げている。底よりは良さそうか。でも、私は底から。まだ湖面Dscf5643は凪いでいるので、ささっと底を取って開始は9時18分。とにかく最初は餌を打っては切る、を繰り返すと、開始20分くらいからウキに動きが。そして、馴染んだウキが返す事なくチクッ!やったと合わせるが、グーッと沖に走られて早くもハリス切れ。ガクガクッ。でも、意外と食い気があるのかな。途中から風・波が出て来たが、ウキの視認性は我慢出来る範疇。そして開始30分頃になって、ウキがモヤッと動くのに合わせれば、やったDscf5644Dscf5645今度こそ掛かりました!厳しい釣りを強いられると思っていたのだが、早くも凸を脱して気持ちが落ち着いたぞ。しかもサイズはグー。更にしばらくして、今度はチクッという抜群のあたりで2匹目!これは素晴らしい。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、何故か上ハリスが道糸にグルグル巻きになってしまった。ここは辛いがカットして交換だ。それでもウキの動きはなくならない。10時を過ぎ、連荘で早くも第2Dscf5646Dscf5647目標にリーチ!しかぁ~し、4匹目が鈎を呑んでいて、ハリ外しで対応しようとするが、首を振られてあえなくハリス切れ。ここまでで既に3回もハリス交換だ。これでは調子も上がる訳がない。しかも、交換する度にハリス長と段差が異なってしまう。ウキの馴染み具合を見てまあ大丈夫と判断するが、これで良いのか?そDscf5648れでも10時半を過ぎる頃、遂に第2目標クリア!爆釣ではないものの、そこそこの飽きないペースでしかもサイズはグー。去年の放流はいない。ただ、柳の木の奥方面は相変わらず厳しい様子。Ⅰ尾さんは2桁を超えるペースで、40cmオーバーもゲットしたようだ。私も「グル宙」の後Dscf5649半が楽しみだなぁ(獲らぬ狸の何とやら)。その後もう1匹ゲットして、時間5匹には及ばないものの、まあ満足だ。しかぁ~し、次第にウキの動きが弱くなってきたような気がするのは考え過ぎか。11時頃に、一旦終了したKさんが昼食かたがた様子を見に来た。まだ結果が出ていないとの事。今日こそKさんが見ている前で竿を曲げるぞ。Ⅰ尾さんが終了。今日も静かに帰っDscf5650た。さて、11時を過ぎてじきに返したウキがモヤッ、のようなチクッ、のような動き。これに手を出してしまったが、ヤバそう。ひょっとして今日初めてのスレ?いや、センターからややずれていたがノー・プロブレム。Kさん、しっかり見てくれましたよね。餌の残り具合から、第3目標までは難しそDscf5651うだ。でも、何とかもう1匹。しかぁ~し、次のあたりでまたもハリス切れ。ガクガクッ。最早これまでか。いよいよ最後の1投。すると、ここで奇跡のあたり!そして掛かりました!Kさんもビックリの「上がりべら」ゲットだ。時刻は11時31分。結果、底では実釣2時間10分余で8匹。厳しそうDscf5652だと思われていた中、満足だ。ただ、何か工夫があればもっと釣れたのでは?Kさんは釣り座に戻ったが、何と続行。私のウキの動きに刺激されたのかもね。さあ、いよいよお待ちかねの「グル宙」。その前にまずは昼食。それから竿を12尺に変更。仕掛けは11尺なのだが、ハリスが長過ぎて扱い難いから。餌は新べらグルテン+α21。いつもより新べらグルテンが多めで、ややバラケやすくなったか。「たな」は前回と同じで、再開は11時53分。風・波が強くなって細いトップの視認性はかなり悪化しているが、今更どうしようもない。目を凝らしてやるだけだ。すぐに12時のサイレン。まだまだ、そんなに早くあたり出す訳もない。ひたすら打つ・打つ・打つを繰り返すだけ。12時半頃になって、やっと馴染み際等で弱いウキの動きが出て来たが、あたりではなさそうだ(一応合わせてはみてます)。すると、しばらくDscf5653してウキがグッと入り、これに合わせればやった1匹目ゲットだ!幾ら寄せにくいとは言っても、釣れるかずっと心配だったので、ホント良かったぁ。しかぁ~し、へらが寄っているのは分かったが、その後も鱗、スレ(これもグーなサイズだった)とチャンスを生かせず、1時を過ぎる。すると、再びハリス切れが出てどうやら終了モードか。その後もウキはへらの寄りを示すがあたりが出ず、1時38分に無念の終了。結果、「グル宙」では実釣1時間40分余で1匹。トータDscf5655ルでの第3目標クリアには至らなかった。太陽の位置が変わって左側が直射を受けている。傘を出すのも億劫なので、ここで終了としようかな。いや、今日で長ハリスの「グル宙」を終えるとしても、もう1回だけチャレンジしてみよう。しかも、どうも気になっていた長ハリスを詰めてみたい。餌は新べらグルテン+α21だが、新べらグルテンの比率を袋に書いてあるとおりに戻した。傘も渋々セット。ハリスは40cm+60cmを35cm+50cmに変更。同じ「たな」での再開は1時46分。しかぁ~し、後で思ったのだが、まずはハリスはそのままで、やや持ちの良い新しい餌でやってみて、様子を見ながらハリスを詰めるのが正解だったのでは。アフター・フェスティヴァルですけど。とにかくまずは餌を打つ・打つ・打つ。すると、開始20分くらい、3時過ぎにウキが上下し始めた。そして弱くではあるがウキが入ったのでDscf5656合わせると、やった掛かりました!ん、これは・・・。残念ブルー。ウキを動かしていたのはこいつだったのか。ガックリ。残業は虚しく終わりそうだ。それでも餌を捨てる訳にはいかない。とにかく打ち切ろう。ハリスを詰めたせいなのか、はたまた餌の持ちが良くなったからなのか、ウキの動きは良くならない。開始1時間を過ぎ、餌も残り少なくなっDscf5657た。と、ここで弱く入ったウキの動きに合わせたら、やった掛かりましたよ!半ば諦めていたので、嬉しい事は嬉しいが、今更と言う気持ちもない訳ではない。3時8分に餌が尽きて、今度こそ本当の終了だ。結果、2回目の「グル宙」では実釣1時間20分余で1匹。トータルでは実釣5時間余Dscf5658で10匹。何とかトータルでの第3目標クリアかぁ。片付け。「グル宙」は今日で打ち止めにしよう。次回からは両ダンゴ。私には餌合わせが難しいが、とにかくやろう。片付けを終え、駐車場に戻る。常連さんも終わる頃か。さて、混んではいるがベイシアかな。荷物を積み、そろそろと池を跡にした。
 
もしやるとしても、ハリスはそんなに長くしないで
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2015年6月11日 (木)

これはお得か?

Cheese今日は曇りで雨も午後3時まではないとの予報。絶好のタイミングだったが、昨日の疲れが抜けず断念。勿体無かった。
さて、注文しておいた「チーズアソートセット」が届いた。10種類のチーズを少量ずつ食べる事が出来る。いわばお試しセットか。
価格も700円くらいと格安。既に売り切れとなったようだが、ハイ食材室(只今セール中)に行けば他の良いものにめぐり合えるかもしれない。
 
回し者ではありませんよ
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2015年6月10日 (水)

久し振りに出掛けたら久し振りの人に会った@増沢池 with Kさん

ほぼ一週間ぶりに竿を出す。気温が30℃を超えると言うので、脱水には充分留意してゴー!行き先はもちろん増沢。駐車場着は9時半過ぎ。Kさんの車ハケーン!うっ、腹の具合が・・・。不定期便、と思ったら、何と洋式のトイレは故障中で使えない。仕方なく和式で済ませて池に向かうと、いつもの場所には先客。見ると柳の木の奥にもズラッと並んでいるではないか。旧爆釣ポイントしか入る場所はない。先客に挨拶して荷物を置Dscf5632き、柳の木の奥の奥にいるKさんのところへ。1ヶ月ぶりに竿を出しているらしい。7時半頃から両ダンゴの底でやっているが、厳しいとの事。え~っ、今日は底から入ろうと思っていたのに。ションボリして釣り座に戻ると、いつもの場所の先客がおそらく底で竿を曲げる。ん、釣れそうではないか。急に気持ちが変わって準備準備。竿は11尺で底、底ですよ。餌は夏・冬・マッハ。まだ湖面は穏やか。汗を拭き拭き底を取り終え、開始は10時23分。確かに柳の木の奥とその奥は釣れていなさそう。果たして・・・。しかぁ~し、ウキに動きなし。とにかく餌を打っては切る、を繰り返すが、以下同文。クーッ、厳しい?それでも開始してしばらくでウキがグッと入ったが、これが何故かボーっとしていて見過ごす。慌てて合わせるが、軽くこすった感じ。へらはいる。あとは食うだけだ。しかぁ~し、その後は何となくウキが返しているようにも見えるが、あたりにはならない。ウキ下を微調しても変わらず。風・波が出て来て気持ち良いが、ウキの視認性は低下。右の先客が再び竿を曲げる。Kさんも竿を曲げ始めた。私にもそろそろ来るかと気を引き締めるが、残念あたりが出ません。気が付くと開始1時間が経過。右の先客は11時半頃静かに帰った。そろそろ凸の心配をしなければならない。勇んで出て来たが、スゴスゴDscf5633帰るのか。しかぁ~し、あたりかどうかは不明だが、とにかくウキが動いたので合わせると、やった掛かりました!うわっ、沖に逃げられそう。懸命に堪え、「たも」に入れると、おおっ、なかなかのサイズではないか。しかもちゃんと口に掛かっている。やったぁ、凸回避だ。午前中のGTになったDscf5634かも。すると、しばらくして今度は弱いあたりらしき動きで2匹目。う、嬉しかぁ。しかぁ~し、12時のサイレン。疲れたので一旦休憩してKさんのところへ。底を20cmくらい切ったところで釣っているが、芳しくないようだ。しばらく話して釣り座に戻る。そして再開するが、餌打ちが空いてしまったせいかウキの動きがなくなる。それで、餌を打つ・打つ・打つ。すると、弱くではあるがDscf5635ウキの返しが出て来て、12時半近くに待望の3匹目。さあどんどん行こうと言いたくなるが、残念餌がもうない。12時42分にカラツンで終了だ。結果、底では実釣2時間10分余で3匹。凸かと思った時期もあったので、良しとしないと。さあ、次は宙。しかも長ハリスの「グル宙」だ。と、そのDscf5636前に昼食。それから、竿はそのままで仕掛けとウキを交換。餌は新べらグルテンをいつもより多め+α21の水も多め。上ハリスをカットして60cm超に変え、その分「たな」を浅くして再開は1時3分。これは振り難いでしょう。毎回立って餌打ち。竿だけ12尺に変えれば何とかなりそうだが、面倒でそのままやっていると、しばらくしてウキが消し込んだ!しかぁ~し、何故か合わせられず。ガクガクッ。更にしばらくして、今度はウキがグッと入ったが、残念カラ。でも、長ハリスの効果は出ているかも。すると、1時半近くなって、やはりウキがグッと入るのに合わせれば、やった掛かりましたよ!ハリスが長い分だけ寄せ辛いが、何とかDscf5637「たも」に収めると、底の時よりサイズダウンした感じ。でも、文句は言えません。カウントカウント。そして再開するが、どうにも振り難い事は変わらないので、遂に決断して竿を12尺に変更。これなら少しは良くなるでしょう。ついでに段差が20cm以上になっていたのを15cmくらいにする。45cm+60cmかな。しかぁ~し、竿は振り易くなったものの、ウキの動きは減って来た。そこで、再び打つ・打つ・打つ。風・波で細いトップは見難いものの、時折出るあたりは見える。が、掛からず。2時を過ぎると、ウキがグッと入り、これに合わせるとやった掛かりました!ゲゲッ、凄い引きで糸鳴りまでするぞ。懸命に堪えるが、上ハリスを切られてしまった。急いで交換して続行するが、場が荒れたのかウキの動きはなくなる。それで、再び餌を・・・。2時半前にKさんが終了。様子を見に来たが、そのタイミングでまたもウキがグッ!これに合わせれば、今度こそ掛かったでしょう!ゲゲッ、またもや凄い引き。そして痛恨のハリス切れ。今度は下ハリスが切れたので、面倒でも巻き直し。そして再開するが、再びシーン。Kさんは帰った。釣れるところを見て欲しかったのに・・・。ハリス長はひょっとしたら関係ないのかも。これくらいなら今まででも釣れたもんね。でDscf5638も、今から短くする勇気はなく、そのまま続行すると、波の中ウキがより深く馴染んだ気がして合わせれば、やった掛かりました!う、嬉しかぁ。サイズ的にはあんまりだが、充分です。カウントカウント。やっとトータルでの第2目標クリアまで辿り着いた。やれやれ。しかぁ~し、その後は特にDscf5639_2何もなく、2時56分に餌が尽きて終了。結果、「グル宙」では実釣2時間弱で2匹かぁ。さあ終わろうかな。待てよ、時間的には只今GT。少しだけ延長すれば釣れるかも。予定を変更して続行する。餌は新べらグルテン単体。湖面も凪いできたようだし、きっと釣れる。しかぁ~し、ウキは何となく動いているように見えるが、あたらない。何回かウキが弱く入る事もあったが、掛からDscf5640ず。それでも3時半近くになって1匹ゲット。嬉しい事は嬉しいが、何だかなぁという気持ちも。結局その後もウキは動くがあたりにはならず、3時44分に餌が尽きて終了。結果、2回目の「グル宙」では実釣50分で1匹。トータルでは実釣5時間弱で6匹。奥の方の常連さんからもウキが動かなDscf5641いと言う声が聞こえて来ていたので、こんなものかもしれないなぁ。片付け。常連さんも半数くらいは帰った。片付けを終え、駐車場に戻る。この時期これが一番辛い。ハアハア言いながら車に戻り、荷物を積む。さあ帰るとするか。水筒のスポーツドリンクを飲んでから池を跡にした。
 
一体いつまで釣れないのか
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2015年6月 8日 (月)

いよいよ入梅か

今日から天気が下り坂になり、雨や曇りの日が続く。いよいよ入梅か。
今日も午前中は持ちそうなので出掛けようとしていたが、昨日の親戚の法事の疲れ?で断念した。本当に情けないが、仕方ない。
その間に、ハリス巻きや仕掛けのメンテナンスをしておこうか。どうせ今は釣れないしね(オイオイ)。
 
気力も下がっている
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2015年6月 6日 (土)

残念なお知らせが続く

じゃがにぃさんからメールで、昭和池、昭和新池とその周辺の幾つかの池が立ち入り禁止(つまりは釣り禁止?)になったと連絡があった。パトカーの巡回もあるとかで、何故急にそうなったのかまでは未確認だが、斧に続いて残念なお知らせだ。
翻って、近隣の池でもそういう状況に追い込まれないとは言い難い。
ゴミ等の不法投棄、へら師同士やバサー、近隣住民や公園を訪れる方とのトラブル、更には子供の水落事故等によって一気に釣り禁止となる可能性が高くなる。
厳しい現状を認識したうえで、自己責任で節度ある釣りライフをエンジョイしよう。
 
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2015年6月 5日 (金)

斧の様子

噂で釣りが出来なくなったと聞いた斧、一体その実情はどうなのか。実際に行って確かめてきた。ちょうど雨が降り出したので、写真を取り辛いが仕方ない。
P1000148P1000151池に着くと、確かにフェンスを乗り越える梯子はなく、また釣り台も見当たらない。ガードレールの奥には鉄条網のフェンスが新しく設置されていて、「釣り禁止」の看板が見えP1000149_2る。更に坂の下の方には、釣り台についての説明書きもあり、これは完全にアウトの状況だ。
何があってこうなったのかは不明だが、もう尺半を始めとする巨べらにはお目にかかれない。残念の一語。
私も何回となくこの池に通ったが、凸の連続の後に出た1枚の感激は今でも記憶に鮮明だ。
この池に付いては、ブログ右側のカテゴリー @小野の池 からご覧ください。
 
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2015年6月 4日 (木)

釣れないのが当たり前と言いたいが@増沢池 with 「杉チャン」さん

最早釣れないのが分かっていても、ひょっとしたら雨の後で釣れるかも、と自己中な考えで出掛けました増沢。8時半頃と自分としては早い出だったが、既に暑い。駐車場にはそんなに車はなく、普通に池に向かう。しかぁ~し、いつもの場所に先客あり。挨拶して、旧爆釣ポイントに入るしかない。柳の木の奥には、Ⅰ尾さん、あたりさわりの人、誰かと3人が並んでいる。聞こえてくるのはウキが動かないという言葉。やれやれ、今日も凸との戦いになるのか。荷物を降ろしてさあ準備だ。今日は風が強いとの予報だが、まDscf5625だ湖面はそんなに荒れてはいない。それなら11尺で「グル宙」をやろう。餌は新べらグルテン+α21。準備中に誰かが声をかけてきた。あっ、久し振りの「杉チャン」さんではないか。4連休最終日、三重に戻る途中に寄ったとの事。私は9時8分に開始するが、「杉チャン」さんからはいつも通りのダメ出し。そして、見ていられないと奥の整地された辺りへと去っていった。今日は竿を出すようだ。まあ、しょぼくても私は私、暑さに留意してゴー!右の先客は静かで、合わせる気配はない。左のⅠ尾さんとあたりさわりの人は、ずっとウキが動かないとぼやいている。それでも私のウキは開始20分くらいで何やら魚の気配。そして何故か消し込みのカラが出る。何だかなぁ。しかぁ~し、その後のあたり?で掛かってきたのはお約束のブルー。これは仕方ない。さっさとご退場いただき再開。ウキは確かに弱くモヤモヤしている気がするのだが、一向にあたらない。「杉チャン」さんによるとハリスがまだ短いそうだが、長ハリスは私のアームでは扱いに困りそうだ。とにかく打つ・打つ・打つ。すると、10時頃になって、ウキが弱く入る動きに合わせDscf5626ると、やったようやく掛かりました!サイズはともあれ、とりあえず凸から逃れて一段落。しかぁ~し、この池では「グル宙」では寄りが弱くて、1匹釣るとすぐにシーン。再び打つ・打つ・打つ。が、ウキの動きは戻らない。10時を過ぎてⅠ尾さんが終了。帰った後で、1匹釣ったあたりさわりの人が、Ⅰ尾さんは凸だったと誰かに喋っているのが聞こえた。本当に最近は厳しいなぁ。私が釣れないのは単にへぼだからという訳でもなさそうだ(オイオイ)。その後もたまにDscf5627ウキが動くが、「たな」を上げ下げしても特に変わった事はなく、10時50分に餌が尽きて終了。凸でなかっただけ幸いとでも言おうか。これも「杉チャン」さんからのご指摘だが、グルテンが硬過ぎるのでは?自分でも思っていた事なので、次は新べらグルテン単体でやろうかな。しかぁ~し、風・波が強くなって来たのでウキの視認性を考慮して却下し、次は竿を9尺に替えて「トロ掛け」をやろう。両ダンゴでは全く自信がないので、ネ。奥のあたりさわりの人は、宙の練習と言って両ダンゴで始め、じきに1匹目。思わず両ダンゴに気持ちが傾きかけたが、真似っ子で釣れないのは百も承知。予定通り「トロ掛け」だ。昼食はその後にしよう。ハリスをカットして10cm+17cmくらいにする。餌はガッテン+マッハのバラケと、去年の使い残りのトロロ。後で分かったのだが、水をよく切らなかったのが結果を悪くしたようだ。次回からは、ネ。「たな」は前回のままで再開は11時7分。まずはウキがしっかり馴染むようにバラケを付けて打つと、じきにウキがモヤモヤ。一瞬嬉しくなったが、釣れるまではへらなのかブルーなのか分からないので、あくまで慎重に。と、いきなりの消し込み!でも掛からない。「グル宙」の時と同じだ。しかぁ~し、馴染んだウキがグッと入るのに合わせると、やった掛かりました!ゲゲッ、凄い引きだ。懸命に堪えるがハリス切れ。もうガクガクッ。急いで交換するが、ちょっと段差が広がってしまった気がする。でもそのままで再開。すると、11時半を過ぎてウキが強くグッと入るあたりで何と連Dscf5628Dscf5629荘!サイズも1匹目はグーグ・グー。よ~し、どんどん行こうではないか。しかぁ~し、何故かウキの動きがバッタリ。懸命に餌を打ち続けると、小さなあたり?でまたもブルー。最近はグッドサイズのブルーが多く、小さなへらと間違いそうだ(ナイナイ!)。右の先客は11時半過ぎに静かに帰った。竿が曲がった様子はなかった。さて、その後もウキは弱く動き続けるが、あたりらしきウキの動きはそんなに出ない。しかも、出たとしてもカラ、で12時のサイレン。最早昼飯どころの状況ではない。トロロが落ち気味なのは承知だが、更にバラケも持ちが良くなって来たか。「杉チャン」さんからは、「トロ掛け」の時には太いトップのウキを使うとトロロが抜け落ちにくいとレクチャー。なるほど、次回から試してみよう。ウキは相変わらず弱くモヤモヤ。へらは近くにいてもトロロを吸わない。そこで、段差を7cmから5cmに変更してみる。すると、ウキDscf5630が馴染んだ後のチクッ!に合わせてようやく3匹目。形の上では第2目標にリーチとなったが、今の様子では達成は難しそう。その後もバラケの大きさや付け方を変えながら打ち続けるが、あたらず。と言うか、大きなあたり以外はどれがあたりなのかさっぱりのままだと言うのが実際のところ。1時を過ぎ、最後の1投も叶わず1時6分に終了となった。結果、「トロ掛け」では実Dscf5631釣2時間で3匹。何かをすれば(そして決まれば)爆釣も夢ではなかった気がする。トータルでは実釣3時間50分で4匹。釣れないネ。片付け。予定ではもう1回餌を作るつもりだったが、東海釣り具にも行きたいので、昼食も駐車場に戻ってからにしよう。片付けを終え、「杉チャン」さんには結果をメールで報告。フーフー言いながら駐車場に戻る。そしてエアコン全開で昼食。気持ち良かぁ・・・。さあ、次は東海釣り具。そろそろと池を跡にした。
 
「グル宙」は残った案件の長ハリスを一応やって終わりにしようかな
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2015年6月 2日 (火)

へぼが露呈PART2 & 「グル宙」やっぱり無理@増沢池

昨日の引佐天池で少しだけ「グル宙」に光を見出した気がして、再度(いや再々度?)増沢で確認してみたい。と言う事で、明日の雨も考慮して連荘で釣行と相成った。駐車場着は9時半前。急いで荷物を降ろして池に向かうと、いつもの場所は空いているので確保。柳の木の奥にはⅠ尾さん、その奥にあたりさわりの人、その奥に誰か。湖面はDscf5616凪いでいるので、まずは底から行ってみよう。竿は11尺、餌は真底+冬。今日は半袖で来たので、曇りでも傘を用意。底取りを終え、開始は9時41分。あっ、風・波(自意識過剰ではありません。事実)。でもまだウキは見えるので、懸命に目を凝らすと、しばらくしてウキがチクッ!やったと合わせるが、何故か凄い引きで、ビーンと糸鳴りまで出る。そして外れた。ヤバイ、早くもハリス切れかと思ったら、2つ付いていたのでホッ。しかぁ~し、オモリの一部が脱落。面倒でも最初からやり直し、10分くらいのロス?で再開するが、10時を過ぎてまたもチクッ!に合わせるものの、再びバラシ。何だろう、これ。その後も波の中ウキが返しているように見るが、あたりを確認出来ない。次第にイライラして来る。更に、あたりさわりの人が明らかに私と分かる噂話。前にも引佐天池で同じような聞こえよがしの話をしていたのを思い出した。釣ったへらの写真を撮る事が誰かの迷惑になるのだろうか。人気者になったなぁとポジティヴに捉えれば良いのかもしれないが、集中力を欠いてしまう。しかぁ~し、そんな中、ウキがチクッと入るのに合わせDscf5617て今度こそ掛かったでしょう!うわっ、凄い引きでまたもビーンと糸鳴り。まさかスレ?「たも」に収めれば口に掛かっていたのでホッ。でも、サイズはそれほどでもないのに、何故あんな引きになるのだろう。合わせが特別強い訳でもないと思うのだが。でも、凸から逃れられたので、良かったとしよう。しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。ガクガクッ。急いで交換して、さあどんどん行こうと言いたいところだが、波は結構大きく風もあってウキが流される。ウキは動いているようなそうでないような。11時を過ぎてⅠ尾さんが終了。底で3匹とか言っていたような、そうでないような。さて、時刻は不明だが、シモッたウキがスッと入るのに合わせてやった2匹目と思ったら、何故かビーンでハリス切れ。更にしばらくして、最初と同じようなチクッ!でもビーンのハリス切れ。もちろん合わせ切れではありません。何だろう、これPART2。このままだとウキは動いているのに1匹というへぼ丸出しDscf5618の結果になりそうだ。11時半を過ぎ、いよいよ餌もあと少し。頼む、何とかもう1匹。すると、思いが天に通じたのか、ようやく2匹目。う、嬉しかぁ。しかぁ~し、それからじきに餌が尽き、11時54分に底は終了。結果、実釣2時間10分で2匹。奥ではあたりさわりの人が底で7匹とか言ってDscf5619いるのが聞こえる。さあ、気を取り直して次は「グル宙」。餌は新べらグルテン+α21。竿はウキの視認性を考慮して振り出し9尺に変更。昼食中に12時のサイレン。再開は12時13分。まずはウキが馴染んだら餌を切る、を繰り返すと、しばらくしてウキに動きが。そして目が覚めるような消し込み!が出るが、カラ。その後もウキは小さく動き続けるのだが、合わせても合わせても猶我が生活(くらし)楽にならざり、じゃなかった、一向に掛からない。引佐天池が天国Dscf5620のように思えてきた。1時を過ぎてやっと1匹ゲットするが、その後も状況に変化はなく、1時46分に餌が尽きて終了。結果、「グル宙」では実釣1時間半で1匹。どうにもならDscf5621ないね。「グル宙」、やっぱり打ち止めか。太陽の直射が左から入るようになって来たので、もう終わっても良いが、もう少しだけ、もう少しだけやろう。「グル宙」も考えたが、その前に果たしてへらは食い気があるのか知りたいと「両ダンゴ」を試す事にする。仕掛けはそのままにしておいて、餌はガッテン+マッハ。再開は1時55分頃。ちょうどこの頃から湖面が穏やかになってきた。餌に手揉みで粘りを出して餌打ちするが、ウキが入らないのは餌が持たないからだろう。更に指でコネコネしていると、釣り人登場。旧爆釣ポイントに入った。日が長いので、今からでも4時間くらいは出来る。さて、ウキが馴染むようになったと思っていたら、何と餌落ち目盛がズレているのに気付く。ガクガクッ。水を吸ったのか?今更どうしようもないので、変化した点を餌落ち目盛として再開。お気に入りのウキなのに、何だろう、これPART3。隣はおそらく宙で開始早々から竿を曲げる。私も早くそういう状況を作らねばと餌を打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、1回消し込みがあったが、カラ。その後はやはりウキの馴染みが出難いので、ハリスをカットして25cm+35cmくらいに変更だ。しかぁ~し、出来上がったのはどう見ても20cm+30cm。もう気力は思いっ切り下がっているので、そのままで再開。餌も押し練りして持たせるように。その間にも隣はポツポツと竿を曲げ続ける。私が終わるまでに多分7回は竿が曲がっただろう。裏山鹿~。私もブルーは釣ったが、これはノー・ビジネス。更に、掛かったと思っても顔を拝んだ後にバラシとか、さっぱり。2時半を過Dscf5622ぎ、弱いウキの動きしか感じられないままの状態が続く。しかぁ~し、3時近くになってやっとあたりに合った!う、嬉しかぁ・・・。きっとこれはGTでしょう。さあ、今度こそどんどんと言いたいが、餌がもうない。これを使い切ったら終了だ。最早残業の気力はない。と、何と3時を過ぎてもう1匹Dscf5623を凄い消し込みでゲットだ!まさにGTか。その後もウキは動いたものの、じきに餌が尽き、最後の1投も虚しく3時27分に終了。結果、両ダンゴでは実釣1時間半で2匹。比較は意味がないと思っても、隣7匹以上。トホホだ。トータルでは実釣5時間10分で5匹。底もダメ、宙もダメなら、Dscf5624もう一度ウキが動く池で修行してから増沢に来ようかな。片付けを終え、隣に挨拶して駐車場に戻る。連荘のうえ釣れないとあっては、疲労も大きい。これでも帰りにはベイシアに寄るのだ。荷物を積み、そろそろと池を跡にした。
 
最近は疲れが抜けにくくなった。単なる老化か
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2015年6月 1日 (月)

「グル宙」、もう少しやろうかな@引佐天池

昨日は釣りの疲れ?か増沢に岡ジャミにも行けず、晩にはわざわざザわさんがY川さんと一緒に蛍を見に行こうと家まで来てくれたが、気力がなくてお断りしてしまった。本当に申し訳ない。さあ、休養の次の日は今度こそ引佐天池だ。少し出が遅れただけで既に暑い。池に着くと、先客は1人オーバーフローの左側にいた。車を堰堤側木の影になるところに停めて、前回竹さんとご一緒した際に入った辺りに入る事にする。しかぁ~し、荷物を降ろしていると、1人やって来て、私の左、バルブ付近に黙って入ったではなDscf5603いか。おそらく常連さんと思われるが、これでは・・・。そのせいでオーバーフロー付近の方にも挨拶出来ない。仕方なく準備。竿は振り出し9尺で、先日もやるつもりで来た「グル宙」を最後の最後に試す。餌は新べらグルテン+α21。「たな」は先日増沢のままで、開始はジャスト10時。湖面は凪いでいるが、水面には枯葉がそこかしこに。道糸が上に乗らないよう注意して餌打ちすると、数投でウキの馴染み具合が微妙に変わったDscf5604なぁと思っていると、ウキが馴染み際でチクッと入り、これに合わせるとやった早くも掛かりました!ん、引きが結構強い割にはサイズがちょっと・・・。でも、1匹は1匹。これは素晴らしい。更にしばらくして、今度は馴染み切ったウキがズバッと消し込み2匹目!ウキが立ってから馴染み切るまDscf5605でに出るあたりを取りたいのだが、それは残念出ません。両目が開いたついでに、傘をセット。これでかなり楽になった。さて、その後もウキが馴染み切ってからのズバッ!で11時までに3匹を追加。両グルテンの宙ではあるが、「グル宙」ではないような、そんな気がして~♪(22歳の別Dscf5606Dscf5607Dscf5608れ)。一応第2目標、更には時間5匹も達成してグーグ・グー。しかぁ~し、何故かその後はズバッ!はなくなり、ウキが立ってから馴染むまでの間にそれらしきウキの動きで「グル宙」ライクにはなったが、これが一向に掛からない。1枚大きな鱗をゲットするものの、どうやらこれで1回目の「グル宙」は終わりかな。しかぁ~し、11時半近くなって、Dscf5609やっとそれらしいウキの動きで6匹目。やれやれ。湖面が明るくなって来たら、いわゆるガサベラがパクパクやっているのが見えるようになる。バット師匠曰くの、あれも釣り込む予定なのだが、見えているだけに難しそうだ。落ちて行くグルテンには無反応で、そこからこぼれるマッシュを吸いDscf5610込んでいるだけ。11時半過ぎに餌が尽きて一旦は終了だ。結果、1回目の「グル宙」では実釣1時間半で6匹。餌がぶら下がってから出る「ズバッ!」が何となく気になるが、まあいいでしょう。休憩して昼食。傘から出ると暑いが、木陰で多少緩和される。大事だね、日陰。さて、次の餌は新べらグルテン単体。1回目よりはバラけさせてみる。同じ「たな」での再開は12時51分。すると、特にバラけが促進された訳でもなさそうで、ウキの馴染みもそんなに変わらない。が、パクパク軍団の動きがより鮮明に見えてきた。おまけに糸トンボも。さっきよりあたらなくなった?すぐに12時のサイレン。オーバーフロー近くの先客は終わった。さて、1匹Dscf5611目は大きなあたりでゲットしたものの、その後はウキの動きが弱くなった?最初と同じく、馴染みながらの大小のウキの動きに合わせていきたいのだが、これが出てもまず掛からない。それで、どうしても餌がぶら下がってからの消し込みに期待するが、これは出ません。オヨヨ・・・。2匹目はDscf561212時半を過ぎてから。パクパク軍団を通り抜けてからでないとあたらないのは承知だが、彼らは目が良くて、鈎から外れたグルテンには食い付くのが見えるので、ひょっとしてハリスが硬いのかも。少しくらい高くても、ちゃんとしたハリスを使わないとネ。が、そこからまだまだあたらない時間が続く。1回ズバッと消し込んだが、寄せる途中でバラシ。ガクガクッ。更に、「たな」をいじるとウキの動きは変わるが、あたりにはならない。1時頃になり、思い切って「たな」をDscf561340cmくらいにしてみると、パクパク軍団がこれに反応したのかズバッ!でようやく3匹目。これが今日一番のサイズだ。しかぁ~し、これを釣った事で場が荒れたのか、パクパク軍団の姿が消えてしまった。そこで、今度は「たな」を下げてみるが、道糸に負担を掛けるだけになってしまった。そして餌が尽きる。第3目標にリーチのままで終わるのは癪なので、餌ボウルにこびり付Dscf5614いたグルテンを爪でゴシゴシ剥がして丸めて最後の1投。すると、何と言う事でしょう、馴染み切ってしばらくしたら、ズバッとあたりが出たではありませんか!やった「上がりべら」ゲットと共に第3目標もクリアだ!時刻は1時14分。結果、2回目の「グル宙」では実釣1時間20分余で4匹。Dscf5615トータルでは実釣3時間弱で10匹かぁ。これは「グル宙」が良いのかの判断が付き難い。両ダンゴと同じような、餌がぶら下がってから出る消し込みで釣れるというのが引っ掛かるところ。次回はハリスをもっと長くしてみようか。却って釣り難くなりそうだけど。片付けを終え、車に戻る。堰堤からすぐというのがグー。水筒のスポーツドリンクをゴクゴクしてから家路に就いた。
 
もう少し「グル宙」、続けてみようかな
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