« 雨が続くようだ | トップページ | 三方原ポテトチップス発売されていた »

2015年8月31日 (月)

湿!壁!翡翠(カワセミ)!擦!@増沢池

いよいよ8月も終わり。天候は不順だが、今日は何とか持ちそうだ。と言う事で、家人を送るついでに増沢へゴー!駐車場着は9時半近く。車が少ないのは天気のせいか。急いで荷物を降ろして池に向かうと、案の定いつもの場所付近には誰もいない。奥の方で竿だけが見える。湖面は泥色。ほぼ無風。湿気が高くてまとわりつくような感じ。ジトッと汗ばんでくる。いつもの場所でさあ準備しよう。竿はこのところ連採の振り出し12尺、Dscf5906餌は夏+冬+天々のバラケとわたグルのセット。宙ではセットはやらないが、底はハリス長の心配もないし、両ダンゴと両グルも織り交ぜて。奥の方には続々と常連さんが入ってきた。さて、底も取れ、開始は9時57分。むむっ、ウキが返している?10時を過ぎ、開始20分経たないうちに、返したウキがチクッ!残念カラだったが、今日は意外と行けそうかも。しかぁ~し、返した後がなかなかあたらない。おまけに10時半近くなって、予報にない雨粒が落ちてきた。奥の整地された辺りの常連さんは頭上に木の枝があるので小雨なら心配ないが、私は困る。でも、あたりは欲しい。よし、とりあえず1匹釣ろう。1匹釣ったら傘をセットだ(オイオイ)。すると、ウキがいきなりズバッと消し込んだでDscf5907はないか。マズイ、スレているかも。懸命に堪えて寄せると、おおっ、ちゃんと食っている。何となくへらは底ではなく少し上にいる感じだ。疲れたが凸を回避出来たので、良かった良かった。それでは荷物に覆いを掛け、傘をセットしよう。さあ、2匹目を狙うとするか。しかぁ~し、ウキは動けど再びあたらない時間が続く。そして掛かったのはお約束のブルー。もうガクガクッ。11時を過ぎる。雨は降ったり止んだりを繰り返して本降りにはならず、やがて止んだ。さて、1回余所見(緊張から逃れるため)をしたら、案の定あたったが、時既に遅し。餌付けやらウキ下の微調では凌げない。ウキ下をどんどん伸ばせば、予想通りスレバラシ。11時半近くなって、他に思いつかないがハリスを伸ばしてみる。上ハリスをカットして交換。元の下ハリスを上ハリスにしようと思ったが、元々段差がかなりあったようで、新たな下ハリスが50cm近くになってしまった。仕方ないので、そのまま使用。トンボはDscf5909元の段差分ずらす。そして再開すると、何と言う事でしょう。第1投であたり!しまったそれを逃してしまったと思ったら、何と再度のあたり!そして掛かりました!やったぁ、何かした意味があったぞ。しかぁ~し、次の餌打ちでもあたりらしきウキの動きが出たが、何とそれをパス。その後は再びあたらない時間が続く。それでも12時前に抜群のチクあたりで、やった3Dscf5910匹目かと思いきや、凄い引きでこれは違うでしょう。残念ながら腹から上がってきた。もうガクガクッPART2。虚しく12時のサイレンを聞くという定番のフレーズ。途中ウキの動きに翻弄されてあたりを確認出来ず、ウキを見る時間が長かったせいか、餌がかなり残っている。何とか2時間半くらいには打ち切りたいところ。すると、何故かは分からないが、またもズバッとDscf5911言う消し込み!これが食っているから不思議だ。何とか壁を打破出来そう。もう1匹、もう1匹を何とか。しかぁ~し、その後午前中のGTなのか、何度となくあたりらしきウキの動きが出たが、いずれもカラ。今度はハリスを縮めようかと考える事はし考えたが、実施しないまま餌がDscf5912尽きて、12時50分に無念の終了。3時間近く頑張って3匹かぁ。セットでなく両○○の方が良かったかも(出ましたタラ・レバ)。傘を外し、一旦休憩。昼食後にウキと仕掛けを交換して、後半は「グル宙」をやるつもり。さて、私の目の前を何度となく翡翠(カワセミ)が行き来した。背中の瑠璃色が言いようのない綺麗さ。写真を撮りたいが、私のショボイデジカメでは、飛翔中を撮るにもシャッタースピードが追い付かない(人間の目も追い付きません)のはもちろん、停まっていてもズームが足りず無理(ガクガクッPART2)。写真は他のブログにあたってください。かつてはこの池で見る事がなかった(個人の感想です)が、清流にいるといわれているこの鳥、西の平とか引佐天池でも見た事がある。生息域がどんどん失われているため、このような池まで来ているとしたら残念な話だ。さて、餌はわたグル+マッシュダンゴ。ハリスはおそらく40cm+50cmで、深めの「たな」での再開は1時4分。小さく餌付けしつつも、ウキが馴染んだら切る、を繰り返す。すると、10投もしないうちにDscf5913ウキが馴染みながら弱く入るようになった。1回目はカラだったが、2回目にはやった掛かりました!開始早々素晴らしい。ゲゲッ、口がひん曲がっている。おそらくは鈎外しでやられたのだろう。ともあれ、1匹目ゲットだ!この調子でどんどん行こう。しかぁ~し、何故かその後はウキが馴染むまでのウキの動きはほとんどなく、ウキが馴染んでから弱くモヤモヤ。とても手が出せるような状況ではない。それでも餌を打つ・打つ・打つ。が、状況に変わりなく2時を過ぎる(早っ!)。少しずつ「たな」を深くしていくと、何となくあたりそうな雰囲気(あくまで個人の感想です)。一応オモリを付けて底に着いていない事を確認。ウキが馴染Dscf5914んでからモヤモヤ。2時半頃になってモヤモヤからグッと入った!やったと合わせれば掛かりましたよ!ようやくトータルでの第2目標クリアだ。更にしばらくして、馴染んだウキがズバッと入った!これは、と合わせると凄い引き。ビーンという糸鳴りまで出て、かなりヤバそうな感じ。Dscf5915堪えに堪えてようやく引き寄せると、予想通りスレていた(鰓)。ただただ疲れただけ。おまけに場が荒れたのか、ウキの動きが悪化。そろそろGTなんだけどなぁ。その「たな」を諦めて少しずつ上げて行くと、何処でもウキは馴染んでからモヤモヤ。ただし馴染む途中に動きはない。3時を過ぎてしまった。常連さんがそろそろ帰り支度。対面坂の下にはいつものご夫婦。気が付かなかったが、浅場には菅笠をかぶったへら師が1人。渋いなぁ。結局その後は何もなく、3時21分に終了。結果、実釣2時間余で2匹。トータルでは実釣5時間Dscf5916余で5匹。片付け。壁は越えても更にその向こうにもう1枚の壁がある。無駄かもしれないが、天気の良い日に対面深場で長竿で「グル宙」か?体力的にきつそう。他の池という選択肢もあるが、何とかこの池で(日陰側で)そこそこの結果を出したいので、もう少し頑張ってみようかな。そのうち凸の悲哀を味わうかもしれないが。片付けを終え、車に戻る。汗まみれではないが、汗がへばり付いている感じだ。さあ、帰りはベイシア。そろそろと池を跡にした。
 
宙のセットでやるべきか。それとも・・・
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

|

« 雨が続くようだ | トップページ | 三方原ポテトチップス発売されていた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 雨が続くようだ | トップページ | 三方原ポテトチップス発売されていた »