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2016年2月29日 (月)

春の嵐?

朝、家人を送った帰り、車のフロントグラスに雨粒。予報ではもう少し後になっていた筈と思いながらも帰宅すると、急に雷と強い雨が来た。
これにはビックリ。予報でも変わりやすい天気と言っていたが、まさに春の嵐。昨夜は曇りとなっていたので、洗車でもしようかと思っていたが、明日にした。
しかぁ~し、明日の予報は今のところ晴れだが、風が強くて気温も上がらない。これでは釣りもままならない感じだ。洗車は先送りも止むを得ないところ。増沢の桜も散ってしまったか。
 
体調に留意しないとインフルエンザに罹るかも
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2016年2月27日 (土)

何が何でも「グル宙」では・・・@増沢池 with Kさん

今日は特に予定はなかったが、好天なのでついつい出掛けてしまいました。駐車場には車は多いが、はてさてへら師はどれくらいかな。そうそう、まずは池を半周。河津桜が満開を迎え、一部は散りつつある。立派なカメラと三脚で写真を撮る人もいて(スマホの人もいました)、皆さん桜が大好きなようだ。帰りの橋の上から見ると、あれれへら師がいないぞ。旧流れ込み付近に、M田さんを中心に5人くらい。日陰には1人か。ポカポカ陽気で波もないのに、この人数はひょっとして釣れないから?車に戻って荷物を降ろし、Dscf6662池に向かう。階段下付近までは入り放題だが、看板横は橋の影になるし、何よりへら師以外のギャラリーに晒されるのが嫌だ。それで、橋の下(しも)に決定。後ろに桜の木があるので、長竿は止めて12尺。今日は何故か底はやらず(凸の雰囲気が漂っていたのだが、後にそれは誤りだと分かった)、「グル宙」だ。釣れない言い訳のようだが、とにかくやりたい。餌はわたグル+新べらグルテン。段差のバラケ+天々も少々。と、橋の上から声が。Kさんだ。様子を見ているらしい。さて、「たな」は仕掛けのままで開始は10時50分。ゲゲッ、いきなりの波ですか!時間帯的には止むを得ないところ。階段を下りてM田さん達と情報交換をしていたKさんがこちらに来た。感嘆とか「玉」のセットで釣れているとの事。道具を持ちに駐車場へと向かった。とにかくへらを寄せようと、まずはバラケを付けて打つ・打つ・打つ。ウキに動きなし。「たな」を上下。ウキに動きなし。Kさんは私から少し離れたところで、8尺底で始めた。昨日も来たが、風が凄くて閉口したらしい。今日は大丈夫ですよ。私のウキは相変わらずシーン状態。本来の両グルにしてみても変わらない。これは困った。困ったがやりようがない。11時半を過ぎ、そろそろ午前中のGT(最近はあてにならない)、きっと何かある。ただ、「たな」は深くして底みたいになっている(オイオイ)。すると、何と言う事でしょう、ウキを馴染ませてから餌を揉んでいたら、ウキがモヤッからチクッと入ったではないか。慌てて竿を持ち合わせれば、やったDscf6663掛かりましたよ!最初のあたりで1匹目(放流)ゲットだ!しかぁ~し、「たも」に入れてみればアッパー。ガクガクッ。まさか底に着いているのではと、一応オモリを付けてみるが、下鈎も底からは離れているようで、やれやれ。しかぁ~し、その後何故か根掛かりでハリスをロスト。やはり底に着いているのかも、と「たな」を上げる。少しずつではあるが、結局いつもの浅ダナくらいになってしまった。既に12時のサイレンは過ぎている。Kさんの様子を訊いてみると、ウキは動いているらしい。裏山鹿~。やはり底だったか。でも、今日は何としても「グル宙」で釣るぞ!しかぁ~し、1時を過ぎてしまう。ウキを見つめる時間が長かったのか、予定の2時間はとっくに経過。昼食も抜きになっている。早く打ち終えて次をどうするか考えなくては。と、ここで何故かウキの動きが出て来た。そしてあたり!残念掛からず。でも、グッとやる気になった。そして、馴染んだウキがズルッと入るのに手を出したら、しまった雰囲気的にスレてしまった(韻?)。グーッと竿を伸された挙句にハリス切れ。急いで交換するが、それからじきに、今度は合わせがきつ過ぎて、仕掛けが背後の桜に掛かるアクシデント。何とかハリス1本のロストで済んだが、テンションはかなり下がってしまった。どうやら前半戦は凸で終了か?しかぁ~し、全く意味不明だが、Dscf6664馴染んだウキがチクッと入って、やった今度こそ掛かったでしょう!放流だが、嬉しかぁ・・・。が、Kさんが、今日は地べらばかりだと言うのが聞こえて、ちょっとガックリ。でも、とりあえず凸ではないので安心してください。まだウキは動いているが、残念今度こそ餌が尽きて終了。時刻Dscf6665は1時47分。結果、実釣3時間弱で1匹。前回はこれくらいで帰ったのだが、今日はまだウキが動いていて、ひょっとしたら残業(定時なんですけど)でもう少し釣れるかも、とスケベ心満載で餌を作る事に。でも、おおよそ1時間で使い切る量をα21単体で。グルテンが水を吸う間にKさんのDscf6666様子を見に行くと、ウキは確かに動いている感じ。数は聞かなかったが、地べらばかりだと言われてスゴスゴと釣り座に戻り、多分2時頃に再開。すると、何と言う事でしょうPART2、ウキはじきに動き出したではないか。これは素晴らしい。しかぁ~し、毎回とまでは言わないが、結構な頻度でウキはあたりらしき動きを出すのに、全く掛からない。これは痺れるが、動かないよりはズッと良いに決まっている。へらがようやく寄ってきたのか、それとも餌に新べらグルテンを含まなDscf6667いのが良いのかも。そして2時半にやっとあたりに合って1匹目(トータルでの2匹目)ゲット。これまた嬉しかぁ。延長の甲斐があったというもの。しかも、まだ午後のGTにはちょっと早い気がするが、ウキの動きはなくならない。そろそろ餌がなくなりつつある。何とかもう1匹、いや2匹、いや第2目標クリア?と欲が先走るが、3時を過ぎて、ウキがモヤッと入るのに合Dscf6668わせると、やった掛かりました!うわっ、凄い引き。これは放流ではないが、ビーンと糸鳴りまでして、ヤバそうな気配もあるぞ。ひょっとして「上がりスレ」で終了か?しかぁ~し、寄せてみればサイズも地べらだし、バッチリ口に掛かっている。う、嬉しかぁ・・・。が、その後数回の餌Dscf6669打ちで終了。時刻は3時8分。大体1時間で予定通りの終了となった。結果、定時延長では実釣1時間余で2匹。トータルでは実釣4時間で3匹。「グル宙」でよくぞ最後まで通した。片付け。今日も好天に騙された感じか。旧流れ込み付近では竿が長そうだが、最初にKさんが言っていたようDscf6670に、おそらく竿が曲がっていたのではないかという気がする(これがアームの差というもの)。Kさんは既に終わっていて、旧流れ込み付近で岡ジャミ。私が片付けを終える頃に戻ってきた。結果を聞くと、7匹。う、裏山鹿~。一緒に駐車場に戻る。好天に恵まれながらも、へら師同様花見の客もそんなに多くはないようだ。また宜しくと解散して、私はベイシアへと向かうのであった。
 
明日はきっと混むだろう
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2016年2月24日 (水)

たったこれだけ?

今朝のモーニングショーで、健康維持のためには1日あたり8000歩が必要と言われ、早速家の近くを歩いてみる事にした。
購入してからまだ使った事がない歩数計(何となく信頼出来ない)を装着してゴー!
自分としては結構な早足で進むが、じきにしんどくなってきた。無理は禁物。ややペースを落としながらも、自分的には相当な距離を歩いたつもりで、帰宅後に歩数計と携帯の時刻を確認すると、あれれたったの30分しか歩いていない?しかも、歩数は約2300歩。モーニングショーでは、8000歩には約70分が必要とあったが、30分でこれでは1時間半以上掛かる事になる。
歩数計を疑う訳ではないが(疑ってるけど)、1歩で50cmくらいとして、たったの1.2kmくらいしか歩かなかったのか。
確かにそんなに疲れてはいないが、ちょっとネットの地図で距離を測ってみよう。
 
P.S.地図ソフト上で簡易的ではあるが測ってみたら、約2.6kmあった。やはり歩数計がおかしかったのだ。
と言うより、歩き方があまり上下しない(すり足)ので、カウントが減ったのではと思われる。着ける場所も良くなかったか。
これからは歩き方にも注意。ただ、1歩が1mなら合ってる?
 
まさにトホホの結果だ
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2016年2月23日 (火)

苦しい時の「ドボン」さまさま@増沢池 with Kさん and Oさん

今日は釣行の予定ではなかったが、好天なのでついつい出掛けてしまいました。途中モクレン通りには名の通り木蓮の蕾が綻んでいる。いよいよ春到来だ。そして駐車場着は10時過ぎか。Kさん、Oさんも来ている。急いで荷物を降ろして池に向かうと、橋の途中でKさんに遭遇。今日は定位置の日陰側柳の木のそばに入っていて、放流相手だが地べらも1匹ゲットしているとの事。橋の下看板横にはOさんが見える。Kさんは定位置Dscf6652Dscf6651Dscf6653_2Dscf6654に向かい、私は河津桜の写真を撮りながら坂を下りる。看板横でOさんに挨拶すると、今日は良くないとの返事。機嫌が良くないようなので、さっさと遊歩道に向かうと、午前中の人が見える。その先、遊歩道端付近に先客がいるが、ダム?そばには誰もいない。私は橋の下(しも)に入る事にする。本当に暖かく湖面も凪いでいるが、こんな陽気Dscf6655が却って危険なのだ。さあ準備しよう。と、背後の桜の木が気になって長い竿は止める。いつも通りと言うか、12尺を採用。餌はいつものバラグルセット。もちろんバラケは少なめに。今日は穏やかなので、思い切ってトップの細いウキを採用。細かいあたりが見えるかも。しかぁ~し、10時54分に開始するや否や、風が出て来た。時間的にも出る頃か。しまったと思っても変えません。どうしても見辛くなったら、その時に考えよう。しかぁ~し、細いトップも甲斐なく、ウキは動かない。看板横でⅠ藤さんが竿を曲げるのが見えて、裏山鹿~。11時半頃になって、いつもなら午前中のGTなのに、状況は変わらない。ウキ下の微調、餌付けを変えてもビックリするくらいウキが動かない。ただ1回、馴染んだウキがずっと待っていると餌落ち付近までモヤッと返しただけ。厳しい~っ!そして遂に12時のサイレン。あっ、返したウキが餌落ち付近でモヤモヤ。そして入った?反射的に合わせるがカラ。更に次の餌打ちでは、馴染んで返してチクッ!やったと合わせるが、これまたカラ。ガクガクッ。餌を小さく付けてみるが、もうGTは去ってしまった感じ。このままではいつかのように凸まっしぐら。それで、苦しい時の「ドボン」頼み。オモリを適当に追加して、ウキが3、4目盛出るくらいに調整。頼むぞ!しばらくして午前中の人が終わった。聞くと、地べらが1匹と放流が6匹との事。釣れたんだ・・・。お疲れ様でした。さて、ウキが見辛いので太いトップに変えようかと思っていたら、12時半近くにDscf6656なって、ウキがモヤチク?何だか分からないが合わせると、やった掛かりました!おおっ、ちゃんと食っている。サイズ的には小ぶりだが、放流ではない。凸から逃れられて、嬉しかぁ・・・。やっぱり「ドボン」さまさまだ。さあ、もう少しやってみよう。すると、小さなあたりで1回バラシた後Dscf6657に、素晴らしい消し込みで2匹目!これはサイズも申し分ない。何故かハリスが切れていたので、急いで交換。これを機に、そろそろ通常モードに戻そうかな。いや、今日は底はドボンで通すぞ。しかぁ~し、バラケがそろそろ少なくなってきた。いつも余らせるので、省資源釣法により少なめに作ったのが仇になったか。でも追加しませんよ(これも省資源釣法?)。グルテンも含めて全て丸めてから、オーラスとラス前の2投分だけ残して続行するが、すぐにバラケが尽きてしまい、そこからは両グルで。が、これがあまり良くなかった。バラケなしでは食いが立たないのか、ウキの動きはなくなってしまう。待っても待ってもシーン。Kさんは帰った。私が来てから釣れたのか不明。1時を過ぎ、更に1時半近くなった。どうしよう、この後普段なら「グル宙」になるのだが、何だか知らないが気乗りしない。それで、Dscf6658この餌が終わったら終了と決める。とりあえず凸ではないもんね。しかぁ~し、急にウキが動き出して、バラシの後にウキがグッと入ってやった3匹目?しかぁ~し、残念腹にスレ。サイズは今日一番だが、仕方ない。それより時合を逃さずに続行だ。すると、何と言う事でしょう、次のDscf6659餌打ちでもウキが入ったではないか!慌てて合わせれば、やった掛かりました!3匹目ゲット。ただ、雰囲気的には2回のあたりが出たので、打ち止めかもね。残念、その通りで2時。しかぁ~し、ここからが今日のハイライト。両グルの最後でウキがグーンとボディまで出た。「食い上げ」!急いで合わせるが、カラ。スレもしない。いよいよセットでラス前。すると、今度は掛かったもののバラシで、鱗。そして最後の1投では、待って待って挙句の果てが掛かったもののハリス切れでジ・エンド。3連続でスカを食らってしまった。時刻は2時Dscf66609分。決めた通りに終了だ。結果、実釣3時間余で3匹。放流はなかったので良しとしよう。湖面は凪いでいるが、やりません。片付け。遊歩道端付近の先客はあたりさわりの人だったようで、2時頃に帰った。整地された辺りには数人。対面には3人いて、深場ワンドで長い竿の人が竿を曲げている。まだ岸辺付近には寄らないのかな。片付けを終え、斜面の河津桜を撮る。満開でDscf6661そろそろ葉が出て来そうだ。Oさんのところに行くと、何と看板横は最初の2人(OさんとⅠ藤さん)から4人になっている。状況を聞くと、良くないと最初と同じ答え。挨拶して車に戻る。予定外の釣行だったが、何とか凸を回避出来た。ただ、通常の底で釣れなかったので、次回は何とか結果を出したいものだ。さっさと荷物を積み、さっさと池を跡にしてから、池の周りを歩くのを忘れた事に気付くが、そのまま家路に就いた。三日坊主確定!
 
深場に入った方がいろいろ出来て良いのか
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2016年2月22日 (月)

解禁!

1ヶ月点検も終わった事だし、そろそろアクセルべた踏みでも良さそうだと、今朝は緊張。
まずはスタンドで満タンに。タンクが32リットルしかないところで、21リットル入った。
全てのデータをクリアして、浜松西インターへゴー!
行程は、浜松西から三ケ日JCT、更に引佐JCTから新東名で浜松浜北ICまで。
最初の合流は特に問題なし。まあ、1人しか乗っていないからね。これが4人だったらどれくらいパワーが落ちるのか。
久し振りの高速でハンドルを持つ手にも力が入ってしまう。
そのまま三ケ日JCTへ。ここから引佐JCTまでが結構長く感じた。
新東名は新しいだけあって道路もでこぼこしていない。途中予定変更してスマートICで下りようかとも思ったが、ここは予定通りと浜松浜北ICで下りる。
そのまま住吉バイパス?に乗って帰ってきた。
結果、走行距離66kmと意外に少なかった。燃費は車の表示で23.6km/l。新東名の出口では23.9だったので、一般道で少し下がった。
まあ、平均時速は90km/hくらいだったので、燃費が出るのは当たり前かもしれない。前の車(1.8l)でも静岡まで東名で同じように安全運転?で行って20km/lくらい(車の表示)は出たもんね。
ウィンカーを出さずに車線変更すると、ふらつきと判断されて警告が出るという機能の確認も出来た。ただ、オートクルーズコントロールは事前に方法を確認してなかったので、残念出来ず(出来ていたのかもしれない)。
これから取説を読み返してみよう。
 
今日は寒い!晴れと曇りとでは体感温度が違い、増沢でも震えているへら師が多いかも
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2016年2月20日 (土)

強風!

昨日1ヶ月点検の際に洗車してもらったのだが、今日の雨でアジャパー。仕方なく明日は晴れそうなので綺麗にしようかと思っていたら、予報は何と10m/s以上の強風とある。1ヶ月過ぎたので高速でも走ろうかとの目論見も崩れてしまった。
あの腰高の車で強風の中高速も面白いかと思えるほど運転に自信もない事だし、そこらのバイパスでもそろそろと走ってみますか。
 
釣りは多分無理だよね(増沢にでも見に行ってみようか)
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2016年2月19日 (金)

緊急情報

浜松市防災ホッとメールで、以下の緊急情報が届いたので載せる。
大袈裟に騒ぐのではなく、落ち着いて慎重に。
 
浜松市よりお知らせします。
 浜松市に、市施設内の複数個所に爆弾を仕掛け、2月22日(月)午後3時34分に爆破するとの予告がありました。
 市施設の利用は通常どおりとしますが、施設内で不審物を見つけた場合には、近寄らず、触らず、110番もしくは施設管理者に通報してください。

 
悪ふざけにしても度が過ぎる
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2016年2月18日 (木)

凸は回避出来たけど@増沢池

やっと暖かく風の弱い日になった。で、増沢にゴー!今日はさぞかし混んでいるのでは?とやや緊張して駐車場着は10時頃か。あれっ、車の数が少ないぞ。それにOさん、Kさんの車もない。放流の相手に疲れて他の池にでも行ったのかな?まあいい、荷物を降ろして池に向かうと、日陰側には1人だけ。残りのへら師は整地された辺りからダム?そばに集中しているが、橋の下(しも)にもポツポツ。橋の上(かみ)にも1人。それでも全部で10人くらいか。看板横が空いているので、深場でリベンジの予定は変更P1000258だ。坂を下りてさあ準備しよう。しまったカメラを忘れてきた!携帯で撮ろう。快晴の予報だったが、結構雲が多い。風がないのはありがたいが。気温は午後からグッと上がった。さて、竿は12尺で底から行こう。餌は相変わらずのバラグルセット。ただし、バラケは少なめに作る。ささっと底を取っての開始は10時34分だ。ウキの馴染み具合を見ながら餌打ちを続けると、右に流れながらも少し返しているようにも見えるぞ。すると11時を過ぎる頃になって、間違いなくウキがモヤ。早く凸から脱却したくて仕方ないが、なかなかあたらない。クーッ!痺れるぅ。それでも何となくウキが押さえたような気がして合わせてみると、やった掛かりました!おおっ、やはり放流だったか。でも、スッキリしたあたりを期待していたので、気持ちはモヤP1000259P1000260モヤ。すると、次の餌打ちでまたもモヤに反応すれば連荘で2匹目。これはどうだろう。嬉しいかな。しかぁ~し、せっかくのGT(だと思う)なのに、ハリスが絡むトラブル。何とか解いて再開すると、さっきまでとは状況が一変。ほんのちょっとの事でGTも何処かへ行ってしまったのか。やはり私のGTは2匹で終了・・・。それでも懸命に餌を打ち続ければ、11時半を過ぎて同じような押さえる動きで3匹目。そP1000261P1000262して連荘で4匹目。何だろう、これ。しかも、その後は再びウキの動きが悪くなる。そしてやったと思ったあたりでバラシたところで12時のサイレン。餌の近辺にへらがいるのは間違いないが、両グルや両バラケで打ってもそんなに変わらない。しかぁ~し、両グルで待っていたら、フワッと返したウキがグッと入ってやっとP10002635匹目。何とか第2目標クリアだ。ただ、池全体の状況が分からないので、この経過がどれくらいなのかは不明のまま。でも、普通にやっていれば2桁楽勝のような気もする。しかぁ~し、ここからまたもウキがシーン。ウキ下の微調では何ともならず、気が付けばいつもながらの餌打ちマシン。バラケも予定通り尽きたので、後は両グル。そして何とか1時前に6匹目をゲットすP1000264るが、ラス前に再度のバラシ。しかも何故かウキのトップが折れてしまうアクシデント。お気に入りのウキだったのに・・・。仕方なく残り1投のためだけにウキを交換してオモリ調整から底取りするが、最後の1投も虚しく1時13分に終了だ。結果、底では実釣2時間半で6匹。一般的にはP1000265パッとしない結果と言われるだろう。その通りです。しかもあたりはスッキリしない。放流だから仕方ないとも言えるが。さあ、次は「グル宙」。ホント、懲りないね。トイレ休憩、食事の後に餌を作る。わたグル+新べらグルテンに、バラケとして天々を少々。竿はそのままで仕掛けをウキを交換。やや深めの「たな」での再開は1時27分だ。まずはバラケを付けて打つ・打つ・打つ。すると、開始30分くらいで馴染んだウキがモヤ。来た!合わせるがカラ。でも、ウキが動くのは良い事。ただし、放流なら長いハリスでは食い辛いのではと、2時を過ぎて今までやろうやろうと思いながら出来なかった、ハリスを数センチ詰めてみる。しかぁ~し、特に変化なし。まずかったか。その後「たな」を浅くしたり深くしたりと何もしないよりは・・・。うわっ、右から橋の影が迫ってくる。午後から日差しが出て来て気温が急上昇したので、翳るくらいはそれほどでもないかな。私の左ジャカゴ手前付近の先客が帰った。チラチラ見ている範囲では竿は曲がっていなかったが、果たして。私の方は相変わらず「たな」を上下するばかり。餌付けは大きめにしてみたが、却って良くないような気がするので、小さめに付けて打っていると、2時半を過ぎて、馴染みきったウP1000266キがごく小さくチク。これに反応すると、やった掛かりました!しかも手応えは放流ではない。「たも」に納めれば地べらは間違いないところ。う、嬉しかぁ・・・。やっと「グル宙」で釣れたぞ。しかも、その後もウキは動く。ひょっとして午後のGTか?すると、馴染んだウキが1目盛返したのP1000267で、半信半疑で合わせると、やったまたまた掛かりました!これも地べらだ。よしよし、今度こそGTの恩恵に与れそうだ。しかぁ~し、私と2匹は相性が良いみたいで、そこからウキの動きがなくなる。3時を過ぎ、橋の影もそろそろ左にずれそうだ。今度こそGTよカモン!しかぁ~し、「たな」を動かすとその時だけ反応があるが、すぐになくなってしまう。バラケも尽きてしまい、後は本来の「グル宙」で行くしかない。「たな」を上げ下げしながら続けていると、3時半を過ぎる頃から底付近の「たな」でウキにあたりが!残念カラだったが、もうここで勝負するしかない。どんどん餌打ちするが、余所見でウキがグッと入るのを見逃すと、次の餌打ちではウキがフワッと返した後でズバッと消し込んだが、これも掛からず。そして遂にラス前。何とか「上がりべら」をゲットして気持ち良く終わりたいところ(第3目標は我P1000268慢します)。すると、何と言う事でしょう、馴染みきったウキが弱く返してからチク!これに合わせるとやった掛かりました!「上がりべら」ゲットだ。しかぁ~し、しかぁ~し、凄い引きでビーンと糸鳴りまで。これはマズイ、「上がりべら」ならぬ「上がりスレ」では?懸命に寄せると、やはりと言うか残念と言うか、尻ビレから見えてきた。しかも、ハリスがグルグル巻きに絡んでいるではP1000269ないか。本来の私なら即座にハリスをブチッと切ってしまうのだが、最近の私はちょっと違う。根気良く解いて最後の1投。残念ウキは動いたがあたらなかった。3時50分に終了。結果、「グル宙」では実釣2時間20分弱で2匹。釣れたと言う事が大事だとしておこう。トータルでは実釣4時間50分で8匹。今更だが、底も「グル宙」もグルテンがやや柔らかく出来上がってしまったのが良くなかったのでは。片付け。姿勢が悪いのか腰に来ている。河津桜は八分、いやほぼ満開か。明日も好天が予想されるので、一気に満開になるP1000270P1000271のでは。片付けを終え、車に戻る。さあ、腰が痛かろうと何であろうと、少なくとも数回は散歩をするぞ。荷物を積み、池を半周(一周でないのが私らしい)してから家路に就いた。
 
ジャカゴはまだ早いか
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2016年2月16日 (火)

ちょっとだけ岡ジャミ@増沢池 with Kさん and Oさん

P1000253今日は寒い。で、グズグズしていたら10時を過ぎた。で、岡ジャミだけでもと増沢へゴー!駐車場はそんなに混んでいない。やはり寒いからね。
で、車を停めてすぐに池の様子をと思ったが、一応何かした方が良いのではと、河津桜と紅白の梅を見ながら池を半周し、その後坂を下りる。遊歩道の入り口からじきの橋の下(しも)にKさんハケーン!更にその先にはOさんも。へら師は10人いないかも。まずはKさんに様子を聞くと、始めたところらしP1000255P1000254い。Oさんは放流の攻撃に閉口しているとの事。見ている前でダブル。更にはもう1匹と、既に腕がお疲れか。
P1000256P1000257そんなに風はないが、その風が冷たい。一応の防寒では凌げない(個人の感想です)ので、ずっと見ていたいのはマウンテン・マウンテンなのだが、早々にお暇する事にした。
 
寒くて燃費がさっぱり上がらない
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2016年2月15日 (月)

洗車

雨が上がったので洗車。一体いつまでやるのかは不明だが、元々そんなに車を綺麗にしておこうとか考えない人間なので、1回でも傷が付けば、おそらくはそれ以降洗車はしなくなるのではと思っている。
それにしても、車は納車時が一番綺麗ではないか。洗車をする度に傷が付く。コーティングしてあってもそれに傷が付けば輝きは衰えるだろうし、樹脂の部分はどんなに目の細かい布で拭いても傷つくだろう。
まあ、傷が付かないとしても、半年点検くらいが手拭きの限界ではないだろうか。後は洗車機に突っ込んで良しとするのは目に見えている。
 
週末に雨になる予報を見忘れていた。トホホ・・・
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2016年2月13日 (土)

スミマセン途中でリタイア@青葉横丁 in 静岡清水食べ歩き

天気はパッとしないが、今日は自虐へら師の食べ歩きの日。
まずは清水まで行って昼食。それから静岡に戻りしぞーかおでんを食す。
P1000251駅で「休日乗り放題切符」を購入。わずかではあるが通常の購入より安くなる。
それを持って11時29分発の電車でゴー!メンバーは幹事のmasaさんを筆頭にパラソルさん、じゃがにぃさん、それに私の4名。
1時頃に到着。清水駅からすぐのところにある「河岸の市」というところに入る。ほぼ満車状態の駐車場の車を見ると、結構遠くから来ているようだ。そんなに美味しいのかな?
P1000239P1000241中は外の車から見たとおりの混雑。何処も美味そうだが、ここはまぐろの山盛り定食を頂く事に。静岡の民放の有名女子アナのサインもあるぞ。
P1000243P1000244順番待ちの2番目に書いて他の店をパチリ。しばらくして店内へ。
酢飯の入った丼に、これでもかとまぐろを入れてもらう。私も山盛りにしてもらったが、P1000245P1000246P1000248思ったほど美味くない(あくまで個人の感想です)ので箸が進まず、やっとの思いで平らげた。これで1020円(税込み)。それでも80食限定は売り切れていた。
まだおでんの店の開店時刻には間があると言う事で、近く?にあるエスパルスドリームプラザまで歩く。普段そんなに歩いていない私には苦行でしかない(ほかの人は平気)が、何とか付いて行くと、以前にも見た観覧車。来た来たここに。
P1000249P1000250しかぁ~し、着いて間もなく駅まで引き返す。汗は止まらない。足もガクガクだ。両親指Docu0044の爪も痛い。何とか清水駅に到着。乗り放題切符なので、そこから静岡までゴー!わずかの間でも座れて嬉しかぁ・・・。ついでに清水土産で「追分ようかん」をゲット。
静岡に着く頃には雨がぱらついていたが、まだこれくらいなら大丈夫。しかぁ~し、「青葉横丁」に着くと、3時から開店の筈の店ののれんが出ていない。何故か4時開店とある。ガクガクッ。時間をつぶすためにまた歩く。皆さんは鳳来等で鍛えているのか見かけ上はピンピンしているが、私はもうヘロヘロ。
P1000252やっと開店に滑り込んだ。まずは盛り合わせを出してもらい、ビールで乾杯。店内は狭いが雰囲気は良く、おでんも美味しくてグー!
と思っていたら、しばらくして店内の暖かさ+体力のなさによる疲労のピーク+ビールの3要素?で頭がボーッとすると同時に気持ちが悪くなってきた。
これはマズイ。浜松ならその後頑張って限界近くまで行ってもタクシーでスッと帰れるが、静岡では・・・。
それで、急ではあるがお暇させていただくことに。まだ入って間もないのに、本当にスミマセン(トホホ)。それで、おでんの写真は一切ありません。悪しからず。
雨の中フラフラと駅へ向かう。冷たい雨がやや心地良い。
ちょうど浜松行きが出るところだったので飛び乗るが、席はなく、しばらく立ったまま。汗は止まらず気持ちも悪いまま。
藤枝くらいでやっと座れたので、まずは参加者の皆さんにお詫びのメール。本当に申し訳ありませんでした。
浜松近くになって、やっと体調が戻ってきた。皆さんには迷惑だったが、私的には正解だったのでは。
帰宅して、まずは水分補給。これでもかと炭酸飲料とお茶を飲む。やれやれ、だ。
ただ、足はいまにも攣りそう。今夜は寝られるか不安だ。
 
次回誘ってもらえないかもしれない
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2016年2月11日 (木)

抜群のコンディションで最悪の結果@増沢池 with Kさん、masaさん and 午後からOさん

週末は雨。今日は快晴で風も弱い。とあれば、出掛けるでしょう。ただ、相変わらずのグズグズで出発は9時半頃。駐車場には車は少ない。祝日なのに?Kさんの隣に駐車。masaさんの車もある。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、看板横には先客。後は日向側にうまい具合に入りにくいようにへら師が散らばっている。橋の下(しも)に一つ空きがあったのだが、ちょうど先客が入った。ガクガクッ。masaさんは遊歩道端から2番目。その辺りも空いているのだが、足場が悪い。Kさんに挨拶してその隣、整地された辺りに入ったが、ここはデコポンの嫌な記憶しかない。よし、今日はリベンジも兼ねて爆釣だ!Dscf6642Dscf6643ただ、Kさんからはまだノーさわりノーあたりだと聞いて、月曜の再来を期待した私は早くも凸まっしぐらか。とりあえず荷物を置いてmasaさんの元へ。長ハリスの釣りを連採しているが、今日も芳しくないらしい。釣り座に戻り、さあ準備しよう。竿は15尺で底から入る。餌は前回と同じバラグルセット。とても冬とは思えないポカポカで、防寒が恨めしDscf6644い。河津桜も木によっては八分咲きになっている。人間にとっては抜群のコンディションだが、果たして放流は動いてくれるのか?開始は10時29分。ちょうどT林さんがやって来て私から少し離れた右に入り、11時頃から始めた。さて、Kさんは9時頃から始めているが、まだあたりさわりはないとの事。放流も期間限定だったとの話も浅場から聞こえて来る。こんな陽気で?だが、私のウキもKさん同様動く気配がない。Kさんは11時過ぎに一旦休憩して周りのへら師の様子を見に行った。私はウキ下を微調、餌付けや待ち時間も変えながらウキを見つめるが、全く何もないまま時間だけが過ぎるお約束の展開。早くも12時のサイレンを聞くはめに。ウキが動かなくても餌打ちのインターバルには注意したつもりでも、餌がかなり残っている。グルテンは後半に使うとしても、バラケはちぎって池に・・・。次回からは最初に作る量を減らすようにしよう。T林さんの隣には1人入った。私より浅場ではただ1人、段底のへら師が竿を曲げただけ。昼食休憩が勿体無いので、私には珍しく食べながら餌を打つ。午前中のGTとか関係ねぇ~っ、てか!1時近くなって、浅場の先客2人が終了。段底は2匹ゲットしたようだ。裏山鹿~。と、ここでDscf6645Oさん登場。今日は出だしでつまづいて竿出しは中止した様子。だが、段底の後に入って竿を出すと言うではないか。この陽気に騙されなければ良いが。結局12時58分に無理矢理底は終了。結果は言うまでもありません。一旦休憩してmasaさんの様子を見に行くと、芳しくはないと言いながらも、Dscf6646私とは違って結果を出しているようだ。釣り座に戻り、さあ次は「グル宙」。何となく凸まっしぐらの雰囲気は否めないが、多分いつもと同じでは間違いないだろう。よし、ここは思い切って?15尺のまま「グル宙」へ突入だ。餌はわたグル+新べらグルテン。段差のバラケも少々。Kさんはそろそろ終了モードか。竿が長い分だけ「たな」も深めにして再開は1時12分。頼むぞ(って、誰に?)!すると、長い竿が効を奏したのか、しばらくしてウキに動きが。そして小さくではあるがあたった!これは・・・。ひょっとして凸を免れる事が出来るかもと、急にやる気が出てくるが、これが単発ですぐにシーン。何故、何故なんだ?Kさんは餌を打ち終えて2時頃に終了。結局あたりさわりにはお目にかかれなかったようだ。私はとりあえずあたりさわりを見たぞ(って、何の自慢にもならない)。その後、「たな」を変えながら何とかしてもう一度ウキを動かそうとするが、どうも浅くすると良くないようで、それならと底から数十センチくらいの「たな」にしてみたら、余所見の間にウキがズルッと入った!が、これも空振り。その後も何となくウキに動きがあるような時もあるが、気のせいかもしれない。T林さんとその隣は午後になって竿が曲がる。2人とも両グルの底らしいが、私も我慢して底を続けていれば・・・(意味のないタラ・レバ)。と、2時を過ぎて深い「たな」で、ウキが馴染んでから弱く返した。これは、と餌打ちを続けると、2時半近くになって馴染んだウキがモヤモヤからグッと入ったではないか!これに手を出すと、やったようやくではあDscf6647るが掛かりましたよ!いやぁ、長かったなぁ。これで凸から脱出だ。しかぁ~し、「たも」に入れてよくよく見れば、ガックリ頬にスレている。OH MY GOD!すると、その後はウキの動きがなくなる。そろそろ午後のGT(果たしてあるかどうか)、何とか1匹。「たな」を変え餌付けを変えながら(ハリス長は変えませんが、何か)懸命に打ち続けるが、どうにもならない。それで、3時を過ぎた頃に、今更ではあるが隣を見習って適当に底を取ってみる。すると、何と言う事でしょう、あたったではないか!残念カラ。目の色を変えて続行するものの、あたりはそれ2回だけ。仕方なく「たな」を上げてみるものの、どうにもならず3時54分に餌が尽きて無念の終了となった。オDscf6648モリが遊動式であれば「ドボン」も試せたのにとは、今日2つ目のタラ・レバでした。片付け。太陽はボチボチ山に隠れそうだが、風はなく湖面は凪いでいるので、まだまだ出来そうだ。でも私はやりません。片付けを終え、masaさんに挨拶に行くと、芳しくなくても前回並みの結果だと。アームの差は歴然ですね。釣り座に戻り隣に挨拶するが、返事はなかった。まあドンマイドンマイ。帰りにOさんのところに寄ると、やはりと言っては怒られそうだが、ノーさわりノーあたDscf6649Dscf6650りで、最後の1投に期待するとの事。また宜しくと坂を上がり、車に戻った。今年は「グル宙」連採と言うミッションを掲げたものの、早くも切り替えが視野に入ってきた感じがする。釣れそうな釣り(そんなの私にあるかと言われれば・・・)をやった方が賢明なのかもしれないが、いや、ここはもう少し踏ん張ってみよう。まだまだ手を尽くしたとは言い難い。面倒でもハリス長やら餌の配合やら、課題に目を逸らさずに頑張ってみよう。それで釣れなければそれまで。おおっ、珍しく前向きな考え。雨が降るぞ。って、予報はそうなっていますけど。前回同様履物を拭いてから家路に就いた。
 
そろそろジャカゴの季節でもある
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2016年2月 8日 (月)

前半天国後半地獄 & 珍客に遭遇@増沢池 with Kさん and masaさん

昨夜から行き先は大楽地と決めていたのに、出掛けに増沢に修正。やはり遠いから・・・。家人を送るついでにゴー!駐車場着は9時半頃か。車はそこそこ停まっているDscf6623が、果たしてへら師は。急いで荷物を降ろし、池に向かうと、看板横には誰もいないが、やはり階段下付近から深場に向かってへら師が集中している。どうしよう、看板横か、それとも橋の下(しも)か?看板横が無難な気もするが、午後になって翳るのが嫌なので、ここは橋の下(しも)にしよう。あっ、ちょうど翳っている!仕方ない、そこから少し離れたところにしよう。その先には午前中で帰る人。挨拶して状況を聞くと、いつも通りだと。凸すれすれのようだ。本当は深場にDscf6624行って底も宙も結果を出したいところ。でも叶わず。渋々準備。湖面はべた凪状態。この後多少風・波が出る事もあったが、ほぼ凪でウキの視認性もバッチリだった。さて、足元が粘土質で、しかも緩くなっているので滑る。怖い。慎重に、あくまで慎重に台を設置。竿は15尺で底から行くぞ。餌は相変わらずのバラグルセット。ここは長い竿でなくてもOKと言われているが、あえて出す。準備中に対面にKさんが入った。この陽気で何故と思うが、日陰が好きなんだと思うよ。準備も済み、開始は9時53分。久し振りに10時前の開始となった。ウキの馴染み具合を見て微調。すぐに10時。まあまあ、まだウキは動かないね。ただ、何となくではあるが返しがあるような気がする。すると、開始20分くらいで、ウキが弱く入った?慌てて合わせるがカラ。これでグッとやる気が出る。10時Dscf6625半頃にmasaさん登場。遊歩道端に入ったようだ。後で挨拶に行こう。と、ここで急な、しかもしっかりしたあたりが!全く予期していなかったので合わせが少し遅れた気がする。でも合いました。やった、グーなサイズゲットだ。何はともあれ結果が出るのは嬉しい。後は数を重ねる事が出来るかどうか。すると、何と言う事でしょう、それからしばらくしてこれまた急にウキに動きが。こDscf6626Dscf6627の慌しさは放流が寄って来たのかもしれない。そして忙しないウキの動きから選んで2匹目!更にもう1匹。11時を過ぎてもまだ放流は残っていDscf6628Dscf6629Dscf6630Dscf6631て、カラとバラシを挟みながらもポツポツと20分足らずの間に4匹を追加して、久し振りに底で第2目標クリア!しかぁ~し、ここで穴。放流は何処へ?多分やたらと合わせまくったせいで上ずったのでは?それとも早足で消え去ったか。しかぁ~し、しかぁ~し、11時半過ぎから何故か地べら・放流・地べらと10分未満でゲット。何と随分久し振りの第3目標もクリアだ!こちDscf6632Dscf6633Dscf6634らは午前中のGTなのかも。開始2時間で10匹とは素晴らしい。さあ、まだ数は伸びるかもしれない。しかぁ~し、これまたバッタリ。Kさんが昼食休憩なのか岡ジャミにやって来た。日陰側はノーさわりノーあたりだそうだ。もう1人橋の真下に入った人がいるが、こDscf6635ちらも以下同文らしい。私も午前中のGTは終わったようで、12時のサイレンを聞く。それでもKさんが戻った後に、11匹目。またも地べら。やはり放流はGONE(行ったきり)なのか。隣の人も帰った。少し残業したようだ。さて、今日は合わせる回数が多かったので、餌の減りも順調。そしDscf6636て、ラス前にこれまたバッチリのあたりで掛かりました!「上がりべら」ゲットだ。しかぁ~し、引きが強くまた何となくおかしい感じ。残念「上がりべら」ならぬ「上がりスレ」になってしまったか。しかもハリスを切られてOH MY GOD!渋々交換して最後の1投となったが、何もなく12時38分に終了。結果、底では実釣2時間45分強で11匹。時間5匹には至らなかったが、それDscf6637Dscf6638は贅沢な悩みでしょう。仕掛けを片付けてからmasaさんの元へ。昨日はウハウハだったが、今日は芳しくないらしい。と言っても、そのレベルが違うので鵜呑みには出来ません。そうこうしているうちに竿が曲がった!ホラね。さあ、私も午後の部と行こう。急いで釣り座に戻り、12尺を出す。もちろん「グル宙」ですが、何か。餌はα21・新べらグルテン。段差のバラケも少々。準備してからようやく昼食。そして、やや深めの「たな」での再開は1時5分。多少風・波が出て来て、またギラギラもあるが、問題となるレベルにはならなかった。さて、放流に期待しながら再開したものの、ウキは動かない。もちろん最初から釣ろうなどとは思っていないが、それでも何かしらのサインが出れば嬉しい。が、ウキはすんなり馴染むだけ。どんどん餌打ち、また「たな」を変えてみるが一向に状況は変わらない。と、開始30分くらいで、余所見からウキに目を戻すと、何とウキが入っていたようで、その戻りが出ていた。ゲゲッ、何で?と思いながらも状況の好転にテンションアップ。しかぁ~し、それだけ。その後も「たな」をいじりまた餌付けを変化させるものの、2時になって再び1回だけモヤ。クーッ、厳しいなぁ。ひょっとしてハリスが放流には長過ぎるのか。2時半になって、ウキが少しではあるがあたりらしき動きを見せ、そして合わせれば掛かりました!ん、引きが弱い。ブルーか?しかぁ~し、私がこの池に来るようになって17年目になるが、初めて掛かりましたよハヤ(オイカDscf6639ワ)。しかもグーなサイズ。これは皆さんに知ってもらわなくては(見せびらかしたいだけ?)。とりあえずmasaさんのところまで「たも」に入れて持って行く。何処から来たのかは分からない(おそらく放流に混じって来たのでは?)が、何だか嬉しいゾ。見せた後にリリースしてから再開。しかぁ~し、その後もウキの動きは出ず。それならと考えた。もう少し我慢すれば午後のGT、それまで「ドボン」でもやろう。ちょうどオモリが遊動式になっているので、オモリを適当に追加してウキを3目盛出るようにセットして再開すると、3時を過ぎてウキがグーンとトッDscf6640プの付け根まで返した。「食い上げ」!これに反応すれば、やった掛かりました!ほぼ3時間ぶりの12匹目だ。Kさんは帰った。釣れたのかな?さて、その後もしばらく続けたが、これでは餌の消費が少な過ぎて、下手をすると終了が4時過ぎになりそうだ。それで、まだ釣れそうだが「ドボン」は終了とし、「たな」を戻して「グル宙」で再開すると、何と言う事でしょう、予想通りウキに動きが出て来たではないか。そして時折あたりらしき動きも見せるが、一向に掛からない。ハリスが長過ぎる・・・。しかぁ~し、詰める度胸がないまま打ち続け、結局予想を上回る4時13分に無念の終了。結果、「グル宙」ではデコポン。かろうじて「ドボン」で午Dscf6641後の部デコポンを免れただけ。足を滑らせないよう慎重に片付け。太陽は山に隠れて湖面には白波。体感温度もグッと下がった。へら師は既にほとんどが帰っているが、旧流れ込みの先客とmasaさんはまだ頑張っているようだ。片付けを終え、残っているへら師に挨拶して車に戻る。午前と午後では雲泥の差。底を続ければもう少し数が伸びたかもしれないが、ミッションとなっている「グル宙」をやらないといけないので・・・(ただの言い訳)。汚れた履物で新車に乗る訳にもいかないので、トイレでタオルを使って念入りに拭き、そろそろとベイシアに向かった。
 
新べらを留める技が必要
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2016年2月 6日 (土)

出そびれて見学2つの池@増沢池 with バットさん and Oさん & @蛭沢奥池

今日は朝から曇り勝ちだったので、何となく竿を出す気分にならず、バットさんに何処で竿を出しているかと聞いてみたら、増沢との返事。見に行けたら行きますと返答したものの、やはり億劫でグズグズ。それでもやはり家に籠っているよりはと、11時過ぎに家を出る。駐車場には車は多いが、へら師はどれくらいかな。橋の上からは看板横に4人、P1000232後は遊歩道端付近から深場に固まっている。
坂を下りながら河津桜の写真。紅白の梅も咲いているが、帰りに撮ろう。
遊歩道を探しながら歩くと、バットさんは旧流れ込みにM田さんと並んでいた。まずは挨拶。風さえなければ寒くない。明日もし天気が良ければ何処かで竿をだそうかな。
P1000233しばらく見ていたが、どうも他の1人以外は竿が曲がる雰囲気はなさそうなので、腹も減って来たので早々にお暇する事にした。
階段を上って帰り、橋の上から看板横の写真を撮ろうと思ったら、あれれ岡ジャミしているのはOさんではないか。さっき遊歩道を歩いた時には気付かなかった(車に気付かなかったから・・・)のだが、話し声で分かった。急いで坂を下りる。やはりそうだ。1月はP1000236ずっと蛭沢奥池に詣でていたようで、合計で30枚くらい。47、8cmもゲットしたらしい。す、素晴らしかぁ・・・。でも、目標は知り合いが釣った50cmオーバーだそうだ。そんなのがあの池にいるのか。以前見に行った際にはほとんどへら師にはお目にかかP1000235れなかった(パラソルさん、竹さん、白エルさんには数回)が、近頃は大人気?
Oさんは自分の釣り座に戻ったので、私も忘れていた梅の写真。それから、腹が減ったのは何処へやら、思い立って蛭沢奥池の様子を見に行く事にする。
池には多くの車。この中にはワカサギ釣り師も混ざっているのかな。道路沿いの堰堤平P1000238P1000237らなところにに4人、駐車スペース横の堰堤(滑り易くて危険との事)には3人か。
写真だけ撮って家路に就いたが、こんなに多くの釣り師が並んでいるのは初めて見た。いやぁ、ビックリしたなぁ。
 
エヴリデイ・アングラーはテンション低め
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2016年2月 4日 (木)

今日の昼食

用事があって外出したついでに、今までずっと気になっていた吉野家に入ってみる。
何も考えずにメニューを見たら、何と蕎麦が売りの店だった。
P1000231それで、牛丼と冷たい蕎麦のセットを注文。牛丼は普通だが、蕎麦は10割とかあるので期待してみたが、昨日よりは固くない。10割ってこんなもんなんだ。ただ、つゆは流石に昨日の専門店とは違う。辛さは似たようなものだが、出汁の効きが弱い(使用量が少ない?)。
まあ、価格相応と言う事で。美味しくいただきました。
 
本当はすき焼き膳とかいうのを食べたかったのだが
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2016年2月 3日 (水)

百々や

燃費が伸びないので、ちょっと遠出でもと思ったが、困った行くところがない。そうだ、小国神社にでも行って交通安全のステッカーでも買ってくるとするか。ついでにナビの具合も確認と言う事で。
しかぁ~し、走り出してから気が付いた。交通安全のお守りは去年伊勢神宮に行った時に買ってきたぞ。じゃぁいらないじゃん(これについては、今これを書きながら調べたら、基本的に交通安全とかのお守りの効果は1年らしい)。でも、まあドライブと言う事で、久し振りに森方面へと車は走った。
神社は平日でも結構混んでいる。しかぁ~し、特に何かをする事もなく車はUターン(オイオイ)。しばらく走っていたが、急に思いついた!そうだ、この先遠州一宮駅の「百々や」で蕎麦を食って帰ろう。以前事前情報なしで行ったら休みだったトホホを思い出した。今日は大丈夫。
駅に着くと、開店の11時半には10分ほど間がある。店は開いていないので1人待っていたが、その人は客ではなく、天竜浜名湖線沿線のグルメポイントに関する雑誌のための写真撮影に来ているとの事だった。
P1000224P1000226取材でも中に入れない頑なさに、こりゃぁ美味い蕎麦が食べられそうだと逆に嬉しくなるが、10分待つのもなかなか。それで、近くの様子を写真に。
P1000225P1000227P1000228時刻になったので中に入ろうとしたら、もう2、3分待ってくれと言われ、ますます期待は高まった。
そして遂に店の中へ。4人掛けの席が2つと6人掛けが1つ。カメラマンさんは用意されているブツの写真を撮るべく用意。私は奥の席で田舎蕎麦を注文。大盛はないようなので、量が心配な人はもう1枚頼むのが良さそう。
待っているうちに1組カップルがやって来て、ざるを注文。こちらはどんなものだろう。
P1000229P1000230じきに蕎麦がやって来た。やや太め。まずは1本だけ取って何も付けず口に入れると、「固っ!」。ゆで足りないのかと思ったが、店の人には聞けない。同じものを頼む人もいないので、これはきっとこういうモノなのだと理解するしかないなぁ。汁は辛めでこれはなかなか。鉛の舌も頷いた。ただ、蕎麦は喉越しを味わうとかより、良く噛んで食べましょうという感じ。他のブロガー及びコメンテーターのグルメレポート募集中。
以前ザわさんから、味よりもトイレの匂いが気になったと聞いたが、すぐ隣がトイレだったが気にならなかった。今は寒いからね。
ざるを頼んだカップルは美味しいを連発していたが、蕎麦湯は飲まずに帰った。
蕎麦湯だが、私が一番目なのにとろりとしているので、蕎麦粉を混ぜているのだろうか。本来なら玄吹庵のように最初はただのお湯のような感じなのだが、それはそれで寂しい?から、これでいいのだろう。
その後3人連れの家族がやって来たので、狭い店内では食べ終わった客は用済みだろうと会計を済ませて店を出る。
もう1枚ざるを頼めば良かったかな。でも、結構腹にたまった感じ。これならこの後昼食を食べる必要もないだろう(オイオイ)。そのまま帰路に就いた。
 
P.S.食べログで調べたら達磨一門とあったが、門外漢の私にはさっぱり?
 
少しではあるが燃費が伸びた。って、当たり前?
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2016年2月 2日 (火)

好天の深場で@増沢池 with Kさん

昨日は出掛けるつもりだったのに、曇りでかなり寒く、中止。今日は快晴で風も弱いとの予報。これは出掛けなければなりません。ちょっと遅れたがゴー!駐車場着は10時頃か。あれっ、車が少ないぞ。こんな天気で車が数台とは。Kさんの車はあったが、Oさんは今日もいない。さっさと荷物を降ろして池に向かう。橋の上から、看板横と旧流れ込Dscf6611み、それにダム?そばに先客が見える。あっ、橋の下(しも)にいるのはKさんではないか。階段下付近には誰もいないので、久し振りに深いところでやってみよう。階段を下り、遊歩道端から2番目に荷物を置いてKさんのところへ。昨日も来て、日陰側で放流主体でそこそこ釣ったようだ。今日は前回凸だった同じ場所でリベンジとの事。竿は11尺で底か。釣り座に戻り、さあ私も準備しよう。今日は底から入るのだが、この場所は短い竿だと根掛かりしそうなので、15尺Dscf6612を出す。餌は夏・冬・天々のバラケとα21・わたグルの食わせ。湖面は凪いでいるが多少風があって、ゴミが流れてくる。これが邪魔で底取りに手間取り、開始は10時46分。最近はいつもこんな具合です。さて、開始してしばらくすると、ウキに返しが出て来た。これは・・・。餌が溶けるとは思えないので、へらがいるのだろうか。旧流れ込みの先客が竿を曲げた。底のようだが今日はひょっとして釣れるのかな。11時を過ぎ、開始Dscf661330分になろうとする頃、返したウキが強く入った!驚きながらもバッチリ反応すれば、やった早くも掛かりましたよ!これは嬉しいでしょう。寄せてみれば30cmオーバー。長い竿で引っ張る快感。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、何故かその後がない。しかも、ウキの返しも午前中のGTにも拘らずなくなって来たではないか。ウキ下を上下、更にはオモリべたまでやってみるが、どうにもならず結局元に戻したところで12時のサイレン。どうやら今日も?1匹で終わりかと観念したそのタイミングで、ウキが小さく入った。普通ならあっと言って見過ごすところだが、今日は手が出た。すると、やった掛かりましたよ!1匹とDscf6614Dscf66152匹では大違い。う、嬉しかぁ・・・。すると、これからがGTなのか、ウキの返しが復活して、じきに同じような小さなあたりで3匹目。これは素晴らしい。第2目標は難しいかもしれないが、何とかもう1匹。しかぁ~し、そうは問屋が卸さない。元の木阿弥状態。私にとってのGTは、前回同様2匹で終了のようだ。ウキを見つめる時間が多かったのか、餌もかなり残っていて、このままでは1時頃に終われない。それで、省資源釣法とは銘打っているが、バラケを少しずつ池へ・・・。グルテンは後半の「グル宙」で使うつもりで残す。そして、残った餌を丸めているDscf6616と、放置していたウキがズルッと入ったではないか。慌てて竿を持ち合わせれば、やった掛かりましたよ!やはりネヴァー・ギブアップだなぁ(餌を捨ててたくせに)。それからしばらくして、バラケを使い切った時点で底は終了とした。時刻は12時48分。結果、底では実釣2時間余で4匹。第2目標には達しなかったが、予想外にウキは動いていて、やはり深場でないとDscf6617と思った次第。後から私の左に入った人は、長い竿の底で竿を曲げている。前へ出せば出すほどあたるのかも(これは単純にアームの差でしょう)。仕掛けを仕舞ってからKさんの元へ。竿が曲がるのは見ていたので、リベンジ成ったのかと思いきや、放流のようでお気に召さないご様子。昼食も摂らずに続行して2時には終了予定だと言うではないか。その意気込みや素晴らしい。私もさっさと午後の部に入ろう。釣り座に戻り、まずは「グル宙」の準備。竿は12尺に変更、餌はわたグル+新べらグルテンにさっきまでの残りを混ぜ込む。バラケとして段差のバラケを少々。それから昼食を摂り、深めの「たな」での再開は1時20分。まずはバラケを付けて打つ。しかぁ~し、ウキに動きなし。まあまあ、最初からそんなに動く筈もありません。ここは我慢とバラケを付けたり付けなかったりで打ち続ければ、2時近くになって何とウキがモヤモヤし始めたではないか。このところ宙はさっぱりだったので、これは嬉しい。ただ、そこからあたりになるかは不明。しかぁ~し、何とそれらしい動きも出て来たではないか。こうなると目の色が変わる。さっきまでは釣れても釣れなくてもいいや(底で結果が出ていたから)と思っていたのに、急に何としても1匹と考えをDscf6618チェーンジ!すると、何と言う事でしょう、2時を過ぎてまさかのモヤッでやった掛かりました!ゲゲッ、凄い引きと糸鳴り!懸命に堪えるが、どうやらスレは免れない感じ。何とか寄せると、やはり腹びれにスレていた。脱力。かなり暴れたので、時合はなくなってしまったかと落胆しながらも再開すると、あれっ、まだウキに動きがあるぞ。ただ、ウキが馴染み切るとしばらくは動かない(かなり待てば動く事もある)ので、「たな」を少しずつ上げて行くと、2時Dscf6619半前にまたもモヤッでやった掛かりました!おおっ、またまた糸鳴りと凄い引き。ゲゲッ、再びのスレ?しかぁ~し、寄せてみればグーなサイズ。しかも鈎を呑んでいた。やったぁ、久し振りに「グル宙」で釣れたぞぉ・・・。しかもトータルでの第2目標もクリア。今日は大安だというのをカレンダーで確認して来たが、ホント来て良かったなぁ。おっと、余韻に浸る暇があるなDscf6620ら次の餌打ちだろう。すると、何と言う事でしょうPART2、じきに同じようなモヤッで2匹目。時間的にはやや早いが、午後のGTか?もしそうなら、2匹出たのでこれでお終いという話だが。オイオイそれは困る。しかぁ~し、ウキの動きは悪くなって予定通りの展開か。それでもめげずに餌打ちを続けると、3時近くになって再びウキがモヤモヤし始めたではないか。これこれ、今度こそ正真正銘のGTでしょう。しかぁ~し、取ったと思えたあたりでバラシ。く、悔しかぁ・・・。それでも3時を過ぎると、モヤあたり?でやった3匹目。しDscf6621かぁ~し、しかぁ~し、「たも」に納める寸前にバラしてしまう。かろうじて獲物は「たも」に納める事が出来たが、その代わり、外れた仕掛けが反動で後ろの河津桜に引っ掛かってしまった。本来なら「たも」に受けつつ仕掛けも前に向けるマルチタスクをしなければならないのに、目の前の1匹に気を取られてしまいました。トホホ。まずは写真。それから遊歩道へ出て仕掛けを取り戻す。何とかハリス1本のロストで済んだが、時間が掛かったのでへらはいなくなっただろうとハリス交換後に再開すると、あれれまだウキが動くぞ。ただ、3時を過ぎているので太陽はバイバイでしかも白波。動いているであろうウキのあたりをDscf6622見抜く事が出来ない。しかも陰って体感温度もグッと下がる。とりあえず餌を打ち終えたのが3時33分。最大10人以上いたへら師のほとんどは帰ってしまった。Kさんは3時まで頑張ったようだが、結果は聞けなかった。お疲れ様でした。結果、「グル宙」では実釣2時間余(トラブル対応除く)で3匹。トータルでは実釣4時間余で7匹。デコポンに比べれば御の字である事は間違いない。寒いのでさっさと片付け。車に戻り、今日はこれまた久し振りのベイシア詣で。そろそろと池を跡にした。
 
いつもこれくらい釣れれば文句はありません
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