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2016年2月11日 (木)

抜群のコンディションで最悪の結果@増沢池 with Kさん、masaさん and 午後からOさん

週末は雨。今日は快晴で風も弱い。とあれば、出掛けるでしょう。ただ、相変わらずのグズグズで出発は9時半頃。駐車場には車は少ない。祝日なのに?Kさんの隣に駐車。masaさんの車もある。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、看板横には先客。後は日向側にうまい具合に入りにくいようにへら師が散らばっている。橋の下(しも)に一つ空きがあったのだが、ちょうど先客が入った。ガクガクッ。masaさんは遊歩道端から2番目。その辺りも空いているのだが、足場が悪い。Kさんに挨拶してその隣、整地された辺りに入ったが、ここはデコポンの嫌な記憶しかない。よし、今日はリベンジも兼ねて爆釣だ!Dscf6642Dscf6643ただ、Kさんからはまだノーさわりノーあたりだと聞いて、月曜の再来を期待した私は早くも凸まっしぐらか。とりあえず荷物を置いてmasaさんの元へ。長ハリスの釣りを連採しているが、今日も芳しくないらしい。釣り座に戻り、さあ準備しよう。竿は15尺で底から入る。餌は前回と同じバラグルセット。とても冬とは思えないポカポカで、防寒が恨めしDscf6644い。河津桜も木によっては八分咲きになっている。人間にとっては抜群のコンディションだが、果たして放流は動いてくれるのか?開始は10時29分。ちょうどT林さんがやって来て私から少し離れた右に入り、11時頃から始めた。さて、Kさんは9時頃から始めているが、まだあたりさわりはないとの事。放流も期間限定だったとの話も浅場から聞こえて来る。こんな陽気で?だが、私のウキもKさん同様動く気配がない。Kさんは11時過ぎに一旦休憩して周りのへら師の様子を見に行った。私はウキ下を微調、餌付けや待ち時間も変えながらウキを見つめるが、全く何もないまま時間だけが過ぎるお約束の展開。早くも12時のサイレンを聞くはめに。ウキが動かなくても餌打ちのインターバルには注意したつもりでも、餌がかなり残っている。グルテンは後半に使うとしても、バラケはちぎって池に・・・。次回からは最初に作る量を減らすようにしよう。T林さんの隣には1人入った。私より浅場ではただ1人、段底のへら師が竿を曲げただけ。昼食休憩が勿体無いので、私には珍しく食べながら餌を打つ。午前中のGTとか関係ねぇ~っ、てか!1時近くなって、浅場の先客2人が終了。段底は2匹ゲットしたようだ。裏山鹿~。と、ここでDscf6645Oさん登場。今日は出だしでつまづいて竿出しは中止した様子。だが、段底の後に入って竿を出すと言うではないか。この陽気に騙されなければ良いが。結局12時58分に無理矢理底は終了。結果は言うまでもありません。一旦休憩してmasaさんの様子を見に行くと、芳しくはないと言いながらも、Dscf6646私とは違って結果を出しているようだ。釣り座に戻り、さあ次は「グル宙」。何となく凸まっしぐらの雰囲気は否めないが、多分いつもと同じでは間違いないだろう。よし、ここは思い切って?15尺のまま「グル宙」へ突入だ。餌はわたグル+新べらグルテン。段差のバラケも少々。Kさんはそろそろ終了モードか。竿が長い分だけ「たな」も深めにして再開は1時12分。頼むぞ(って、誰に?)!すると、長い竿が効を奏したのか、しばらくしてウキに動きが。そして小さくではあるがあたった!これは・・・。ひょっとして凸を免れる事が出来るかもと、急にやる気が出てくるが、これが単発ですぐにシーン。何故、何故なんだ?Kさんは餌を打ち終えて2時頃に終了。結局あたりさわりにはお目にかかれなかったようだ。私はとりあえずあたりさわりを見たぞ(って、何の自慢にもならない)。その後、「たな」を変えながら何とかしてもう一度ウキを動かそうとするが、どうも浅くすると良くないようで、それならと底から数十センチくらいの「たな」にしてみたら、余所見の間にウキがズルッと入った!が、これも空振り。その後も何となくウキに動きがあるような時もあるが、気のせいかもしれない。T林さんとその隣は午後になって竿が曲がる。2人とも両グルの底らしいが、私も我慢して底を続けていれば・・・(意味のないタラ・レバ)。と、2時を過ぎて深い「たな」で、ウキが馴染んでから弱く返した。これは、と餌打ちを続けると、2時半近くになって馴染んだウキがモヤモヤからグッと入ったではないか!これに手を出すと、やったようやくではあDscf6647るが掛かりましたよ!いやぁ、長かったなぁ。これで凸から脱出だ。しかぁ~し、「たも」に入れてよくよく見れば、ガックリ頬にスレている。OH MY GOD!すると、その後はウキの動きがなくなる。そろそろ午後のGT(果たしてあるかどうか)、何とか1匹。「たな」を変え餌付けを変えながら(ハリス長は変えませんが、何か)懸命に打ち続けるが、どうにもならない。それで、3時を過ぎた頃に、今更ではあるが隣を見習って適当に底を取ってみる。すると、何と言う事でしょう、あたったではないか!残念カラ。目の色を変えて続行するものの、あたりはそれ2回だけ。仕方なく「たな」を上げてみるものの、どうにもならず3時54分に餌が尽きて無念の終了となった。オDscf6648モリが遊動式であれば「ドボン」も試せたのにとは、今日2つ目のタラ・レバでした。片付け。太陽はボチボチ山に隠れそうだが、風はなく湖面は凪いでいるので、まだまだ出来そうだ。でも私はやりません。片付けを終え、masaさんに挨拶に行くと、芳しくなくても前回並みの結果だと。アームの差は歴然ですね。釣り座に戻り隣に挨拶するが、返事はなかった。まあドンマイドンマイ。帰りにOさんのところに寄ると、やはりと言っては怒られそうだが、ノーさわりノーあたDscf6649Dscf6650りで、最後の1投に期待するとの事。また宜しくと坂を上がり、車に戻った。今年は「グル宙」連採と言うミッションを掲げたものの、早くも切り替えが視野に入ってきた感じがする。釣れそうな釣り(そんなの私にあるかと言われれば・・・)をやった方が賢明なのかもしれないが、いや、ここはもう少し踏ん張ってみよう。まだまだ手を尽くしたとは言い難い。面倒でもハリス長やら餌の配合やら、課題に目を逸らさずに頑張ってみよう。それで釣れなければそれまで。おおっ、珍しく前向きな考え。雨が降るぞ。って、予報はそうなっていますけど。前回同様履物を拭いてから家路に就いた。
 
そろそろジャカゴの季節でもある
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