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2016年12月 7日 (水)

午後は日陰になって寒い中頑張りました@引佐天池

やっと竿を出せる日が来た。行く行く詐欺ではありませんよ。さて、何処へ行こうか。また増沢では読んで貰えない?ので、ここは別の池。と言っても、大楽地は先日行ったばかりだし、東西の池もなぁ。そうだ、ここは私にとってゲンが良い引佐天池にしよう。ちょっと出が遅れたが、何とか10時頃には竿を出せるだろう。しかぁ~し、到着が10時頃になってしまった。しかも先客が3人。堰堤浅場側の端と、オーバーフローの両側。少なくともオーバーフローのそばには入れると思って来たが、甘かったか。とりあえず車を遊歩道入り口付近に停め、荷物を降ろして池に向かう。先客に挨拶して、さて何処に入れば良いのかな。太陽がオーバーフローの少し深場側までしか照らしていないので、深場はかなり寒そうだ。一応バルブ付近まで行ってみるが、寒々としてとてもやる気にならず、浅場側の先客2人の間に入らせてもらう。さあ準備しよう。やはり日向はいいよDscf7555なぁ(志村けん風に)。竿は12尺で餌はわたグル+新べらグルテン。「たな」は少し深めで開始は10時23分。と、オーバーフロー奥の先客が竿を曲げる。この人は10尺で段底。その後も竿を曲げ続け、何と20匹!をゲット(本人の言)して1時半頃に終わった。そんなに食いがあるのか?浅場側、私の右隣は12尺の段底だが、昨日は風が強くてもウキが動いた(つまり今日は・・・)とボヤくばかり。それでも2匹をゲットして2時頃に終わった。私の左、堰堤端の人は私が来てから2回竿が曲り、トータルで4匹をゲットして帰った。さて、私の方はと言うと、最初からウキが動くとは思っていなかったが、開始10分経つかどうか(個人の感想です)で、左隣がビシッと合わせるのを見てしまったのが運の尽き。自分のウキを見たら、ゲゲッ、あたりから戻すところだった。雰囲気では消し込んでいる。ああ~っ!と声は出ませんでしたが、何か。しかぁ~し、時合なのか次の餌打ちでも消し込み!残念カラだったが、更に次の餌打ちでもズバッ!やった掛かりました!ああ~っPART2、凄い引きで堪えられずハリス切れ。たぶんスレてたんだろうなぁ。ガクガクッ。急いで交換するものの、その後はいわゆるバッタリ状態。時間だけが過ぎるお約束の展開となる。ちなみに、左隣は私があたりを見逃したすぐ後に竿を曲げた。まさにガクガクッだ。しかも、私がウキが動かず悩んでいる最中、右隣も竿が曲る。皆さん底で私だけが宙。それがダメなのか・・・。しかぁ~し、「たな」の上下だけで凌いできた私だが、11時近くなって、このままではいけないと餌付けを工夫。ピラミッドパワーとオセロで打ってみると、何とウキが動くではないか。やはり餌をぶら下げるだけではダメなのだ。落下途中に何かしらの動きを与えればへらが反応する事が分かり、ウキを凝視すると、ウキが馴染み際でグッと入り、これに合わせるとやった掛かりました!あDscf7556あ~っ、バラした・・・。それでも開始1時間くらいで、「たな」をいじった後にモヤモヤからズバッ!今度はおかしな引きにはなりません。ちゃんと口に掛かっている。やれやれ、ようやく凸から逃れられた。しかも「たも」の径35cmよりは大きそうだ。写真写真。しかぁ~し、その後は再びウキの動きが悪くなる。増沢ならそろそろ午前中のGTだが、ここは違うのか?または無いのか?とにかくピラミッドパワーとオセロで打ち続けると、12時近くなってまたも出まDscf7557したズバッ!で2匹目。う、嬉しかぁ。やはり1匹よりは2匹でしょう。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、12時のサイレンが鳴る頃から、それまで左から吹いていた弱い風が右からになると、オーバーフローから落ち葉が続々と出て来て、仕掛けが振り難くなってしまう。これはどうしようもない。やっと落ち葉が減って来たと思える頃には餌も尽きて一巻の終わり。時刻はDscf755812時33分。結果、12尺では実釣2時間10分で2匹。それにしてもオーバーフローの右の人は見事だった。静かに寄せるので、竿が曲っているのかは実際に見なければ分からない。いや、本当に素晴らしいが、私は後半にも段底はやりません。9尺の両グルだ。と、その前に昼食。そして餌はα21+新べらグルテンを少なくとも3時までには使い切る量を作り、こちらもやはり深めの「たな」で再開は12時49分。しかぁ~し、太陽の位置が背後に廻り木で遮られて翳ってしまい、一気に体感温度が下がる。少しの風でも寒い寒い。おまけにウキの視認性も悪くなって、早くもやる気がなくなる。堰堤左端の先客は既に片付けモード。それでもとりあえず作った餌を打ち切るのが省資源釣法。しかぁ~し、10投もしないうちにウキに動きが。そして掛かりました!おおっ、なかなかのサイズ。しかぁ~し、残念バラシ。大きな鱗が付いてきた。さあ困った。早く終わりたいのにへらがいる。どうしよう、このまま続けるべきか。が、ウキの動きはすぐになくなったので、これ幸い?と大きく餌付けして打つ・打つ・打つ。ウキが沈没寸前で、どうせあたりもないだろうと、かなりの間打った気がする。その間に先客3人が終了。1時半を過ぎている。ここで、背後の木の間から少しだけ日差しがあり、風・波も弱まり何だか急に暖かくなった気がして(個人の感想ですよ)、それではと餌付けを小さめに、またオセロで打ってみると、何とウキが入ったではないか。今まで終わる事だけしか考えてこなかったので、餌は既に残り少なくなってDscf7559いる。それでもひょっとしたらと再度オセロにして打ってみたら、何とウキがスッと消し込んで1匹目ゲットだ!全く予想もしていなかったので、う、嬉しかぁ。よし、ここからは多少寒くても頑張ってみよう(現金な奴!)。すると、オセロはまだ効いているようで、その後もウキは動く。2時Dscf7560を過ぎ、またもやウキがスパッと消し込めば、嬉や2匹目ゲットだ!これでトータルでの第2目標も視野に入ってきたぞ。先客の20は夢のまた夢だが、せめて第2目標くらいは何とかなりそうな気がするぅ~(吟じました)。しかぁ~し、残念餌が尽きた。2時21分に終了。結果、9尺では実釣1時間半で2匹。トータルでは実釣3時間40分で4匹。何だろう、何か工夫Dscf7561があればもう少し釣れそうな気がしてならない(もちろんタラ・レバにすぎません)。片付け。オーバーフローの奥深場側には午後から2人入っている。日が差して暖かそうだ。片付けを終え、車に戻る。冷え込んで免疫も下がっているに違いない。早く帰って風呂に入らないと。さっさと池を跡にした。
 
途中「仙人」さんと言う人が様子見に来たようだ。あの「仙人」かな
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