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2017年5月31日 (水)

カラツンにお手上げ@増沢池 with Oさん and Kさん

予報によると不安定な天気らしいが、今日で5月も終わり。何とか回数を増やすべく増沢へと向かう。駐車場にはOさんの車。さっさと荷物を下ろして池に向かう。私のかつてのいつもの場所付近が空いているので、そこに入る。Oさんに挨拶に行こうかと思ったが、今日も咳払いとあたりさわりの2人が大声。そこを通るのも嫌なので、止める。さあDscf7930Dscf7931準備するかな。9尺宙の仕掛けは前回つぶれたままなので、前回もここで爆釣?していた人(6.5尺底らしい)を見習って9尺底から入ろう。餌は夏・冬・粘麩のダンゴ。何故粘麩かと言えば、それが封を切ってあるから。まだ湖面は充分穏やかなので、ささっと底を取っての開始は9時28分。粘りを持たせた餌がどういう影響を及ぼすか、興味深いところ。まあ、最初からウキが動くとは思っていません。しばらく餌打ちが続き、10時を過ぎる頃からウキが動き出した。しかぁ~し、ここからカラツンの嵐(大袈裟!)が始まろうとは、思いもしなかった。バッチリのあたり、消し込むようなあたり、いずれもかすりもしない。更に、次第に湖面には波が出始めた。更に更に、どうも集中力が欠けているのか、余所見をした際にあたり!で見過ごすチョンボ。まさにトホホ。10回以上カラを味わう間には、当然ながらウキ下の微調を繰り返し、餌も手水で柔らかくしていくが、これが全く功を奏さず。きっと餌だ、餌が悪いに違いないとは心の声(でも、餌を捨てたり何かを足したりしませんが、何か)。いつの間にかKさんが対面いつもの場所に入っている。手をDscf7932振ってみたが、気付いたか。さて、10時半を過ぎ、このままでは凸必至。何かしなければ、と言う事で、新べらグルテン底を少量作ってみる。そして再開すると、何と第1投からあたり!そして掛かりました!しかぁ~し、これが目の下にスレでガクガクッ。更には今日初めてのスレでハリス切れ。ガクガクッ×ガクガクッ。急いで交換しても、もう11時だ。グルテンを作Dscf7933ってもダメなのか。が、11時を過ぎ、湖面がやや穏やかになったその時、ウキが馴染んで返してチクッ!と抜群のあたり!やったとうとう掛かりましたよ!こんなあたりで釣れれば言う事はないが、これは単に午前中のGTなのか、それともグルテンの力か。とにかく凸だけは免れた。やれやれ。しかぁ~し、グルテンだけではあたりが遠く、やはりセットでなければと打ち続けるが、そこから出るあたりも再びカラ。しかぁ~し、いくらヒートアップしても私にはもう為す術がない。後は餌を打ち終えるだけだ。が、12時近くになり、湖面が穏やかにDscf7934Dscf7935なってきて、あれっという感じのウキの動き(弱くモヤ)に合わせれば、2匹目。更に3匹目と全く予想もしない展開にビックリ。更には12時のサイレンが鳴って餌もあとわずか。バラケ(元ダンゴ)が尽きたので、仕Dscf7936方なく両グルで打ち続けると、ラス前に放置プレイの果てにチクが出て、やった「上がりべら」ゲットだ!が、最後の1投は何もなく、12時7分に終了。結果、底では実釣2時間40分で4匹。KさんOさんに様子を訊きたいが、Kさんのスマホは車中。Oさんのところには行きたくても行けDscf7937ない。まさにトホホ×トホホ。上空まだ雲がべったりで、いつ雨が来てもおかしくないが、気持ちがスッキリしないので、ここは延長しようかな。宙をやりたいが、9尺はダメ。現場施工もしたくない。それで、12尺を出す。仕掛けが両グルの宙になっているので、ハリスを40cm+55cmから30cm+40cmに変更。餌は前回と同じくグルバラ・粘麩。ただ、配合はグルバラ優位にした。目標は、まずは1匹釣ってトータルでの第2目標クリア。更に、もし釣れたら宙だけで第2目標くらいは行きたいところ。昼食を摂りながらの再開は12時22分。しかぁ~し、第1投から糸トンボ来襲!竿を引いたらいきなりズバッ!でこれまたビックリしたなぁ、もう。こりゃぁ釣れそうか。すると、開始10分経たない12時半に、ウキが馴染んでDscf7938Dscf7939すぐにズバッ!やった早くも1匹目ゲットだ。目標の1つ目達成!すると、それからじきに再びズバッ!で2匹目。これは素晴らしい。ひょっとして目標の2つ目も?しかぁ~し、それからズバッという消し込みは1回だけでしかもカラ。その後はウキの動きが弱くなる。餌は持ちを抑えるために手水で柔らかくしていくが、ダメだ。「たな」を浅くするとウキの動きは出始めるが、あたらないし、またあたってもカラ。それで、逆に少しずつ「たな」を深くしてみる。気が付けば1時半。2匹目Dscf7940から1時間が経過している。底と同じく私にはもう為す術はないのか。が、深くした「たな」が功を奏したのか、ズバッ!が出て久し振りの3匹目。クーッ、痺れるなぁ。すると、そこからウキの動きが復活。「たな」の影響か。しかぁ~し、ほぼ毎回出るようになったズバッ!だが、これが掛からない。それで、2時前になって、ここはこのために取っておいたピラミッドパワーのお出ましだ。何故かと問われても答えられませんが何か。すると、第1投から連荘!Dscf7941Dscf7942で2匹をゲットすれば、嬉や目標の2つ目(宙だけで第2目標クリア)まで達成。あたりさわりと咳払いの2人はほぼ同時期に終ったので、かなり静かになった。が、餌もそろそろ尽きそうだ。なかなか上手くいかなDscf7943Dscf7944いね。その後もウキの動きはなくならず、ちょっと午後のGTには早い感じもするが、2時を過ぎてポツポツと消し込みに合って3匹Dscf7945Dscf7946を追加(やはりカラもあった)。欲張って宙だけで第3目標を目指したが、残念ながら叶わず2時32分に餌が尽きて終了。結果、宙では実釣2時間10分で8匹。トータルでは実釣4時間50分で12匹。粘麩はなかなかいい感じ?ただ、グルバラ単体の方がもっと良いかもしれない。それは今後分かると思う。何だか空が明るくなって来た。思い切って雨を怖がらず延長したのは正解だったようだ。片付Dscf7947け。Kさんは既にいない。Oさんはどうかな。片付けを終え、Oさんの元へ。あれっ、Kさんが岡ジャミしているぞ。Oさんは終わって片付けたところか。Oさんは今日は気持ち良い釣りが出来たそうだ。裏山~。Kさんは相変わらずダメと言っているが、実は・・・?また宜しくとその場を離れ、車に戻った。さあ帰ろう。今日はベイシア詣ではありません。さっさと池を離れた。
 
カラツンはホント、痺れるなぁ
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2017年5月29日 (月)

「トロ掛け」終りました。だって釣れないから・・・@増沢池 with Kさん and パラソルさん

先日、遂に長靴が裂けた。それまで小さな裂け目は補修して何とか生き延びてきた長靴だったが、一部のへら師から黒長靴は不評だったので、思い切って昨日購入。そして今日はおニューのお披露目?だ。駐車場にはそんなに多くの車はないが、Kさんは来ているようだ。まずは不定期便の後に橋まで行ってみると、案の定Kさんは対面遊歩道端。肝心の私の入れそうな場所は、と。う~ん、かつてのいつもの場所、それから柳の木の奥付近には先客がいるが、旧爆釣ポイントが空いているので、急いで車から荷物Dscf7912Dscf7913を下ろし、池へと向かう。おおっ、かつてのいつもの場所には先週も入っていた人。今日もバシバシ竿を曲げている。いつもそこにいる人は、今日も出遅れなのか柳の木の奥。両方に挨拶して、私は旧爆釣ポイントに入る。多少風・波はあるものの、まだ汗が引かないくらいしんどいので、ジャンパーは脱いで準備。今日も「トロ掛け」から入るぞ。竿、ウキ、仕掛けは前回のまま。バラケはグルバラ・特S・マッハと在庫処分。まずはマッハが終了。ウキの馴染み具合を見るために、何も付けずに打ってみると、いきなりの糸トンボ。カッとなって仕掛けを水面にぶつけようとしたら、何とウキが抜けてしまった。何処に行ったのかも分からない。まさにトホホ。違うウキをセットし、オモリ調整からやり直しての開始は10時11分。奥の方からは2人の五月蝿い声。1人は喋らない時にも咳払い、もう1人はあたりさわりの人。頼む、何とかしてくれ。さて、餌打ちを始めるとじきにウキが動き出す。そしてモヤモヤからズバッと言うあたりも出るが、前回同様全くかすりもしない。たまに掛かったかと思えばすぐに外れてガクガクッ。そのうち次第にウキの動きが悪くなるのは私の日常。それでも開始30分くらいでズバッ!に合って、やった1匹目ゲットか?しかぁ~し、確かにトロロを食っているのが分かり、しかも口に掛かっていたのに、「たも」に入れるのを失敗したら急に元気になって全く寄らず。挙句の果てにはハリス切れでバイバイ。どうやら上鈎が体の何処かに掛かってしまったようだ。急いで交換すると、少し長めになってしまったが、そのまま使用。柳の木の奥の先客は11時頃にDscf7914終った。今日は良型ばかり来たそうだ。お疲れ様でした。さて、11時を過ぎ、開始1時間でズバッ!で今度こそ掛かったでしょう!しかぁ~し、凄い引きのうえに、背鰭から上がって来たぞ。スレか?いや、ちゃんとトロロを食っていて、上鈎が背鰭に掛かってしまったのだった。Dscf7915さっきのもこんな感じだったのかもしれない。とにかく1匹は1匹だ。やれやれ、これで今日の凸はなくなった。すると、じきにもう1匹。午前中のGT、あるかもよ。しかぁ~し、そこから何故かウキの動きが止まり、12時のサイレンが鳴ってバラケも尽きてしまった。もう破れかぶれで両トロロで餌打ちすると、ウキがモヤ~ッとなってそのまま。トホホだったなぁと空合わせDscf7916Dscf7917したら、何と「掛かってます!」で「上がりべら」ゲットだ。時刻は12時4分。結果、午前の部では実釣2時間弱で3匹。これでいいのか?これでいいのだ!さあ、一旦休憩して午後の部に行こう。あっ、パラソルさんからメールが来ていた。増沢に来ているんだろうか。私の右隣の先客も終った。やはりかなりの頻度で竿を曲げていた様子。裏山~。さて、午後の部はどうしよう。「トロ掛け」は、やっている最中は何故か全く楽しくなかった。まだ今年は始めたばかりではあるが、これはもう打ち止めかな(オイオイ)。私にとってもう1つの鬼門「両ダンゴ」でもやろう。こっちの方が釣れそうな気がするぅ~(吟じました!)。まずは仕掛けをつぶして、ハリスを30cm+40cmくらいにセットしてみる。餌はグルバラ・特Sで、これで特Sも終了。再開は12時26分。すると、こちらもじきにウキが動き出し、ズバッ!と消し込みまで出るものの、お約束どおりなのかカラ。それで、ハリスを25cm+35cmくらいに変更しようとしたら、何と20cm強+30cm強くらいになってしまったではないか。もうこれ以上短くは出来ないので、そのままで再開。すると、すぐにウキが動き出した。そしてズバッ!も。Dscf7918Dscf7919しかぁ~し、これまた掛からない。餌付けをいろいろ変えてみるが、そう言う事ではなさそうだ。が、これまたしかぁ~し、1時近くDscf7920Dscf7921になると状況が急変。いつもこの時間帯は釣れないのだが、何故かあたりに合うようになって、ポツポツと4匹をゲット。とりあえず前回並みのトータルでの第2目標はクリアしたので、次はこの釣り単独での第2目標にチャレンジだ。しかぁ~し、これまた何故なのか、そこからウキの動きがバッタリ。餌の経時変化なのか?とりあえず手水とグルグルで対応するが、全く状況が改善されなDscf7922いまま餌が尽きてしまい、1時57分に終了。結果、午後の部では実釣1時間半で4匹。釣果は「トロ掛け」と変わらないが、こちらの釣りの方がまだ性に合っている感じ(対応は全然ダメですが、何か)。まだ2時だし、この後どうしようかなぁ。Kさんは帰ったが、パラソルさんは深場で竿を出しているようなので、私ももう少しやってみようかな。それでは、トータルでの第3目標を目指して続行だ!餌はグルバラに、何故かバッグの中に入っていた「粘麩」という餌。買った記憶はないが、多分釣り大会での参加賞だろう。これを混ぜてみる。すると、これがビックリと言うか、名前の通り粘る。これだと私的にはカラツンのオンパレードになりそうな気がするぅ~(吟じましたPART2)。待てよ、麩の粒子をつぶさずに粘りが出てくれれば、案外使いやすいのかも。とりあえず打ってみるが、どうもタッチがなぁ。それでも数投後にズバッ!が出れば、やっとやる気になった(オイオイ)。そして、時合もあるかDscf7923Dscf7924もしれないが、2時半頃からあたりに合うようになって、誘いを掛けた後にズバッ!とかで、これまたポツポツと4匹をゲット。トーDscf7925Dscf7926タルでの第3目標にも到達し、延長した意味はあったかな。粘麩、そんなに悪くないかも。しかぁ~し、3時を過ぎて、誘った後のズバッ!でやったこの釣りだけで第2目標クリアか?と思ったら、引きがやたらと強い。そうです、何とか寄せてみると尻鰭から上がってきてガクガクッ。やっとの思いで「たも」に収めたまでは良かったが、道糸とハリスがグシャグシャに絡んでしまった。まあいい、最近の私は随分根気が良くなった(ホントか?)ので、これを丁寧に解こうとするが、道糸の絡みが半端なく、これはもう邪魔なハリスをカットするしかない(個人の感想です)とハリスを引っ張ったら、プチッと音がして道糸の方が切れてしまった。Oh、my Dscf7928God!これで急遽強制終了。仕掛けを作り直す選択肢はありえず、まさにトホホの結末だ。時刻は3時13分。結果、実釣1時間10分で4匹。まだまだ釣れそうだったのにぃ。両ダンゴ単体では実釣2時間40分で8匹。トータルでは実釣4時間半で11匹かぁ。ガックリして片付け。奥の深場では常連さんが終了したようだが、まだ1人残っている。パラソルさんのようだ。車に荷物Dscf7929を積んでから見に行こう。ハアハア言いながら坂を下りると、パラソルさんも終わった様子。今日は放流に会いに来た(ホンマかいな?)のに、1匹も掛からなかったとの事。また宜しくと言ってその場を離れ、再びハアハア。また腰が痛くなるかもしれない。何とか車に到着。さあ、今日もちょっとだけ詣でるとするかな。ささっと池を離れた。
 
昨夜!は途中で寝落ちしてしまい、更新が2日またぎになってしまった。トホホ
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2017年5月27日 (土)

「トロ掛け」始めました。しかぁ~し、釣れねぇ~っ!@増沢池 with ちょっとだけ偵察?Kさん

2日雨で流れたので、今日は是非とも行きますよ!増沢で何年かぶりの「トロ掛け」だぁ。しかぁ~し、駐車場に着くと、いきなり腹の具合が・・・(以下同文)。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、ゲゲッ、赤い帽子の面々が池全体に広がっているではないか。何処かの例会にぶつかってしまった。それでなのか、OさんKさんの車がなかったのは。知らないのは私1人?まあ、かつてのいつもの場所近辺が空いているので、そこに入らせてもらおう(謙虚)。車に戻って荷物を下ろし、池に向かう。と、奥の方からはあたりさわりの人の声が。うわぁ・・・。でも、今更どうこう言っても始まらない。準備しよう。Dscf7902Dscf7903予報から想像していたが、まだ湖面には波はそんなに出ていない。ただ、背後の木の影でウキの視認性はかなり悪い。迷ったが、まずは底から行くとしよう。「トロ掛け」は底の後の池の状況でやるかやらないか決める事にする。準備中に右側にいる例会の人が声を掛けてきた。竿はどれくらいなのかと。私なんて参考になりませんが、とりあえずウキの視認性と風・波を考慮して9尺底にしますと返事。餌はいつものバラグルセット。湖面がやや穏やかになった隙を狙ってささっと底取りし、開始は9時4分。しかぁ~し、すぐに冷たい風が吹いてきたので、薄手のジャンパーを羽織る。湖面は白波で、ウキの視認性は更に悪くなり、おまけに風は左からなのにウキは左に流される。しばらく打っていたが、こりゃぁ今日はダメだ。ウキがほぼ見えない。柳の木の奥の例会の人は、かなりの頻度で竿を曲げている。少し長めの竿で「お」とか言うのが聞こえるが、よく見えない。私の方はただ餌を打つ、の繰り返し。時々ウキの位置が分からなくなって、もう止めたくなる。が、開始30分ほどで、懸命に目で追っていた筈のウキを見失い、まさかとDscf7904思いながらも合わせると、やった掛かりました!これは嬉しい、嬉しいですよ。とにかく凸はなくなった。ただ、相変わらず湖面は白波で、とても「さあどんどん行こう」とは言えない状況。じきに10時。すると、橋の上から声が。Kさんだ。今日は様子を見に来ただけと言って、じきに姿が見えなくなった。その後も白波はなくならないが、背後の木の影は次第に右へとずれていって、少しだけウキの視認性が回復。すると、何とウキが動いているではないか。へらは寄っていたんだ。しかぁDscf7905~し、2回も連続してあたりを見逃すチョンボ!こんな時にどうして、と愚痴が出掛かった(出たかも)が、それからじきに、バッチリのあたりでやった掛かりましたよ!あたりを捉えて釣ったので、放流でも嬉しかぁ。しかぁ~し、ウキの視認性が多少改善されたのとは裏腹に、そこからはウキの動きがバッタリ。それでも餌を打つしかない。作った餌を使い切るのが省資源釣法。そして遂に11時。餌も打ちDscf7906切る寸前。と、ここでようやくバッチリのあたりで3匹目かつ「上がりべら」ゲットだ。ふぅ~っ。それからじきに餌が尽き、11時20分に底は終了。結果、底では実釣2時間15分余で3匹。例会のせいとは言いたくない。風・波と影のせい(アームは?)にしておこう。さあ、次はどうしようかな。何となく湖面が凪いで来たDscf7907し、木の影も右に移動したので、ここは「トロ掛け」でしょう。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。更にハリスをカットして10cm弱、「トロ掛け」専用のハリスは16cmくらいにセット。餌は特S+マッハに、いつ買ったか不明のトロロ。「たな」は前回セットされたままで、再開は11時37分。昼食はこれが終ってから。しかぁ~し、ウキに動きなし。バラケがダメなのか、それともトロロが?いや、トロロはちゃんと残っている。やっぱりバラケだ。その後、12時のサイレンが鳴るまでに1回だけ消し込みが出たが、カラ。どうもバラケの周りにへらがいる気配を感じないんだが、これでいいのか(いいわけない!)。え~っと、消し込みが出たのはウキをしっかり馴染ませた時だから、とにかく固めに餌付けして、と。すると、もう一度消し込み!しかぁ~し、これまたカラ。その後もウキを動かすのは糸トンボのみ。イライラを募Dscf7908らせていると、12時半を過ぎて再びのズバッ!そして掛かりましたよ。う、嬉しかぁ。ただ、こんな調子で推移していいのか?という素朴な疑問が湧いてくる。その後、4回目の消し込みでやった掛かりましたと喜んだが、残念バラシでガクガクッ。すると、何となくへらが寄っていたと思い込んでいたが、そこから先はシーン状態。バラケの経時変化もあるかもしれないが、何かしなければ。よし、ここは思い切ってハリスを弄ってみよう。まずは、長くは出来ないので短めに。う~ん、予想通り動かないね。それで、ハリス交換して長めにセットするが、あまりに遅過ぎたのかバラケDscf7909がほとんどないので、効果が分からないまま終了となってしまった。時刻は1時27分。結果、実釣1時間50分で1匹。底の方がずっと良かった(トホホ)。途中、「お」か「玉」のセットにしようかとかなり悩んだが、久し振りの「トロ掛け」を途中で放棄したくない、と遂に最後まで来た。さあ、まだ1時半。せっかくハリスを伸ばした事だし、ここは「トロ掛け」を続けよう。バラケをグルバラ・マッハに変更。昼食後に再開。ウキの視認性はかなり回復している。すると、再開してじきにウキに弱くではあるが動きが?しかぁ~し、あたらず。どうも下ハリスが長過ぎるのでは?と、最初のくらいに詰めてみる。が、そんなに変わらず。ただ、ウキがモヤモヤするのは消えない。すると、2時を過ぎて、ウキが少し大きめにモヤッとするのに手がDscf7910出たら、やった掛かりましたよ!「トロ掛け」のあたりをすっかり忘れていた。そうそう、これこれ。サイズもグーだし、今度こそ「さあどんどん行こう」が通用するか?しかぁ~し、大方の予想通り、ウキの動きは弱まる。更に、ウキの視認性が回復すると同時に、糸トンボの攻撃が激化。そして、ウキに止まった糸トンボを追い払おうと竿を引いた瞬間に消し込み!やったグー・グ・グー!と瞬間喜んだが、グイグイ引っ張られてのハリス切れでガクガクッ×ガクガクッ。多分スレだね。急いで交換するが、これまた予想通り前半と同様にウキの動きがバッタリ。3時頃に例会が終了。すると、へら師が餌を打たなくなったからなのか、はたまた午後のGTなのか、ウキの動きが回復。そして再びのズバッ!しかぁ~し、何とこれまたハリス切れでガクガクッ×ガクガクッ×・・・。その後はウキの動きが良くなる前に餌が尽きてしまい、3時29分に無念の終了となった。結果、「トロ掛け」の後半も実釣2時間弱で1匹。何年かぶりではあDscf7911るが、こんなに厳しいとは思わなかった。「トロ掛け」はKさんの十八番で、いつもウキが動いていたので良いイメージしかなかったが、実際は難しかったんだ。Kさんに脱帽!トータルでは実釣6時間余!で5匹。前回を大幅に下回る貧果だ。トホホの片付け。そして車に戻る。腰の具合はまあまあだが、それよりも釣れなかったショックの方が痛い。さあ、今日はベイシア詣でが待っている。さっさと帰ろう。そろそろと池を離れた。
 
P.S.調べてみたら「トロ掛け」は去年もやっていた・・・

へぼの「トロ掛け」、まだまだ続くぞ
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2017年5月24日 (水)

やはり柳の下に泥鰌はいなかった@増沢池 with Oさん、Kさん and 岡ジャミザわさん

腰痛もどうやら老化(筋肉の衰え)らしいと分かったので、それなら尚の事出掛けなければ、と増沢へゴー!駐車場にはOさんKさんの車。不定期便を済ませてから橋まで行って池の様子を覗うと、日向側には1人だけ(後でもう1人入った)。おそらくはKさん。遠いので行くのはちょっと。Oさんは日陰側ワンドの筈だが、ちょっと見えない。柳の木から浅場方面は空いているので、そこに入ろう。車に戻り、荷物を下ろして池に向かうと、うわっ、奥の方からあたりさわりの人の声。それで奥の方に行くのも止める。かつてのDscf7880いつもの場所に入り、さあ準備だ。前回ここに入った人が40匹近く釣ったので、私もそれに与って爆釣しようと、9尺底に決定。餌は夏・冬・マッハのダンゴ。しかぁ~し、準備をほぼ終えて釣り台に座ったら、「たも」を用意していないのに気付く。あちゃ~と思いながら降りてセットし、次いで竿に仕掛けを付けようとしたら、今度は竿掛けをセットしていない事に気付き、今日はどうかしているなぁと思いながら釣り台から降りようとしたら、何と餌ボウルが池にポチャ!慌てて拾い水を切ったが、餌が柔らかくなり過ぎてしまった。これって一体・・・。今日の今後が思いやられる。餌にタオルを押し当てて水気を切り、使用。何かを追加はしなかった。今日は曇りで風もないので、ささっと底取りを済ませての開始は9時24分。しかぁ~し、ウキはすぐDscf7881に動き出すも、あたらない。とにかくへらを寄せようと餌を打ち続けると、開始30分ほどでやっとあたり始めるが、今度は全く掛からない。クーッ、痺れるなぁ。その後あたりに合ったかと思えばバラシ連発。何とか10時ギリギリに1匹目をゲットすると、時合でもなかろうに10時を過ぎるとあたDscf7882Dscf7883Dscf7884りにバッチリ合って15分で放流ばかり3匹。やっとそれらしくなって来たなぁ。10時半Dscf7885Dscf7886頃にもう1匹ゲットして、とりあえず第2目標クリア!その後もう1匹追加すれば、ひょっとして第3目標まで行けるかも、と淡い期待が出て来るが、そこから再びカラツンばかりで合ったかと思えばバラシ、更にはハリス切れまで出て万事Dscf7887休す。11時4分に餌が尽きて一旦は終了。結果、両ダンゴの底では実釣1時間40分で6匹。予定より早く終ったのは、餌付けを小さくしても合わせる回数が多かったと言う事。でも、ひょっとしたら両グルならもう少し釣れるのでは、と急いで新べらグルテン底単体を1時間程度で打ち切る量作り再開すれば、すぐにあたり始める。オイオイ、最初からこれでやれば良かったのかとは、いつもながらのタラ・レバ。そして11時半までに3匹をゲットして、トータルでの第3目標にリーDscf7888Dscf7889Dscf7890チ。しかぁ~し、何故かその後はウキの動きが悪くなり(おそらくは上ずり)、宙であたってのハリス切れまで出た挙句、残念1匹も追加出来ないまま餌が尽きて12時19分Dscf7891に終了。結果、両グルの底では実釣1時間10分で3匹。底のトータルでは実釣2時間50分で9匹かぁ。やはり柳の下には泥鰌はいなかったね。一旦休憩して昼食。午後の部は両ダンゴの宙で行くぞ。餌は、まずは前回パッとしなかった特Sを単体で。袋に書いてある通りに作り、再開。今日は大きめに餌付けするぞ。しかぁ~し、午前中にはいなかった糸トンボ来襲。ウキはじきに動き始めるものの、トンボ対応で餌が落ちてしまう。それで、餌を練って持たせるようにすると、大きく付けられないので結局は前回と同じ轍を踏む事になってしまった。それでなのDscf7892かは分からないが、その後消し込みが連発するが、一向に掛からないまま時間だけが過ぎるトホホの展開。1時を過ぎ、開始1時間になろうとする頃に、やっとあたりに合って1匹目。トータルでの第3目標をクリアしたが、思い描いていたのとは全く違う展開にガックリ。その後ポツポツとDscf7893Dscf7894
あたりに合って、1時半までに2匹を追加。やっと調子に乗って来たかなと思い始めたがそれも束の間、再びあたりに合わなくなってトホホ状態の2時過ぎにザわさん登場。何とか見ている前で竿を曲げたい。すると、ちょっとだけよDscf7895Dscf7896(アンタも好きねぇ!)とばかりに消し込みで2匹を追加。う、嬉しかぁ。が、その後は特に何もなく、そのまま餌が尽きて2時33分に終了。結果、特S単体では実釣2時間10分で5匹。トータルでは実釣5時間で14匹とは、やや不満Dscf7897な結果。まだ3時前だが、終ってもいいかな。しかぁ~し、ザわさんから続行指令が出されたので、それでは前回ちょっと良かったグルバラ・マッハでやってみようかな、とスケベ心満載で続行宣言。ちょっといい感じのタッチで餌が出来た(個人の感想です)ので、期待を込めて餌打ち開始。すると、特S同様すぐにウキに動きが。そして消し込みも。しかぁ~し、これまた掛からず。タッチをDscf7898あまり変えたくないので、餌付けの際の手揉みくらいで対応するが、あたってもあたっても掛からず。じっと手を見る・・・ってか!やっと3時前に1匹目。どうやら続行はまずかったようだ。でも、作った餌は打ち切るのが省資源釣法。奥ではOさんを含む常連さんがそろそろ片付け開始Dscf7899か。Kさんは2時頃には帰った。今日はお二人に挨拶出来ず、スミマセン。さて、3時を過ぎてもう1匹追加するが、そこからが今日のハイライト。ザわさんからもう1匹釣ったら帰ると言われ、何とかしたいのはマウンテン・マウンテンなのだが、その後、やった掛かったと思ってもバラシ連発で、なかなかザわさんに帰ってもらえず。更にはハリス切れまで出てしまい、こりゃぁ終わりまでお付き合い願うしかなさそうだ(オイオイ)。すると、結局「上がりべら」をゲットしたのはDscf7900餌が尽きた4時8分のギリギリ手前。予想通りの結末で、ザわさんには本当に申し訳ない(ショボーン)。結果、グルバラ・マッハでは実釣1時間半で3匹(グッタリ)。午後のGTの恩恵はどこへやら、だった。トータルでは実釣6時間半!で17匹。ただただ疲れた。片付けし、2時間近くも岡Dscf7901ジャミしてもらったザわさんには、荷物まで持ってもらって恐縮の至りだ。しかぁ~し、車に戻ると、そこにはでかいスズメバチが1匹。先日Kさんと見た時と同じ場所。よっぽど「たも」で捕まえて踏んづけてやろうと思ったが、最悪の事態を考慮して止める。そのまま挨拶して解散。今日はベイシアにも寄らず帰宅となった。腰痛ベルトが効いたのか、腰の具合はそんなに悪くなかった。
 
明日は雨。ついでに洗車するかな
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2017年5月22日 (月)

結局行ったのは@増沢池 with Oさん and Kさん

腰痛で強制的に休んでいたため、ほぼ一週間ぶりの釣行は結局増沢。結果的には正解だったと思う。何てったって日陰があるもんね。駐車場に着くと、OさんKさんの車。とりあえず橋まで池の様子を見に行くと、ゲゲッ、私のテリトリー柳の木近辺には先客はズラッ(大袈裟)。旧爆釣ポイントが空いているので、そこに入ろう。車に戻るとO合さんに遭遇。先週金曜日は横に入った人が宙で手返しが早く餌をどんどん打つので、底釣りでは1回もあたりを見なかったとの事。厳しいのかなぁ。荷物を下ろして池に向かうと、Img_20170522_085226Img_20170522_085214あれれ柳の木の奥は、かつての私のいつもの場所に入っている人だった。今日は出遅れたらしい。先客に挨拶して旧爆釣ポイントに荷物を下ろし、へら師の後ろを通ってOさんの元へ。O合さんが既に岡ジャミ状態。Kさんは前回と同じ対面遊歩道端付近だ。Img_20170522_085446_2暑そう。私が見ている間にOさんが竿を曲げる。よし、私も久し振りに釣りを堪能しよう。釣り座に戻り、準備。右の先客は短い竿で次々とへらを引っ張っている。2時頃に終わったが、40匹くらいまで数を伸ばしたようだ。裏山~。さて、竿は9尺で両グルから行こう。餌はα21・わたグル・新べらグルテン・新べらグルテン底にマッハ少々。「たな」、ハリスには一切手を加えずに開始は9時17分。すると、3投目からウキに動きが。そしてあたりらしき動きも出るが、一向に掛からない。更にはカラの連続の間にウキの動きが悪くなるいつものパターンか。しかぁ~し、開始30分で素晴らしい消し込み!やった掛かりましたよ!しかぁ~し、これがスレDscf7857Dscf7858でガクガクッ。最初からスレとは縁起が悪い。大体一発目のあたりは食ってくるんだけどなぁ(個人の感想です)。それでもじきに1匹目が出て、まずはホッ。さあ、これからだ。しかぁ~し、ここから再びカラツンの嵐。10時を過ぎ、開始1時間を過ぎても状況が変わらないので、このままでは埒が開かない。両グルの宙は見限り、右隣を見習って底釣りにチャレンジ。ただし、仕掛けは宙のままで底も適当。しかぁ~し、何と言う事でしょう、底で開始の第1投からあたり、そして掛かりました!Dscf7859Dscf7860時刻は10時半。最初から底にしていれば、とはいつもながらのタラ・レバ。しかぁ~し、ウキは動いてもなかなか掛からないのは宙と同じか。それでも消し込みで11時前に2匹目。よし、このまま行こう。が、あたりは出て、それに合ったDscf7861つもりでも、上がってくるのは木の枝という「変わり身の術」に翻弄される。11時を過ぎ、もう1匹追加するが、残念それ以上はどうにもならず、11時46分に無念の終了。結果、両グルの宙では実釣1時間強で1匹。底では実釣1時間10分で3匹。トータルでは実釣2時間10分で4匹。まさDscf7862にトホホ。柳の木の奥が終った。時折竿が曲っていたようだが、どれくらい釣れたかは不明。お疲れ様でした。さあ、次は両ダンゴで行くとするか。餌は特S・マッハ。準備してから昼食。そして再開は12時2分。すると、第1投から馴染んだウキが小さくモヤ。これに合わせればやった早くも掛かりました!しかぁ~し、すぐにバラシ。すると、その後はあたりらしきウキの動きがほぼ毎回のようにあってもカラ。まずは餌に手水とグルグルで対応するが、全く効果なし。それで、2回目のスレバラシが出た時点で、思い切ってハリスを詰める決断。30cm+45cmから5cmくらい詰めてみる。が、これでも毎度のカラツン。たまにバラシは変わらない。厳しDscf7863い~っ!それで、ここは思い切ってPART2、更にハリスを詰める。多分20cm+35cmくらい。すると、やっとあたりに合って1匹目ゲットは開始50分。トホホ×トホホだ。しかぁ~し、ここからようやくあたりに合うようになって、1時を過ぎポツポツと1時半頃までに4匹をゲット。これは時合なDscf7864Dscf7865Dscf7866Dscf7867のかもね。両ダンゴだけで第2目標クリアと共に、トータルでの第3目標にリーチとなったので、ここは是非とも。しかぁ~し、そこから何故か急にカラの連発。早上がりしたKさんが様子を見に来たが、1回も竿が曲るところを見せられなかった。そして最後の1投では「上がりバラシ」で、1時Dscf786852分にまたもや無念の終了となってしまった。結果、両ダンゴでは実釣1時間50分で5匹。餌付けを両グルのように小さめにしたため、持たせるために固く付けたのがカラを呼んだのかもしれない。一応底と宙をやったので、もういいかな。でも、まだ2時前だ。ここは1時間分だけ餌を作ってプチ残業といこう。目標は1匹(少な~っ!)で、トータルでの第3目標クリアを目指す。餌はグルバDscf7869ラ・マッハ。トイレ休憩後の2時頃に再開。右の先客も帰った。たくさん釣って肩が痛いでしょう。お疲れ様でした。さて、ちょっと餌が多めに見えたので、予定通り終了するには大きめに餌付けしないと。すると、これが功を奏したのか、じきにあたり、そして早くも1匹目ゲット。想定外の出来事にビックリしていると、あたりはまだ続き、そしてそれに合わせれば掛かる!で、開始Dscf7870Dscf7871Dscf7872Dscf787330分しないうちに第2目標クリア!一体それまでと何が違うのか?おそらく餌でしょう、餌しかない。こちらの方がボソな感じで、しかも大き目の餌付け。ウキの動きが全く違う。特Sの時にもあまり触らずに大きめの餌付けをしていれば・・・(いつものタラ・レバ)。まだまだ行けそうかと思っていると、早くも餌の経時変化なのか、少し間が空く。が、手水とグルグル、それにそろそDscf7874Dscf7875ろ午後のGTと言うのもあってか、3時前から再びあたりに合うようになって、3時までに2匹を追加。ひょっとしたらプチ残業だけで第3目標まで行けるか?と欲が出て来る。すると、これは完全に時合(午後のGT)だが、残念なのは放Dscf7876Dscf7877Dscf7878流混じりになってしまった事だが(贅沢ぅ~!)、餌が尽きた3時23分までに3匹!を追加して、これまた想定外のプチ残業だけで第3目標クリア!の快挙?だ。実釣1時間20分で10匹。両ダンゴでは実釣3時間10分で15匹。午前中を含めたトータルでは、Dscf7879実釣5時間20分で19匹。ほぼグルバラのおかげ。片付け。奥のワンドにいた、Oさんを含む常連さんは皆さん帰った。Oさんが竿を曲げるのは時々見えたが、どれくらい釣れたのかな?片付けを終え、車に戻る。腰痛ベルトをしていたが、それでも腰が痛い。もっと強く締めないとダメなのか。これ以上締めると臓物が口から出そうだ(オイオイ)。さあ帰ろう。久し振りのベイシア詣でが待っているし。さっさと池を跡にした。
 
帰宅してすぐに風呂に入り湿布をしたら、疲労が取れたのか今は楽
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2017年5月20日 (土)

腰が痛い:その2

木曜に増沢で岡ジャミした際に、また腰が痛くなった。
日曜の釣行後が最初だったが、小康状態になったと思い込んで火曜に引佐天池に行ったら再発。
水曜にはゆっくりして何とかなったが、ここで増沢に岡ジャミに行ったのがよくなかったようだ。
それで、金曜の釣行は休み、かなり楽になったものの、大事を取って今日も釣行はなし。
釣りに適した天気(もちろん人間にとって、だが)なので、何とか来週には竿を出したいところだが、無理をしない方がよいかもと悩んでいる。
そうそう、いつかのブログ読者さんのコメントを見てから、すぐにネットで腰痛(対策)ベルトを購入したが、果たして効果があるか?
 
このところ体がガクッと老化している感じ。まさにトホホ・・・01_orz_a
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2017年5月18日 (木)

今日も岡ジャミ。明日は釣るぞ~!@増沢池 with Oさん and Kさん

腰の痛みも引いた今朝、家人を送ったついでに東海釣り具で餌を買い、更についでに増沢へ様子を見に行った。
OさんKさんの車ハケーン!さて何処にいるのか?橋まで行って池の様子を覗うと、Oさんはいつもの深場からワンドに移動している。隣にはO合さん。Kさんの居場所が分からImg_20170518_112316ないので、とりあえず深場ワンドへと向かう。Oさんは今日は釣れないと言いながら、結構竿を曲げているとはO合さんの弁。左隣にはO石さんが入り、O型ブラザーズ見参!となった。と、ここで釣れないとぼやくO合さんの竿が曲った!型も良いぞ。さあ、柳の木付近に行ってみよう。ん、誰もいない。Img_20170518_113428おかしいなぁ。あっ、対面旧流れ込み付近に1人いるぞ。あれに違いない。
ふうふう言いながら坂を上り、橋を渡って階段を下りる。対面日陰側には10人くらい並んでいるが、最近T林さんの姿を見ないのは何故だろう。
遊歩道を進むと、いましたKさん。今日は餌を工夫してみたが、残念今まで凸状態。確かにウキの動きは悪いようだ。
Img_20170518_120402しかぁ~し、12時のサイレンを機に餌を捨て、昨日35cmクラスを18枚釣ったという「トロ掛け」に変更すると、第1投からウキに動きが。そしてしばらくすると竿が曲った!さすがだ。
腹が減ったので、「明日は来ます」と言ってその場を離れ、当然のようにベイシアへと向かうのであった。
 
明日は午前中は風が弱いとの予報
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2017年5月17日 (水)

腰が痛い

昨日の釣りの際にはそれほど感じなかったのだが、腰が痛い。
実はその前の釣行の際にも、帰ってしばらくしたら腰が痛くなった。
かつては釣りが終る時には、姿勢が悪い事もあって腰が痛くなっていたが、帰宅する頃には癒えていた。
それが、最近は痛みが帰宅しても続くようになった。これは辛い。
それに、釣行した次の日には、腕やらもだるくなっている。
いよいよ老化で筋肉がなくなってきたのか。
来月には旅行が控えているが、果たして大丈夫なのかと心配になる。
日頃の不摂生が祟ったのは重々承知。これからもっとしんどくなるのだろう。トホホ・・・。
 
プー生活10年経過。この間のダラダラ生活が今の自分を作っている
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2017年5月16日 (火)

しばらくは行かないようにしよう@引佐天池

増沢でこっぴどい目に遭ったので、今日はリベンジと思ったが、返り討ちが怖くて?引佐天池に向かう。8時過ぎに出たので、余裕を持って8時半頃に到着。ゲゲッ、ホテイアオイと水草が池の半分くらいを覆っているぞ。オーバーフロー横に入ろうと思っていたが、Dscf7838Dscf7839せっかく一番乗りしたので堰堤右の深場に入ろう。目の前のゴミを「たも」で掬ってから、さあ準備だ。様子が分からないが、先日ザわさんのウキが動きっ放しだった事を思い出し、まずは底から行こうかな。竿は12尺、餌は夏・冬・マッハのダンゴ。準備中に2人やって来たが、1人はいつも深場にいる、決して挨拶を返さない人。今日も黙って私の左、バルブ近辺に入った。その後3人が来て、オーバーフロー辺りに入った。今日は暖かい筈なのに、長袖のシャツを着て来たのは大失敗かと思ったが、午後は曇って風も冷たく、結果オーライだった。開始は8時53分。すると、3投目からウキが動いた!これにはビックリ。しかぁ~し、その後出たあたりには全く掛からない。何故だ?それで、開始30分くらい経過した時点でウキ下を微調。すると、次の餌打ちであたり!そして掛かりました!しかぁ~し、やったと思ったがそれもほんの瞬間、バラシでガクガクッ。見れば大きな鱗。あ~あ、最初から場を荒らしてしまった。これでは釣れるものも釣れないなぁ。と思いつつ餌を打つと、何と言う事でしょう、バッチリのあたりで1匹目ゲット!こDscf7840Dscf7841Dscf7842れは嬉しい、嬉しいですよ。さあどんどん行こう。すると、ほどなく2匹目。ここはサイズがDscf7843グーなのがグー。更にしばらくして3匹目をゲットすれば、今日は爆釣だぁ。更に更に、しばらくウキの動きが静かになったものの、開始1時間が経過した頃に4匹目。予想だにしなかった第2目標にリーチとなるが、ここからあたりに全く合わず、次第にウキの動きも悪くなる。カラは元よりDscf7847バラシが数回。それでも10時半近くになって、何とか5匹目をゲット。何となく上ずっている感じがしていたが、まあいい、とりあえず第2目標クリア!しかぁ~し、そこから再びウキの動きがなくなって、最後の1投も虚しく10時50分に底は終了。結果、底では実釣2時間で5匹。相変わらずDscf7845のバッタリだが、まあまあではないか。さあ、次はどうしよう。そうだ、増沢でさっぱりだった両グルをやろう。竿は9尺、餌はα21・わたグル・新べらグルテン。マッハも少々。餌を作ってから早めの昼食。そして増沢と同じセッティングで再開は11時12分。すると、これまた何と言う事でしょうPART2、すぐにウキが動き出した。そして素晴らしいあたりも。しかぁ~し、底と同じく掛からない。カラ対策で餌付けを小さくするが、これが逆にまずかった。のほほんと餌打ちしていたが、開始30分くらいでよくよく見るとウキの馴染みが出ていないかも。ひょっとして餌が落ちてる?そこで、餌をしっかり付けてみると、ウキが馴染むや否やズバッと消し込みが出Dscf7846た!カラだったが、なんだぁこれか。じきに消し込みで1匹目をゲット。サイズはグー。しかぁ~し、ハリスが絡むトラブル。これがなかなか解けず、工場の12時のチャイムが聞こえて来るが、さっさとハリス交換すればへらも散らなかった筈なのに、根気良く?解いて再開。しかぁ~し、予想通りウキはシーン状態。懸命に餌打ちするとウキは動き出すが、その後もズバッ!がほとんどカラで、たまにバラシ。あっという間に12時半。すると、合わせ続けた甲斐があったのか、やっと2匹目。しかぁ~し、そこから再びウキの動きが悪化。更には消し込みでもDscf7847_2Dscf7848カラとバラシ。1匹目から2匹目までが約30分、2匹目から3匹目までが50分近く掛かっている。本当に両グルで良かったのか?1時を過ぎ、最早両グルで第2目標は難しくなっている。が、終了間際にこれまたズバッ!で4匹目Dscf7849をゲットして、形の上でだけ第2目標にリーチ。それからじきに餌が尽き、1時31分に両グルは終了。結果、両グルでは実釣2時間20分で4匹。最初は良かったのになぁ。さて、一応底も宙もやったので終ろうかな。いや、まだ時間が早い。ここは残業というより定時の延長と言う事で、両ダDscf7850ンゴをやってみよう。竿とウキ・仕掛けはそのままで、餌は特S単体。これを1時間半程度で終る量作り、再開は1時39分。目標は1匹で、トータルでの第3目標を目指す。すると、何と言う事でしょうPART2、第1投からあたったではないか。そしてほどなく消し込みで1匹目をゲットすれば、早くも目標クリア。こりゃぁ行けそうだ。ウキの動きはずっと続いて2時前に2匹目。2時を過ぎればDscf7851Dscf7852Dscf7853Dscf7854Dscf785510分で2匹をゲット!こんないい加減なダンゴでOKなのか?開始30分で4匹なんて素晴らし過ぎる!その後2時半近くに5匹目をゲットすれば、想定外の両ダンゴだけで第2目標クリア!このままなら単独での第3目標まで行けそうな気がしてきた。しかぁ~し、ここからが今日のハイライト?餌のタッチは最初と変わった感じはない(個人の感想です)のに、何故かウキの動きがそこからバッタリ。全く分からない。もちろん餌に手水やらモミモミやらタッチを変えてみるが、ウキは馴染んでシーン、の繰り返し。たまに思い出したように消し込んだりするものの、これがほぼ全てでカラ。あとはバラシが数回。「たな」を上下させてみても状況は変わらず、ウキを見過Dscf7856ぎた事もあってか、餌が尽きたのは3時31分と、5匹目から1時間何も釣れないままの寂しい終了だ。結果、両ダンゴでは実釣2時間弱(予定の30分オーバー)で5匹。トータルでは実釣6時間20分で14匹。3つの釣り方どれもが「痩せ馬の先走り」とやらで最初だけ。特に両ダンゴは途中からひどかったなぁ。ガックリして片付け。風が冷たい。左隣には午後から来た人が1人だけ残っている。片付けを終え、居残りの1人に挨拶して車に戻る。さあ帰ろう。ここでは書かないが、今日は気分が悪くなる出来事があった。で、しばらくこの池には来ないつもり。悪しからず。さっさと池を離れた。
 
増沢に行くのが怖い。まさかの凸があるかも
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2017年5月14日 (日)

一転、釣れない。凸スレスレ@増沢池 with Oさん

昨日の雨で何か変わったかもしれないと、いそいそ出掛けました増沢。駐車場にはOさんの車。きっといつもの場所だろう。不定期便を済ませてから池に向かうと、ゲゲッ、日陰側は浅場から塩ビ管付近まで誰もいない。へら師は日向側旧流れ込み付近と日向側ワンドに集中している。今日は例会か何かがあるみたいだ。日向側は階段下から看板横付近にもポツポツいて、最盛期には池全体で30人くらいはいたのではないか。私はかつてのいつもの場所に入り、準備。竿は9尺でまずは両ダンゴから。餌は特S単体で様子を見て、後半を決める。やってみたいのは「トロ掛け」だが、どうなるか。カメラの電池が切れたので、オープニングの写真は撮り忘れた。また、標題にもあるように、今日は凸スレスレだった(つまり凸ではなかったが・・・)ので、へらの写真はいつもよりやや大きめになっています。ハリス長、「たな」には一切触らず開始は9時7分。湖面は凪いでいて蒸し暑い。まずはウキの馴染み具合を見ながら打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、ウキに動きなし。まあまあ、最初はこんなものでしょう。坂の下付近からも、ウキの動き出しには30分くらいかかるようだとの声もあるし。しかぁ~し、餌付けやら変えてみても一向にウキが動き出す気配がない。これはヤバイのかも。前回貧果だとぼやいたが、今日はそんなものではなさそうだ。打てども打てども我が暮らし楽にならず、気が付くと開始1時間が経過。こりゃぁ冗談ではなく本当に凸まっしぐらになってしまう。それで、ようやく「たな」を弄る事にする。すると、浅めではダメで、深くしたらウキがモヤモヤ。おっ、ここかな?そして小さくではあるがあたりらしきウキの動きもたまにあって、少しだけやる気になるが、合わせても合わせても我が暮らし・・・(以下同文)。1回浅いところでウキがズルッと入っただけで、結局何もないまま更に1時間が経とうとする頃、橋の上から声が。Kさんだ。今日はまだ結果が出ていないと告げると、驚いた様子。その後対面、更にはOさんのところに廻って情報収集をして、いつの間にか帰った。岡ジャミお疲れ様でした。さて、このままでは本当にひどい事になる。真冬よりも厳しいなんて、ビックリしたなぁ、もう。それで、ここしばらくやった事がない「玉」のセットに変える事に。私としては清水の舞台から飛び降りる感じで上ハリスをカット、大体10cmくらいにする。特Sはバラケとしてそのまま使用。すると、何と言う事でしょう、時間帯が11時頃と言う事もあるのか、ウキに動きが出て来た。そして消し込みあたりも!しかぁ~し、全くかすりもしない。クーッ、痺れるぅ。それでもやはり時合というのはあるようで、11時半を過ぎてウキがズバッと入るのに合わせれば、やったとうとう掛かりました!しかぁ~し、「たも」を持とうとしたらバラシでガクガクッ。おそらくこれで今日のあたりは打ち止めでImg_20170514_114040は?ガックリして再開すると、何と連荘の消し込み!そして今度はガッチリ掛かりました!う、嬉しかぁ。サイズも放流ではなかったので、嬉しさも倍増だ。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、次第にウキが動かなくなって12時のサイレン。最早どうする事も出来ず、12時13分に無念の終了。結果、午前の部では実釣3時間余で1匹。きっと深場で例会の餌がガンガン打たれたせいに違いない、まImg_20170514_121342たゴミが目の前に漂ってウキを馴染ませる事が出来なかったのも釣れない原因だと精神勝利(自分は悪くない!)して昼食。さあ、午後の部はどうすれば良いのか?セットを通すか、それとも「トロ掛け」か。私が選択したのは両グルでした。ハリス長を45cm+60cmにしようと思ったのだが、60cmに出来るハリスはなかったので、涙を呑んで30cm+45cmに。これでは、今日の渋さでは再び凸の恐怖に戦く事になりそうだ。餌はα21+わたグル+新べらグルテン。いつも通りマッハも少々。そして再開は12時半。すると、ダンゴの時とは違ってじきにウキに動きが。ただ、あたらず。クーッ、痺れるぅPART2。いつも通りピラミッドパワーやらオセロやらで打っても変わりなし。こうなると、両グルは両ダンゴより難しくなるようで、「たな」を変えてもあたりにならない。が、やはり深くすると少しはましなようで、時折小さくウキが入る事があるが、これも掛からず。すぐに1時。対面坂の下と看板横は竿が曲るのを見た。また、日陰側も誰だか分からないが竿が曲っているのが見える。遠くOさんも1回だけ竿が曲るのを見た。裏山の鹿~。その後、1時半を過ぎて「たな」を浅めにしたところ、深めよりウキの動きが良くなった。そして餌を打ってから竿を数回引いて誘い、更に放置したところ、目にも止まらぬ消し込みが出てビックリ!もちろん掛かりImg_20170514_135917ませんでしたが、何か。しかぁ~し、2時になろうとする頃に、再びウキがズバッと入ってやった掛かりましたよ!嬉しいなんて言葉では言い表せない喜び!まだ午後のGTには少し早い気もするが、何はともあれあたりが出るのは良い事だ。すると、2時を過ぎて今度はフワフワしたウキの動きからモヤッとウキが入るImg_20170514_140956のに合わせて2匹目!これは放流だったが、文句は言いませんよ。嬉しい×嬉しい、だ。しかぁ~し、何故かそこからウキの動きが弱くなる。打てども打てどもモヤモヤするだけであたらず。もちろん私に出来そうな事はやってみるが、状況を改善出来ず。3時頃になり、見ると対面深場は全員いなくなっている。こちら側もへら師はグッと減った。Oさんもそろそろ終了か。私は残業しようかと思ったが、最早気力も失せており、3時9分に終了した。結果、午後の部では実釣2時間半で2匹。Img_20170514_150905トータルでは実釣5時間半で3匹の体たらく。真冬でもないのにこの渋さ、ちょっと間違えれば凸だった。ガックリして片付け。今日は少なくとも第3目標(「つ」抜け)くらいはいけるだろうとヴェリー・スィートな考えでやって来たが、見事に裏切られた。明日は所用で来られないが、天気が良ければ近日中にリベンジしたいところ。片付けを終え、車に戻る。腰が痛い。さあ、今日はこの後ベイシア詣でが待っている。いやでも行かなければ。さっさと池を跡にした。
 
次回は「トロ掛け」やってみたい
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2017年5月12日 (金)

予定通り@増沢池 with Kさん and Oさん

起きた時からずっと迷っていた今日の行き先だが、結局出が遅れて増沢しか選択肢がなくなってしまった。それで、仕方なく(オイオイ)増沢へゴー!駐車場にはKさんOさんの車がある。さて場所はあるかな?深場に行こうかな。しかぁ~し、荷物を持って行った先はいつもの日陰側。既にかつてのいつもの場所にはいつもの人。柳の木の奥にはKさん。遠く深場にOさん。対面には3人。今日は風がなく、蒸している。両サイドに挨拶Dscf7817Dscf7818して旧爆釣ポイントに入り、さあ準備だ。いつもの人はいつも通り13尺の底で5匹。Kさんはまだか。今日は新しい竿に釣らせてあげるため、両ダンゴではなく「トロ掛け」をやっている。さて私はどうしよう。とりあえず9尺両ダンゴで行くとするか。餌は特S単体で柳の下の泥鰌を狙う。ハリス長、「たな」は前回のままで開始は10時12分。右隣は私が来てから急にピッチが上がったのか、竿を曲げ始めた。そしてKさんも。何だか焦るなぁ。私のウキもじきに動き出したが、今日は糸トンボの干渉が凄くて、早くもイライラ。竿を引いて追っ払ってもすぐに戻るので、何度もやっているうちに餌が落ちてしまう。しかぁ~し、それが誘いになったのか、開始して10分ほどであたり!そして掛かりました!しかぁ~し、「たも」を用意してなかった。慌てて手を伸ばして何とか柄を持ち、掬おうとした瞬間にバラシ。ガクガクッ。サイズはかなりのグーだったが、トホホ。その後もウキはDscf7819Dscf7820動き続けるが、なかなか掛からず。クーッ、焦るぜ。やっと開始30分で1匹目をゲットするが、これが放流。まさにガクガクッ×ガクガクッ。11時前にもう1匹、今度は地べらをゲットして、さあどんどん行こうと行きたいところだが、11時を過ぎ、開始1時間を過ぎてもあたりに全く合わず釣れない。1時間でたった2匹。こりゃぁダメだ。ここで決断。ハリスを伸ばそう。20cm+35cmから30cm+45cmくらいに変更して再開すると、何と時合もあるかもしれないが、再開した11時半頃から12時Dscf7821Dscf7822Dscf7823Dscf7824Dscf7825のサイレンが鳴るまでに次々とあたりに合って5匹をゲット!もちろんカラも頻発するが、今日はスレとバラシがかなり少なかった。いつもの人はいつも通り11時半に終了。2桁に乗せたかどうかは不明。さて、私の方はハリスを伸ばしてからウキの動きはずっと出ていたが、空合わせで出た「掛かってました!」がかなりヤバく、散々暴れたうえに姿を見せる事なくプッツンハリス切れ。急いで交換するが、場が荒れてウキの動きがバッタリ。何とか12時半頃に放流を1匹追加しただけでDscf7826Dscf7827終了。時刻は12時45分。結果、午前の部では実釣2時間半で8匹。最初の1時間は一体どうなるかと焦った事を思えばまあまあと言えるが、残念ながら「つ」抜けはならず、また前回にも及ばなかった。Kさんが遠くのOさんのところまで行って、奥の方の底釣りはなかなか厳しいという情報を貰って来た。私が宙で釣れないのも当たり前なのかもね。さあ、次はどうしよう。前回同様グルバラとマッハの両ダンゴで継続するか。それとも両グルで・・・。と、その前に昼食。それから考える。せっかく伸ばしたハリスを活かした釣りをしたいし、前回のようにハリスを詰める展開にはしたくない。と言う事で、午後の部は両グルに決定。餌はα21+わたグル+新べらグルテン。マッハも少々。「たな」もそのままで再開は1時3分。ちょっと間が空いたので、すぐにウキが動Dscf7828き出すとは思っていなかったが、何とこれが素晴らしい、じきにあたりまで出た。ただ、掛からず。それでも開始10分ほどで1匹目。こりゃぁ午後の部はバッチリか?しかぁ~し、ウキは動いてもカラばかり。餌が持つのがマズイのかな。それでも2時までにポツポツと3匹を追加して、とりあDscf7829Dscf7830Dscf7831えずトータルでの第3目標は達成した。次は単独での第2、いや第3目標を目指そう。ただ、あまりにカラが多いので、「たな」を上下すると、私的にはかなり深めの「たな」をセットしたら、急にあたりに合う確率がアップしたような気がして(実際にはペースが上がっDscf7832Dscf7833Dscf7834Dscf7835Dscf7836た記録はない)、ポツポツと3時までに5匹を追加。何とか午後の部だけで第3目標クリアと行きたいところ。しかぁ~し、ここからなかなかあたらず、またあたっても掛からなくなる。既に奥の常連さんは終了。Oさんも帰った。さて、Kさんがもう1匹「上がりべら」を釣って終りたいと言うので、それでは私と勝負しましょう!どちらが先に1匹ゲットするか。残り少ない餌を打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、Kさんの竿が曲った!やられたか!しかぁ~し、目にスレでホッ。さあ、今のうちに1匹。しかぁ~し、私もあたりに合ったがバラシでガクガクッ。そこからウキは動くが掛からず、を繰り返しているうちにKさんが「上がりべら」をゲット!ガクガクッ×ガクガクッ×・・・。それではDscf7837せめて遅れ馳せでもいいから1匹!と懸命に餌を打つが、残念全くかすりもせず3時33分に無念の終了。結果、午後の部では実釣2時間半で9匹。「つ」抜けもならず「上がりべら」でも負けてガックリ。トータルでは実釣5時間で17匹。前回より20%ダウンだ。トホホの片付け。おそらくKさんの方が午後の部では私を上回っていた気がするが、ご当人は釣れない、釣りにならないの一点張り。あれだけ竿が曲っていたのに・・・。片付けを終え、午後から私の左に入ったご夫婦、それと片付け中のKさんに挨拶して車に戻る。精神的肉体的に疲れた。明日は雨と分かっているので、ゆっくり休んで来週は心機一転頑張るぞ!ベイシアに寄る気力もなく家路に就いた。
 
燃費も19km/㍑を下回ってしまった
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2017年5月11日 (木)

ちょっとだけ岡ジャミ@増沢池 with Oさん

珍しく午前中の通院だったので、中途半端に時間が空いてしまった。
ものすっごい釣り好きならそれからでも竿を出す(かつての私・・・遠い目)のだが、もう今日の予定は終ったとばかりに増沢へ岡ジャミに出掛けた。
Kさんがいない事は承知しているが、他に誰がいるのかな?
あっ、Oさんの車ハケーン!きっといつもの場所に違いないと、さっさと池に向かう。
最早日向側には誰もいない。深場ワンドにズラッとへら師。O合さんの姿も見えるが、T林さんはいない。
Img_20170511_114308Oさんは更に奥の定位置にいた。足元に気をつけて、先客に挨拶しながらOさんの元へ。
今日は4枚。放流はなし。ここは放流がまず来ないのでお気に入りだ。
見ている間に竿が曲ったが、残念スレていた。近くのへら師も竿が曲り、強い風でも皆さん頑張っていた。
明日は来ますよと言ってその場を離れたが、今は増沢でなく引佐天池にしようか迷っている。
 
明日起きた時の気分で決めよう
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2017年5月 9日 (火)

連荘で増沢は両ダンゴ@増沢池 with Kさん and Oさん

連荘での釣行は増沢以外にしたかったが、雨の予報にビビッて結局増沢。遅くとも2時頃には終わるため、いつもより早くゴー!駐車場着は8時半頃か。Kさんがまだ車中にいた。まずは挨拶。これから竿を出す前にOさんの様子を見に行くとの事。私はさっさと荷物を下ろして池に向かおうかと思ったが、何と目の前に大きな蜂!見たところスズメバチのようだが、こんなに大きかったかな?ひょっとして女王蜂?まだ活動には早くないか?蜂を刺激しないよう、そっと車から離れて池に向かうと、私のかつてのいつもの場Dscf7792所にはいつもの人。挨拶して様子を訊くと、13尺セットの底で既に3匹。さて私はどうしようか。昨日Kさんが、今日から両ダンゴの練習を始めるとか言っていたのを思い出し、私もいつもいつでも両グルではなぁと、Kさんを真似て両ダンゴに決定。竿は9尺、餌は特S単体。何故かと言うと、買ってから日が経っているから。隣はポツポツ竿を曲げ、底も良いのではと気持ちがフラフラ。でも、もう餌も作ってしまったので、ここは宙で。「たな」、ハリス長は昨日のままで開始はジャスト9時。湖面は凪いでいて湿気が強い。しばらくしてKさんがやって来て、昨日と同じ柳の木の奥に入った。9尺でペレ道主体(これも餌の大掃除)のダンゴで開始。さて、久し振りに使う特S、粘りはありそうだが手触りはごつごつ。これで食ってくるか?それでもじきにウキに動きが出るのは、やはり食い気があるからだろう。そして消し込み!しDscf7793かぁ~し、カラ。いやいや、まだまだこれからですよ。すると、開始10分ほどで1匹目!これは素晴らしい。さあどんどん行こう。しかぁ~し、そこからは消し込みでバラシ。いやぁ、いきなり難しくなったか。隣がポツポツと竿を曲げるのが見えて裏山~。それでも餌を少しずつ柔らかくして行Dscf7794Dscf7795Dscf7796Dscf7797くと、9時半を過ぎる頃から何故かあたりに合うようになって、連荘も含め10時までに4匹をゲット。想定外の第2目標クリア。特Sってこんなに良かった?しかぁ~し、調子が良いのかどうか分からないが、スレにバラシも連発で、なかなか面白い展開だ。「たな」もハリス長も弄らず。そうそう、今日は糸トンボが全くウキに停まらなかった。湿気のせいかな。Kさんは思うように釣果が伸びず苦戦。やはり餌なのでは?私は10時台に6匹を追加して第3目標もクDscf7798Dscf7799Dscf7800Dscf7801Dscf7802Dscf7803リア!理由は分からないが、楽しかぁ。最後の方はやはりと言うか私らしいと言うか、ウキDscf7804Dscf7805の動きが悪くなって、1匹を追加したのみで11時23分に終了。結果、午前の部は実釣2時間半弱で12匹。スレ数回バラシ多数だった。隣はいつも通り終了して、11時半頃帰った。私と同じくらいかそれ以上釣った気がする。お疲れ様でDscf7806した。さて、一旦休憩してKさんの様子を見に行くと、私同様ウキは動いている。へらの食い気はかなりと見た。釣り座に戻り、先に次の餌(グルバラ+マッハ)を作ってから昼食。そして午前の部と同じセッティングでの再開は12時38分。午後になってから少しずつ風・波が出て来て、1時半頃からかなり強くなった。さて、袋に書いてある通りに作ったつもりだったが、餌の持ちが良くない。そDscf7807れで、手水とグルグル、それに擦り付けで粘りを出す。すると、12時のサイレンが鳴る前に1匹目。しかぁ~し、そこからはウキの動きがさっぱりになってしまう。あたりもグッと減るが、へらがいなくなった訳ではない。それで12時半を過ぎて、両ダンゴではあまり効果がないかとやらなかったDscf7808ピラミッドパワーで打ってみると、いきなりの消し込みで2匹目!だが、それが続く筈もなく、それではとオセロもやってみるが、あたっても掛からず。開始1時間で2匹とは、午前中とは大違いだ(まさにトホホ)。ただし、ウキはずっと動いているので、それではハリス長を詰めてみようかと、1時前に数センチカット。すると、それが功を奏したのか、1時までのわずか10分弱で3匹Dscf7809Dscf7810Dscf7811を追加して、午後の部だけで第2目標クリアだ!これは素晴らしい。しかぁ~し、1時を過ぎると風・波が強くなり、そこから状況が一変。ウキの視認性悪化もあるが、あたりに合わなくなる。餌の具合、餌付け等それまでと変わった様子はないのに、何故だろう。それで、対策?として再びハリスをカット。20cm+35cmくらいになってしまった。餌も揉んで揉んで打ってみると、午後のGTではないだろうに、あたりがグッと増える。へらの警戒心が薄れて来たか。しかぁ~し、スレとバラシも頻発。理屈が分からない。それでDscf7812Dscf7813Dscf7814Dscf7815もポツポツと数を増やし、餌が尽きた1時52分までに4匹を追加。残念ながら午後の部だけでの第3目標には届かなかったが、個人的にはグー・グ・グー!結果、午後の部では実釣2時間15分で9匹。最初の1時間で2匹だったので、風・波にはサンキュー!か。トータルでは実釣4時間半くらいで21匹。放流も混じったが、嬉しかぁ。片付け。対面には看板横のO石さん以外Dscf7816誰もいない。こちら側には浅場からご夫婦を含め3人。そして私、Kさん。グッと離れてT林さんと今日から日向側に来たO合さん。更に離れてOさん。ダム?付近の2名は帰った。片付けを終え、両側に挨拶して車に戻る。何とか雨に降られずに済んだ。それと、両グルをやらずに終れた。これからは両ダンゴか?いや、多分これからやればやるほど釣れなくなる予感がする。それだけ両ダンゴは私にとって鬼門なのだ。明日は休憩。明後日は通院で竿を出す予定はない。韓国大統領選挙についてでも書こうかな。そんなの誰も見ないって?そうだよね・・・。さっさと池を跡にした。
 
久し振りにカラ・スレ・バラシを堪能した
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2017年5月 8日 (月)

状況が様変わりしたようだ@増沢池 with Kさん、Oさん and パラソルさん

土日と釣行をさぼったので、今日は何としても出掛けなければ。と言っても何処に行こうか?増沢に行っても放流の相手では辛いしなぁ。それに黄砂も降っているなら出掛けなくても良いのでは(オイオイ)。でも特に行くところも思いつかなければ、やはり増沢へゴー!駐車場着は9時半過ぎ。OさんKさんの車がある。急いで荷物を下ろして池に向Dscf7773かうと、なんとKさんがいつもの柳の木の奥にいるではないか。深場にはOさんの姿も見える。最近はずっと同じ場所のようだ。私はかつてのいつもの場所にでも入ろうか。釣り台を設置してからKさんのところへ。今日は8尺でトロ掛け。3匹をゲットしているが、地べらばかり。これからは宙だとの事。Oさんは後で見に行こう。釣り座に戻り、準備。ちょっと迷ったものの、風・波が出ているので9尺に決定。もちろん宙ですよ、しかも両グル。餌はα21+わたグル+新べらグルテン底。マッハも少々。「たな」は前回のままで開始は10時2分。と、ここでパラソルさん登場。奥の深場で8尺カッツケをやると言う。昨日は鳳来だったそうだ。後で見に行きますよ。私の方は数投でウキに動きが出て来たが、時期なので仕方ないが糸トンボ襲Dscf7774来。今日はこれでかなり神経をすり減らした。それでもズバッという消し込みで掛かった鱗は大きく、地べらが釣れそうな予感。すると、開始30分でズバッ!で掛かったのは35cmくらいは確実な地べら。う、嬉しかぁ。更にあたりは続き、11時までにもう2匹を追加。これもグーなサDscf7775Dscf7776イズで、前回(5日)には考えられなかった状況の変化だ。こりゃぁ大楽地や引佐天池に行かなくても良いかもね。しかぁ~し、ここから急にあたりに合わなくなり、消し込んでも消し込んでもカラ。すると、次第にあたりそのものも減って来た。時間的には午前中のGTなのに、何故?ところが11時を過ぎるとウキの動きは多少改善され、消し込みも再発。しかぁ~し、バラシで掛かったのは小Dscf7777さな鱗。いや~な予感・・・。すると、ウキの馴染み際の小さな動きに合わせてやっと4匹目をゲットしたものの、予想通り放流に変わっていた(ガクガクッ)。さっきまではそれなりのサイズと思い込み、餌付けもやや大きめにしていたため、放流に替わってからはカラのオンパレードDscf7778だったのではないか。それからじきに5匹目をゲットするが、これも放流。こりゃぁダメだ、地べらは何処かに行ってしまった。それでは放流相手に数を増やすとするか。それで餌付けを小さめに変更すると共に、後半にやるであろう両ダンゴを見据えた対策も兼ねてハリスを詰めてDscf777940cm+55cmから30cm+45cmとすると、12時ギリギリで6匹目。ただ、やはりハリスを詰めたせいでウキの動きは悪くなってしまい、その後は1匹も追加出来ず12時18分に餌が尽きて終了。結果、午前の部は実釣2時間10分で6匹。ただし、放流が半分(ちょっとガックリ)。Dscf7780多分ウキの真下には放流がわんさかいるだろうから、ここは昼食休憩で間を空け、放流には去ってもらおう。ついでに、奥のパラソルさんとOさんの様子でも見に行こうかな。足元に注意してそろそろと奥に向かう。パラソルさんの横にはT林さん。昼食を摂りながら岡ジャミ。カッツケはなかなか厳しいようだが、それでも時間3枚くらい出ているとの事。涼しそうなので、今後はこちらでやDscf7781Dscf7782ろうかな。それから更に奥へと向かい、Oさんの元へ。最近はここがお気に入り。今日はDscf778311尺底で地べらばかり12枚。う、裏山~(短縮モード?)。帰りに張り紙をハケーン。これは今日も大きな声を響かせているあたりさわりグループの事を指しているのかな(多分そう)。釣り座に戻り、餌を作る。グルバラ+マッハは大楽地の時と同じ。再開は12時41分。すると、午前中より遥かに糸トンボの干渉がひどくなる。ウキは動いていそうだが、トンボを追い払うために竿を何度もDscf7784Dscf7785引いて餌を落としてしまう。が、それが誘いになる事もあって、1時を過ぎてズバッ!からの1匹目は再び地べらだ。ただ、放流も時折掛かる事があり、1時半を過ぎる頃までに3匹を追加して早くもトータルでのDscf7786Dscf7787第3目標に到達。う、嬉しかぁ。しかぁ~し、餌の経時変化なのか、ウキの動きが突然悪くなってしまう。あたりそのものも出難くなって、2時まで全く釣れず。私の右にはご夫婦が入っている。と、2時になってKさんが終了。今日は釣りにならないとこぼしながらも2桁は行ったようだ。私の方も再びウキDscf7788Dscf7789に動きが出て来て、1匹を追加。更に、片付けを終えたKさんが見に来た時にズバッ!でやった6匹目ゲット?ん、残念口のすぐ下にスレ。今日は結構食ってくれたのに、何故このタイミングでスレるのか。まさにトホホ。Kさんはご夫婦と少し話をしてから帰った。お疲れ様でした。さあ、私もそろそろ餌が終る。何とかもう1匹「上がりべら」をゲットして終りたい。すると、2時半を過ぎてズDscf7790バッ!でやったこれこそ「上がりべら」だ!ダンゴはそれまでの弄りでネバネバになっていて、トンボ対策でも簡単には落ちなくなっているが、それでカラも出て一向に数を増やせず、2時49分に無念の終了。結果、午後の部では実釣2時間10分弱で6匹。トータルでは実釣4時間20分で12匹。地べらは半分くらいか。まあ、個人的には良かったと言えるだろう。なによりこれまでは放流主体で極くたまに地べらだったのが、地べら主体へと入れ替わったDscf7791のには驚きだ。GWで苛められ過ぎた放流は、拗ねて何処かに潜んでしまったのかもね。片付けを終え、パラソルさんに終了のメールを打ってから車に戻ると、なんとOさんも車に荷物を積んでいた。また宜しくお願いします。O合さんもいつも通り3時過ぎに終った様子。お疲れ様でした。さて、今日はGW明けなのでベイシアも空いているのでは?さっさとベイシアへと向かった。
 
黄砂で車が更に汚くなった。早く洗いたいが・・・
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2017年5月 6日 (土)

今日の出来事

昨日いきなりテレビに付けたHDDがおかしくなった。
それで、遂に代替品を買う事にする。ついでに今日はザわさんが引佐天池にいると言うので、見に行く。
先に天池に行くと、ザわさんは堰堤浅場にいた。隣はハッキリしないがいつも挨拶を無視する人か。今日も声を掛けたが返って来ず。
Img_20170506_140221Img_20170506_141533ザわさんは底でさっぱりのまま、午後から宙に変えて4匹。サイズはもちろんグー。ウキを見ていると動きっ放しだ。ただ、掛からないとの事。
Img_20170506_141615それでも見ている間に竿を曲げた。
また宜しくと池を跡にしてカインズホームへと向かうが、駐車場は混んでいる。それなら、まだ駐車出来そうなベイシア電器がそばにあるので、そちらで見てみよう。
面倒なので、3GBのものを適当に選んで帰宅。接続すればすぐにOK。
ついでに壊れたと思われるHDDをパソコンに接続すると、認識はするがアイコンが出なImg_20170506_151419_1い。
バッファロー製だが既に製造中止。HPから適当にドライバやらファームウェアをダウンロードして更新してみるが、ダメ。
それではと一度フォーマットしてみると、何とアイコンが現れた。テレビ接続時には何処かしらおかしかったのは間違いないが、まあ使えるので、パソコンに繋いでバックアップとして使えばいいや。

明日は何処へ行こうかな?
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2017年5月 5日 (金)

3連荘で疲れているから釣れないのか@増沢池 with バットさん

さすがに3連荘はきついが、回数稼ぎにはピッタリの天気。それでも相変わらずのグズグズで出掛けたのは9時半過ぎ。なんかだるいなぁ。駐車場にはそこそこ多くの車。バットさんの車をハケーンしたが、何処にいるのかな。とりあえず橋まで行って入れそうな場所を探すと、おっと私のかつてのいつもの場所が空いているではないか。旧爆釣ポイントには先日お目にかかったU山さん。これ幸いと急いで車に戻り、いそいそと池に向Dscf7755_2かう。まずはU山さんに挨拶。バットさんには昼食休憩に挨拶に行けばいいか。U山さんは9尺両ダンゴの宙で既に7匹。グッドサイズも出たが、餌を作り替えたらバッタリになってしまったらしい。さて、私はどうしよう。宙は後半のお楽しみと言う事で、まずは底からにするか。竿は9尺、餌はいつものバラグルセット。しかぁ~し、底取りを始めようかと思ったら、それまで凪いでいた湖面に風・波。小さくまた細いトップのウキを採用したので、これは辛いか。何とか底取りを済ませての開始は10時29分。すると、程なくウキに返しが出始める。が、そこからなかなかあたりに合わず、やっと1匹目は11時近く。やれやれ、これでU山さんに顔が立った。すDscf7756Dscf7757Dscf7758ると、そこから連荘(トータル3連荘!)となり、こりゃぁ今日も爆釣間違いなしだ。しかぁ~し、次のあたりでスレると、そこからウキの動きが一気に悪化。11時を過ぎ、ポツポツDscf7759Dscf7760と2匹を追加して形の上では第2目標クリアとなるものの、11時半を過ぎる頃からは全くどうしようもない展開に。細いトップに背後の木の影が掛かって視認性も更に悪化。本来なら午前中のGTなのに、まずあたりが極端に少なくなり、たまにあたってもカラまたはバラシ。へらは絶対にいるので何とかすれば釣れる筈と、ウキ下を頻繁に弄くってみるが、功を奏さず。そのうち次第に嫌気が差してくる。何故だ、何故あたらない!また、あたっても口に掛からないのは何故?U山さんも宙で苦労している様子。そのうちに気が付けば12時のサイレン。まさにトホホ状態。柳の木の奥の先客は頻繁に竿を曲げている。少し長めのようだが、私の9尺は失敗したか。5匹Dscf7761目以降1時間近く何の結果も得られないまま、餌が尽きて午前の部は終了。時刻は12時21分。実釣2時間弱で5匹とは、思っていたのとは全く違う結果だ。おそらくは上ずった(いつも同じ事を・・・)。後半も心配になるが、まずはトイレ休憩に昼食。続いて竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はα21+わたグル+新べらグルテン。マッハも少しだけ。「たな」は昨日と同じままで再開は12時37分。すると、何と言う事でしょう、確かに時期ではあるが糸トンボ襲来。何故か私のウキだけに停まる。確かに底の時よりウキの位置が前に出るので視認性が向上したのは事実だが、それとトンボ襲来はトレードオフなのか・・・。その後ずっとこれには悩まされたが、それとは別に、全くウキが動かない状態で空合わせしたら「掛かってDscf7762Dscf7763ました!」で1匹目。更にはトンボにイライラして合わせたら、これまた「あたってました?」で2匹目と、1時までに2匹をゲット(オイオイ)。更にDscf77641時を過ぎて3匹目。しかぁ~し、ハリスがグルグルに絡まってしまい、解こうとしたがムリなのでカット。しかぁ~し、しかぁ~し、その際にもう一方までカットしてしまうトラブル。癇癪が爆発寸前まで行ったが、U山さんが見ているので我慢我慢。U山さんはじきに終了。1時半頃?に帰った。お疲れ様でした。さて、ハリストラブルを解消したまでは良かったが、その後はウDscf7765Dscf7766キの動きがかなり悪化。とにかく両グルで打つ・打つ・打つ。すると約30分の穴が空いた後にやっと4匹目。しばらくして5匹目。2時までに午後の部だけで第2目標、更にはトータルでの第3目標もクリア出来、そろそろ午後のGTがやって来たかと喜ぶが、それも束の間。再びスレてしまうと、状況が底の時と同じくシーン状態に。ただ、これも懸命の餌打ち?で何とか回復するが、あたりはなかなか出なDscf7767Dscf7768Dscf7769Dscf7770い。それでも本当にポツポツと3時までに、ハッキリしたあたりを捉え4匹を追加して、やっと午後の部だけで第3目標にリーチとなった。しかも9匹目は今日初めての地べら。嬉しかぁ。既に再開後2時間が経過しており、かなり疲れている。やはり3連荘は今の私にはキツイのだ(常連さんが裏山鹿~)。明日は天気も下り坂なので、ゆっくりしよう。さあ、餌も残り少なくなったし、Dscf7771ラストスパートだ!すると、やはり午後のGTなのか、ウキの動きは少し良くなる。そして無事に10匹目ゲット!ただしその後は何もないまま餌が尽きて、3時17分に午後の部は終了だ。結果、午後の部は実釣2時間40分で10匹。トータルでは実釣4時間40分で15匹。ダメだなぁ。Dscf7772特に底は最初あれだけウキが動いてチャンスがあったのに、それをモノに出来ない情けなさ。ヨレヨレしながら片付けして車に戻る。そうだ、バットさんに挨拶するのを忘れてた。まあいいか、次回お会いした時に2回分(コラコラ)。グッタリして家路に就いた。
 
入梅する前に回数を稼がないと。ただ体力に一抹の不安が残る
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2017年5月 4日 (木)

普段ならこれでも上出来なのに@大楽地の池

今日はザわさんと釣行予定だった大楽地だが、都合により1人の釣行となった。駐車スペース着は9時過ぎか。車は4台。GWなのでもっと混んでいるかと思ったが、拍子抜け。荷物を下ろして坂を上ると、先客はジャカゴの真ん中、堰堤これまた真ん中、それに寝台。もう1人はバサーだった。今日はジャカゴに入ろうと思って来たが、真ん中に陣取られてはちょっと行き辛い。それで、前回と同じくバルブの左に入る。先客はそれぞれDscf7742Dscf7743竿が曲っている。私も前回のような良い気持ちになって?帰れそうか。さあ準備しよう。堰堤の先客が宙をやっているように見えたので、12尺で両グルの宙から入る事にしよう。餌はわたグル+新べらグルテンにバラケとしてマッハ少々。正面ゴミが漂っているが、「たも」である程度掬ってから開始は9時31分。すると、じきにウキは動き出したものの、なかなかあたらない。前回のような感じをイメージしていたので、焦れる。そして3連続バラシでガクガクッ。10時を過ぎ、餌打ちしてから餌ボウルでグルテンを弄っていたら、突然ガタッと言う音と共に竿が竿掛けから外れた!慌てて掴むと、何とウキが消しDscf7744込んでいて1匹目ゲットだぁ。傍からなんと言われようとも1匹ですよ1匹(トホホ)。ホント、竿はしっかり持っていないとね。ただ、その後もウキは動いてもあたりらしきウキの動きはなかなか出ない。そのうえ、たまに出たかと思えばまたもバラシ。再び焦れてきた時に、またもズDscf7745バッ!で2匹目。強い引きだったのでスレかと思ったが、オーケー。しかぁ~し、鈎が伸びてしまった。急いで交換したが、その間に状況が一変。全くのシーン状態。先客は誰かしら竿を曲げており、裏山鹿~。開始1時間が経過して、こんな筈ではと思ってもこれが真実。ただ、思いDscf7746出したように消し込みが出て3匹目。11時を過ぎ、ウキは動いてもあたらない状況に変わりはない。しかぁ~し、ここでウキが馴染み切ってからの小さく入る動きに合わせたら、やった4匹目ゲットだ!これで一応第2目標にリーチとなった。ただ、あたりは続かない。そろそろ午前Dscf7747Dscf7748中のGTなのだが(個人の感想です)、ここでは関係ねぇ~っ!てか。しかぁ~し、何故かじきに消し込みで5匹目をゲット。ただし、その後は再びウキの動きが悪くなり、午前中のGTなのかそうでないのか分からないままに餌が尽きて11時49分に無念の終了。結果、午前の部では実釣2時間20分弱でDscf77495匹。第2目標クリア!普段ならこれでも万々歳なのに、なまじ前回好結果だったので、ガッカリ感が残る。寝台の先客は帰った。私が来てからだが、私とほぼ同じくらいの釣果だと思う。さあ、次はどうしようかな。実は両ダンゴの宙をやりたいのだが、竿をそのままにした方が良いのか、はたまたグッと短く9尺にしようか。よし、ここはギャンブルで9尺だ!近くまでへらが来ると信じよう。と、その前にトイレ休憩と昼食。のんびり食べる。いやぁ、本当に良い天気だ。暑いくらい。食後に竿、ウキ、仕掛けを替えてオモリ調整。ハリスは30cm+40cmから。餌はグルバラ+マッハを袋に書いてあるとおりに作っての再開は12時21分。すると、じきにウキが動き出すのは両グルの時と同じ。そして消し込みのバラシも。結構近くまで来Dscf7750るんだ(掛からないけど)。それでも開始30分くらいで消し込みで1匹をゲットすれば、まずは一安心といったところか。しかぁ~し、次第に餌が合わなくなるのが両ダンゴの難しいところ。その後はあたりらしきウキの動きがたまに出てもカラまたはバラシ。餌に手水と手揉みするくらいしか対応力がない私、時間だけが過ぎるお約束の展開に、やる気もだだ下がる。竿はDscf775112尺のままの方が良かったんじゃないの?等思うだけで何もせず、1匹目からほぼ1時間が経った2時少し前にやっとあたりに合いました!ホント、疲れた。その後も特に何かある訳でもなく、2時18分に餌を打ち切って終了。結果、両ダンゴでは実釣2時間弱で2匹。さあ片付Dscf7752けるかな。いや、どうもスッキリしないぞ。ここは竿はそのままで両グルでやってみよう。ハリスを40cm+55cmに変更。餌はα21+新べらグルテンを1時間で使い切る量作る。と、ここで堰堤の先客が終了。たくさん釣りましたねと言うと、全然ダメとの答え。え~っ、そうなの・・・?多分私の倍以上釣っていてダメダメなら、私は一体どうすれば・・・。お疲れ様でした。ちょっとガックリしながらの再開は2時29分。目標はもちろん凸でない事。すると、何と言う事でしょう、ウキが馴染み切るまで見る事なく餌ボウルに目をやったら、第1投からウキが消し込んだではないか!慌てて合わせるが、タイミングが遅れたからなのかカラ。ガクガクッ。たDscf7753だ、それでもしばらくはまだウキが動き、開始20分くらいでズバッ!の1匹目。両ダンゴではダメだったが、ひょっとして両グルなら何とかなるかも?しかぁ~し、次第にウキは動かなくなる。もちろん「たな」の上下やら餌付けやら、いつも通りの対応をするが、どうにもならない。やはりバラケを作った方がとか思うだけで何もせず、3時を過ぎる。これまた午後のGT(少なくとも増沢では、だが)、きっとあたる筈。しかぁ~し、その後も特に何かある事もなく、3時半。そろそろ餌が終る。と、ここで急にウキの動きが出て来た。そして最後の1投ではズDscf7754バッ!とウキが消し込んだが、カラで終了。時刻は3時39分。結果、残業では実釣1時間10分で1匹。トータルでは実釣5時間半!で8匹。普段ならこれでもグー・グ・グーなのに、何となくトホホな雰囲気で片付け。西日が当たって暑い。左側だけ日焼けしたかも。片付けを終え、車に戻る。連荘での釣行はキツイ。明日も回数稼ぎに出掛けようかと思っているが、体が付いてくるか?明日は起きてからどうするか決めよう。そろそろと池を離れた。
 
車の燃費メーターが19.5km/lを示している。もう少しで20km
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2017年5月 3日 (水)

釣れないのは連休で混んでいるからではなく@増沢池 with バットさん、Kさん、Oさん 、ザわさん and 岡ジャミパラソルさん

連休も後半になり、東京から脱出する人たちによる渋滞についてモーニングショーでやっていたが、それを観ていると釣る場所がなくなってしまう。さっさと準備し、ザわさんにメールで連絡してから増沢へゴー!駐車場着は9時過ぎか。結構停まってるぞ。その中にバットさん、Kさん、Oさんの車ハケーン!とりあえず車を停め、橋まで行って池の様子を覗うと、満遍なくへら師。この時点でも20人以上。日向側にはOさん、Kさん、それにO合さん。バットさんは何処にいるか分からないが、旧爆釣ポイントが空いているのImg_20170503_092649で、急いで車に戻って荷物を下ろし、池に向かう。先客に挨拶して、さあ準備だ。釣り台をセットしてから奥の方を見ると、固まった3人組。多分真ん中がバットさんに違いない。それでは挨拶がてら状況を訊いてみよう。やはりそうでした。バットさんの左にはジョニーさん、右にはキアヌさん。順調に竿が曲っているようだ。そして、帰りに気が付いたのが、久し振りのU山さん。珍しい場所にImg_20170503_092816入っていた。さて、私のかつてのいつもの場所の先客は、おそらく宙で竿を曲げている。やや長めの竿のようだが、私は9尺にしよう。前回底ではあんまりの記憶なので、今日は宙で通すぞ。餌はα21+新べらグルテンにバラケとしてマッハ少々。前回と同じ「たな」での開始は9時41分。放流が活発なのは変わらないので、すぐにウキが動き出すかと思われたが、これがなかなか。10Img_20170503_100538時を過ぎてやっとあたりらしきウキの動きが出て来た。そしてじきに1匹目。もちろん放流。と、ここでザわさんから電話。見ると橋の上からだ。日陰側には入らず、看板横に向かった。さて、やっと1匹目が出たところで、どんどん行こうと言いたいところだが、相変わらず1匹釣るとシーン。しImg_20170503_102256Img_20170503_102933かぁ~し、バラケをあまり打たずにピラミッドパワーとオセロでウキの動きが出て来て、10時半までに2匹を追加。ただ、隣も頻繁に竿が曲るイメージなので、時間3匹ではそんなに喜べないペースか。その後もペースは良くならず、Img_20170503_104755Img_20170503_105156Img_20170503_10541011時までにもう3匹追加して、とりあえず第2目標はクリアしたものの、果たして第3目標には到達出来るか?すると、11時を過ぎて、餌打ちで片方の餌が吹っ飛んでしまImg_20170503_110646Img_20170503_111731い、ヤバイ、打ち直そうかと思った瞬間に、消し込みで7匹目は30cmオーバーの地べら。やっとまともなのが釣れた。しかぁ~し、8匹目は元に戻ってガックリ。隣のペースは凄く、途中から竿を私くらいに短くしてもすぐに結果。裏の山には歯医者が・・・。そろそろ午前中のGT、何とか第3目標に到達したいなぁと思っていると、ザわさんが岡ジャミ?にやって来た。地べらが1匹出たので、午前の部は終了。午後にもう1匹地べらをゲットすれば今日の予定はクリアだそうだ。バットさんの方に向かった。私はそろそろ餌が尽きてしまう。おまけに、途中からかなり風・波が出て来てウキの視認性が悪化。頼む、何とか1匹、いや2匹。すると、何と言う事でしょう、ウキがImg_20170503_114526Img_20170503_115635弱く入った気がして合わせると、やった久し振りのダブルだ!これで一気に第3目標クリア!う、嬉しかぁ。更に終了間際にもう1匹追加して、12時ジャストに終了。結果、午前の部は実釣2時間20分で11匹。隣には負けたが、個人Img_20170503_120104的にはまあまあか。深場の岡ジャミを終えたザわさんがやって来て、看板横へと向かった。隣とU山さんが終了。お疲れ様でした。私は昼食後に次の準備。竿を替えるかそれともこのまま底にするか?いや、今日は9尺のままで宙を通す。餌はα21+わたグル+新べらグルテン底。バラケはなし。最初の餌がちょっと柔らかめだったのに対して、今度はやや固めの感じ。果たして良い結果を導けるか?再開は12時15分。風・白波は最早止まらず、ウキのトップの赤い部分がかろうじて見えるくらい。大きく動けば分かるが、この釣り特有の小さなあたりはおそらく見過ごすのは必定。それでも何故かしらウキが動いた気がして合わせれば、開始Img_20170503_12253110分ほどで1匹目。おやおや、午後の部も簡単か?しかぁ~し、ウキの視認性が上がらず、また餌持ちが良い事もあって、次第に餌打ちのインターバルが長めになってしまった気がする。それで、更にウキの動きが悪くなってしまう悪循環。そしてその後は、いつも通り単なる餌打ちマシン化した自分がいた。あっという間に1時。すると、風・白波がやや弱めになった際に、Img_20170503_132520何とそれまでウキが小さくではあるが、ずっとモヤモヤしていた事に気付く。これで一時は萎んだ私のテンションが復活。そして何度もカラを食らいながらも合わせ続ければ、1時半近くになってやっと2匹目。1匹目からちょうど1時間が経っている。すると、まだ午後のGTには早過ぎると思Img_20170503_133831Img_20170503_135318Img_20170503_135723われたが、何故かポツポツとあたりに合って、2時までに3匹を追加。やっと午後の部第2目標をクリアだ。が、餌がもうない。そのまま餌を打ち切ったが、ここで省資源釣法のマックス、鈎に付いたグルテンかすだけで拝一刀(♪しとしとぴっちゃん しとぴっちゃImg_20170503_141542ん♪)ならぬ「最後の1投」。すると、やったこれこそが正真正銘の「上がりべら」ゲット!時刻は2時15分。結果、午後の部は実釣ジャスト2時間で6匹。後半餌を持つように作ったのがまずかったのか、前半の半分にしかならなかった。トータルでは実釣4時間20分で17匹。まだ終了には少しImg_20170503_141711_2早いかもしれないが、かなり疲れたので終了でオーケー。バットさんに終了のメールを打ち、片付けを終えて車に戻って荷物を積み込んだ後、橋を渡ってザわさんの元へ。既に目標はクリアしているようだ。餌が落ちるところにはへらがパクパク。一旦そこを離れてOさんのところへ。ちょうど終ったところ。やはり放流に弄ばれた。地べらは朝方に2枚。また宜しくと看板横に戻って岡ジャミImg_20170503_144139Img_20170503_144407していたら、パラソルさんご登場。バットさんのところで岡ジャミしたついでにこちらにも寄ってくれた。そこから四方山話が弾んだので、ザわさんの釣りは強制終了?3人で駐車場に戻り、そのまま解散した。明日はまだ決めていないが、何処かに行けたら良いかも。
 
増沢で放流が一段落すれば・・・
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2017年5月 2日 (火)

森まで新茶を買いに’2017

いよいよ新茶の季節になった。しかぁ~し、皆さんが休みの時に買いに行っては混雑に巻き込まれるだけなので、休みの狭間に森へと出掛けた。
Img_20170502_142537しかぁ~し、途中で急に腹の具合が・・・。どうしよう、店まで持つか?そうだ、途中の遠江一宮駅でトイレを借りよう。
何とか間に合ってまずはホッ。しかぁ~し、トイレに紙がほとんどない。これも他のトイレから拝借してかろうじて足りたので、これからは車にトイレットペーパーを積んでおかないと。と言うのは標題とは何の関係もありませんね。長々と失礼しました。
おさだ苑で買い物を済ませ、帰りにふとネットに出ていたハム屋さんの事を思い出した。
確か遠江一宮駅のそばにある筈と、特に下調べもせずに交番の横の道に入ったら、細いクネクネ道でどうにも違うようだ。
少し広い道に出たので、近くで作業している人に尋ねると、すぐ近くにあったのが「入鹿ハム」。しかも帰り道から見える場所。まさにトホホ。
更に、着いたと思ったら何と今日は休みと店の人。泣きっ面に蜂かと思いきや、店は休みでも開いている?とか言うので、お邪魔する事に。
買うつもりはなかったものの、せっかくだからと2点購入。かなり割高だが、味に期待しよう。鉛の舌でも分かるかな?

森にはもう一軒「レッカーランド」という店があるので、次回はそこに
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2017年5月 1日 (月)

早上がりは得策だったか@増沢池

GW初日から2日釣行しなかったので、5月に入った事だし出掛けてみようと思い立った。が、今日は上空寒気が入って非常に不安定な天気だと朝からテレビで言っているので、雨とか雷とかに出会ったら辛い。どうしよう。でも、やはり釣りの誘惑に負けて出掛けました増沢。午前中はおそらく晴れるので、そこまでやれればグー。駐車場に着くと、Kさんハケーン!隣に停めて挨拶すると、今日は天気が悪くなるのが分かっているのでやらないとの事。昨日見に来たら、日陰側に20人以上入っていたらしい。と、車から荷物を下ろしているとO合さん登場。3人で世間話。O合さんはかつて大楽地に行っていて、奥の釣り台に入っていたとの事。そこでお会いしたかどうかは不明。飲み物を買っDscf7733て池に向かうと、日陰側かつての私のいつもの場所には先客。見ると、柳の木の奥から深場にも3人くらい見える。先客に挨拶して、旧爆釣ポイントに釣り台を設置。さあ準備だ。右の先客は13尺底で、口に掛かっていたのは1匹だけ。でも、私が始めてからはポツポツと放流を掛けていたから、トータルでは2桁くらいいったのでは?私は12尺の底に決定。餌はいつものバラグルセット。まだ晴れていて風・波も弱い。ささっと底取りしての開始は9時9分。O合さんは対面いDscf7734つもの場所に入ったのが見える。さて、隣が竿を曲げ続けるので、ちょっとだけプレッシャー。いつもの増沢ならすぐに放流が構ってくれるのだが、なかなかあたらず。またあたってもカラ(クーッ!)。9時半を過ぎてやっと1匹目。もちろん放流だが、とりあえずプレッシャーからは解放さDscf7735Dscf7736れた。が、その後もピッチが上がる訳でもなく、ポツポツと10時までに2匹を追加。空は次第に雲が多くなってきたが、まだ大丈夫。10時を過ぎウキ下を微調すると、何とそこから怒涛?の3連荘で第2目標クリア!Dscf7737Dscf7738Dscf7739Dscf7740_2しかぁ~し、そこからはウキの動きがバッタリ。私だけかと思ったら、隣もペースが落ちてきたようだ。が、声を掛けようと思ったら竿を曲げたので、止める。結局そこから11時頃まで全くあたりを見る事がなく、やっと掛かったと思えばスレ!まさにガクガクッ。更に次のあたりはバッチリだったが、これまたバラシ。そのままバラケが尽きたところで底は終了。時刻は11時ジャスト。結果、底では実釣1時間50分で6匹。残ったDscf7741グルテンは宙で使う事にする。どうだろう、西の空が暗くなってきた気もするし、続行しない方が良いかもね。でも、竿は9尺にして餌はわたグル+新べらグルテンと、両グルの宙の準備完了。そして再開は11時16分。隣はいつもどおりそろそろ終了。いいタイミングだなぁ。私はとにかく餌を作ってしまったので、やるしかない。すると、数投打ったところでウキに動きが。そしてあたりらしき動きも出て来たのだが、どんどん暗くなって来た。風も湿った感じに変わった気がして、スマホで雨雲の様子を見ると、12時過ぎにはかなり強い雨をもたらす雨雲がこの近辺に掛かるようだ。まだ餌がたっぷりあるので、省資源釣法としては止められない。が、他の一部のへら師も帰り支度を始めたので、ここは「止める勇気」を出して終了としよう。11時半過ぎに涙を呑んで餌を捨て、片付け開始。O合さんは続行か。奥のあたりさわりグループも続行のようだ。皆さん雨には充分注意してください。片付けを終え、車に戻る。まだ雨はない。それなら、帰りにベイシアにでも寄ってみよう。予想ではギリギリの時刻になるけど。さっさと池を離れた。
 
結局雨には遭わなかったが、増沢は雨の通り道だから・・・
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