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2017年6月27日 (火)

明日から天気が悪いというのに

今朝は出掛けようと思っていたところへ、モーニングショーで藤井四段の29連勝についてパネル解説すると言うので、つい観てしまったら出掛けるタイミングを逸してしまった。
あ~あ、これでは回数も増やせないね。

ところで、かの国では新大統領が矢継ぎ早に出来もしない政策を打ち出している。財源を何処から持ってくるのかは二の次。多分日本との通貨スワップに期待しているのでは?もうお代わりがないのにまだ気付かないのかな。
 
そんなかの国では、前にも書いたかもしれないが、男性は強○魔(性欲の塊)でしかも最近は低年齢化が激しく、小学生が幼稚園児を・・・とか枚挙に暇がないらしい。
しかも、加害者側が逆切れして、被害者側に何もなかったようにする事を強制するらしい。それで、殆どの場合が不起訴になるとは、まさに放置国家の面目躍如。
 
レイ○以外にも、これも前に書いたかもしれないが、男性教師が学校の廊下で生徒が見てる前で自慰行為をするとか、一旦火が点いてしまうと止められなくなる自制のなさ。
 
また面白い?記事があったので載せる。日本ではこんなの聞いた事がない。
 
→ かの国の某中学校で女性教諭の授業中に男子生徒が集団でオ○ニー

あれだけ反日が強くても日本には来たいらしい。かの国人訪日旅行者大幅増
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2017年6月26日 (月)

湿気がすごくて退散@増沢池

今日は曇りなので、増沢までとりあえず行ってみて、その時にやる気があったらやろうかな。と、そろそろ出掛けたが、時間が10時近く、それに車から降りたらムッとする湿気。これではやる気が出ないのがエヴりデイ・アングラーの悲しさよ。
あっ、パラソルさんの車ハケーン!Kさんもいるぞ。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、ゴミだらけのかつてのいつもの場所にはいつもの人。Kさんはまた日向側深場に戻っている。パラソルさんは日陰側深場ワンドにいるようだが、ハッキリしない。
Img_20170626_100349まずはゴミだらけの場所へと向かう。足元がぬかるんでいるので、下まで降りず挨拶して様子を訊くと、あまり芳しくなさそうだ。駐車場に戻り、そこから深場ワンドに向かうと、既にじっとり汗ばんでいる。パラソルさんは一番左、真ん中付近にはO合さん。
パラソルさんは打ち始めたばかりだと言うが、もうウキに動きが。そしてあたりも出た。が残念。
Img_20170626_101024Img_20170626_102052O合さんも始めたばかり。状況は良くないといつもの返事。ただ、ウキは動いているとの事。
どうしようかと悩んだものの、深場ワンドでは帰りを考えるととても竿を出せないし、かと言って対面まで行くのも考えもの。
Img_20170626_101036Kさんに手を振ったが、気付いてもらえなかった。
今日もあたりさわりと咳払いがツートップで大きな声。それに I 藤さんも加われば怖いものなしだ。
まとわりつく湿気に、既に戦意喪失。駐車場に戻ったものの、荷物を降ろすことなく帰宅の途に就いた。
明日も似たような天気だが、頑張って竿を出すべく努力しよう。
 
エアコンの効いた部屋でパソコンの前。ここにいれば池へは遠くなるのは当たり前かも
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2017年6月24日 (土)

場所を変えたら更に釣れない@大楽地 with 突然現れたY川さん

最近はどうも釣りに対してテンションが下がり気味。今日も釣果を求めて大楽地に向かう途中、気分はどんより。これはマズイと分かっていても、気持ちをアップ出来ないのだ。池に着くと、車は2台だけ。ウィークエンドなのにこんなに少ないなんて、ひょっとして釣れないのか?荷物を降ろして池に向かうと、へら師は堰堤の左端と真ん中。Dscf8086Dscf8087私はいつも通り堰堤バルブの左に入る。あれだけ雨があっても池にはほぼ何も浮いていない。濁りがあるのでいい感じではあるが、果たして?左の先客がバシバシ合わせている。そんなにあたるのか?今日も12尺の底から入ろう。餌は毎回同じのバラグルセット。ささっと底を取っての開始は9時41分。ウキの馴染み具合を見ながら微調を繰り返すが、ウキに動きは出ない。左が竿を曲げ始めた。裏山~。1人やって来て寝台に入り、じきに竿が曲がる。名前負けしない好ポイントだ。私の方は一向にウキが動き出さない。それでも10時を過ぎて1回だけあたり!これが余所見をしている時だったので、合わせられず。すると、しばらくしてまたも余所見の際にウキが沈んだ。こりゃぁダメだ。こんなに注意力散漫では釣れるものも釣れない。ただ、何となくでDscf8088はあるがウキに動きが出て来た気がするぞ。そして開始1時間で、やっとそれらしいウキの動きで1匹目。いやぁ、厳しかったなぁ。さあどんどん行こうと思いたいところだが、元の木阿弥状態に。ここで不安の解消に再度底取り。それからウキの馴染み具合を調整。しかぁ~し、ウキに動きは出ない。いそうな気はしても、ウキが動かなければどうしようもないのだ。左が竿を曲げる度に裏山~。寝台で竿が曲がる度に裏山~。最早帰る事ばかり頭に浮かんでくる始末。しかも、またも余所見の際にあたり!これはもう終了しても良い感じ満載だ。12時近くDscf8089なって左が終了。十分竿が曲がったのでは?すると、午前中のGTでもないだろうに、左の終了とほぼ時を同じくしてウキの動きが良くなる。そして、久し振りの「掛かってます!」でやっと2匹目。嬉しくないがカウント。更に12時のサイレンの後に、ウキが馴染む途中でズバッという消し込み!凄い引きでスレDscf8090かと思ったが、口。スタイルがマブナライクではあるが、この際はカウントさせてもらいましょう(オイオイ)。最後の最後にようやくウキが動き出したので、餌があるうちに何とかもう1匹、いや2匹釣って第2目標まで行きたいところ。しかぁ~し、ラス前のバッチリのあたりでやった「上がりべら」ゲットかと喜んだのも束の間、どうやらスレた感じでハリス切れ。今になって・・・と泣く泣くハリス交換しているところへ背後から声。珍しやY川さんだ。今日は東の谷を見てきたが、竿が曲がっていなかったとの事。行かなくて良かったぁ。右岸奥の桟橋に入ったが、寝台の人とは知り合いのようだ。さて、ハリス交換はしてみたものの、1回しか餌を打てずDscf8091終了。時刻は12時21分。結果、第1ラウンドは実釣2時間40分で3匹。サイズは増沢よりグーではあっても、ウキが動かないのが残念だった(左と寝台は竿が曲がってましたが、何か)。さあ、次は本日のメイン、粘麩を使った宙。昼食をささっと済ませ、ウキと仕掛けを交換。餌は書いた通り。「たな」は少し深めで再開は12時33分。右岸Y川さんより奥に1人入った。それでも5人だ。少ないなぁ。さて、ウキの方はしばらくシーン状態だったが、そのうちに弱く動き出した。が、それらしい動きに合わせても全くかすらず。もちろん餌付けはピラミッドパワーだが、増沢のように最初はズバッ!で掛かる予定(個人の思い込みです)ではあったが、その後もウキの動きは弱くまた小さい。たまにズルッと入るのは糸Dscf8092ずれ。気が付けば開始1時間。ここでようやく「たな」を上下。すると、深くした2時前にやっとグッと入るウキの動きで1匹ゲットだ!実は途中から、ここでは普通に粘らない餌を作った方が良かったのではと思い始めてはいたのだが、例によって省資源釣法、どんな餌でも使い切るまでは終われまテン。しかぁ~し、あまりのウキの動きの悪さに閉口し、まだ少し餌が残る状態で中止。時Dscf8093刻は2時18分。残った餌は次の第3ラウンドで最初に使い切る事に。そうです、もう終わっても良い気分ではあってもトータルでの第2目標を目指して延長するんです(無駄な抵抗?)。予定ではガッテン・天々で行くつもりだったが、急に気持ちが変わって両グルに。餌はわたグル・新べらグルテン底。ハリスは25cm+35cmから40cm+55cmに。「たな」はそのままで再Dscf8094開は2時25分。すると、何と言う事でしょう、すぐにウキが動き出したではないか。そしてあたり!やったと喜び勇んで合わせると、確かに掛かりましたがこれは何だ?ゲゲッ、バスの子供ではないか。しかも鈎を吞んでいる。特定外来魚なので、ご退場願い再開。すると、何と連荘でバス!これは辛い。ここではグルテンの浅い「たな」ではバスなのか?もちろんご退場。すると、次のあたりではバラしたものの、手応えはへら。やっと来ましたか。3時頃になってへら師が次々と終了。堰堤左端と寝台が帰った。さて、次のあたりでは、再びのバラシ。それ以降はウキの動きが悪くなったので、バスを避ける意味もあって「たDscf8095な」を深くしていく。すると、3時半近くになってやっと1匹出た。一応目標のトータルでの第2目標は達成したのだが、何だか情けない感じだなぁ。しかも、「たな」を上げていったらまたもバス。結局バスはトータルで4匹。まさにトホホ。その後はウキは動くことはあっても掛からず、4時11分に無念の終了となった。Y川さんは一足早く終了。不機嫌そうな感じ(個人の感想です)で帰った。おDscf8096疲れさまでした。私も片付け。今日は良いイメージのある大楽地までやって来たが、残念な結果だった。特に両ダンゴ両グルが功を奏さなかったのが厳しい。底を続ければ、堰堤の2人や寝台のように釣れたかもしれないとは、いつものタラ・レバ。片付けを終え、車に戻る。傘を差したせいか姿勢が悪くなって腰が痛い。さっさと帰って湿布でもしなければ。時間帯が悪く帰りは混みそうだ。そろそろと池を離れた。
 
何処へ行ってもへぼは釣れない
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2017年6月22日 (木)

またも尻すぼみ@泥とゴミの増沢池 with Kさん

昨日の雨は凄く、都田地区でも避難要請が出たらしい。天浜線も一部不通になっている。そんな中、雨で水が変わり状況も好転したのでは?とやって来ました増沢。駐車場でO合さんに遭遇。深場ワンドの様子を見てきたようで、今日は宙がいいとの事。参考にさせてもらいます。そのままいつもの場所へと向かう。すると、何といつもの場所近辺だけゴミがまとまっているではないか。柳の木の奥の方も見に行ったが、Dscf8064Dscf8065そちらは大丈夫。まさにここだけが吹き溜まりになっている。更にビックリしたのは、水位がかなり上がったようで、ざっと1mくらいの高さまで泥が残っているし、ゴミも。一気にやる気が失せたが、せっかく来たのだからと、かつてのいつもの場所前だけ何とかゴミを取り除き、とりあえず準備しよう。水は泥色、多少風もあり、集まったゴミの間では「はたき」が行われている。さて、何から入ろうか。言われたとおり宙からにするかな。いや、ここは前回のリベンジも兼ねて底から行こう。竿は12尺、餌は夏・冬・天々のバラケにα21・わたグルの食わせ。凪いでいる間に底を取り、ついでに正面手が届かなかったところのゴミも回収。開始は9時37分。しかぁ~し、ウキの馴染みが出ない。おっかしいなぁとやり直すと、かなり違っている。やはり雑に底取りするのは良くないね。再開すると、10分ほどでウキに動きが。そしてムズッと1目盛入るのに合わせたら、やった掛かりましたよ!しかぁ~し、バラシでガクガクッ。大体最初は掛かるもんだけどなぁ。ここで橋の上から声。Kさんだ。今日はこちら側浅場に入るとの事。さて、ウキは動いているのだからそのうち掛かると楽観的に捉えていたが、その後もあたりに合わせた筈なのにバラシの3連荘。これは一体・・・?ウキ下を微調Dscf8066していると、10時を過ぎてやっとそれらしいあたりで1匹目。と思ったら、これがスレでガクガクッ×ガクガクッ。今日は凸ポンで終わるかも。その後10時半近くになって、Dscf8067やっとバッチリのあたりで1匹目ゲット。開始1時間近くになってやっと・・・。とにかく凸ではなくなった。たとえ放流でも嬉しかぁ。しかぁ~し、次のあたりでまたもスレ。ウキ下を弄ってばかりの餌打ちが続く。11時を挟んで2匹Dscf8069Dscf8070を追加するが、気分は最悪。更にバラシとスレが出て、これはダメでしょう。再度底取り。合っていたが、とりあえずこれで余計な事(底の不安)を考えずに済み、精神的に落ち着いた。すると、時間的にも午前中のGTなのDscf8072Dscf8073Dscf8074か、波でウキがシモる中、次々とあたりらしきウキの動きに合って3匹を追加し、前回までは届かないものの第2目標はクリア。第3目標は狙えそうにないが、何とかもうDscf80751匹、いや2匹。しかぁ~し、GTは幸運の女神。あっという間に走り去る。12時のサイレンが鳴る少し前にやっと1匹追加出来たが、それで終わり。サイレンと共に私の底は終わった。時刻は12時2分。結果、底では実釣2時間半弱で7匹。あたりの割には釣れなかった。ただただ疲れた。ここで一旦休憩し、Kさんの元へ。今日は6尺底で餌はトロロの底釣り。この場Dscf8076Dscf8077所は放流がほとんど来ないらしいが、ウキの動きが煩雑になっていて、その定理も怪しいようだ。釣り座に戻り、昼食と次の準備。第2ラウンドはお待ちかねの宙ですよ。前回は完全に尻すぼみだったので、今日は何としてもコンスタントに竿を曲げたいところ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は粘麩・ガッテン・天々をいつもと比率を変えて作り、多少餌が持つようにする。「たな」は少し深めで再開は12時18分。目標は3匹で、トータルでの第3目標クリアを狙う。さあどうだ!しかぁ~し、特にウキは動かず。もちろんピラミッドパワー全開で打ち続けると、しばらくしていきなりの消し込み!掛からなかったが、よしよし、へらはいるようだな。すると、開始ほどない12時半Dscf8078Dscf8079過ぎに、ウキが馴染んでから竿を引いて誘ってみるとズバッ!で早くも1匹目。更にしばらくして、同じように誘うとズバッ!で2匹目。これはDscf8080Dscf8081素晴らしい。確かに宙はいけそうだ。するとその後もウキの動きはなくならず、1時までにもう2匹を追加すれば、とりあえず前回分は上回ったし、トータルでの第3目標に加えて宙だけでの第2目標にもリーチ。が、前回も最初こそ調子が良かったものの、標題どおり尻すぼみになったので、今日はこの調Dscf8082子で推移すれば言う事はないのだが・・・。それでも今日は前回より少しは良かったようで、1時を過ぎても状況に大きな変化はなく、5匹目をゲット。遂に前回に並んだ。まだまだ行けるぞ。しかぁ~し、ここで痛恨のスレ。最早これまでか!いや、じきにもう1匹ゲットすれば、ちらっとDscf8084だが第3目標まで見えてきたか?しかぁ~し、ここからが今日のハイライト?急にあたりに合わなくなる。おっかしいなぁと独り言連発での餌打ちが続く。1時半を過ぎ、前回でさえやらなかったハリス長を30cm+40cmから25cm+35cmに変更するが、状況は変わらず。「たな」を変えても餌付けを変えても同じ。2時を過ぎた。すでにお手上げ状態だが、餌を打ち切らないと終われまテン。Kさんが一足早く終了。6匹のうち放流は2匹。底の状態が良くなかったので、明日は竿を伸ばしてみるそうだ。お疲れさまでした。私も2時38分Dscf8085に餌が尽きて終了。第2ラウンド宙は、実釣2時間20分で6匹。トータルでは実釣5時間弱で13匹かぁ。数こそ前回を上回った(1匹だけですが、何か)が、結果的には前回と同じ尻すぼみだった。まさにトホホ。片付け。全くかすりもしない1時間超は地獄のようだった。やはり餌かなぁ。粘麩は最初はいいんだけど、経時変化に難があるのかもしれない(個人の感想です)。片付けを終え、車に戻る。湖面のゴミは私にはどうしようもない。しばらくは他の池にでも行こうか。グッタリして家路に就いた。
 
餌のチェンジ、昔はやっていたんだが、省資源釣法に変えてからは・・・
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2017年6月21日 (水)

今日のモーニングショー

ほぼ毎朝観ているテレ朝の「グッドモーニング」は、終わる寸前に次の「羽鳥慎一モーニングショー」から羽鳥のつまらない?コメントが入る事になっている。
しかぁ~し、今日は何もなく終わってしまった。あれっ、今日は時間が押してなくなってしまったのかな?と思っていたら、始まりの挨拶は宇賀アナ1人だったのでビックリ。何と羽鳥は風邪でダウンしたようなのだ。
昨日は釣りに出たのでこの時間は観なかった。それで羽鳥の具合がどうだったのかは分からないが、休むほどなのだからよほど具合が悪かったのだろう。
普通ならテレ朝の男性局アナが代理を務めると思うのだが、今日は宇賀アナが1人で進行。特に問題もなく終わった。
ここで考えた。こういう番組は段取りがしっかりしているので、誰がやっても同じではないのかと言う事。もちろん孤軍奮闘?した宇賀アナの力量を褒めなければならない部分もあると思うが、番組の内容は羽鳥がいなくてもノー・プロブレム。
それでは羽鳥という冠の意味は何処にあるのだろうか。番組の羽鳥色とは何なのか。
羽鳥というネームバリューで番組を観る人が相当数いると言う事なんだろうか。
私は羽鳥が入ってくる前の赤江さんの時からこの時間帯は観続けているが、私的にはMCが誰であってもそんなに気にならない(赤江さんが降板した時には少し残念だったが)。
明日以降羽鳥は復帰すると思うが、特に何かが変わると言う事もないだろう。
 
局アナだけでやっていると視聴率は取れない?
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2017年6月20日 (火)

尻すぼみで最終的にはトホホの終了@増沢池 with Kさん

明日から天気が崩れるとの予報に、出掛けました増沢。駐車場に着くと、Kさんの車はあるがOさんはいないようだ。荷物を降ろして池に向かうと、私のかつてのいつもの場所と旧爆釣ポイントが空いているので、それではとかつてのいつもの場所に入Dscf8047Dscf8048る。Kさんは対面階段下付近。さあ準備するかな。最近はどんどん釣れなくなっているので、何か違う事をしないと状況を打破出来ない。それで、と言う訳でもないが、今日は底から入ろう。竿は12尺、餌は夏・冬・天々のバラケにα21・わたグルの食わせ。ゲゲッ、さっきまで凪いでいた湖面がいきなり波立って来たぞ。底取りはまだなのに・・・。仕方なくそこそこに底取りを済ませ、開始は9時8分。思ったよりウキの視認Dscf8049性は確保されているが、ウキが流されるのがなぁ。底をなぞっているのか、ウキが上下。そしてそのまま開始30分を過ぎようとする頃、シモッたウキが更に入るのに合わせたら、やった掛かりました!放流でも何でもいい、とりあえず凸は免れた。後は何とか数が増えてくれるのをDscf8050Dscf8051祈るだけだ?すると、思いもよらない5分後に2匹目。これも放流だが、いつもここに入る人が餌を打って寄せてくれているおかげなのかもしれない。その後10時に3匹目。もう放流ばかりでもいいや。その後も2匹を追加すれDscf8052Dscf8053ば、嬉しや開始1時間で予想外の第2目標クリア!他の様子が分からないものの、個人的にはまあまあだと思うよ(ホントか?)。ここで欲を張って第3目標と行きたいところだが、なかなか思うようにはいかないのがこのDscf8054Dscf8055池。しかぁ~し、ウキが馴染む途中でひったくるようなあたり!これで今日初めてそこそこのサイズが出た。その後もう1匹追加出来て、あれれ欲張りはダメだと言っていた第3目標が見えてきたか?しかぁ~し、ここから少し間が空いてしまう。時間的には午前中のGTなのに、何故?私の左、旧爆釣ポイントには1人入った。後でこの人がKさんの知り合いだと知った。さて、11時半を過ぎる頃Dscf8056Dscf8057になって再びウキの動きが良くなり、ポツポツと2匹を追加すれば、遂に第3目標にリーチ!すると、何か余計な力が入ったのか、そこから再びのバッタリ状態に。そしてそのまま餌が尽き、虚しく終了は11時11分。結果、第1Dscf8058ラウンドの底では実釣2時間余で9匹。ついこの間までは厳しいの連続だったが、雨も降らないのに状況が変わったのか?さて、それはさておき、この調子で第2ラウンドも行ってみよう。と、その前に早めの昼食。それから次を考える。どうしようかな、底を餌を変えて続けようかな?その方が数的には稼げるのは間違いないだろう。でも、やはり宙をやってみたい。よし、第2ラウンドは両ダンゴの宙で行こう。とりあえずの目標は1匹で、トータルでの第3目標クリア(「つ」抜けの事)を目指す。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はガッテン・天々にお気に入りの粘麩。「たな」は仕掛けにセットされているままで再開は11時27分。私の右、かつてOT氏が入っていた場所に2人入った。短い竿でやるようだ。私も本来はやりたいところだが、凸が怖くてなかなか。その場所はあまり人が入らないので、それでも短竿で結果が出るなら次回の候補にしてみるとしよう。さて、意気揚々と打ち始めたまでは良かったが、やはりウキが流されてあたりも出ない。しかぁ~し、これは最初から分かっていた事。黙々と餌を打ち続けると、開始30分ほどDscf8059でウキに動きが。そしてあたり!しかぁ~し、掛からず。まあまあ、いつも最初はこんなものでしょう。きっとそのうち掛かるに違いない。すると、12時のサイレンが鳴ってほどなく1匹目。これまた放流だったが、とりあえず目標達成に安堵。ただ、宙ならもう少しサイズアップしてもしDscf8060かるべきなのになぁ。しかぁ~し、それからじきに出た2匹目が、やっと放流から地べらになった。まだウキは動いている。その間に何とか数を増やさないと。が、やはりカラ主体に変わりはなく、12時半頃にやっと3匹目。さあ、頑張ってもう1匹、いや2匹。しかぁ~し、そこから先Dscf8061は釣れない両ダンゴの見本のようなもの。あたりらしきウキの動きで全くかすりもせず。一応餌に手水で柔らかくしながらも麩の粒子をつぶさないよう対応したつもりだが、次第にウキが動かなくなるのは、へらに餌を見切られたのかもしれない。もちろんピラミッドパワーにオセロもやってはみた(と言うか、ほとんどがピラミッドパワーでの餌打ちだった)が、今日に限っては効果が薄かったようだ。途中、昼食休憩のKさんが岡ジャミにやって来た(それでDscf8062左隣が知り合いだと分かった)ので、何とかKさんがいる間に竿を曲げたかったが、確かにそれは実現したものの、それは空合わせでスレただけ。まさにトホホ。そのまま何も起こらず、1時24分に終了。結果、第2ラウンドは実釣2時間弱で3匹。予想されたとはいえ、ウキが流されるのはキツイ(それだけか?)。トータルでは実釣4時間で12匹。思いの外釣れたぞ?ただ、尻すぼみはいただけない。終わりが寂しずぎる。さあ、予定は終了したが、どうしよう。このまま終わるのは少し癪だ。それではとりあえず延長と言う事で、餌をガッテン・天々に変えてやってみよう。右隣の2人はそれぞれに竿を曲げている。Kさんもそうだが、短竿、面白いかも。さて、再開した私だったが、案の定ウキの動きが出ない。どうも餌がバラケ過ぎているのかも。それではと練り練りすると、餌が持つようになってウキにも動きが。ただ、全くかすらず。いやいや、そのうち掛かるでしょうと打ち続けても状況は変わらず。Kさんから竿を曲げるように言われても、叶わず。2時過ぎに柳の木の奥の咳払いは帰った。奥にはあたりさわりもいるようだが、今日は意外に大人しい。KさんからT林さんが戻って来たと聞き、納得。これからは少し釣りが快適になるかも。2時を過ぎ、Kさんは戻った。左隣も終了。凸だったかもしれない。私の方はウキの動きがさっぱりだったが、2時半を過ぎてそろそろ午後のGT。すると、急にウキの動きが良くなって、消し込みあたりも出るようになったが、残念掛からず。クーッ。しかぁ~し、ピラミッドパワーで打ったらズバッ!やったとうとう掛かりましたよ!しかぁ~し、凄い引きでどうやらスレ。しかもハリスまで切られてしまい、ガクガクッ。もう餌が残り少ないのに、何で今更と思いながらも交換すると、そのロスタイムでウキが動Dscf8063かなくなり、残念2時56分に無念の終了。結果は言うまでもありません。尻すぼみどころか凸とはね。これ以上の延長の気力はなく、ガックリして片付け。右隣も竿は曲がるが、思うように数を増やせないようだ。でも、これからですよこれから。片付けを終え、挨拶して車に戻る。もうグッタリだ。このままさっさと帰りたいところだが、今日も詣でなければならないところがある。渋々池を離れた。
 
私のアームでは両ダンゴよりセットか?いやいやバラケが難しいから・・・
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2017年6月19日 (月)

甘々娘

森まで「甘々娘」を買いに行って来た。
平均糖度が18~20度と生で食べても美味しいトウモロコシ、これを昨日書いたように Android Auto でナビしてもらい向かう予定。
が、単純にケーブルで繋げばOKと思っていたのが大間違い。それまでにいろいろと設定があるのだ。後から考えれば当たり前なのだが、出掛けようと車のエンジンを掛けたところで気付いたので、まさにトホホ。
モタモタ設定を終え、目指す「鈴木農園」へゴー!

しかぁ~し、三方原のスマートICから入る寸前のところが工事中!大回りして何とか入り、東名を袋井ICで降りる。
と、ここで何をとち狂ったのか、左折するところを右折?それでも何とか到着だ。去年来たので、何となく覚えていた。

本日分は売り切れと看板が出ている。早速宅配便で送ってもらうよう手配しようと思ったら、何とまだ今日の分らしきものが残っていた。これはラッキー?
それで、妹のところに送る分だけ手配で、我が家の分は現物を購入。
ちょっと安くて、7本で1100円。通常は6~9本で1700円とあるので、その場では訊かなかったがB級品かもね。
ただ、手配分は発送までに2週間ほど掛かり、その間に品種が「甘太郎」に変わるかもしれないと、一応エクスキューズがあった。

帰りは通常のナビで、一般道優先で案内してもらったら、私がいつも森方面へ行く時に使うルートとは大違いの国1に乗るルートを選択されたのでビックリ。まあ、逆らわずに言うとおりに行こうと途中までは思っていたが、結局我慢出来ず自分流に変更。ナビを無視してあっちこっちへフラフラ。余計に時間が掛かってしまった。

帰宅後、早速「生」で食べてみたが、甘い!更に茹でても頂いたが、さすがに茹でたてはまた違う美味しさがある!仮にB級品であってもこれならグー!鉛の舌も感激だ。
 
と言う事で、今日の予定は終了。明日まで天気が持ちそうなので、明日は何処かで竿を出そう!
 
ちょっとの事でプチ・パニックになるのは何とかしないと
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2017年6月18日 (日)

カーナビのアップデート

知らないうちにカーナビソフトのアップデートがあったようで、昨日「価格.com」でたまたま見つけた。
これのなかなか凄いところは、オーナー自身がアップデートすると言う事。
私のように少しくらいはそういうものを知っていても、実際にアップデート分をダウンロードしてUSBメモリに保存し、更に車載のUSBポートに挿入して操作しアップデートさせると言うと、かなりの緊張を強いられる。
まして、それがうまくいかなかった場合には、最早パニックから逃れられない。
今まで数回アップデートを自身で行って来たが、最初にぶつかったのは、USBメモリをフォーマットする際にNTSC形式にする事。当時私のパソコンはXPだったので、簡単ではなく、いろいろ検索してやっと出来た。
その次には、入れた筈のアップデートをカーナビが認識しないというトラブル。
これについてははっきりしないのだが、USB3.0対応だと受け付けないような気が。USB2.0対応のものでやって何とか出来た(両方に対応するものでもNG)が、ディーラーでもそのあたりは分からなかったようだ。ただ、現在ではそのあたりの改善がされているかもしれない(個人の感想です)。
今回はマイナーなアップデートだったので、数分で出来たが、オールアップデートでは1時間近く掛かったのではないか。前回はそれだったので、定期点検時にディーラーでやってもらった。
それにしても、あまりに不親切だ。まず、アップデートの連絡はメーカーのHPでしか分からない。更に車のオーナーによっては、アップデートそのものが何であるかも分からない人がいると思うが、ディーラーではおそらく対応はしていないと思う(私のようにオーナーが依頼すればやってくれると思うけど・・・)。
さて、懸案?だった Android Auto への対応が可能になっているので、そろそろ試してみようかな。明日は鈴木農園に行くつもりだが、グーグルマップのナビに案内してもらうつもり。果たしてどうなるか?
 
地図のアップデートも含め、空から降って来て自動でやってくれるといいのだが
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2017年6月17日 (土)

ザわさんのライヴ@B♭

_20170617今夜、B♭にてザわさんが所属する「オオシオス」のライヴがあり、観に行ってきた。
実は午後3時頃まですっかり忘れていたうえに、ザわさんからのラインも遅延して気付かなかったのだ。
開始が午後7時半からだったので事なきを得たが、やれやれ。
Img_20170617_204247Img_20170617_193401Img_20170617_202507ライヴはいつも通りの盛り上がりを見せ、余興に恒例になりつつあるザわさんの腹話術も出た。
あっという間の2時間だった。たまにこういうのを観ると、気持ちが高ぶる。
次回が楽しみだ。「オオシアス」の皆さんお疲れさまでした。
 
私も何かしなければと、いつも1日くらいは思いが続くのだが・・・
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2017年6月16日 (金)

どんどん釣れなくなる@増沢池 with ちょっとだけ岡ジャミKさん

最近はテンションが下がり気味なので、少しくらい無理をしても出掛けなくては。と言う事で、やって来ました増沢。OさんKさんの車はない。思ったより風は強く、来なければ良かったかもと、ちょっとだけタラ・レバ。でも、これは正解だった。とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、旧爆釣ポイントの両側には先客。挨拶してそこに入る。右のDscf8031Dscf8032先客は既に7匹をゲットしているとの事。相変わらず素晴らしいですね。今日は9尺の仕掛けを作ってから、粘麩混じりの両ダンゴで始める。後半は「トロ掛け」でも試してみるかな。と、仕掛けを作っている最中に先客の竿が曲がる。裏山~。さて、仕掛けの後は餌。粘麩・ガッテン・天々。「たな」は1mくらいで開始は9時42分。午前中は結構強い風が吹き荒れた。が、右隣はポツポツと竿を曲げ、終わった11時頃までに私Dscf8033の記憶では計8枚くらい釣ったと思う。裏山×裏山だ。私の方も開始してじきにウキに動きが。そして数投後にはグッと入るあたりで1匹目。オイオイ、こんな簡単なの、今日の増沢は?でも、前回も確かこんな始まりで、それから散々だった気がする。これは良くない前兆だろうか。すると、そこからあたりが大きくなってきて、ズバッ!ズバッ!とカラのオンパDscf8034Dscf8035レード(トホホ)。それでも食うあたりは小さくて、10時過ぎに2匹目、更には10時半頃に3匹目をゲットすれば、これは粘麩のおかげに違いない。しかぁ~し、多分スレだろう強い引きのあたりでバラシ。次いで11時間近には、遂にスレて上がってきてしまうと、そこからウキの動きが悪くなる。右隣が帰ったので、少しくらいはウキの動きが良くなるかと思ったが、変わらず。それDscf8037で、帰った右隣のの底(バラグルのセットだった)を見習って?11時過ぎに適当な底取りで餌をモミモミして再開すると、何と第一投からあたり!そして掛かりましたよ!これは素晴らしい。ちょうどKさんが岡ジャミにやって来た。先日対面の旧流れ込みで凸だったらしDscf8038い。恐ろしや日向側。Kさんは奥の様子を見に行ったが、その間に1匹を追加。ただし、次第にウキの動きが悪くなるのはいつもの私、ウキ下を微調するが、あっという間に12時のサイレンを聞く羽目に。底に切り替えたのは正解だったのか?ただ、風・波が弱くなるとウキDscf8039の動きがしっかり読めて、3匹目。しかぁ~し、ズバッと消し込むあたりのスレが出てしまう。これは辛い。Kさんが奥から帰って来て、皆泣いているとの情報。こちらも同じですよ。しかぁ~し、Kさんが見ている前でやった4匹目!Kさんはそれを見て帰った。岡ジャミお疲れDscf8041Dscf8042さまでした。私も餌が尽きて第1ラウンドは終了。時刻は12時28分。結果、第1ラウンドでは実釣2時間45分で、両ダンゴの宙で3匹、両ダンゴの底で4匹の計7匹。どうだろう、右の先客には敵わないが、まあまあかな(オイオイ)。さあ、次はどうしよう。と、その前にトイレ休憩と昼食。予定では「トロ掛け」だが、Kさんが凸だったのが「トロ掛け」と聞いたので、止める。それでは前回と逆に、第2ラウンドはガッテン・天々の両ダンゴで行くかな。しかぁ~し、ここで急に余計な考えがムクムクと頭をもたげてきた。それは、両グル。ハリスを30cm+40cmから30cm+50cmに伸ばす。餌は新べらグルテン底・わたグル。バラケは作らない。そして再開は12時46分。左隣は咳払い。Kさんに2桁には達して終わりたいと言っていたが、なかなか竿が曲がらない様子。2時前には帰ったが、果たして目標はクリアしたのか?さて、餌を打ち始めてしばらくすると、何となくウキが動いているように見えてきた。そして小さく弱くではあるが入った気がして合わせてみる。もちろんカラ。これが数回。う~ん・・・。しかぁ~し、その後は次第にウキが動かなくなるいつものパターン。餌付けをピラミッドパワーやオセロにしてみても、「たな」を上下してみても状況は変わらず。何と2時になるまであたりらしいあたりにお目に掛かれず。それで、決して作るまいと思っていたバラケを天々で少々。が、これまた何の変化もない。一体どうなってしまったのか。ここで決断。第1ラウンドと同様底にしてみよう。ただし、ハリス段差が20cmあるので、そのままはまずい。ここは下鈎で底取りして段底まがいにしてみようではないか。そして再開すれば、第一投からあたり!そして掛かりました!しかぁ~し、しかぁ~し、ガックリスレて上がって来たではないか。でも、第2ラウンド初めてへらの姿を見た。これなら行けそうな気がするぅ(吟じました)。しかぁ~し、そこから先は悪い予感どおりシーン。それで、今度は上鈎トントンでやってみるが、同じようにシーン。最早打つ手なし。気が付けば3時近い。奥の常連さんは帰り支度。私はまだグルテンが残っている。これを打ち切らないと終われまテン。再び宙に戻し、とにかDscf8044く餌を打つ・打つ・打つ。が、特に何も起きないまま3時28分に無念の終了。結果、第2ラウンドは宙→段底→バランスの底→宙とやったものの、実釣2時間40分でデコポン。これこそトホホだ。片付け。湖面は凪いでまだまだ出来そうだが、もういい。とにかく疲れた。片付けを終え、車に戻る。さあ、帰るとするか。ベイシア詣ではどうしようかなぁ。とりあえず行ってみよう。すごすごと池を離れた。
 
両ダンゴでも同じ道を辿った気がする01_orz_a_2
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2017年6月15日 (木)

どうでもいい話

今朝は早起きして、やっと洗車が出来た。
ついでに森まで行こうかと思ったが、そこまでやる気はない。
それで、少々遅くなっても釣りに行こうかと思ったが、とりあえず見に行くくらいに留めよう。

と書いてはみたが、これくらいならツイッターでもよさそうだ。
 
車の屋根に着いた鳥の糞で一部塗装が変色?普段見えないから・・・
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2017年6月14日 (水)

ゴロゴロ

今日は朝から森まで行って「甘々娘」の購入依頼をしようと思っていたが、朝食後にトーンダウン。それでは洗車でも。しかぁ~し、これもやる気にならず。
それなら、今日はお休み予定だった釣りにでも行こうか。が、こちらも。
それで、今パソコンの前でグダグダしている。
どうも最近いろいろな事が億劫になっている感じ。
これは老化の始まり、更には認知症の始まりかもしれない。このままではマズイぞ。
しかぁ~し、結局ゴロゴロしている。
自分への言い訳としては、旅行で出歩いた反動なのだと思いたいが、果たして。
 
明日はどうしよう。絶対何かするぞ。って、今からやれよ!
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2017年6月13日 (火)

状況に変わりなし@増沢池 with Oさん and Kさん

日曜の中途半端が気になって仕方ない。それで、今日も出掛けました増沢。天気予報では晴れだが、ひょっとするとにわか雨があるかもしれない。まあ、その時はその時だ。駐車場着は9時過ぎ。あっ、OさんKさんの車があるぞ。今日は深場ワンドで竿を出そうかな。でもその前に様子を見に行かないと。荷物を降ろさずOさんの元へ。Dscf8018Kさんは今日も日向側。手を振ったが目に入らないようだ。ちょうどO合さんが横で準備中。2人とも最近は厳しいと言う。日曜から状況は変わらないようだ。あたりさわりと咳払いがいるので、ここで竿を出すのは諦め、いつもの場所方面にする。ハアハア言って車に戻り、荷物を降ろして再び池へ。私のかつてのいつもの場所近辺はがら空き。さあ準備するかな。今日は9尺をDscf8019出そうと思ったが、しまった仕掛けがつぶれたままだ。現場施工もあるが、今日はその気にならず。12尺で行こう。餌はガッテン・天々。上空雲が多いが、雨にはならないだろう。前回より少し浅めの「たな」での開始は9時半。すると、開始してじきにウキが小さく入ったではないか。ビックリして合わせるがカラ。でも、意外と食い気があるのかもしれない。それからすぐにウキがDscf8020グッと入るのに合わせたら、やった早くも掛かりました!放流ではあるが、今日は釣れそうな気分。しかぁ~し、その後再びズバッと消し込むあたりが出たが、これをバラすとその後はウキの動きが弱くなる。何度となく合わせてはみるものの、全くかすりもしない。餌をモミモミして付ける等やってみるが、ウキの動きは改善しないまま。ピラミッドパワーやオセロでは多少動きは良くなっても、やはり掛からず。開始1時間近くになり、思い切って?「たな」を前回くらいにしてみると、急にウキの動きが良くなり、あたりらしきウキの動きも。しかぁ~し、グッと入るウキの動きでやった掛かりましたと思ったら、Dscf8021グイグイ引かれてハリス切れ。手応えはスレではなかった気がするが、残念。急いで交換して再開すると、1匹目からジャスト1時間で2匹目。サイズが地べらに近くなった。さあ、どんどん行こう。が、ウキの動きはなくならないものの、特に何かがある訳でもなく11時を過ぎる。Dscf8022そろそろ午前中のGTが来るかもと思いつつ続行すれば、やっと3匹目。ただ、その後は餌の経時変化なのか再びカラになって11時33分に第1ラウンド終了。結果、実釣2時間で3匹かぁ。前回とそんなに変わらないが、1匹目が早くその後が長かったので、釣れないイDscf8023メージが強い。でもこんなものかな。さあ、次は餌に粘麩を加えてやってみよう。昼食を摂りながらの再開は11時40分。すると、間が空いたのですぐにウキが動き出すとは思っていなかったが、開始早々からウキがモヤモヤ。午前中のGTなのか、それとも粘麩の効果か?そしてほDscf8024どなく、第1ラウンドと同じくグッと入るウキの動きで1匹目ゲット!オイオイ、また嬉しがらせてくれるのか?その手には乗らないよ。しかぁ~し、次第に風・波が強くなってウキが流されると、ウキの動きも弱くなってきた。どうやら第1ラウンドと同じ推移を辿るのか。が、12時Dscf8025Dscf8026のサイレンが鳴り終わる寸前?に2匹目で、トータルでの第2目標クリア!これで少なくとも前回並みの結果には近づけそうだ。更に少し経って3匹目と、第1ラウンドとは俄然状況が変わった感じ。この調子なら、トータルでの第3目標に届くかもしれない。しかぁ~し、そんなに甘くないのDscf8027がこの池。そこからウキの動きがバッタリ。たまに出るあたりらしきウキの動きではカラに加えてバラシも出る始末。3匹目から30分以上経った1時近くにやっと4匹目。一時はどうなるかと思ったよ。さあ、これで第2ラウンドだけで第2目標にリーチだ。すると、1時を過ぎてじDscf8028きに5匹目。遂に目標達成だ。これは素晴らしい!何故かと言うと、この時間帯は食いが悪いらしいから(個人の見解ではありません)。さあ、残りはあと2匹釣ってトータルでの第3目標。それにしても粘麩、私にはグー・グ・グーかも。これは釣り大会の参加賞でもらったものだが、これが尽きたら自腹で買おうかな?午後のGTには少し早いかもしれなDscf8029いが、ウキの動きはなくならず、1時半を過ぎて6匹目。これはウキが立つや否やのズバッという消し込み。橋の上から見ている人がいたので、私の鼻は少し伸びていたかもしれない。さあ、いよいよトータルでの第3目標に手が届きそうだ。だが、餌がもうない。しかも、急にウキの動きが弱くなってしまった。そしてそのまま特に何も起こらず、1時57分に無Dscf8030念の終了。結果、第2ラウンドでは実釣2時間20分弱で6匹。トータルでは実釣4時間20分で9匹。「つ」抜けはならなかった。さて、次はどうするかだ。予定ではハリスを伸ばして両グルをやるつもり(前回の宿題)だったが、気持ちが急に萎えてしまった。あたりさわりと咳払いが帰ったので、気持ち良く釣りが出来そうなのだが、ダメだ。何か分からないが釣りへのテンション自体も少し下がっているのかもしれない。片付け。Kさんに手を振るが、相変わらず気が付かない様子。Oさんにはメールで終了を報告。片付けを終え、車に戻る。気温が上がると帰り道がどんどんきつくなる。これがこの池の良くないところ。でも、そのおかげでへら師の数が抑えられているのかもしれないので、仕方ないのかもね。さあ、今日は久し振りのベイシア詣でと行くか。さっさと池を離れた。
 
本来はもっと釣れるのか?アームがしょぼいだけなのか?
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2017年6月12日 (月)

平壌運転

かの国、2Fに対して慰安婦合意の見直しを持ち掛けたようだが、こうなるとどうしようもないね。
いくら「最終的かつ不可逆的」と言っても関係ないんだから。
こんな連中とは早くおさらばした方が、こちらの精神安定にも良さそうだ。
 
ついでに、こんな記事も見つけた。太字部分をクリック。
 
韓国でロトで40億ウォンがあたった → 妹2人が鍵を壊して侵入してきた → 結果・・・
 
これも彼らにとっては平壌運転。知韓の人なら皆知っている。
 
今日はネタがありませんでした(太字でもここはクリックしない)
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2017年6月11日 (日)

6月に入って初めての竿出しはなかなか厳しいぞ@増沢池 with Kさん、masaさん and じゃがにぃさん

やっと疲れが抜けたような気がしたので、それではとやって来ました増沢。いつもよりは早めだが、何しろ日曜。場所はあるのかな。しかぁ~し、荷物を降ろして池に向かうと、私のかつてのいつもの場所およびその両サイド、更には柳の木の奥にも先客がいるではないか。仕方なく先客に挨拶しながら深場に進むと、ワンドにも先客。まだ空いてはいるものの、帰りが間違いなく辛くなる(崖?を上がるのが難儀)ので、ここは柳の木の奥の奥にしよう。頭上の木の枝が少なそうなところを選んで、さあ準備だ。Dscf8004Dscf8005今日はあたりさわりも咳払いもいないので、静かに釣りが出来そうだ(私の独り言が目立つかもしれない)。涼しく風もない抜群のコンディションだが、左の先客は渋そう。私の右の3人は竿が曲がっている雰囲気。もう少し早く来ればあの場所に入れたかもしれないとは、いつもながらのタラ・レバ。Kさんは対面いつもの場所。手を振ったら振り返してくれた。さて、どうしようかな。多分初めての場所なので、様子が分からない。それで、慣れた12尺でも出そうか。ちょっと迷ったが宙で行くぞ。もちろん両ダンゴ。エサはグルバラ・天々。前回の「たな」のままで開始は8時46分。あっ、masaさんご登場だ。今日は用事で長くは出来ないとの事。ワンド奥の方に入った。さて、渋そうという情報に、左のようなセットにすべきだったかとタラ・レバが出そうになった(出てますが、何か)が、いやいや餌も作った事だし、ここはこのまま行こう。すると、開始して10投しないうちにウキが動き出したではないか。オイオイ、渋いんじゃなかったのか?ちょっと安心するが、実はここからが本番。すぐにウキが動かなくなる。いやいやいる筈でしょう。餌付けをピラミッドパワーにしてみたり手揉みしたりしてみるが、たまにウキが少し動く程度。左の先客は竿が曲がり始めた。裏山~。じゃがにぃさんがやって来て、masaさんの更に奥に入った。さて、開始1時間が経っても状況に変わりなく、このままでは私だけが凸まっしぐらになりかねない。それでウキ下を浅めにしてDscf8006みるが、変わらず。それではぐっと深めにしてによう。すると、何と言う事でしょう、変えたすぐ後の1投目にウキがズバッ!やった掛かりました!久し振りの手応え、嬉しかぁ。サイズもまあまあ。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、ウキの動きはなくならないが、あたりらしきDscf8007ウキの動きでは掛からず。いわゆる「カラツン」って奴ですか?それでも10時を過ぎ、やっと2匹目をゲットするが、放流に変わってしまった。左は結構大きめをゲットしているのに、餌が悪いのか?それとも釣り方か?それでも10時半になる前に、誘いを掛けたらズバッ!でDscf8008Dscf80093匹目。まだ午前中のGTには早そうだが、まあいいか。その後10時半を過ぎてもう1匹をゲット。前半では考えられなかった第2目標にリーチとなるが、最早ここまでと言う感じで、10時50分に餌が尽きて終了。結果、第1ラウンドでは実釣2時間で4匹。最初の1時間は本当に厳しかっDscf8010た。まあまあ、凸でなかったのがせめてもの幸いだ。奥の方ではじゃがにぃさんが爆釣している様子。masaさんから「友達をなくすぞ!」との声が聞こえてくる。まさに裏山~。さあ、次はどうしようかな。両グル、もしくはセットにしようか。いや、まだ時間はあるので、もう1回両ダンゴでやってみよう。何かをするのはその後でいい。餌はグルバラ・天々に、新たに粘麩。粘麩は、何となくではあるが私に合っている気がする。餌の粘りだけで持たせ、練る事はしない。これでグルバラを使い切った。次回からはガッテン・天々の組み合わせで行くぞ。さて、同じ「たな」での再開は10時56分。目標はもちろん1匹で、トータルDscf8011での第2目標を目指す。すると、開始早々からウキが動くではないか。意外と食い気があるのかも。いや、餌が持つので動くんでしょう。それでも11時を過ぎ、開始30分経たないうちに1匹目ゲット。早くも目標達成だ。それでは、次の目標は第2ラウンドだけで第2目標、更Dscf8012にはトータルでの第3目標も視野に入れてみよう。すると、1匹目から10分経たないうちに2匹目。これはいいぞ、どんどん行こう。しかぁ~し、そうは問屋が卸さない。あたりらしきウキの動きは出てもカラ。何かしないととは思いつつも、餌付けしか思いつかないトホホ状態。Dscf8013Dscf8014でも、こんな時にはピラミッドパワーが効くんだよなぁ。12時のサイレンが鳴る前に3匹目。更にもう1匹と、いよいよ第2ラウンDscf8015ド第2目標にリーチ!腹が減っているが、ここは調子が変わらないよう第2ラウンドが終わるまで我慢だ。すると、12時のサイレンが鳴ってほどなく5匹目ゲット!遂に目標達成だ。こうなると、是非とももう1匹釣ってトータルでの第3目標まで行きたいところ。しかぁ~し、そんな心理状態が微妙に影響したのか、あたりらしきウキの動きはあっても全くかすりもしない。12時半を過ぎてmasaさんが終了。竿が曲がっていたのは見たが、どれくらい釣れたのかは不明。ブログ更新を待とう。お疲れさまでした。さて、餌の経時変化もあるかもしれないが、カラばかりで一向に掛からないままだったが、やっとDscf8016あたりに合って6匹目ゲット!遂に全ての目標をクリアしたぞ。さあ、まだ餌が少しある。何とか数を増やさねば。しかぁ~し、やった「上がりべら」ゲットかと思ったあたりは、一瞬手応えがあったものの、すぐに消え、ガックリしたと思えばまだ何か付いている。これは放流か?いや、今年初めて見るブルーでした。「上がりべら」ならぬ「上がりブルー」とはね。まさにガクガクッ!最後の一投でも素晴らしいあたりが出たが、残念カラで終了は1時5分。結果、第2ラウンドでは実釣2時間10分で6匹。トータルでは実釣4時間10分でDscf8017_210匹かぁ。個人的には厳しいと言われる中健闘した方ではと極甘評価。さあ、次はどうしよう。何となくではあるが、テンションが下がっている。さっきブルーを見たからかな。時間的には十分余裕があるが、テンションが全く上がらず、ここは終了としよう。片付け。午後になっても気温は上がらず、風が吹くと寒いのもテンションダウンの一因だと思う。片付け中に左の2人から、幾つ釣れたかと訊かれた。やはり気になるんだね、隣の結果って。片付けを終え、周りに挨拶して車に戻る。いつもより岸辺を長く歩くので、4年前の事故をふと思い出してしまった。さあ帰るか。ベイシア詣でもちらっと頭を過ったが、今日が日曜なので止める。さっさと池を跡にした。
 
たまに違う場所でやるのも面白そうだ
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2017年6月10日 (土)

2泊3日の旅その5:6月8日:鳴門の渦潮&明石焼き そして帰宅

Img_20170608_072035いよいよ最終日。疲れもピークだが、予定通り6時半から朝食。これも写真なし。そして出発。昨日とは一転して晴れ。湿気が少し残っているのかじとっとする。
先日妹夫婦と姪の家族総勢6名で来たと言う姫路城も、遠くからではあるが拝ませてもらった。見た感じよりも実際は遠く、もし行ったとすると疲れるだけになりそうだ。
Img_20170608_074641Img_20170608_075018そこから道を戻るようにして瀬戸大橋へと向かう。途中から私が運転。
瀬戸大橋を渡ったが、景色を見る余裕などある筈もなく、四国へと入る。特に感慨はない。
その後も自動車道を進むだけで、ここが四国だと感じる事もなく鳴門に到着。ここに架かる大鳴門橋の真下で、有名な渦潮を見るのが今日の主目的。ただ、時間の都合もあって船での見学はなく、橋の下の歩道(有料)から眺めるのだ。
Img_20170608_110703Img_20170608_110749写真が大鳴門橋。今日はここを走って淡路島を縦断し、明石で昼食となる予定。
Img_20170608_114953Img_20170608_114931まずは駐車場から少し歩いて橋の下?に向かう。
そこから通路を進んで行くのだが、これが500mくらいある。海の上なので風が強い。通路にはガラス張りの箇所があって、例によって肝試し風にその上に乗れるが、Img_20170608_112238Img_20170608_112804情けない事に安全が分かっていても片足しか乗れない。まさにトホホ。
時間帯が良くて、渦潮も見られた。真下には遊覧船が渦潮に突っ込んでいる?
Img_20170608_113021Img_20170608_114147潮風に思い切りあたって気持ち良かった。ここで家人がお土産を購入。私は見てただけ。いよいよ大鳴門橋を渡って淡路島から明石へと向かう。
Img_20170608_131904ここでも、ちょっとだけ玉ねぎの畑が見えた気がしたが、特に淡路島!という感慨もなく本州に到達。明石焼きの昼食に向かう。途中、有名な子午線?を通過。思えば遠くに来たもんだ。
道が思ったより混んでいて、店の近くに着いたのは2時過ぎ。何もしないのに腹が減った(オイオイ)。
Img_20170608_135833Img_20170608_140953魚の棚商店街にある「あかし多幸」という店で昼食。1人前15個もあるのでビックリしたが、何の事はないペロリと頂きました。
さあ、これで全ての日程が終了した。後は帰るだけだ。
ただし、ここから私の運転はない。暗くもなるし危ないからね(オイオイPART2)。
途中事故やら道路補修による渋滞に遭遇したが、何とか8時頃に帰宅。二泊三日の旅は終わった。
が、しかぁ~し、我々はここで終わりだが、妹夫婦は我が家に泊まらずここからまだ横須賀まで戻らなければならないのだ。約3時間。
気を付けてと言うくらいしか出来ないが、11時頃に着いたとラインがあったので、まずは一安心。長距離の運転のほとんどを任せきりだった妹夫婦には感謝しかない。本当にお疲れさまでした。企画運営の義弟にはありがとうの一語。次回がもしあれば、その時は率先して運転しますので。それまでに高速の運転に慣れておこう。
とにかく西日本の旅は終わった。疲れが抜けたら釣り再開だ!
 
今日ものんびり、ブログに集中出来た
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2泊3日の旅その4:6月7日:厳島神社

Img_20170607_121018雨の中、車は厳島神社を目指して走る。途中、妹と私が一部区間運転。雨の高速は久し振りと言う事もあって怖い。
山陰から山陽まで3時間以上か。関西の大都市広島を見ると、いかに浜松が田舎であるか痛感させられた。この後、神戸はもちろんの事、姫路とかも。
12時過ぎに宮島口に到着。ここまで私が運転。皆には怖い思いをさせただろう。
まずは予約しておいた「あなご弁当」を購入。島に渡っても食べるところがない(山の上までは行Img_20170607_121215Img_20170607_121331Img_20170607_121649Img_20170607_121736けないから)ので、フェリーを待つ間に売店の椅子を借りて昼食。ただでは悪いので、飲み物は買いましたが、何か。
食べ終わると、ちょうどフェリーの時刻。雨はかなり降っているが、外国人や修学旅行生等の観光客は多い。雨で予定が狂ったのは我々だけではないのだ。
Img_20170607_123503Img_20170607_124735フェリーに乗っているのは10分くらいか。途中、多くの人がデッキから鳥居の写真を撮る。もちろん私も。ただ、私のスマホは防水ではないので、雨に濡れないよう細心の注意を払いながら。
Img_20170607_125525Img_20170607_125710島に到着。ここから神社まで歩くのだが、足元が舗装されておらず砂なので、水たまりがあって具合が悪い。おまけに混んでいるので進みも遅く、すぐそばだと思われた神社まで結構疲れた。
Img_20170607_130822Img_20170607_131432ちょうど潮が引いている事もあって、鳥居のそばまで歩いて向かう人もちらほら。でも我々は行きません。お祓いをするところがあるが、ここに立ち寄る人はあまりいない。Img_20170607_131454Img_20170607_131505Img_20170607_131541Img_20170607_132523事前の調べがされていないのかな。
本来ならゆっくりしたいところだが、神社内も混雑していて無理。写真だけ適当に撮ってグルッと廻った。それだけでグッタリなのに、まだ帰り道がある。やれやれ。
Img_20170607_134810Img_20170607_135717再び雨の中フェリー乗り場へと向かう。
途中、休憩も兼ねて焼きたてのもみじ饅頭を頂く。少し楽になったか。
フェリーを降り、島では買えなかった(雨に濡れImg_20170607_145610
ると嫌だから)もみじ饅頭を、これまた有名な「おきな堂」で購入。
せっかく広島まで来たのだからと、義弟が気を利かせて原爆ドームのそばを通ってくれた。
これで今日の予定は終了。後は宿泊先まで行くだけ。
Img_20170607_153702
しかぁ~し、時間帯が悪いのか混雑していて、宿泊先の「ホテル日航姫路」に着いたのは7時過ぎ。さっさとチェックインしてから、外で食べる予定だった夕食はホテル内のバイキングへと変更。明日の朝食も同じ場所。写真はありません。
明日の朝食は6時半に済ませる事になっているので、なかなかしんどい。目覚ましを5時半にセットして就寝。
いよいよ明日は最終日。鳴門の渦潮を見てから明石焼きの昼食。そして帰路に就く。
 
ほとんど運転しっ放しの義弟には申し訳ないの一語
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2017年6月 9日 (金)

2泊3日の旅その3:6月6日:宿泊先「さぎの湯荘」

Dscf8003宿泊先は美術館から10数秒の「さぎの湯荘」。落ち着いた感じの旅館だ。
まずは温泉で旅の疲れ(運転していないのに?)を取り、その後お楽しみの夕食。
ビールをグビッと飲んだ後、豪華な食事に舌鼓。と思ったら、美味しいのはもちろんだが、量が多く、疲れとビールが相俟って頭がクラクラ。私にしては珍しく、出された料理を全て食べ尽くす事が出来なかった。勿体な~い!部屋に持って帰れば良かったか。
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Img_20170606_190321Img_20170606_190626Img_20170606_192855Img_20170606_195010おまけに、夕食後に「ほたる」を見に行く予定だったのを、体調が芳しくないとキャンセル。まさにトホホ。
そのまま部屋に戻ると、布団に入る事もなく熟睡?してしまったので、義弟に起こされて就寝。
ただ、12時頃まではしっかり寝たが、その後はうとうと状態で、結局5時半に起床。外を見ると、予報通りの雨。
Img_20170607_072417これは当初から分かっていたが、何処かで予報が外れないかと願っていた。が、それは叶わず。今日の予定は厳島神社。雨の中歩く事になるのが確実なので、ちょっと気が滅入る。
朝食はこれまた美味しいが、この先の事を考えて腹八分に収めた。
さあ、出発だ!今日は少しくらいなら運転するぞ!
 
高速なんて久し振り。却って皆に気を使わせそうだ
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2泊3日の旅その2:6月6日:足立美術館

本当は明日7日に観覧する予定だったのだが、何と言っても強行スケジュール。何とか今日中に済ませないと明日の予定がさらに厳しくなるので、予定を変更。展示品を見るのは控え、売り物?の庭をグルッと廻ると、閉館の5時半。一応庭の写真集を買っておいた。実際2日目もきつかった。
Dscf7975Dscf7999
着いて最初に思ったのは、あれっ、こんなところで良かったのか?何か山の麓にあるようなイメージだったのに?
しかぁ~し、最初に見たのはどうやら新館のようで、その奥にあるのが本館だった。
既に5時近く、来館者は皆さん帰り支度。その中を、庭だけを見るために大急ぎでグルッと廻り、何とか閉館までに鑑賞?を終える事が出来た。しばらく下手な写真にお付き合いください。
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ここは是非とも来たかったところなので、本来は近くの旅館でゆっくりして、次の日の朝からじっくり庭を見るのがベターなのだが、何分強行スケジュール。そんな悠長な事は言っていられない。ただ、旅館が目と鼻の先なのが嬉しかった。

夜中に足が攣るかと思ったが、意外や痛みもない
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2泊3日の旅その1:6月6日:出雲そば&出雲大社

Dscf7948先に書いたように、6月6日から2泊3日でグルッと西日本を強行スケジュールで旅行してきた。企画・運営は例によって義弟任せ。本当にお世話になった。感謝の二文字しかない。
初日は出雲大社と足立美術館。とにかく忙しい旅だった。
Img_20170606_131348Img_20170606_132219
朝6時に妹夫婦が迎えに来てくれ、ゴー!そこから何処をどう走ったのか記憶にないが、1時頃に出雲市に到着。ぶっ通しで運転してく入れた義弟にはお疲れ様としか言いようがない。
まずは昼食として名物出雲そばを、皇室に献上された事もある由緒正しい蕎麦屋「羽根屋」で頂く。3段がデフォルトだが、1段多くした。蕎麦は細くてやや短め。なんとなくぬるっとした食感だった(当たり前だが個人の感想Img_20170606_140303です)。
そこからいよいよ本命の出雲大社に向かう。本来は4つの鳥居をくぐるのだが、一番目から二番目まではかなり遠いので、体力を考慮して二番目から。遠くに一番目が見える。あそこから歩くのと思うとぞっとする体力のなさ(トホホ)。
ただ、賑わいはこの二番目の鳥居の辺りがあるようで、土産物屋さんも多い。
その二番目の鳥居を過ぎると、すぐ右に最初のおDscf7955Dscf7958参り場所がある。ここで穢れを祓ってもらうのだそうだ。詳しくはネットで調べてチョーダイ。そこからダラダラと坂を下る。
Dscf7959Dscf7961三番目の鳥居は松の木の保護とかで参道を歩けず。外を廻って四番目の鳥居へと向かう。遠くに大注連縄が見える。まずは拝殿で参拝。ご存知かとは思うが、Dscf7962Dscf7965ここではニ拝四拍手一拝で、伊勢神宮を基準とする二拝二拍手一拝とは異なる。それだけ格式が高いのだろう。ただし、事前に調べて来ない人もかなりいて、二拝二拍手一拝Dscf7966Dscf7973もちらほら。神様に叱られないかな。
ここまででもかなり疲れた家人のため、義弟が車を取りに行ってくれた。その間、隣の古代出雲歴史博物館でパンフレットなど見ながら待つ。とても館内を見て回るなんて無理(お金もかかるしね)。
そのまま、今度は今夜の宿泊場所のすぐ隣、足立美術館へと向かう。
写真が多いので、足立美術館については次の記事に載せる。
 
初日からかなり疲れた。少しのビールでも酔いが回る
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2017年6月 8日 (木)

帰って来ました

更新が滞ったので、また事故でもあったのかとご心配された方もいらっしゃったかもしれませんが、大丈夫です。
実は6日から今日まで2泊3日で旅行して来ました。
なかなかの強行軍だったので、さっき帰宅したばかり。
疲れているので今夜の更新はありません。
それと、お土産も特にありませんので悪しからず。
それではまた明日。
 
なかなかこんな旅行はない
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2017年6月 4日 (日)

サンデーモーニングの張本さん

サンデーモーニングのスポーツコーナーは張本さんの歯に衣着せぬ発言が面白くて観ているが、今日はちょっといただけなかった。
世界卓球は日本のメダル獲得で良かったのだが、サッカーの日韓戦での暴行についてのコメントはさすがにおかしいだろう。
日本が挑発したからよくないの一点張り。手を出した韓国については何も言わず。ゲストの田尾さんも同調。関口さんもスルー。これでいいのか?いいわけないだろう。

3つの点でおかしい。
まずは1つ目。日本が挑発したのが悪いと言っているが、挑発した事実は確認出来ていないとの情報もある。
2つ目。仮に日本が挑発したとして、手を出したのは韓国側。どんな場合でも手を出した方が悪いのは世間の常識。挑発されたら手を出してもOKなのか?
3つ目。かつてサッカー日韓戦で得点した選手が猿の真似をした事は挑発ではないのか。野球のWBCで日本に勝利した時にマウンドに国旗を立てたのは挑発ではないのか?それならその時に日本側が暴行しても許されるのか?
 
かの国では、自分がやればロマンス、他人がやれば不倫との考えがあるらしい。まさにダブルスタンダードだが、今回の張本さんのコメント()では、まさにこれを地で行っている。自分で気づかないのかなぁ。
 
気づくようなら立派な大人だが、無理か
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2017年6月 3日 (土)

同じ事の繰り返し

「最終的かつ不可逆的」に解決されたはずの日韓合意が、今までと同じように反故にされようとしている。
ただ、さすがに「最終的かつ不可逆的」という意味はかの国も分かっているようで、「国民のほとんどが情緒的に受け入れられない」とか頓珍漢。更に何か欲しい様子。しかぁ~し、今までのような甘い日本ではないし、もうお代わりはありませんよと言う事が理解出来ないようだ。
何より当事者である慰安婦とその遺族の7割が日本からの10億の一部を受け取っている事実は何処に行ったのか?
国と国との合意に国民が受け入れられないなら、それを納得させるのがその国の仕事。それを日韓で何かしようとは図々しいの一語。まあ、国民情緒法が憲法の上にあるかの国では無理な話なのかもしれない。
日本は粛々とかの国に日韓合意を遵守するよう繰り返し言うだけだ。日本はやるべき事を全て行っているから。
ただ、日本国内にも2Fのような人がいるから、まさかとは思うが何かあるかもしれない。それが怖い。
 
こちらをクリック!→ 韓国外務省が公式声明
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