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2017年7月30日 (日)

ショックな終了@増沢池 with all cast and 岡ジャミKさん

このところ1日おきの釣行が普通になっているので、今日も出掛けなければならないのか(オイオイ)。天気は多分大丈夫だが、前回のような汗だくは嫌だなぁ。と言う事で、今日は半袖でゴー!もちろん行先は増沢。駐車場に着くと、ビックリ知った方々の車ばかりが並んでいる。今日は何かあるのかと、とりあえず日陰側深場ワンドに向かうと、左からパラソルさん、masaさん、2つ空いて竹さん、バンビさんが並んでいる。Dscf8310Dscf8311_2Dscf8312例会か何かなのか。挨拶して、バットさんの姿が見えないと言うと、彼は忙しいので誘わなかったとの事。私も誘われなかったんですけど、と言いたいところを堪えて車に戻る。今日が何の集まりなのかは聞きそびれた。荷物を降ろし、かつてのいつもの場所付近に向かう。すると、かつてのいつもの場所には先客あり。じゃがにぃさんだった。挨拶して、今日は珍しく柳の木の奥に入る事にする。特に意味はありません。頭上に日陰になる木はないが、曇っているのでノー・プロブレム。さあ準備しよう。右に張り出した木の枝が気になるが、12尺でDscf8313いいかな。このところ底は厳しいようだが、今日も例外ではなさそうで、バンビさん竹さんはまだ結果が出ていないらしい。しかぁ~し、今日は釣れても釣れなくても底をやるつもりで来た。餌は真底・夏・冬。風がないので汗が止まらない。ささっと底を取り、開始は9時15分。まあ、最初はウキは動かないでしょう。ウキの馴染み具合、返し具合を見ながら早いテンポで打ち返していると、何となくウキが動いているように思えて来て、こりゃぁ凸はなさそうだと楽観予想。が、確かにその後ウキの動きは明確になって来たが、あたらない。クーッ、痺れるなぁ。そうそう、ずらっと知ったへら師が並んでいる事をザわさんにラインで連絡すると、その直後の10時頃にKさん登場だ。今日は見に来ただけ、明日は竿を出す予定との事。Kさんが見ている間に何とか1匹をとウキに集中するが、あたったかと思えるあたりはカラ。更にやったと思えたあたり?もバラシ。更に更に、緊張緩和のためにふと余所見をしたら、Kさんからバッチリのあたりが出たぞと教えられる。こりゃぁウキは動いていても凸まっしぐらなのかもしれないなぁ。しばらく岡ジャミしていたKさんだが、私のあまりの体たらくに飽きたのか、ウキは動いているのできっと釣れると言って帰った。お疲れさまでした。入れ替わるように竹さんが様子を見に来て、ウキが動いているのにビックリ。私も予想外の展開にビックリなんですけど。今日は杉チャンさんがへら専科の取材に来ていて、それにお付き合いする人たちが集っていると教えてくれた。そしてこのウキの動きでは2桁楽勝と言って自分の釣り座に戻った。しかぁ~し、その後もなかなかあたりらしきウキの動きで掛からず、鱗1枚ゲット。ただ、Dscf8314時間的には午前中のGT、そろそろ何かあっても良さそうなものだが。すると、11時前に馴染んだウキがズバッと入って、ヤバイスレたか?と思ったが、OKでした。ただ、目に鈎が刺さったままになっている。これは・・・。私は今日はそれまでハリス切れはないので、私ではありません。さあ、どんどん行こDscf8315Dscf8316う。すると、1匹目からほどなく連荘!が出てわずか数分の間に2匹、計3匹をゲットだ!まだ11時前。これが午前中のGTでなくて何だろう。しかぁ~し、私のGTは大抵2匹が相場となっている。その後はウキの動きがなくなり、たまにモヤッと動くのに合わせてもカラ。11時27分に餌が尽きれば無念の終了か?結果、底では実釣2時間10分余で3匹。パッとしないが、これでも前回よりはずっと好結果だ。さあ、いったん休憩して早Dscf8317Dscf8318めの昼食にしよう。ついでに奥の様子を見に行く。バンビさんは結果が出た。M浦さんがやって来て、バンビさんと竹さんの間に入った。T林さんもいつもより少し早めの出勤で、開始早々竿が曲がったようだ。裏山の歯医者~。さあ、続いてはこれまた予定通りの粘麩ダンゴで行くぞ。前回の残業で思いの外好結果(もちろん私にとって、だが)だったので、今日は絶対にやろうと思っていたのだ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は粘麩・凄麩。「たな」は前回のままで再開は11時44分。すると、あDscf8319まり期待していなかったのだが、開始早々からウキに動きが。そしてグッと入るウキの動きでやった掛かりましたよ!これは嬉しい。しかもグーなサイズ。やる気はなくならない。さあ、今度こそどんどん行くぞ。しかぁ~し、そんなに甘くないのがこの池。じきに12時のサイレンが鳴ると、その後はウキはモヤモヤするのだが、小さく入るウキの動きは全てカラ。これをずっとしていると、次第にウキが動かなくなってしまう。そこで、気分転換?に「たな」を深めにしてみると、しばらくしてウキが動き、あたりらしき動きも出始める。が、一向に掛からず。それで、再び元の「たな」に。餌付けもピラミッドパワーやらオセロやらでウキは動くのだが、あたらないのだ。気が付くと開始1時間が経過。更に雨が降って来た。そのタイミングでじゃがにぃさんが終了。釣れないと言って帰った。お疲れさまでした。と、その直後に小さDscf8316_2く入るウキの動きでやった2匹目!トータルでの第2目標もクリアだ。う、嬉しかぁ。しかぁ~し、その後はさっぱりの状態に。確かに餌付けを変えるとウキは動くが、それだけ。粘りが出過ぎなのだろうか。一旦止んだ雨がまた降り出し、しかも本降りの様相。早く餌を打ち切って終わろう。すると、2匹目から30分くらい経った1時半頃に、いきなりウキがズバッと入ったではないか!慌てて合わせれば、やった掛かりましたよ。これで底で3匹宙で3匹となったぞ。しかぁ~し、寄せる途中でバラシ。反動で仕掛けが背後の木の枝に掛かってしまう。プチ・パニックなのか、無理して引っ張ったら仕掛けがプッツン。ウキゴムのところで切れたので、ウキは何処かに行ってしまったようだ(トホホ)。少し前にも同じ事をやってウキをロストした苦い思い出があるのに、今日またやってしまった学習能力のなさにはガクガクッ。引っ掛かったら引っ張らずに、まずは状況を把握するのが肝心なのに、雨の中Dscf8321傘から出るのを嫌がった結果がこれ。結局背後の木を確認するために傘から出たのだから、何をかいわんやだ。当然ながら釣りはお終い。結果、宙では途中経過ではあるが実釣2時間弱で2匹。トータルでは実釣4時間10分で5匹かぁ。残った餌を捨てて片付け。見ると、多くのへら師も終了している。濡れながら片付けを終え、急いで車に戻ると、雨が止んで来た。まあ、こんなものだろう。いずれにせよ私はウキをロストした時点で強制終了だったので、雨はノー・プロブレム。駐車場でバンビさん、パラソルさん、masaさんに挨拶して家路に就いた。
 
P.S.当たり前ではあるが、帰路の途中で雨はなくなり、帰宅した際には雨のあの字もなかった。
 
明日は買い物中心で釣りは止めよう
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2017年7月28日 (金)

GT(ゴールデンタイム)に救われた@増沢池 with Oさん and Kさん

今日も湿気がきつくて釣行には向かないが、それでも回数を稼ぐために増沢へゴー!駐車場着は8時過ぎか。OさんとKさんの車を見つけたので、まずはいつものDscf8297日陰側深場ワンドへと向かう。Kさんは対面階段下。Oさんに今日の様子を訊くと、全然ダメらしい。今日もここへ入ろうと思ったが、あたりさわりがいるようなので、止めてかつてのいつもの場所方面へと向かう。柳の木の奥とかつてのいつもの場所には先客。挨拶して私は旧爆釣ポイントに入る。右の、いつもの人も今日は精神修養の日だと言う。1回あたりがあったが、亀。Dscf8298さて、どうしよう。今日は両ダンゴの底から入りたかったが、止めて両ダンゴの宙からにする。竿は12尺、餌はガッテン・凄麩。「たな」は前回のままで開始は8時56分。風がほとんどなくて、汗が止まらない。あっ、咳払いがやって来た。こりゃぁ奥の方は騒がしくなるのは目に見えている。行かなくて良かったぁ。さて、開始早々からウキが消し込み(残念カラでした)、厳しいなんて嘘ではないかと思ったが、その後グッと入るウキの動きでも掛からず。すると、次第にウキの動きが悪くなってきた。馴染んでから小さくモヤモヤ、そしてチクッ!というウキの動きがほぼ毎回のように出るのだが、これに合わせてもカラばかり。その後も全く掛からないので、時刻は不明だが下鈎に「玉」または「お」を付けてみる。が、これも全然ダメ。それで、仕方なく上ハリスをカットして、セットの宙まがいに。気が付けばDscf8299開始1時間を過ぎ、10時だ。すると、ほどなく誘いを掛けた後のチクッで、やった1匹目!やったぁ、セットでゲットしたぞ!しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。ガクガクッ。急いで交換するが、段差が少し詰まってしまった感じ。でも、今日は細かい事は抜きにして(オイオイ)、続行だ。しかぁ~し、その後4回大きなあたりが出たものの、全てバラシで虚しく終了は11時29分。結果はDscf8300言うまでもありませんね。ホント、ウキが動かなければ書く事がない。両隣りがほぼ同じ時刻に終了。左は5時半頃からやって4匹。右は私が見た限りでは亀アゲインとスレ1回だった。お疲れさまでした。私は早めの昼食。それから、少し悩んだが両グルの宙で続行と決める。餌はα21・新べらグルテン底。ハリスは30cm+50cmくらい。再開は11時47分。すると、これまた不思議な事ではあるが、すぐにウキに動きが。しかぁ~し、あたりにはならない。それでも餌打ちのインターバルを気にしつつ打ち続けると、たまにそれらしい動きも出て来たが、闇雲流では掛かりません。1時頃になり、どうも無駄なウキの動きが多過ぎて翻弄されるのはキツイと、下ハリスを2cmくらい詰めてみる。すると、何と言うDscf8301事でしょう、再開1投目でウキがズバッ!やった掛かりましたよ!う、嬉しかぁ。しかぁ~し、その後は次第にウキの動きが悪くなるいつもの展開に。1時半頃にズバッ!にたまたま合って2匹目ゲットかと喜んだが、それも束の間。ビーンと糸鳴りがするくらいの引きにスレを覚悟すれば、上がって来たへらはアナルにスレている。まさにトホホ。更に、しばらくして今度こそあたりに合ったと思いきや、上がって来たのは真っ青なブルー。ガクガクッ×ガクガクッ。そうなると、それまでのあたりらしきウキの動き、更にはその後のウキの動きもブルーかもしれないという疑念が拭い切れず、合わせが緩慢になってしまって2時31分に無念の終了。Dscf8303まさにトホホ×トホホだ。奥の常連さんはボチボチ帰る時刻。だんだん声が小さくなってきた。さて私はどうしよう。ここまで実釣約5時間で2匹。増沢ではこれまで何とか2桁をキープしてきたのに、急にこれでは幾ら何でも辛過ぎる。と言う事で、少し気になっていた事を実践するため残業だ。それは粘麩ダンゴ。麩餌も凄麩を使い始めたので、これらをブレンドしてどうなるか。また、時刻的にも午後のGT。きっと何かが起きる筈だ。目標はとりあえず1匹。更に欲を言えば3匹釣ってトータルでの第2目標を目指したい。ささっと粘麩1に凄麩3に水1を約1時間分作り再開すれば、午後のGTなのかじきにウキが動き出し、そしてあたり!残念掛からず。こりゃか最初の両ダンゴと同じ推移を辿る事になるかも。Dscf8304Dscf8305しかぁ~し、3時近くになった頃、ズバッというあたりでやった掛かりました!それまでとはウキの動きが全く違うので、これはまさしく午後のGT様様でしょう。更に3時を過ぎたところで、再びズバッ!で2匹目。今日の状況では考えられないウキの動きだ。いよいよトータルでDscf8306Dscf8307の第2目標にリーチ!そしてその後ポツポツと2匹をゲットし、遂にトータルでの第2目標クリア!更に残業でも第2目標にリーチだ!しかぁ~し、穂先に道糸が絡んでいるのを見つけてしまっDscf8308た。これを解く時間のロスでGTが何処かへ行ってしまった?それでも餌を打ち続けると、3時半を過ぎて再びのズバッ!で、やった「上がりべら」ゲットだ!しかも残業だけで第2目標もクリアしたぞ!それからしばらくした3時44分に餌が尽きて終了。結果、残業では実釣1時間10分ほどで5匹!トータDscf8309ルでは実釣6時間半で7匹。残業なしではトホホだったのに、夢のような終わりだ。まさにGT様様。片付け。奥の方から声は聞こえてこない。残っているのはブルー釣りの方々だけ。片付けを終え、車に戻る。汗びしょびしょだ。こんな具合ではベイシアへも行けないね。ささっと積み込みささっと帰宅した。
 
次回は粘麩ダンゴから始めてみよう
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2017年7月26日 (水)

下手くそが露呈。やっと「つ」抜け成る@増沢池 with Oさん and 岡ジャミザわさん

今日も湿気がきつくて外出は避けたかったが、毎日のように増沢に来ている常連さんを見習って出掛ける事に。しかぁ~し、観ていた羽鳥のモーニングショーでマダニについてやっていたので、暑くなるのは承知で長袖を着てゴー!もちろん行先は日陰がある増沢。駐車場に着くと、ちょうどO合さんと遭遇。日陰側深場ワンドにはOさんしかいないとの事。ん、あたりさわりはいないのか。それなら今日は日陰側深場ワンドに入ろう。荷物を降ろしてO合さんと一緒に崖(坂でしょう)を下る。Oさんは10尺両ダンゴの底で始めたばかり。O合さんはワンドの左端の方に入り、いつも通り底か。Dscf8282Dscf8283私はOさんから少し離れた左に入る。さあ準備しよう。曇っていてウキの視認性が悪そうだ。風がないので湿気がまとわりつく感じ。長袖が恨めしい。さきほど聞いたところでは、O合さんによると底は釣れないとの事(いつもそう言うんですけど・・・)。私はいずれにせよ底をやりたかったので、厳しいのは分かっていても12尺両ダンゴで行くぞ。餌は真底・冬。ウキは太めのトップのものを採用。準備中にⅠ藤さんがやって来て、私とOさんの間に入った。そしてじきに開始。どうやらセットの宙のようで、開始早々からビシビシ合わせ始めた。負けてはならじと、私もさっさと底を取り、開始は9時26分。すると、じきにウキが返し始めた。あれっ、ひょっとして釣れそう?しばらくしてT林さんが登場。いつもの場所に入った。O合さんの右にはS野さん、右手塩ビ管横には、知り合いの人のようだが私にはちょっと分からない。とにかくこれが今日の全員。皆さん一様に、水が変わらないと釣れないと言う。そんな中、Ⅰ藤さんが竿をDscf8284曲げる。続くようにOさん、T林さんも。私だけ置いて行かれる訳にはいかないが、今日も余所見の時にあたり!これでは釣れまシェン。やっとあたりを取れたのは10時近くになってから。やれやれ、凸を脱したぞ。すると、調子が上がったのか、10時を過ぎてポツポツとDscf8285Dscf82862匹を追加。よしよし、この調子で行かないと。しかぁ~し、そこからウキの動きが悪くなった10時半頃にザわさんのご登場。今日も暑くて竿は出さないとの事。T林さんと話が弾み、餌付けした亀に手ずから餌をやるのを見て感心したりと私も話に参加してしまうが、一度にパラレルの処理が出来ない私はあたりらしきウキの動きへの反応がグッと落ちてしまう。その間にⅠ藤さんとOさん、更には話し中のT林さんも竿を曲げるものの、私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳。結局1時間以上1匹も追加する事なく餌が尽き(1回だけバラシあり)、11時29分に無念の終了となってしまった。結果、底では実釣2時間余で3匹(トホホ)。Dscf8287ザわさんは帰り、私は少し早い昼食で気分転換。そして竿はそのままにウキと仕掛けを交換し、両ダンゴの宙で続行だ。餌はガッテン・天々。遂に天々を使い切ってしまったが、今日は東海釣り具が休みなので、購入はまたと言う事で、残った使いかけの餌の処理に努めよう。再開は12時46分。ちょうど皆さんウキの動きが悪くなった頃のようで、私もウキは動き始めてもあたらず。またあたっても掛からず。それで、前回の引佐天池釣行でパーマが掛かったままのハリスを交換してみる(今頃?)が、ハリス長を25cm+35cmくらいにセットしたつもりが、段差がやや詰まり気味なのが気になって仕方なく、私にしては珍しく(オイオイ)再度交換。それでもウキの動きは変わらず、T林さんから、あたりは間違いなDscf8288いので餌を手直し出来れば釣れると言われるが、それが出来ないのが私なんです(ションボリ😞)。それでも合わせ続ければ、12時半近くになってやっと1匹目ゲット。う、嬉しかぁ。12時半過ぎにT林さんが終了。今日は用事で早上がりとの事だが、多分2桁には達したDscf8289のではないだろうか。しばらく左の方でO合さんとS野さんへの岡ジャミ。T林さんが入っていたところとS野さんの間には「親方」さんが入った。さて、T林さんが餌を打たなくなったおかげなのか、その後ウキの動きが良くなって2匹目。トータルでの第2目標クリアだ。更にポツDscf8290Dscf8291ポツと2匹を追加すれば、何となくではあるが単独での第2目標、トータルでの第3目標が見えて来たぞ。しかぁ~し、次のあたりではグイグイ引かれ暴れられて嫌な予感。そうです、今日初めてのスレ。すると、場が荒れたせいかあたりがグッと減ってしまう。右の2人はポツポツと竿を曲Dscf8293げ、かなりのプレッシャー(これは最初からですが、今更何か)。1時を過ぎて何とか1匹を追加出来、単独での第2目標はクリアしたものの、それ以上は叶わず1時37分に餌が尽き、これまた無念の終了だ。結果、両グルでは実釣2時間弱で5匹。トータルでは実釣4時間で8匹かぁ。まだ時間は早いので、「つ」抜けを目指して続行はやむを得ないところ。そDscf8294れでは竿を9尺にして両グルで終わる事にしよう。そうしよう、双子葉植物。餌はα21・新べらグルテン底。こちらも餌がそろそろ終わる。次の購入時までは残りの餌をうまく使って結果を出すのも省資源釣法。なかなか厳しそうだ。T林さんは「親方」さんに両ダンゴの宙についてレクチャーしていたが、「親方」さんが結果を出したのを見て帰った。お疲れさまでした。と、少し前から雲行きが怪しくなり、雷も鳴り始めた。ヤバイ、ゲリラ豪雨もあるかも。もう餌を作ってしまったので、ここはやるしかない。再開は1時42分。すると、出て来た風・波でウキの視認性がよくない中、何となくウキが動いているように思えて来たので、ここは勝負と力が入る。が、あたりらしきウキの動きは断続的なのでかなり辛い。2時を過ぎる頃になると、急に皆さんがバタバタと終了。いつも3時まではやるO合さんまでもが片付け開始。Oさんは予定数を終了したと言っているが、2桁には達したのだろうか。裏山の歯医者~。続行するのは私だけになって、皆さんは私の背後で四方山話の花が咲いている。これまたかなりのプレッシャ~。湖面が凪いで来たのでDscf8295ウキの動きがバッチリ見えるが、それは背後の皆さんも同じ。合わせても合わせても掛からない私が歯がゆいようだ。辛~い、辛いよ・・・。1回バラシた後にやっと1匹目をゲットしたのは、開始1時間以上が経過している。トータルでの第3目標にはリーチとなったが、果たしDscf8296て。しかぁ~し、まさしく午後のGT、私の時計ではジャスト3時に「上がりべら」をゲット!トータルでの第3目標に達したぞ!すると、それを見届けるかのように皆さんが帰り始めた。上空暗くなってきたので、私も終了した方が良いのか?一方省資源釣法はどうする?が、やはり「止める勇気」も必要と終了を決める。残った餌を泣く泣く捨てて片付け。もう誰もいない。慌てていたので終了の写真はありません。片付けを終え、急いで車に戻る。もちろん常連さんの車はありません。まだ雨はないが、これからベイシア詣でがあるので、雨はいらない。急いで積み込み向かうと、買い物を終えて店から出た際には既に雨となっていた。ギリギリ助かったなぁ。さっさと駐車場を出たが、途中で雨がなくなっていたのにはビックリ。やはりあの場所近辺は雨の通り道なのだ。グッタリして帰宅、さっさとシャワーを浴びた。
 
何かしらの工夫がなければ常連さんとは張り合えない
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2017年7月25日 (火)

abemaTV で麻雀を見る

さすがに3連荘の釣行はキツイ。ほぼ毎日増沢に来ている常連さんはスゴイね。今日はゆっくり家で。

最近 abemaTV で麻雀を見る事が多い。何が面白いのかと言われても返答に困るが、とにかく見ているのだ。
今は昔、学生だった頃は、夜になれば誰かの下宿に行って麻雀をするのがほぼ日課になっている時期があった。
麻雀は結構人間性が出るゲームで、先自摸する奴、更に先自摸した時に鳴かれて、自模った牌を返さなければならないのに、自分の不要牌を戻すとか、平気でイカサマをする奴がいたのを思い出した。
また、自分がやっていた頃には「完全先付」が当たり前だった気がするが、今は「後付け可」で、更に自模平和や鳴きタン食いタンもOK。この方がゲーム性が増して面白いのかなぁ。
それと、あの全自動の麻雀卓の素晴らしさにもビックリだ。あれなら山を積む時のイカサマもないし、サイコロも直接手で触れないようになっている。
点棒の色もカラフルだし、卓にはそれぞれの点数が表示されている。一体いくらするんだろう。結構高いと思うよ。
 
頭の体操に麻雀もいいかもしれない
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2017年7月24日 (月)

やはり他の池でも釣れない@引佐天池

連荘の釣行は久し振りだが、行先は引佐天池。嫌な爺さんが今日もいるかもしれない。到着は9時半過ぎ。先客は堰堤右端に2人。そのうちの1人がそうかもしれないが、まあ気にせずやろう。車を遊歩道入口付近に停め、池に向かう。一応先客に挨拶してオーバーフロー右側に入る。予報では曇りだが、それにしても暑い。台がトラブルになってはいけないので、少し高い位置にセット。竿は12尺の両ダンゴの底。餌はDscf8271Dscf8270真底・冬。ささっと底を取り、開始は10時2分。すると、何と言う事でしょう、第2投からウキが返した。しばらく待っていたが、あたらないので打ち返すと、3投目でチクッ!やった早くも1匹目ゲットか?しかぁ~し、凄い引きで堪えられずバラシ。オーバーフDscf8272ロー左に1人入った。さて、気を取り直して4投目。すると、今度はズバッ!とウキが消し込んで、やった今度こその1匹目ゲットだ!う、嬉しかぁ。しかも、次の餌打ちでまたもズバッ!ビックリして合わせるが、グイグイ引かれてのバラシでガクガクッ!それにしても、まだ開始してそんなに経っていないし、2投目からウキが動き、3連荘のあたりとは素晴らしいの一語。こりゃぁ爆釣の予感がプンプンするぞ。しかぁ~し、10時半近くになって、かなりグーなあたりだと思えたのだが、残念スレて上がって来た。ここまで4回あたりがあり、そのうち1匹しかゲット出来ていない。逆に厳しいのかもね。すると、そこからウキの動きがほとんどなくなってしまう。時折動くので、へらはいると思うのだが、あたらないのだ。やっと2匹目が出たDscf8274のは11時近く。しかも、雨粒が落ちて来たので、嫌だなぁと思いながらふと横を向いてしまい、視線を元に戻すとウキが消し込んでいたと言う事(トホホでも結果OK)。雨はすぐに上がった。いやぁ、なかなか痺れる展開だなぁ。しかぁ~し、そんな余裕をぶっこいていたのはそこまで。そこからは本当にシーン状態に。もちろん餌を柔らかくしたりウキ下を微調したりと、一応それらしい事はやってみるものの、効果なく時間だけが過ぎるお約束の展開。1回だけ誘いを掛けた時にチクッ!でやったと思えばすぐにバラシ。11時半過ぎからは午前中のGTかと思われる毎回のようなあたり!が出始めたのに、悔しやカラの連続。餌の消費がグDscf8275ンと早まり、予定通り12時のサイレンを聞いた後に餌が尽きて終了。時刻もぴったり12時2分の実釣2時間ジャストで2匹。最初の3連続あたりからは想像出来ない残念な結果となってしまった。さあ、次はどうしようかな。予定では仕掛けがそうなっているので両グルの宙だが、今まではこの池では良い印象があるものの、今日はどうか分からない。でも、やるぞ。昼食を済ませてから仕掛けとウキを交換。餌はわたグル・新べらグルテン底。しかぁ~し、いつも通りの分量で作ったのに、手触りに違和感。これでは持たないかも。でも、これから餌を作り直すとか何かを足すとかしないのが省資源釣法。このままで。少し深めの「たな」で再開は12時19分。すると、すぐにウキが動き出すのは底と同じ。しかもあたりらしきウキの動きまで出る。しかぁ~し、消し込みはあまりなくて、小さくグッと入る動きがほとんど。それに合わせるのだが、一向に掛からず。それでも12Dscf8276時半過ぎに1匹ゲットすれば、こりゃぁ行けそうだ?しかぁ~し、増沢なら掛かっていそうなウキの動きでも全く掛からない。しばらく打ち続けても状況は変わらず。1回鱗をゲットしただけ。そこで、まずは「たな」を上下。すると、どこでも同じようにウキが動くが、いずれもカラ。結局元に戻し、今度は30cm+50cmくらいのハリスのうち、長い方を数センチカットしてみる。が、あたりは出続けても掛からないのは同じ。そこで、今度は両ハリスを詰めてみる。30cm+45cmくらいを25cm+40cmくらいに。これ以上は詰められない(両グルの意味がなくなってしまう)ぞ。これで勝負だ。これもダメならもうやる事はない。しかぁ~し、状況に変わりなく、気が付けば開始1時間半が経過している。こんなにカラばかりなのは記憶にない。まさにお手上げ。その後も全くあたりに合わず、2時24分に無念の終了だ。結Dscf8277果、両グルでは実釣2時間余で1匹。最早何も言う事はない。右の先客2人はなんだかんだ言いながら竿を曲げており、裏山の歯医者バンザイと言ったところか。左は苦しんでいて、午前中に1匹午後に1匹掛けるのを見ただけ。4時近くに帰った。さあ、時間も時間だし、ここで終わってもいいが、実釣4時間余で3匹とは何となく気分が悪い。ここは両ダンゴでやってみよう。持つ餌の粘麩ダンゴは両グルと同じ推移を辿りそうなので、ガッテン・天々のダンゴを作る。そして再開は2時29分。いつも通りの量を作ったので、終了は4時半くらいと予想。右の先客のうち1人は帰り、入れ替わるように2人がやって来て堰堤右に並んだ。その3人の会話の中で、私が写真を撮っている事についてブツブツ言うのが聞こえて来た。両ダンゴをやらずに帰れば良かったか。でも、作った餌は捨てないのが省資源釣法(ここでも?)。気持ちをウキに集中させれば、じきにあたりが出始める。が、これまた両グルの時と同じ。両ダンゴの場合、両グルに比べ消し込むようなDscf8278
あたりがやや多かったが、掛からないのは同じ。何とか1匹目をゲットしたのは3時前。しかぁ~し、そこからは全くあたりに合わない。どれくらい経ったかは忘れたが、ここで「玉」にご登場願う。せっかくハリス段差が15cmくらいあるので、セットまがいで打ってみる事に。しかぁ~し、あたりは出るが掛からないのはそれまでと同じ。しばらくやってみたが、ダメと判断して打ち切り。再び両ダンゴに戻る。もう3時を過ぎている。増沢なら午後のGTあるかもと言うところだが、同じ事をやれば同じ結果になるだろう。思い切ってハリスを20cm+30cmくらいにカット。すると、地合もあるかもしれないが、3時半頃からウキに動きが。そして、モヤッとDscf8279Dscf8280ウキが動くのに手を出してしまい、一瞬しまったと思ったが、何とこれが掛かりました!通常はこういうウキの動きにはまず反応しない私だが、今日は結果オーライだ。トータルでの第2目標もクリア!嬉しかぁ。しかも、次の餌打ちでは連荘!でまさかの6匹目ゲット!これは素晴らしい。まさに午後のGTだ。ただ、私の場合GTは2匹と相場が決まっている?その後は元の木阿弥状態になってしまい、結局何も起こらないまま4時10分にDscf8281餌が尽きてしまった。結果、両ダンゴでは実釣2時間半余で3匹。トータルでは実釣6時間半で6匹。何だかなぁ。片付け。今日はもっと釣れる予定でやって来たが、何処も同じ厳しさだった。ただし、サイズがグッと大きくなっているので、そこだけは満足。片付けを終え、車に戻る。連荘はかなり疲れた。明日はさすがに無理だろう。天気もよくなさそうだしね。さあ、帰るとするか。ここはまた間を置いても良さそうだ。さあ、次の釣行は大楽地かな、それとも東西ノ池かな。3人の会話に出て来た「西の平」も面白いかもしれない。そろそろと家路に就いた。

いつ凸になるかと思うと・・・
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2017年7月23日 (日)

01_orz_aいよいよ釣れなくなってきた@増沢池 with パラソルさん 、遠くにバットさん and ちょっとだけ岡ジャミKさん

今日は特に釣行の予定はなかったが、日中曇りの予報についフラフラと増沢へ。駐車場着は8時過ぎ。知った人の車は見当たらない。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、日向側1人と、日陰側は深場ワンドに数名(よく分からない)。かつてのいつもの場所は空いているので、急いで車に戻り荷物を降ろして池へと向かう。湿気が凄くDscf8254Dscf8255て、汗がべとつく。さあ準備するかな。前回から更に悪くなっていそうなので、ここは12尺を出そう。餌もちょっとだけ粘麩を混ぜたダンゴで。「たな」はそのままで開始は8時37分。すると、じきにウキに動きが。そしてあたりも出るが、これが前回同様掛からない。すぐに9時。何となく凸まっしぐらの雰囲気がプンプン。それでもグッと入るウDscf8256キの動きで1匹目。やれやれ、これで凸はなくなった。気楽出来そうだ。しかぁ~し、そこから先は消し込んでも消し込んでも掛からず、じっと手を見てもどうにもならない。更にはウキの動きも悪くなる始末。何かを足したりしなければ状況は変えられないが、省資源釣法がそれを許さない。あくまで餌付けだけでの対応となる。1匹目から30分以上苦闘して、Dscf8257やっと2匹目ゲット!しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。急いで交換するついでに、段差を少しだけ詰める。そうです、段差が10cm以上あったので、それを解消したつもり。すると、まだ午前中のGTには早過ぎるものの、急にウキの動きが良くなって、グッと入るウキの動Dscf8258Dscf8259きで10時前に3匹目。サイズもまあまあ。10時を過ぎて4匹目。何だろう、この調子。第2目標にもリーチとなったし、まだ餌もある。何とかなりそうな気がするぅ(吟じましたが、何か)。しかぁ~し、ここからまさにバッタリ状態。ほとんどウキの動きがなくなる。そんなところへKさん登場。Oさんの様子を見に来たが、いないとの事。しばらく私の釣りを見ていたが、タイミングは最悪で、全くウキの動きに合わないところを見られてしまった。Kさんは10時半過ぎに帰った。その後も全くいいところがないまま、10時42分に餌が尽きて無念の終了(最近こDscf8260のフレーズが多くなった気がする)。結果、粘麩ダンゴでは実釣2時間余で4匹。これは厳しいでしょう。この先が思いやられる。さて、さっき橋の上からパラソルさんが奥のワンドにいるとの話し声が聞こえたので、次のラウンドの前に様子を見に行こう。足元に注意して向かうと、塩ビ管のすDscf8261ぐ奥にいた。今日は13尺底で既に1匹。バットさんは対面日向側ダム?そばに入っている。じゃがにぃさんが今日を例会と間違えてさっきまでいたらしい。それにしてもワンドには10人近く入っているが、果たして竿が曲がっているのか?見ている心の余裕がないので、そそくさと釣り座に戻る。さあ、次は竿はそのままで両グルで行くぞ。最終ラウンドは9尺で両グルの予定。餌はα21・新べらグルテン底。「たな」も変えず再開は10時56分。すると、2投目からウキが動き、その後あたり!11時を過ぎれば、何とズバッ!という消し込みでDscf8262Dscf8263あっという間に2匹をゲットして、トータルでの第2目標クリア!あれあれ、こんな簡単で良かったの?今日は両グルで爆釣なのか?しかぁ~し、そこからウキの動きがバッタリ。おかしいなぁ、何故バッタリなDscf8264んだろう。それで、ちょっとボンヤリしながら放置にしてみたら、何とズバッ!で3匹目。何でもいい、釣れさえすれば。しかぁ~し、そこから本当の地獄が始まる。ウキが全く動かない。「たな」を上下したりピラミッドパワーのお世話にもなるが、全く効果なし。12時近くになってT林さんがわざわざ様子を見に来てくれた。が、私の状況にビックリして戻っていった。じきに12時のサイレン。ここでちょっと考えた。このままではどうにもならない。思い切って「ドボン」にしてみよう。ちょうどオモリが遊動式になっているから(倒置法)。ささっと適当に準備して再開すると、じきにウキが動き出した。が、あたりらしきウキの動き数回で全くかすりもせず、12時半頃中止。再び宙に戻すと、しばらくはウキが動いたものの、その後は元の木阿弥状態。全くいいところなしで1時11分に餌が尽きDscf8265た。結果、両グルでは実釣2時間15分で3匹。もはや厳しいとか言っている状況ではなさそうだ。トータルでの第3目標も遠い向こうにボンヤリ見えるだけ(見えるだけましとの声も)。グッタリして昼食。それから竿を9尺に変更して、最後のお願い。餌はα21・わたグル・新べらグルテン底。しかぁ~し、出来上がった餌はかなり固め。これではへらも寄らないね。「たな」を12尺の時に合わせて再開は1時26分。試しにそのまま打ってみるが、予想通りの展開。まったくウキが動かない。それで、手水を垂らしながら少しずつ柔らかくしていく。しかぁ~し、それでもウキは動かない。それでも2時を過ぎたところで、いきなりのDscf8266ズバッ!でやっと1匹目をゲットするが、最早気持ちは終了モード。その後もウキの動きはなく、ひたすら餌を打ち続けるものの、2時半になってこれまた考えを改める。もう両グルではダメだ。思い切ってPART2、セットにしよう。上ハリスを10cmくらいにカット。バラケとして天々を少々作り、再開。しかぁ~し、こんな適当なセットでへらが食いつく筈もなく、ただ餌を消化するだけの餌打ちが続く。3時頃になってバットさんが終了。釣れたかどうかは不明。アップに期待しよう。さて、3時頃といえば午後のGT。そうです、何故か急にウキに動きが出て来て、あたりらしきウキの動きも。それに数回カラを食らった後Dscf8267に、何とかあたりに合って2匹目は1匹目から1時間以上経っている。本当に疲れた。さあ、これで一応トータルでの第3目標にリーチとなった。しかぁ~し、じきにバラケを使い切ってしまったので、後は段差があり過ぎる両グルで打つしかない。望み薄で再開すると、さすがに午後のGT(ホント?)、ウキの動きは残っていた。そして時折あたりらしき動きも。Dscf8268_2それに懸命に合わせ続けたら、3時半を過ぎてやった掛かりましたよ!う、嬉しかぁ。前回並みとは言わないまでも、せめて「つ」抜けはしたかったので、目標達成は感激の一語。それからじきにグルテンも底を着いて、3時46分にむ(いや、これは使いません)、終了だ。結果、最終ラウンドは実釣2時間20分で3匹。トータルでは実釣6時間40分!で10匹。月曜から続く2桁はかろうじてクリアしたものの、こりゃぁ凸は時間の問題だ。疲Dscf8269れ果てて片付け。パラソルさんから先に終了したとのメールが届いた。多分釣れたんだろうなぁ、裏山の歯医者。片付けを終え、車に戻る。さあ、次からしばらくは他の池にでも行こう。そこで厳しい釣りを体験すれば、増沢で凸になっても怖くない?でも他の池で凸だったら(嫌な質問)?まあ、それはそれ。今日はベイシアに寄る予定はないので、さっさと池を跡にした。
 
トロ掛けやら「お」とか、セットの勉強開始!
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2017年7月21日 (金)

本当に両グルがいいのか??@増沢池 with Oさん

なかなか連荘での釣行は難しい。体力的にもしんどい。それで、1日空けた今日は何処かに行かなくては。大楽地、引佐天池、それとも西ノ谷東ノ谷?いや、結局通い慣れた増沢へと車は進む。このところ増沢ばかりなので、アクセスが減りそうだ。でも、Dscf8232ここがいい。到着は8時半前。Oさんの車があったので、まずは日陰側深場ワンドへと向かう。先客は4名。対面にも1人。Oさんは定位置。まずは挨拶。今日も10尺の底。風があってウキが見難そうだ。車に戻り、荷物を降ろしていつもの場所へ。あれっ、いつもの人がいない。それでは私がかつてのいつもの場所に入ろう。柳の木の奥に1人いた。さあ準備するかな。今日はDscf82337尺の課題と両グルについて一遍に確認するぞ。まずは7尺から。粘麩ダンゴとそうでないダンゴを続けて打つ。まずは粘麩・ガッテン・天々をいつもと違う比率で作る。そう、粘麩の比率を下げるのだ。「たな」は前回のままで開始は8時41分。風があってウキが流されると共に、白波でウキの視Dscf8234認性も悪い。それでもじきにウキに動きが。そして開始10分ほどで1匹目。あれれ、これは・・・。しかぁ~し、そこからが全くダメダメの状況に。まず、ウキの動きが悪化。多分ウキが流されるので、バラケの具合が悪いこの餌ではへらの寄りようがない。それに、たまに出るあたりらしきウキの動きでは全くかすりもしない。1匹目はおそらく偶然。あっという間に9時。そして9時半。その間はひたすらの餌打ちマシンと化した私がいた。まずい、このDscf8235ままでは1匹で終わりそうだ。しかぁ~し、何故か急にあたりに合って2匹目ゲット!何だかなぁ。しかも、ハリスが絡んでしまった。そしてこれを解いている間に状況は悪化。更にウキが動かなくなる。遂に開始1時間が経過。やはり7尺はダメなのかも。しかぁ~し、ここで再びあたりDscf8236に合ってしまう。が、何故か食っていない方のハリス切れ。それで、交換の際に段差を詰める。実は10cm以上の開きがあって、それが今日のカラを呼んでいるのではと思っていたから。でも、こんな状況が終わりまで続くのだろうか。早く餌を打ち切らないと。しかぁ~し、この段差を詰める行為が功を奏したのか、まだ午前中のGTは来ていないと思うが、急にウキDscf8237Dscf8238の動きが良くなり、ポツポツと10時までに2匹をゲットして第2目標クリア!更に10時を過ぎても状況は変わらず、立て続けに2匹をゲットDscf8239Dscf8240すれば、まあそこそこの数字にはなったぞ。とても最初の1時間からは予想出来なかった展開に、自分でもビックリ。が、私のGTもそこまで。最後の一投も虚しく10時38分に終了。結果、粘麩ダンゴでは実釣2時間弱でDscf82417匹。どうだろう、結果オーライかもしれないが、まあまあでは。さあ、続いては普通の?ダンゴで勝負だ。と思ったが、急に方針転換。ここはハリスを伸ばして両グルでやってみよう。何となくではあるが、行けそうな気がするぅ~(吟じました)。ハリスは35cm+50cmくらい。餌はわたグル・新べらグルテン底。再開は10時46分。すると、粘麩ダンゴの時と同じく、すぐDscf8242Dscf8243にウキが動き出し、開始10分経たないうちに1匹目。やはり両グルはいいのか?その後ウキの動きは悪くなるものの、11時を過ぎて2匹目。しかぁ~し、ここからウキの動きはバッタリ。しばらく打ち続けるが全くダメ。それで、いったん餌を底に着け、そこから少しずつ「たな」を上げていく戦法にしてみる。すDscf8244ると、途中でズバッ!と3匹目。とりあえずトータルでの第3目標クリア。ただ、その後は「たな」に関係なくウキは動かず。柳の木の奥と対面の先客が終了。ちょうど12時のサイレンが鳴った。さて、一向に状況が変わらないので、ここは何かしなくては。と言う事で、餌は落ちたがグルテDscf8245ンカスが残る仕掛けを打ってみる。すると、モヤモヤからのズバッ!でやった4匹目ゲットだ!今日はピラミッドパワーもオセロも効果がなかったので、これくらいの餌の量?でかなりゆっくり落としてやるのが効果的なのかもね。ただ、続けるのは難しそうだ。その後もウキの動きはDscf8246好転せず。ただ、残念ながら「掛かってます!」が「上がりべら」となって12時44分に終了。結果、両グルでは実釣2時間弱で5匹。次は竿を9尺に変えるので、とりあえず7尺では実釣4時間弱で12匹。これは今まででは最高の結果?7尺の課題はクリアしたか?さて、いよいよDscf8247今日のハイライト、9尺の両グルだ。と、その前に昼食。それから竿を9尺に交換し、餌を作る。7尺の時と同じくわたグル・新べらグルテン底。よほど前回結果が出たα21にしようかと思ったが、7尺との比較がメインなので・・・。再開は12時59分。すると、何と言う事でしょう、今日はどの餌でも開始早々からウキが動き出し、じきに1匹目をゲットしているが、今回の両グDscf8248ルでも同じく1投目からウキに動きが。そして数回カラの後にグッと入る動きで1匹目ゲット!何となくその後が予感されるが、事実その後はウキの動きがバッタリ。まさしくそこには1匹しかいなかった感じだ。とにかくウキを動かさなければと餌を打ち続けると、1時半になってやっとDscf8249Dscf82502匹目。更にしばらくして3匹目が出れば、これこれこの調子で行けば前回並みも夢じゃない!しかぁ~し、どうにもウキはへらをイメージさせないのだ。ただ、たまにウキが入る事があって(もちろんカラ)、一喜一憂が甚だしい。2時を過ぎ、本意ではないがウキが馴染んでからしばらく待つ方針に変えると、待っDscf8251Dscf8252て待ってチクッ!でポツポツと2時半までに2匹をゲットすれば、やっと単独での第2目標クリア!しかぁ~し、その後はあたりらしき動きはほぼないままに時間だけが過ぎるお約束の展開となって、3時2分に虚しく終了。結果、Dscf82539尺両グルでは実釣2時間余でたったの5匹。前回の半分以下の体たらくと言ってもいいのではないだろうか。まさにトホホ。トータルでは実釣6時間で17匹。なかなか20を超えるのは難しいと分かった(今までは「たまたま」だったのか)。ガックリして片付け。奥の方でも時間的には終了する常連さんがいるのではないか。ちょうど翳って風も出て来たので、過ごしやすいのは間違いないが、気力がなぁ。片付けを終え、車に戻ると、Kさんの車がない。今日は早上がりだったのか。荷物を積んだところにO合さんが戻って来た。会釈して車を出す。さあ、今日もベイシア詣でと行くか。そろそろと池を離れた。
 
このまま次第に釣れなくなるのか、それとも・・・
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2017年7月19日 (水)

両グルがいいのか?@増沢池 with Oさん and 岡ジャミKさん

今日も今日とてやって来ました増沢。たまには早出もいいでしょう。あっ、Oさんの車ハケーン!Kさんはいないようだ。それではまずOさんの様子を見に行くとするかな。Dscf8205日陰側深場ワンドには先客3人。Oさんは一番左の定位置らしい。挨拶して様子を訊くと、10尺底でまだ打ち始めたばかりとの事。その横であたりさわりが竿を曲げている。毎日よく来るなぁ。Oさんの横でやろうかと思ったが、あたりさわりが絶口調!なので止める。ホント、もう少し静かにして欲しいものだ。T林さんが来れば静かになるのに、まだ時間があるので無理。車に戻Dscf8206り、荷物を降ろしていつもの場所へと向かう。さあ準備だ。今日はそんなに気温が上がらない(と言っても30℃!)ので、いつもより汗は少ない。さて、竿は9尺で昨日の仕掛けのとおり両グルから。後半には7尺の課題が待っている。餌はα21・新べらグルテン底。「たな」もいじらず開始は8時Dscf820718分。すると、ほどなくウキは動き始める。何しろ前回の月曜には2時間で9匹釣っているので、今日もいけると踏んだのだが、果たして。すると、開始10分ほどで1匹目ゲット!う~ん、いいんじゃないかな。この調子この調子。餌はピラミッドパワーにしない方が食いが良い感じDscf8208Dscf8209(ウキの動きはピラミッドパワーが勝る)。その後2匹を追加して9時。多少風・波が出て来るとウキの動きが更に良くなり、爆釣ペースとまDscf8210Dscf8211Dscf8212_2Dscf8213では行かないまでも、9時半までに4匹をゲットして第2目標クリア!何とか前回並みには持ち込みたいところだが、10時までには3匹釣って、何と言う事でしょう、前回を超える第3目標までクリア出来たぞ。今日はカラはあってもスレとバラシが1回もないのが素晴らしい。まさに両Dscf8214Dscf8215Dscf8216グル様様だ。10時を過ぎてややペースダウンしたものの、それでも餌が尽きた10時Dscf8217Dscf821832分までに2匹を追加すれば、嬉しや実釣2時間15分弱で12匹とは、藤井4段ではないが「望外の結果」となった。この時期に両グルがこんなに効くとは、驚き桃の木山椒の木だ(古~っ!)。となると、両ダンゴでは厳しいDscf8219のかもしれないなぁ。後半は竿を7尺にしていつもの両ダンゴでやるつもりだったが、その前に粘麩ダンゴを挟んでみよう。とりあえず竿を7尺に変更。餌は粘麩・ガッテン・天々。ウキが動き出したら少しずつ餌を柔らかくしていく予定。目標はとりあえず1匹(欲を言えば3匹釣ってトータル15匹)。ハリスは20cm+30cmを25cm+35cmにするつもりだったが、ちょっと下ハリスが短く出来上がってしまった。が、そのまま再開は10時44分。これでウキが動くのか少し心配だったが、やはり前回と同じようにウキはじきに動き出した。しかぁ~し、あたってもカラ・カラ・カラ。全くかすりもしない。しばらくして、下ハリスを伸ばす。これは余計な考えをしないため。が、特に変わり映えなく、カラばかり。気が付けば開始50分。ゲゲ~ッ!それでは、あまりやりたくなかったが、ハリスを詰めてみよう。約5cmカット。結局最初の設定に戻ってしまった。と、ここでKさん登場。しばらくDscf8220Dscf8221見ていたが、Oさんの様子を見るべく深場へと向かった。すると、時間的には午前中のGTなのだろう、さっきまで全くかすりもしなかったあたりにようやく合って1匹目ゲット!う、嬉しかぁ。更にしばらくして2匹目。更に更に、竿Dscf8222から手を離してタオルを洗っていたら、ズバッと消し込んでビックリ!慌てて竿を持てば、やった掛かりました!しかぁ~し、手応えはへらなのに、上がって来たのはスレたブルー。そんなぁ・・・。いや、大丈夫、ブルーは上鈎、へらは下鈎に掛かっていました。やれやれ。そこへKさんが帰って来た。いいところは見せられなかったなぁ。奥では竿がポツポツ曲がっているとの事。多分昨日と状況はそんなに変わっていないのだろう。そしてKさんは帰った。岡ジャミお疲れさまでした。さて、その後もう1匹、いや2匹と打つものの、1回バラDscf8223シが出ただけで、12時のサイレンを聞いたすぐ後の12時2分に餌が尽きて終了。結果、粘麩ダンゴでは実釣1時間20分弱で3匹。何となく餌ではなくて7尺(餌が落ちる場所)が原因ではないかと思い始めた。さあ、いよいよ最終ラウンド。と、その前に昼食。それから餌を作る。もちろんガッテン・天々。再開は12時10分。すると、予想通りウキはすぐに動き出す。そDscf8224してあたりらしき動きも。しかぁ~し、掛からず。その後連荘のバラシ。やっと掛かったかと思えば、今日初めてのスレでガクガクッ。粘麩ダンゴの時より状況は悪い感じ。両グルにした方が良かったのかもと、いつもながらのタラ・レバ。でも、これを使い切るのが省資源釣法。餌付けDscf8225Dscf8226を変えながら打ち続けると、12時半を過ぎてやっと1匹目。そして1時までにもう1匹。かなり難しくなってしまった感があるぞ。普通なら何かしら足したり引いたりするらしいが、そこは省資源釣法、餌を増やす事はせず、何とか餌のタッチだけで逃れようとする。が、あたってもあたっても掛からず。じっと手を見るんだなぁ。1時を過ぎても状況は好転しない。それでも合わせ続けてポツポツと1時Dscf8227Dscf8228Dscf8229台には3匹をゲット。かろうじて単独での第2目標クリアだ。トータルでも20となり、これなら多分大丈夫(って、何が?)。ただ、その後も全く状況は変わらず、2時を過ぎていよいよ最後の一投。頼む、何とか1匹。すると、何と言う事でしょう、待ちに待ってDscf8230Dscf8231ズバッ!やった「上がりべら」ゲットだ!時刻は2時10分。結果、両ダンゴでは実釣ジャスト2時間で6匹。トータルでは実釣5時間半で21匹。前回と同数となった。ただ、開始2時間超で12匹だったのに、後半がダメダメでは何ともなぁ。片付け。それにしても、今の時期は両グルなのだろうか。ここは両ダンゴで何とか釣りたいんだけど、餌合わせが難しい(と言うかやらない)なぁ。奥はまだ終了には早い時間で賑わっている。片付けを終え、車に戻る。いつもなら息が上がってハアハアとなるのだが、今日は気温が上がらない(と言っても30℃ですが、何かPART2)ので、そんなにきつくない。さあ帰ろう。今日はベイシア詣でもないので、早く帰って熱いシャワーでも浴びたいところ。さっさと池を跡にした。
 
明日は?明後日は?何処?
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2017年7月17日 (月)

渋いと思ったらそこそこ釣れた@増沢池 with バットさん and 中学生君

世の中は3連休最終日だが、私にはノー・ビジネス。天気が不安定だという予報を尻目に増沢へゴー!駐車場にKさんの車はなかったが、バットさんの車ハケーン!車を停めて、多分バットさんがいそうな日陰側深場ワンドに向かうと、バットさんの隣におDscf8178Dscf8177そらく中学生君。左にはⅠ藤さん、右にはO合さん。皆さんに挨拶して様子を訊くと、ウキは動くが渋いらしい。確かにバットさんのウキは上下している。隣の中学生君は、あまりに若く見えてこれまたビックリ!でも、私が中学生の頃もこんな感じだったのだろう。歳月の流れを痛感した。さて、今日も浅場かつてのいつもの場所に入ろうと思っていたが、バットさんと並んで竿を出す機会はそんなにないので、ここは隣に並ばせてもらおう。車に戻るが、この道のりがキツイ。ハアハアまでは行かないものの、結構しんどい。荷物を持って再び崖(坂?)を降りる。ハアハア言いながら準備。ちょっと迷ったが、今日は7尺の課題はさておいて、13尺のバットさんに倣って12尺を出す。そして「トロ掛け」のバットさんに対して両ダンゴで行くぞ。ハリスは30cm+40cmくらいにセット。餌はいつものガッテン・天々。ちょっと餌のタッチが柔らかい感じだが、構わず開始は9時41分だ。目標はまず1匹。もし釣れたら、少しずつ上方修正するつもり(何故そんな弱気なのかと、バット師匠の叱咤あり)。すると、何と言う事でしょう、第一投からあたり!残念カラだったが、俄然やる気になった。しかぁ~し、そこからなかなか掛からない。これが渋いと言う事なんだ。しばらく我慢したが、このまDscf8179までは凸まっしぐら。何かのせいにしたくて、10時過ぎにハリスを5cmくらい詰める。すると、「掛かってます!」で1匹目(トホホ)。何故あたりが分からないのだろう。でもカウントしますが、何か。その後もウキの動きに翻弄されるものの、10時半近くになってやっとあたりに合って2匹Dscf8180Dscf8181目。第2目標を新たにセット。しかぁ~し、掛かりが浅いのか、軽いバラシが頻発。これ以上ハリスを詰めるつもりはないので、餌付けを工夫しながら続行すると、10時台にはもう1匹。開始1時間で3匹とは、まあこんなものかなDscf8182Dscf8183(オイオイ)。11時を過ぎても特にペースが上がる訳でもなく、ポツポツと釣ってとりあえずは目標達成(あまり達成感はない)。11時37分にDscf8184Dscf8185餌が尽きて一旦終了。最後の一投はカラだった。結果、第1ラウンドでは実釣2時間弱で7匹。放流主体で、浅場でやった時と変わらない。Dscf8186どうだろう、渋いのか渋くないのか。私の左にはT林さん、O合さんの右にはO石さんが入っている。さて、次は何をするか考えてなかったので、昼食を食べながら考えた。食いがあまり良くない時こそ、粘麩のダンゴでやるべきでは?で、竿と仕掛けはそのままに、粘麩・ガッテン・天々を1時間分作る。目標はもちろん1匹(コラコラ)。そして再開は11時53分だ。すると、期待に反してすぐにウキが動き出した。が、元より釣れるつもりはない?それでもDscf8187ウキの動きに合わせて行くと、12時のサイレンが鳴った後に小さなウキの動きで1匹目。早くも目標達成だ。どうやら両グルと同じ感覚で合わせるのが良いような気がする。餌はどんどん柔らかくなっている。あたりらしきウキの動きは続き、ポツポツと10分おきくらいに竿が曲がるDscf8188Dscf8189ペースで、何と言う事でしょう、第1ラウンドより早い時間で第2目標まで漕ぎ付けたではないか。まさに想定外。ただ、それが続く訳でもなく、Dscf8190Dscf81911時6分に餌が尽きて第2ラウンドは終了。結果、粘麩ダンゴでは実釣1時間10分で5匹。トータルでは実釣3時間10分で12匹。浅場とあまDscf8192り変わらないね。でも、渋いと言われる中では個人的にはまあまあではないか(極甘~っ!)。バットさんは急な仕事が入って急遽終了。中学生君も一緒に帰った。お疲れさまでした。また宜しく。さあ、最終ラウンドはどうしようかな。竿は短くするつもりだが、7尺まではちょっと。と言う事で、9尺を出す。そして、ハリスを30cm+50cmくらいに伸ばす。そうです、両ダンゴではなく両グルをやるんです。バットさんが最後の方で少しだけ「グル宙」をやったので、刺激されて・・・。餌はα21・新べらグルテン底。大体3時頃までには打ち終える予定。再開は1時17分。ウキがグッと手前に立つようになったので、視認性が向上。ウキもじきに動き出した。ただ、餌付けした亀に餌を手ずから与えたり、更に昼休みDscf8194だったT林さんが両ダンゴで再開するので、寄せ負けする可能性大だ。しかぁ~し、ウキの動きはなくならない。そして開始間もなく小さなあたり?で1匹目ゲット。道糸とハリスの合計が長過ぎてへらが寄らないので閉口。道糸を詰めた方が良いのでは?と思いながらも何もせず続行Dscf8195Dscf8196だ。すると、ほどなく2匹目。あれっ、意外といけるかも。1時台にはもう1匹釣って、トータルでの15匹クリア。このままなら20の大台も可能かも。ただ、次第にウキの動きが悪くなるのは両グルの宿命か。出来るだけ間を空けDscf8197ないよう餌打ちすると、2時を過ぎてまだ午後のGTでもなかろうに、ウキの動きが良くなって4匹目。更に次のあたりでも竿が曲がり、やった両グルだけで第2目標クリアか?が、残念目にスレでガクガクッ。しかぁ~し、次の餌打ちでもあたり!更に次の餌打ちでもあたって(これを一Dscf8199Dscf8200般的には連荘と言います)、両グルだけで第2目標クリア。急にウキの動きが良くなったのは何故だろう。まあいい、この地合に乗って爆釣だぁ!しかぁ~し、そろそろ午後のGTなのか、ここからT林さんの爆釣!が始まると、Dscf8201Dscf8202反比例するかのように私のウキが動かなくなる。それでもポツポツとあたりを拾い、2時台には2匹。3時を過ぎて1匹を追加すれば、何と両グDscf8203ルだけで第3目標にリーチだ!しかぁ~し、最後の方ではウキの動きは殆どなくなり、3時18分に寂しく終了だ。結果、最終ラウンド両グルでは実釣2時間で9匹。でも、尻すぼみの感が強くて何だか残念。トータルでは実釣5時間10分で21匹。頑張ったと言いたいが、他との比較Dscf8204がないので何とも言えないところ。O合さんは帰り、O石さんも帰り支度。Ⅰ藤さんの奥にいた2人も帰るところ。私も片付け。日陰側と言っても、途中から木洩れ日があって結構暑かった。皆さんに挨拶して車に戻る。キツイと思っていた崖(坂でしょう)もそんなにきつくない。これからしばらくこちらにお邪魔しようかな。さあ、今日もベイシア詣でが待っている。さっさと池を離れた。
 
7尺の課題は次回で
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2017年7月14日 (金)

課題の克服は先送り@増沢池 with Kさん and パラソルさん

今週はお盆であちこち行き、なかなか時間が取れなかったが、今日だけはOK。ちょうど通勤時間帯にはまるまずいスタートで駐車場着は8時半頃か。あっ、Kさんの車ハケーン。その横に停める。うっ、ここで急に腹の具合が・・・。もうほとんど定期便のような不定期便で、トイレに向かう途中にパラソルさんの車。用を済ませた後で橋まで行くが、かつてのいつもの場所と旧爆釣ポイント、更にその奥も先客。これは辛い。パラソルさんは何処にいるのか分からないので、メールで確認したら看板横だった。ちょっと日向側には行けないなぁ。とりあえず車に戻り、荷物を降ろして日陰側に向かう。いつもの場所の人とKさんに挨拶して、私は浅場に入る事にする。ここはまだ入っDscf8157Dscf8158た事がない。パラソルさんにも挨拶して、さあ準備しよう。少し迷ったものの、竿は9尺で底から。餌は真底・冬。水は泥色で風はない。湿気が凄くて汗が引かず、タオルもびしょびしょになってしまった。ささっと底を取っての開始は8時54分。左の、いつもの場所の人は竿を曲げている。Kさんは後で知ったが「トロ掛け」らしい。さて、開始早々からウキは動き出すものの、なかなかあたらず。と思っていたら、9時を過ぎてあたり!しかぁ~し、掛からず。でも、雰囲気的にはじきに釣れそうだ。すると、それはDscf8159Dscf8160間違いではなく、じきに1匹目。やれやれ、とりあえず凸は脱したぞ。しかぁ~し、ウキの動きはなくならないが、どんどん難しくなる。ウキ下を微調して2匹目は9時半過ぎ。どうしよう、へらが寄り過ぎた感じだ。左隣はポツポツ確実にへらをゲット。対面パラソルさんも見る度に竿が曲がる感じ。私もあたりらしきウキの動きに積極的に合わせていけば、カラの合間に10時までDscf8161Dscf8162にポツポツと2匹をゲットして、開始1時間で第2目標にリーチ!しかぁ~し、ウキの動きに翻弄されるばかりで、なかなか掛からず。掛かったと思えば右の水草に逃げ込まれてアウト。Kさんはハリスを6本もDscf8163切られたと言っているが、ポツポツと竿を曲げている。私も10時半近くにやっと第2目標をクリア出来たが、次のあたりでやった連荘かと思ったのも束の間、スレでガクガクッ。その後さっぱりのままで10時49分に無念の終了。結果、底では実釣2時間弱で5匹。これはトホDscf8165ホでしょう。さあ、続いては前回の課題に挑戦だ。いや、その前に今日は両ダンゴで釣れるのか、9尺のままでやってみよう。餌はもちろんガッテン・天々。条件はそのままで再開は10時59分。すると、これまたウキはすぐに動き出したのだが、あたりらしきウキの動きでさっぱり掛Dscf8167からず。たまに掛かったとしても、食いが浅いのか弱いバラシ?次第に凸の雰囲気が漂ってくる。ヤバイ!合わせ続けてやっと掛かったのは、11時半過ぎ。左隣はもう帰っている。今日もいつも通りたくさん竿を曲げた。裏山~。さて、まさか午前中のGTでもあるまいが、1匹目Dscf8168Dscf8169のすぐ後に2匹目(残念ながら連荘ではない)。ただ、いずれも放流とは寂しい限り。やっとそれなりのサイズが掛かったのは12時のサイレンとジャストタイミング!しかぁ~し、開始1時間を過ぎていて、これは厳しいぞ。更に底と同じように、掛かったへらが右の水草に逃げ込んでアウト!Dscf8170Dscf8171更に更にハリス切れまで出てしまい、ウキは動いていても12時半までに2匹をゲットするのがやっと。とりあえず宙でも第2Dscf8172目標はクリア出来たが、何だかなぁ。その後もう1匹ゲットするが、それが精一杯で12時57分に終了。最後の一投もカラだった。結果、9尺の宙では実釣2時間で6匹。底と併せれば実釣4時間弱で11匹。一応前回並みではあるが、本当にパッとしないなぁ。さて、これでDscf81737尺の両ダンゴ、大丈夫だろうか?返り討ちが関の山では?全く自信がないので、とりあえず目標は2匹としよう(1匹では前回並みなので)。竿を替え、まずは昼食。それから同じ餌を1時間半分だけ作る。これなら3時前には終われる筈。「たな」を9尺の時と同じに合わせ、再開はDscf81741時13分。すると、9尺の時と同じくウキはすぐに動き始める。そして消し込みで1回カラを打ったすぐ後に、同じような消し込みで1匹目ゲット!これは素晴らしい。前回は合わせても合わせてもなかなか掛からなかったのに、今日はいい感じだ。これは釣れそうな気がするぅ~Dscf8175(吟じました)。しかも、1匹目から10分ほどで2匹目。呆気なく目標達成だ。よし、これからは目標を高く掲げてもう2匹(オイオイ)。トータルでの15匹を目指すぞ。あわよくば20まで・・・。しかぁ~し、その後は9尺の時と同様さっぱり掛からなくなる。何故?何故なんだ?合わせても合わせても掛からず、じっと手を見る・・・。しかも、掛かったと思えば連続してのハリス切れ。まさにガクガクッ×ガクガクッ。ふと前を見ればパラソルさんが竿を曲げている。Kさん始め柳の木の奥も帰った。ワンドはどうか分からないが、グッと寂しくなったのは間違いない。結局1時間全く釣れないままに餌が尽き、2時35分に無Dscf8176念の終了。最後の一投はもちろんカラでした(トホホ)。結果、7尺の宙は実釣1時間20分余で2匹。いくら目標を達成したとはいっても、これは辛い。トータルでは実釣5時間20分で13匹。7尺両ダンゴの宙はまたも不発で、課題の克服は次回以降に持ち越された。ガックリして片付け。傘をセットしていたせいか、腰が痛い。片付けを終え、パラソルさんに挨拶して車に戻る。さあ、さっさと帰ろう。特に用事がある訳でもないが、ベイシア詣ではパスして家路に就いた。
 
両ダンゴの迷路に入り込んだようだ
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2017年7月11日 (火)

新たな課題が残った@増沢池 with ちょっとだけ岡ジャミKさん

昨日Kさんと約束したので、今日は是非とも出掛けなくては。ただし増沢とは限らない。引佐天池とかもありうる。が、ここはやっぱり増沢ですかね。駐車場着は8時過ぎ。あれっ、Kさんの車がない。Oさんも来てないようだし、ひょっとして釣れないのかな。でも、今更池を変えるのも面倒だ。そのまま荷物を降ろして池に向かう。かつてのいつもの場所と旧爆釣ポイントが空いているので、日中日が当たるのは覚悟でかつDscf8140Dscf8141てのいつもの場所に入る事にする。先客は柳の木の奥からポツポツだが、最盛期には10人以上が深場ワンドに入ったらしい。。あたりさわりの声は今日も聞こえてくる。さあ準備しよう。まだ日陰で少し風があり、思ったほど汗が出ない(もちろんしこたま出てますよ)。Kさんのように短い竿の底も面白そう(かつて7尺でやった事がある)だが、まずは結果第一と慣れた9尺の宙で行こう。餌は前回好調だった(もちろん私にとって、だが)ガッテン・天々の両ダンゴだ。「たな」も前回と同じで開始は8時44分。Dscf8142すると、開始15分を過ぎた9時過ぎにウキが動き出し、じきに1匹目。サイズは小ぶりだが、やっと緊張が解れた。私の右には1人入っている。さて、ウキが動き出したかと思いきや、なかなかあたりにならない。それでか、2匹目は9時半過ぎ。しかも、次のあたりではハリス切れ。Dscf8143Dscf8144Dscf8145今日はたくさん交換した。その後開始1時間を経過して3匹目、4匹目と9時台には2匹追加して第2目標にリーチとするものの、前回並みになるのは難しそうだ。その後ハリスの絡みが気になって解している10時過ぎにKさんご登場。今日は目覚めたら7時半を過ぎていたので、釣りはしない。ゴミ出しのついでに様子だけ見に来たとの事。懸命にハリスを解いていた私だったが、解けてもハリスがクルクルパーマになるDscf8146のが明白になり、カットして交換。その後Kさんが見てるところで5匹目ゲット!開始1時間半でやっと第2目標クリアだ。今日は調子が出てくるとかなくて、本当にポツポツ。餌のせいなのか、それとも他の理由があるのだろうか。しかも、その後再びハリス切れになって地合(そんなのあった?)が崩れたのか、ウキの動きが寂しくなって餌もあとわずか。しかぁ~し、Dscf8147_2Dscf8148時間的には午前中のGTなのか、ラス前々とラス前に連荘!これにはビックリしたものの、最後の一投ではカラを打って10時57分に終了。Dscf8149結果、第1ラウンドは実釣2時間15分弱で7匹。前回並みとまではいかないものの、まあまあではないか。さあ、次はどうしよう。餌は同じで竿を短くするつもりだったが、何故か前回と同じく粘麩を使った餌を1時間分作ってやりたくなった。何故かは不明。ただ、目標は高く?ノルマは3匹で、トータルでの第3目標を狙う(オイオイ)。ささっと作ってささっと再開。しかぁ~し、予想通りと言うか、ウキに動きは出てもあたらず。また、あたってもカラ。そんな事を繰り返しているうちに、段々嫌気が差してきた。ノルマ達成はほぼ無理。それで、11時半を過ぎて「なんちゃって」底釣りに変更だ。何故かと言えば、右隣が9尺の底で竿を曲げているから。それに、粘る餌が底でも有効ではないかと思ったから。Dscf8150Dscf8151適当に底を探って再開すると、何と言う事でしょう、じきにあたり!そして1匹目ゲットだ!これでいいのか?これでいいのだ!ウキの動きはなくならず、宙の時よりグー・グ・グー。それから少しして2匹目!諦めたノルマも達成出来そうだ。ただ、何故かハリスがグルグルになって絡んでいる。これはカットした方が良さそうだが、最近の私は根気がいい?時間は掛かっても綺麗に解いて再開。Dscf8152Dscf8153すると、12時近くなっていきなりの消し込みで3匹目!これはサイズアップ。底でもいいサイズが釣れたと共に、ノルマ達成。更に12時のサイレンの後に再び消し込んで4匹目はおまけ!12時19分に餌が尽きて終了。結果、第Dscf81542ラウンドは変則約50分で4匹(実釣は1時間20分ほど)。宙の餌だったが、これが結構良かったのでは。私の底の餌は粘りもなく固いままの事がほとんど。こういう感じの餌で打てば、通常の底でももっとあたり、そして結果が得られるのかもしれない。今日は(餌を工夫しての)底から始めるべきだったかとは、いつもながらのタラ・レバでした。Kさんは帰っている。さあ、とりあえず昼食としよう。それから次を考える。まずは竿を7尺に変更。そうです、予定通りの釣り方で今日の釣りを閉めるつもり。餌と「たな」は9尺の時と同じで、再開は12時41分。すると、すぐにウキが動き始め、グッと入るあたりで1匹目ゲット!と思ったら、何とブルーでした。しかも鈎を呑んでいて最悪。ご退場はやむを得ないところ。何だかなぁと言う感じで再開すると、じきにバラシが出たが、手応えはブルーでなかったので、まずはホッ。さあ、何とか1匹は釣りたいし、それに欲を言えば4匹釣ってトータル15匹に。更に更に9匹!釣って前回同様20匹だぁ・・・。しかぁ~し、そこから先は全く予想外の展開に。まずあたりが出なくなった。餌は第1ラウンドと同じなので、それが何か悪さしているとは思えないし、ハリス長もほぼ同じにしてあるし・・・。また、あたったとしても掛からず。餌に手水くらいしかやる事はない(何かを追加したりしないのが省資源釣法)ので、ほぼ漫然と餌打ちする事になってしまい、あっと言う間に1時、いや2時近くになってしまった。「たな」も上下したものの、結局は元通り。しかも、そこで出たのが両ハリス切れとは、まさにトホホ以外の何物でもない。全く予想外の展開には対応出来ず、何とかして凸を回避すべく、ただただあたりらしDscf8155きウキの動きに合わせ続けるだけ。2時を過ぎてやっとあたりに合って凸だけは回避出来たが、それでジ・エンド。右隣が終了して片付け中の次のあたりで2匹目かと思えば、顔を拝んだところでバラシ。2時39分に無念の終了となってしまった。結果、第3ラウンドでは実釣1時間40分で1匹。トータルでは実釣5時間15分!で12匹。ただただ疲れた。片付け。Dscf8156そうか、7尺かぁ。また課題が増えてしまった。次回同様の条件で何か策があるか検討してみようかな(あくまで「してみようかな」ですよ)。まだ3時前なので、奥の常連さんは続行中。そちらは釣れたのかな。片付けを終え、車に戻る。明日から天気が悪くなるという予報なので、また釣りがしばらく出来なくなる。こんな調子では年間釣行回数も厳しくなってきた(確かに釣りへのテンションも下がっているが)。トボトボと家路に就いた。
 
明日は予報が曇りになったので、何処かに行くべきか・・・
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2017年7月10日 (月)

今日も蒸し暑い

今日はお盆を前にお墓の掃除に行って来た。
と、その前に、とりあえず様子だけ見に増沢へ。暑い、とても暑い。蒸し暑い。
かつてのいつもの場所にはいつもの人。Kさんは今日も日向側。
汗をかくのが分かっているので、あまり行きたくなかったが、せっかくだからと対面に向かい階段を降りる。
Kさんは遊歩道端にいた。
挨拶して様子を訊くと、11尺両ダンゴの底で1時間半くらいやって放流が1匹。
確かにウキが動く気配はなさそうだ。
しばらく見ていたが、湿気と暑さに耐えられずお暇。頑張ってください。
帰りに橋の上からいつもの人に声を掛けたが、私の事には気付かなかったか。
 
家人を迎えに行き、帰りにお寺に寄る。お盆が近いと言う事もあってか。駐車場は混んでいる。
暑くてクラクラしながら墓の周りの草を取る。
いやぁ、この暑さでは替えた花も持たないだろう。15日にはまた来なければならないので、それまで持ってくれれば良いのだが。
 
さあ、明日は竿を出すぞ。久し振りに日陰側深場ワンドにでも入ってみようかな。いや、やっぱりいつもの場所か。まあ、着いてから考えてもいいので、その時に決めよう。
 
家でエアコン効いた中にいると、外に出たくなくなるのはやむを得ない?
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2017年7月 7日 (金)

予想通りの展開か@増沢池 with Oさん and Kさん

Dscf8115今週は竿を出せないと書いたが、やはり少しでも余裕があれば竿を出した方がいいのでは?と、今日は予定外の竿出しとなった。駐車場着は8時半過ぎ。あっ、OさんKさんの車がある。それで、駐車してからまずはOさんの元へ。お久し振りです。今日も8尺の底。最初は放流が来るが、地べらに変われば後はずっと地べらになると言う。ここは日陰で竿を出しやすいのは分かっているが、何と言ってもあたりさわりの声が邪魔だ。それに、帰りがキツイ。やはりいつもの場所方面にしよう。Kさんは今日も日向側。手を振ったが気付かないよDscf8116うだ。車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。いつもの場所にはいつもの先客。挨拶して、それでは私も最近のいつもの場所、旧爆釣ポイントに入ろう。先客は今日はウキは動くので飽きない。地べらと放流を1匹ずつと言いながら、私の準備中に竿を曲げている。私も同じようになればいいのだが。さて、竿は12尺の底から行くとするかな。餌は前回と同じ真底。まだ湖面は凪いでいるので、汗が止まらず虫も寄って来て堪らない。クーッ。ささっと底を取っての開始は9時5分。これなら遅くとも3時には終われそうだ。明日は親戚の法事があるので、その準備もしなければならない。すると、何と3投目であたりが出た!慌てて合わせるがカラ。でも、これなら前回よりは釣れそうだ。目標は第3にしようかな。しかぁ~し、次のあたりもカラ。その後もウキは動くものの、決して掛からず。これは辛い。それで、開始30分を過ぎる頃にウキ下を微調してみると、1回カラを打った後にようDscf8117Dscf8118やく1匹目。よかったぁ、ひょっとして凸もあるかと思い始めていたので・・・。しかも次の餌打ちで連荘!隣からも調子が出て来たと褒められるが、その後は再びカラの嵐。3匹目が出たのは開始1時間が経過した10時過ぎ。あれだけウキが動いているのに、結果は第2目標に届かないなんて。しかぁ~Dscf8119Dscf8120し、次の餌打ちでまたもや連荘!の4匹目。良いんだか悪いんだか。ただ、何としても前回並みの第2目標は欲しいところ。が、焦りがあるのかバラシの連続となって、仕掛けが背後や左の木の枝に掛かる寸前まで行くひやひDscf8121やの展開。結局ラス前に「上がりべら」で目標は達成出来たが、これでいいのか?いい訳ないだろう!更に何故かハリス切れとなってしまい、交換は面倒と1本鈎釣法でやってみるが、どうにもならず10時38分に無念の終了。1時間半で5匹とはなぁ。風・波が出て来たので、ウDscf8122キの視認性を考慮して第2ラウンドの宙は9尺で行くぞ。餌は前回決めた通りガッテン+天々で、粘麩は入れない。ハリスは20cm+30cm、「たな」も前回のままで、再開は10時55分。すると、すぐにウキは動き始め、Oさんが言っていたように、底より宙の方が結果が出るのは本当か?いや、まだ分からないぞ。それに、今日のミッションは粘麩を入れないダンゴで結果を導けるのかと言うもの。まずは1匹釣らないとね。すると、11時を過ぎDscf8123Dscf8124て1匹目。グッとサイズアップしたぞ。更にしばらくして2匹目。こちらもグーなサイズ。これこれ、これを待っていたんですよ。宙の方がベターだという状況に加え、餌が持たないというのも結果に繋がっているのかも。しかぁ~し、何故かここでもハリス切れ。急いで交換するが地合いが崩れたようで、その後はしばらDscf8125くカラばかり。3匹目は2匹目から30分経っている。ウキの動きはなくならないものの、あたりと思えるウキの動きがほとんどカラ。掛かったと思えばバラシ。それでも12時のサイレンが鳴って、やっと4匹目。これまた宙でも前回並みがギリギリと言った感じか。しかぁ~し、それかDscf8126Dscf8127らじきに5匹目。前回の結果に追いついた。急にウキの動きが良くなった気がするが、そこから連続して大きなあたりのバラシ。それでも決してめげずに合わせ続けると、12時台は午後のGTではない筈だが、遂に第2目標を超Dscf8128える6匹目ゲット!しかぁ~し、次のあたりでグイグイ引かれてハリス切れアゲイン。これで地合が崩れてジ・エンドとなるのが私の常だが、今日は何かが違う。放流が地べらに混じってきたのが幸いしたのか、その後もポツポツとあたりを拾い、気が付けば宙だけで第3目標クリア!Dscf8129Dscf8130Dscf8131Dscf8132Dscf8133これは餌?それとも単に地合?更にもう1匹ゲットすれば、最近にない好結果と言えるのでは(もちろん私にとって、だが)。12時50分に餌が尽きて終了。結果、第2ラウンド両ダンゴの宙では実釣2時間弱で11匹。底とのDscf8134トータルでは実釣3時間半で16匹。まだ1時前だ。ここは粘麩を抜いたのが本当に良かったのか、粘麩を加えた餌を1時間分作って検証しよう。目標はとりあえず1匹。ただし、食いがあれば4匹釣ってトータルでの20匹を目指す(あくまで目標に過ぎません)。餌を作ってからささっと昼食を済ませ、再開は12時56分。すると、今日はへらの活性があるのか、じきにウキが動き出す。が、前回と同じくあたりらしきウキの動きではカラまたはバラシ。1時を過ぎたところで、終了したKさんが様子を見に来た。ウキが動くのは見せる事が出来たが、残念掛からず。しかぁ~し、Kさんが午後から柳の木の奥に入った知り合いのDscf8135Dscf8136ところへ移動したところで、「掛かってます!」の1匹目。あたりが全く分からなかった。どうなっているのだろう。でも、とりあえずは目標達成だ(オイオイ)。更にしばらくして2匹目。あれっ、ひょっとして20に到達するかも?しかぁ~し、餌をどんどん柔らかくして行っても、ウキは動くがカラまたはバラシ。さっきまではもう少しウキの動きが良かったので、やはり餌が持ち過ぎる粘麩は今の時期Dscf8137には不要かもしれない(当然ながら個人の感想です)。1時半を過ぎてやっとあたりに合い3匹目をゲットするが、その先は再びのカラ。大体予想通りの展開ではあるが、何とかもう1匹釣って20の大台を目指したい気持ちに変わりはない。が、2時を過ぎて餌もあとわずか。大体予想Dscf8138通りの釣りになったので、今日はこれで満足しないとね。しかぁ~し、ラス前にまたも「掛かってます!」で「上がりべら」ゲットだ!どうして食いがあたりに結びつかないのかさっぱり分からないが、1匹は1匹。遂に20の大台に乗ったぞ。オーラスは特に何もなく、2時4分に終了。結果、第3ラウンドは実釣1時間10分弱で4匹。総トータルでは実釣4時間半で20匹。Dscf8139上出来でしょう、これは。片付け。私の左右には午後から2人が入っているが、この人たちも竿を曲げている。奥のワンドの常連さんはどうだろう。あたりさわりはまだいるようだ。片付けを終え車に戻ると、なんとザわさんがいるではないか。いつものようにカインズホームへ買い物に来たついでに寄ったところ。初盆と一周忌を同時にやる準備で忙しいようだ。また宜しくと解散し、この後明日の買い物がある私は、ベイシア詣でをする事なく家路に就くのだった。
 
両ダンゴはまだこれが正解とは言えない。次回以降も餌を工夫してみよう
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2017年7月 6日 (木)

また痛くなった

昨夜、急に右の脇腹が痛くなった。
一瞬持病の尿管結石かと思ったが、痛くなる場所が違う。
病院に行くような時刻でもないし、救急車を呼ぶのも気が引ける。
それで、冷蔵庫にしまってあった、いつもらったか分からない痛み止めの座薬を打ち込んでしのいだ。
少しは楽になったが、今朝になってもいやな感じは残っていたので、湿布を貼り再度座薬。
その後痛みが引いたので、通院時に調べてもらったら、やはり尿に血が混じっていた。予想通り石が落ちて来たようだ。
今は痛みもなく過ごしているが、この、いつやって来るか分からない痛みは本当に怖い。
まだ予備軍がしこたまあるので、これからもビクビクしながら過ごす事になる。やれやれ。
 
今週はもう釣りに行けない。来週は天気も悪そうだし・・・
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2017年7月 2日 (日)

今日の出来事

遂に藤井四段が負けた。まあ、永遠に勝ち続ける事は不可能なので、いつかは負けるとはうすうす感じていたが、それが今日だとは。
私も高校の頃には将棋同好会など作って熱心に指していた時期がある(今ではしょぼいソフトにも勝てません。トホホ)ので将棋には興味があり、今でも時々NHK杯を見たりしているので、この熱気が萎む事がないよう、連盟には頑張ってもらいたい。
 
東京都議選は小池新党の圧勝。安倍自民は選挙戦終盤になって自らエラーでポロポロ失点してしまった。
それにしても、「風」ってすごいね。何だか分からなくても都民ファースト所属というだけで当選。本当にこれでいいのだろうか。まあ、これまでも国政では小泉チルドレンや安倍チルドレン、それにハトポッポの時もあったから、別に驚くにはあたらないか。
でも、大事なのはこの先は一体どうなるのか?と言う事。都民でなくても関心がある。何と言ってもオリンピックも控えているしね。
 
このタイミングで中国軍艦が領海侵入とは、中国もやるね
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予定外の推移にガックリ@増沢池 with Kさん

やっと釣りに出掛ける事が出来た。が、朝からかなり暑い。どうやら30℃を超えるようだ。出来れば日陰側深場ワンドに入って涼しくやりたいが、果たして?7時過ぎに駐車場に着くと、Kさんが既に来ている!これにはビックリしたが、とりあえずずっと我慢してきた不定期便を済ませ橋まで行ってみると、Kさんはやはり日向側か。あっ、ゴミが溜まっていたところにゴミがない。おまけに誰も入っていないぞ。急にかつてのいつDscf8097Dscf8098もの場所に入る事に決定。急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。先客は柳の木の奥から深場ワンドに。日向側にも看板横に4人。汗がじわっと出てきてしんどい。さあ準備だ。どうしようかな、9尺の底から行くかな。いや、安全をみて?12尺の底にしよう。餌は買ったばかりの真底。ささっと底を取っての開始は7時49分。それにしても、ゴミは誰かが片付けてくれたのかな。それとも勝手に流れて行ったのかな。もし片付けてくれたなら、申し訳ありませんと共にありがとうございます。さて、柳の木の奥の先客が竿を曲げているようなので、私も早いうちに結果を出したいところ。すると、じきにウキが動き出したので、何とか。しかぁ~し、8時過ぎに功を焦って変なウキの動きに合わせたばっかりに、最初からスレでガクガクッ。それでもじきに1匹目ゲット。Dscf8099Dscf8100底は放流が多いのはやむを得ないが、それにしても、なぁ。最初こそウキが馴染んだら餌を切る、とかやっていたが、ウキDscf8101が動き出してからは少しだけ待つ釣りに。すると、8時半を過ぎて開始1時間!が経過しようとする頃にチクッ!で2匹目はやはり放流。ウキはへらがいると言っているのに、1時間で2匹とは、まさにトホホ。でも、凸よりはましと前向きに捉えよう。9時を過ぎると多少状Dscf8102Dscf8103況が好転したのか、ポツポツと3匹を追加して、一応第2目標はクリア。やれやれ。そして9時37分に餌が尽き、底は終了とDscf8104なった。結果、底では実釣1時間40分で5匹。どうだろう、個人的にはまあまあかな(極甘~~っ!)。さあ、次はどうしよう。早く始めて良い事は、まだ10時前だと言う事。これなら第3ラウンドまで行っても2時頃には終われる。よし、それなら竿を9尺に変えて両グルの宙をやDscf8105るぞ!予定では両ダンゴのつもりだったが、仕掛けのハリスが40cm+60cmくらいになっているので、先に両ダンゴをやるとハリスをカットするので、次の両グルの時にはハリスを伸ばすために替えなければならない。それは面倒なので(オイオイ)、まずは両グルから。餌はα21・わたグル・新べらグルテン底。大体2時間で使い切る量作る。「たな」は仕掛けのままで再開は9時52分。私の左には1人入っている。顔は知っていても誰かは知りませDscf8106ん。悪しからず。さて、開始してしばらくすると、ウキに動きが。そして小さくではあるがウキが入る事も。すると、10時を過ぎてウキの小さな動きでやった1匹目!そんなに大きいとは思わなかったが、左から大きいねと言われ、「たも」の径と比較したら35cmくらいあった。やはり宙だね、グッドサイズは。ニコニコして再開すると、次の小さなあたり?でDscf8107はスレたのかグイグイ引かれてハリス切れ。急いで交換。しかぁ~し、わずかの間でもウキの動きが悪くなり、戻るまでに30分くらい掛かり、2匹目は11時前。開始1時間で2匹なら、底と同じだ。最近は両グルで結果が出ていない事を思えばまあまあだと言える?が、そDscf8108れにしても、なぁPART2。それでも午前中のGTなのか、11時までにもう1匹ゲット。サイズもそこそこだが、鈎を呑んでいて外れず、またもハリス切れ。トホホ・・・。11時を過ぎても、まだウキの動きはあって、その後11時半までに2匹を追加して、両グルでも第2目標クリDscf8109Dscf8110ア!更にはトータルでの第3目標まで到達するものの、出て来た風・波のせいなのかあたりを拾えず、11時51分に無念の終了。結果、両グルの宙では実釣2時間で5匹。地べら4匹に放流1匹だった。と、こDscf8111こまではまあ想定内の結果。いよいよ本日のメイン・イヴェント「粘麩」の登場だ。これで釣果をグッと増やすぞ。まずは昼食。それから餌を作る。もちろん粘麩にガッテン・天々で。何となく固ボソな感じだが、様子を見ながら手水で調整するつもり。再開は12時のサイレンが鳴り終わってから。まだハリスは長いままで、しばらく打ってみると、じきにウキが動き出したので、これなら多分大丈夫とハリスを30cm+40cmに詰める。すると、再開してもウキDscf8112の動きはなくならない。そして開始20分経たないうちに1匹目ゲット!よしよし、これまた想定内。このまま餌を少しずつ柔らかくしていけばOKだ。しかぁ~し、そんなに甘くなかったこの池。ウキは確かに動いていても、あたりにならないのだ。更に、あたったと思えばカラ。更に更に、掛かったかと思えばバラシ。そのまま1時近くになったので、このままではマズイとハリスを25cm+35cmくらいに変更してみる。すると、じきにあたり!そして掛かりました?残念バラシでガクガクッ。結局状況は変わらず、その後もウキの動きはほとんどがカラ。業を煮やして、遂にハリスを20cm+30cmくらいに詰めるが、本当は問題は餌ではないかと思っていたので、ただやってみただけと言うのが本音か。しかぁ~し、まだ午後のGTには早い感じがしたが、ウキの動きが復活。そして消し込みDscf8113消し込み奉るぅ~とばかりにウキが入るようになったのだが、これが全てカラ。2時近くになってやっと2匹目が出たが、どうやらそれが「上がりべら」のようで、2時4分に無念の終了PART2。結果、両グルの宙では実釣2時間で2匹と、予想を大きく裏切る結果となってしまった。トータルでも実釣5時間40分で12匹。何だかなぁ。左、その奥、それにKさんはDscf8114いつの間にか帰っている。日向のKさんはさぞかし暑かったでしょう。片付け。1時過ぎから日が当たるようになったが、傘を出すのが億劫なので、汗をダラダラしながら続行した。こんな状況が9月頃まで続くと思うと・・・。片付けを終え、車に戻る。それだけで息が上がる。そしてハアハア言いながら荷物を積み、汗を拭き拭きベイシアへと向かうのであった。
 
次回から粘麩を外してみよう
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2017年7月 1日 (土)

ネタが次々と

今日は雨の予報だったが、今は空が明るい。ただ、どうにも釣行する気が起こらないのだ。
そんな時、またも笑わせてくれるのがかの国。一体どうすればこんなに次々と話題を提供出来るのか。
 
今日のおすすめはこれ。
 
→ 韓国の丁世均議長が大放言! 「平昌五輪、日本人観光客少なかったら東京五輪に1人も行かせない」「日本企業は韓国の若者を引き受けろ」…大島理森衆院議長らと会談で
 
こんな程度が国会の議長なんだから、その他も推して知るべき。
ただ、心配なのは、こういった発言に対して日本側がどう対応したのかと言う事。まさか「お説ごもっとも」とか、「努力します」とかの言質を与えたのではないだろうな。
 
それに、この記事がかの国で報道されれば、「よくぞ言ってくれた」とかのコメントがそこかしこで連発されると思うと、うんざりだ。まさに言ったもん勝ちの世界。
 
まさに「頭が高い乞〇」だ。しかも、日本人の中に、こういった発言を「理解」「擁護」する連中が一定数いるというのもイライラする。が、それでもこれが大きく報道される事は、おそらくないだろう。それが日本の「良識あるマスコミ」だから。

彼は意気揚々と帰国するんだろうな
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