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2017年7月17日 (月)

渋いと思ったらそこそこ釣れた@増沢池 with バットさん and 中学生君

世の中は3連休最終日だが、私にはノー・ビジネス。天気が不安定だという予報を尻目に増沢へゴー!駐車場にKさんの車はなかったが、バットさんの車ハケーン!車を停めて、多分バットさんがいそうな日陰側深場ワンドに向かうと、バットさんの隣におDscf8178Dscf8177そらく中学生君。左にはⅠ藤さん、右にはO合さん。皆さんに挨拶して様子を訊くと、ウキは動くが渋いらしい。確かにバットさんのウキは上下している。隣の中学生君は、あまりに若く見えてこれまたビックリ!でも、私が中学生の頃もこんな感じだったのだろう。歳月の流れを痛感した。さて、今日も浅場かつてのいつもの場所に入ろうと思っていたが、バットさんと並んで竿を出す機会はそんなにないので、ここは隣に並ばせてもらおう。車に戻るが、この道のりがキツイ。ハアハアまでは行かないものの、結構しんどい。荷物を持って再び崖(坂?)を降りる。ハアハア言いながら準備。ちょっと迷ったが、今日は7尺の課題はさておいて、13尺のバットさんに倣って12尺を出す。そして「トロ掛け」のバットさんに対して両ダンゴで行くぞ。ハリスは30cm+40cmくらいにセット。餌はいつものガッテン・天々。ちょっと餌のタッチが柔らかい感じだが、構わず開始は9時41分だ。目標はまず1匹。もし釣れたら、少しずつ上方修正するつもり(何故そんな弱気なのかと、バット師匠の叱咤あり)。すると、何と言う事でしょう、第一投からあたり!残念カラだったが、俄然やる気になった。しかぁ~し、そこからなかなか掛からない。これが渋いと言う事なんだ。しばらく我慢したが、このまDscf8179までは凸まっしぐら。何かのせいにしたくて、10時過ぎにハリスを5cmくらい詰める。すると、「掛かってます!」で1匹目(トホホ)。何故あたりが分からないのだろう。でもカウントしますが、何か。その後もウキの動きに翻弄されるものの、10時半近くになってやっとあたりに合って2匹Dscf8180Dscf8181目。第2目標を新たにセット。しかぁ~し、掛かりが浅いのか、軽いバラシが頻発。これ以上ハリスを詰めるつもりはないので、餌付けを工夫しながら続行すると、10時台にはもう1匹。開始1時間で3匹とは、まあこんなものかなDscf8182Dscf8183(オイオイ)。11時を過ぎても特にペースが上がる訳でもなく、ポツポツと釣ってとりあえずは目標達成(あまり達成感はない)。11時37分にDscf8184Dscf8185餌が尽きて一旦終了。最後の一投はカラだった。結果、第1ラウンドでは実釣2時間弱で7匹。放流主体で、浅場でやった時と変わらない。Dscf8186どうだろう、渋いのか渋くないのか。私の左にはT林さん、O合さんの右にはO石さんが入っている。さて、次は何をするか考えてなかったので、昼食を食べながら考えた。食いがあまり良くない時こそ、粘麩のダンゴでやるべきでは?で、竿と仕掛けはそのままに、粘麩・ガッテン・天々を1時間分作る。目標はもちろん1匹(コラコラ)。そして再開は11時53分だ。すると、期待に反してすぐにウキが動き出した。が、元より釣れるつもりはない?それでもDscf8187ウキの動きに合わせて行くと、12時のサイレンが鳴った後に小さなウキの動きで1匹目。早くも目標達成だ。どうやら両グルと同じ感覚で合わせるのが良いような気がする。餌はどんどん柔らかくなっている。あたりらしきウキの動きは続き、ポツポツと10分おきくらいに竿が曲がるDscf8188Dscf8189ペースで、何と言う事でしょう、第1ラウンドより早い時間で第2目標まで漕ぎ付けたではないか。まさに想定外。ただ、それが続く訳でもなく、Dscf8190Dscf81911時6分に餌が尽きて第2ラウンドは終了。結果、粘麩ダンゴでは実釣1時間10分で5匹。トータルでは実釣3時間10分で12匹。浅場とあまDscf8192り変わらないね。でも、渋いと言われる中では個人的にはまあまあではないか(極甘~っ!)。バットさんは急な仕事が入って急遽終了。中学生君も一緒に帰った。お疲れさまでした。また宜しく。さあ、最終ラウンドはどうしようかな。竿は短くするつもりだが、7尺まではちょっと。と言う事で、9尺を出す。そして、ハリスを30cm+50cmくらいに伸ばす。そうです、両ダンゴではなく両グルをやるんです。バットさんが最後の方で少しだけ「グル宙」をやったので、刺激されて・・・。餌はα21・新べらグルテン底。大体3時頃までには打ち終える予定。再開は1時17分。ウキがグッと手前に立つようになったので、視認性が向上。ウキもじきに動き出した。ただ、餌付けした亀に餌を手ずから与えたり、更に昼休みDscf8194だったT林さんが両ダンゴで再開するので、寄せ負けする可能性大だ。しかぁ~し、ウキの動きはなくならない。そして開始間もなく小さなあたり?で1匹目ゲット。道糸とハリスの合計が長過ぎてへらが寄らないので閉口。道糸を詰めた方が良いのでは?と思いながらも何もせず続行Dscf8195Dscf8196だ。すると、ほどなく2匹目。あれっ、意外といけるかも。1時台にはもう1匹釣って、トータルでの15匹クリア。このままなら20の大台も可能かも。ただ、次第にウキの動きが悪くなるのは両グルの宿命か。出来るだけ間を空けDscf8197ないよう餌打ちすると、2時を過ぎてまだ午後のGTでもなかろうに、ウキの動きが良くなって4匹目。更に次のあたりでも竿が曲がり、やった両グルだけで第2目標クリアか?が、残念目にスレでガクガクッ。しかぁ~し、次の餌打ちでもあたり!更に次の餌打ちでもあたって(これを一Dscf8199Dscf8200般的には連荘と言います)、両グルだけで第2目標クリア。急にウキの動きが良くなったのは何故だろう。まあいい、この地合に乗って爆釣だぁ!しかぁ~し、そろそろ午後のGTなのか、ここからT林さんの爆釣!が始まると、Dscf8201Dscf8202反比例するかのように私のウキが動かなくなる。それでもポツポツとあたりを拾い、2時台には2匹。3時を過ぎて1匹を追加すれば、何と両グDscf8203ルだけで第3目標にリーチだ!しかぁ~し、最後の方ではウキの動きは殆どなくなり、3時18分に寂しく終了だ。結果、最終ラウンド両グルでは実釣2時間で9匹。でも、尻すぼみの感が強くて何だか残念。トータルでは実釣5時間10分で21匹。頑張ったと言いたいが、他との比較Dscf8204がないので何とも言えないところ。O合さんは帰り、O石さんも帰り支度。Ⅰ藤さんの奥にいた2人も帰るところ。私も片付け。日陰側と言っても、途中から木洩れ日があって結構暑かった。皆さんに挨拶して車に戻る。キツイと思っていた崖(坂でしょう)もそんなにきつくない。これからしばらくこちらにお邪魔しようかな。さあ、今日もベイシア詣でが待っている。さっさと池を離れた。
 
7尺の課題は次回で
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