« パソコンその後 | トップページ | ザわさん通信 »

2017年8月19日 (土)

果たして釣れたのか釣れなかったのか@増沢池

昨日の雨で水が入れ替わったかも、と出掛けました増沢。いつもよりほんの少しだけ早めだが、8時頃に駐車場に到着。車は多そうだ。さっさと荷物を降ろして池に向かう。うわっ、ゴミが多い。更に水草の塊がちょうど私が入ろうとしている辺りに浮いている。ちょっと迷ったが、塊が目の前でもいつかはどくだろうと判断して、かつてのいつDscf8355もの場所に入る事にする。先客は対面看板横に2人と階段下付近。こちら日陰側は柳の木の奥から塩ビ管方面まで入っているようだ(確認していません)。あとは深場ワンドにちらちら見える。風はなく蒸し暑い中、準備開始。今日は宙から入る事にしよう。11,12尺は仕掛けがない(休みの間に修理しておけ!)ので、13尺を採用。まずは粘麩・凄麩のダンゴから。袋に書いてある通りに作れば、いつもとタッチが違う。これこれ、これだよ。ハリスは35cm+50cmくらいで、「たな」は仕掛けのままで開始は8時38分。しかぁ~し、じきに気付いた。塊が手前に寄って来ている!それで、塊を避けて左右に打ってみるが、穂先の前くらいまで迫って来たので、これはアウトだと釣りを中断。しばらく見ていると、ゆっくり右にずれたので、「たも」で懸命に押せば何とかなった。そして再開は9時10分。ここから開始とした方が賢明だろう。しかぁ~し、肝心のウキは動かず。それで、ウキ下をグッと深くしてみたらウキが小さく動いているように見えるので、ここが勝負とウキを凝視するが、あたらず(トホホ)。開始1時間くらい経った10時前、他に手段がない私はウキ下を適当に伸ばして、なんちゃって底に変更。すると、これが功を奏してあたり!やった掛かりましたよ!ん、引きがおかしいぞ。ゲゲッ、ブルーではないか。しかも鈎を呑んでいる。まさにトホホだ。これを退場してもらい再開すると、またもあたり!そして掛かりましたが、これまたブルーでガクガクッ。怒りの退場だ。それでもさっきまではあたりだけでなく、ハッキリとした「さわり」さえもお目に掛かれていなかったので、Dscf8356これは喜んで良いものだろうか。半信半疑で3投目。すると、またもあたり!ヤバイ、ブルーの3連荘か?いや、今度は本物でした。う、嬉しかぁ・・・。今日はひょっとして凸かもと思っていたので、これで一気に気が楽になった。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、気が付くと除けた筈の塊が動き始め、先端がほぼ正面に近づいている。これを「たも」で押して何とか事なきを得るが、その後も塊との戦いは続いた。さて、肝心のウキの動きはその後もあり、もちろん元々のハリス段差が20cm近くあるのでスレてしまうのは承知の上。鱗1枚を始め数回バラシがDscf8357Dscf8358あったが、10時半を過ぎてポツポツと2匹を追加すれば、嬉しや前回を上回ったぞ。しかも底で。最初から底にしていれば、もっと釣れたかもと、今更ながらのタラ・レバ。しかぁ~し、またもや塊が正面に近づき、釣りを中断しての撤去。これがしんどい。もっと近くに来れば岸に引きずりあげるのだが、「たも」は届かず水深もあって長靴の限界。しかも、肝心のウキの動きも芳しくなくなって11時を過ぎる。宙に戻そうかとも思ったが、ここは釣れないと判断して却下。ただ、ウキはたまに弱く返したりするので、へらはいるに違いDscf8359ない。すると、11時半を過ぎてやっとそれなりのあたりが出て4匹目。いやぁ、長かったなぁ。さあ、何とかしてもう1匹をゲットして、第2目標をクリアしよう。しかぁ~し、午前中のGTであるにも拘わらず、ラス前に1回カラを打っただけで終了だ。時刻は12時3分。結果、実釣2時間半くらい(塊除去時間含Dscf8360まず)で3匹。柳の木の奥の先客が帰った後に、外国人の夫婦が竿を出している。玉ウキでブルーでも釣るのだろうか。その奥からT林さんが釣れるかと訊いて来たので、手でバッテンを作って返事。4匹は私的にはグーなのだが、奥の方はどうなんだろう。次の準備をする前に昼食。しかぁ~し、またも塊が移動して来た。ただ、今度は何とか「たも」が届く範囲。それで、懸命に寄せてから手で水草を引っ張り、一部を岸に上げる。これで今後は流れたりしないだろう。やれやれだ。さあ、次はどうしようかな。宙で何とか1匹釣りたいものの、前回1回もあたりを見なかった両グルでやってもいいのかな。少し悩んだ挙句、仕掛けを変えなくていい両グルに決定。しかぁ~し、塊を右の岸に上げている最中に、仕掛けが流れて来た木の枝に絡まるアクシデント発生。そちらまで気が廻らなかったぞ。クッソー!結局両ハリスをカットして道糸を解いたが、少しクルクルパーマになってしまったか。このまま使うと、ひょっとして何かの拍子に切れるかもね。でも、ここで仕掛けを作り直す心の余裕はない。そのまま。ハリスを35cm+50cm超にセット(個人の感想です)し、餌はα21・グルテン四季。「たな」は第1ラウンドのまま(つまり底)で再開は12時37分。しかぁ~し、ウキが動かないので早々に切り上げて、予定通りの両グルで再開。しかぁ~し、宙にしても変わらず。このまま前回の轍を踏む事になるのか。それでも「たな」を上下、餌付けはピラミッドパワーにオセロと一応はやってみるが、さっぱり。対面看板横付近の先客は帰り、坂の下に後から来て入ったへら師が竿を曲げている。こちら側は私からちょうど見える柳の木の奥の奥の先客が時折竿を曲げるのが見える。どうなの、釣れてるの?それとも釣れてないの?1時を過ぎ、何故か餌は底に着いている。これでダメならもうダメだ。しかぁ~し、これまた何故かは分からないがあたった!そして1時半近くになって、チクあたりでDscf8361やった掛かりましたよ!しかぁ~し、何故か凄い引き。スレか?左腕がいかれてしまいそう。やっと「たも」に収めたまでは良かったが、左の肘から先がパンパンになって痛くて動かない。指もだ。なんじゃこれは?今までこんな風になったのは、鳳来で40cmオーバーのまがいもんを釣った時以来だ。写真を撮る事も出来ず、しばし休憩。やっと動くようになったので、待たせたへらには悪いが写真。それから再開。すると、ウキの動きは活発ではないにしてもなくならず、1時Dscf8362Dscf8363半を過ぎて2匹目。2時前に3匹目とグーなサイズをゲット。これなら単独での第2目標、更にはトータルでの第3目標も夢ではないかもね。しかぁ~し、そこからは私には付き物のバッタリ。たまにウキが動く事はあってもあたらず、またあたったように見えても掛からず。どうもウキ下が合っていない(今更!)感じなので、トンボなしで適当に移動させるが、たまにウキが動いても掛からないのは同じ。もう終わってもいい気持ちになってくるが、餌が残っているのでそれを打ち切るまでは終われまテン!結局餌を打ち終えDscf8364たのは3時10分。1時間以上釣れていない。結果、第2ラウンドでは実釣2時間半で3匹。トータルでは実釣5時間で7匹。宙で釣れなかったのは残念だが、前回より結果的に数が出たのは、やはり雨で水が多少なりとも変わったおかげなのかな。片付け。途中から少しではあるが風が出たので、汗の量は抑えられたかもしれない(その代わり塊が動いた)。片付けを終えて車に戻ると、知った人の車がちらほら。来てたんだね。グッタリ疲れていたので様子見は割愛。深場ワンドの結果はバットさんのブログで確認しよう。そのままベイシアへと向かった。
 
還暦を迎えてから体力が格段に落ちている
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

|

« パソコンその後 | トップページ | ザわさん通信 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« パソコンその後 | トップページ | ザわさん通信 »