« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月29日 (金)

雨の後でも状況は変わらず@増沢池 with Oさん and Kさん

今月はもう釣行しないつもりでいたが、昨日の雨で少しは状況に変化が出たかもしれないと、スケベ心満載でつい出掛けてしまいました増沢。駐車場着は8時半頃。OさんKさんの車があったので、まずは日陰側深場ワンドへと向かうと、ODscf8491さんは一昨日と同じくワンドから更に深場に入っていた。今日はそこまで行って挨拶。今日は11尺両ダンゴの底。一昨日は口3匹にスレ6匹だったそうだ。車に戻り、さて今日は何処に入ろうかな。いつも同じ場所だとアクセスがグーンと減りそう。かと言って、対面日向側はかなり暑そうだ。で、結局かつてのいつもの場所方面へと向かうと、かつてのいつもの場所にはいつもの人。今日Dscf8492はまだあたり1回で亀1匹との事。私は旧爆釣ポイントに入る。さあ準備するかな。今日は前半底、後半宙で行く。きっとどちらかで釣れるだろう。竿は12尺、餌は夏・冬・凄麩のバラケにα21単体。グルテンは持ち重視でやってみる。しかぁ~し、底取りをしようと思ったら、細いトップのウキではほぼ見えない。慌てて太いトップのものに交換。始めてから交換するのは気分がよろしくないので。ささっと底を取っての開始は9時9分だ。最近は底でかろうじて凸を脱している感じだが、気持ち良いあたりでへらをゲットする事は非常に少ない。今日はどうかな。すると、開始してじきにウキが返した。あれっ、そんな簡単に落ちるようなバラケではないのに、おかしいなぁ。だが、その後もウキは馴染み切ってからじわじわ、またはスッと返すではないか。来ている!間違いない。これは釣れそうだ。しかぁ~し、そこから先がないのが最近の私の底。その後もあまり待つ事なく餌を打ち続けるが、状況は変わらず。と、先客が竿を曲げた!さすがに亀だけでは帰れないでしょう。しかぁ~し、先客は更にもう1匹。私は全く変化のない状況にイライラしてくるが、それでも波の中2回くらいあたりらしきウキの動きを見た。見ただけで手が出ず。トホホ。10時近くになって風が出て来ると、これが涼しさを通り越して寒い!先客からも半袖で大丈夫ですかと言われ、最初こそ大丈夫ですと答えていたが、やはり寒くてギヴ・アップ。急いで車に戻り、パーカーを着込んでくる。やれやれ、これで助かったと再開。すると、何と言う事でしょう、ウキが馴染み切ってからすぐに返し、しばらくモヤモヤ。クーッ、痺れるなぁ。あと少し、あと少しであたりそうなのに・・・。しかぁ~し、竿Dscf8493が曲がったのは何と隣の先客!0対3になってしまった。と、ここでやっと私にも押さえ込むようなウキの動き。これに合わせれば、やったとうとう掛かりました!竿曲がりのツーショット!う、嬉しかぁ。サイズもなかなかだし、やっと凸を免れてテンションも上がり気味。すると、ウキの返しはなくならず、それDscf8494からじきに2匹目。もう何も言う事はありません。これまたサイズはグー・グ・グー。よし、先客に追い付き追い越すぞ!しかぁ~し、何故かウキの返しがバッタリ。これが私の底PART2。既に今日の予定は釣り切ったのかもね。それでもウキの返しが出ない状況を、指を銜えて見ている訳にはいかない。バラケを両ダンゴ風に付けて打ち込む事数回。ようやくウキの返しが復活した頃に先客が終了。すると、先客の片付け中に、何と「掛かってます」?いや、ウキは動きそれにDscf8495合わせた気がするのだが、ハッキリしない(オイオイ)。とにかく掛かりました3匹目。先客はそれを見届けて帰った。お疲れさまでした。対面KさんのそばにはO合さん、O石さん、O野さんのO型ブラザーズが陣取っているが、Kさん曰く誰の竿も曲がらず。いや、その前にウキが全く動かないらしい。多少ウキが見辛くても日陰側に入って良かったぁ。それからじきに餌が尽き、11時17Dscf8496分に底は終了。結果、底では実釣2時間10分弱で3匹。最近のスタンダードと言ったところか。凸は免れたのだから御の字としておこう。さあ、次は宙。と、その前に早めの昼食。それから竿はそのままでウキと仕掛けを交換、餌は特S・凄麩。ハリスは25cm+35cmくらいになっている。「たな」はやや深めで再開は11時33分。しかぁ~し、と言うか当然と言うか、ウキに動きなし。そのまま12時のサイレンを聞く。と、ここで何故か上ハリスの鈎が結び目から外れる。ちゃんと結んでいる筈なのに・・・。そうだ、交換するついでにハリス長を35cm+45cmくらいにしてみよう。すると、何と言う事でしょう、交換して再開すれば、第一投からウキに動きが出たではないか。馴染み切ってからのモヤモヤだ。餌が持ち過ぎているのか?その後餌付けの工夫等いろいろやってみるが、次第にウキが動かなくなる。せっかくハリスを長くしてウキの動きを出したのに、その後の対応がまずかったのか?それともあれは一瞬の事だったのか?懸命に餌打ちするものの、ウキは動かず。まさにトホホ状態。こんな事なら粘麩ダンゴにすれば良かった。まだ時間に余裕はあるから、残業するしかないとか余計な考えが頭の中をグルグル。あっという間に1時。対面Kさんが終了。橋の上から対面は皆泣いていると言って帰った。お疲れさまでした。私も泣いていますよ。こうなると早く餌を打ち切って、その後どうするDscf8497かを決めよう。と、ここで風・波の中、ウキが馴染みながらモヤモヤしたかと思ったら、そのままズバッ!慌てて合わせれば、やった掛かりましたよ!しかもスレではない。何故か掛かった1匹・・・。しかもこのウキの動きはその1回だけ。その後は元のように動かなくなって1時36分に餌が終わる。結果、両ダンゴの宙では実釣2時間で1匹。トータルでは実釣4時間10分で4匹。何だかなぁ。1匹釣れたので残業はしない。片付け。いよいよ9月もあと1日。早いもので1年Dscf8498の3/4が終わる。10月からは対面日向側に行く事になるのかなぁ。そうしたらウキの視認性問題はおそらく解決するが、ウキが動くかどうかと言えば、今日のKさんとO型ブラザーズのように難しくなるのかもしれない。そうそう、24日の大会までは人気だった看板横と坂の下には最近誰も入っていない。釣れて当たり前の場所なので、釣れないと恥ずかしいと却って入りにくいのかもね。それならそんなの関係ねぇ~っ!と私が入って爆釣してやろうかな?片付けを終え、車に戻る。今日はベイシア詣でもどうでも良くなったので、さっさと帰ろう。さっさと荷物を積み込み、さっさと池を離れた。
 
そろそろ両グルの復活もありかもしれない
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

政治の混乱

民主党から名を変えた民進党の衆議院議員が、まだ出来たての「希望の党」へ合流するらしい。
とは言っても、小池さんの選別を受けるので、丸ごと移動と言う訳でもなさそうだ。
もちろん「寛容な保守」と言っているので、民進党のリベラル勢力は弾かれて当然。ここで数欲しさに辻元とかも入党させるようだと、希望の党は一気に失速するのは間違いない。
その前に、本当に「希望の党」には風が吹くのか?早くも不協和音が聞こえてくるようでは、この先も元民主党のようになるかもしれない。
いずれにせよ、公示の日までは何が起きても不思議ではない。私としてはリベラル(左巻き?)が弾かれて消えていくのを見たいのだが。
 
踏み絵はしっかり踏ませないと
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (6)

2017年9月27日 (水)

またも凸スレスレ。何とかならないか@増沢池 with Oさん

Img_20170927_083430今晩から雨になって、明日は土砂降りらしい。それなら3時頃までは大丈夫なのでは?と出掛けました増沢。駐車場にはOさんの車。急いで深場ワンド方面に向かうと、Oさんは更に深場に入っている。そこまで行けないので、遠くから写真だけ撮って車に戻る。ワンドには1人だけ、知らない若者が竿を出していたが、じきに帰った。釣れないのか。さて、今日は何処に入ろうかDscf8483な。曇っているので対面でも良さそうだ。しかぁ~し、往復が大変とかつてのいつもの場所方面に向かうと、浅場には誰もいない。それではかつてのいつもの場所に入ろう。そして今日は底で通すぞ。湖面は凪いでいる上に曇りとあれば、トップの細いウキであたりをバッチリ取れそうだ。竿は12尺、餌は真底・冬。しかぁ~し、底取りの途中から風が出て来たではないか。しかDscf8484も開始した9時1分には白波が。あまりに出来過ぎのスタート。早くもテンションダウン。ただ、やはり曇っているのは強くて、ウキは何とか見えている。これならストレスもそんなにひどくなりそうにない。対面にはO合さんが入った。さて、開始してしばらくは餌を打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、ウキに動きなし。かと思ったら、何とウキが弱くではあるが返しているように見えるぞ。これはいけそうか?しかぁ~し(今度はホント)、そこから先が出ない。ウキ下の微調とか餌付けで対応しても、どうにもならない。これはイライラするでしょう。あっという間に開始1時間。その間に1回だけシモッたウキがスッと入る事があったが、残念カラ。それで、まさかとは思うが底を取り直す。すると、最初と状況が違う(風・白波)ので比較出来ないかもしれないが、1目盛違っていた。でも、これくらいならウキ下の調整でどうにでもなる。一応全てやり直して再開すると、第一投であたり!しかぁ~し、合わせられず。ガクガクッ。その後は再びウキは返してもその後がない状態に戻る。トホホ・・・。一体どうすればいいのかな。早くも11時近くになった。最Dscf8485早凸まっしぐらはどうにも否定出来ない。と、ここで再びシモッたウキがチクッ!まさにこれしかないというあたり!バッチリ合わせれば掛かりました!う、嬉しかぁ。しかぁ~し、しかぁ~し、寄せてみると鰓の近くにスレている。ゲゲッ×ゲゲッ!やっと掛かったと思えばスレとは・・・。餌も残り少なくなり、頼む何とか1匹と独り言。しかぁ~し、その後もウキが下向きに動く事はなく、11時28分Dscf8486に餌が尽きた。結果は言うまでもありません。ガックリ。さあ、次はどうしようか。今日は底で通すと言っていたが、無理かも。いや、せっかく湖面が凪いできたし、ここは結果がどうなろうと底で行くぞ!竿と仕掛けはそのままで、餌はダンゴからグルテンに変える。α21+グルテン四季だ。トイレ休憩の後、食事も後回しで再開すると、ゲゲッ×ゲゲッ!また風・波だ。しかぁ~し、何となくではあるがウキがモヤモヤしている。いつもより大きめに餌付けしているのも関係あるかもね。すると、開始20分も経たないうちに、ウキの馴染み際で何となく違Dscf8487和感を覚えて合わせると、やった早くも掛かりました!いつもなら絶対に手を出さないウキの動き。あまりに小さ過ぎて違和感しかない。あまりにウキが動かない今日だから反応したと言える。とにかく凸を脱して嬉しかぁ。と、ここで橋の上からT林さんの声。釣れるか?あたりはあるか?との問いに、あたりが小さ過ぎて分かりませんと返事。両ダンゴの時もひょっとしたらあたりがあったのDscf8488かも。さあ、どんどん行こう。すると、じきにウキのモヤモヤから小さく動いたのに反応すれば、やった2匹目ゲット!サイズはダウンしたが贅沢は敵!欲しがりません勝つまでは?まだ12時前だ。この調子なら両グルで爆釣間違いなし。しかぁ~し、そこから先はさっきまでと同じ。ウキは返すがあたらない。12時を過ぎ、あまりの静けさに耐えられずモヤッというウキの動きに手を出すと、これがおそらくスレで、ダーッと沖に走られてハリス切れ。クッソー・・・。急いでハリス交換するが、ウキの動きはバッタリ。ただひたすらに餌打ちを続けると、1時を過ぎてウDscf8489キが馴染みより大きく入ったままで戻らず。半信半疑で合わせると、やった掛かりましたよ!しかもサイズはグー・グ・グー!それまで特にウキの動く気配はなかったのに、何故急にあたったのかは不明だ。でも1匹は1匹。さあ、どんどん行こうPART2。しかぁ~し、再びシーン状態。確かにウキは返す。そして黒帯がチラチラするような動きもあって、今にもあたりそうなのにあたらない。これがクーッ(川平ジェイ風に)。しかも、またも押さえるようなウキの動きに手を出してハリス切れ。まさにトホホ。その後もウキは返し、1回だけそこからチクッというのがあったが、何と言う事でしょう、全く手が出ず。そのまま1時52分に餌が尽きた。結Dscf8490果、両グルでは実釣2時間半で3匹。トータルでは実釣5時間弱で3匹。厳しい中よく頑張ったなぁと自分で自分を褒める。まだ終了には早い気もするが、底を続けると意外に疲れる事が分かったので、ここは終了だ。片付け。上空雲が多くなって来たが、雨はなさそうだ。片付けを終え、車に戻る。汗は出ないがとにかくしんどい。体力が思ったより落ちている感じ。さあ帰ろう。ベイシアにはちょっとだけ寄ろうかな。さっさと池を跡にした。
 
今月の釣行はおそらく今日で終わり
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2017年9月26日 (火)

用事のついでに岡ジャミ@増沢池

今日はやろうと思えば出来る時間帯に起きたのだが、いつもながらのグズグズで時間を浪費。10時を過ぎ、そうだ椿で鉢植えをもらって来よう。ついでに増沢の様子も見て来よう(逆方向だけど)と思い立った。家に籠っているよりはいいかもね。
増沢に着くと、OさんKさんの車。まずは深場ワンドに向かうと、深い方からO合さん、T林さん、そしてOさん。湖面は凪いでいて釣りやすそうに見えるが、対面の景色の映り込みでウキがほとんど見えないのは最近の状況。浅場方面柳の木付近にはKさんが見える。
Img_20170926_111424Img_20170926_111436皆さんに挨拶して様子を訊くと、一様に釣れないとの返事。それでもしばらく見ていたら、T林さんとOさんが竿を曲げた!これは素晴らしい。
今日は気温はそれほどではないが、風がなく、また湿気もあるようで額に汗が滲む。
Img_20170926_112803それからKさんの元へ。昨日は対面で8尺底で4匹。あまりに暑かったので、今日は日陰側との事。「トロ掛け」だが、まだ結果は出ていない。
既に12時近くなっているので、早々にお暇。明日は晩から天気が悪くなるようなので、ちょっとだけ竿を出してみようかな。
底の調子が良ければ半日それで通したい
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2017年9月25日 (月)

昨日のリベンジ?で3連荘@増沢池 with パラソルさん and Kさん

土日の連荘で相当疲れているが、昨日の凸に納得がいかず、3連荘で出掛けてしまいました増沢。駐車場着は9時頃。あっ、Kさんとパラソルさんの車ハケーン!パラソルさんが来ているとは。とりあえず車を停めて深場ワンド方面に向かうと、パラソDscf8475ルさんはワンドから更に深場でバサーと話中。挨拶だけして車に戻り、荷物を降ろして向かったのはかつてのいつもの場所方面。本当は昨日と同じ場所に入りたかったのだが、返り討ちが怖くて・・・。かつてのいつもの場所にはいつもの先客。挨拶して状況を訊くと、なんと既に5匹をゲットしていImg_20170925_092049ると言うではないか。よし、今日は底から入るぞ。対面のKさんにも挨拶して状況を訊くと、ウキが全く動かないらしい。はてさてどちらが本当なのか?とりあえず旧爆釣ポイントに入り、準備しよう。竿は12尺、餌は昨日と同じ。まだ湖面が凪いでいるので、ささっと底を取り・・・と思ったが、対面の景色の映り込みでウキの視認性がかなり悪い。一応それを考慮して太めのトップのものを採用したつもりなのに、それでも厳しいのだ。ただ、上空雲が掛かると多少視認性が改善されるので、それを狙ってささっと底取り。そして開始は9時32分。どうだろう、昨日は底で1回もウキの動きを見られなかったが、今日はさすがに大丈夫では?すると、良い方向に予想があたった感じで、じきにウキが返すようになる。が、そこから先がない。と、ここで隣が竿を曲げた!う、裏山鹿~。私の方は状況が変わらずイライラ。しかぁ~し、神は3連荘までした私を見捨てなかった。開始30分に満たなDscf8476い10時前に、ウキが返したと思ったら、そこから更に上に伸び上がって来たではないか。食い上げ!慌てて合わせると、やった掛かりました!この手応え、やめられまへんなぁ。サイズもまあまあだし、早くもリベンジ成ったか?いや、1匹ではダメでしょう。少なくとも2匹、またはそれ以上釣らないと、とは心の声。とりあえず凸を脱した事もあって、気持ちは楽になった。ここからは何としてももう1匹、いや2匹。しかぁ~し、ウキの動きが悪くなるのと同時に風・波も出て来た。これは辛い。対面ではKさんが8尺底で竿を曲げ始めた。私もウキさえ見えれば・・・と、いつもながらのタラ・レバ。しかぁ~し、今日も虫さされがひどく、両腕にはポツポツと刺された跡。これを掻いている時に限ってバッチリのあたり!当然合いません。更にズルッというウキの動きではバラシ、更にピョコっとウキが入るあたり?もバラシでイDscf8477ライラが募る。何故なんだぁ。それでも10時半を過ぎる頃になって、極く小さな押さえるようなウキの動きで2匹目ゲット!これはやったでしょう。まさにグー・グ・グーと言ったところ。しかぁ~し、その後はウキの動きがなくなる。それでも懸命に打ち続けていると、11時前に隣が終了。6匹とは充分でしょう。お疲れさまでした。さあ、私もラストスパートだ(自分だけではどうにもならないが)。さて、懸命に餌を打ち続けたおかげか、それとも午前中のGTか、先客が帰るとウキの動きが出て来た。そして、ウキが馴染んで返してチクッ!という抜群のあたりDscf8478でやった3匹目ゲット!これでリベンジ成ると言ってもいいかな(いいとも~!は古過ぎるか)。その後もウキは動き続けたので、後半も餌を変えて底で行こうかなと思いつつ最後の一投を迎える。相変わらずウキが見難いので、立ち上がって見ていると、何とあたりました!慌てて合わせるが、ビィーンという糸鳴りでどうやらスレ。残念ハリスまで切られて終了だ。時刻は11時31分。結果、底でDscf8479は実釣2時間で3匹。サイズは皆グーだった。充分楽しめました。さあ、次は宙(底はハリス切れで中止とした)。と、その前に早めの昼食。それから、竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は特S・凄麩。何故かというのは今まで何度も書いて来たので省略します。ハリスは大体30cm+40cmになっているので、餌が持つかどうか不安だが、手揉みで対応。「たな」は仕掛けのままで再開は11時45分。すると、最初こそ動かなったウキだが、12時のサイレンを聞く頃からモヤ。そして開始30分が経とうとする頃に、いきなりのズバッ!やったと合わせるがバラシでガクガクッ。あんなに気持ち良い消し込みでバラシとは・・・。ガッDscf8480クリして再開すると、何とまたもやズバッ!で今度こそ掛かりましたよ!消し込みの連荘も珍しいが(もちろん私にとって、だが)、とにかく掛かるとは嬉しいの一語。これでトータルでの第2目標も夢ではなくなってきた。さあどんどん行こう。しかぁ~し、いつもの事ではあるがその後はウキの動きが弱くなる。そして1回だけあたりに合ったが、一瞬ガツッ!という手応えを感じただけだった。その後もモヤモヤとか弱く入るウキの動きはあったが、残念あたりにはならず、1時20Dscf8481分に終了。結果、後半戦では実釣1時間半余で1匹。見るとパラソルさんがいなくなっている。帰ったのか。お疲れさまでした。私も終わっても良さそうだが、ここでスケベ心がむくむくと頭をもたげて来た。まだ終了には少し早い感じだし、粘麩ダンゴで1時間くらいやってみようかな。いつもなら普通の両ダンゴよりあたりも出るし。と言う事で、粘麩・凄麩を1時間半くらい出来る量作って再開。すると、最初こそそれまでの寄りからウキに動きが出て、1回だけではあるがガツッ!と引っ掛かる事があったが、その後はモヤモヤから少し入るくらいのあたりらしき動きしか出なくなる。これはヤバイ!と言う事で、まずは「たな」を上下。すると、やや浅くした方がウキの動きが良くなる事が分かった。更にはハリスを25cm+35cmくらいに詰めるのも有効。しかぁ~し、せっかく消し込むようなあたりが出ても、全くかすりもしない。2時を過ぎてKさんが終了。私と同じ数までは確認したが、トータルでは不明。お疲れさまでした。さあ、私もラストスパート?だ。しかぁ~し、全くあたりらしきウキの動きに合わないまま時間だけが過ぎて行く。当然ながら餌に手水で柔らかくし、また逆に元々粘るのを更に揉んで持たせてみたりしたが、全くダDscf8482メ。2時47分に無念の終了となった。結果は言うまでもありません。せめて1匹は掛かって欲しかったが・・・。トータルでは実釣5時間で4匹。底を続ける勇気はなかったか。周りには誰もいない。片付け。朝方は涼しかったが、予報通り気温が上がっている。片付けを終え、車に戻る。少しではあるが汗。さあ、帰ろう。今日は詣でますが、何か。そろそろと池を離れた。
 
3連荘はさすがに疲れた。明日は休みたいが、明後日から天気が悪くなる・・・
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2017年9月24日 (日)

放流協賛増沢池ヘラブナ釣り大会

Dscf8464遂にその日がやって来た。しかぁ~し、前日15尺を振ったせいか、目覚めたのは6時過ぎ。まあまあ、よく起きられた方だ。さっさと朝食、とは行かず、いつもながらのグズグズで家を出たのは7時半過ぎ。駐車場には既に多くの車。おそらくはほぼへら師だろう。家族連れもかなりいるようだ。近いところは空いていないと判断して、遠いところに停めたのだが、大会事務局があDscf8468る東屋で受付を済ませて帰る時に、近くに空いたところを見つけたので、さっさと移動。荷物を降ろして日陰側かつてのいつもの場所方面に向かうと、旧爆釣ポイントにmasaさんハケーン!挨拶して状況を訊くと、へら師は万遍なく入っているようで、浅場が空いているとの事。それではと向かうと、竹さんの手前。かなり集中しているようなので、挨拶以外は無駄口を止めて準備Dscf8465開始。昨日の結果からは何も得る事が出来なかったので、とりあえずは底から入るのが無難かもしれない。竿は15尺、餌は昨日と同じ。水深がないのでウキがかなり遠くに立つ感じ。ささっと底取りして8時38分に開始すると、ウキの馴染み具合は予想通りで特に触らず餌打ちを続ける。事前Dscf8467Dscf8466の予想に違わず、正面看板横と坂の下が好調なようだ。が、私のウキはピクリともしない。対面は時折竿が曲がるようだが、私のウキはシーン状態のまま開始1時間を迎える。大体予想通りだが、この後どうすれば良いかまでは予想していないので、底を続けるのならと「ドボン」を選択。ただ、以前の大会でも私の「ドボン」は不発だったので、今日も期待薄。でも、それしかない。オモリを追加してウキが3目盛程度出るように調整(オモリは予め遊動式になっているのだ)して再開。今日は曇りがちではあるが時折日が差すと暑いので傘をセット。湖面はほぼ凪いでいて釣りには抜群のコンディションかと思われるのだが、ウキは相変わらずピクリともしない。結局1回もウキDscf8469_2の動きを見る事なく、10時39分に底は中止。これまた予想の範疇か(トホホ)。餌がかなり残ったが、それを捨てる。いつもの私なら絶対にしないのだが、今日は特別。続いては竿はそのままでウキと仕掛けを交換。いいかどうかは分からないが、仕掛けがそうなっているからと「トロ掛け」だ。餌はセット専用バラケ・特S・凄麩のバラケ。ここでようやく竹さんに話しかける。今日は既に2回ハリスを飛ばしているとの事。さて、「たな」は昨日のままで再開は10時50分。しかぁ~し、これまた予想通りと言うか、ウキに動きなし。ひたすら餌を打ち続けるものの、ウキはシーン状態のまま。「たな」を上下、バラケとトロロの量を変えてみたりしても状況は変わらない。1回だけウキの馴染みが悪くなり、モヤとした気がしたので合わせたら、一瞬わずかの手応えを感じたが、それだけ。ここで下ハリスを長くして「玉」のセットに変更しようかと思ったが、私の左、かつてのいつもの場所の先客とmasaさんがセットでやっていて芳しくなさそう(個人の感想です)なので、結局何もしないまま12時のサイレンを聞く。もうあと2時間だ。残った餌を打ちながら昼食。その後Dscf8470「トロ掛け」を中止。時刻は12時6分。ここまで1回もあたりさわりを見ていない。いよいよ何もする事がなくなったので、やけになって両グルの宙も考えたが、それなら粘麩ダンゴの方が集魚性が良さそうだと、ハリスを40cm+55cmくらいにセット。餌は粘麩・凄麩。ハリスを伸ばした分だけ「たな」を上げて再開は12時20分。ウキが馴染んだら1回誘って餌を切るを繰り返すが、ウキに動きなし。あっという間に時は過ぎて1時。竹さんは午後からウキが動き出したようだが、バッチリのあたりを出すのはお約束の亀。結局3回も釣ってしまった。でも、1回もあたりさわりがない私よりはずっと良いでしょう。私にはブルーでさえ来ないのだから。1時を過ぎ、ここでウキ下を適当に伸ばす私。そうです、最後のお願いで「なんちゃって底」に頼るんです。ここで亀でもブルーでも掛かってくれれば御の字なのだが、ウキに動きがある筈もない。ただ、1回だけウキが1目盛返したので、とりあえずさわりだけは見た。やれやれ(って、それでいいのか?それでいいのだ!)。結局Dscf8471その後も何もないまま1時45分に餌が尽きて万事休す。今年の私の大会は終わった。2時になり、パラソルさんとバットさん、それにT林さんが検量に来たが、カードを渡すに留まった。片付けを終え、車に戻る。皆さんに比べれば短時間の参加だったが、グッタリ。荷物を積んでから東屋へDscf8472_2と向かう。2時半を過ぎた頃に集計が済み、結果発表。優勝は予想通り坂の下だった。バットさんやパラソルさん、それに竹さんの結果はここには書きません。参加賞、それにジャンケンでダム湖用のウキをせしめて帰宅。そんなに暑くはならなかったが、それでも汗をかいているので、さっさとシャワーを浴びたのも予定通りか。

最後に、masaさんをはじめとする大会の幹事の方々には本当にお疲れさまでした。来年も宜しくお願いします。
 
明日はどうしようかな。家人を送ったあと何処かで竿をだそうかな
    ↓        ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

2017年9月23日 (土)

状況に変わりなし(明日はどうなる?)@増沢池 with バットさん、「杉チャン」さん and 岡ジャミKさん

今日は明日の大会に備えて、増沢はへら師で満杯だろう。一応見に行くが、入れなければ他の池にでも行こうかな。な~んて思いながら9時過ぎに池に到着すれば、あれれ車が思ったより少ないぞ。多いのは家族連れか。知った車が見当たらないので、まずは橋まで行って池の様子を覗うと、ゲゲッ、すかすかだ。日向側は遊歩道に沿って4人と坂の下に1人。こちら日陰側は深場ワンドに数人。何だか拍子抜けで車に戻り、荷物を降ろしてかつてのいつもの場所に向かう。とりあえず準備しよう。と、Dscf8457Img_20170923_094053_2ここで浅場から声が。あれっ、バットさんではないか。全く気が付かなかった。急いで向かい挨拶。16尺だが、さすがに浅場、ウキが遠い。しかぁ~し、何とウキが動いているではないか。これは浅場だけ?今日は15尺の宙から入るつもりで来たが、急に気持ちが変わって底だ底!釣り座に戻って準備の続き。竿は15尺で変わらないが、仕掛けとウキは底用に変える。餌は夏・冬・凄麩のバラケにα21・グルテン四季の食わせ。前回と同じ場所なので、ささっと底を取っての開始は9時58分。しかぁ~し、急に風・波が出て来た。予報では風は弱い筈なんだけどなぁ。ウキがかなり流される。視認性重視の太いトップではあたりも拾えないか。看板横にはⅠ藤さん1号とジョニーさんが入った。さて、今日は始まりが遅いので、第1ラウンドは大体2時間で終了し、昼食後に約2時間宙をやって終了とする。それで、底も餌が余らないよう少し大きめにDscf8458付けて打つ。すると、開始20分もしないうちに、ウキがシモリながらスッと入ったのを見逃さずに合わせると、やった早くも掛かりました!サイズもまあまあだし、これは幸先良いぞ。ひょっとして底、行けるかも。しかぁ~し、その後がない。風・波は収まる様子もなく、ウキは毎回のように流される。1回だけあたったような気がしたが、鱗でガクガクッ。浅場から「杉チャン」さんがやって来た。今日は竿を出しているのか訊かなかったが、後で対面遊歩道に沿った辺りに入っているのが分かった。柳の木の奥と更にその奥にもへら師が入った。見れば深場ワンドにもT林さん始め常連さんが入ったようだ。私の方はひたすら餌を打つだけ。ウキ下の調整や餌付けの工夫はとうにやり尽くした。なんだろう、白波の中、時折ウキが返すように見える事があるが、その後あたっているのか?分からない。それでも11時をDscf8459過ぎて、モヤモヤっとウキがしたような気がした後に、小さくモヤ。これは普通手を出さないのだが、あまりにもウキが動かないのでつい合わせてみたら、やった掛かりました!サイズは放流になってしまったが、贅沢は敵。欲しがりません勝つまでは、ってか!これで一応両目が開いた(しかもズルッ!ではなく)ので、やれやれだ。これから午前中のGT、まだ釣れそうな気がするぅ。しかぁ~し、ウキの返しは見られるようになって来たが、あたらず。12時のサイレンと共に終了。結果、第1ラウンドは実釣2時間で2匹。釣れたという以外に収穫はなし。さあ、一旦休憩してバットさんの様子を見に行こう。しかぁ~し、バットさんは片付け中。用事Dscf8460Dscf8461で午前中の終了だそうだ。お疲れさまでした。釣り座に戻り、まずは昼食。それから次の準備。今日やる予定だった15尺の宙、しかも「玉」のセット。何故から仕掛けがそうなっているから。ウキと仕掛けを交換。餌はセット専用バラケ・特S・凄麩のバラケに変色した「玉」。湖面が凪いでいるので、さっさと再開は12時19分。「たな」は仕掛けのまま。最近はこのセットで凸のオンパレード。今日こそウキには動いて欲しいが、果たして。すると、10投もしないうちにウキに動きが。これは珍しい。ひょっとしてあたるかも。な~んて思っていたら、それからじきにズバッ!やった掛かりました!しかぁ~し、顔を拝んだところでバラシ。ガクガクッ。確かに口に掛かっていた気がする(個人の感想です)が、何故外れた?やはり鈎が「お」用の小さいものだからなのかもね。それで、私にしては思い切って鈎を交換。すると、これまた数投後の1時前にウキがズDscf8462バッ!今度は逃がしませんよ。そのために鈎を替えたんだから。なんだろう、これは素晴らしいの一語だ。サイズはまたも放流だったが、とにかく「玉」のセットで釣れたのが嬉しい。さあどんどん行こうではないか。しかぁ~し、再び風・波が出るとウキの動きがなくなってしまう。それで、私にしてはずいぶん思い切った行動だが、下ハリスを35cmくらいからグーンと50cmくらいに伸ばしてみる。が、効果なし。それで、1時半頃からは「トロ掛け」に変更だ。下ハリスを詰める。バラケはそのまま。ちょうどこの頃、Kさんが橋の上から声を掛けて来た。今日は岡ジャミ。降りて来て、柳の木の奥の知り合いと話している。さて「トロ掛け」の方は開始してじきにウキがモヤ。そして1回だけグッと入ったが、残念カラ。Kさんはしばらくして帰ったが、それと同期するかのように空が暗くなってきた。ヤバイ、予報にはなかった雨か。始めたばかりの「トロ掛け」、せっかくウキが動き出したところだが、雨に降られては敵わない。止めるかどうかは運命の分かれ道。な~んて言っているうちに雨がポツポツ。こうなると雨に弱い私は中止を余儀なくされる。餌を捨て、片付け開Dscf8463始。時刻は2時10分。途中経過ではあるが、最終ラウンドは実釣1時間50分で1匹。トータルでは実釣3時間50分で3匹。状況に変わりなしと言ったところか。対面Ⅰ藤さん1号と坂の下の先客も終わるようだが、ジョニーさんは続行。こちら側も柳の木の奥が終了し、さっさと帰った。深場ワンドは止める人はいない。多分一時的なものと踏んでいるのだろう。確かに雨は強くなる気配を見せないが、まだ上空は黒い雲。餌も捨てた事だし、未練はない。片付けを終え、車に戻る。さあ、帰るとするか。今日は特に寄るところもないし。さっさと池を離れた。
 
明日は凸必至か。何とか1匹はゲットしたいところだが
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2017年9月21日 (木)

秋桜

Img_20170921_151017以前勤めていたP社の近くにあるパン屋「秋桜」。勤め人の頃は1回しか行った記憶がないし、どんなパンを買ったかも今となっては不明。ザわさんから美味しいパン屋があると言われて久し振りにP社の近くにやって来た。
小さなパン屋さんで、店内は数人で満杯になりそう。
先客がいたので、その人が買い終えてからパンを選ぶ。適当に1000円くらい買って帰宅。途中に3個900円の梨も買ってきました。
それで、明日の朝はパン。楽しみだなぁ。
 
梨は初めて入る店。2等品なら5個で900円なのに、何故か高い方をチョイス
    ↓        ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

最早凸すれすれは当たり前か@増沢池 with Oさん and 最後にちょっと岡ジャミザわさん

最近グッと朝晩が涼しくなってきた。そして上空には秋の雲。少しは状況が変わったかもと出掛けました増沢。駐車場着は8時半過ぎ。Oさんの車があったので、まずは日陰側深場ワンドに向かう。挨拶して様子を訊くと、昨日も来たが厳しかったとの事。Dscf8451Dscf8452今日の目標は片手(5匹)だそうだ。急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。同じ日陰側でも浅場はガラガラ。かつてのいつもの場所に入る。対面看板横にはジョニーさん、Ⅰ藤さん1号。後からO石さんも入った。他には遊歩道に沿ってポツポツ4人が入っている。さあ準備するかな。もちろん前回の結果から両ダンゴを選択。竿は12尺、餌は特S・凄麩。「たな」は少し深めで開始は9時6分。対面では開始早々ジョニーさんが竿を曲げる。すんばらしい。さて、まずはウキがしっかり馴染むように餌付けして打つ・打つ・打つ。すると、開始30分を過ぎてあたった!残念カラだったが、俄然やる気が出る。しかぁ~し、次の餌打ちで、両腕が虫に刺されたので竿から手を離して掻いていると、ウキがグッと入ったではないか!アワワ・・・。急いで竿を持っても間に合わず。あんな良いあたりを見逃すようでは、今日の釣りは終わったかも。すると、悪い予感は的中。ウキの動きがバッタリ。でも、ここでめげてはいけない。とにかく餌を打ち続けると、開始1時間が経ってやっとウキに動きが戻った。そして、柔らかめに付けた餌を打ったところ、ウキが馴染む前にズバッ!慌てて合わせれば、掛かりはしたがバラシ。う~ん、厳しいなぁ。するとその後は予想通りシーン。しばらく打ち続けたが状況が変わらないので、「たな」を少し上げてみる。ただ、この頃は白波でウキがほとんど見えず。それでも餌だけは打ち続けないと、と打ち続けたところ、10時半を過ぎて餌を打って竿を置いたところ、いきなりグッと竿を引っ張られ、すぐに力が抜けた。まさかと思い仕掛けを上げると、ハリス切れになっている。ガクガクッ。最早これでは釣れる筈もない。その後も対面の風景が湖面に映ってウキが見難いのを、目を凝らして打ち続けるが、たまにウキは動くがもののあたりにはならず、11時25分に無Dscf8453念の終了。結果、実釣2時間20分であたりの見過ごし1回、バラシ1回にハリス切れ1回(トホホ)。前回の結果から今日はこれで行こうと決めた釣り方がまさかの凸ポン。こうなるとこの先凸まっしぐらが見えて来た?が、このままでは終われない。次だ次!選択肢は竿はそのままで粘麩ダンゴ、竿を15尺にして「トロ掛け」。ところが、私が選んだのは底。これまで底で良かった記憶がないのに、何故か底を選択。それはもうウキの視認性が悪化どころではなかったので、せめてウキが手前に立つようにと考えたため。竿はそのままで仕掛けとウキを交換。餌は夏・冬・凄麩のバラケとα21・グルテン四季の食わせ。ちょうど湖面が凪いでいるので、ささっと底を取り再開は11時39分。ウキのトップは太めなので、思うような馴染みが出るようウキ下を調整しながらの餌を打つ。が、ウキに動きが出ないまま12時のサイレン。対面遊歩道沿いのへら師は3人が帰った。と、ここでいDscf8454きなりウキがズルッ!なんだなんだと思いながらも合わせると、やったとうとう掛かりましたよ!ただ、凄い引きで穂先が水中に持って行かれる。ヤバイ、これはスレか?それでも懸命に堪えると、次第に引きが大人しくなって「たも」にイン。見るとサイズは35cmくらいとビックリするほどではなく、しかもちゃんと口に掛かっている。それでは、あの引きは何だったんだろう。まあいい、とりあえず凸は脱した。開始して3時間かぁ。さあ、まだ釣れるかもしれないので、どんどん行こう。しかぁ~し、ウキの視認性は多少良くなったものの、今度は左から入ってくる日差しで再びウキが見難くなる。最早これまでか。ジョニーさんは午前中で終了し、しばらくⅠ藤さん1号の岡ジャミをしてから帰った。Ⅰ藤さん1号は結構竿を曲げている様子。へら師のアームはもちろんだが、看板横はいつもながらの好ポイントだと改めて感じた。さて、底特有のチクあたりが欲しくて堪らないが、これが出ない。餌付けによりウキの返しはある程度作る事は出来るのだが。しかぁ~Dscf8455し、12時半に再びウキがいきなりズルッ!でやった2匹目ゲット。今度は割と大人しめに寄せる事が出来た。サイズは35cm以上ある。これは嬉しいでしょう。ただし、欲を言うようだが、私が欲しいのはチクあたりなのだ。それで、今更だがウキ下の微調やら餌付けの工夫(両ダンゴ風とか両グルとか)をしてみるが、その後はさっぱり。1時を過ぎ、餌の残りも少なくなってきた。何故あたりはあんなズルッばかりなのか。チクあたりは望めないのか。その後、ウキが動かないままあっという間に時は過ぎ、餌もあとわずかとなった2時頃になってザわさん登場。途中T林さんの様子を見て来たが、ウキは動いても掛からず、らしい。私が釣れなくても不思議ではないなぁ。その後しばらくして餌が尽き、2時Dscf845614分に終了だ。結果、底では実釣2時間半余で2匹。トータルでは実釣4時間50分で2匹。まさに凸すれすれ。こうなると次回は何をやれば良いのだろうか。片付け。ザわざんが荷物を少し持ってくれると言うので、お言葉に甘える。それにしても過ごしやすくなったものだ。日向ではおそらく気温は30℃くらいでも、日陰はグッと涼しい。これでウキが動けば言う事はないが、それは無理か。片付けを終え、車に戻る。挨拶して解散。私はそれからベイシア・秋桜・梨の3連荘に向かった。
 
明日は雨。明後日は回復するが、竿を出した方が良いのか?
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2017年9月19日 (火)

勇んで出掛けて良かったのか@増沢池 with Kさん

ほぼ1週間ぶりに竿を出すので、ちょっとテンションが上がっている。いつもより早めにゴー!しかぁ~し、通勤時刻とバッティングして駐車場着は8時頃になってしまった。急いで荷物を降ろして池に向かうと、かつてのいつもの場所にはいつもの人。柳の木の奥にはⅠ藤さん2号(Kさんの知り合い)、その奥にはなんとKさん。珍しいところに入っているではないか。皆さんに挨拶して、私は空いている旧爆釣ポイントに入Dscf8442Dscf8443る。対面にはズラッとへら師。どうやら何処かの例会らしい。聞こえてくる声はウキが動かない、釣れない・・・。最初からグッとテンションが下がるが、実は今日秘策を引っ提げて来たのだ。それが「両玉」。昨日ひらめいた。夢の中では爆釣だったので、何となく気持ちが逸る感じ。竿は15尺。餌はもちろん「玉」に、多分そうであろう「まぶし粉」。まだ湖面は波立っていないので、ささっとそこを取り、開始は8時22分。しかぁ~し、「玉」の持ちが悪い(これは予想通り?)。更には「まぶし粉」がポロポロ取れてしまう。これでは底に着くまでにただの「玉」になっていそうだ。しばらく打ち続けたが、その間に私の両側が竿を曲げる。ゲゲッ×ゲゲッ。9時を過ぎ、せっかくの秘策も意味をなさない気がして中止。まだ結論を出すには早い気もしたが、ここでα21+グルテン四季を作り、残りの時間は両グルと決める。しかぁ~し、ここで再びトラブル?グルテンのまとまりが悪い。水の量は計算通りなので、おそらくは袋から出す際にマッシュ主体になったのだろう。でも、これを捨てるのは省資源釣法の観点では無理。それで、まぶし粉を付けて水分を減らして持ちを良くしたつもりで続行。すると、ウキの馴染みもしっかり出た上に、ごく弱くではあるがウキの返しが波の中見えて来た。が、それ以上にはならない。おまけに木の影が正面に来ると、白波と相俟ってウキが見えなくなる。これは皆さん同じ筈なのに、8尺底のKさんも竿が曲がり、いよいよ今日の私は凸決定か。10時を過ぎ、私の状況は変わりなし。両隣は再度竿が曲がった。裏山の鹿は何匹?ウキ下の微調やら餌付けやらでは対処出来ない状況のまま、時Dscf8444間だけが過ぎる。そして10時28分にやっと?餌が尽きて底は終了。結果は言うまでもありません。やはり凸ポン、やれやれだ。さあ、次は宙。どうしようかな。15尺のままだと仕掛けは「玉」のセットになっている。これでは釣れないので「トロ掛け」に変更しようか。いや、まずは竿を短くしてウキの視認性を確保しよう。12尺だ。そして仕掛けがそうなっているので、両ダンゴで行くぞ。両グルはウキの動きが悪いと使えないので、ここは両ダンゴだ。これは昨日のキアヌさんの真似っ子。ただ、アームは真似出来ないので、沈没の可能性大の覚悟が必要。餌は粘麩+凄麩。ハリスは30cm+45cmくらい。「たな」は仕掛けのままで再開は10時40分。再び風・波が出て来たが、ウキの立つ位置が手前になったおかげで、そんなに見辛くはない。しかも、じきにウキに動きが。そして波であまりよく分からないが、あたりらしき動きも出て来たか。たまにウキを見失うのは消し込んでいるからなのかな。右の先客が11時前に終了。左の先客も終わって対面に行っているようだ。私は餌に手水で柔らかくして食いやすくしたつもりだが、ウキの動きに幾ら合わせてもカラ。底よりはウキが動いて嬉しい?のは嬉しいのだが、なかなか辛い面も。Kさんが12時前に終了。ウキが見えなくて嫌気が差した。今日もDscf8445ケンシロウに会いに行くようだ。お疲れさまでした。と、午前中のGTなのか、いきなりの消し込み!慌てて合わせるが、ほんの少しだけ手応えがあっただけ。頼む、食ってくれ!しかぁ~し、虚しく12時のサイレンを聞く。と、ここで波の中ウキがモヤッとするのに合わせたら、何と掛かりましたよ!これこれ、これを待ってたんです。嬉しかぁ。これで一気に気が楽になった。さあ、どんどん行こうではないか。しかぁ~し、世の中そんなに甘くない。その後も懸命に餌を打ち続ければ、ウDscf8446キの動きは消えないものの、数少ないあたりらしきウキの動きは全てカラ。で、12時35分に餌が尽きて粘麩ダンゴは終了だ。結果、第2ラウンドでは実釣2時間弱で1匹。とりあえず凸が回避出来たのが大きい。さあ、もう1回餌を作って出来そうだが、何をやろうかな。「トロ掛け」かな。いや、ここは両ダンゴを違う餌でやるぞ。と、その前に昼食。実は腹ペコだったのだ。それから次の餌。特S2+凄麩3に水1。少し多めに出来上がったので、最初は大きめに付けて打とう。ハリスは餌の持ちを考慮して30cm+40cmくらいにしてみる。そして再開は12時48分。すると、じきにウキに動きが。まあまあ、さっきも動き出Dscf8447しは早かった。が、あたりは別。しばらく我慢して餌打ちだ。しかぁ~し、何と1時になる前に、馴染んだウキがグッと入って1匹目!これにはビックリだ。まだ餌をどうこうも特にしていない。とりあえずウキがしっかり馴染むようにだけを心掛けていただけ。でも、やはり1匹出るのは嬉しい。まだ餌はあるので、ひょっとして第2目標もクリアしそうかもと、早過ぎる予想。しかぁ~し、その後またも白波。ウキの位置が手前になっても、白波は厳しい。それでも餌を打ち続けないと、Dscf8448へらは何処かに行ってしまう。餌に手水とかき混ぜで柔らかくしながら打ち続ければ、波の合間にウキが動いているのが分かる。そして1時半過ぎに、シモッたウキがモヤッとしたのに合わせたら、何故か掛かりました!しかぁ~し、引きが凄いのでスレかと思ったが、ちゃんとセンター・イン。よしよし。さあ、Dscf8449まだ餌があるので、どんどん行こう。すると、2時を過ぎていきなりのズバッ!で3匹目。これは素晴らしい。やはりトータルでの第2目標は掲げて良かったのだ。しかぁ~し、餌に多少粘りが出て来た感じで、たまに出るあたりらしきウキの動きでは全てカラ。タッチ的には今はグーな感じ(個人の感想です)だし、これ以上水を加えるのは餌をまとめられなくなりそうだ。と、グダグダやっているうちに2時半を過ぎ、本来なら午後のGTであたりも増えて来そうな時間帯なのだが、あたりらしきウキの動きはなくなって2時38分に終了。ちょっと残念だが、何となく両Dscf8450ダンゴに光が見えたか。結果、最終ラウンドは実釣1時間50分で3匹。トータルでは実釣5時間50分で4匹。私にしては上出来でしょう。ただ、底で釣れないのは厳しい。「ドボン」もあまりやりたくないのが本音。何とかバランスの底でOさんのように常に結果が出せればグー・グ・グーなんだけど。例会はまだ終わっていないが、結果が良くない人は早上がりしているようだ。こちら日陰側では常連さんがまだ頑張っている。片付けを終え、車に戻る。息は多少上がるものの、汗は出ないので嬉しい。さあ、今日は特にベイシア詣でをする予定もないし、さっさと帰ろう。そろそろと池を離れた。
 
明日は用事で竿を出せないが、回数稼ぎに週末までにもう1回は出しておきたい
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (2)

2017年9月18日 (月)

台風一過

起きたら外は快晴。まさに台風一過の秋晴れだ。
しかぁ~し、かなりだるい。最近は寝ても疲れが抜けないのか。
釣りに行こうかと思ったが、涼しいのではなく、これから30℃くらいまで気温が上がるらしい。だるいうえに気温上昇ではやる気も起きません。
それで、とりあえず増沢の様子を見に行く事にする。
駐車場に着くと、ちょうどT林さんとバットさんが車から荷物を降ろしているところ。まずは挨拶。それから、バットさんと日陰側深場ワンドへと向かう。
Img_20170918_100105Img_20170918_101810既にO合さん、O石さん、それにキアヌさんが竿を出している。
挨拶してキアヌさんの様子を見ていると、渋いと言いながらも私が見ている間に2匹をゲットだ。これは素晴らしい。
O合さんにも様子を訊くと、いつもながらの渋いというお言葉。ただ、午後になるとウキが動き出すとの情報を頂く。しばらく見ていたが、次第に暑くなってきたのでさっさとお暇。ベイシアへと向かうのであった。
 
明日は竿を出したいなぁ。凸かもしれないけど
    ↓        ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

2017年9月17日 (日)

いよいよ台風が近づいて来た

夜の12時近くなった今、風・雨ともに強くなっている。予報通りだ。
予報では最高で秒速14mとか出ていたので、何かしらが吹っ飛んでもおかしくない。
このまま大事に至らずに通り過ぎて欲しいと願うばかりだ。
 
家中の雨戸を閉め切ったが、これでOK?
    ↓        ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

また台風が来る

昨日から風が出て来たので、とりあえずスダレを仕舞い、鉢植えの一部を家に入れた。これでひとまず安心か。
今日は予報では雨になっていたが、風はあっても雨はなかった。それで、今日の例会はどうなっているかメールを打とうと思ったが、その前にバットさんのブログで確認したら、今日は中止で順延になっていた。
次の日曜は大会なので、例会は月末の31日になるのかな。
 
台風の被害が最小限になることを祈る
    ↓        ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

2017年9月15日 (金)

大久保の茶屋

Img_20170915_134229Img_20170915_134316Img_20170915_135055
今日の昼食は大久保の茶屋で。
私は山菜天ぷら蕎麦を注文したが、鉛の舌が言うには何だか蕎麦が柔らかく、腰も感じられなかった。
なんだろう、元々こんな感じだったかな。だとしたらちょっと残念だ。
 
近いうちに「百々や」に行ってみよう
    ↓        ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

2017年9月14日 (木)

ぐーちょきぱん

Img_20170914_142427舘山寺方面にあるパン屋「ぐーちょきぱん」に行って来た。
私は知らなかったが、魔女の宅急便テイストの外装内装らしい。
ナビで行先をセットしたが、何故かとんでもないところをグルグル廻るような感じで、オイオイ。
しかも、住宅地にひっそり佇む感じで、これまたビックリ。ジブリワールド満載(らしい)の店内はこじんまりしていて、5,6人入れば身動きが取れそうにない。
2階はイートイン・スペースになっている。
数点購入して帰宅。話のタネにはなりそうだ。
Img_20170914_141705Img_20170914_142314
 
それにしてもカーナビの「クソ」な事
    ↓        ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

2017年9月13日 (水)

早々に凸は回避出来たものの@増沢池 with Oさん and Kさん

今日もこわごわ増沢へと向かう。何と言っても最近は凸または凸すれすれの釣りが続いているので、どうしても腰が引けてしまうのだ。駐車場着は8時過ぎ。OさんKDscf8437さんの車がある。多分Kさんは対面だろう。まずは日陰側深場ワンドにいるであろうOさんの元へ。今日は10尺の底。前回13尺でウキが見えず難儀したとの事。そろそろ日陰側はウキが見えなくなりますね。対面日向側にはKさん。車に戻り荷物を降ろしていつもの場所方面へと向かう。かつてのいつもの場所には見慣れない先客。挨拶して様子を訊くと、さっき1匹目が出たとDscf8438ころ。長い竿の宙のようだ。対面Kさんに声を掛けると、まだ亀1匹との事。結構日が当たっているが、傘も差さず大丈夫ですか?私は旧爆釣ポイントに入り、先客と同様長い竿(私は15尺)を出す。意外と涼しい風が吹いていて、ちょっと寒い。さて、何をやっても釣れそうにないが、今日は最近やった事がない15尺での「トロ掛け」をやろう。どうせ前回両ハリスをブチブチに切ってあるから、今から付けるので何でもOKだ。餌はセット専用バラケ・特S・凄麩にベイシアのトロロ。「たな」は前回のままで開始は8時50分。ん、風だけなら良かったのに、波が出て来た。これと背後の影と対面の景色の映り込みによるウキの視認性悪化を招く。Oさんの言っていたとおりだ。すぐに9時。ここで、最初から気になっていたハリス段差(やや短め)を直す。私にしては珍しく早々と交換。すると、影の位置が少しずれてウキに日が当たると、何と早くもウキに動きが。そしてあたり!3回出たがいずれもカラ。でも、前回よりは精神安定によさそうだ。すると9時半を過ぎ、グッとウキDscf8439が入るのに合わせたら、やった掛かりましたよ!早くも凸を回避。嬉しかぁ・・・。しかぁ~し、センターインしているのに鈎を上手く外せずハリス切れ。急いで交換するが、果たしてグーだった段差になっているか?不安なまま再開。う~ん、どうかな。ウキの動きは多少違っている気がしないでもない(個人の感想です)。しかぁ~し、再び背後の影が伸びてウキの視認性が悪化。白波と相俟ってウキが何処に立っているのかほとんど分からず。これは辛い。でも、餌は打ち続けないとへらが去ってしまう。隣も多分同様。結構合わせているようだが、あたりはあるのか?本当に辛い時間が過ぎ、再びウキが何とか見えるようになったのは11時頃。すると、何と言う事でしょう、ウキが動いているぞ。そしてあたりらしき動きも。そして数回カラを食らった後に、遂に掛かりました!うわっ、これは凄い引きだ。おそらくはスレ・・・。すると予想通りバラシでガクガクッ。その後はDscf8440ウキの動きがなくなり、11時25分に終了となった。結果、「トロ掛け」では実釣2時間半強で1匹。出だしは良かったんだけどなぁ。まあいい、次だ次。と、その前に早めの昼食。そして竿はそのままに下ハリスを交換。約45cm。そうです、後半は「玉」のセットでやるんです。しかぁ~し、「玉」の瓶から中が発酵しているように見える。なにしろ買ってから相当経つからなぁ。でも、これしかないので採用。バラケはセット専用バラケ・夏と、袋に書いてある通りに作る。そして再開は11時39分だ。その後しばらく打ち続けるが、どうも下ハリスが気になって仕方ない。さっきまで「トロ掛け」でやっていたのだから、そんな長さは必要ないのでは?それで、10cmほどカット。再び風・波が出てくる中、12時のサイレンを聞く。Kさんは1匹ゲットしたのを見たが、実際何匹釣ったのかは不明。奥の方ではOさんの調子がいいとの声。私と隣だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳なのかも。それでもしばらくしてウキに動きが。そして弱く入る動きも出て来るが、これに合わせてもカラ。どうやらバラケに来ている様子。それにしても「玉」の持ちが悪い。鈎が小さいのもあるが、1回ごとに付けなければならないくらいだ。ウキの動きはいつも通り次第になくなっていく。更にはほとんど動かなくなって、ただひたすらの餌打ちだけが続く。更に更に、ウキの視認性も悪化。隣は時折竿が曲がりかけるが、残念バラシの連発で数を増やせない。Kさんは1時過ぎに帰った。今日もケンシロウに会いに行くかどうかは訊かなかった。2時を過ぎ、ウキの視認性が改善されると、何と動いているではないか。ただ、やはりバラケに来ているのは間違いないところ。それではバラケを食わせようとするが、タッチが良くないのか食ってもらえず。結局「玉」のセットでは1回も手応えをDscf8441感じる事が出来ないまま餌が尽き、2時35分に終了だ。結果は言うまでもありません。今日はもう残業もやる気はなく、すごすごと片付け。隣から釣れませんねと言われ、最近凸になったと返事。次回も凸かも。片付けを終え、隣に挨拶して車に戻る。汗は出ないがグッタリ。さあ帰ろう。今日はベイシアにも行きません。さっさと池を離れた。
 
セットの肝がまだ分からない
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2017年9月12日 (火)

スペアリブを料理してみた

解凍が済んだスペアリブを、ネット検索で出て来たレシピで調理してみた。
Img_20170911_183414前回は途中ほったらかしで焦がしてしまったが、今日はつきっきりで5分ごとに状態を確認。今日はOKだったぞ。
美味しく頂いたが、肉の部分が少なくて物足りなかったのは事実。いくらイベリコ豚とは言え、これなら近くのスーパーで肉付きのいい奴を買った方が安くて正解かも。
ただ、まだ残りがあるので、これを始末しないと。次は違うレシピを探してやってみよう。しかも早いうちに。もう解凍しちゃったもんね。
 
やはりドリップとやらが出たのは仕方ないところ
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2017年9月11日 (月)

とりあえず返り討ちには遭わなかったけど@増沢池 with Kさん、masaさん and パラソルさん

Dscf8428先週のデコポンで竿を出すのを躊躇していたが、天気がそろそろ悪くなるとの予報に、出掛けました増沢。もちろん返り討ちは覚悟のうえで。駐車場着は8時過ぎ。Kさん、masaさんの車ハケーン!あれっ、T林さんの車があるぞ。やけに早い出勤だ。車を停め、まずは深場ワンドに様子を見に行くと、いましたT林さん。ちょうど亀に餌をあげているところだったので、挨拶のついでに写真。カメラのズームが壊れていて効かないので、ちょっと見にくいかも。masaさんは知り合いの人と看板横で竿を出しているとの事。車に戻り、荷物を降ろしていつもの浅場へと向かうと、私のかつてのいつもの場所にはいつもの人。柳の木の奥にはKさん。挨拶して様子を訊くと、Kさんはこれから9尺底で始めるところ。Dscf8429Dscf8430いつもの人はいつもの釣り方で既に1匹ゲットしている。看板横のmasaさんにも挨拶。釣れているのかは訊かなかった。私は旧爆釣ポイントに入り、さあ準備だ。今日はどうしても底で釣りたい。しかも長竿で。これは大会の試釣になるのかな?いや、それより前回のリベンジで、何としても底で1匹なのだ。竿は15尺、餌は夏・冬・凄麩のバラケにα21・グルテン四季の食わせ。頭上には松の枝が伸びているので、これ以上ウキをなくさないよう注意しなければ。まだ湖面が凪いでいるので、ささっと底を取り開始は8時56分。ウキの馴染み具合がスッキリしないので、微調しながら餌打ち。当然ながらウキは動きません。右の先客は竿を曲げたが、足が生えているとの事。やっぱり来ましたか。9時を過ぎ、湖面には白波でウキの視認性が一気に悪化。と、そんな中Kさんの声。余所見をしていたらウキが消し込んでいたと竿を曲げる。裏山鹿~。私の方はさっぱりのまま時間だけが過ぎるお約束の展開、になりかかったが、9時半を過ぎてチクッあたりが出ましたよ!しかぁ~し、残念カラ。するとその後数回ウキが動き、なかには消し込みもあったが、何故かバッタリ。10時を過ぎ、右隣が今度こそと竿を曲げ、しばらくして終了した。裏山の鹿は2匹でしたか。お疲れさまでした。対面にはパラソルさんがやって来て、坂の下で竿を出している。私は最早バランスの底で釣るのは無理と諦め、オモリを追加。そうです、オモリは最初から遊動式にしてあるんです。「ドボン」です。先日Kさんが底で×「ドボン」でも×だったのを思い出し、返り討ちは必至かと思われたが、10時半を過ぎてウキがビヨーンと返したではないか!慌てて合わせるがカラ(ガクガクッ)。でも、へらが近くにいる事ははっきりDscf8431した。頼む、何とか1匹。すると、それからしばらくしてウキがズルッと入った。これに合わせれば、やったとうとう掛かりましたよ!ああ~っ、この手応え、ずいぶん久し振りの気がするぅ。これで今日の仕事は終わった。あとは適当に(オイオイ)。その後もう1回ウキがズルッと入ったが、残念スレバラシ。そして10時58分に餌が尽きて一旦終了。もちろんこの後「ドボン」Dscf8432を続けるつもりはありません。結果、「ドボン」では実釣2時間で1匹。対面ではお三方竿を曲げている様子。アームが素晴らしいのはもちろんだが、最近看板横付近が釣れているのは間違いないようだ。あれっ、これも大会の予想?予想はよそう・・・。さあ、次はいよいよ本日のメイン・イヴェントの両ダンゴの宙。セットにしたい気持ちはあるが、この粘麩ダンゴに期待だ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は粘麩・凄麩。ハリスは40cm+55cmくらいになっている。「たな」はセットされているままで、再開は11時13分。看板横付近のお三方は昼食休憩でベイシアへ向かったようだ。さて、開始してじきにウキに動きが。ただ、あたらない。餌持ちが良いのでカラツンやモヤモヤが出るのは承知の助なのだが、カラツンでもいいからせめてあたりが欲しいところ。その後もウキの動きは弱Dscf8433いまま。ただ、午前中のGTがありそうだ。すると、12時のサイレンが鳴っている最中にウキの動きに合いました!しかぁ~し、引きがおかしい。すると、寄せる途中で尻びれから見えて来て、ガクガクッ×ガクガクッ。Kさんはもう1匹追加して終了した。今日もケンシロウに会いに行くらしい。お疲れさまでした。さて、その後もウキは動いてもさっぱりのまま。それで、意を決してハリス長を5cmほど縮める。それでもウキの動きは変わらないので、最終的にはハリスは30cm+45cmくらいまで短くなった。1時近くになってお三方が帰ってDscf8434来た。と、それと同期するかのようにあたりに合いました!今度は大丈夫。1匹よりは2匹の方が良いでしょう。やれやれ、これで本当に帰れるぞ。しかぁ~し、人間の欲には限りがない。1匹釣れればもう1匹は当たり前。しかぁ~し、今日の私の予定数は釣ってしまったようだ。その後もパッとしまいまま餌が尽きてしまい、1時14分に無念?の終了。結果、粘麩ダンゴDscf8435では実釣2時間で1匹。トータルでは実釣4時間で2匹。これで十分リベンジは果たしたと言えるのでは?ただ、さきほど書いたように、人間の欲には・・・。今度は特S・凄麩の両ダンゴで行ってみよう。急いで昼食を食べ、再開は1時23分。最初はウキが馴染まず、餌をかなり練ったが、そのうち馴染むようになった」。すると、やはりへらはいるんだね。ウキに動きが出て来たが、あたりらしきウキの動きではさっぱり。スレる事などある筈もない。そのまま特に何か書く事がある訳でもなく、時間だけが過ぎるお約束の展開に。やらなきゃ良かっDscf8436たなどと言うタラ・レバも吐く気力もないままに餌が尽き、3時3分に終了。まさにトホホとはこの事か。もう終わろう。しかぁ~し、ここで何故か脳裏に残業の2文字。そうです、ウキが動くのなら「両グル」で釣れるかも?とα21・グルテン四季を1時間で打ち切る量作って再開。しかぁ~し、最初こそウキが動いたものの、次第にシーン状態に。ハッと我に返ると奥の方の常連さんは1人もいない。そうか、3時過ぎなんだ。普通に続行している対面のお三方だけ見ていたので、既に終了タイムになっている事に気付かず、更には午後のGTの恩恵があるかもと楽観的に捉えていた自分。まさにトホホPART2。風・波の中ウキはたまに小さく弱く動くので、完全に終了モードになれず、オモリの位置をずらしてハリス長の変化等試してみるが、無駄。途中から餌を打ち切る事を至上命題(これぞ省資源釣法?)として、せっせと打ち続けるが、ここでラッキー?な事にハリスが絡んだ。これを解く心の余裕などある筈もなく、これ幸いとぶっちぎって無理矢理終了。時刻は3時Img_20170911_15402740分。対面では相変わらず竿が曲がっている様子。裏山の鹿は対面に多数いたのは間違いない。片付けを終え、対面に挨拶して車に戻る。汗はそんなに出ないが、疲れはたっぷり。今日はとりあえず凸は免れて返り討ちには遭わなかったが、逆にそれ以上の仕打ちを受けた気がするのは後半の体たらくのせいだろう。どうかな、明日は雨の予報(実際これを書いている時には雨が降っている)なので釣りはお休みだが、天気が回復しても増沢に行く気持ちになれそうかな。多分難しい気がする。Kさんは次は草刈りで入りやすくなった対面深場に行くと言っていたが、看板横にでも行ってみようかな。ただ、そこで返り討ちに遭うとガクガクッどころではなくなる。他の池で気持ちを整えてから増沢、の方がいいかも。さあ、今日はベイシア詣でがある。さっさと帰ろう。トボトボと池を離れた。
 
私のアームでは長竿もそんなの関係ねぇ~!ってか
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2017年9月10日 (日)

スペアリブ

Img_20170910_123303最近スペアリブに少しだけ嵌っている。
自分で料理するのだが、先日は煮込む際に焦がしてしまうと言う大失態を演じてしまった。
これで、今度こそはとネットでイベリコ豚のスペアリブを購入。これなら気楽に失敗出来ないもんね。
ただいま解凍中。本来は氷水の中で解凍するのがベターなのだが、サイズが大き過ぎて入れる器がない。それで冷蔵庫内でゆっくり。これだとドリップが出てしまうらしいが、他にやりようがないので・・・。
 
さて今回はどうやって料理しようか
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

草刈り

24日に開催される放流協賛釣り大会に際して、釣り座を増やすべく草刈りが行われた。
体力のない私は、足手まといにならないようにしなければ。
しかぁ~し、7時過ぎに駐車場に着くと、すでに多くの車。橋から見るとほとんど終わっている感じ。今更どの面さげて向かえば良いのか分からず、とりあえずは日陰側でこそこそ「たも」で水草を始末。
それから対面に向かう。今年は常連さんの多くが参加しており、私の出る幕はなかった。
しばらくして終了の合図。この後家人の送迎があるので、ひっそりと池を跡にした。
朝早くから参加された方々、お疲れ様でした。
 
大会までに釣れるようになるのか
    ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2017年9月 9日 (土)

磊庵はぎわら

妹夫婦が長野に行っていて、ラインで写真を送って来た。
磊庵(らいあん)はぎわらという店。地元では有名な蕎麦屋さんらしい。
この手の情報には疎い私だが、HPを見るとなかなか、なのかも。
1504930986578
 
1504932340925
 
食欲の秋。ただ、食べ過ぎには注意の私。
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2017年9月 8日 (金)

踏んだり蹴ったり@増沢池 with Oさん and Kさん

ずっと天候不安で出掛けられなかったが、今日はおそらく大丈夫だろうと、出掛けました増沢。ただ、少し出遅れたので、果たして入る場所はあるのかな?駐車場に着くDscf8423と、OさんKさんの車。まずは日陰側深場ワンドのOさんの元へ。今日は13尺。ウキが動かずまた見え難いとの事。それでも1匹ゲットしているのは素晴らしい。O合さんからもかなり厳しいと言われ、いよいよXデーがやって来るのか。さてKさんは何処かな?今度は橋の上から日陰側浅場を眺めれば、Kさんはかつての私のいつもの場所にいるではないか。その隣の旧爆釣ポイント、更には柳の木の奥にもいるようだ。どうしよう、深場ワンドはまだ十分空いているが、往復がしんどい。やはり浅場で入れそうなところを探そう。車に戻り、Dscf8424荷物を降ろして池に向かう。かつてOT氏が入っていたところも入れそうだが、足元が悪い。それで、そこから更に浅場に入る事にする。前に1回入った事があるが、どうかな。Kさんからは「トロ掛け」で1時間以上打っているがウキが動かないと言われ、それでは私のやる釣り方はなくなってしまう。柳の木の奥からⅠ藤さんがやって来て、Kさんにダメだと言っている。それでも4匹ゲットしているようなので、裏山の鹿~。旧爆釣ポイントの先客は、底でやっていたがウキが動かず、これから宙をやると言っている。これは困った。う~ん、どうしよう。よし、前回試したかった両ダンゴの宙から行こう。ウキが動かない状況では無謀かもしれないが、使う12尺の仕掛けがそうなっているので・・・。餌は特S+凄麩。湖面は凪いでいて涼しい風も時折吹くが、日差しはまだ夏なので傘をセット。「たな」は前回のままで開始はジャスト9時半。ん、この餌意外に持つぞ。これならハリスを長くしても良さそうだ。もちろんカラツン上等で。まずはそのままでしばらく打っていると、開始20分ほどでウキが動いた!しかも消し込み!残念掛からなかったが、俄然やる気に。しかぁ~し、続かない。しかもウキのモヤモヤとかもなくなってしまったので、それではハリスを伸ばしましょう。前回の20cm+35cmから35cm+45cmくらいに。そして再開するが、あれれウキの動きが出てこないぞ。Kさんは「トロ掛け」を諦め、旧爆釣ポイントの先客とは逆に宙から底へと変更しているが、全くウキが動かないらしい。私の方はたまにウキが動き、ごくたまに消し込みも出るが、全くかすりもしない。そのまま特に何もする事もなく、時間だけが過ぎるお約束の展開。これはどうみても凸まっしぐら間違いなし。旧爆釣ポイントの先客が竿を曲げた!裏山鹿~×裏山鹿~。Kさんは「ドボン」にしているが、それでもウキは動かず。11時を過ぎ、柳の木の奥のⅠ藤さんは帰った。奥の方はだいぶ混んで来たようだ。私はその後「たな」を上下してみるが全く効果なく、11時44分に無念の終了。結果は言うまでもありませんDscf8425ね(トホホ)。それでも消し込みは5,6回あったかもしれない(記憶が不明瞭)。さあ、次はどうすればいいのかな。やはりセットが望ましいのではないかと思いつつも、何故か頭の中は「両グル」の宙。昼食をささっとかき込み、餌を作る。α21+グルテン四季。「たな」はそのままでハリスは30cm+45cmと段差を広げる。そして再開は11時56分。これでダメなら今日が間違いなくXデーになる。じきに12時のサイレン。Kさんは昼食休憩で奥の方へと向かった。と、ウキがモヤモヤし始めたぞ。そしてあたり!やったと合わせるがカラ。でもこれでやる気が少しだけ出て来た。が、これまた最初だけ。私の両グルは、最初のウキが動いている間に釣らないと釣れないのは了解済みなのだが、残念釣れず。その後次第にウキの動きが悪くなる。やはり両グルは無理だったか。でも、作った餌は使い切るのが省資源釣法。ピラミッドパワーやらオセロ、更には「たな」を上下して打ち続けるが、これまたたまにウキが弱く動くだけ。1時頃にKさんが長い休憩から帰って来たと思ったら、何と終了だと言う。奥の方もウキの動きは悪いようだが、それでもOさんは3匹ゲットしている。裏山に何匹鹿がいるのだろう。Kさんはこれからケンシロウに会いに行く(パチンコ「北斗の拳」)と言って、1時過ぎに帰った。お疲れさまでした。さて、私ものんびりしてはいられない。旧爆釣ポイントの先客は2匹追加している。多分今現在この池で凸なのは私だけだろう。頼む、何とか1匹。しかぁ~し、状況は変わらず。それで、今更ながらとは思うものの、粘麩ダンゴを作ってみる事に。すると、何と言う事でしょう、急にウキに動きが出て来たではないか。そしてあたりらしきウキの動きも。こんなに状況が変わるとは夢にも思わなかった。頼む、何とか1匹。しかぁ~し、あたりの数が少ない上に、全くかすりもしない状況は変わらず。それで、上鈎にダンゴ、下鈎にグルテンでやってみるが、同じ。「たな」を変えても変わらず。クーッ、痺れるなぁ。なんて呑気に言っている場合ではない。うん?上空雲行きが怪しくなってきたぞ。そう言えば午後に天気の急変があると、予報で言っていたような気が。2時を過ぎ、もう少しで午後のGT、そうすればきっと何か良い事があるに違いない。しかぁ~し、どんどん空は暗くなって、いきなり大粒の雨が降って来た。ヤバイ、ヤバイですよこれは。奥の方では常連さんが一斉に片付けだしたようだ。先日大雨で一気に増水した事があったようで、私もこれはマズイと思い始めたが、とにかく傘をセットしてしばらく様子を見ようか。いや、旧爆釣ポイント、更にその奥の、後から来たKさんの知り合いも片付け始めた。雨は湖面をバシバシ叩き、これは中止せざるを得Dscf8427ないでしょう。びしょ濡れになりながら片付け。ついでに打ち込んでおいた仕掛けを上げたら、何とブルーが掛かってました!「上がりブルー」?さっきまで何でもいいから掛かってくれと思っていたのに、今は邪魔の一語。しかも鈎を呑んでいる。ヤイヤイ、面倒だなぁ。何とか外して片付け続行。しかぁ~し、片付けを終えようとしたら雨が止んで来た。しかも晴れ間も出て来て、Oh,My God!でも、遠くで雷が鳴っているので、止めるのは正解だとしよう。片付けを終え、車に戻る。見ると常連さんの車は1台もない。皆さん逃げ足が速い事!もう雨はなく、荷物を積み込む。今日は途中経過ではあるが凸のうえにびしょ濡れの踏んだり蹴ったりだった。やはり予報は気にしないと。トボトボと家路に就いた。
 
家に着いてもじきに土砂降りになったので、止めて正解と思いたい
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (4)

2017年9月 5日 (火)

外はいい天気でも

朝スッキリ目覚めれば気持ち良いのだが、起きると全身グッタリ。これが最近の私。最近は夜涼しいので冷房はもちろん付けていないが、それでもグッタリ。トホホ。
それで、今日は休竿。今になって天気予報を見ると、明日明後日は雨が降る。やはり無理をしてでも回数を増やすべく今日行くべきだったかと、相変わらずのタラ・レバ。
そんな中、VR BOX にはまっている。ただ、これも目が疲れるんだよなぁ。
ただし、今日までどうして3Dにはなっても360度見渡せないのか分からなかった(これだけでも充分楽しんでいたけどね)が、なるほど画面右下に出るマークをポチッとすれば良かったんだ。
これで3Dに加えて360度見渡せるようになった。素晴らしい!
 
ジェットコースターとホラー以外にも楽しめるよ
    ↓        ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (2)

2017年9月 4日 (月)

なんだろう、あたりはあっても掛からず@増沢池 with Kさん , Oさん and 岡ジャミザわさん

体調は芳しくないものの、今日は家人を送る用事があったので、ついでに出掛けました増沢。朝方は涼しいが湿気がありそうだ。駐車場着は9時過ぎ。あっ、OさんKさんの車ハケーン!Oさんは久し振りなので、車を停めてから日陰側深場ワンドに向かうと、ほぼいつもの場所にDscf8413いましたよ。まずは挨拶。今日も底だが、ウキが動いたのは1回だけ。O合さんは準備中。Kさんが柳の木の奥辺りにチラチラ見える。車に戻り、荷物を降ろしてかつてのいつもの場所方面に向かう。かつてのいつもの場所にはいつもの人。Kさんは柳の木の奥の先客と話している。私が旧爆釣ポイントに入ると、Kさんは荷物を持って対面階段下付近に向かった。ひょっとしてDscf8414旧爆釣ポイントに入るつもりだったのか?もしそうならゴメンナサイ。右のいつもの場所の人は、ウキが動かないと言いながらも2匹をゲットしている。どうしよう、今日は底から入ろうか?いや、前回に懲りて今日は「トロ掛け」から。竿は12尺、餌はセット専用バラケ・特S・凄麩のバラケとトロロ。「たな」は前回のままで開始は9時46分。湿気のせいか汗が止まらない。それでもウキはじきに動き出す。あれれ今日はひょっとして爆釣か?しかぁ~し、そこから先がない。それで、とりあえずウキが馴染んだら餌を切る、を繰り返すが、状況は変わらず。その間に右は1匹追加。見るとウキの周りには泡付けがスゴイ。その後もウキは動いてもあたらず、10時を過ぎる。一体開始してどれくらい経ったのか時刻を調べようとしDscf8415たら、釣り台がガタッ!なんだなんだ?ゲゲッ、竿が曲がっている!慌てて竿を持ち合わせれば、やった掛かりましたよ!もう少し遅れたら竿を持って行かれたところ。でも、逆に手離しでないとあたりが出ないとも言えるのでは?まあいずれにせよ凸回避。よかったよかった。さあどんどん行こう。しかぁ~し、すぐに元の木阿弥状態に。10時半頃になって右の先客が終了。前回同様早い終わりだ。お疲れさまでした。さて、トロロを多く付けるとあたるのだが、カラ。かと言って少なめに付けるとあたらない。持ちもあまり良くなさそうで、更にはハリス段差も気になって仕方ない。それで、思い切って段差をDscf84161cmくらい詰めるが、同時にハリス自体も2cmくらい詰めてしまったので、これはマズイでしょう。しかぁ~し、やってみるもので、11時頃に大きくウキが入るあたりで2匹目!う、嬉しかぁ。しかぁ~し、しかぁ~し、午前中のGTになろうとしているのに、ウキの動きがよくならない。それで、「たな」を上下してみるが、どうやら最初より少し深めでウキの動きがよくなった気がしたので、ここが勝負とDscf8417打ち続ければ、12時のサイレンが鳴ったすぐ後に、やったズバッ!で3匹目だ。しかぁ~し、鈎を呑んでいてなかなか外れず。しかも、気付けば上ハリスが切れているではないか。段差がどうだったか記憶にないので適当にして交換。すると、何と言う事Dscf8418_2でしょう、再開第一投であたり!そして掛かりました!これは連荘と言っていいのかな?でも、私のGTは2匹が相場。第2目標を目指してなんとか餌があるうちにもう1匹と打ち続けるものの、残念その後はあたらず。ちょうどザわさんが岡ジャミにやって来たが、ウキは動Dscf8419いてもかすりもせず、全くいいところを見せられないまま12時41分にバラケが尽きて終了。結果、「トロ掛け」では実釣3時間弱で4匹。前回よりはウキの動きはあったが、第2目標には届かなかった。さあ次は両ダンゴ、それも粘麩ダンゴだ。竿はそのままで、私にしては珍しく「トロ掛け」の仕掛けをつぶしてハリス長を35cm+50cmくらいにする。餌は粘麩・凄麩。同じ「たな」での再開は12時52分だ。すると、すぐにウキが動き出したではないか。そしてあたりらしき動きも出るが、あたりに合ったかと思えばバラシ。更には鱗1枚。ザわざんは結局私が釣り上げるところを見ないままに帰った(ガクガクッ)。お疲れさまでした。その後もウキは動き続けるのだが、一向に掛からない。多分餌が持ち過ぎなんだろう。奥の方ではT林さんが竿を曲げている。さっきザわさんから、T林さんが連続して3匹をゲットしたと聞いたので、きっと好調なんだろう。裏山鹿~(今日から元にDscf8420戻しました)。これだけウキが動いているのだから、何とか1匹と遅い昼食を摂りながら餌打ちすれば、1時半を過ぎてやっと掛かりましたよ!両ダンゴでの凸回避と共に、ようやくトータルでの第2目標クリアだ。すると、それからもウキの動きはなくならず、モヤモヤからグッと入るあたり?が頻発するが、これまた一向に掛からずスレもせず(トホホ)。ウキの余計な動きをなくそうとハリス長を少しずつ詰めていってもカラツンは消えず、2時半頃には20cm+35cmくらいになってしまった。さすがにこれではダメでしょう。やはりハリス長よりは餌のタッチか。Dscf8421ハリス長がこれでいいなら、最初から普通の両ダンゴで良かった筈と思いながら打ってみると、何とズバッ!でやった2匹目ゲット!納得はしていないが結果オーライだ。その後も毎回のようにモヤモヤからのグッと入るあたりらしきウキの動きが出るが、結局1回も掛かる事なく餌が尽きて2時57分に無Dscf8422念の終了。結果、粘麩ダンゴでは実釣2時間余で2匹。トータルでは実釣5時間で6匹。なんだかなぁ。釣れないのに今日は腰を筆頭にあちらこちらが痛い。もうグッタリだ。本当は「両グル」で1時間くらい残業するつもりだったのだが、もういい。片付け。Kさんはいつの間にか階段下から姿が消えている。釣れたのかな。片付けもいつも以上にしんどい。車に戻るとOさんの車もない。いつ頃帰ったのかな。釣れたのかな。荷物を積んでいると、パラソルさんがやって来た。今日は竿は出さず、深場ワンドで岡ジャミだったようだ。これから納部屋に寄って行くと言って帰った。また宜しくお願いします。私も荷物を積み終え、池を離れた。
 
明日はお休みにしないと体が持ちまシェン
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2017年9月 3日 (日)

体調不良?

最近は夜中グッと過ごしやすくなってエアコンもなしで寝られるようになった。
それはそれでグーなのだが、昼間との寒暖の差が大きくなって体調にも影響が出て来たようだ。
それがだるさ。だるい。
夏バテなのかもしれないが、とにかくだるい。
今月は釣行回数を増やす絶好の機会なのに、これではマズイ。
明日は何とか気力を振り絞って出掛けてみよう。何処に行くかはまだ決めてないが。
 
無理せず休んだ方がいいのかも
    ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2017年9月 1日 (金)

自虐へら師のXデー、いよいよ今日到来か@増沢池

昨日のW杯予選、日本本選出場決定おめでとうと言いたいが、リアルタイムで観ていなかったのでちょっと寂しい。
 
それはさておき、9月になり、朝が涼しくなった気がして出掛けたくなった。どうしよう、増沢ばかりではアクセスが減る一方だ。それでも日陰で釣りが出来るところはそうそうない。で、仕方なく?ゴー!私的には早く着いたと思うが、駐車場着は8時半頃か。急いで荷物を降ろして池に向かうと、かつてのいつもの場所にはいつもの人、柳の木の奥にはKさんの知り合いのⅠ藤さん。双方に挨拶して私は旧爆釣ポイントに入る。Dscf8407Dscf8408まずは右隣のいつもの人に状況を訊くと、今日はあたりさわりがなく、たった1回あったあたりも亀との事。左隣のⅠ藤さんが竿を曲げていると言われたので、Ⅰ藤さんに訊いてみると、6.5尺の宙。ウキを見ているとほぼ毎回のようにあたっている。普通ならこれを見て、底は止めて宙で行くのだが、何故か急に自虐へら師の一面がむくむくと頭をもたげてきて、よし釣れない底で1匹釣ってやるぞと底に決定。竿は12尺、餌は真底・冬。気温が上がらず湿気もないのか、汗も引いて過ごしやすい。確かに「秋の気配」がする。ささっと底を取っての開始はジャスト9時。ウキの馴染み具合を見ながらウキ下やら餌付けやら調整するつもりでいたが、しばらく打ってもシーン状態。別に端折るつもりはないが、気が付くと開始1時間。まさにノーさわりノーあたり。その間に右は2匹目の亀を釣り、左は普通にへらをゲット。そこで考えた。とりあえず底では無理だ。ここは気分を変えて「ドボン」でもやってみよう。オモリを適当に追加し、トップが4目盛出るくらいにセットして再開するが、アキマヘン!しばらくして右が終了。いつもよりかなり早い終了だが、これだけウキが動かないのなら仕方ないのかも。左は一旦休憩なのか何処かに行ってしまった。右は10時半頃帰った。お疲れさまでした。さて、「ドボン」でも埒が開かず、再び底に戻してみるが、状況に変わりなどある筈もなくDscf840911時25分に餌が尽きて底は終了。タラ・レバばかりの釣りだった。いよいよ私のXデーが来たのかもしれない。これで後半の宙への期待とプレッシャーが半端ない状況になってしまった。開き直って昼食休憩とし、帰って来て再開している左の様子を見に行くと、休憩したらへらが何処かに行ってしまって、あたりがなくなったと言うではないか。これで宙でもアウトの雰囲気。ぼそぼそと昼食を摂り、次の準備。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はセット専用バラケ・ガッテン・特S・凄麩のバラケとトロロ。これでダメなら「両グル」とかで残業するしかなさそうだ(それさえも不安要素満載だけど・・・)。「たな」は前回のままで再開は11時46分。しかぁ~し、と言うか当然と言うか、ウキに動きなし。すぐに12時のサイレン。それでも打ち続けたからなのか、少しだけウキに動きが出て来た。頼む、なんとか1匹。しかぁ~し、ウキの動きはなくなり、「たな」を探しての迷走が始まる。上げたり下げたりすれば、変化させた時には少しだけ動く感じ(あくまで個人の感想です)がするが、すぐに元の木阿弥。やはりここは前回を信じて深い「たな」で勝負だ。12時半を過ぎてT林さんが様子を見に来てくれた。奥のワンドでは竿は曲がっているのだが、当然ながら爆釣である筈もなく、手持無沙汰で話に花が咲いている様子。左の先客が終わって片付け。と、T林さんが見ている前でウキがグッと入ったではないか。残念カラだったが、急にやる気が出てウキを見つめれば、再度のグッ!Dscf8410でやった掛かりましたよ!う、嬉しかぁ・・・。T林さんはそれを見て釣り座に戻った。私にあたりを運んできてくれた、まさにT林さまさまだ。さあ、この調子で何とかもう1匹。しかぁ~し、何故かウキは動かなくなる。今日はそこから先が長かった。1時を過ぎ、再び迷走状態で「たな」を上下。でも浅くしても何かがある訳でもなく、結局は元の「たな」に戻る。すると、1時半を過ぎる頃から何となくウキが動いているように感じて来て、波で視認性が悪くてもやる気は途絶えない。しかぁ~し、これが糸トンボによるものだと気付いてガクガクッ。糸トンボでさえ視界に入らないとは・・・。開始2時間を過ぎ、まだ餌がある。本来なら捨てて帰りたいところ(既に1匹出たので)だが、省資源釣法に拘って続行。すると、2時を過ぎて再びウキに動きが。そしてグッと入るウキの動きでやったとうとうDscf8411掛かりました!いやぁ、長かったなぁ。ほぼ1時間半掛からなかった。しかぁ~し、口に掛かっていながら、鈎が小さくて上手く掴めずハリスを切られてしまう。ガクガクッ。しかも、よく見ると両方のえらから出血している。これは何だろう。今日の私にスレなどある筈もなく(あたらないんだから)、トロロの弊害なのか、それとも病気なのか。私にしてやれる事などないので、頑張って生き抜けと言って放した。さあ、ハリス交換して再開だ。しかぁ~し、そこから先Dscf8412は再びのシーン。虚しく2時24分に納竿(納棺と同じ発音なので最近は控えていた)。結果、後半の宙では実釣2時間40分で2匹。トータルでは実釣5時間余で2匹。Xデーを先延ばしする事が出来てまずはホッ。もちろん残業はありません。片付け。それにしても底はひどかった。真冬でももう少しウキは動きそう。最近顔を見ないが、Oさんに底を教えてもらおうかな。片付けを終え、車に戻る。汗も出ず息も上がらない。これで釣れさえすれば更にグーなのに。今日は別の買い物があるのでベイシアには寄りません。さっさと池を離れた。
 
気持ちの余裕があれば、次回は「両グル」の底でも
    ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »