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2017年10月26日 (木)

戻っても何も変わらず。却って悪化?@増沢池 with Oさん and Kさん

今日は快晴で風も弱い。それなら出掛けるでしょう。もう遠くには行っても同じと分かったので、増沢。しかぁ~し、相変わらずの出遅れで到着は9時半頃。OさんKさんの車がある。急いで荷物を降ろして池に向かうと、看板横が空いているのでとりあえず荷物を置き、遊歩道に沿って行くと、最初に出会ったのは私のかつてのいつものDscf8552Dscf8553場所にいるいつもの人(長過ぎ!)。暖かくウキも見易いが、今日は退屈と言っている。更に進むとOさんとO合さんが並んで竿を出していた。やはりウキが動かない様子。これは厳しそうだ。凸まっしぐらも充分あり得る。看板横に戻り、さあ準備しよう。今日Dscf8554Dscf8555は悩んだが、まずは15尺の底から入るとするか。後半は宙の予定だが、両ダンゴにするか両グルテンにするか。とりあえず餌はいつものバラグルセット。いもグルテンも使うよ。それにしても暑いなぁ。日が当たるのとそうでないのではこんなに違うのか。準備中にKさんが後ろを通った。荷物は既に置いてあるので、これから準備との事。さて、底も取れたし開始しよう。時刻は10時11分。ウキの馴染み具合を見ながら、まずはあまりインターバルを置かないよう餌打ちすると、何となくウキが動いている感じ。と、そこへ2人組がやって来て、私の右と坂の下に入った。何処かで見たような気がしたが、後で以前ここに入った時に一緒になった2人組だと分かった。2人とも前回と同じく「ドボン」。さて、私のウキはその後もハッキリしない感じでイライラ。それで試しに両グルで打ってみたら、ウキが馴染みながらチクチクッと変な動き。隣から、ブルーが邪魔をするらしいと言われて、早くもガックリ。しかも、あたりではなさそうでも合わせてみたら、案の定ブルーがスレて来たではないか。まさにガクガクッ。早くも11時。後ろをいつもの人が通った。いつも通りの終わりだった。釣れたかどうかは訊かなかった。お疲れさまでした。さて、ウキ下を調整したり餌付けを変えてみたりといろいろやってみるが、全く効果なし。一昨日の大楽地とほぼ同じ推移だ。それでもまだやる気は少し残っていたのだが、11時半頃になって隣が竿を曲げた!やられた!最早バランスの底では凸まっしぐら間違いなし。それで、ちょっと恥ずかしいが真似っ子で「ドボン」をやってみる。隣は再度竿を曲げたが、それはスレだったようだ。私の方も1回だけウキがズルッと入ったものの、カラ。虚しく12時のサイレンを遠く聞く。最早打つ手なしでとりあえず餌を打ち切ろうと続行すると、バラケが尽きて両ダンゴで再度ズルッとウキが入るもこれまたカラ。どうやら凸は確定したようだ。頼む、何とか1匹。遂に最後の一投。すると、何と言う事でしょう、やっとズバッ!というあたり。やった「上がりべら」ゲットか?しかぁ~し、ダッと沖に走られて痛恨のハリス切れ。ガクガクッとして終了だ。時刻は12時32分。ハリスを交換する気力もない。とりあえずKDscf8556Dscf8557さんのところに行って写真。Kさんはまだあたりが出ないらしい。O合さんが先ほど竿を曲げたとの事。Oさんは厳しい状況が続いている。釣り座に戻り、竿と仕掛けを仕舞ってから昼食をぼんやり摂る。それから次の準備。今日は一昨日の大楽地の反省から、長ハリスの粘麩ダンゴでやるつもりだが、どうしようかな。全量作ってもしダメならまさにトホホなので、ここは粘麩+天々を1時間分。最後は両グルで締めよう。竿は12尺で「たな」は仕掛けのままで再開は12時53分だ。まずはウキが馴染んだら餌を切る、の繰り返し。すると、数投でウキに動きが。そして小さくではあるがウキが馴染みながらのあたり!残念手が出なかったが、これなら何とかなるかも。すると、1時Dscf8558を過ぎてウキがグッと入っての1匹目!出た!ワオ(ますだおかだ?)。やっとの思いで凸回避。いやぁ、辛かったなぁ。でも、これで帰れる。ここまでまさに大楽地の再現。すると、最後には「ナンチャッテ底」でもう1匹か?いや、その前にさすがに両ダンゴ、その後もウキの動きはなくならない。が、あたりにはならず。ただ、橋の影が迫ってくる。1時半を過ぎる頃から私Dscf8559_2にも影が掛かって来た。が、ウキのあたりらしき動きは再度出て来て、数回カラを打った後にズバッ!でやった2匹目ゲット!う、嬉しかぁ。まだウキは動いているので、何となくではあるがもう1匹来そうだ。しかぁ~し、餌がもうない。すると、ラス前々にはズバッというあたりのスレバラシ。最後の一投ではグッとウキが入ってもカラ、で2時2分に終了。1時間余で2匹出Dscf8560たぞ。このまま両ダンゴで続行しようか。いや、やはり予定通りの両グルで行こう。わたグル+グルテン四季を1時間分作って再開。橋の影は私を覆い尽くし、体感温度はグッと下がる。湖面も翳ったせいかしれないが、最初こそ弱くウキが動いていたが、次第に動きがなくなる。両ダンゴと両グル、こんなに違うのか。2時過ぎにKさんが終わった。どうやら凸だった様子。お疲れさまでした。隣は午後になって2匹を追加。追い付けそうだが追い付けない。坂の下もトータルで3匹出ているようだ。裏の山に鹿がいる~。宙に全く期待出来なくなったので、お待ちかねの「ナンチャッテ底」行くぞ!ささっとウキを移動させて再開すると、馴染んだウキが返している。これはあたりの前兆か?すると、馴染んだウキが小Dscf8561さく震えたような気がしてバシッと合わせたら、やった掛かりました!う、嬉しかぁ。しかぁ~し、「たも」に入れてよくよく見たら目の下にスレ。ガクガクッ×ガクガクッ。その後ちゃんと底取りし直して続行するが、残念2度とあたらず3時20分に無念の終了となってしまった。結果、午後の部では実釣2時間半で2匹。トータルでは実釣4時間50分で2匹かぁ。まあ、凸でDscf8562なかっただけ良かったとしよう。片付け。後ろをOさんO合さんO石さん達が通った。O石さんは1匹、Oさんも2匹をゲットしたとの事。お疲れさまでした。隣と坂の下も終了。隣は最後に1匹追加して、私の知る限りでは4匹。坂の下は午後は冴えなかったが、それでも3匹は素晴らしい。裏の山には何匹も鹿がいますね。私も片付けを終え、お二人の後に続く。日に当たり過ぎたのか結構疲れている。が、やはりベイシア詣では欠かせません。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
明日も好天?行くべきか行かざるべきか、それが問題だ
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