« 2017年10月 | トップページ

2017年11月21日 (火)

あわや凸寸前!を放流に助けられ@増沢池

今日は快晴で風も弱いとの予報に、明日から雨も間違いないので、これは出掛けなければなりません。9時過ぎにゴー!しかぁ~し、駐車場に着いてみるとOさんKさんの車はない。放流されたばかりなので、安定するまで控えているのかな。とりあえずさっさと荷物を降ろして橋まで行くと、しまった昨日と同じくあまり場所を選べるような環境ではない。入れそうなのは昨日と同じ遊歩道端。昨日と同じくグルッと廻って階段を降り、先客に挨拶して遊歩道端に荷物を置き、まずはいつもの場所にいるO合Dscf8649さんに様子を訊きに行く。まだ始めたばかり。昨日は午後になってやっと1匹。まだ放流べらにはお目に掛かっていないとの事。場所によってまちまちなのは間違いないところ。それなら今日もそこそこ釣れるのかな。遊歩道端に戻り、さあ準備だ。今日は最初から決まっている12尺の両グル底。昨日左隣が底でガンガン竿を曲げていたから。しかぁ~し、これは大きな錯覚Dscf8650だった。それは後で。さて、餌はわたグル+いもグル。湖面には最初波が出ていてギラギラタイムだったが、じきに収まりポカポカ陽気に。暑いくらいだが、釣果はどうかな。ささっと底を取っての開始は10時13分。すると、数投後にウキに動きが。そしてウキに馴染み際でチクッ!やったと合わせるがカラ。う~ん、最初から渋いね。その後も数回それらしいウキの動きが出たが、いずれも掛からず。もちろん餌付けやら餌落ち目盛の確認にウキ下の微調等、やるべき事はやったつもりだが、状況はそれに反して悪化。何とウキの動きがなくなってしまう。旧流れ込みにいた先客は私が準備し始めた頃に終了し、すぐさま別のへら師が陣取った。すると、このへら師が15尺底ですぐに竿を曲げる!ゲゲッ、そんなに早く?私は動かないウキを見つめてばかりだったが、開始1時間を過ぎた11時半に決断。竿を15尺に変更だ。湖面が凪いでいるので底取りはスムーズ。再開するが状況は変わらず。じきに12時のサイレン。実はこのあたりで昨日の隣の底が間違いだったと気付いていたのだった。それは更に離れたところから聞こえて来た無駄話?昨日は底は全滅で、私の左で爆釣していたⅠ川さんは深い両ダンゴの宙だったと言う事。そう言われれば、ウキが底用ではなかった気がして来たぞ。まさにゲゲッだ。でも右隣はポツーリポツリではあっても竿を曲げている。単にアームの問題ではないのか。昼食を後回しにして続行するが埒が開かず、12時半頃に「ドボン」へと移行。しかぁ~し、ここでも状況は変わらず、1回ウキが動いたようだが、特に何もなくDscf8651ジャスト1時に無念の終了。マズイ、このままでは先日の凸の再来は必至。午後の部では両グルの宙で何としても1匹が至上命題だ。散々迷ったが、竿は13尺。餌はわたグル・新べらグルテン・グルテン四季。それを作ってから昼食。「たな」はやや深めでの再開は1時21分。餌は3時過ぎまで持つように作ったから、最悪午後のGTに助けてもらう予定。すると、最初こそウキの動きはなかったが、餌打ちのインターバルをテンポ良くやっていたら、ウキが動き出した。頼む、何とか1匹。すると、ウキが馴染む途中でズバッ!これに合わせれば、やったとうとう掛かりました!凸回避だ。しかぁ~し、顔を拝んだまでは良かったものの、寄せる途中で痛恨のバラシ。ガクガクッ。何だか何処かで見た風景だと思ったら、やはり凸を食らった先日と同じパターンでの推移だった。これはマズイ、マズイですよ。それを回避すべく餌を打ち続けると、それから1回だけあたりが出たがカラ。するとその後はウキが動かなくなる私らしいパターン。しかも、どう考えても先日と同じ推移としか思えない。私の左に後から入ったへら師は、浅い宙で何度となく合わせていたが、なかなか竿が曲がらなかった(個人の感想です)。が、午後になって遂に竿が曲がった!裏山鹿裏山鹿~。右隣はバラシで仕掛けを背後の木の枝に引っ掛けて仕掛けをロスト、その後バラグルセットの宙に切り替えたところ、何とじきに竿が曲がる。ゲゲッ×ゲゲッ×・・・。それで、両グルに固執していた私も遂に真似っ子でバラケ(天々オンリー)を作るが、ただでさえ多い餌、これでは打ち切るのはいつになるのだろうか。2時を過ぎ、あたりさわりと咳払いの迷コンビ(今日は静かでした)が帰ったが、私は最早凸を逃れるために精一杯で、余計な事を考える暇もない。しかぁ~し、そろそろ午後のGTになる筈の2時半頃になっても状況は変わらず、太陽が山に隠れて翳ってくると一気に体感温度が下がり、これでは泣きっ面に蜂ではないか(まさにトホホ)。が、右隣は放流が寄って来たみたいで、ウキが入らないと言っている。すると左隣も放流のダブル。裏山鹿裏山鹿裏山鹿・・・。間に挟まれた私にはGTの恩恵はないのか?しかぁ~し、神は私を見捨てなかった(ホントか?)。ん、ウキがDscf8652入らなくなったぞ。これは・・・。すると次の一投でウキがポンポン跳ねる感じで突き上げたので、仕方なく合わせればようやく今日の1匹目が出ました。まさしく放流だが、う、嬉しかぁ。もう3時。結局私にはこのGTしかなかったと言う事で、喜びも半分程度。しかも、「たも」に掛かったハリスを解くのにもたつく間に、ウキの動きがバッタリ。Oh My God!最早これまでか。それでも餌打ちを続ければ、ウキが馴染んでからモヤモヤ。が、次のあたりらDscf8653Dscf8654しき動きではスレ!ガクガクッ×ガクガクッ。更に次の1匹ではあたりが分からなかった(つまり「掛かってます」)。もうトホホを通り越している。3時半頃日向側は私と左隣を残して終了。餌も残り少なく、どうやらこれでお終い。私の両側はGT以前にも竿を曲げていた上にGTでも結果が出た。私はこのGTのみ。しかもたったの2匹。トホホで最後の一投となるが、これもウキに動きなし。しばらく頑Dscf8655張ってみたが、どうにもならず空合わせをくれたところ、何と手応えがあるではないか。しかも放流ではない。やった「上がりべら」ゲットだ。何だか申し訳ない気もするが(誰に?)、とにかく嬉しかぁ・・・。時刻は3時37分。結果、午後の部ではGTに頼りきりの実釣2時間15分強で3匹。トータルではDscf8656実釣5時間で3匹かぁ。まあ、今日はこれで勘弁してやろう(トホホ×トホホ)。片付け。左隣も終わったようだ。午後になって釣れて良かったですね。片付けを終え、車に戻る。疲れ果てて足取りも重い。腰にも来ている。明日が雨で良かった。でなかったら、悔しくてきっと来ていただろう。そして返り討ちに遭い・・・。今日はベイシア詣ではないので、さっさと池を跡にした。
 
今日の教訓:自分が大した人間ではないのに、他人に完璧を求めるな
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2017年11月20日 (月)

とりあえず放流べらは見たけれど@増沢池 with パラソルさん and masaさん

今日は何としても放流べらにお目に掛かりたいと思っていたのだが、起きたら寒かったのでなかなか家を出られずゴロゴロ。しかぁ~し、予報で水曜から天気が悪くなると聞けば行かざるを得ないでしょう。のそのそとゴー!大分遅れたので果たして入る場所があるのか不安なまま池に到着。やはり車は多いが、パラソルさんとm,asaさんの車はあったものの、KさんやOさんの車はない。急いで荷物を降ろして橋まで行くと、Dscf8635対面は万遍なくへら師。10時頃だから仕方ないか。先日凸を食らった場所が空いているので、嫌な予感がしながらもそこに入る事にする。グルッと廻って階段を降り、先客に挨拶しながら遊歩道端へ。ダム?そばにはmasaさん、そこから少し離れてパラソルさん。荷物を降ろした後にパラソルさんのところに向かうと、13尺底でまだ始めたばかり。masaさんからは、昨日もあまり釣れなかった。深場より浅場の方が放流に会えるかもと言われたが、今更Dscf8636の移動はあり得ない。釣り座に戻ってさあ準備だ。足元に注意しながら台をセットするのは先日と同じ。竿は迷ったものの、やはり先日ここで凸を食らった際に途中で止めてしまった12尺を採用。餌はもちろんわたグル・新べらグルテン・グルテン四季。「たな」は仕掛けのままで開始は10時26分だ。今日も凸を食らうのか、それとも爆釣なるか(それはない?)不安なまま開始すると、10投しないうちにウキに動きが。そしてあたった!慌てて合わせるがカラ。だが、Dscf8637急にやる気になった。すると、しばらくしてウキがグッと入り、これに反応するとやった掛かりました!あれっ、引きが弱いぞ。まさかのブルー?大丈夫昨日放流されたばかりのピカピカの放流べらでした。案外簡単に釣れたので我ながら驚いたが、へらがいる間にもっと釣らないとと餌打ち続行するが、何故かウキの動きがなくなってしまう。それで、「たな」を少しずつ深くして行ったら、ウキがDscf8638馴染む途中でのチク!で2匹目。今度は少し大きいが、これも放流か。いずれにせよ放流の顔が拝めたので、今日のミッションの1番目は終わった。次は爆釣だ。しかぁ~し、ウキの動きは次第に悪くなる。何故だろう、既にへらは去ったのか?分からないまま「たな」を上下する迷走が始まる。「たな」を変えるとその都度ウキが動くが、すぐにシーン状態に。もたもたしているうちに11時半。ヤバイ、午前中のGTの筈が、バッタリではないか。それで、私の左の先客が短そうな竿でおそらく底で竿をガンガン曲げているのを見て、またも「ナンチャッテ底」の誘惑に負けてしまう。ウキ下を適当に伸ばし、多分底だろうと思うところで餌打ちすると、これも最初だけウキが動いたが、次第にシーン状態になり、虚しく12時のサイレンを聞く羽目に。やはり真似っ子はダメなのか。それで、再び宙に戻す。すると、何故かウキの動きがすぐに出て、今度こそ何かしら釣れそうな気がして来たが、急にトイレに行きたくなってしまう。せっかくウキが動いているので、何とか我慢とは思ったものの、生理現象には勝てず中断。すると、予想通りウキの動きはなくなってしまった。クーッ。それでもめげずに打ち続けると、再びウキに動きが出て来たが、餌が残り少ない。頼む、何とか1匹、いや2匹と餌打ちが続けば、ほぼ終わりの1時近くになってDscf8639Dscf8640何故かあたり!そして旧べら2匹をゲット!特にGTとは関係なさそうな時間帯の出来事には、自分でもビックリ。その後しばらくして餌が尽き、1時3分に午前の部は終了。結果、午前の部では実釣2時間40分弱で4匹。これは喜ぶべきなのだろうか。放流べら相手なDscf8641らもっとあたりが出て釣れても良さそうなのに・・・。とぼやいてもどうにもならない。さあ、気分を変えて次だ次!今日は竿も釣り方も変えず、とにかく両グルで放流べらを狙うつもりで来たので、次はわたグル・新べらグルテンだけを約2時間分作る。それから昼食を摂り、再開は1時12分。左の先客はとにかく竿を曲げる。途中、14匹と言うのを聞いたが、その後もバシバシと竿を曲げたので、おそらく20は超えているのではないか。まさに裏山鹿~。また、今日は予報通り風がなかったので、曇って気温が上がらなくてもまあまあ過ごし易かった。ホント、この時期風さえ出なければ何とかなるのだ。さて、午前中と同じ「たな」で再開したものの、ウキはさっぱり動かず。ただし、ウキが馴染んでからしばらく待てば時折何かしらの反応がある。でもそんなに待てない。結構深めの「たな」までウキ下Dscf8642を伸ばしたところ、開始1時間の2時過ぎにようやくあたり!そして掛かりました放流べら!やっとトータルでの第2目標クリアだ。いやぁ、長かったなぁ。私の左にいた先客の一団が帰った。これで放流がこちらに廻って来るのでは極甘の予想。奥のダム?そばではmasaさんが竿を曲げるのが見える。おそらく良いペースで釣れているのでは?が、既に帰った私の左のハイペースには勝てないでDscf8643しょう。底で次々とあたりを拾うなんて、素晴らしいの一語。さて、放流は大体3時頃から食いが立つのが経験上の理屈。2時半を過ぎて2匹目ゲット。これも放流かな。ただ、どうやっても爆釣ペースにはならないのが残念だ。しかぁ~し、餌がそろそろ尽きる頃にウキの動きが抜群に良くなって来た。もう少し多めに作っておけばとは、いつもながらのタラ・レバ。が、残念ラス前になってしまった。最早万事休すか?しかぁ~し、しかぁ~し、何と言う事でしょう、ラス前そしてDscf8644Dscf8645オーラスと、連荘で「上がりべら」もゲットだ。これこそが午後のGT。このまま再度餌を作って続行すれば爆釣もありえる感じ。でも今日はここまで。時刻は2時58分。結果、午後の部ではDscf8646実釣1時間45分強で4匹。トータルでは実釣4時間半で8匹(うち放流は5匹か)。爆釣はならなかったが、まあまあと言えるのではないか。片付け。整地された辺りの常連さんは既に帰っている。釣れたのかな?今日は曇っていたので対面にも多くのへら師。竿が曲がっていたかどうかは不明。片付けを終え、パラソルさんmasaさんに挨拶して車に戻る。さあ、今日は久し振りにベイシア詣でにでも行くとするか。さっさと荷物を積み込み、さっさと池を跡にした。
 
訂正:masaさんのブログで、2時から1時間で15枚という記述がありました。そちらの方がスゴイです。勝っています。雰囲気で書いてしまい、申し訳ありません。

明日も何とか釣行したいが、果たして
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2017年11月19日 (日)

今年の放流

今日は増沢その他の池の放流日。一体何時から始まるのか分からないままに、多分7時前に行けば問題ないのではと、冷え込んだ中6時半過ぎに増沢へと向かう。
到着は7時前。パラソルさん、それにT林さんと合流。へらを積んだ車は既に四ツ池を出たとT林さんから聞き、急いで看板横へと向かう。放流を手伝う方々が待っている。
7時頃に車が到着。早速放流開始だ。
Dscf8626Dscf8628Dscf8629Dscf8631Dscf8633Dscf8634車からへらを掬ってプラボックスに入れ、検量後に池に放つ。今回は640kgを入れるので、1回約30kgを20回ほど。いつも写真ばかり撮っていて楽をしているとT林さんや竹さんから責められ、初めて(コラコラ!)へらの移動に携わったが、腰を痛めたかもしれない(オイオイ!)。
7時半少し前に全てのへらを放流。既に釣り台を据えて待ち構えているへら師もいるが、私は今日は竿を出さない。
_20171119_2この池の主であるmasaさんから放流バッジを購入して車に戻る。今日は日曜なので公園内でサッカーの試合があるのか、駐車場は混んで来た。
と、ここでmasaさんからバッジを購入している人が、いつも私のブログにコメントをいただく「内さん」である事が分かった。初めて顔を合わせて少しだけではあるがお話をした。看板に記されている放流時刻が7時半なので、それに合わせて来たようだが、残念でした。また来年宜しくお願いします。
それから皆さんに挨拶して池を離れた。
 
明日も寒そうだが、放流は釣れるのか?
    ↓        ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (2)

2017年11月17日 (金)

これは凄い

ASIMOばかりに気を取られていたが、ようつべで外国ではこんなロボットもあるのを見てビックリ。
まさかCGではないだろうに。

ひざの関節が柔らかい
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2017年11月16日 (木)

急に寒くなってブルブル@増沢池 with Oさん

懸案の?ハリス巻きと11尺の穂先修理が終わり、今日は張り切って増沢。と思いきや、急に寒くなってどうしようか迷い始めた。週末には法事を控えており、風邪でも引いたら困る。そこで、ある程度の防寒(まだ真冬ではないので)をしてゴー!駐車場着は9時過ぎ。Oさんの車はあるがKさんは来ていないようだ。日差しはあるが風もある。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、出が遅い事もあって対面深場には入れそうDscf8614Dscf8615にない。今日もOさんとO合さんの間に入れてもらおうかな。待てよ、看板横が空いているぞ。とりあえずそこに荷物を置き、先客の様子を見に行く。まずはOさん。今朝は風が凄かったが、やっと弱くなって来た(これで?)。既に2匹をゲットしているとの事。O合さんは準備中。風が強いので「ドボン」をやる。私はどうしようかな。Oさんから、看板横で昨日良い釣りが出来た人がいたらしいと聞き、底ですかと訊くと13尺でとの返事。よ~し、昨日と状況は違うが、池の中はまだそんなに変化していない筈。真Dscf8616似っ子でやってみよう。急いで戻り、準備。上空雲の流れが速く、日が差せば多少の風があっても何とかなるが、太陽が雲に隠れると一気に寒くなる。しかも、よくよく考えたらここは風通しがバッチリだった。でも、今更場所の変更はしたくない(既に台を設置)ので、何処まで頑張れるか分からないが、とりあえず13尺セットの底から入る事にしよう。餌はいつものバラグルセット。風で底が取り辛かったが、まあこんなものと決めて開始は9時56分。しかぁ~し、風で思うようなところへ餌を落とせない。しかもウキはシモりまた流される。こりゃぁダメだ。昨日は風があったのかな?昨日釣れても今日釣れるとは限らないし、凸まっしぐらの予感がしてきたぞ。しかぁ~し、そんな中開始10分も経たないうちにウキに動きが。そしてシモッたウキがスッと入るあたりらしき動きまで出て来た。これにはビックリ。今までここでこんなに早くウキが動くなんてなかった。ひょっとして爆釣(そんなにコロコロ考えを変えるな!)?すると、開始20分ほどでバッチリのあたりが出、しかもDscf8617Dscf8618掛かりました!まさにビックリの展開だ。しかもそれから10分もしないうちに再度あたり!そして2匹目ゲット!これは寒い中やって来た私へのご褒美なのかな。その後も時折ウキが動く事はあっても掛からず、どうやら今日の私の釣りはこれまで(早っ!)かと思ったら、Dscf861911時までにもう1匹ゲット出来て嬉しかぁ。何だろう、この最近にないウキの動き。時間的には午前中のGTも迫って来たし、これなら第2、いや第3目標も楽勝かと、獲らぬ狸の皮算用。しかぁ~し、風が強まりシモリもきつくなって来るとウキの動きが見難くなる。そして11時半頃にバラケを打ち切ってしまった。2時間くらい持つように作ったつもりだったのに、想定外のウキの動きで消費が早まったのか?それで、ここからは両グルの底に変更?いや、ここは「ドボン」でやってみよう。オモリを適当に追加してささっとそれらしくして再開。大分振り易くなったと思っても、やはり強い風が吹くと正面にウキが立たない事も。まあいい、これで餌Dscf8620を打ち切り午後の部へと移行しよう。なんて思っていたら、何とウキが弱く入って1匹目ゲット!おっ、これで第2目標にリーチだ。ただ、餌が残り少ない。頼む、何とか1匹。しかぁ~し、ウキは動いたように思って合わせてもカラ。遂に最後の一投だ。すると、何と言う事でしょう、待って待ってのチク?あたDscf8622りで「上がりべら」アンド第2目標クリア!時刻は12時11分。結果、午前の部では実釣2時間15分で5匹。前回を楽に上回った。もう何も言う事はありません。このまま帰ってもノー・プロブレム。でも、昼食を買ってあるからもう少しやってみよう。と、その前に昼食を食べながらOさん達の様子を見に行ってDscf8621来よう。Oさんはさすがに5匹をゲットしているが、今はウキが動かない。O合さんは全然ダメと言っているが、釣れたかどうかまでは訊けなかった。OさんとO合さんの間にはO石さんが入っている。まさにO型ブラザーズ。釣り座に戻り、さてどうしようかな。相変わらず風が吹いているので、宙だと間違いなく流される。しかも橋の影が迫っているので環境も悪化の方向。再度帰ろうかなと思い始めたが、まだ時間に余裕があるので、ここで両グルの宙を2時間やっても3時前には終われる。例え釣れなくてもそれくらいなら我慢の範疇だろう。よし続行だ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はわたグル+新べらグルテンを、新べらグルテン優位で約2時間分作っての再開は12時38分。「たな」はやや深めで始めたが、やはりウキが流されるのは仕方ないところ。餌はこれまでの私の両グルとは違って少し大きめに餌付けして(新べらグルテン優位では餌のバラケが速いため)打ってみるが、ウキは動かず。そこで少しだけ「たな」を浅めにしてみると、しばらくして馴染み切ったウキが弱くではあるが返すのが見えて、急にやる気が。頼む、何とか1匹AGAIN。しかぁ~し、あたらず。1時を過ぎ、橋の影が遂に覆いかぶさって来た。風も信じられないくらいビュービュー吹く時もあり、帰った方が良かったのではと今更のタラ・レバ。しかぁ~し、1時半を過ぎる頃、やや右側に立ったウキが馴染んでから弱く1目盛りくらいモヤモヤ。頼む、あたってくれAGAIN&AGAIN!すると、何と言うDscf8623事でしょう、そこからウキが急に見えなくなった(ウキを見失った)のでとりあえず合わせれば、やったこの手応え!遂に掛かりましたよ。う、嬉しかぁ。宙でも釣れました。ただ、午前中より体感温度は下がっている。もちろん気温は上がっている筈なのだが、橋の影と強い風のせいだろう。ブルブルしながらの餌打ちが続く。もちろんあたりはありませんが、何か。2時を過ぎ、やっと橋の影が左にずれた。ちょっとだけ体感温度が上がってまずは一息。すると、これまた何とDscf8624言う事でしょう、空合わせで「掛かってます!」が出た。その前にあたりらしきウキの動きはなかった(個人の感想です)のに、どうして?でも、カウントカウント。おそらくこれが「上がりべら」だろう、その後も餌を打ち続けたがウキの動きはないままに餌が尽き、2時22分に終了。結果、午後の部では厳しいDscf8625環境の中実釣約1時間45分で2匹。トータルでは実釣4時間で7匹とは素晴らしい。片付け。あれっ、今になって湖面が穏やかになって来たぞ。でももうやりません。片付けを終え、車に戻る。気持ちは晴れやかだが体はしんどい。さあ、今日も直売所のミカンでも買って帰るとするか。そろそろと池を離れた。
 
土曜日は雨の予報。法事があるのに・・・
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2017年11月13日 (月)

果たしてリベンジは成ったと言えるのか?@増沢池 with Oさん and ほんのちょっとだけ岡ジャミKさん

本当は今日は家でゴロゴロするつもりだったが、家人を送るついでについつい。って、道具はいつも車に積んでいるんですが、何か。駐車場着は9時半頃か。おっ、Oさんの車ハケーン!まずは橋まで行って池の様子を覗うと、日陰側はゼロ、日向側も万遍なくへら師。しかぁ~し、何と旧流れ込みが空いているではないか。急いで荷物を降ろして外の道路から向かうが、ほんの10m先を歩いていた先客に取られてしまった。ガクガクッ。仕方なくワンド方面に向かい、OさんとO合さんの間に入れさせてDscf8607Dscf8608もらう。と、Kさん登場。今日は時間も遅いので竿を出すのは止め。明日は雨なのでそれ以降に来ると言って帰った。さて、両側のお二人からはウキが動かないの一語のみ。どうしようか。昨日と同じく段底とかやった方が良いのか。いや、私と段底は相性が悪いので、今日はバランスの底で行こう。竿は15尺だが、左隣のOさんの11尺とほぼ同じ位置にウキが立つ。右隣のO合さんは12尺。「たな」もここより深そうだ。さて、餌は夏・冬・天々のバラケとわたグル・いもグルの食わせ。底取りに手間取り、開始は10時26分。まずはあまりインターバルを置かずに、ウキの馴染み具合を見ながら打っていくが、ウキが動きそうにないので開始30分も経たないうちにウキを細いトップのものに交換。しかぁ~し、対面の景色の映り込みで視認性が一気に悪化。しかもウキが動かないのに変わりなし。まさにトホホ。でも、何かしようとするのはリベンジを果たしたいという気持ちの表れ。私にしては珍しい。11時を過ぎ、3人ともシーン状態だったが、私だけ1回両グルで打ったらウキが馴染む途中であたった。が、それだけ。底にはいないのか。しかぁ~し、ウキが動かないと一番言っていたO合さんがいきなり竿を曲げた!これにはビックリ。急に焦り始めた私、11時半にウキを元に戻Dscf8609して再開すると、何と第一投でウキがズルッと入り、これに手を出せばやった掛かりました!とりあえずこれでリベンジは成ったか?いや、これだけではダメだろう。あと1匹、いや2匹はゲットしないと。しかぁ~し、その後はたまにウキが弱く動くように思える時があるだけで、あたりなどもらえず時間だけが過ぎるお約束の展開に。Oさんも厳しい状況が続き、3人とも口数がグッと減った。12時のサイレンが鳴り、腹も減ったので昼食を摂りながら続行Dscf8610_2するが、結局その後何もなく12時38分に餌が尽きて終了。結果、午前の部では実釣2時間10分で1匹かぁ。底釣りなんだから、チクッというあたりが欲しかったなぁ。曇っているせいか、気温が上がって来た感じがせず。これなら日陰側でも良かったかもね。さあ、気分を変えて午後の部は両グルの宙で行くぞ。竿は迷ったが、12尺に決定。餌はこのところはまっている新べらグルテン・わたグル・グルテン四季。「たな」は昨日と同じで再開は12時47分。すると、何と言う事でしょう、開始早々からウキが動くではないか。そして1時前にウキがDscf8611馴染みながら小さく入ったのを見逃さずに合わせたら、やった早くも掛かりました!これは素晴らしい。まさに宙さまさまだ。この調子で第2目標くらいなら狙えるかも。そして、ちょうど私と同じタイミングでOさんにも1匹目が出た。これで変な緊張は解れた。さあどんどん行こう。しかぁ~し、そこから先が長かった。その後もウキは弱くでは動き続けたのに、何故か余所見したり竿から手を離している時に限ってあたりが出るという情けなさ(個人の感想です)。あっという間に2時。OさんO合さんにも2匹目が出て、底を続けた方が良かったのかもとちょっとだけ後悔(ちょっとだけよ!)。それで、またも「ナンチャッテ底」を少しだけやってみたが、ウキは動かず。さっさと元に戻す。すると、2時を過ぎる頃から急にウキの動きが出て来た。そしてあたりも。しかぁ~し、そんなに餌打ちのペースが速かったという感じはしなかったのに、2時半頃に餌が尽きてしまい、万事休す。最後の一投でもあたったので、これは帰れまテン!昨日に引き続き残業だ。新べらグルテンを約1時間分作る。ただ、この餌まとまりが悪いので、少し大きめに付ける事になり、予定の時間より早めに終わらざるを得ない。と、ここで再びO合さんが竿を曲げる!まさに「上がりべら」ゲットだ。裏山鹿~。私も負けじと餌を打つと、あたりは出てもいずれもカラ。しかも次第にウキの動きが芳しくなくなる。午後のGTなのに?3時にO合さんが終了。片付けを終えて私の釣りを見てくれたが、ウキの動きの割にあたDscf8612らず。これでは残業の意味ないじゃん!遂に最後の一投。頼む、あたってくれ!すると、何と言う事でしょうAGAIN、ウキがズバッと消し込んで「上がりべら」ゲットだ。時刻は3時19分。O合さんはそれを見届けて帰った。お疲れさまでした。結果、後半では実釣2時間半で2匹。トータルでDscf8613は実釣4時間40分で3匹。とりあえずリベンジは成ったとしておこう。片付け。Oさんも餌を打ち終え、帰り支度。対面T林さんに挨拶して2人で駐車場に戻る。また宜しくと挨拶すると、Oさんは明後日は用事で竿が出せないとの事。了解です。今日はベイシア詣ではなく、さっさと池を離れた。ホント、返り討ちに遭わなくて良かったぁ。
 
ずるくてサボっていたハリス巻きを明日こそやらないと
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (3)

2017年11月12日 (日)

やはりそうだと思った・・・@増沢池 with all star cast

今日は朝は寒いが昼頃には暖かくなり、また風も弱いとの予報。それでは出掛けない訳にはいかないでしょう。ちょっと怖かったが、向かったのは増沢。駐車場に着くと、あれれ知った人の車がたくさん停まっているぞ。そうだ、今日はmasaさんの会の例会だった。どうしようかな、ひょっとして凸になるかもと思いながら橋まで行くと、O名人が仕事で帰るところ。坂を下り遊歩道に向かうと、整地された辺りからおそらく例会参加のジョニーさん、キアヌさん。挨拶しながら先に進むと、旧流れ込みにパラソルDscf8603さんとじゃがにぃさん。そこから更に深場にmasaさん。ダム?そばにはバットさん。既に結果を出しているらしい。パラソルさんもフラシが降りている。どうしようかな、何となく凸の予感がするが、ここで帰ったり違う場所に行くと言うのも難しそうだ。よし、ここは思い切って竿を出そう。車に戻ると言うパラソルさんとじゃがにぃさんと一緒に駐車場に向かう。荷物を降ろしていると竹さんがやって来たが、増沢では竿を出さなかった様子。再び遊歩道に向かい、足元が危険でないところを選んだら、遊歩道端から少し離れたところだった。さあ準備だ。今日は両グルで底と宙の両方をやるつもりで来たが、まだかなり冷え込んでいる感じなので、15尺の仕掛けがそうなっているからと「段底」から入る事にする。竿は15尺、餌はセット専用バラケ+特Sのバラケと力玉ハード。準備中にパラソルさんが戻って来た。じゃがにぃさんはパラソルさんとmasaさんの間に入った。さて、何となく底を取り、開始は9時49分。う~ん、バラケの抜け方は思った通り(餌の袋に書いてあるとおり)。しばらく打ち続けると、何となくではあるがウキに気配を感じ始める。が、あたらず。そんな甘い訳ないか。その後、次第にバラケの経時変化なのかウキの返しが悪くなる。あまり待ちたくないが、バラケが抜けてから少しだけ待ってみる。が、バラケが抜けてしまうとウキが動かなくなる。それで、バラケが付いている間に何とかあたって欲しいと餌付けを変えてみるが、開始1時間以上経った11時頃までに3回ほどウキが動いたが、かすりもせず。もちろんウキ下の微調もやってみるが、変わらず。それで、早くも段底を諦めてセットの宙に。すると、「たな」を浅くして行ったら急にウキが動き出したではないか。大きく上下に動いたり、馴染んで返してスパッというあたりも!しかぁ~し、全くかすりもせず。そのうちに次第にウキの動きが悪くなるのは私のパターン。バラケにあたっているのではと、ウキ下を詰めてみても同じ。12時のサイレンを聞き、これでは凸まっしぐらではないDscf8604かと、最初に思っていた予感が悪い方に的中か。残念その後もパッとしないままにバラケが尽きて、12時15分に一旦終了。最早息絶え絶えだ。さあ、次はどうしようかな。両グルの宙は間違いないところだが、竿をどうするかだ。引佐天池でのイメージを引きずっている私、ここは12尺でやろう。まずは餌を作る。新べらグルテン+わたグル+グルテン四季をそれぞれ1に水3で1分ほど経ってから1回ほぐす。それから昼食。「たな」は仕掛けの通りで再開は12時33分だ。おっ、思ったよりウキが近く感じてしまう。これで大丈夫なのか?まずはウキが馴染んだら1回誘ってから餌を切る、を繰り返すいつものパターン。すると、じきにウキに動きが。ただし、弱い。その後1時を過ぎる頃に、あたりらしきウキの動きに反応したら、瞬間スレたがバラシ。1時半を過ぎ、このままではダメだ。さっきのセットのようなウキの動きを期待して、竿を15尺に戻す事にする。私が1回の釣行で竿をこんなに替えるのは珍しい。やはり凸が嫌だと言う事。再開すると、予想通りウキは動き出したが、やはりあたらない。クーッ、何とか1匹と思う気持ちだけが先走っている。が、数回それらしいウキの動きに手を出して空ぶった後の2時過ぎ、ウキが馴染みながらのチクッ!に反応したら、やったとうとう掛かりましたよ!う、嬉しかぁ。しかぁ~し、寄せる途中であれっ、ちょっと小さいなぁ、なんて贅沢を言った瞬間に外れた。ガクガクッ・・・。ここは掛かってくれてありがとうと言うべきだったのだ。またT林さんに怒られるところだった。さあ、この調子なら何とか凸は免れそうだ。しかぁ~し、その後は午後のGTが近づいているにも拘わらず、ウキの動きが悪くなる。もちろんオセロやピラミッドパワーもやってみるが、多少ウキの動きが出たとしてもあたらず。Dscf86052時53分に餌が尽きて万事休す。悪い予感があたってしまった。例会もそろそろ終わるので、残業すれば1人ぼっちになってしまいそう。どうしよう、このままトボトボと帰るべきか、それともPPMオーダーの奇跡に期待して残業すべきか。よし、ここは1時間ほど残業してみよう。時間帯も午後のGTだし。餌は粘麩+天々。3時になり、例会の方々は片付け開始。私は何としても1匹をと懸命に餌を打ち続けるが、両グルの時よりウキの動きが悪くなってしまった。私の左に午後から入った人が深い「たな」のおそらく両ダンゴで2匹をゲットしている。裏の山に鹿が何匹いるのだろうか?皆さんは帰り、残ったのは私の隣と、対面に3,4人か。ウキの動きは一向に改善されず、最早餌を打ち切るだけがミッションとなってしまった。隣はその後も2回竿を曲げるのを見た。裏の山の鹿は・・・。結局あたりらしDscf8606きウキの動きをもらえないままに餌が尽き、3時50分に無念の、無念の終了だ。ガックリして片付け。12時頃は日が差せばポカポカ陽気だったのに、どんどん気温が下がっている。寒いくらいだ。片付けを終え、隣に挨拶して車に戻る。外の道路を通ったので、息が上がった(トホホ)。さあ帰るとするか。ベイシアにも行く気が起こらないが、行った方が良いかな。トボトボと車を走らせた。
 
明日はリベンジした方が良いのか、それとも家で大人しく・・・
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (4)

2017年11月10日 (金)

今日はまあまあ@引佐天池

やっと釣りに出掛ける気分になったので、それでは何処へ行こうか?増沢では相変わらず凸スレスレ?それでは、前回前後半で全く様相が違った引佐天池に行こう。池に着いたのは9時半頃か。既に道路に1台、遊歩道入口付近に3台停まっている。1台はバサーのようだ。公園の駐車場まではなかなかの距離なので、遊歩道入口から少し離れた空きスペースに駐車し、荷物を降ろして池に向かうと、先客はフェンス入口付近、オーバーフロー左と堰堤左端の浅場。先客に挨拶して、私はオーバーフDscf8592Dscf8593ロー右に入る。今日のミッションは、前回消し込みが出ても全く掛からなかった「粘麩ダンゴ」と、ネットで見つけたブレンドの両グルのいずれも宙。底はやりませんが、何か。竿は12尺で、まずは粘麩ダンゴから。餌は粘麩・天々。「たな」は仕掛けのままで開始は9時56分。隣は両ダンゴのようだが、後の2人は不明。それにしても、日が差すとまだまだ暑いが、曇ったり風が吹いたりすると肌寒くなる。果たして上着を脱いだ方が良いのか?さて、餌打ちを始めると、じきにウキが馴染み切ってから小さく返すようになった。これは行けそうか?でも前回の状況があるので、とにかく1匹を釣らないと。と、ここで隣が両ダンゴからセットに変更。そしてじきに竿が曲がった。私もやや深くした「たな」で開始30分ほどでズバッと言う消し込みが出たが、残念バラシ。う~ん、カラばかりだった前回よりはマシかな。でも、釣れないのは同じだけどね。あっ、堰堤左端の先客も竿を曲げたぞ。焦る。右側の先客はさっぱりのようで、ずっとブツDscf8594ブツ言っていた。さて、あたりそうであたらない状況にイライラしていた私だが、10時半を過ぎてウキが馴染みながらチクッと入ったのを見逃さずに合わせれば、やったとうとう掛かりました!サイズはまあまあだが、こんなに早く凸を脱したのがう、嬉しかぁ。しかぁ~し、そこからが長かった。ウキの動きはなくならないものの、あたりらしき動きにならず。とりあえず合わせたところでカラ、は当たり前だ。11時を過ぎ、隣はセットで多分3匹をゲット。セットでもそんなに釣れないのだから、両ダンゴの私が釣れなくてもおかしくない?浅場の先客も2匹目をゲット。何とか追い付きたいのはマウンテン・マウンテンだが、なかなか。それでも次第にウキDscf8595の動きが良くなった気がして、やはり午前中のGTはあるのかも、と合わせ続けると、11時半を過ぎてズバッ!でやった2匹目ゲット!ゲゲッ、浅場はまた竿を曲げたではないか!右の先客はぼやいたり鼻歌を歌ったりと、厳しい状況は変わらない様子。さて、午前中のGTであれば何とか便乗したい私だDscf8596ったが、ウキの動きはなくならず、ラス前々にまたしてもズバッ!でやった3匹目。3人が並んだ(個人の情報であり、確定していません)。が、何故かここで浅場の先客が終了。気付かないうちに静かに帰った。隣はセットから両ダンゴに戻すと、すぐに1匹をゲット。スンバラシイ。私は11時49分に餌がDscf8597尽きて終了。結果、粘麩ダンゴでは実釣2時間弱で3匹。前回とは比較にならないくらいウキも動いたし、結果も出た。よし、後半は予定通り、これまた前回パッとしなかった両グルでやるぞ。竿と仕掛けはそのままで、餌はネット通り新べらグルテン・わたグル・グルテン四季をそれぞれ1に対して水3。これを作ってから、バサーと浅場の先客が帰ったので、空いた遊歩道入口付近に車を移動させる。そして固まりかかったグルテンをほぐしてエアーを含ませる。これもネット通り。それから昼食を摂り、再開は12時9分。はてさてどんな状況が待っているのか、楽しみでもあり不安でもある。隣は両ダンゴでポツポツと竿が曲がっており、2桁突入は間違いないところ。私もとりあえずトータルでの第2目標を目指そう。しかぁ~し、ダンゴと違ってグルテンは集魚効果が薄い。今日のブレンドは果たしてどうだろうか。すると、最初こそウキの動きは大きめだったものの、次第に弱くなる。あDscf8598たれ!と祈っても(声に出ていたかもしれない)、弱くモヤモヤ。しかぁ~し、12時半を過ぎて、何と「掛かってます!」で1匹目ゲット。全くあたりらしきウキの動きが分からなかった。まさにトホホだが、カウントカウント。すると、それからじきに今度はウキが馴染みながらチクッと入ったのを痛恨の見逃し。Dscf8599クーッと思っていたら、何とそこからウキが馴染み切ってチクッ!これも見逃してガクガクッ×ガクガクッ。しかぁ~し、そこからズバッ!でやった3度目の正直だ。これには痺れたが、とりあえずトータルでの第2目標もクリアしたので、今日は安心して帰れるぞ。この両グルがいけるのか、それとも単に地合なのか?隣は相変わらず両ダンゴで好調。私もあたりそうであたらない状況が続く。1時を過ぎ、右の先客が終了した。そして黙って帰った。よほど結果が癪に障ったDscf8600ようだ(個人の感想です)。と、そのタイミングでウキがズルッと入り、ヤバイ!スレたかも、と思いつつ寄せてみれば、最近私が「ようつべ」で見ている Go!Go!九ちゃんフィッシング のヘラブナ釣りでの常套句「センターがっちりでございます!」。これは素晴らしい。と、ここで隣が話しかけて来た。両グルなのかと。そうですと答えれば、両グルでそんなにウキが動くのかと言われたので、それが面白いんですよと返事。まだ餌があるので、ひょっとしてトータルでの第3目標も夢ではないかも。しかぁ~し、そんなに甘くないのがこの池。次の消し込みでは鱗で、どうやら今日はここまでかな?と思っていると、これまた餌が尽きる寸前に、誘った後Dscf8601のズバッ!で「上がりべら」ゲットだ。私的にはもう何も言う事はありません。餌が尽きたので時刻を確認すると、何とまだ1時半。後半両グルでは2時間分くらい餌を作った筈だったが、予想外に早くなくなってしまったようだ。さてどうしよう。1時間くらい遊べる量を作って続行の選択肢もあるが、気持ち良く帰りたいので今日はここで終了としよう。結果、後半の両グルでは実釣1時間半Dscf8602で4匹。トータルでは実釣3時間半で7匹だ。片付け。隣はまだ続行の様子で、相変わらず竿をが曲がる。2桁突入は間違いない。凄いですねと訊くと、セットの方が多分あたりが出るが、サイズが小さい。両ダンゴでは餌付けを丁寧にするとあたらず、ラフ付けするとサイズアップするとの事。片付けを終え、挨拶して車に戻る。久し振りの早上がりで体力も温存出来たので、今日は家でゆっくりしよう。さっさと池を離れた。
 
明日は雨がありそうだし、用事もあるので竿は出さない
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2017年11月 9日 (木)

新しいパン屋

Img_20171109_115943_2つい最近、大平台に新しい(有名な)パン屋さんが出来たのを知った。
今日、妹夫婦と新しく家庭を築いた姪夫婦が遊びに来てくれたので、昼食の康川に向かうついでに寄ってみる事になった。何でも食パンの専門店だそうで、以前にテレビで観た時には行列だったが、今日は昼時にも拘わらず客はいなかった。
食パンしかないので、注文は楽。後ろに袋に詰められているパンがあり、数に応じて出すだけ。
ネットで調べたら、「乃が美」というらしい。1斤400円となかなかの価格だが、明日の朝に食べるのが楽しみだなぁ。

Img_20171109_123951その後、いつもながらの康川へと向かう。最近は食が細くなったと言いながらも「梅」を注文。やはり「竹」にすべきだったかと後悔?しながらも、美味しく頂きました。
 明日は竿を出したいなぁ
    ↓        ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

2017年11月 7日 (火)

カーナビに喝!

今日は昼食に初めて「はま寿司」へ行く事になり、大体の場所は分かっているが、とりあえずカーナビで行ってみようと決めて出発。しかぁ~し、最初から付近をグルッと一周するような経路が示され、明らかにおかしいので無視して進むと。やっと新たな(正しい)ルートとなった。
と、そこまでは良かった(本当は良くない!)のだが、「はま寿司」は環状線の北側にあるのに、示されたのは環状線を西に向かうルート。
おかしいなぁ、確か中央分離帯があって右折出来ない筈なんだけど、と思いながらもルートに従って進むと、何と右に「はま寿司」が見えた時点で案内が終了してしまったではないか。ここから右折でもしろと言うのだろうか?出来る訳ないだろう!
そのまま通り過ぎるしかなく、これなら西インター入口方面から東に向かった方が良かったと思いつつも、あまりに腹が立ったので、そのまま帰宅する事にした。
こんな役に立たないカーナビでは、知らないところになど行ける筈もない。今更買い替える事も出来ないので、遠出を今の車でやるのは諦めよう。まさにトホホ。
 
ちなみにグーグルマップでも右に「はま寿司」を見て終了となってしまった
    ↓        ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (2)

2017年11月 5日 (日)

今日も今日とて・・・@増沢池

月曜から訳あって掃除をしなければならないので、今日は何としても出掛けなくては。と言う事で、いつもより早く出掛けました増沢。しかぁ~し、駐車場には既に多くの車。しかも誘導する人までいる。何かあるのか?とりあえず言われるままに高い方の奥へ駐車。知った車を探すのも面倒なので、荷物を降ろして池に向かうと、橋の上からずらっとへら師が見える。ほぼ均等に並んでいるので、なかなかその間に入るのは難しそう。看板横の先客に挨拶すると、今日は何処かの例会らしい。う~ん、まずい時に来てしまったか。遊歩道には入れそうなところはないので、ほとんど入った事がDscf8587ない坂の下に入る事にする。どうだろう、他の人は結構竿を曲げている記憶があるが、何と言っても私が入るのだから、釣れそうな気がしないのは当然と言えば当然。でも、ここでやるしかない。朝方寒いくらいだったが、ここで太陽の直射を受けると汗ばむくらいだ。ちょっと台をセットするのに手間取ったが、今日はある程度考えて来たゾ。そう、竿は15尺で段底をやってみるのだ。昨日上州屋で「玉」ハードとやらを買ってある。で、バラケはセット専用バラケを特Sを袋に書いてある通りに作る。上ハリスは10cm、下ハリスは45cmくらい(元の仕掛けのまま)で底を取り、開始は8時52分。第一投は楽しみでもあり不安でもある。果たしてあたりが出るのか?しかぁ~し、そんな不安はすぐに吹き飛んだ。開始10分も経たないうちに、バラケがほぼ抜けてからチクッ!やったあたった!と合わせると、少しスレた感じの手応え。下ハリスがかなり寝ているのか。でも、へら(まだ分からない。ブルーかも)が寄って来たかも。すると、それからしばらくしてまたもあたり!やったと合わせるが、これまた軽くスレ。気分は盛り上がる。するとすると、それからしばらくしてグッとウキが入り、やった今度こそ掛かったでしょう!しかぁ~し、確実にスレてハリス切れ。ガクガクッ。さっさと交換し、一応底取りをやり直す(当たり前!)。まだ開始30分くらい。何だか希望が持てそうだ。ウキの動きはまだ続くが、ハリス交換の際の微妙な差なのか、その後2回のあたりはカラ。そこから次第にウキが動かなくなる。10時を廻った。開始1時間。さてどうしようか。このままやっていてもさっぱりのまま時間だけが過ぎて行きそうだ。バラケに粘りも出て来た感じ。頼む、あたってくれ!すると、何と言う事でしょう、馴染んだウキがグッと力強く入ったではないか。これDscf8588に合わせれば、やったとうとう掛かりましたよ!う、嬉しかぁ。バラケを食っていたが、そんなの関係ねぇ~ってか!サイズはともあれ、とにかく1匹出た。ただ、そこからはウキの動きがなくなる。この1匹が全てウキを動かしていた?そんな事はないだろう、まだいる筈だ。しかぁ~し、午前中のGT間近でもウキは動かず。看板横の先客(例会参加)も、私が来た頃には竿が曲がっていたが、今は同じ状況。その左に入ったへら師は、よく見えないので不明。11時を過ぎ、2時間で打ち切る予定のバラケがまだ残っているので、ここは「たな」を宙にして打ち切ろう。少しずつ「たな」を上げて行く。すると、しばらくしてウキに動きが。いるね。そしてウキが弱くではあるが入るようになる。もちろん合わせますDscf8589が、さっぱり。そのまま餌を打ち切ったのが11時50分。結果、段底からセットの宙では実釣3時間で1匹。予定とは大きく違ったが、とりあえず凸は回避出来たのでよしとしなければ(前にも同じような事を・・・)。さあ、一旦休憩しよう。ついでに昼食。次は、引佐天池では消し込みのカラ連発だった、粘麩ダンゴ。竿を12尺に替え、再開は12時3分。さっきまでウキが動いていたので、まだへらが残っていればひょっとして釣れるかも?と極甘な考えで始めたが、ウキは動かず。そこで、両グルの時と同じようにウキが馴染んだら1回誘って餌を切る、を繰り返していると、いつからかウキに弱い動きが出て来た。いる、いますよ!ただ、断続的なので非常に難しい。しかぁ~し、12時半を過ぎて馴染んだウキがDscf8590小さく弱く入るのを見逃さずに合わせたら、やった掛かりました!やはりへらは餌の周りにいたんだね。う、嬉しかぁ・・・PART2。さあどんどん行こう、と言いたいところだが、残念ウキの動きは芳しくなくなる。1時を過ぎ、何やら邪な考えがムクムクと頭をもたげてきた。そうです、「ナンチャッテ底」をちょっとやってみよう。それでも一応ささっと底を取って再開。すると、第一投でウキがムズムズ!しまった、あたったのに合わせられなかった!こうなったらナンチャッテで何とか1匹と思うのは人情。ウキ下をいじりながら打ち続けると、ウキが大きくズルッと入り、これに合わせればやった掛かりました!ああっ、外れた・・・。掛かっていたのは大きな鱗。そしてその後はウキが全く動かなくなったので、1時半過ぎから少しずつ「たな」を上げて行く。橋の影はもう看板横の先客に掛かっている。が、その後はウキは全く動かず。餌に手水でかなり柔らかくしてみたが、ダメ。看板横もずっと深刻な状態が続いている。例会、大丈夫なのか?2時頃に時折ウキが弱く動く「たな」を見つけて、集中的に打って行くが、どうにもあたりに繋がらず。残念最後Dscf8591の一投も虚しく2時31分に終了となった。結果、午後の部は実釣2時間半で1匹。トータルでは実釣5時間半!で2匹。場所を変えても私のアームでは結果は変わらないね。タラ・レバではあるが、15尺でバランスの底(いもグル以外で両グル)をやったらどうなっていたか?グッタリして片付け。まだ例会は終わらないようだ。片付けを終え、車に戻る。いつもより遠くて更にグッタリ。さあ、帰りにはいつも通りベイシア詣でと行くか。しかぁ~し、3連休最終日の日曜と言う事なのか、駐車場は満杯。グルグル廻ってみたが入る事が出来なかったので、面倒になって帰宅。今夜はハリスでも巻くとするか。
 
明日からしばらく掃除のため竿は出せない
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (2)

2017年11月 3日 (金)

岡ジャミ2連発@引佐天池 and @増沢池

今日も好天で釣りには絶好の日和なのだが、最近は疲れが残りやすくなっていて、グズグズしているうちに12時。ザわさんから引佐天池にいるとラインが来たので、家にいるよりはずっと良いだろうと岡ジャミに出掛けた。
Dscf8583Dscf8584ザわさんは昨日私が入ったのと同じ場所。へら師は他に3人。昨日オーバーフロー右にいた人は、堰堤真ん中くらいにいる。ザわさんの釣り座には影が忍び寄っており、ウキが見難くなるので場所を右にずらした方がと言ってみるが、トーナメンターの横では釣り辛いとそのまま。見ると、ウキは昨日より動いているが、それは餌付けとかと関係していると思われる。
しばらく見ていたが、数回あたってもカラ。それでは増沢の様子でも見に行こうかとその場からお暇し、362を東進。
3連休初日で好天とあれば、都田総合公園が混むのは当たり前。でも駐車スペースはまだ余裕があった。Oさんの車はあったがKさんはいないようだ。
11月にもなると、そろそろ紅葉が見られるようになっているが、もう少しかな。
Dscf8585Dscf8586そのまま橋を渡り、坂を下りて遊歩道へ。Oさんは定位置にいた。挨拶して様子を訊くと、今日は既に11匹!これは素晴らしい。ただ、11時くらいからウキの動きが悪くなったらしく、私が見ている時にはウキは動かなかった。
今日はかなり暑く、へら師のほとんどが傘を出している。私も汗が出て来たので、また宜しくとその場を離れ、家路に就くのだった。
 
明日も好天だが、竿を出すかどうかは決めかねている
    ↓        ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

2017年11月 2日 (木)

午前中はそれでもまあまあだったのに@引佐天池 with 岡ジャミザわさん

最早増沢に行っていては凸を待つだけになっている。で、今日は思い切って引佐天池。大体9時半頃に開始出来ればと言う感じで9時頃に到着。先客は3人で、堰堤右に2人は既に餌を打っており、オーバーフロー右の1人は準備中。遊歩道入口付近に駐車し、荷物を降ろして池に向かう。オーバーフローの右に入りたかったが、それならもっと早く行けば良いのではというお叱りはスルー。オーバーフロー右の先客に挨拶Dscf8572Dscf8571して、私はオーバーフロー左に入る。それにしてもポカポカ陽気だ。湖面にゴミは多少あるものの、風・波はない。寒いと思って厚着して来たが、車に戻って薄手のものに替える。さて、右の先客はやけに長い竿を出しているぞ。ひょっとして釣れないのか?それなら私も15尺を出そう。もちろん底から。餌は相変わらずのバラグルセット。ちょっと底取りに手間取ったが、開始は9時31分。予定通りだ。隣も同じ頃に開始。さて、餌打ちを繰り返すものの、すぐにウキが動かないのは承知でも、何故か結果を求めてしまう今日の私。ウキが返す事もあるので、ひょっとしたら何かいるのか?それで、数投後に両グルで打ってみると、あれれウキが立ったまま馴染まないDscf8573ぞ。何かに引っ掛かっているのかな?と思っていたら、そこからグッと入って嬉しや1匹目ゲットだ。これは幸先良いが、底ではないので少し引っ掛かるなぁ。と思ったら、ほぼ同時に隣も竿を曲げたではないか。ひょっとして競り合いになるかも?いや、これは身の程知らずの傲慢な考えだった。それは後Dscf8574で分かる。10時頃に1人やって来て堰堤左端に入ったが、まさにジャストタイミング!両グルで打っていて、馴染んで返してチクッ!の2匹目ゲットだ。隣も同様に竿を曲げているが、静かに寄せているので、実際にはもっと釣っているのかもしれない。奥の2人は段底らしい。結構竿を曲げていた。さて、この調子なら第2目標は楽勝にクリア出来そうな気がしたが、何故かそこからウキの動きが悪くなるのはいつも通り。両グルで打ったからと言ってウキの動きが良くなる筈もない。隣も竿を曲げなくなった。そこで、私なりに考えた。バラケをどんどん打ってみよう(ハテ?)。両ダンゴ風にしてしばらく打ち続け、それからセットに戻して打ち始めると、効果が出たのか11時近くになってちょっと表現し辛いウキの動きにDscf8575Dscf8576合わせてやっと3匹目。隣も竿を曲げ始めた。更に11時を過ぎ、ウキが餌落ちまで返したと思いカラ合わせしてみたら、何と掛かってます!で4匹目。隣も竿を曲げてますよ。さあ、第2目標まであと少し。と、ここでザわさんご登場。別に連絡した訳でもないのに、素晴らしい。明日はここに来るかもと言っていた。さて、ウキの動きは午前中のGTなのかモヤモヤからチクッ!も出始めるが、一向に掛からなくなった。更に、話に夢中になって集中力が削がれたのか、見落としも出る。その間に隣はポツポツと3匹を追加。こりゃぁダメだ。堰堤左端の人も知らないうちに竿を曲げている。スンバラシイ。右端もポツポツ。Dscf8577私だけが蚊帳の外か。12時を過ぎ、いよいよ最後の一投。頼む!が、ウキは返してもそこからがない。で、先に終わりの写真を撮ってしまった。しかぁ~し、何と言う事でしょう、幾ら話に夢中でも、大きくウキが入ればこれを見逃す事はありません。「上がりべら」ゲットと共に第2目標クリアDscf8578だ。時刻は12時4分。結果、午前の部では実釣2時間半で5匹。サイズと言い増沢とは比べてはいけない状況(あくまで個人の感想です)。いやぁ、疲れたなぁ。さあ、次はお待ちかねの粘麩ダンゴで行くぞ!今までの様子から、宙では行けそうな気がする~(吟じました)。竿は12尺に変更。餌は粘麩+天々を1時間分。と言うのは、今後この池に来る事があるかは不明なので、やれる事はやっておこうと。それで、終了も大体3時を目安に。まずは餌打ちから、ウキが馴染んだら餌を切る、を繰り返すと、じきにウキに動きが。そしてビックリする消し込みまで出たが、掛からず。でも、この調子なら何となくではあるが1匹くらいは出そうな感じ。期待して打ち続けると、その後も時折ズバッという消し込みが出るようになるが、これまた一向に掛かりません。1回だけ軽くスレたのみ。1匹釣るのを見たら帰ると言っていたザわさんも痺れを切らして1時頃帰った。お疲れさまでした。隣も竿を短くして、何やらセットのような仕掛け。後で段底らしいと分かったが、私がぼやぼやしている間に次々と竿を曲げ始めた。これにはビックリ。スンバラシイPART2。私はその後も餌に手水で柔らかくして吸い込みを良くしたつもりだったが、状況は変わらずもう1回バラDscf8579シが出ただけで、1時30分に無念の終了。あれだけウキが動いて凸とは・・・。他にやるべき事があったかもしれない(でしょうね!)。さあ、いよいよ泣いても笑っても最後の両グル。餌はわたグル+グルテン四季。と、池は晴れ渡っていたのに、左から影がひたひたと迫って来るではないか。堰堤左端は既に翳っている。それでも再開は1時39分。すると、まだへらが残っていたのか最初こそウキは動いていたが、次第に動きが悪くなる。隣は相変わらず竿を曲げ、裏の山に鹿が大繁殖。堰堤右の先客2人は帰った。釣れたと思う。午後は私だけがつまはじき状態。で、2時頃から天々を少し作ってみる。すると、じきにウキの動きが出て来てズバッ!やったとうとう掛かったか?しかぁ~し、凄い引きでなかDscf8580なか寄らず。しかも、懸命に寄せたところ、残念尻びれから見えて来た。ガクガクッ。本当に疲れ果てた。更に、しばらくして今度はハリス切れ、続いてバラシ。一向に掛からず、左手の握力がグッと下がるほど疲れた(トホホ)。更に更に、そのうち完全に翳ってしまい、ウキが対面の景色で見えにくくなってしまう。最早これまで・・・。それでも懸命に目を凝らすと、何となくウキが動いているようにも見えて気持ちは萎えない。そうこうしているうちに2時半を過ぎる。そろそろ終了予定時刻だが、バラケを作った分だけ餌が余っている。さすがに省資源釣法、これを捨てては終われまテン!打ち続けると、おおっとあたりが出ているように見える時Dscf8581があるぞ。しかぁ~し、掛かったのはまたも空合わせ。でも、何にしろ1匹は1匹。貴重だ。午後は2時間以上打ってやっと1匹。右も左も午後は竿を曲げていたので、やっとその仲間入りが出来た。が、その後は再びシーン状態。3時頃堰堤左端が終了し、右の先客に話しかけて来た。それで、隣がトーナメンターである事が判明。上手い訳だ。そんな人と競ろうと思った私って一体・・・。3時を過ぎて私以外が片付け。私は餌を打ち切り、最後の一投でカラを食らって終Dscf8582了。時刻は3時24分。結果、午後は実釣3時間弱で1匹。トータルでは実釣5時間半で6匹。隣はおそらく午後は10匹以上ゲットしたのでは。スンバラシイPART3。私も片付け。午前中はまあまあだったのに(もちろん私にとって、だが)、午後は散々の出来。何か工夫があったと思うが、それが何かは分からず。皆さん片付けを終え、互いに挨拶して解散。私はグッタリして家路に就いた。
 
明日もやるのか?祝日なので何処の池も混むと思うと・・・
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

« 2017年10月 | トップページ