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2017年12月16日 (土)

無理を通せば通理が引っ込む

またかの国の連中が大喜びする、日本の腰砕けが出た。

それが ⇒ 来日した韓国野党代表、成田空港での指紋採取を拒否して入国
 
日本特有の事なかれ主義で、これでかの国は大喜び?今後、指紋採取なしでのゴネ入国を可能にしてしまった。何故、毅然として追い返す事が出来なかったのか。何か引け目でもあるのだろうか。
 
精神的に悪い情報だ
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2017年12月15日 (金)

とりあえず凸は免れた@増沢池 with O合さん

今日は好天で風もない、人間にとっては絶好の釣り日和。出掛けない訳にはいかないでしょう。と言う事で、やって来ました増沢。昨日の岡ジャミでは釣れそうにないのDscf8700は分かり切っているものの、それでも何とか1匹をと。荷物を降ろして池に向かうと、昨日Oさんが入っていた辺りには、かつての私のいつもの場所のいつもの人。挨拶して様子を訊くと、ウキが動かず退屈だと。このところウキの動きを見ておらず、新べらなどはもっての外らしい。聞いているだけでやる気が下がる。続いて整地された辺りにはO合さん。まだ準備中。昨日はDscf8701ノーさわりノーあたりだったそうだ。これまた気力が失せるようなお話だ。階段下からダム?そばまではズラッとへら師。あたりさわりの声も聞こえてくる。それにしても良い天気だ。湖面もべた凪ぎで、暑ささえ感じるほど。私は整地された辺りから少し離れた浅場側に入る事にする。さあ準備だ。竿は15尺の底、餌は夏・冬・天々のバラケにわたグル・いもグルの食わせ。ささっとDscf8702「たな」を取り、開始は9時47分。ウキの馴染みは想定より少し大きめと、私にしては珍しいが、それとウキが動かないのとは無関係。と思ったら、何とそれが大きく影響していたのだった。それが分かったのは10時半頃。あまりにウキが動かないので、ウキ下を微調整しようかと思ったら、何とビックリの発見だ。それは・・・、底取りをした後に、トンボにウキの餌落ちを合わせるのを忘れたまま餌を打っていたのだった。ゲゲッ×ゲゲッ・・・。あまりに開始を急いだからかもしれないが、気付くの遅杉!急いで餌落ちをトンボに合わせて再開すると、やれやれいつもの馴染みが出たぞ。今までは一体何だったのか。しかも、それからウキに動きが出始めたので、最初からしっかりやっていれば・・・とは、いつもながらのタラ・レバでした。それから11時近くになって、ウキが返した後に今日初めてのあたり!そして掛かりました!しかぁ~し、痛恨のバラシ。ガクガクッ。雰囲気はスレ、仕方ないね。すぐに再開すると、ウキの動きはまだ出たものの、どうやら上ずっているようで、ウキが立ってから馴染む途中での小さく入る感じのカラが連発。1匹が欲しくてつい合わせてしまったが、もちろん掛かりません。更に上ずらせてしまったかも。と言うのは、それからウキの動きが悪くなったから。そこで、特に意味はないが両グルで打ってみると、11時半頃になってウキがチクチクっと小さな動きを見せ、これに合わDscf8703せるかどうか迷ったものの、結局手を出してみたら、やった掛かりました!しかも、「センターがっちりでございます!」。あたりには見えなかったが、結果オーライでとにかく凸を脱する事が出来た。嬉しかぁ。ひょっとして午前中のGTかもしれないが、O合さんからはウキが相変わらず動かないとのお言葉。既に帰った「かつての私の(以下省略)」は、今日もあたりを見なかったようで、私の1匹もたまたまだったのかもしれない。でも嬉しいもんね(オイオイ)。さあ、まだ餌があるので、幸せの女神が通り過ぎる前にもう1匹。すると、12Dscf8704時のサイレンがもうじきと言う頃に、返したウキが1目盛チクッ!の抜群のあたりでやった2匹目ゲット!やはり午前中のGTなのかも。すぐに12時サイレンが鳴ったが、ここで休む訳にもいかず、昼食を摂りながら続行するが、残念ウキは動かず。12時43分に餌が尽きて終了となった。結果、午前の部では実釣3時間で2匹。最初のお笑いを考えても上出来でしょう。Dscf8705さあ、次はどうしようか。やはり両グルの宙でしょう。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はわたグル・新べらグルテンに天々を少々。深めの「たな」で再開は12時57分だ。まずはウキが馴染んだら1回は誘い、反応がなければ餌を切る、を繰り返すが、ウキはシーン。その後、「たな」を変えながら餌付けもピラミッドパワーで続行するものの、どの「たな」でもウキはシーンAGAIN。で、いつの間にか「ナンチャッテ底」へ移行している?しかぁ~し、そんな対応でどうにもなるものでもなく、2時を過ぎる。これはダメだ。元に戻そう。と言う事で、少しずつ「たな」を上げて行くが、状況は変らず。そろそろ午後のGTも来そうな気がしたが、来ないね。O合さんはずっと静かなまま。その奥に入った人は、人知れず竿を曲げている様子。場所も関係あるのかもね(失礼しました!)。結局午後の部では1回も「あたりさわり」を見る事無く餌が尽き、2時50分に無念の終了となってしまった。Dscf8706結果は言うまでもありません。トホホ。引佐天池と同様、両グルの宙は現状に合っていないのかもしれないなぁ。ガックリして片付け。O合さんも終わったようだ。先に片付けを終え、車に戻る。後半が凸だった事もあり、雰囲気はトータルでも凸だった感じだ。さあ、今日はベイシアでパンを焼く材料を買って帰るぞ。さっさと池を離れた。
 
しばらく休んだ方が正解か
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2017年12月14日 (木)

意外に好天だった@増沢池 with Oさん and O合さん

最近グッと寒くなり、また風が強い事もあって、なかなか竿を出す気にならなかったが、今日はちょっとした用事で外へ出たので、ついでに増沢の様子を見に行く事にした。
既に11時頃とあって、さすがにこれから竿を出す気にはならず、それでも知った人がいればと駐車場に着くと、Oさんの車ハケーン!久し振りだなぁ。
さっさと車を停めて池に向かうと、当然ながらへら師は日向側のみ。橋の下(しも)がおそらくOさん。いつもの場所にはO合さんも見える。
Img_20171214_105914Img_20171214_110616さっさと橋を渡り、坂を下りる。橋の上(かみ)浅場にも1人入っている。
遊歩道に入り、まずはOさんに挨拶。今日はまだウキが動かない。昨日も来たが、やっと1匹との事。やはり厳しい状況は変わらないか。
それにしても、思ったよりずっと暖かいのには驚いた。予報と違って風があまり吹いていないのだ。これなら今日は竿を出せたなぁとは、いつもながらのタラ・レバ。
それからO合さんのところへ。やはり?ウキが動かないようだ。運が良ければ釣れるかもというスタンス。
しばらくお二人の釣りを見ていたが、特に何かが起こりそうな気配はなく、さっさとお暇する事に。
しかぁ~し、帰りの橋の上で、これから竿を出すへら師と遭遇。さすがです。
特に用事はなかったが、まあいつも通り帰りはベイシア詣でと言う事で、さっさと池を跡にした。
 
明日は竿を出すかもしれない
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2017年12月11日 (月)

蕎里

Img_20171211_124221_2久し振りに蕎麦の「蕎里」に行って来た。
一目美味しそうだったので、桜えびかき揚げせいろを注文。
これは確かに美味しいが、時間が経つとサクサク感がやや薄れてしまうのが残念なところ。でもこれは仕方ない。
Img_20171211_124940Img_20171211_125436写真は少し食べてから思い出して撮ったので、ちょっと欠けている。
蕎麦は新蕎麦らしいが、私にはその風味もさっぱり(トホホ)。ただ、歯応えは以前に来て感じていたのとは少し違った気がする。記憶が定かではないからかもしれない。
 
昼時に行ったが、割と早く食べる事が出来た
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2017年12月10日 (日)

いよいよ厳しくなったが@増沢池 with パラソルさん、masaさん and 岡ジャミじゃがにぃさん

今日は一応晴れで風も弱いとの予報。前回からほぼ一週間経っているので、少しは放流が動き出しているかもと、いそいそ出掛けました増沢。駐車場にはサッカー関連と思われる車が多く停まっているが、その中にパラソルさんとmasaさんの車ハケーン!不定期便の後に荷物を降ろして橋まで行くと、時間が遅いのもあるが階段下からダム?そばまで入る隙間はない。整地された辺りに入れそうなところがあったので、先客に挨拶しながら荷物を置き、パラソルさんとmasaさんのところへと向かう。Dscf8693Dscf8694今日はmasaさん主宰の会の例会ではなく親睦会とかで、この後忘年会へとなだれ込む予定らしい。が、幾ら親睦と言っても凸で終わるのは辛いに決まってる。しかぁ~し、今日もウキがほぼ動かない状況は変らないようだ。それに、暖かいと思っていたら一気に曇ってしまい、風がないのでまだましだが、寒々しく感じてしまう。急いで釣り座Dscf8695に戻り、さあ準備しよう。今日は最初から「段差の底」と決まっている。ネットで見たような、バラケが抜けてからの、ウキがゆらゆらからチッ!と入るのに合わせるのが目標。竿は皆さん15尺以上のようだが、私は12尺を採用。餌はセット専用バラケ・夏のバラケに「玉」ハード。湖面が凪いでいるので底取りがしやすい。「玉」を付けただけの馴染みまで確認しての開始は9時40分。すると、予定外の餌割れでウキが簡単に返してしまう。確かに段底用のバラケではないが、それにしてもなぁ。手もみとか手水とかで餌付けを考えるのも修行のうちと、最初は前向きに捉えていたが、思うようなウキの挙動には程遠く、これはダメだ。ただ、餌を作り替えるとかしないのが省資源釣法(オイオイ)。これをだましだまし使いながら餌打ちを続けるものの、全くウキに動きがないまま11時を迎えてしまう。隣は何度か合わせたが、スレなのかバラシ連発。同じように底でやっているのに、こちらはあたりさわりがゼロとは、一体どうなっているのか。そこで、早くも段底を諦め、「たな」を上げてセットの宙へと移行するが、これまた全くウキが動かず、虚しく時間だけが過ぎるお約束の展開だ。で、バラケを残したまま11時42分に段底~セットの宙Dscf8696を打ち切り、強制終了(強制徴用ではありません)だ。やはり短い竿ではどうしようもなかった。パラソルさんのところに様子を伺いに行くと、今日は「フラシ」が要らないだろうとの事。厳し過ぎる!釣り座に戻り、さあ次はどうしようか。とりあえずα21・わたグル・新べらグルテンを1ずつに水3で底でも宙でも通用しそうなグルテンを作り、その後昼食。そして、決めた。次は15尺で両グルテンの宙だ。さっさと準備し、再開は12時4分。「たな」を上下しながら、また餌付けを工夫しながらウキが動きそうなところを探すが、これが一向に動きません。何をどうしてもだめなのか。1時を過ぎ、またもフラフラと「ナンチャッテ底」へ移行。最早何釣りなのかも分からなくなって来た。が、これまたウキは動きそうで動かず。と思ったら、バラケが抜けているだけかもしれないが、ウキが返した。よし、ここはウキと仕掛けを変えて、ちゃんとした底(バランス)でやってみよう。1時半頃に変更し、底取りをしていたら、何故かウキがチクッ!あたった?今日初めてウキが動いたぞ。それまでは早く餌を打ち切って終わる事ばかり考えていた(コラコラ)が、急にやる気が出た。そして再開すると、数投後にウキが馴染んでからフッと餌落ち付近まで返したので、またバラケが抜けたのかと思いながらもしばらく待っていたら、何とそこからのDscf8697チッ!という小さなあたりでやった遂に掛かりました!これは嬉しい、嬉しいですよ。この厳しい中、遂に凸を脱したのだから。あ~~~っ!寄せる時に小さく「やった!よし!」と声が出ていたのは間違いない。まだ午後のGTには少し早い気もするが、どんどん行こう。しかぁ~し、そのまま先日の引佐天池のように待つ釣りをすれば良かったのに、結果が欲しくてつい餌打ちのインターバルを早めてしまう。その結果ウキは動かないまま。で、2時を過ぎてバラケが尽きたのを機に、今度は「ドボン」へと移行。しかぁ~し、これでもウキは動かないまま。隣も親睦会の参加者だったようで、2時に終了。5回あたったうち、バラシが3回だったと、岡ジャミに来たじゃがにぃさんに話していた。遠くパラソルさんとmasaさんの姿もなく、親睦会は無事?終了したようで、へら師の数はグッと減った。私も終了したいところだが、多めに作ってしまったグルテンがまだ残っているので、これを打ち切るまでは帰れまテン!それが省資源釣法(キリッ!)。ただ、「ドボン」を続けていては餌の消費速度は上がらない。それで、再び両グルの宙へと移行。ウキと仕掛けを交換し、再開は2時半過ぎ。すると、まだ午後のGTには確かにちょっとだけ早い感じだが、何故かウキに動きが。そして馴染みながらのチクッ!や馴染み切ってからのズルッという、あたりらしきウキの動きが4回あったが、これが全く掛からず。何Dscf8698故だぁ~っ!と言いたいところをグッと堪えて打ち続けると、3時近くになってウキが立ってから馴染むまででのスピードの微妙な違いに反応すれば、やったこれまた掛かりました!後ろにいた家族連れが見に来て、私の低い鼻もグイグイ伸びていただろう。エヘンエヘン!さあ、まだ午後のGTはある筈、幸せの女神が通り過ぎる前にもう1匹!しかぁ~し、今日の私の釣果は打ち止めのようで、その後はどうやってもウキの動きが戻らず、3時34分に餌Dscf8699を打ち切り、無念の?終了となった。結果、午後の部では実釣3時間半で2匹。トータルでは実釣5時間半で2匹だ。いやぁ、厳しい中よく頑張ったなぁと自画自賛して片付け。深場のへら師もポツポツ終わり始めたようだ。多分深場では激渋でも竿が曲がった人が多かったようだ。流石ですね。片付けを終え、車に戻る。腰が痛いが、釣れたので我慢出来る。さあ、今日はベイシア詣でも気持ち良く出来そうだ。さっさとに荷物を積み、さっさと池を跡にした。
 
明日はどうしようかな。遊んでばかりでなく、そろそろ大掃除もやらないと
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2017年12月 8日 (金)

今日は雨

_20171208_2昨日、通院のついでに近くの本屋に行ったところ、見つけてしまったので買わなくてはならないと持ち帰ったのが月刊へら専科の別冊「ヘラブナ食い渋りBible」。
もちろんお目当ては付属のDVD。これを今日のような雨の日にゆっくり見るつもり。
それにしても今日は寒いね。コタツがグー・グ・グー。
明日は天気が回復しても足場がぐちゃぐちゃだろうから、出掛けるのは止めようかな。
 
それでも見に行くだけは行こうかな
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2017年12月 6日 (水)

両グルの宙は不発@引佐天池 with 久し振りの岡ジャミザわさん

増沢で凸スレスレばかりではさすがに辛い。同じ凸なら違う池で、と言う事で、今日は引佐天池に向かう。心配なのは風が出そうだと言う事。気温が上がらないので、風は体感温度をグッと下げて厳しいから、もしあまりしも風が強ければ止めて帰るつもりでゴー!池に着くと先客は2人。1人は対面遊歩道の外れ、もう1人はオーバーフロー左浅場側で準備中。いつものように遊歩道入口付近に車を停め、オーバーフロー右に入ろうとしたが、先客の車が塞いでいて入れず、フェンス入口まで遠回りを強いらDscf8687れた。そのうえ挨拶にも返事なしでは気分が良くなる筈もない。それでも準備だ。竿は15尺の底から入る。餌は夏・冬・天々のバラケにわたグル・いもグルの食わせ。まだ日が当たらずかなり寒い。風も少しある。でも、台を据えてしまったからやるしかない。底取りに時間を掛け、開始は9時40分。早めに家を出たつもりだったが、あまり変わり映えしない時刻だ。さて、餌打ちを始めるとウキの馴染みが思うように出ない。あれだけ丁寧にやったつもりでも、結局は手直しが必要なのか(トホホ)。と、ここでいきなり隣が竿を曲げる。私と開始は変わらないのに、早っ!それでも開始30分ほどで、私もウキが動き始めた。そしてウキが2目盛返した後にチクッ!やったと合わせるがカラでガクガクッ。あれだけバッチリのあたりでカラとは・・・。しかも、その後はウキが動かなくなる。隣は再度竿を曲げたが、ハリス切れのようだ。対面は静か。そのまま皆淡々と餌を打ち続ける展開。しかぁ~し、よ!日が当たりだした10時半になろうとする頃に、馴染んだウキがそのまDscf8688まチクッ!ヤバイと思いながらも合わせれば、やった掛かりましたよ!ひょっとすると凸かもと不安だったが、とりあえず凸は脱した。しかもサイズはグー。やれやれ。しかぁ~し、何故かその後はウキの動きが出なくなる。返しはたまにあるが、それだけ。あっという間に11時。風が収まるとポカポカして気持ち良いが、少しでも風が出ればブルブル。更に時間は進み、11時半近く。増沢なら午前中のGT(今はありませんが、何か)、何とか当たって欲しいところではある。ここで、のど飴を取りに車に戻り、帰って再開すると、第一投で風・波でシモッたウキがズルッ。ちょうど余所見をしていて反応が遅れたが、とりあえず掛かりました!あれっ、何か引きがおかしい感じ。ひょっとしてスレ?あ~あ、Dscf8689腹から上がって来た。ガックリして「たも」に収めると、やった下鈎は口に掛かってました。上鈎が腹にスレていたので、おかしな動きになったのだ。2匹目ゲット!隣はハリス切れ以降追加がないので、少しだけいい気分(コラコラ)。と、対面が竿を曲げた!やったね、と思っていたらバラシで仕掛けが背後の木の枝に。場所的に危なそうなので、気を付けてと思いながら私は続行(オイオイ)。隣は知り合いのようだが、特に声を掛けるでもない。遂に12時のサイレン。すると、今度は隣が竿を曲げた!更に、サイズがグーのようで、対面に採寸すると声を掛ける。何だかなぁ。と、私の方もウキが返してからゆらゆらしていたウキがチクッ!これに合わせると、やった掛かりましたよ!うわっ、凄い引き。これはDscf8690今度こそスレなのか?懸命に堪え、何とか寄せてみると、やった口ですよ口。黒々した、いかにも地べらという感じ。いやぁ、良い引きだったなぁ。3匹目ゲットだ!しかぁ~し、その後は特に何もなく、12時21分に餌が尽きて午前の部は終了だ。結果、午前の部では実釣2時間40分で3匹。上出来だろう。さあ、次はお約束の両グルの宙。竿は12尺に替える。先にDscf8691餌を作ってから昼食にしよう。餌はα21・新べらグルテンに天々をバラケとして少々。と、ここでザわさん登場。引佐天池に行くとラインしたので、様子を見に来てくれた。相変わらずお忙しい中、わざわざスミマセン。しかも、コーヒーと肉まんを奢ってくれた。ありがとうございます。隣は帰った。何故かは不明(我々が五月蠅かったのかも)。さて、昼食と肉まんを食べてからの再開は12時50分。「たな」はやや深めで始めたが、じきにウキに動きが。ただ、なかなかあたりにならない。クーッ。ここであたらないとしばらくはダメと言うのが私の通常。頼む、何とかあたってくれ。すると、1回だけウキがグッと入ったが、残念カラ。その後は予想通りウキの動きがなくなり、1時半頃にザわさんも帰った。岡ジャミお疲れさまでした。そしてご馳走様でした。さて、何とかウキを動かすべく、ウキ下やらハリス長の変更を試みるものの、ウキは動き出さない。餌付けもセットにしたり両グルでピラミッドパワーとかもやってみるが、2時頃に翳り、また波立って来ると、ウキの視認性は最悪になる。最早お手上げ状態。対面は帰り、堰堤の両端には後から来た1人ずつが入っている。私はその後も寒さに震えながら餌打ちを続けたが、ウキは2度と動Dscf8692く事なく2時48分に餌を打ち終え無念の終了となってしまった。結果は言うまでもありません。片付け。両グル、何処でも同じ難しさ。やはりある程度は食いが立たないとダメなのかもね。片付けを終え、車に戻る。後半が寂しかったので寒さも一入。風邪を引くかもしれないくらいだ。さっさと荷物を積み。さっさと池を離れた。
 
明日は通院で竿を出しません
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2017年12月 4日 (月)

雨を言い訳に早上がり@増沢池 with Kさん、パラソルさん and masaさん

今日は予報では午前中は晴れ午後は曇りだが、風がない。それでは年間釣行100回を彩るにはピッタリの日和だと、いそいそ出掛けました増沢。駐車場にはKさんとパラソルさんの車。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、橋の上から深場に空きがあるDscf8679のが分かる。更にダム?そばはおそらくパラソルさん。さっさと坂を下りて看板横まで来たら、対面から手を振る人が。あっ、Kさんだ。今日は3時間打っているが、あたりがないとの事。ゲゲッ、そうなのか?遊歩道を進めば久し振りに会った「かつての私のいつもの場所のいつもの人」だ。これまDscf8680たウキが動かず退屈しているとの事。ヤバイ、今日が凸ポンになってしまいそうな予感。更に進めばO合さん。まだ始めたばかり。金曜はあたり1回だったそうだ。私のアームでこの辺りに入るのはヤバイを通り越しているので、更に先客に挨拶しながら遊歩道の端に荷物を降ろす。今日はここでやるぞ。それから岸辺を注意しながら進んでパラソルさんの元へ。長い竿で底だろDscf8681うか。12尺宙で1回ウキが動いたらしい。と、そこへやって来たのはmasaさん。早速準備を始めたので、私も釣り座に戻って準備だ。旧流れ込みの先客は18尺底で既に3匹をゲットしているらしい。さて私は何をしようか。15尺の底から入るのが無難な気もするが、最近はずっと両グルの宙ばかりやっているので、その方が楽?かもと12尺を出す。周りに比べるとかなり短Dscf8682いが、多分大丈夫とは根拠はありません。餌はα21・わたグル・新べらグルテンと、少しだけ天々。前回より少し深めの「たな」で開始は10時4分だ。今日は確かに風・波がないが、曇っているので思ったより体感温度は低い。これなら日陰側でも良かった気がする。さて、打ち始めて20分くらいで1回目のウキの動き。あたったような気がするもカラ。更にその後2回あたりらしきウキの動きもあったが、カラ。隣はポツポツと竿が曲がっている。裏山の鹿は何処に?11時頃T林さんが巡回にやって来たが、何とそのタイミングであたり!しかぁ~し、残念カラ。100回記念は絶対凸で終わりたくないという気持ちが先走って、どうにもチグハグな感じで推移している気がする。11時半を過ぎ、遂に「ナンチャッテ底」への移行を決意。すると、何と言う事でしょう、第一投からウキが馴染み切る寸前にチクチクッ。これに反応すれば、やった掛かりました!ん、何かおかしいぞ。ゲゲッ、引きの弱さは放流ではなくてブルーでした。Oh,My God!この時期このタイミングでブルーかよっ!さっさとご退場いただき再開すると、その後も数回あたりらしきウキの動きが出たが、いずれもカラ。そのまま餌がある限り続けたものの、遂にあたりを見るDscf8683事なく12時のサイレンを聞いて一旦終了。時刻は12時17分。次はちゃんとした底でやる事にしよう。さて、竿はどうしようか。隣のように長くすべきか、それとも12尺のままで行くか。が、ここでも面倒臭さが先だって12尺のままを選択。細めのトップの採用し、ウキと仕掛けを交換してからトイレ休憩と昼食。遠くパラソルさんの竿が曲がるのを見たが、masaさんは見ていないので不明。でも、竿が曲がらない筈はない。裏山の鹿は・・・。次の餌、α21・いもグルを作り底取りを終え、再開は12時37分。さっきまでのウキの動きでは、すぐにもあたるかもと獲らぬ狸の皮算用だったが、残念ウキは静かなまま。それでも打ち続けると、竿を引いて誘ったつもりの後にウキがズバッ!慌てて合わせればカラでガクガクッ。更にしばらくして、今度も誘った後にチクッ!今度こそと合わせれば、やった掛かりました!ん、根掛かり?やられた「変わり身の術」だ。あれは絶対にあたりだった。何故だぁ・・・。1時頃にKさんが終了。へらの顔を見る事が出来たと聞こえて来たから、きっと釣れたのだろう。裏山鹿~。さて、前の餌が終わったので、早速新しい餌で打ってみるが、餌の重さが変わったのでウキの馴染みも変わり、それに合わせてウキ下を微調(?)。しかぁ~し、ウキはさっぱり動かず時間だけが過ぎるいつもの展開に。ただ、ブルーだけは1回掛かって来た。これで2匹目。まさに何故だぁPART2。2時頃、遂に底を諦め「ドボン」に変更。予報では雨の確率は10%くらいだったが、雨がぱらついて来た。ゲゲッ、泣きっ面に蜂ではないか。と、そのタイミングで隣が終了。11時以降はさっぱりだったとの事。トータルで5匹だと言うから、スンバラシイ。と、そのタイミングでウキがズルッ!やったとうとう出ましたね!手応えはへら。しかぁ~し、バラシでガクガクッ×ガクガクッ。まさに凸まっしぐらを再現するような推移に、さすがの私もお手上げ。しかも、その後またもブルーが掛かっては、もうやる気さえも消えてしまいそうだ。2時半頃になり、奥では用事なのかmasaさんが終了。と、何と言う事でしょう、まDscf8684たもズルッというウキの動きが出て、今度こそ掛かりましたよ!う、嬉しかぁ・・・。センターではないが、がっちり食ってました。やれやれ。これで100回釣行に花を添える事が出来た(のか?)。それからじきに隣は帰り、そのタイミングで再び雨粒が。他のへら師は終わる様子はないが、私はもう1匹出たので充分と、終了。私にしては珍しく、残ったDscf8685餌を捨てる。時刻は2時48分。結果、午後の部になって、実釣2時間でやっと1匹。トータルでは実釣4時間超も餌を打ってこれだ。凸でなくて良かったとはいえ、まさにトホホ。気温が上がらない事もあってグッタリして片付け。雨はじきに上がったが、餌を捨ててしまったので、午後のGTの恩恵に与るつもりはありません。片付けを終え、パラソルさんに挨拶して外の道路から駐車場に戻る。わずかの勾配ではあってもしんどい。荷物を積んでいたら、O合さんが戻って来た。今日は1匹。厳しい状態が続いている。また宜しくと挨拶して私はベイシアに向かった。
 
明日明後日は風が強いとの予報。多分竿は出しません
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2017年12月 3日 (日)

北朝鮮からの難破船?

最近急に増えて来た、北朝鮮の違法操業漁民の漂着。
何でも潮流の関係で、北朝鮮から船を出せば、ほぼ日本に流れ着くのだそうだ。
人権の見地から丁寧な対応をしているようだが、あまり心地よいと思われると、有事の際にドッと難民がなだれ込んでくるとも言われている。更には漁民を装った工作員の可能性も否定出来ない。
ただでさえ戦中戦後違法に入って来て、現在強制連行されたと屁理屈を使う連中に迷惑させられているのに、これ以上は勘弁して欲しいと言うのが偽らざる心境だろう。

こちらに私がよく見に行くサイトの該当記事がある → 在日朝鮮人から見た韓国の新聞
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2017年12月 1日 (金)

いよいよ師走。果たして放流は・・・@増沢池 with ちょっと岡ジャミKさん

遂に12月。何とか年間100回釣行はクリアしそうだが、最近は増沢の放流にお目に掛かれず。多分深場に入ればいけそうなのに、そこまで行くのが億劫で・・・。今日も増沢まで出掛けたまではよかったのだが、荷物を降ろして遊歩道まで行く間に、ふと看板横が空いているのに気づく。最近はここであまり釣れていないようだが、何故かスケベ心満載となって、よしここで何かしら釣ってやろうと決める。ただ、ここは風通しが良いので、今日のような風の強い日には向いていない。ただし今日は気温がそこDscf8673そこなので、風があってもブルブルする事はないだろう。荷物を置き、まずは遊歩道ワンドのO石さんとO合さんの様子を見に行く。まだ10時前なので、お二人とも始めて間もないが、いずれにせよへらの動きは良くないらしい。今日も深場が空いているが、今更移動は面倒(まだ準備もしていないのに?)なので、さっさと看板横に戻って準備だ。今日は深場で段底をやる予定だったが、ここなら12尺の両グル宙で行こう。餌はα21・新べらグルテンとバラケとして天々少々。「たな」は前回のままで開始は10時15分。うわっ、さっきまでそんなに風・波はなかったのに、何で急に出て来るんだ!風に負けないよう出来るだけ正面に打ち続けるが、かなり流されまたウキの動きも出てこない感じ。これは失敗したか?開始して30分ほどで橋の上から声が。T林さんが巡回に来てくれた。それからじきに今度はKさんが岡ジャミに。今日は風が強いので竿を出さず、明日にするとの事。もう12月、時の経つのは本当に早いですねなどと世間話をしていたら、11時前Dscf8674に何といきなりウキが消し込んで1匹目ゲット!それまで全く前触れらしきウキの動きを感じられなかったので、これにはただ驚きの一語。Kさんも驚いていたが、じきに帰った。また宜しくお願いします。さて、時間的にも午前中のGT、どんどん行こうではないか。しかぁ~し、相変わらずの風・波では本当にGTが来ているのかさっぱり分からず。それでも11時半頃になってやや湖面が大人しくなって来たと思ったら、ウキが小さく弱くではあるが動いているではないか。これなら行けそうな気がするぅ(吟じました)。と、ここで背後から声。O石さんだ。あまりに体を動かす事がない(つまりはウキが動かない)ので、散歩でもと出向いて来たらしい。私は何とかウキの視認性が保たれている間に1匹をとウキにDscf8675集中するが、残念その後数回弱いあたり?らしきウキの動きがあっても掛からず、12時のサイレンを聞いてじきに餌が尽きる。時刻は12時20分。結果、午前の部では実釣2時間余で1匹。まさに交通事故レベルだ。凸でなくて幸いと言ったところ。さあ、とりあえず昼食。その後は同じ竿で「ドボン」で行くぞ。餌はα21・わたグルに万が一の際の天々少々。再び風・波が出て来たので、「ドボン」選択は(釣れる釣れないは別にしても)正解だったかも。でも、宙にも少しだけ未練があったので、最初は前の仕掛けのままでちょっとだけ宙をやってみる。時刻は12時31分。が、ウキは相変わらず動いているのかどうか分からない状態なので、ものの5分くらいで中止。さっさとウキと仕掛けを交換し、オモリを追加して再開。ハリスは30cm+40cmくらい。ウキがかなり手前に立つようになったので視認性に問題はないのだが、果たして・・・。まずはあまり間を置かずに餌を打つようにする(餌を予定時間内に打ち終えるため)が、特に何かどうなると言う事もなく1時。橋の影が迫っている。すると、ここでウキが小さく返すような動き。「ドボン」ではあDscf8676りえないと思っていたら、すぐに静かになった。が、気になったので合わせてみたら、何と「掛かってます!」で早くも1匹目。これでいいのか?でも、とにかくへらは餌の近くにいる事は間違いない。そこから少しだけ餌打ちがスローペースになるのは仕方ないところ。1時半近くにDscf8677なり、橋の影は遂に体に掛かり、風の強いのもあって体感温度がグッと下がる。でも我慢出来る範疇。体を縮込めて餌打ちすれば、遂に出ましたズルッ!でやった2匹目。しかぁ~し、その後はあたりらしきウキの動きが2回出たものの、1回はスレたのかバラシ。もう1回は見事なカラだった。2時を過ぎて影は左に去ったが、ウキの動きはどうなるものでもなく、2時52分に虚しく終了だ。結果、午後の部では実釣2時間10分ほどで2匹。トータルでは実Dscf8678釣4時間半弱で3匹。とりあえず片付けしよう。今日は楽をした見返りが結果に反映されたとまでは言えないかもしれないが、遊歩道を進めば釣れたとも言えないだろう。ただ、未だに放流が浅場に来ていないのは事実。次回は今年100回目の釣行となるので、是非とも深場で放流を爆釣したいところだが、どうかな。グッタリして車に戻り、今日もベイシア詣でとさっさと池を離れた。
 
明日明後日は釣行する気力が残っていたら行こうかな
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