« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »

2018年3月31日 (土)

思いの外寒かった@増沢池

いよいよ3月も終わり。駆け込みの釣行で3月はやっと10回目。元々日陰側でやるつもりなので、ちょっとだけ厚着(ユニクロのアンダーウェア)をして来たが、ジャンパーはペラペラのもの。池に着くと、知った人の車は見当たらない。今日は他の池に行っているんだろうか。とりあえず荷物を降ろし、日陰側かつてのいつもの場所に向Dscf8895かう。やはりへら師は日向側にズラリ。暖かそうだが、こちら日陰側は思ったより風があって寒ささえ感じてしまうほどだ。大丈夫か?まずは12尺底から。湖面には既に風・波が出ているので、ウキは視認性を考慮していつもの太めトップを採用。餌は相変わらずのバラグルセット。ちょっと底が取り辛いなぁ。それに、何だか浅い気がしてならない。まあ、取れたので開始は9時24分だ。対面には多分バットさん言うところのSSJさんか。O石さんがやって来て、整地された辺りに入った。さて、日陰側は放流が釣りの邪魔をするらしいが、どうやら今日はそれほどではないのか、なかなかウキが動かず。と思ったら、じきに1回だけウキが馴染んで返してチクッ!の抜群のあたりが出たがカラ。多分これが放流なんだろうが、とりあえず1匹釣らないと。う、急に腹の具合が・・・。家で充分出してきたつもりなのに、この寒さが腹に効いたのかも。だが、1匹釣るまでは我慢するぞ(何で?)。その後もウキは動き始めたが一向に掛からず、腹のビッグウェーブが押し寄Dscf8896せて来る。10時を過ぎ、もう我慢の限界!と思ったところでやっとあたりに合いました。今は放流でも何でもいい、急いで写真を撮ってトイレに向かう(ホーッ・・・)。帰って再開すれば、床休めになったのか再開第一投であたったが、残念バラシ。それでもその後はあたりが続き、いよいよ放流のオンパレードなるか?しかぁ~し、2匹目の放流は10時半を過ぎDscf8897Dscf8898てから。それまでウキ下を上下したが、結局は元の位置でオーケー(なんのこっちゃ?)。それからじきに、少し手前にウキが立ったなぁと思っていたら、そこからのあたりでやった今日初めての地べらゲットDscf8899Dscf8900だ!時間的にもそろそろ午前中のGT、このまま爆釣といけるか?が、11時をまたいで釣れたのは放流。とりあえず第2目標はクリアしたものの、もう地べらの目はないのかな。風・波は一向に収まらず、Dscf8901Dscf8902ウキも流されるが、いよいよ午前中のGTが来たらしく、11時半近くになってから、わずか10分足らずの間に4連荘!でDscf8903Dscf8904ダブルを含む5匹をゲットすれば、あっという間に第3目標クリア!更にラス前とオーラスでも連荘で2匹を追加して終了。Dscf8905Dscf8906時刻は11時36分。結果、午前の部では実釣2時間10分余で12匹(うち地べらはたった1匹・・・)。まさに午前中のGT、あれなら誰でも釣れるので、放流をカウントしないKさんなら午前中は1匹でトホDscf8907ホとなるのだが、私はカウントします。何か。さあ、次はどうしようかな。まずは少し早いが昼食にしよう。そうしよう、双子葉植物。そして、無謀かもしれないが9尺で両グルの宙をやる。餌はα21・わたグル・グルテン四季。「たな」はやや浅めで再開は11時53分。ちょっと水量が控えめなので、いつもよりやや硬めに出来上がった。これで大丈夫か?しかぁ~し、10投しないうちにウキがモヤモヤし始めたではないか。湖面は相変わらず風・波で、今までなら絶対に釣れなさそうと思うのが普通なのに、これが春めいて来たと言う事か。しかぁ~し、ウキが動くのとあたるのとは同じではない。更にはあたるのと掛かるのとはイコールではない。すぐに12時のサイレンが聞こえて来た。頼む、何とか1匹、いや2匹とはWORN-OUT EXPRESSⅠONだなぁ。その後もウキは馴染んでは返すものの、なかなかあたらず。またあたっても掛からず。クーッ、痺れるなぁ(これもWORDscf8908Dscf8909N-・・・)。それでも闇雲流の面目躍如、遂に掛かりました!更に12時半近くになって2匹目。いずれも放流だが、特にDscf8910文句はありません。と、ここから少し間が空いたものの、3匹目はやった地べらだ!このまま行けばトータルで20匹も夢ではない?しかぁ~し、やはりウキの動きが悪くなる私の通常パターンで、1時。ここで考えた。お約束だが「ナンチャッテ底」へ移行しよう。本来なら両グルの宙を続けるのが筋なのだが、宙の後の「ナンチャッテ」が意外と効くのだ。さっさとウキ下を適当に伸ばして再開すると、何と言う事でしょう、第一投からウキが馴染むや否や動き、そしてあたった!やったと合わせるが残念バラシでガクガクッ。どうやら「ナンチャッテ」も場が荒れてジ・エンドかも。と思いきや、3投目から連荘で地ベラをゲッDscf8911Dscf8912ト!こんな事ってある(あるよね~っ!)。まさに先日の引佐天池を彷彿させるが、引佐天池の場合は2匹で打ち止めだDscf8913った。が、今日の増沢は違う。そこから少しして3匹目ゲット!ちょっと小ぶりではあるが、地べらですよ。わずか10分足らずの間に、こんな素晴らしい出来事があった。これでますます20匹が目前に迫って来た。と思ったら、今日の私の取り分は全て取ってしまったようで、何故かウキの動きがバッタリのまま餌が尽き、1時42分に無念の終了。結果、午後の部では宙で実釣1時間余で3匹、「ナンチャッテ」では実釣40分強で3匹の計Dscf89141時間40分余で6匹。うち地べらが4匹とは素晴らしい。トータルでは実釣4時間で18匹(うち地べら5匹)。時間5匹は叶わなかったが、まあまあでしょう。まだ時間が早いので残業もありだが、寒くて終了。片付け。他のへら師が釣れているかどうかは不明だが、対面のSSJさんとその隣は竿が曲がってました。これは間違いない。片付けを終え、ヒイヒイ言いながら(言ってませんが)車に戻る。いつもながら下(日陰)と上(日向)では大違い。あったかいんだからぁ~♪。今日は何処にも寄る予定はないので、さっさと荷物を積み、さっさと池を跡にした。
 
明日から平成30年度。気持ちも新たに?釣行しよう
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2018年3月30日 (金)

昨夜の出来事&今日の増沢

昨夜10時過ぎに、いきなり居間の蛍光灯が消えた。ん、停電か?いや、他の家電等は動いている。一体何だろう。とりあえず1回電源を落とし、再度入れれば一瞬は点くのだが、すぐに落ちるの繰り返し。
昨夜はもうやりようがないので、そのまま。ネットで調べてみると、インバーター方式のものはいきなり消えるそうだ。原因はもちろん蛍光管が切れるためだが、それ以外にもインバーター基板がダメになるとか。
もし後者だったら、買い替え必至なので予定外の散財になるのは間違いないし、いずれにせよ今日の釣行も中止はやむを得ないだろう。
今朝、とりあえず蛍光灯のカバーを外してみたら、細いのが3本あるうちの真ん中の色が変わっているので、それを外したら無事点灯したので、多分これは蛍光管の不良なんだろうと判断して、ジャンボエンチョーに買いに行った。これ以外にも他にやや暗くなっているものが2箇所あったので、大掃除でもないのにまとめて交換だ。
しかぁ~し、肝心の居間の蛍光管は3本セットがなく(中と内側の2本セットはあり)、しかもバラ買いではビックリするくらい高くなってしまう。
一番高価な外側は買わなくても良さそうだが、思い切って3本まとめて交換したら、綺麗に点いたのでまあ満足か。
次に切れたら、いよいよLEDへと移行した方が賢明かもしれない。
 
で、今日は釣行しなかったのだが、午前中にカタがついたので、せめて様子だけでもと昼食後にゴー!さすがの好天で駐車場にはへら師と思われる車が多い。KさんOImg_20180330_133545_2合さんO石さんT林さんにmasaさん、あっ、Oさんの車もある。
まずは日陰側いつもの場所にいるであろうKさんの元へ。と思ったら、日陰側には誰もいない。下まで行って損したなぁ。橋の麓まで戻ると、既に息切れ。そこから橋を渡って坂を下りると、看板横にO石さん。Img_20180330_133851挨拶して状況を訊くと、今日は貸切のおかげなのか12尺底で好調で、既に地べら4匹をゲットしているとの事。それから遊歩道に入れば、いつもの場所にO合さん。今日はとりあえず結果が出ているものの、好調ではないらしい。
そこから少し進むと、久し振りのOさんだImg_20180330_133929が、何と水曜から3連荘だそうだ。私が引佐天池に行った日からなので、すれ違いか。いつもの場所では放流にやられたので、今日は少し深場に入って地べら4匹。
そこからあたりさわりグループを越すと、遊歩道端付近にmasaさんが竿を出していた。今日はスレが多いらしいが、それImg_20180330_135019以上に釣っているのでは?ちょうど竿が曲がったところをパチリ。
遊歩道の一番奥、旧流れ込みで竿を出していたが、ちょうど終わったところなのがKさんだ。Kさんも日陰側で放流に虐められたので移動して来たらしい。今日も7尺底で結果は出たようだが、芳しくなさそう。
一緒に階段を上り、外の道路から駐車場へと戻る。明日はKさんは来ないようだが、私はどうしようかな。
挨拶して、今日もまたベイシアへと向かうのであった。
 
おまけ:卯月園の「うず巻」は、番組でも言っていたように素朴な味わいだった。が、鉛の舌でもまた買いに行きたくなるような味でした。
 
明日で29年度も終わり。そういえば今日は棚卸だったなぁ(遠い目)。
    ↓        ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

2018年3月29日 (木)

今日の午前中

今日は新居に行くので、まずは給油。それから通院の予約を取って、「ピエール瀧のしょんないTV」で紹介された卯月園のうず巻きがどうしても食べたいので、多少遠いがゴー!
開店時刻が8時半、閉店が12時とあり、しかも早めになくなるとかネットに書いてあったので、これは急がなければ。
9時半頃新居の関所に到着。店には駐車場がなさそうなので、関所の駐車場に駐車。それから徒歩で数分のところ、道沿いにある小さな店。中もショーケースは見当たらず、レジもなさそうだ。
Img_20180329_093532Img_20180329_112616うず巻きのあんこ無しとあんこ入りを買って、帰りにこれも気になっていた「あと引き製Img_20180329_112546菓」のあと引き煎餅も購入。せっかくここまで来たんだから、ね。
用が済んだらさっさと帰宅。途中うなぎパイファクトリーで、新製品のすっぽんパイとやらも買おうかと思いつつ、通り過ぎた。こちらは次の機会にでも。
最後には近くのラ・ジータでパンを購入しようかと思ったら、こちらは時間が早過ぎて?欲しい総菜パンはまだ出来ていなかった。残念。
と、ここまでやっても11時前。朝早く?から活動すれば1日は長い事に気付いた。やっぱりゴロゴロはダメですね。
午後になったら、通院の前に増沢にでも岡ジャミに行ってみるとするか。
 
行くか行かないかはその時に
    ↓        ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

2018年3月28日 (水)

なかなか思うようには釣れない@引佐天池

今日こそ爆釣するぞ!ってな具合で出掛けました引佐天池。しかぁ~し、既に先客が5人。堰堤左端と遊歩道入口付近に1人ずつと堰堤深場に3人。幸いオーバーフローDscf8881Dscf8882両側は空いているのでますはホッ?いやいや、何故空いているのか考えれば分かりそうなのに・・・。いつものようにオーバーフロー右に荷物を置いたが、いや待てよ、前回トーナメンターライクな人に、左側の方が釣れると言われたのを思い出した。で、荷物を移動。それから車を邪魔にならないところに移動させ、堰堤左端の先客に挨拶しながら釣り座に。浅場の先客の2人は竿が曲がっていたが、深場はそれほどでもない様子。さあ、場所を変えた意味があるかどうか、これから分かる。竿は12尺でいつものバラグルセット。湖面が凪いでいるので、ウキのトップは細いものを採用。ささっと底取りして開始は9時50分。しかぁ~し、いきなりウキが深馴染みしてしまった。私には珍しく手前を測ってしまったようだ。ウキ下を伸ばして対応するが、結局後で底取りし直す羽目に。それにしてもウキが動かないなぁ。周りの桜は綺麗に咲き誇っているが、この池にはまだ春は来ていないのかも(多分私だけ?)。ただ、何となくウキが返したように思える時が何回かあったので、ひょっとしたら・・・。10時半頃に風がDscf8884ビューッと吹き、桜の花びらが池にハラハラと落ちて来て、それは素晴らしい風景になったが、残念タイミングが悪くて写真を撮れず。仕方なく湖面の桜をちょっとだけ。11時頃、遊歩道入口の先客が竿を取られたが、何とか回収。すると、再開してすぐに竿を曲げた。素晴らしいの一語。堰堤左端浅場の先客は、私が知る範囲で4回は竿を曲げている。それに引き換え私は・・・。しかぁ~し、午前中のGTがこの池にもあるのか、11時を過ぎてウキがモヤモDscf8885ヤし始めた。そしてバラシ1回にカラ1回の後にやっと掛かりました!開始後約1時間半経っている。いやぁ、痺れたなぁ。さあどんどん行こう、と餌を打つが、その後しばらくはウキが動いたものの、お決まりのシーン状態に。気が付けば12時のチャイム。ここで考えた。餌が残り少ないのは承知の助、ここはDscf8886「ドボン」でやってみよう。すると、開始してじきにウキがスパッと消えて2匹目ゲット!う、嬉しかぁ・・・。堰堤左端の先客は、静かに帰った。私はそれからじきに餌が尽き、12時16分に午前の部は終了。結果、実釣2時間半弱で2匹。もっと釣れる筈だっDscf8887たが、これが私の実力。さあ、一旦休憩して午後の部へと移行しよう。まずはずっと我慢していたトイレ休憩。それから昼食を摂り、午後の部に控えしは両グルの宙だ。増沢では厳しい結果だが、ここはどうかな(今まではオール凸)。餌はα21・新べらグルテン。増沢の時にセットしたままの「たな」で再開は12時32分。まずは餌の持ちやらウキの馴染み具合を見ながら・・・と思っていたら、まだ数投でいきなりウキが消し込Dscf8888んだではないか!え~っ?と思いながらも合わせれば、やった早くも1匹目ゲット。これは嬉しい、嬉しいですよ(2回言いました)。すると、その後もウキがモヤモヤして、いかにも釣れそうな雰囲気に。そして再びウキがッ消し込んでの2匹目は1時前。今までどれもグーなサイズばかり。そして手応えもDscf8889グー。やっとこの池の春が私にもお裾分けされた感じだ。しかぁ~し、その後がよくない。ウキはずっとモヤモヤしているのだが、ズバッとウキが消し込んでのバラシの後に、小さなあたりを拾おうと思えばバラシの3連荘でガクガクッ。その後はモヤモヤの頻度もかなり少なくなってしまった。遊歩道入口の先客と堰堤深場の1人は1時頃に終了。残った2人も1時半過ぎには終了して、池には私一人が取り残されてしまった。これを、前向きに捉えれば爆釣のチャンス。そうでなければポツンと凸まっしぐら。さあ、どうする?気持ちは終了モードだったが、終了間際になってカラツンが出始め、この状況を逃してはならないと続行と決める。餌がDscf8890_2尽きたのは1時56分。さあ、今度は餌をグルテン四季単体にするぞ。大体1時間で落ち終える量を作る。しかぁ~し、餌ボウルを池に落とすアクシデントで、餌がちょっと柔らかくなってしまった。ここに新べらグルテンを適当に混ぜて何とか誤魔化すが、どう見ても餌の持ちが悪そうだ。で、私的には大きめに餌付けして再開。すると、すぐにウキに動きが出てしめしめと思ったのも束の間、風が出て来て溜まっていた落葉やら桜の花びらを移動させる。これに道糸が乗ってしまっては、ウキがまともに立ちません。イライラが募るばかりで時間だけが過ぎて行く。1回だけバラシが出たが、その後は全くダメダメ。あっという間に2時半。ここで考えた。大体ご想像の通りだが、「ナンチャッテ底」へと移行する。特にこれと言った意味はありません。しかぁ~し、適当な底取りで再開すると、第1投かDscf8891らウキが返したではないか。ひょっとして午後のGT、来たか?そして第2投ではウキの馴染み際でグッ!これに反応すれば、嬉しや1匹目。サイズはやや小ぶりになったものの、トータルでの第2目標をクリアして、まあ満足と言えるのではないか。すると、次の餌打ちではウキが立ってからなかなか馴Dscf8892染まず、そのうちにズバッ!で2匹目ゲット。連荘!この調子なら、まだまだ行けそうな気がするぅ~っ。しかぁ~し、私のGTは2匹と相場が決まっているようで、その後は何故かウキの動きがなくなる。最早これまで。最後の方で風がなくなり、ゴミも失せたので、おまけとして再び宙に戻すと、1回だけウキが動いたが、残念3時10分に餌が尽きて今日の釣りは終了。結果、午後の部では実釣2時間40分弱で4匹。トータルでは実釣5時間余で6匹。今日はこれくらいで許してやDscf8893Dscf8894ろう(ってか!)。片付け。他のへら師の結果が分からないので、どれくらいのものなのか不明だが、個人的にはまあまあでしょうか。片付けを終え、車を移動させる。このやり方は腰に負担が掛からずグー・グ・グー。さっさと荷物を積み込み、さっさと池を離れた。
 
明日は通院で竿は出さないが、明後日はどうかな?
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2018年3月27日 (火)

訳あって岡ジャミ@増沢池 and ザわさんと浜太郎で昼食

今日は家人を送る用事が出来たので、竿出しは中止。
10時半頃に家を出、家人を送ってからそれでも見に行くくらいはと、増沢へ向かう。
駐車場にはKさん、O合さん、それにO石さんの車。ちょうどO石さんが荷物を抱えて橋まで行くところImg_20180327_110011だったので、挨拶してから橋の下のKさんの元へ。
今日は9尺で既に1匹。風・波でウキが流されないようオモリを底に着けている。
喋っていたら、橋の上から声。時間的にはT林さんでした。ザわさんも来たと言うので、Kさんのところからはおさらばして、橋を渡って対面整地された辺りのO石さんとO合さんの元へ。
Img_20180327_111123Img_20180327_111144昨日はO合さんが6枚、O石さんが5枚とまあまあの結果だった。O合さんは既に2枚をゲットしているが、あたりはあっても乗らないようだ。O石さんは準備中。
へら師は昨日の半数くらいだが、好天で日向側は暑いくらいだ。
ザわさんと喋っていたが、釣りの邪魔になってはとその場を離れ、駐車場に戻る。
時刻は11時半を過ぎ、腹が減った。どこか適当なところで昼食をと、ザわさんと浜太郎に向かう。
Img_20180327_122939Img_20180327_121141ザわさんはチャーハンセット、私はランチを注文。ライス大盛が無料と聞いて、つい頼んでしまいました(トホホ・・・)。
よほど不味くなければほとんど食べてしまう私、ライス大盛をものともせず、今日も美味しく頂きましたが、ザわさんはチャーハンがお気に召さなかった様子。
食事後に駐車場で、ザわさんの腰の具合が良くなったら釣りに行きましょうと解散。私は自宅へと向かった。
 
明日は行けたら行きたいな(やや消極的になっている)
    ↓        ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

2018年3月26日 (月)

昨日と同じ場所で@増沢池 with Kさん、O合さん、O石さん and T林さん

昨日の結果が癪で癪で仕方ない。で、今日は昨日と同じ場所(かつての私のいつもの場所)で結果を出すぞ!と意気込んでいた割には、池に着いたのは10時前。KさDscf8868んO合さんO石さんの車がある。まずは橋の下のKさんの様子を見に行くと、既に小一時間やっているが、あたりで道糸を切られたそうだ。7尺底ではウキが近いなぁ。対面整地された辺りにはO合さんO石さん。他にも多くのへら師がおり、大体20人くらいか。車に戻って荷物を降ろし、かつてのいつもの場所へと向かう。昨日と違って風が弱く、体感温度もグー。O合さんODscf8869石さんに挨拶するが、ちょうどO合さんが竿を曲げたところだったので、気付かなかったようだ。今日もそれほど竿が曲がる感じではなさそうな雰囲気だが、O合さんはポツポツ竿を曲げていた。さあ準備しよう。昨日は後半の時間がない時に、やりたかった12尺を出したので、今日は最初から自分がやりたいようにやるぞ。と言う事で、まずは12尺底から。餌はいつものバラグルセット。あっ、Kさんが竿を曲げた!さっきはゴミが多いとかウキが動かないとか言っていたが、これで大丈夫。私はさっさと底を取り、開始は10時28分。まさか返り討ちに遭ったらどうしようと、気持ちが焦る。3投目くらいで橋の上からT林さんの声。これは釣れるかも?しかぁ~し、開始30分、11時頃までウキが動かず。その間、ウキの馴染みを調整していたが、思うようにならずイライラ。しかも、その間にあたりがDscf88702回出てもカラ、ではますます凸の予感?11時を過ぎ、ウキ下を元の位置に戻したら、バッチリのあたりでやった1匹目ゲット!これこれ、この手応えが欲しかったんだよ。しかもサイズは35cmオーバー。う、嬉しかぁ。さあどんどん行こう。しかぁ~し、急に風・波が強くなって仕掛けがシモリまた流されるようになると、そこからウキの動きがバッタリ。Kさんも1匹出た後にはさっぱりの状態。これはなかなか厳しい。何としても複数枚釣らねば。しかぁ~し、状況は変らず。ウキが立ってから馴染む途中で、何となくへらがいそうな動きを見せるが、着底するとシーン。どうやら上ずらせてしまったようだ。へらに下を向かせるにはどうすれば良いのだろう。とにかく餌をちゃんと底に着かせるよう注意しながら餌を打てば、12時のサイレDscf8871ンが鳴るほんの少し前に、返したウキが極小さく入り、これに合わせてようやく2匹目!う~ん、今日はとりあえずこれくらいでよしとすべきなのでは。昼食は後回しで、餌を打ち切るべく打つ・打つ・打つ。が、バラケが尽きて両グルでラス前。すると、ウキが馴染み切る寸前でチクッ!これに合わせれば、やった3匹目ゲット。Kさんの奥のへら師やO合さんには及ばないものの、気持ちがDscf8872Dscf8873スーッと楽になったぞ。12時34分に無事終了。結果、午前の部では実釣2時間余で3匹。私的にはもう2匹ゲットして第2目標クリアまで行きたかったところだが、まあいいだろう。さあ次だ次。と、その前にKさんの様子を見に行く。まだゴミがあるようだ。ただ、あたりらしきウキの動きを見たが、ご本人はあれは取らないと言う。とりあえず合わせた方がいいのでは?釣り座に戻り、次の準備。無謀にも9尺で両グルの宙をやるつもり。餌はα21・新べらグルテン。バラケはなしよ。準備後に昼食。そして適当な「たな」での再開は12時55分だ。まずはいつも通り・・・(以下省略)。しかぁ~し、ウキが流されてしまうし、当然ながらウキの動きも出ない。どうしよう、このまま続けるべきか。Kさんは終了間際に2匹目をゲットして、帰った。お疲れさまでした。さて、開始30分ほどで今後どうするかの選択を迫られた私、これまたいつも通り「ナンチャッテ底」へと自然?に移行(これはトホホか?)。底を測らず、目一杯仕掛けを振り込み、ウキのトップの出具合だけで判断する。大体こんなものだろうと再開。すると、何と言う事Dscf8874でしょう、わずか数投でウキが返し、そこからムズッ!これに合わせれば、嬉しや1匹目ゲットだ。ちゃんと底取りした底では芳しくなかったのに、ささっと取った底で(しかも9尺で)短時間に1匹目をゲット出来るとは夢にも思わなかった。こうなるとトータルでの第2目標が視野に入って来る。しかぁ~し、その後はカラを2回。宙ほどではないがウキが左へと流されるので、最初に右Dscf8875に餌打ちしてちょうど馴染む頃に正面になるよう工夫。更にはウキ下を適当に伸ばすと、2時少し前に2匹目ゲット!わずか30分ほどで2匹をゲットして、トータルでの第2目標もクリア出来た。そして2時13分に餌を打ち切って終了。結果、午後の部では実釣1時間20分弱(底はおそらく実釣40分くらい)Dscf8876で2匹。これだけ結果が出たので、もう終わってもいいが、今日の私は欲張りだ。更なる追加を求めて残業。餌をグルテン四季単体に替え、更にはそこそこの底取りをしてみる。すると、大体合っていた(大体とは?)ので、さっさと再開だ。対面O合さんO石さんは2時過ぎに終了。お疲れさまでDscf8877した。他のへら師もポツポツ終了か。さて、再開してじきの2時半少し前にあたり!そして1匹目ゲット。これは素晴らしい。欲をかいてはいけないのは重々承知でも、第3目標どうだろう。ただ、そんなにあたりが続かないので、かなりウキを見つめる時間がある。餌を早く打ち切るというミッションもあるのDscf8878Dscf8879で、その兼ね合いが難しいところ。それでも2時半過ぎと3時に1匹ずつをゲットして、3時20分に終了。結果、午後の部残業は実釣1時間で3匹。トータルでは実釣4時間20分で8匹。9尺Dscf8880底で釣れたのが嬉しい(ただし、最初の目的とは少し違っていたが)。片付け。昨日からの荒んだ?気持ちもまあスッキリしたので、明日は引佐天池にでも行ってみようかな。対面にはへら師が1人しかいない。こちら側も奥の方のT林さん達?だけになった。片付けを終え、車に戻る。キャリアで運べるようにリュックからへらカバンに替えたのだが、日陰側だと運ぶのがしんどいので、そろそろリュックに戻そうかな。さっさと家路に就いた。
 
明日も釣行するってホント?まあ、話半分で聞いておこう(自分の事なのに)
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2018年3月25日 (日)

第18回放流協賛増沢池ヘラブナ釣り大会

今日は予想通りの好天だが、やや風が強い。でも花見の客は多いだろうから、出来るだけ早く向かわなければ。と言う事で、やって来ました増沢。あれっ、思いの外車のDscf8864数が少ないぞ。さっさと駐車して、まずは受付で登録。車に戻って荷物を降ろし橋まで行くと、かつてのいつもの場所付近がガラガラに空いているのをハケーン!これが運の尽きとはその時知る由もなかった。しめしめと釣り座を確保して、さあ準備だ。受付で、今日はあまり竿が曲がっていないと聞いたので、凸には充分気を付けないと。ちょっと風・波があって寒さも感じるくらいだが、15尺底で行ってみようかな。餌はいつものバラグルセット。知った人は何処に入っているのかな。探す心の余裕はない。さて、底取りの際、ウキの視認性は問Dscf8859Dscf8860題ないと思ったので、開始はジャスト9時。ウキの馴染み具合に留意しながら餌打ちするが、次第に左から木の影が迫ってくると、白波と相俟ってウキの視認性が悪化。一時はほとんど見えなくなってしまうほど。柳の木の奥の人もウキが見難そうだが、竿がかなり長そうだ。今日は15尺では短過ぎるのか。結局ウキの動きがあるのかどうDscf8862かも分からないまま開始1時間。このままではストレスが溜まってしまうので、意を決して「ドボン」へと変更。しかぁ~し、ウキが多少近くに立つようになっても、視認性に影響しない事が判明。で、いつもより更に太いトップのものに変更。これでなんとかストレスは軽減された(と思う)。しかぁ~し、ウキは全く動かず。右隣に1人入ったが、知らないうちにフラシが下りていた。竿はかなり短そうだが、いつ釣ったのだろう?橋の上からT林さんに、今日はフラシを忘れたのかと揶揄われるが、持ってきていませんと返事(トホホ)。そのまま時間だけが過ぎるお約束の展開で、特に書く事がないまま12時のサイレン。既に開始3時間でノーさわりノーあたり(ガクガクッ)。ここで余計が考えが頭を過る。隣は短い竿で既にフラシが下りている。ひょっとして短くてもOKなのでは?昼食後に竿を12尺に替える無謀な決定。餌としてα21・いもグルを大体2時前には打ち切る量作る。そして再開は12時28分。残りは1時間半。う~ん、ウキがよく見えるぞ。それに思ったほど流れない。釣れる釣れないに拘わらず、最初からこうすれば良かったのでは?そしてダメなら竿を伸ばすとか。今日は順番が逆だと、相変わらずの、言っても仕方ないタラ・レバ。その後、ウキが返したようなそうでないような動きが2,3回あった(と思う)が、結局何もないまま、1時半近くなった。で、今度こその「ドボン」。ついでに2時までに餌を打ち切るぞ。それが省資源釣法(キリッ?)。そしてそのまま2時近くになる。パラソルDscf8863さん、バットさん達が検量にやって来たが、虚しくカードを渡すのみ。右の人は大会参加者ではなかったが、何故フラシを下していたのかは不明のまま。ひょっとして最初からフラシを入れていたのかもしれない。聞けなかった・・・。片付け。早々と止めてしまったへら師や、最後まで頑張るへら師など、悲喜こもごもの大会が終了した。片付けを終え、車に戻る。釣れないと時間が経つのが滅法早く感じ、あっという間の5時間だった。そしてグッタリ。荷物を積み、大会事務局の東屋へと向かう。この後の楽しみは、何かあたるかどうかしかなDscf8866Img_20180325_153151い。2時半過ぎに集計が終わり、次々と優勝者から入賞者へ賞品が手渡される。こんな厳しい状況でも数キロ釣る人がいるのだから、まさに素晴らしいの一語だ。私は凸ではあるが偶然にも高価な餌があたってニッコリ。ウキがあたるかもしれないお楽しみ抽選会(残念あたらなかった)も終わり、解散。幹事の皆さん本当にお疲れさまでした。私もグッタリしたまま家路に就いた。
 
明日はもう一度増沢?リベンジ?
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2018年3月24日 (土)

今日の出来事

今日も好天。予定通り洗車のつもりだったのだが、例によってゴロゴロしてしまい、午前中が全く無駄になってしまった。こんな調子なら増沢に岡ジャミにでも行った方が良かったかもね。
午後になってようやく重い腰を上げる事が出来たが、洗車と車内清掃に思いの外時間が掛かってしまい、その後風呂に入ったら疲れがドッと出た。
 
そんなこんなで、まだ出してあるコタツでのんびりしていたら、今夜の「満天青空レストラン」と言う番組で、浜松のトリイソースが紹介されていた。
私も使った事があるが、正直すごく素晴らしいとかは感じる事が出来なかった。何と言っても鉛の舌だもんね。
 
それからフィギュアスケートの世界選手権男子フリーの一部を観る。女子もそうだったように、これまた大荒れ。が、さすがにネイサン・チェンはそんな雰囲気をものともせず、素晴らしい演技でただ1人だけの300点超え。いやぁ、いいものを見せてもらった。
 
明日も好天が見込まれる。多くの人が来ればよいのだが
    ↓        ↓        ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2018年3月23日 (金)

連荘で出掛けた結果は@増沢池 with Kさん、O石さん、早上がりのO合さん、T林さん and ちょっとだけ岡ジャミパラソルさん

昨日に引き続き好天が予想されるので、これは出掛けない訳にはいかないでしょう。と言う事で、やって来ました増沢。日陰に入るつもりでダウンの上着を着て来たものDscf8848の、こりゃぁ必要ないかも。駐車場にはKさん、O合さん、O石さんの車。まずは日陰側橋の下であろうKさんの元へ。まだ始めたばかり。今日も入るつもりだった、かつてのいつもの場所は先客がいたので、それならいっそガラガラの看板横にでも入ってみようかと思い立った。車に戻り、荷物を引いて橋を渡る。しんどいなぁ。看板横に荷物を置いて、整地された辺りにいるO石Dscf8849さんとO合さんのところへ。昨日O石さんは結局1匹だったとの事。ゲゲッ、これはヤバそうだ。お二人からは日陰側の方が釣れると言われるが、今更カートを引いて戻るなんて考えられず、渋々看板横で準備開始。それにしても暑い。ダウンの上着が恨めしい。さて、竿は12尺の底から入るぞ。餌はいつものバラグルセット。私より浅場、ジャカゴ付近に2人入っている。さあ、Dscf8850湖面が凪いでいるうちに細いトップのウキで底を取ろう。しかぁ~し、底を取り終えたところへ風・波。このタイミングの素晴らしさよ。まだウキは充分見えるので、開始は10時47分。が、風は右から吹いているのに、ウキは右に流される。ウキがモヤモヤしているように見えるのは、底をなぞっているからなのか。どうしよう、ウキの馴染みもなんだかスッキリしないし、太いトップのものに変えた方がいいのかも。なんて考えているところへT林さんが巡回にやって来た。月曜に私が見に来た時にいたへら師は、やはり例会だったようで、この場所に入った人が地べらばかり20枚以上ゲットしたとの事。でも、その後雨があったので、状況は変っている筈で、あまり欲をかかないようにしなければ。まずは1匹。しかぁ~し、初めて出たあたりらしきウキの動きを見逃し、更にその後に出たモヤに反応したところ、バラシでガクガクッ。橋の上からT林さんにしっかり見られた(トホホ)。その後もウキの動きは芳しくなく、再度底取りするが、どうも思うような馴染みにならず。あたDscf8851りらしきウキの動きも時折出るものの、どうせダメだと合わせるのを躊躇ってしまう。それでも思い切ってモヤに合わせてみたら、掛かりましたが目にスレでガクガクッ。風・波でウキが見難くなったのは確かなので、これを機にウキを太いトップのものに交換。そして再開すると、またもやウキの馴染みがスッキリせず。何故、何故なんだぁ・・・。しかも、待望の1匹目は何と「掛かってましDscf8853た」!これはトホホ以外の何者でもない。でもカウントですが、何か。既に開始1時間。合わせる回数が少ないためか、餌がまだかなり残っている。これを予定の2時間で打ち切れるだろうか。じきに12時のサイレン。しばらくは底を続けたが、ウキの馴染み具合もずっと気になっていたし、あまりのウキの動かなさに、遂に「ドボン」への変更を決める。ささっと準備して再開するが、ウキはシーン状態で、やはりこの場所がダメなのかも(自分がダメとは考えないのか?)。遅れ馳Dscf8854_2
せながら昼食。すると、特に時合でもないのに12時半にウキがグッと入ってようやく2匹目ゲット。それにしてもウキが動かないね(厳しい~っ!)。餌を打ち切るべくどんどん餌打ちしていると、1時頃になって何故かハリス切れを連発。こりゃぁダメだ。終了終了~っ!やっとの思いで餌を打ち終えたのはDscf88551時12分。結果、底+ドボンでは実釣2時間半弱でそれぞれ1匹ずつ。対面Kさんと知り合いの人もそんなに調子がいい訳でもなさそうだ。そういう状況なんだろう。O合さんは用事で1時過ぎに帰った。お疲れさまでした。さあ、次は久し振りの両グルの宙をやるぞ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はわたグル・新べらグルテンだ。適当な「たな」での開始は1時20分。まずはいつも通りのウキが馴染んだら1,2回誘ってから餌を切る、を繰り返す。そんなにすぐにウキが動く筈がないのは承知の助。ただ、風・波で思うように餌打ち出来ないのが辛いところ。が、10投くらいしたところで、馴染んだウキが弱く返すのをハケーン!いる、いますよ。更にしばらくして、今度は馴染んだウキがズルッと入ったではないか。もちろん合わせますが、カラ。でも、急にやる気が出て来たぞ(それまでは何だったんだ!)。ピラミッドパワーやらオセロを織り交ぜて打っていたら、2時近くにDscf8856なってウキがズバッ!と消し込み、慌てて合わせればやった掛かりました!う、嬉しいゾーッ。これこれ、これを待ってたんですよ。さあ、まだ餌はある。もう1匹、いや2匹。しかぁ~し、どうやら午後のGTまがいは終わった様子。ひたすら餌を打っているところへ、パラソルさん登場。対面ではKさんと知り合いが終わった。Kさんは3匹をゲット。7尺くらいの短い竿で、さすがです。お疲れさまでした。さて、私の方はそろそろ餌が尽きる。今日はもう充分、お腹一杯なので残業はしないつもり。しかぁ~し、最後の一投でウキが動いた!残念合わせてもカラだったが、どうしよう、残業スル?いやいや、ここは当初の予定通り終了としましょう。時刻は2時39分。結果、宙では実釣1時間20分!で1匹。トータルでは実釣3時間50分くらいで3匹。昨日の方が、更にはその前の方が好結果だった。パラソルさんは帰り、Dscf8857Dscf8858私は片付け開始。連荘でかなり疲れている。O合さん始め皆さんはタフだなぁ。若輩者の私が一番体力がないとは(トホホPART2)。片付けを終え、腰をかばいながら車に戻る。明日は釣行を休み、洗車でもしようかな。そろそろと家路に就いた。
 
日曜までに状況は改善されるか?
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2018年3月22日 (木)

松風庵で昼食

Img_20180322_134424今日の昼は丸亀製麺と決めていたのだが、入り口付近が混んでいて、断念。次に近いのは松風庵なので、そちらに向かう。1時を過ぎているが、まだそこそこ車があるものの、駐車OK。
さっさと入店してランチを注文。じきに来たのでイライラにはなりませんでした。
さすがにランチだけあって、充分満足いたしました。
 
明日も増沢に行けたら行ってみようかな
    ↓        ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

釣れないと腹が減る@増沢池 with O合さん、O石さん、遅れて来たT林さん and 岡ジャミKさん

起きた時に凄い雨が降ったので、こりゃぁ今日も釣りは無理かもと思っていたら、次第に明るくなって道路も乾いて来たので、それでは見に行くくらいはいいだろうと家を出る。しかぁ~し、北の空には真っ黒い雲。予報でも晴れとなってはいるが、危なさそうImg_20180322_100321だ。駐車場に着くとO合さんの車。急いで橋まで行くと、対面ソメイヨシノは2分咲きくらいか。O合さんの姿は見えないので、おかしいなぁと思いながら車に戻ると、O合さんにバッタリ。今日はやるのかと言われたので、黒雲が怖くてと言い訳するが、許してもらえず。そんなところへO石さん登場。O石さんも黒雲が気になる様子だが、竿を出すと言うので、それでは私も出しましょう。万が一を考えて日陰側に入る。O合さんはいつもの場所、O石さんは看板横に向Img_20180322_102947Img_20180322_102957かった。私はかつてのいつもの場所に入り、前回のような結果は望めないにしても、その半分くらいはゲットしたいと準備開始。竿は12尺で底。餌はいつものバラグルセットだが、食わせはわたグル・グルテン四季。既に波立っているので、ウキは視認性重視で行く。底を取り、開始は10時36分。前回は3投目からウキが動いたが、冷たい雨が入ってへらの動きは悪そうだ。しばらく餌打ちするものの、ウキに動きなし。しかも白波と背後の木の影で、予想通りウキが見難くなって来た。あっという間に11時。と、ここでT林さんが巡回でO石さんのところへ。何か良い事がありそうだと思った瞬間に、ウキがモヤッと入った気がして合わせると、やった掛かりました!しかぁ~Dscf8842し、寄せる途中で尻ビレが見えて来たのでガクガクッ。最初からこれかよっ、と「たも」に収めると、ニッコリちゃんと口でした。しかも地べらで、バラケを食っている。まあいいや、さあどんどん行こうと餌を打つが、その後は反応なし。しかも右から左へとかなり流されてしまう。地べらは元より、ウキの動きは芳しくないので、放流は冷たい水に何処かへ避難しているのかもしれない。Kさんが岡ジャミにやって来たが、今日はお墓参りの帰りだと言って、じきに帰った。またもあっという間に11時半。ウキの視認性も更に悪化して来たので、ここはお約束の「ドボン」と行きましょう。ささっと準備して再開すると、何と3連荘のあたり!で3連続のカラ。ありえねぇ~っ!ひょっとして放流に揶揄われているのかもと心配するが、ノー・Dscf8843プロブレム。じきに掛かって来たのは地べらでした。さあ、午前中のGTもあるかもしれないので、ここは集中しよう。しかぁ~し、ちょっとウキから目を離してしまう悪い癖が出たその時に、手元にグッと力が入った!慌てて合わせるが、時既に遅し。ハリスを切られていた。ガクガクッ。急いで交換するが、これで場が荒れて午前中のGTも終了かと思いきや、じきにウキがズバッと消し込んで(当たり前?)掛かりましたよ!おおっ、地べらのダブルではないか。こんなの久し振Dscf8844りと言うか、今まであったかな?しかぁ~し、「たも」を握った瞬間にバラシ?しかも両方か?いや、片方は残っていました。やれやれ。しかも、バラシではなくハリス切れだった。さっき大丈夫だった上ハリスが、何故切れたのか?急いで交換して再開するが、12時のサイレンが鳴るとウキの動きはバッタリ。全く動かなくなってしまった。オヨヨ・・・。詳しくは分からないが、O合さんは放流を数枚ゲットしている様子。O石さんは芳しくなさそうだ。O石さんから浅場方面に1人いたが、午前中に帰った。さて、前回は適度にウキが動いたので、腹が減る事を紛らわせることが出来たが、今日はそうはいかない。ウキが動かないと他に考える事がないからか、腹が減って減って、お腹と背中がくっつきそうだ(ありえねぇ~っPART2)!とにかくウキが動いたら合わせる、を繰り返すと、確かに掛かったものの、これが腹ビレにスレでガクガクッ。その後2回ウキが動いたものの、1回はカラで1回は鱗(しかも放流チック)。バラケを打ち切ってしまったので、残りは両グルで3回分しかない。どうしようか、まだやるべきか。それともさっさと打ち切って何処かで腹を満たそうか。なんて思っていたら、ラス前に空合わせで掛かってしまいました!やった「上がりべら」ゲットか?しかぁ~し、バラシ。これでどうやら今日の釣りは終了だ、。こうなったら、オーラスは放置に次ぐ放置で行くぞ。しかぁ~し、ウキはピクリともせず。観念して空Dscf8846Dscf8847合わせしたら、何と言う事でしょう、再びの「掛かってました」!しかも今度は口。間違いなく「上がりべら」でしょう。もういい、これで充分だ。今日はこれにて打ち止め!時刻は12時59分。結果、実釣2時間20分強で4匹。第2目標には届かなかったが、地べらばかりなのでよしとしよう。片付け。風・波は収まる気配がなく、体感温度も低くて寒かった。でも、次第に暖かくなるので、日曜は皆さん釣れそうな気がするぅ~っ、てか!片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻ったら、T林さんが車の中からもう帰るのかと声を掛けて来た。腹が減って・・・と返事。明日も来てみようかな。さっさと池を離れた。
 
次の記事は昼食編です
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2018年3月21日 (水)

ちょっとした笑い話

かの国のお月様(ムーン)、トランプ大統領、それにリトルロケットマンにノーベル平和賞をと、かの国で推進団体が発足したと思ったら、何と1日で頓挫。まさにかの国らしい笑い話でした。
 
「ムン大統領にノーベル平和賞を」…推進委員会結成

と思ったら
 
  ↓
 
文大統領のノーベル賞推進団体、批判高まり発表翌日に解散  
 
金大中が北朝鮮に500億を貢いだのと引き換えにノーベル平和賞をもらったのは、かの国では知らない人はいない笑い話だが、そのおかげで大統領を辞めた後も訴追されなかったと言われているので、お月様も同じ事をもくろんでいるらしいのだが、果たして。
 
人呼んで「ノーベル症候群」と言うらしい
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2018年3月20日 (火)

ワッフルケーキ

Img_20180319_200923しばらく天気が悪そうなので釣りは週末までお預け。
で、またまた食べ物の話。ネットで見つけたワッフルケーキ
楽天市場で購入したのだが、何とイオン市野と志都呂の中に店がある事が分かった。
送料を払う必要はなかったのだ。もっと早く気が付けば良かったのにとは、釣り以外でもタラ・レバでした。
 
価格もそこそこで美味しいですよ
    ↓        ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

2018年3月19日 (月)

今日の増沢

予報では午後5時くらいまで曇りだったので、今日は出掛けようと思っていたのだが、起きたら雨。
あれれ予報は?と思ってもこればかりはどうしようもない。
それでもひょっとしたら誰か知っている人がいるかもしれないと、買い物のついでに増沢の様子を見に行ってみた。
途中からまた雨が降り出したので、こりゃぁダメかと思ったら、駐車場にはそれらしい浜松ナンバーの車が6台。残念ながらO合さんやT林さんはいないようだ(10時過ぎの時点)。
Img_20180319_102741Img_20180319_102646橋まで行くと、橋の上(かみ)には看板横に2人とそこから少し浅場に2人。橋の下(しも)には整地された辺りに2人。
いずれもフラシが下りていたので、何処かの例会なのかもしれない。
足元に犬の糞が散見されたので、最近進むのは止めて車に戻り、予定のベイシアから秋桜へと向かった。
 
今週は後半に天気が回復するので、大会は大丈夫か
    ↓        ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

2018年3月17日 (土)

岡ジャミのつもりが予定外の竿出し@増沢池 with Kさん and 岡ジャミパラソルさん

家の近くのコンビニが廃業し、そこにあった郵便ポストもなくなったので、郵便物を出すのが非常に面倒になった。で、今日も増沢まで岡ジャミに行くついでに郵便局までゴー!池に着いたのは10時過ぎ。Kさんの車があったので、多分いつもの場所かと橋の下に向かうと、いましたKさん。今日は放流に弄ばれているとの事。確かにウキImg_20180317_101649Img_20180317_101920はモヤモヤしている。思ったより風・波は出ていないが、曇っていて気温は上がらない。しばらく見ていると、ここまで来たからには竿を出せと言われ、今日は昼食を買って来ていないからと答えると、自分も買っていないと言われれば、やるしかないでしょう。と言うか、今日はもっと早い時刻から開始するつもりでいたのだが、いつもながらのグズグズで、郵便物の用事がなければ外出もなくなっていたところ。対面日向側には10人以上が万遍なく並んでいて、橋の上(かみ)にもジャカゴを含めて6人。日陰側も含め、今日は最大20人くらいが竿を出していた。これでは遅く入って分け前をよこせとは言いにくいなぁ。でも、やると決めたので車に戻り、防寒対策をしてから、曇っDscf8815ているから日向も日陰もないと、かつてのいつもの場所(前回と同じ)に入る。さてどうしようか。とりあえず12尺でも出すとするか。餌はバラグルセットだが、食わせはわたグル・いもグルにしてみる。ウキはトップの太いものを採用。ささっと底を取っての開始は10時54分。3時までなら4時間くらい出来そうだ。もちろん昼食はナシで。前回のような地べら主体の釣りが出来ればと思いながら餌打ちを始めると、何と3投目でウキが返したではないか。これはヤDscf8816バイ、Kさんと同じく放流に弄ばれる予感が。すると、11時を過ぎて予定通りの放流が掛かった。ガクガクッ!Kさんもしきりに合わせているが、放流の様子。これでは竿を出す意味がなかったか。しかぁ~し、じきに2回目のあたり!そして掛かりました。おおっ、これは放流ではないDscf8817ぞ。が、懸命に寄せる途中で嫌な予感。そうです、バックオーライでした。地べらだったのにぃ。するとその後は予定通りのウキの煩雑な動きで放流をポツポツとゲットする羽目に。こうなったら、最多釣果の更新を狙うくらいしか楽しみがなさそうだ。ただ、この池そんなに甘くないのDscf8818Dscf8819Dscf8820Dscf8821Dscf8822は承知の助。それでも12時のサイレンが鳴るまでに5匹を追加して、とりあえず第2目標はクリア。おまけに時間5匹もクリアすれば、まあ放流でもいいんじゃないの?この調子で行けば、目標達成も見えてくるだろう。途中パラソルさんが岡ジャミにやって来た。先日の例会の様子を教えてもらったが、独占放映権の関係でここでは書けない。さあ、飯もない事だし、このまま行こう。すると、午前Dscf8823Dscf8824中のGTから繋がっているのかもしれないが、ポツポツは続く。更にはやっと地べらをゲット。Kさんも地べらは1枚だけと言っているので、やっと追い付いた。Dscf8825Dscf8826Dscf8827が、しかぁ~し、今日の地べらはこれでお仕舞い。何だろう、放流の寄り過ぎなのかな。それでも第3目標もクリアすれば、もう2匹で最多釣果に並ぶ。サイズが小なのは我慢の範疇と言う事で。しかぁ~し、気持ちが逸ったのか、それとも午後になって風・Dscf8828Dscf8829Dscf8830Dscf8831波が出て来たせいなのか、あたりが遠のく。Kさんはトロロの底釣りでの両ダンゴから両グルに変えて続行中。私の方はそれでも何とかあたりを拾い続けるが、やった地べら2匹目かと思った引きはまたもバックオーライでトホホ。でも1時までに3匹をゲットだ。が、そろそろ餌が残り少ない。どうだろう、もう1匹くらいはゲット出来そうか?すると、餌が尽きるギリギリでDscf8832Dscf8833何とか1匹をゲット。そして1時13分に終了。結果、午前の部では実釣2時間20分で15匹(うち地べらは1匹。トホホ・・・)。最多釣果の更新も成ったが、今一つ嬉しくないのは何故だろう(分かっているくせに)。さあ、次はどうしようかな。両グルの宙をやりたいが、風・波が収まる気配がないので、ここは止め。代わりに9尺両グルの底にしよう。Kさんから、両グルではへらが寄らないと言われたが、前回のような事はないだろうし、更には短い竿でやってみたかったし、もしダメでも午前の部の貯金があるからノー・プロブレム。餌はわたグル・グルテン四季にして、ウキはトップの細いもの。視認性に問題がありそうだが、ウキの立つ位置がグッと近くなるのでまあ大丈夫だろう。ささっと底を取っての再開は1時31分。上手くいけば20の大台にも載せられるかもしれない。すると、何と言う事でしょう、第一投からウキが返したではないか!これこれ、これですよ。と、それからじきにあたり!そして掛かりました!ああ~っ、竿が立てられない・・・。残念ハリス切れ。ガクガクッ。あれは絶対に放流ではなかった。クッソー。ただ、へらはまだいるようで、その後もウキは毎回のように返す。が、なかなかあたらない。おまけに風・波で軽い仕掛けは流されてしまう。ウキのDscf8834Dscf8835視認性も芳しくない。頼む、何とか5匹(これで20の大台)。すると、根性?あたりを拾い、2時までに2匹。Kさんは両グルの底にしてからすぐに1匹をゲットしたものの、その後は難しい釣りを強いられていた様子。でも、「上がりべら」をゲットして2時過ぎに終了した。お疲れさまでした。あまり釣れないためか、へら師も10人くらいまで減っている。対面にはY川さんとO石さんがいた事が判明。Dscf8836Dscf8837さて、2時を過ぎ午後のGTになりそうなのに、その後もウキはなかなかあたりを出さない。クーッ、イライラするぅ。何とか1匹をゲットするものDscf8838の、次の1匹は2時半を過ぎてから。これで一応20の大台にはリーチとなるが、自信が持てない。しかぁ~し、ややフライング気味に合わせて目標クリア!更にもう1匹。午後のGT、来たかな?すると、何故か連荘でもう1匹ゲット!ただ、ウキの動きから考えて少な過ぎる釣果に、Dscf8839Dscf8840疲れがどっと出て3時14分に終了だ。結果、午後の部では実釣1時間40分強で7匹。トータルでは実釣4時間強で22匹(ただし地べらはDscf88411匹のみ)。片付け。風の影響かずっと寒かったが、最多釣果の更新に加え、時間5匹も達成出来たので、サイズはさておき満足すべきだろう。岡ジャミだけのつもりから竿を出すように導いてくれたKさんには感謝感謝。片付けを終え、車に戻る。腰が辛い。さあ、今日も今日とてベイシア詣でとするか。そろそろと池を離れた。
 
明日は多分竿を出さないだろう
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2018年3月15日 (木)

今年初めて日陰側に入った@増沢池 with 岡ジャミザわさん

禁竿期間が明けて、今日は増沢。休んでいる間にいろいろと考えた。そろそろ日陰側もいいんじゃないかと。既にKさんは橋の下付近に入ってそこそこの結果を出している。それに今日は気温が20℃を超えるとか言われているので、日陰でもそんなに寒くないかも。で、いつもより早くゴー!しかぁ~し、駐車場には数台しか停まっていない。あれれ・・・?それでも予定通り日陰側かつての私のいつもの場所へと向かう。Dscf8799ちょっと動いただけなのに、額には汗。へら師は対面階段下に1人とこちら日陰側深場ワンドに1人だけ。時間的にはO合さんがいてもおかしくないのだが、どうしたのだろう(結局O合さんは来なかった。皆勤賞なのに)。さあ準備しよう。水は泥色でほぼ無風。これなら細いトップのウキでもノー・プロブレム。竿は12尺で、底から行こう。餌はいつものバラグルセット。底も取りやすく、開始は9時19分。汗が引いて涼しくなるかと思ったが、風がないのでOK。肝心のウキの方はと言うと、最初こそシーン状態だったが、しばらくして弱く返すようになり、これはそのうちあたる!と打ち続けるが、なかなかあたらない。ん、あたりではなさそうだが、ウキが入るように見えるぞ。それでも1匹が欲しくて合わせてしまう悲しさよ。残念カラ。そのうちウキは毎回のように返しまたあたりらしき動きも見せるようにDscf8800なるが、いつまで経っても掛からず。クーッ。で、無駄な動きを避けるのと、出て来た風・波に加えて背後の木の影でウキの視認性が悪化したので、太いトップのものに変更。すると、10時を過ぎてフワッと返したウキがズルッ!で、やったようやく1匹目ゲット。しかも放流ではない。嬉しかぁ・・・。実は日陰側に入ってからずっと凸の不安があったのだが、これで解消。楽になった。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、スレバラシとビックリするほど素晴らしいチクッ!でのカラで、遂に底取りをやり直す事に。すると、かなり違っていDscf8801てこれまたビックリ。しかも、私の場合深く取り過ぎる事はあっても浅くなるなんて考えられないのに、かなり浅かった。これはどうなっているのか。まあいい、再開しよう。すると、何と言う事でしょう、10時半頃再開してすぐにあたり!そして2匹目。ただ、続かない。で、セットかDscf8802_2ら両グルとか両ダンゴ風にして打っていると、11時近くになってやっと3匹目。いやぁ、痺れるなぁ。と、ここで橋の上から声が。T林さんが巡回中。途中経過を報告するが、巡回の恩恵は残念なかった。しかぁ~し、11時を過ぎると午前中のGTなのか連荘であっと言う間にDscf8803Dscf8804第2目標クリア。う、嬉しかぁ。日陰でも釣れるようになったんだと一安心。ただ、5匹目は放流だったので、これから放流の嵐が来るかも、と思っているところにやって来たのは何とザわさん。ここで竿を曲げてザわさんに褒めてもらおうと思えば、やはり余計な力が入ったのか間が空く。ザわさんは昭和池に行ったが、4時間ノーあたりだったそうな。また、4月には新潟のなんとか川に乗っ込みを求めて行くそうだ。素晴らしいデスネ。さて、午前中のGTは何Dscf8805Dscf8806処へやらと思っていたら、11時半近くになってポツポツと2匹をゲット。とにかく竿を曲げるところを見せる事が出来て良かったぁ。が、遂に最後の一投。しかぁ~し、ここでバッチリのあたりを見逃す大チョンボ!最早これまでか。しかぁ~し、しかぁ~し、それでも我慢して待っていたら、出ましDscf8807たチクッ、で「上がりべら」ゲット(注:ここで言う「上がりべら」は一般に用いられているそれとは異なる使い方をしていますので、ご承知のほど。以下同じ)。時刻は11時36分。結果、午前の部では実釣2時間20分弱で8匹(うち放流は1匹)。まあまあでしょう、と言うか出Dscf8808来過ぎでしょう(もちろん私にとって、だが)。さあ、次は宙で行こうかな。と思っていたら、ザわさんからせっかく魚が寄っているのに、それを無にするのは勿体ないと底での続行を指示されたので、それではと今度は両ダンゴでやってみる。餌は夏・冬・天々。で、再開は11時41分。実は午前の部では意外と両ダンゴ風であたりがあったのだ。この調子なら第3目標はらくらくクリアしそうだし、ひょっとして20とかあるかもと獲らぬ狸の何とやら。しかぁ~し、確かにウキの動きは続いているものの、なかなかそれらしい動きにはならず。何とかDscf880912時のサイレンが鳴る前に放流をゲットして第3目標にリーチとするが、その後は風・波が出て来てウキが流されるうえに、何故かあたりが極小になってしかも掛からず。ザわさんからも揶揄われてしまう。何故だぁ~っ、何故掛からない・・・。もちろんウキ下の微調等は対策するものの、何度となくカラを食ってしまい、テンションもだだ下がり。昼食も取らDscf8810ずに続行すれば、12時半頃にやっと2匹目アンド第3目標クリア。いやぁ、疲れたなぁ。と、ここで思い出した。今年のこの池での最大釣果は11匹。あと1匹でこれに並ぶ。更に時間はまだあるので、絶対に12匹以上の結果にするぞ。しかぁ~し、その後は再び掛からず。ザわさんからはもう1匹釣ったら帰ると言われているので、何とか希望に沿いたいところだが、気持ちばかりが逸ってしまい、遂にラス前々。と、ここでまたもあたりのDscf8811見逃しで今度こそジ・エンドか。しかぁ~し、あたり返しでやった3匹目ゲットだ。しかぁ~し、よしよしこれで新規目標の11匹クリアと思ったら、ゲゲッ、腹から上がって来たではないか。でも、ひょっとしたらもう一方の鈎は口に入っているかもと軽口を叩けば、何とその通り。ザわさんは帰った。岡ジャミお疲れさまでした。そしてじきに餌が尽き、1時ジャストに第Dscf88122部は終了。結果、第2部は実釣1時間20分弱で3匹。普通なら2時間くらい持つように餌を作ったので、それだけ多く合わせたと言う事か。とりあえずは今年の最大釣果に並んだものの、尻すぼみ感は拭えないので、当然ながら続行です。今度こそ爆釣?餌は両グルにしてみる。もちろん宙も視野に入れて、α21・わたグル・新べらグルテン。再開は1時10分。しかぁ~し、午後になって風・波が強くなり、ザわさんも寒いと言っていたくらいになって、ウキがかなり流される事に。で、元々軽い上に宙を含みにバラケやすく作ったので、餌が全然と言うほど持たない感じになって、1回だけウキが動いたものの、開始30分ほどで早くもギヴアップ宣言。と言っても餌を捨てて終わる訳にも行かず(作った餌は使い切るのが省資源釣法。キリッ?)、とにかくウキが流されないよう「ドボン」を採用だ。気が付けば対面看板横にO石さんが入っている。釣れてるのかは不明。さて、「ドボン」でウキが流されないのはいいが、ウキが動かない。もちろん餌の持ちが悪いのは承知なので、餌打ちのインターバルは「ドボン」にしては短めで続行。しかぁ~し、静かに時は過ぎる。あっという間に2時。私の右の方橋の下付近に入っていた人は、静かに帰った。竿が曲がるのは見たが、どれくらい釣れたかは不明。さて、その後も状況は変らず。頼む、何とか1匹、いや2匹と、いつも通り欲だけはなくならない。が、もう餌Dscf8813があとわずかと言う2時半過ぎになって、急に(「ドボン」なら当たり前か)ウキがスポッと消えてこれに反応すれば、嬉しや掛かりました!やっとの思いで最大釣果更新だ。それからじきに餌が尽き、2時42分に第3部は終了。結果、実釣1時間半で1匹。これはトホホでDscf8814しょう。まさに「尻すぼみ」そのものだ。それでもトータルでは実釣5時間余で12匹(うち放流2匹)。しかぁ~し、何故か風・波が収まって湖面が凪いだではないか。これは続行せよと言う事か?いや、もうやりませんが、何か。片付け。今日はへら師が少ないから釣れたのか、それとも食い気が出て来たからなのか?とにかく寒いのでさっさと片付けを終え、車に戻る。日陰側で近くなったとは言っても、位置エネルギーは多分同じくらいなので、しんどさは変わらず。それにしても暑い。上と下ではこんなに気温差があるのかとは、分かっていてもビックリだ。さあ、今日はベイシア詣でといこうか。さっさと池を離れた。
 
明日からまた天気が悪くなるので、釣りは来週かな
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2018年3月14日 (水)

チョコあげ潮

Img_20180314_163550またまた食べ物の話で恐縮だが、昨日近くの遠鉄ストアに行ったら、「チョコあげ潮」なるものが平積みにされていた。
あれっ、これは?まさかまがいものではないだろうなと手に取れば、ちゃんとした「まるたや」製。それではと購入して来た。
ネットで調べたら、オンラインショップに限定商品とあったのでビックリ。これはもうけものか?それとも「まるたや」の戦術にまんまと乗せられてしまったか?
いずれにせよ、美味しく頂きました。写真は封を切ってから撮ったもの。
 
明日から竿を出すぞ~っ!
    ↓        ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2018年3月13日 (火)

姫様スティック

68ff099f新しい浜松みやげと言う事で、ネットで探していたら美味しそうなものがあった。それが「姫様スティック」。
単価もそれほど高くないし、なかなかグーな感じ。
と言う事で、うろ覚えの店の名前でカーナビで検索して出掛けたら、何と違う店に着いてしまった。もちろん狙いの菓子はありません。
トホホと思っていたら、店の人がその店に行く道を教えてくれた。本当に申し訳ないと同時に、ありがとうございます。
 
と書いたが、それは1か月前の話。今日も買いに行って来た。
前回は箱入りで嵩張る上に箱代が乗ってしまってちょっと割高だったので、今日は5本入りを購入。これも袋代がプラスされるが、箱より安いし何よりゴミも少ない。なかなか美味しいので、気になる方は「外山本店」で探してください。
 
明日で私の禁竿期間が終わる。増沢で爆釣を期待したいが・・・
    ↓        ↓        ↓

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2018年3月12日 (月)

今日も岡ジャミ@増沢池

今日も好天だが、私は禁竿期間なので見に行くくらいしか出来ない。クーッ。
ちょっと遅めの岡ジャミになったが、2時頃に家を出る。途中、モクレン通りではモクレンが名に恥じないくらい咲いている。確か先日通った時にはまだ蕾だった筈なのに、一気に春到来と言う感じだ。残念ながら写真はナシ。
駐車場には多くのへら師の車。橋まで行ってまずは真下を確認すると、Kさんが終わったばかりで片付け中。挨拶して様子を訊くと、片手くらいは地べらをゲットしたらしい。土曜日は放流を2桁。
Img_20180312_141619Img_20180312_142109橋を渡り坂を下りて遊歩道へと進むと、いつもの場所にOさん。今日はあまり釣れないとの事だが、こちらも片手くらいは行っているようだ。
Img_20180312_142324更に進んで整地された辺りには、手前からO石さん、O合さんの順に並んでいる。岡ジャミはⅠ藤さん。
O石さんはウキは動いてもさっぱりらしい。O合さんは結果が出たとの事。対面にはT林さん。
それにしても、本当に暖かく穏やかな日だ。昨日は2つの大会があったので、餌がたくさん打たれた結果、釣れないというのが今日の状態らしい。
Img_20180312_143546しばらく見ていたが、どうも竿が曲がる気配がないので、お暇して東海釣り具へ餌を買いに向かった。
今週も後半は雨の予報。禁竿期間が明けたら、1回くらいは竿を出したいものだ。
河津桜も既に葉が出ている。次はいよいよソメイヨシノだ。
 
こんな陽気に家に籠るのはダメ人間のする事なのか
    ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2018年3月11日 (日)

今日の日

今日はあの震災から7年が経過した日。
誕生日と近いので、私には特に記憶が深い。
未だ2千数百人の行方不明者がいるという事実。万に1つの可能性を賭けて肉親や友人などを探している方がおられるのではと思うと、胸が痛む。
被災地の復興もまだら模様になっているようで、被災された方々の辛抱も限界になっているのではないだろうか。
最近は火山のニュースが出る事があるが、これも何かの前兆だという情報もあり、不安を掻き立てられてしまう。
 
今日は好天。掃除も恙なく済んだ
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2018年3月10日 (土)

段子川の釣り動画

今日は掃除の予定だったが、例によってグズグズしていたら、あっという間に日が暮れていた(オイオイ)。
こんな調子なら、増沢にでも岡ジャミに行った方が良かったかもしれない。
ただ、明日はリミットなので、そんな訳にはいかない。
そんな中、こんな動画をハケーン。段子川かぁ、昔何回か行ったが、最近はさっぱりだ。禁竿期間が明けたら覗きにでも行こうかな。

 
明日は忙しくなるぞ~
    ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2018年3月 9日 (金)

雨上がりの様子を見に行った@増沢池

禁竿期間ではあるが、やはり増沢の様子が気になって、買い物に出たついでに寄ってみた。
まずは今日の目的、酒のビックで「獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」を購入。鉛の舌が知れ渡っている私だが、ミーハーなので味が分からなくても・・・と言う事。
それから増沢に向かうと、駐車場にはT林さんとO合さんの車。まさか竿を出しているのか?
Img_20180309_114353Img_20180309_114302そろそろと橋まで行くと、T林さんとO合さんはいつもの場所。もう1人が、かつての私のいつもの場所に入っている。
水は泥色で風・波もあるが、ウキは動いているんだろうか?
しかぁ~し、おそらく土道は前にも増してグチャグチャだろうから、写真だけ撮って退散。その後はいつも通りベイシアから秋桜を巡って家路に就いた。
 
事情により掃除をしなければならないが、天気がままならない
    ↓        ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

2018年3月 7日 (水)

とりあえず目標は達成したけれど@増沢池 with O合さん

明日から14日まで私は禁竿期間になるので、今日は何としても出掛けなければ。とやって来ました増沢。昨日の様子ではかなり厳しいようだったが、果たして?駐車場着は9時過ぎ。O合さんの車はあるがOさんやKさんはいないようだ。荷物を降ろして池に向かうと、看板横に2人、橋の下(しも)に1人。O合さんはいつもよりやや深場。階段下からダム?に向かって2人と対面深場ワンドに1人。昨日よりは少し多いが、やはり釣れないからだろうか。それに今日は寒い。風がないのでまだ我慢出来るが、昨日来れば良かったとは、早くもタラ・レバ。坂を下り、先客に挨拶しながら進み、橋Dscf8783から数えて2つ目の釣り座、昨日Oさんがいたところに荷物を置く。私の隣は昨日も入っていた人。まずはO合さんに挨拶。まだこれから始めるところ。昨日は結局1匹だけ、Oさんもあれから1匹出したとの事。これは・・・。だが、私の左は2桁行ったようだ。更に、看板横に入っているⅠ藤さんが来て、右隣の人が2桁行ったとの情報をくれた。場所によるのかぁ。それならここはまさに・・・。でも、もう場所は変えない。準備しよう。ちょっと悩んだが竿は15尺で底かDscf8784ら入る。餌はいつものバラグルセット。ささっと底を取っての開始は9時51分。ウキの視認性はバッチリだが、肝心の動きはない。ん、ウキが返しているか?ちょっと分かりにくいなぁ。ウキを替えようかな、どうしようかな。と躊躇していると、あっという間に開始30分が経過しそうだ。これはマズイ、交換だ交換。急にウキの視認性が悪くなったが、それは織り込み済み。これをDscf8785我慢すればあたりを拾えるに違いない。すると、確かにウキの返しが分かるようになって、10時半にモヤッ!で1匹目ゲット。前回ここに入った時と同じ対策で凸回避成る。これで気が楽になった。O合さんの右には1人入っている。ただ、ウキを替えた効果がいつまで続くのか疑問に思いながらの続行とDscf8786Dscf8787なったが、それでも11時近くになって放流の2匹目。更には11時を過ぎての3匹目と、やっとそれらしくなって来た。この調子なら第2目標くらいは行けるのでは?しかぁ~し、確かに午前中のGTには違いなかったが、どうやら地べらから放流に入れ替わってしまった感じ。Dscf8788Dscf8789ウキの動きも忙しない。それからじきに2匹を追加して、あれれ第2目標も簡単にクリアだ。これなら第3目標まで行けるかな。何しろ今年の釣果MAXは9匹なので、第3目標クリアは悲願?なのだ。しかぁ~し、寄りがキツクなったのか、あたりらしきウキの動きでカラをDscf8790Dscf8791食らうようになってしまう。それでも11時半近くにポツポツとあたりを拾い、11時32分にグルテンがDscf8792尽きて終了。何故グルテンが先になくなったかと言うと、元々少なめに作ったのと、何とセットより両グルの方がウキが動いたので、どうしても両グルで打つ回数が多かったから。結果、午前の部では実釣1時間40分で7匹(地べら2匹と放流5匹)。今までにない好結果(もちろん私にとって、だが)。残ったバラケは次に使う。そうです、珍しく次も底でやるんです。ただし竿は12尺に変更し、いざとなったら?両グルの宙も視野に入れておく。とりあえずα21・新べらグルテンを大体2時間分作り、まずは昼食。それから竿を替え、底を測る。何となくOKとして再開は11時53分。しかぁ~し、何故かウキが馴染み過ぎる。おかしいなぁ、私の場合底を深く取る事はあっても浅く取る事はまずない筈。で、ウキ下を伸ばしてみるが、馴染みが変わらない。???結局底を取り直す事になり、時間のロス。しかも、12時半くらいに再開しても状況は変らない???ここで思い切ってウキ下をグッと伸ばしてみると、多少は改善された感じだが、納得しないまま続行(オイオイ、Dscf8793納得するまで底取りし直したら?)。が、深く馴染んだウキが返す事もあって、更に1匹釣れてしまった(サイズが放流なのか地べらなのか見極めが難しいが、ここは地べらと言う事で)ので、これはもうどうしようもない(コラコラ)。結局バラケが終わるまで打ち続け、1時8分に終了。まさにトホホの時間だっDscf8794た。実釣1時間余で1匹かぁ。このまま底を続けるのは最早無理と言う事で、予定通り?両グルの宙へと変更だ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、適当な「たな」での再開は1時13分。しかぁ~し、見かけは凪いでいる池なのに、ウキが流されてしまう。風・波は左から来るのに、ウキは左へとドンブラコ。小さなウキと長ハリスで餌を漂わせる釣り方なので、ウキが立つ頃にはかなり左へと流されてしまうのだ。これは困った。しばらくはいつも通りのウキが馴染んだら1回くらい誘ってから餌を切る、を繰り返すものの、ウキに動きなし。で、どうしようもなくなれば、次にやるのはお決まりの「ナンチャッテ底」。適当にウキ下を伸ばし、多分底に着いただろうと言う感じで再開すれば、当然ウキはもっと流される事になるが、それでも打ち込む時に思い切って右にすれば、ウキが馴染む頃にはまあ正面になっている(個人の感想です)。O合さんの右隣は、雨が来そうだと早仕舞い。O合さんも5匹くらい釣ったので満足の上に、これまた雨を嫌ってそろそろ終わるようだ。一応アプリで雨雲は通らない事を確認してはいるものの、もし雨になったら車まで遠過ぎる!で、予定の3時よりはかなり早く餌が終わりそうだが、ここは餌が尽きたら終わりにしよう。さて、肝心のウキの方はと言うと、それなりに動きがあってポツDscf8795Dscf8796ポツと放流を2匹ゲットすれば、嬉しや待望の第3目標クリアではないか(ただし地べら3匹と放流7匹でDscf8797すが、何か)!さあ、まだ餌が少しある。何とかあと1匹、いや2匹と人間の欲には限りがない。2時になって1匹追加して、更にもう1匹をと上空を眺めながらの続行となったが、ラス前に痛恨のあたり見逃し!で今日の釣りは終了。時刻は2時17分。結果、午後の部では実釣1時間余で3匹。トータルでDscf8798は実釣約4時間で11匹。放流主体ではあったが、とりあえず第3目標まで行ったので満足だ。片付け。見るとこちら日向側には私と私の左隣しかいなくなっている。多分看板横も帰ったと思うので、やはり皆さん雨が心配なようだ。片付けを終え、痛む腰をかばいながら車に戻る。何とか雨に降られなくて済んだ。やれやれ。足元が悪くて靴が泥だらけになっているので、トイレで泥を落としてからベイシアへと向かった。
 
放流が動き出したのは嬉しいが、釣れるのは地べらであってほしい?
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2018年3月 6日 (火)

岡ジャミ@増沢池 with Oさん and O合さん

今日は出掛けようと思ってはいたのだが、何となく天気が気になって止め。
もちろん予報では晴れとなっていたので、おそらく雨はないだろう。ただ、増沢は水はけの悪いところが数か所あって、足元がグチャグチャになるのがちょっと・・・。
しかぁ~し、雨の後で爆釣かもしれない。とりあえず見に行くだけは行ってみよう。と、既に11時になっているがゴー!
駐車場に着くと、やはりへら師と思われる車は少ないようだ。でも、ウィークデイ常連のO合さんとご無沙汰のOさんの車ハケーン!特にOさんは本当に久しぶりだ。
Img_20180306_112451Img_20180306_113505河津桜はほぼ満開と言ってもよさそうだが、曇っていてスマホを向けると液晶画面がほとんど黒くなってしまう。これでは写真が撮れないなぁ。スマホを向ける方向をあれこれやって何とか撮れた。それから坂を下りてグチャグチャの遊歩道へと入る。橋の上(かみ)には坂の下とジャカゴ近くの浅場に1人ずつ。遊歩道にはOさんO合さん以外に2人。対面日陰側には深場ワンドに1人。ただ、エヴリデイ常連のT林さんの姿はない。
まずは定位置のOさんの元へ。今日はまだ9尺両ダンゴの底で1時間くらいしか打っていないが、さわりはないとの事。
Img_20180306_112751Img_20180306_112918それからこれまた定位置のO合さんのところへ。もう1匹出たらしいが、運がいいだけとはいつものお言葉。
しばらくお二人のウキを見ていたが、確かに静かでさわりもなさそうだ。明日は来るつもりで入るものの、なかなか厳しそうだなぁ。
挨拶してお暇し、秋桜へと向かった。
 
今週後半から雨だが、いずれにせよ私は禁竿期間に入るので・・・
    ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2018年3月 3日 (土)

先日は白昼夢だったか@増沢池 with バットさん、O石さん、ちょっとだけ岡ジャミパラソルさん&masaさん and 多くのへら師の皆さん

今日も好天との予報に、いそいそと出掛けました増沢。何と言っても前回の宙での結果から、今日も両グルの宙オンリーで勝負するつもり。しかぁ~し、駐車場に着いてビックリ。へら師と思われる車がわんさか。バットさんの車もある。急いで荷物を降ろし、池に向かうと、ゲゲッ、やはり日向側には多くのへら師が。これだけいい天気だもんね。坂を下り、看板横の先客に挨拶。遊歩道では私が入りたかった釣り座は埋まっていて、奥の深場にもビッシリ。もう整地された辺りしか空いていない。更に私が始めDscf8773てからも続々とやってきた。先客に挨拶しながら進むと、いつもO合さんがいるところに見つけましたバットさん。挨拶して、私はその左隣に入らせてもらう。と、後から来たへら師が、私のすぐ左に入ると言うではないか。整地された辺りにはまだ空きがあるが、きっとそこが良いのだろう。しばらくしてO石さんが登場。バットさんの右隣に入り、10尺底で開始。さて、私も準備しなければ。バットさんは16尺底で1時間ほど打っているが、ウキは動いているようだ。が、これ以降は独占放映権の関係でここでは書きません。バットさんの釣りの詳細はバットさんのブログでどうぞ。私は今日は両グルの宙で放流をゲットする作戦なので、竿は12尺、餌はα21+新べらグルテンにバラケとして天々を少々。前回と同じ「たな」Dscf8774での開始は9時45分だ。左隣も12尺だが、こちらは底。はてさてどんな釣りになるのかな?まずはいつも通りウキが馴染んだら1,2回誘ってから餌を切る、を繰り返すものの、おかしいな全く反応がない。それでも開始早々ではウキが馴染み切ってから弱く返すような動きを見せた気がするのだが、じきに静かになってしまった。これはマズイ。前回の釣りは幻だったのか?それとも今日のように多くのへら師が入れば状況が一変してしまうのか(おそらくそうでしょう)。打てども打てども状況は変らず、気が付けば「たな」を少しずつ下げて「ナンチャッテ底」へと移行している私。まずは何としても凸を回避しなければ。両グルの宙は結果が出てからやればいい。パラソルさんとmasaさんが岡ジャミにやって来たが、あっという間に去った(オヨヨ)。私のウキは一向に動かず、ひょっとして底が取れていないのでは?と一応粘土を付けて調べると、う~ん、マンダム。じゃなかった付いてるね、乗ってるね(でもない!)。それでも11時近くになってウキが動き始めたか(個人の感想です)。そして小さくあたった気がして合わせたら、バットさんに気付かれた(トホホ)。左隣は竿を曲げたが、残念スレ。でも、午前中のGTかもしれない。まだギヴDscf8775アップには早過ぎる。すると、11時を過ぎて1回カジリの後に、今度こそのあたりで、やったとうとう掛かりました!しかも放流ではない。一気に気が楽になった。ちょうどT林さんが巡回に来たところなので、その恩恵に違いない。すると、それからじきに、今度は馴染んだウキが返してからの極小さなチDscf8776クッ!で2匹目ゲット!今度は放流でした。これならこの後は爆釣に違いないと急に張り切ってしまったが、実際はバッタリ。何故だ、何故なんだぁ・・・。ウキを見つめる時間が長くなってしまい、そろそろ本命の両グルの宙に戻さなければ、と思ったのが12時のサイレンの後。昼食を摂りながら「たな」Dscf8777を上げて行く。予定では1時までに餌を打ち切って次の餌に切り替えたいところ。しかぁ~し、これまた予想通りと言うか、ウキに動きなし。今日はもう両グルの宙では無理なのかも。「たな」を上下し、餌付けを工夫しながら打ち続けても、状況は全く変わらず。餌の経時変化もあるのか、全く反応がない。左隣がビシバシ合わせるようになったのとは対照的に、ボソボソと独り言が出るDscf8778のみ。結局1時頃に餌を打ち終え、いよいよ本日のメインイヴェント、午後の部で爆釣だぁ・・・。思い起こせば前回も宙で釣れたのは午後になってから。わたグル+新べらグルテンを新たに2時間分くらい作る。バラケはなし。しかぁ~し、これまた打てども打てどもウキは動かず。気が付けば最初と同じく「ナンチャッテ底」へと逃げている私がいた(トホホPART2)。しかぁ~Dscf8779し、しかぁ~し、何が幸いするか分からない。「ナンチャッテ」で打ち始めるとウキに動きが。そして1時半になる前に、ウキの馴染み際でのチクッ!でやったとうとう3匹目をゲットしたぞ。そうそう、前回も・・・(以下同文)。その後はウキの動きが出ない訳ではないが、あたりにまで行かず難儀。2時近くになってDscf8780餌付けを私にしてはかなり大きめにして打ってみると、馴染んですぐにチクッ!でやった4匹目ゲット!またも放流かぁ。今度こそは爆釣になるのかな。しかぁ~し、長いハリスが仇になって絡むアクシデント。これを懸命に解こうとしたが叶わず、結局総交換になってしまった(ガクガクッ)。このモタモタでへらが何処かに行ってしまったのか、その後は再びのシーン状態に。う~ん、どうしようかな。途中から底にしたので、予定では3時終了だが餌が余りそうだ。で、2時を過ぎた頃から再び宙に戻す。これで餌を打ち切ろう。トータルでの第2目標にリーチにはなっているが、おそらく無理PART2。しかぁ~し、打ち始めるとウキが弱くモヤモヤする事があって、ひょっとしてこれなら行けるかも?とまたもやる気がチョロッと出てしまった。が、この池そんなに甘くない、打てども打てども・・・。で、ちょっとだけ放置プレDscf8781イをしてみたら、2時半を過ぎてウキがモヤッと返し、そこからダッと消し込んだではないか!やったと合わせれば、掛かりました!しかも放流ではないぞ。多分偶然だろうが、1匹は1匹。しかもトータルでの第2目標まで辿り着いた(やれやれ)。が、左隣は7匹をゲットしている。これに勝つのは難しいにしても、何とか追い付けないか。ただし今のまま(両グルの宙)では不可能は目に見えている。で、結局「ナンチャッテ」底のお世話になる事にしたが、いつまでも甘えさせてDscf8782はくれません。その後はウキが動かないまま3時18分に餌が尽きて終了。今日はぶっ遠しでやったので、実釣5時間半で5匹。疲れた・・・。やはり今日の混み具合では両グルの宙では無理だったのか。先日の結果は夢だったのかもね。ガックリして片付け。O石さんはいつものように「上がりべら」をゲットして終了。左隣も終わった。片付けを終え、周りに挨拶して車に戻る。そうそう、河津桜は9分咲きくらいになったので写真を撮ろうと思ったのだが、残念曇っImg_20180303_153847Img_20180303_153903てしまった。もっと早く撮っていれば、とは釣りとは無関係のタラ・レバでした。腰が痛い。ヒイヒイ言いながら(声は出ていませんが、何か)車に戻る。さあ帰ろう。明日も好天が見込まれるが、今日以上に混みそうだ。私はパス。そろそろと家路に就いた。
 
それでも5匹出れば良しとしなければ
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2018年3月 1日 (木)

様子見@増沢池

さすがに昨夜からの強風で竿を出す人はいないだろうと思いながらも、つい様子見に出掛けてしまいました増沢。
駐車場でT林さんに遭遇。まさか竿を出しに来たわけではなさそうだが、聞けなかった。常連のO合さんも来ていない。
橋まで行ってみると、何とへら師が2名。対面階段下とダム?そば。
いやぁ、これだけ風が強く波立っていても竿を出すんだ、と感心しながらも、やや引き気味の私。
かつてウィークエンド・アングラーだった頃であれば、竿を出していたかもしれないので、まあ理解は出来ますよ。
スマホを持って行かなかったので写真はないが、河津桜も五分咲きにはなっている。いよいよ春だ。
 
明後日には天気が回復するようなので、放流に遊んでもらうかな
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »