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2018年5月16日 (水)

3連荘の釣行は不愉快な出来事から始まった@引佐天池

連荘で多少は疲れているが、それにしても今日も好天だ。で、通常なら考えられない釣行を思い立った。何故かは不明。ただ、増沢ではなく引佐天池へと向かう。池に着くと、先客は2人が堰堤オーバーフロー左と左端。まずは荷物を降ろしてから車を停め、私はオーバーフロー右に入る事にする。まずは左の先客に挨拶するが、ちらっとこちらを見ただけ。まあまあ、愛想の悪い人は何処にでもいるから、いちいち反応していたら身が持たない。しかぁ~し、私が準備中にまたも不愉快にさせる言葉が。それは「宙をやるのか?」。やるつもりだと答えると、「それならもっと離れたところに行け」「自分は底でやっているので、宙をやられると(へらを)持って行かれるから」と宣うではないか。さきほどの挨拶ナシに加えてこの言いようは何だ!オーバーフローをまたいでいるので充分離れているし、更に少し深場側にいるのに、これでも不十分なのか!何処かの誰かさんのように、大きな石を投げこんでサヨナラする勇気もないし、Dscf9126深場には誰もいないので、黙ったまま移動。ちょうど日陰になっているので、傘はまだ後からでいいだろう。湖面は凪。ムカムカしたまま準備開始だ。さて、竿は12尺で、様子を見て9尺も出すつもり。まずは両グルからとα21・わたグルを作る。ハリスと「たな」はそのままで開始は9時36分。すると、何と言う事でしょう、第一投からウキが消し込んだではないか!更に第二投でも消し込み、いずれもカラだったが、これは爆釣間違いなしかも。すると、第三投でもズバッ!やったと合わせるが凄い引きで堪え切れずハリス切れ。ガクガクッ。急Dscf9127いで交換して再開すると、何と第一投でまたもズバッ!今度は切らせませんよと懸命に堪えれば、やった早くも1匹目ゲット。ここまでズバッ!の4連荘。何だか爆釣の予感は間違いなさそうだ。しかぁ~し、そこには1匹しかいなかったのか、すぐにシーン状態に。ただ、よく見るとウキは動いている。それならピラミッドパワーやら竿を引いての誘いが効果的かも。すると、しばらくしてまたもズバッ!しかぁ~し、スレているのか凄い引きの挙句にまたもハリス切れ。ガクガDscf9128クッ×ガクガクッ。充分長いハリスで、今までも切れた事はあまりないのに、今日はどうして・・・。これも急いで交換して再開すると、10時半近くになって2匹目。オーバーフロー右には私のすぐ後から来た1人が入っていて、宙でやっている。オーバーフローからはかなり離れている様子。そして静かに竿を曲げDscf9129ていた。さて、それまでパッとしない展開に気持ちも盛り上がらなかったが、11時近くになって状況いが一変!何故かズバッ!が出て3匹目は11時前。そして11時を過ぎると、これまた何故かズバッ!の連荘!で2匹をゲットし、あれよあれよという間に第2目標クリア。自分では全く理解不能。でも、結果Dscf9130Dscf9131オーライだからいいか(オイオイ)。しかぁ~し、少し早めの午前中のGTもここまで。その後はウキの動Dscf9132きはあっても結果を増やせず、11時32分に餌が尽きて終了。結果、第1ラウンドでは実釣2時間弱で5匹。個人的にはまあまあだ。さあ、次は9尺両ダンゴで行くとするかな。昼食の前に竿と仕掛けを用意し、餌はガッテン・マッハ。そしてハリス・「たな」はそのままで再開は11時51分。まずはウキがちゃんと馴染むか打ってみると、何と言う事でしょう、第三投でウキがズバッ!これには驚いたが、残念カラ。でも、急にやる気になったぞ。ただ、餌を相当練らないと持たないし、「たな」も浅くしないと。で、餌に合わせて「たな」をセット。餌もかなり練った。で、馴染むようにはなったが、肝心のあたりは出るものの、全く掛からず。それでもウキの周りにはへらの姿がチラホラ。しかぁ~し、それまでいなかった糸トンボがウキに止まるようになって来た。でもまだイライラするほどではない。昨日曲がってしまったハリスも交換するついでにハリス長を少し長めの45cmくらいにしてみる。更には粘りで餌が持つようになったので「たな」を深めにセット。すると、12時半頃にDscf9133Dscf9134なって何故か連荘!でへらをゲット!急に何故掛かるようになったかは不明だが、いずれにせよ私の場合は釣れたと思っても2匹が限度なのは言うまでもなく、その後はウキの動きは残るもののさっぱりで、1時21分に両ダンゴは終了。結果、第2ラウンドでは実釣1時Dscf9135間半で2匹。どうも1,2ラウンドともに最初だけグーな感じなのは否めない。よし、第3ラウンドは再び両グルでやってみよう。第1ラウンドよりいい結果になればと、α21・グルテン四季で勝負。再開は1時半。すると、確かにウキは弱く動いてはいるのだが、なかなかあたらず。アピールが弱いのではとピラミッドパワーはもちろんの事オセロまで繰り出すが、パッとしない。で、思い切ってハリスを伸ばす。それまで30cm+45cmくらいだったのを45cm+60cmくらいまで。これで餌が浮遊する時間が大分伸びた。しかぁ~し、これとトンボ攻撃はトレード・オフの関係だったとは、昨日までに気が付いている筈なのに、再びの轍を踏む状態に。何故か第3ラウンドではトンボ攻撃が全く収まらず、イライラが頂点に達しそうだった。更にあたりそのものも芳しくなく、どうやら9尺に変えたのがまずかった気がしてならないが、今更どうにもならず(もう変更はしません)。気が付けば、いつもながらの餌打ちマシン化した自分がいた。しかぁ~し、昨日もそうだったようDscf9136に、トンボを追う際に竿を引く動作は誘いにもなって、2時過ぎにズバッ!で今日一番のグーなサイズをやっとゲット。ところが、それはそれだけ。2時半になって、今日は宙で通すつもりだったのを変更、「ナンチャッテ底」へと移行だ。すると、底の状態はかなり悪いようで、大きな木の枝その他をゲットして、底の掃除当番になった。それでも掃除が済めば、ウキはそのうち動き出すが、何とここでブルーをゲットのトホホ。更にはバッチリのあたりでもバラシで、3時頃に底を撤退。餌が残り少ないものの、宙で打ち切る事にする。すると、ここでもトンボ攻撃にDscf9137対応したらズバッ!でやった「上がりべら」ゲットかと喜んだのも束の間、目にスレでガクガクッ×ガクガクッ×・・・。最後の一投も叶わず、鈎に残ったグルテンカスで本当に最後のお願いすると、あたりらしきウキの動きは出たが、残念。3時25分に正真正銘の終了となった。結果、第3ラウンドでは実釣Dscf91382時間1匹。トータルでは実釣5時間半で8匹かぁ。12尺で通していたらとは、いつもながらのタラ・レバでした。片付け。へら師は皆帰り、代わって1人やって来てバルブ近辺に入っている。3連荘の釣行は思ったより疲れなかったが、それにしても今日の不愉快さは思い出すのも忌々しい。さっさと忘れよう(と言っても、ここに書けば残りますが、何か)。さっさと片付けを終え、さっさと家路に就いた。
 
明日はさすがにお休みでしょうか
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