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2018年10月29日 (月)

今日は皆釣れたのか@増沢池

昨日の疲れがまだ残っていても、好天に誘われてフラフラと増沢へ。駐車場着は9時半過ぎ。O合さんの車以外には知った車はなさそうだ。で、日向側の人間としては日向に行かないと。荷物を降ろして橋を渡る。前回O合さんの横で宙をやったので、今Dscf9710日は離れたところでやろう。階段を下りたところ(いわゆる階段下)に決める。荷物を置き、まずはO合さんのところへ。9時半頃から打ち始めたところ。私が階段下に入ると言うと、そこはへらが多くいるので釣れると言われ、これで釣れなければへぼのへぼになってしまうか。釣り座に戻り、さあ準備だ。へら師はこちら側ダム?そばに2人と坂の下付近に2人。やけに寂しい気がする。やはり釣れないのか。さて、今日も今日とて12尺。まずは最近調子がいい(もDscf9711Dscf9712ちろん私にとって、だが)両グルまがいでやってみよう。餌はいつもの。「たな」は変えずに開始は10時18分。朝方は冷え込むとの予報だが、少し風があるくらいでノー・プロブレム。私の正面、T林さん定位置の向かって右に1人入ったが、後で竹さんだと分かった。さて、打ち始めは特に何もないので、とりあえず打つ・打つ・打つ。するとDscf971310時半過ぎからウキが動き出し、開始30分でズバッ!1匹目ゲットだ。これは幸先がいいぞ。この調子で行こう。しかぁ~し、ウキの動きは前回前々回のようなズバッ!はその後なかなか出なくなる。で、小さく入るあたりらしきウキの動きに手を出すのだが、これが全Dscf9714Dscf9715てカラではトホホ。しかぁ~し、11時を過ぎて午前中のGTがやって来た。と言うのはT林さんだ。T林さんがやって来たところで2匹目ゲット。まさに福の神。更に、それからじきに3匹目。これは・・・。ウキが動いている間に是非とも第2目標くらいはクリアしたいところだ。すると、11時半を過ぎDscf9716Dscf9717て、ウキが馴染み切ってから誘うとチクッ!で連荘。やった第2目標クリアだ。風でウキが流されるのでどうかと思ったが、あまり関係ないくらいの食いつきの良さがまだ続いている感じ。更にしばらくしてDscf97186匹目をゲットすれば、こりゃぁ第3目標まで行きそうか?しかぁ~し、12時のサイレンを聞くと痛恨のハリス切れ。しかも下ハリス。で、今回も残っている部分に鈎を巻きつけ、更に上ハリスを詰める事でハリス段差を保つ。餌がもうないが、これでやってみよう。すると、まDscf9719たもズバッ!で遂に7匹目。残念ながら2桁は無理そうだが、何とかもう1匹と最後の一投に賭ける。すると、ここでズバッ!やった「上がりべら」ゲットか?しかぁ~し、バラシてガクガクッの終了。時刻は12時20分。結果、午前の部では実釣2時間で7匹。前回の9匹にはDscf9720届かなかったが、今日は特にカラが多かった。また、最近は記憶力が弱くなっているのでハッキリとはしないけれど、バラシもあった気がする(オイオイ)。ハリスはさておいても餌への工夫が足りなかったのかもしれない。さあ、一旦休憩して昼食がてらO合さんの様子を見に行こう。すると、最初の頃はウキの返しもないと言っていたのに、2匹をゲットしている。静かに寄せるので(私以外は皆さん静かに寄せる)釣ったのが分からなかった。流石です。釣り座に戻り、午後の部、行ってみよう。竿と仕掛けはそのままで、両ダンゴだ。餌は粘麩にガッテン・天々。そして再開は12時34分。この頃から気温がぐんぐん上がり、風も弱くなって暑くなって来た。さて、ちょっと間が空いたからなのか、最初はウキは静かに馴染むだけだったが、そのうちにモヤモヤからのチクッ!も出始めた。しかぁ~し、こちらも掛からず。O合さんからは後半5匹は釣れる(場所が場所なのでそれくらDscf9721いは釣れ!と言う事か)と言われたが、私的には午後の部では最悪でも3匹をゲットしてトータルでの第3目標はクリアしたい。すると、1時近くになってやっとあたりに合いました。やれやれ。更に1時を過ぎる頃からポツポツと2匹をゲットすれば、やったトータルでの第3Dscf9722Dscf9723目標に達したぞ。これで今日の釣りは終わった。って、まだO合さんからのミッションは果たせていない。その後はなかなかいいあたりに出会わなかったが、ある時からビックリの展開になってしまう。まずはウキが馴染むや否やのズバッ!で堪え切れず上ハリスを切られた。まあまあ、上で良かった。さっさと交換して再開すると、またもズバッ!でハリス切れ。と思いきや、何と両ハリスが切れているではないか。何故、何故だぁ・・・。これはさずがに修復不能。総交換となってしまったので、出来るだけ下ハリスを伸ばし、上ハリスとの段差は15cmくらい。すると次の餌打ちでは、まさか連続してのハリス切れの後にまだあたるとは思いもよらず、餌打ちしてほんのわずかボンヤリしていたら(ほんのわずかの間です!)、軽く握っていた竿がズバッ!と前に持って行かれて手から離れ、あれよあれよという間に前に進んで行くではないか。しまったと思う間もなく、今日はバサーがいないので回収は不可能かと今日の釣りの終了を覚悟したが、へらが外れたのか竿が浮き、更に風・波がアゲンストなので少しずつ手前に寄って来るではないか。これを「たも」で寄せれば、嬉しや誰にも迷惑をかけずに回収出来ました。一時はどうなるかと思ったが、日ごろの行いが良ければこう言う事になるんだとグッドラックを噛み締める。さあ、これからは竿をしっかり持つぞと再開すると、何とウキが馴染んですぐにあたり!そして掛かりました?残念バラシでガクガクッ。この4連続のアクシデント?にはさすがの私もグッタリ。しかも、その後はウキの動きが悪くなり、一体あの騒ぎはDscf9724Dscf9725何だったのかと。しかぁ~し、2時を過ぎると状況が一変。まさに午後のGTなのか2時半までにポンポンと5匹をゲットして、Dscf9726Dscf9727午後の部だけでの第2目標を楽々クリア。更に午後の部だけで第3目標も狙える状況になった。何故かは全く不明だが、おDscf9728そらくは時合(午後のGTとも言う)、それしかない。その後もウキは動いたものの、残念掛かる事はなく2時36分に餌が尽きて午後の部は終了となった。結果、両ダンゴの宙では実釣2時間で8匹。トータルでは実釣4時間で15匹と、私にしては前回前々回を上回る上出来の結果となった。片付け。見るとO合さんも片付けている。片付けを終え、O合さんにDscf9729状況を訊きに行くと、何と午後は5匹を釣って計7匹で終了したと言うではないか。午後の部では宙であれだけウキが動いた私と3匹しか差がないのだ。流石ですね。挨拶してその場を離れ、対面にも挨拶するが返事はなかった。階段を上り公園内を歩いて車に戻る。日向側深場ではこの距離が嫌だ。ハアハア言って車に荷物を積んでいると、これまた終了していたのか竹さんが話し掛けて来た。今日は底でやったが、ウキが動き過ぎて嫌になったとの事。既に帰っている先客も数を釣り、T林さんも10尺宙でウキが動きっ放しだと言うから、今日は私だけでなく皆さん好結果になったと言う事か(私だけなんて、そんな美味い話はないよね!)。挨拶して解散し、私はまたもやベイシアに向かうのであった。
 
明日は通院日。其の後に竿を出すかは不明
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