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2019年8月22日 (木)

へらも人間も夏バテか@増沢池

今日は途中での雨とかなさそうなので、早めに出掛けました増沢。ただ、気温もそこそこ上がるし湿気もありそうだ。車を停め、早速汗まみれになりながらいつもの場所へと向かうと、先客は対面2人が私の正面と坂の下。こちら側では奥の方に2,3人かと思われる。汗を拭き拭き準備開始。湖面は凪いでるので汗は引かず、底取りもDscf1051さっさと済ませる。しかぁ~し、開始の8時32分を過ぎる頃から風・波が出始めた。竿は11尺で餌は夏・マッハのバラケにいつものグルテンのセット。冬を切らしているので夏とマッハでバラケを作ってみたが、果たして。すると、ウキは馴染むとすぐに返し始め、これはへらが寄っているのか、それとも単に餌が抜けているのか?と悩み始めた。それに今日はグルテンが少し軟らかめに出来上がってしまったので、あたりが出るまで持つのかも不安。ただし、新たに餌を作り直すとかしないのが省資源釣法(キリッ!)。それからしばらくしてトイレタイムを済ませると、帰って来ての2投目でウキがモヤッ。これに手を出したところ、スレてしまいバラシで早くもガクガクッ。それでもへらがいる事が分かったので、あとはあたりが出るだけ(それが難しいのに!)といつものように楽観視しているところへO合さん登場。大体9時頃ですね。これまたいつもの柳の木の奥に入った。最近はずっと良くないらしい。へらも夏バテしているとの事。我々もそうですね。私はその後、餌をセットから両グル両ダンゴと打ち分けてみるが、状況は一向に変わらない。ただし、ウキの馴染みは私の好みなのでウキ下を弄る事はせず。そしてその後もさっぱりのまま時間だけが過ぎるお約束の展開。そして多少は流されるので餌が早めに落ちる感じではあるが、指で丸める際にコネコネを強くするくらいでこれといった対策はしなかったのが今となっては不思議だが、その時はじきに釣れるだろうとまだ楽観的だった。しかぁ~し、やっと初めてそれらしいあたりが出たので、出ましたよとO合さんに告げようとしたら、今日は今週で一番ウキが動かないと言っていたO合さんが竿を曲げているではないか。え~っ!多分開始してからそんなに経っていない筈。裏山から鹿が出て来ました。さあ、これでお尻に火がついてしまった私、その後もう1回あたりが出たがこれもカラ。次第に焦り始めるものの、とにかくあたりが出ないのだ。まずい、このままでは凸必至。その後どう頑張ってもあたりを見る事は出来ずに10時半となり、遂に開始2時間が経過。それまでにもウキは動くことは数回あっても、いずれも糸ずれのような感じで手応えはない。遂に観念して、今まっでノータッチだったウキ下を弄る。そしてとにかく午前の部では餌を打ち切って後半の宙に期待しよう。とか考えてDscf1052いたら、シモッたウキがまたもモヤ。これに反応すれば、やったとうとう掛かりました。もうほとんど餌は残っていないので、これを外せば万事休す。う、嬉しかぁ。ただ単に「運が良かった」だけでO合さんに追いつけたぞ。ただし、その1匹を釣った後は元の木阿弥になって、11時11分に餌を打ち終えた。もうグッタリだ。気持ちは早くも後半に向いているので、トイレに行くDscf1053のも我慢しながら宙の準備。湖面は再び凪いで来て汗が吹き出し始めた。さて、竿はそのままでウキと仕掛けを交換。今日は両ダンゴでは私のアームでは凸必至なので、「トロ掛け」でもやってみよう。ハリスは10cm+15cmくらい(個人の感想です)で、バラケはS-ブルー。早めの昼食も済ませての再開は11時24分。これで大体2時間くらいやって1時半頃には終了という算段で開始するも、ウキはピクリともせず。おかしいなぁ、へらは寄ってこないのか。あっという間に12時のサイレン。この辺りから私の迷走が始まる。しばらくして何と下ハリスを交換して伸ばし、段差を30cmくらいにして「お」にご登場願う。そして「たな」を上下しながら、とにかくウキが動きそうなところを探すのだが、これが一向に。すると、今度は再びハリスをカットして「トロ掛け」に戻し「たな」を探るのだが、これまた一向にウキは動き出さず1時を過ぎてしまう。餌の減りも思ったほどではなく、この調子なら終了は2時を過ぎるだろう。頼む、何とか1匹。すると、それまで全くと言っていいほどなかったウキの動きが弱くではあっても出始めたではないか。そして次の餌打Dscf1054ちでウキが立つや否やの消し込みでやったとうとう掛かりましたよ!ちゃんとトロロを食っているので、「トロ掛け」の面目も立ったぞ。しかぁ~し、そこまで。今日はGTが1回も来なかった感じで、その後は再びのシーン状態に。で、またもや変な事を考え始めた私は、ウキ下をどんどん伸ばして行く。そうです、短ハリスでの「ナンチャッテ」に移行するんです。しかも下鈎にはトロロで。すると、O合さんがトイレタイムに行っている間にあたりが出、遂に掛かりました!が、残念立派なブルーでガクガクッ。で、これは止めて「たな」を戻す。だが、状況は好転しない。そんなところへ、それまで1匹を釣った後は静かだったO合さんが何と連荘で竿を曲げたではないか。ゲゲッ&ガクガクッ×ガクガクッ。それでも私の方も2時近くからウキが動き始めたので、頼む何とか1匹アゲインと念じて餌を打つのだが、あたりらしきウキの動きはあっても全くかすりもしない。そして闇雲にウキの動きに合わせて行くと、やったとうとう掛かりました!が、しかぁ~し、これが手の平真っ青のブルーでガクガクッが止まらない(by C.C.B)。2時を過ぎ、遂に観念。予定の2時間はとうに過ぎ、3時間に迫ろうとしている。今日はもうダメだ。トロロもそろそろ性がなくなって来たので、さっさと餌を打ち切って終わろう。奥の方ではT林さんが終了とか。そして遂に最後の一投を迎える。それまでウキの動きはなくなっていたので、絶対にいいあたりを見るかバラケが抜けきるまでは終わらないぞと打つ。するDscf1055と、ウキが馴染むとすぐに小さくモヤ。これに合わせるつもりは全くなかったのに、つい反応してしまった私。しかぁ~し、何とこれが掛かりました!もう「運がいい」としか言いようがない「上がりべら」ゲットでO合さんに追いついた。時刻は2時22分。11時24分から数えて約3時間だ。結果、午後の部では実釣3時間で2匹。これだけでも十分トホホなのに、午前の部とDscf1056併せても実釣5時間40分!でたったの3匹。ホント、凸でなくてヨカッタと言うだけ。早く来てこれではと思いつつ片付け。奥の方では数人が既に帰っているようだ。O合さんもいつも通りに2時半近くになっているので終了。汗を滲ませながら先に片付けを終えた私は、O合さんに挨拶して車に戻る。あっ、O石さんの車。今日も来てたんですね。本当に精も根も尽き果てて荷物を積み、まだこの後ベイシア詣でが待っていると思うとグッタリしながら池を離れた。
 
明日は通院後に行けたら行こうかな(棒)
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