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2019年9月20日 (金)

今日も同じような推移で凸スレスレ@増沢池

月曜以来竿を出していないので、今日を逃すと台風の影響で当分竿を出せなくなると、何とか通院後にやって来ました増沢。O合さんの車はあるものの、へら師は少なそうだ。トイレに行って池の様子を覗ってから車に戻ると、ちょうど来たところなのかT林さんが声を掛けて来た。今週(だけではないが)は釣れませんね。それぞれいつもの場所へと向かう。おおっ、涼しいぞ。まさに秋本番か。ただ、太陽の高度が下がったせいで対面の景色が湖面に映り込み、ウキの視認性は悪そうだ。さてさて、どれくDscf1090らいから対面に行くようになるのかな。O合さんに挨拶して話を聞くと、今週はまさに凸スレスレらしい。まだ2投目。昨日はKさんが来たようだ。私は釣り座に戻り、いつも同じではつまらないと12尺を出す。しかぁ~し、餌はいつものバラグルですが、何か。と、準備中に橋の上から声が。O石さんでした。今日はいつもより早いですね。しばらく散歩してから奥の方に入ったようだ。さて、11尺とそんなに違わない感じで底を取り、開始は10時29分。すると、それに呼応するかのように風・波が出て来たではないか。クッソー。ただ、それでもウキは少しずつ返しているので、少しは希望が持てる?いや、最近はずっとこんな感じで推移し、あたりを見るのはかなり難しいのが現状。O合さんもウキが動かないと言っている。そしてそのまま時間だけが過ぎるお約束の展開に。いつもは餌打ちのインターバルに留意して結構待つ事はしないのだが、今日の私はちょっと違う(ちょっとだけよ)。あたりが遠ければ待ちましょうと、餌打ちの間隔をいつもの数倍?に伸ばしてみる。更に、何と餌落ち目盛を調整したのだ。風で流されるので少しウキを沈める感じで合わせ直す。そして再開するが、じきに開始1時間。そろそろ午前中のGTがやって来るかもと淡い期待に胸弾ませる?が、そんなにこの池甘くはない。それでも両グルで打っていたら、1回だけ1目盛カチッと入るあたりが出たが、残念カラ。で、12時のサイレン。いよいよ今日こそXデーとなるのか?O合さんは休憩中だが、私は時間が惜しくて食べながらの釣り。すると、再度あたりが!しかぁ~し、これも残念カラ。しかも、しばらくして何気なく餌を切ろうとしたら、何とスレてしまいハリスを切られた。ガクガクッ。急いで交換するが、その時にそれまでよりハリス段差を少し短めにする。すると、3回目のカラを食らった辺りからウキの視認性がグッと悪化。これで本当に凸確定か?しかぁ~し、12時半を過ぎて見えにくいながらもウキが餌落ち付近まで返したDscf1091後にモヤっと入ったように見えてとりあえず合わせたら、やったとうとう掛かりました!う、嬉しかぁ。いやぁ、長かったなぁ。サイズもグー・グ・グー。これで一気に気が楽になった。どうやら今日の午前中のGTはずれて午後になったようだ。ただ、その後はそれまで多少は返していたウキの動きもなくなり、1時を過ぎて餌が終わる最後の一投では、ウキが今にもあたりそうとモヤモヤふわふわから、チクッ!やった「上がりべら」ゲットか?しかぁ~し、しかぁ~し、残念口周りにスレて「上がりスレ」。もうガクガクッ×ガクガクッ。おまけに写真を撮り忘れた。ただでさえ釣れないのだから、枯れ木も山の賑わいで載せたかったのだが、残念×残念。時刻は1時22分。結果、底では実釣3時間弱で1匹。まさにトDscf1092ホホだが、凸よりはましと言ったところか。時間的にはあまりにも中途半端なので、少し早いがこれで終わろうかと思ったら、O合さんから続行するように言われ、それでは竿を11尺に替えて両グルの宙でも小一時間やってみようかな。餌はわたグル+新ベラグルテン。そして再開するが、ウキは動き出さない。あ~あ、やるんじゃなかったと思いながらも30分ほど打ってみるものの、1回モヤっとしたかどうか。で、それではいつもの「ナンチャッテ」でもやろうかなとふとO合さんの方を見たら、何と片付け中ではないか。続行しろと言っておきながら何故・・・?確かに2時を過ぎてはいるが、寂しいじゃあーりませんか。奥の方では当然ながらの終了か。私は何とか1匹をとウキを見つめると、1回返しを見た。そしてもう1回はあたり?残念カラ。クーッ。片付けを終えたO合さんがちょっとだけ岡ジャミDscf1093に来たが、そんなに簡単じゃないと言って帰った。お疲れさまでした。そして私も2時38分に虚しく餌を打ち終えた。こちら日陰側にはもう誰もいない。対面には橋の上(かみ)に、いつも午後から来る人が1人。グッタリして片付けを終え、車に戻る。ずっと我慢していた膀胱は破裂しそうだ。さっさと荷物を積み、さっさとトイレタイム。そしてさっさと帰宅した。
 
このままではいつXデーが来てもおかしくない
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2019年9月19日 (木)

今日のメダカ

今日は家の25年無料点検の日。
いやぁ、大変だなぁ床下に入る人って。
とりあえずシロアリの被害はなかったが、防蟻処理をしたのが10年前なので、金はかかるが今回やって貰う事にした。

タイトルのメダカについては、専用容器でのヒエラルキーが出始めたので、一番大きな1匹(と言ってもたかが知れているが)を容器からバケツに移す事にした。これでバケツには退避メダカ1匹+針子4匹の計5匹、専用容器には針子8匹で、バケツ全体では13匹となった。
そうそう、退避メダカは最近やっとふっくらして来た。餌も前よりは食べるようになったので少し安心だ。
水槽の方はと言うと、相変わらず苔?が止まらない。次の日曜には水替えをするので、その時ある程度しっかりと苔?を取り去りたい。何しろ苔?を食べてもらう筈のタニシにも付いているからね。
 
明日は?行けたら行きますと言っておこう
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2019年9月18日 (水)

今日のメダカ(追記あり)

今日もいつも通り餌をやってから、水草洗面器(苔が生えていない方)を覗いたら、あれれ今日もまた1匹を発見したぞ。
これで専用容器内は8匹になった。やはり水草に付いていた卵が孵ったとしか考えられない。
たまたま洗面器に移した事で、食べられずに孵ったと言う事か。
ただ、専用の産卵床に付いた卵は、わざわざ外して専用容器に入れているのだが、未だ孵ったのを見た事がない。
何故か放っておいた方がいいようだ。
 
P.S.午後になってたまたま苔が生えた方の水草退避洗面器を見たら、何とそこにも針子が1匹いるではないか。これは最近移したばかりなので、ちょうど生まれる頃合いだったのかな。とにかくこれで専用容器内には9匹となり、そろそろサイズがやや大きめのものはバケツに移した方がいいかもね。
 
今日は涼しいけれど湿気があるね→午後から雨になった
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2019年9月17日 (火)

また1匹みっけ!

今日は都合で竿を出せないので、その代わりに通院後にまずは根洗のりんご園で紅玉を買おうと車を走らせた。
しかぁ~し、紅玉は出来が悪くて2等品しかないと言われた。気温が下がらないと色が付かず、放っておくと色づく前に割れてしまうのだそうだ。で、早いうちに2等品として収穫するしかないらしい。これも温暖化と関係あるのかもね。
それから増沢まで足を延ばすと、OさんO合さんがいつもの場所にいた。
昨日はお二人とも2匹をゲットしたとの事。裏山の鹿が出て来ましたよ。
今日もウキは動かないようだが、私が見ている間に1回だけO合さんのウキが入ったが、O合さんは合わせなかった。あたりではなかったのかも。
曇りで湖面も凪いでいるのでウキは見やすいが、如何せん湿気が凄い。さっさとお暇して、帰りにこれまた久し振りのマクドナルドでハンバーガーを買って帰った。
そしてメダカの様子を覗うと、あれれまた1匹見つけたぞ。不思議だなぁ。早速専用容器に移したが、だいぶ賑やかになって来たぞ。
それと、心配していたバケツの1匹も確認出来たので、まずはホッ。
 
明日から天気は下り坂とか。釣れないから別にいいかな(オイオイ)
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2019年9月16日 (月)

これなら凸と同じではないか?@増沢池

このところ凸スレスレ?が続いているので、今日こそ何とかしなければと出掛けました増沢。駐車場に着くと、Oさんが深場ワンド方面へ様子見に行くところ。私も車から降りて橋の方に向かう。へら師は対面日向側に2人、日陰側には柳の木の奥に2人か。いつもの場所は空いているので、これ幸いと車に戻ると、O合さんが来たところ。Oさんも戻って来て、お二人は深場ワンド方面、私はいつもの場所へと向かう。今日Dscf1085は暑くなるとの予報なので、熱中症には注意が必要だ。先客に挨拶して釣り座を構える。さあ準備しよう。湖面は凪いでいるが、太陽の高度が下がったので対面の景色が湖面に映り込んでウキの視認性はかなり悪そうだ。それでも11尺を出す。そしてセットの底から入る事に。前回は両ダンゴの宙という私にとっては無謀な試みで、沈没。今日はいつも通りとする。餌はいつものバラグル。ささっと底を取っての開始は9時16分。ん、ウキがじわじわ返しているぞ。そして2投目を打ったところで先客が竿を曲げた。う、裏山鹿~。それからウキに目を戻すと、あっウキが返している。そして弱くモゾッと入ったではないか?まさかとDscf1086思いながらも合わせると、やった掛かりました!まだ2投目なのに?おおっ、サイズもグーではないか。早くも凸の恐怖から逃れる事が出来てまずはホッ。今日は爆釣の予感?しかぁ~し、その後はまさに前回前々回とか最近の私の状況とほぼ同じ展開。即ちウキは返す事があるがあたりは出ない。これの繰り返し。あっという間に10時となり、Kさんが岡ジャミにやって来た。そしてOさんの方へ行くと言うので、私もちょうど開始1時間となった事だし後から付いて行く。Oさんはまだウキが動かず。O合さんも同じのようだ。釣り座に戻り再開。少しは状況が変わったかと思いきや、何も変わらずガクガクッ。そしてそのままズルズルと時間だけが過ぎて行く。もちろんその間にウキ下の微調やら餌付けやらの対応をしたのだが、全く効果なく12時のサイレンが鳴ってしまった。と、ここでザわさん登場。奥にはT林さん他数名が入ったようだ。ザわさんの針子は早くも卵を産んだとか。第3世代ですね。ザわさんはじきに帰り、私は底を諦めて餌を残して終了としDscf1087た。時刻は12時5分。結果、底では実釣2時間50分弱で1匹。つまり1匹目をゲットしてから2時間以上あたりを見ていないと言う事になる。まさにトホホだ。それでは午後の部と行こう。対面の映り込みに加えて背後の木の影が重なってウキの視認性がかなり悪くなったので、竿は9尺にする。そして餌は両グルテンだ。もちろんいつものブレンドで。ハリスは40cm+55cmくらい(個人の感想です)。そして12時26分に再開し、まずは底の残りを打ち切る。それからトイレタイム。戻ってから昼食を摂りながら餌を打ち始める。最初はウキが馴染んだら1,2回誘って餌を切るを繰り返すのだが、いつまで経ってもウキは動かない。で、知らず知らずのうちにウキ下は伸びて行き、あれよあれよと「ナンチャッテ」となる。しかぁ~し、こちらもウキは返しているようないないような(どっちだ!)。結局「ナンチャッテ」は諦めて再び宙に戻す。1時過ぎに先客2人は帰った。私はその後とにかく餌を打ち続けたのだが、ウキは返しもなく時間だけが過ぎるお約束の展開に。ここでバラケを少し作るのが普通なのだが、今日はそれさえも面倒と言うか、既に結果が出ているからと気持ちの張りが弱くなっていたのかもしれない。2時頃になり、ちょっと方針を変える。それは待つ釣り。両グルの宙は回転の速い釣りなのだが、バット師匠からウキが動かない時には通用しないと言われたのを思い出したから。で、待って待っていると確かにウキが弱く上下しているのが見えて来た。しかぁ~し、残念餌があと少し。今日は残業の意欲もないので、餌があるうちに釣れなければそれで終了だ。奥の方ではそろそろ帰り支度が始まっている。最近はやけに終わりが早くなった気がする。何故だろう。私は残り少ない餌を有効に使うべく「ナンチャッテ」でない底にする。すると、何と言う事でしょう、ウキが返したぞ。そして今日2回目のあたりを見た!残念カラだったが、頼む、何とか餌が尽きる前にもう一度あたってくれ。ん、私の釣り座の右前に亀が浮かんで来たぞ。これはミシシッピではなさそう。すぐに潜って消えたので、後2回の餌打ちに集中しよう。そうしよう、双子葉植物。しかぁ~し、ラス前ではウキは動かず遂に最後の一投。もう泣いても笑ってもあと1投だ。頼む、あたってくれ。すると、何と言う事でしょう、ウキがモヤモヤから少し返し、そこからチクッ!やった「上がりべら」ゲットだ!しかぁ~し、Dscf1088Dscf1089しかぁ~し、手応えは・・・。「上がり亀」でガクガクッ。しかも先ほど見たのと同じ奴だ。その上ハリスを切られてしまった。無念の終了は2時半ジャスト。結果は言うまでもありません。トータルでは実釣4時間50分で1匹。しかも4時間以上釣れていないので、気分は凸と変わらない。奥のへら師は帰った。池にはもう私しか残っていない。汗だくになって片付けを終え、車に戻る。もちろん誰もいません。グッタリして荷物を積み、トボトボとベイシアへと向かった。
 
明日は行けたら行きますとだけ言っておこう
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またも針子が生まれた

釣りから帰ってメダカの世話を始めた。
まずは水槽に不足分の水を足す。それから苔がビッシリ付いた水草を取り出して避難用の洗面器に移す。
更に壁の苔もこすり落としてから、外掛けフィルターを回して舞い上がった汚れを吸い取る。
只今実行中。順番が変なのは洗面器の数が限られているから。
で、今度はバケツのメダカの面倒を見ようと、上記とは違う水草用の洗面器を見たら、何と1匹の針子が動いているのではないか。
早速掬い上げて専用の容器に移す。これでバケツには退避メダカ1匹+大きめの針子3匹+専用容器内の針子6匹の計10匹がいる事になった。
ただ、大きめのメダカ3匹のうちの一番小さなものが見つからない。水草に隠れているのかな。
まさか油膜の除去でティッシュと一緒にゴミ箱に捨てられてしまったのか?まさかね。

釣りの結果は次の記事で
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もう2枚が届いた

MihashiChiyoko昨日ユッコ・ミラーさんのCD+DVDに続いて2枚のCDが届いた。
三橋美智也さんのCDには、私の好きな「古城」や「哀愁列車」が入っている。早速MP3に落とした。
島倉千代子さんは、最初は買うつもりはなかったのだが、購入金額の合計が2000円以上でないと送料を取られるので、それならとついでに買った。
まあ、父親が好きで私が幼い頃に教えられたのが、♪小指と小指絡ませて 二人で見ていた星の夜♪ これは今でも覚えている。
こちらもMP3に落として車で聴くぞ。
 
三つ子の魂百までとはよく言ったものだ
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2019年9月15日 (日)

もう1本あった

Img_20190914_175118先日の発泡性日本酒は呑み切ったので、もう1本を開けた。
こちらはコルクで封がされており、開ける際にポン!と飛び出そうになった。ビビりの私はアワワ。
さて、こちらはアルコールが8%とやや呑みやすくなっている。だがしかし、私はチビチビいきますよ。

発泡性純米酒も悪くない
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YUCCO MILLER さんの新譜

Yucco今までようつべでしか見聞き出来なかったユッコ・ミラーさんの新譜を購入した。
本来はOMNI7とやらで購入するのだが、7PAYの失敗のとばっちりでパスワードの変更をしなければならなくなり、指示通りにやったのだがうまくいかず断念。アマゾンでの購入となった。こちらの方が安かったので結果オーライかも。
さて、まだ聞いてはいないが、かなりわくわくしている。
とりあえず何で聞こうかな。普通にCDプレーヤーとオーディオアンプ、それともパソコンから中華デジタルアンプを通して?
実はまだ別に(ユッコさんではありません)2枚ほど注文しているので、楽しみはしばらく続きそうだ。
 
今日は暑くなりそうだ
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2019年9月14日 (土)

結局何だか分からない

Img_20190914_164938水の中で蠢いているものが何かを知るために、昔買ったインテルのQX3という顕微鏡を引っ張り出してみた。
しかぁ~し、これはWIN10には対応していないようで(ソフトを導入してから気付いた)、一向に動かず。
で、古臭いXPパソコンに入れ直して何とか見えるようになった。
が、元々オモチャに毛が生えたような代物なので、画素も粗いし倍率を上げるとピントが合わせ辛い(微調が効かない)。しかも写真を撮ろうと思ったらエラーでガクガクッ。
結局ハッキリ見えなかったので何だかは不明のまま。消化不良だなぁ。
 
他にも細かい何かが動き回っている。何だろう、メダカに悪影響はないと思うが
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またも針子ハケーン!

毎日バケツと洗面器に浮かぶ油膜を取っているのだが、バケツには確か4匹(専用容器内除く)いる筈なのに、一番小さなのが見つからない。
ひょっとして油膜を取る際にティッシュにくっ付いて捨てられてしまったのか。
1回バケツに入れてある水草をどかして中をしっかり見る必要がありそうだ。
 
と思っていたら、水草退避用の洗面器に針子ハケーン!しかも2匹。
これは一体何処から?先日の水替えの際に水草も一部交換したのだが、その時に入って来たのかな。
いずれにせよ目出度い事に変わりはないので、早速専用容器に移動させよう。
 
いやいや、まだいたぞ。水草をどかして針子を掬っていたら、今まで見た中で一番小さな1匹を見つけた。計3匹。これらを全て専用容器に移した。これでバケツには退避メダカと針子8匹(バケツ内3匹と容器内5匹)の大所帯になってしまった。
 
P.S.更に驚いたのは、針子を探していたら、何やらもぞもぞ底を這っているような生物がチラホラ。これは何だ?メダカの餌になるのなら大歓迎だが、それにしてもこれも一体何処から出て来たのか?私は水草はカインズホームまたはジャンボエンチョーで購入していて、野にあるものを持って来てはいないのに、不思議でならない。空気中からやって来たのかも。
 
それにしても次から次へと湧くように増える針子、不思議でならない。
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今日のタニシ

先日水槽からバケツに戻されたタニシ、1匹でバケツの壁に付いた苔?の大半を処理してくれている。
凄い食欲だ。水槽の方では大1匹と小1匹の計2匹がいるのに、壁と水草に付く苔?は一向に減らない。そうそう、極小エビちゃんんも3匹いたっけ。
何故かと考えたら、水槽は餌が豊富。水替えの際に毎回凄い食べ残しと思われる汚れが出る(餌は加減して与えているつもり)ので、苔?よりそちらの方が美味しいのだろう。
困ったな。予想外だ。今よりもっと餌を減らしても問題ないのかな。
 
しばらくしたら苔の付いた水草を交換しなければならない
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2019年9月13日 (金)

雨で中止なら言い訳も立つ@増沢池

今日は曇りだし気温も上がらないので、それではと通院後に増沢にゴー!しかぁ~し、駐車場に着いてみればO合さんT林さんの車はない。ただ、他の方向を見る事がなかったので、もう1人を忘れていた・・・。確かに涼しいぞ。急いで荷物を降ろして池に向かうと、やはり湖面は波立っているし、風も出ている。奥の方には咳払い、それと遥か遠くには赤い道具のK子さんか。これしかいないとは、やはり釣れないんだ。急Dscf1082にやる気がなくなったが、ここで帰っては自虐へら師の名が廃る。ただ、底から入ろうと思っていたので、どうしよう。そうだ、宙だ(何故?)。最近私と底は相性が悪いので、どうせダメなら宙と心中しよう。竿と仕掛けはいつもの通り。餌は粘麩・S-ブルー・天々・マッハ。何故S-ブルーなのかは説明しません。ひょっとして寒いかもと薄手のジャンパーを着込んで来たが、すぐに脱いだ。そしてやや深めの「たな」で開始は10時26分。しかぁ~し、予想通りウキがかなり流される。そして動かず。すぐに嫌になって私がしたのは、そうですウキ下を伸ばして「ナンチャッテ」へと移行したのです。それなら最初から底でやれば良かったと言うのは、いつものタラ・レバになるので言いません。更にはオモリべたにもしてみるが、状況は変わらず。ただ、餌は底に着いても少しは持っているようなので、それは良かった。結局最終的にはオモリを追加して「ドボン」まがいに。更に更に餌がいつなくなるか分からないので、「玉」ハードにもお出まし願う。すると、11時を過ぎ開始50分くらいでウキに動きが。よしと合わせればやった掛かりました!しかぁ~し、引きが違う。そうですブルーでした。ガクガクッ。さっさと退場して頂き、続行。すると、次はウキがグッと入ってやった今度こそ凸解消か?しかぁ~し、鱗でガクガクッ×ガクガクッ。あれっ、奥のK子さんは帰った?いつも早いもんね。釣れたのかな?私の方は「ドボン」まがいでもう一度あたりに合ったが、残念顔を拝んだだけでバラシ。もうガクガクッ×ガクガクッ×・・・。で、何となくではあるが午前中のGTがやって来たのかな?と、「ドボン」まがいから「ナンチャッテ」へと戻す。が、ダメだ。虚しく12時のサイレンを聞く。そして餌が予定外に余っているので両ダンゴに戻すが、こんな事をしていては餌を打ち切れないと、ちょっとだけ宙にしてみる。もちろんあたりなんて狙ってはいませんよ(ホントか?)。私の迷走は止まらず、もう一度底にして、次は両グルテンの宙Dscf1083をやるつもりで、その間繋ぎにバラグルと両グルの底もやってみる事に。一旦トイレタイムで底を休める。そして昼食を摂りながらα21・わたグル・新べらグルテンを作り、セットと両グルで打ってみると、両グルで1回だけあたったのだが、その時には何とおにぎりを頬張っていて竿から手が離れていた。もうガクガクッ×ガクガクッ×ガクガクッ×・・・。そして昼食後に本格的に両グルテンの宙を開始。しかぁ~し、すぐに1時を過ぎる。すると何やら空から落ちて来たDscf1084ぞ。ゲゲッ、雨粒だ。咳払いはさっさと帰り、私もどうせ釣れないからこれ幸いと餌を捨てて強制終了とした。時刻は1時7分。どうだろう、これなら凸ではないと言えるのでは(自己欺瞞&精神勝利か!)。さっさと片付け車に戻る。いやぁ、季節はもう秋だね。息は弾んでも汗は出ないぞ。車に戻って荷物を積んでいると、いきなり誰かが声を掛けて来たのでビックリしたなぁ、もう。何とmasaさんでした。来てたんですね。多分結果は出ていると思うが、聞かなかった。お疲れさまでした。さて、フロントグラスに雨粒がポツポツと落ちているので、止めたのは正解としておこう。さあ、今日はそれではベイシア詣でと行くとするか。さっさと池を離れベイシアへと向かう私であった。
 
過ごし易いのと釣れるのとは大違い
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2019年9月11日 (水)

今朝のメダカ

水槽の住人(メダカ4匹+エビ3匹+タニシ2匹)は元気。
バケツでも退避メダカ1匹+針子5匹(うち2匹は専用容器内)+タニシ1匹(水槽からのリターン)も元気。
この暑さでエアコンなしでは水温が30℃を超えてしまうので、朝から点いている。まあ人間様にとっても好都合なのだが。
ただ、バケツと洗面器には油膜が張っているので、毎朝ティッシュで表面を拭き取るようにしている。
 
それにしてもこの暑さはいつまで続くのか
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2019年9月10日 (火)

今日もXデーの恐怖に怯え@増沢池

台風一過で夏が戻って来た感じ。暑い。それでも出掛けるのは自虐だから?通院後に増沢にゴー!日陰で釣れるところはそうないよ。駐車場に着くと、OさんO合さんの車。それにしても暑い。ムッと来る感じで早く水辺に行きたくなる。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、O合さんはいつもの場所で始めたばかり。奥のOさんにも挨拶したDscf1076が、状況は聞けなかった。釣り座に戻り、汗を拭き拭き準備開始。O合さんは12尺で底。私はどうしようかな。前回は底で凸だったので、あまりやりたくないのが正直なところ。しかぁ~し、ここで逃げては自虐の名が廃る。よし11尺で底から入るぞ。餌は相変わらずのバラグルセット。凪いでいた湖面が波立ってきたので、さっさと底を取っての開始は10時17分。すると、第一投からウキが返すではないか。これは行けそうか?しかぁ~し、そこからが今日のハイライトPART1。あたりがない。待っても待ってもあたらず。これでは餌が減らないぞ。しかぁ~し、本当にあたらないので待つしかない。試しにウキが返したところで合わせてみたら、あれっ、掛かったゾ!しかぁ~し、バラシ。更に手応えがへらではなかったので、ガクガクッ×ガクガクッとしておこう(ナンノコッチャ?)。それからしばらくしてKさんが岡ジャミにやって来た。私のところに来ても、何もありませんよ。しかぁ~し、それまでウキが動かないと言っていたO合さんが竿を曲げた!やられた・・・。Kさんが大はしゃぎしている。クーッ。私はウキ下を弄り餌付けを両グルとか両ダンゴもどきにしてもみるが、残念ながらウキの返しは出てもあたりは出ない。何か工夫はあるのか?ハリス段差はやらなかったが、それ以外にオモリを底に着けてみても何も変わらず。ただただ時間だけが過ぎるお約束の展開に、次第に嫌気がさして来た。こんな状況で来るなんて自虐もほどほどにしろと言ってみてもどうにもならず、あっという間に12時のサイレン。奥の方では咳払いが竿を曲げるのが見える。Oさんはどうなのかな。O合さんは午前中は1匹に留まった。とにかくウキが動かないようだ。私は昼食も後回しで餌を打つが、見ると餌がかなり余っている。これでは打ち終えると宙をDscf1077やる時間がなくなってしまうので、前回と同じく途中ではあるが底を打ち切る。時刻は12時10分。結果は言うまでもありませんね。さあ、次は宙。前回は両ダンゴで撃沈したので、今日は何かしらセットのようなものをやろうかと思っていたのだが、前回確かハリスを伸ばしていたのを思い出し、ここはあたるかどうかは別にして、両グルテンでやるのも自虐的でいいかもね。と言う事で、さっさと昼食を済ませてからウキと仕掛けを交換。まずは底の残りを打ち切って寄せに使えれば御の字と12時20分に再開。何といっても省資源釣法だもんね。しかぁ~し、結構いいタイミングで打ち続けたつもりだったが、打ち終えたら開始30分近くが経っていた。餌は相当残っていたのだ。ヤバい、とα21・わたグル・新べらグルテンの餌を作って再開だ。すると、それまでとは違ってウキの馴染みが遅くなり、しばらくすると馴染み切ってから少しだけ返しているようにも見えて来た。こちらは待つ事はまずない。どんどん打ってウキが馴染んだら1,2回誘って餌を切るの繰り返し。ウキが動かなければピラミッドパワーやオセロの手を借りる。すると、しばらくしてウキにあたりらしき動きが出て来たので、これなら午前中のような事にはならなさそDscf1078うだ。ただ、あたっても掛からないので・・・。O合さんは午後になってもウキは動かないと言ってはいても、1回バラシたそうなので裏山の鹿はもぞもぞ。しかぁ~し、1時近くになってやっと私にも1匹が出ましたよ。とにかくウキが馴染み切ったら誘って誘って誘って・・・。これでウキが戻る時にチクなりグッなりウキが動くのがこの釣り。とにかく凸を脱したので気持ちがグッDscf1079と楽になった。すると、1時を過ぎて2匹目ゲット。これはズバッ!とウキが消し込んだが、鈎を呑んでいた。それでも1匹は1匹。獲ったど~っ!しかぁ~し、それからじきにO合さんの竿も曲がった。底で釣り続けて結果も出す、まさに裏山の鹿。私はその後もウキのモヤモヤに悩まされながら、1時半過ぎに3匹目をゲットしてこれならひょっとして第2目標も?なんDscf1080て強欲振りを発揮するのだが、竿が曲がったのはO合さん。まさにガクガクッ。2時を過ぎて奥のへら師が帰り支度。今日はT林さんはいないようだが、それにしても最近は終わりがやけに早くなった気がしてならない。さて、私はその後は鱗1枚に留まり、2時26分に無念の終了となってしまった。結果、午後の部では実釣2時間で3匹。トータルでは実釣4時間で3匹。宙で特に対策しなかったのは、何となく釣れてしまったから(オイオイ)。O合さんDscf1081も片付け中。私も後を追うように片付け。そして駐車場に戻ると、O合さんとO石さんが談笑していた。O石さんは宙で1匹だったとの事。後からやって来たOさんは午前と午後でそれぞれ2匹ずつ。皆さん厳しかったんですね。私だけでなくてヨカッタ(コラコラ)。挨拶して解散。私はずっと我慢していた用を足してから、根洗のリンゴ園にと向かうのであった。
 
台風でも池の水は変わらなかったようだ。次回はもう少し様子を見てからにしよう
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またも針子が

今朝、バケツのメダカ(避難メダカ1匹+容器から出した針子2匹+容器内の針子2匹)に餌をやろうとしていたら、何とバケツの水交換用の洗面器の中で何かが動いているではないか。
え~っ!と思いつつもよくよく見れば、何と極小さな針子ではないか。今まではもう少し大きくなってからの発見だったので、こんな小さなものを見るのは初めて。
早速掬って容器に入れたのだが、先住の2匹に比べてあまりにも小さいので、これは苛めの対象になるのは間違いない。
で、先住の2匹のうちの1匹を容器から出す事にした。
それにしても、針子については不思議な事ばかりだ。
洗面器は水道水にカルキ抜きを入れて放置しているだけなので、バケツや水槽と直接触れ合う事は考えられない。
と思っていたら閃いた。100均で買ったスポイトでバケツの水を吸い取り、吐き出した後に洗面器から水を吸ってバケツに移すのだが、その際に間違って?卵が吸い込まれて洗面器に吐き出されたのだろう。そして孵化したと。
何しろ小さすぎて見えな~い!(ハズキルーペ)。
他に考えられないので、とりあえずはそれで良しとしておこう(オイオイ)。
 
今日は通院後に釣りに行くかもよ、かもよ
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2019年9月 9日 (月)

台風?

ただいま夜中の3時。
 
台風15号がやって来ると言うので、昨日は家中の簾を外し、庭の鉢植えを家の中に仕舞い込んでこれで大丈夫と思っていたら、一時風が強く吹くことはあったものの、特に何もないままに今に至る。雨もちょっと降っただけ。
何やら竜巻が起きるのではと思わせる情報も出て緊張が高まったが、これも特に。

隣が全く何もせずにいたのをおかしいなとは思っていたのだが、予報では確かに大した事が起きるような感じではなかった。雨もなく風も少し強いくらいで、これで台風が来るのかと思っていたのだが、あれだけ騒いでいたのだから万が一外れたらえらい事になるとビビり過ぎたのかもしれない。
ともあれ、ほぼ何もなかったのでよしとすべきか。ただ、台風の進路に入った方々には多大な被害が出ているのかもしれないので、我が家が何もなくて良かったとばかりは言っていられない。
朝になれば詳しい情報が出るだろう。
 
今日は家の中に仕舞った鉢植えを戻すのと、ついでに長期にわたってホッタラカシになっている不要な鉢も始末する事にしよう。

このあとまた残暑がやって来るらしい
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2019年9月 8日 (日)

水替えが終わった

予定では水槽の三分の一くらいを目安に水替えをする筈なのに、毎回それ以上に水を替えてしまう。
一つにはプロホースが思いの外水を吸い上げる事があるし、毎回予想外に水が汚れているのでつい。
で、メダカには環境の激変となってストレスが掛かって申し訳ない。
それと、水質の変化に敏感なエビにも。まだ2匹は見つける事が出来た。
さあ、それではそろそろバケツのタニシにも移動してもらおうかな。
張り切って苔を食べてもらおうではないか。
苔が付いたので退避させておいた水草も再投入して、少しは見場も良くなったかも。
後は明日までに何か悪い事が起きないよう祈るだけだ。
 
水をあまり替えないバケツの方が水質がいいのか?
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2019年9月 7日 (土)

呑みやすくて逆に

Img_20190907_182217しばらく前に義弟から貰った発泡性の日本酒。
アルコール度数は12度とやや控えめなのに加えて、炭酸の力で飲み過ぎるのが玉に瑕。
で、ちびちび呑んでさっさと仕舞い込んだ。
キャップがしっかりしていて炭酸が抜けにくくなっているのだ。
あと2回くらいは楽しめそう。
 
実はもう1本貰ったので、それは後日
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タニシ?のその後

Img_20190907_092154昨日増沢で拾って来た(釣り台の脚に付いていた)タニシと思われる貝2つ。
とりあえずバケツに入れて様子を見る事にしたのだが、どうやらタニシで間違いないようだ。
しかも、少し見辛いかもしれないが、写真の通り動いた周りの苔がきれいに取れている。これなら水槽でも役に立ちそうだ。
でも、まだ万が一と言う事(スネイル?)があるので、もう少しバケツで過ごしてもらうぞ。
 
産卵床にいれた卵は白濁してしまい、どうやら孵化は望めないようだ
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2019年9月 6日 (金)

遂にその日が来た?Xデー・・・@増沢池

昨日は雨が降ったのか降らなかったのか?とりあえず今日は大丈夫そうなので、通院後に増沢へゴー!駐車場着は10時頃か。へら師と思われる車はずらりと並んでいる。もちろんOさんO合さんの車も。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、O合さんは定位置。後は皆さん深場ワンドにかたまっているようだ。急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。まずはO合さんに挨拶。それから深場に向かい、先客の皆さDscf1072んに挨拶したつもりだったが、Oさんからだけ返事が返ってきた。まあいい、義理は済んだ。釣り座に戻り準備。今日は暑くなるらしいが、まだ大丈夫。竿は11尺でセットの底から入る事にする。餌はいつものバラグル。ゲゲッ、準備中に風・波が出て来たぞ。それでも底を取っての開始は10時28分。開始が遅れたので、頑張って休みなしでやっても2時半までやって4時間。このところ凸スレスレが続いているので、今日は気持ち良い釣りをしなければ。な~んて思っていても、ウキは右から左へ流される。その際に底をなぞるようにウキが上下するのだが、これはさわりではないでしょう。もしそうなら我慢して待っているとあたるかもね。と、ここでKさん登場。私のウキの動きを見てくれたが、さわりではないかと言ってくれた。が、あたらないのは決まっている。Kさんは11時頃まで岡ジャミしてくれたが、Oさんの様子を見に行くと言って深場に向かった。さて、ウキの動きが気になって仕方ないので、釣り座を少し左に寄せる。これで底の凹凸によるウキの動きはかなり解消されそうだ。しかぁ~し、今度はウキが全く動かなくなってしまった。意図した通りになって良かったと言えばいいのか?う~ん・・・。O合さんはウキが全く動かないらしい。同じですね。で、餌付けを両グルや両ダンゴもどきにしてみるが、これもそんなに影響しない。で、11時半を過ぎて今度はオモリを底に着けてみる。ダメだ、動かない。で、今度はオモリを足して「ドボン」もどきにしてみたら、12時近くにウキがズルッと入って次にビヨーンと跳ね上がるおかしな動き。で、とりあえず合わせてみるが、バラシ。ガクガクッ。スレだね。結局12時のサイレンを機に元に戻すが、ウキはピクリともしない。これはヤバい、ヤバいですよ。遂にその日が来るのか。そして12時29分Dscf1073に餌が残っていても終了とした。結果、午前の部では実釣2時間で凸。あ~あ、何だかなぁ。次は予定では宙だが、さて何を?私のアームと池の状況を考えると、両ダンゴは避けたいところ。しかぁ~し、何故か午後の部は両ダンゴと決める(オイオイ)。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はガッテン・天々・マッハ。餌を作ってからトイレタイムとし、その後昼食を摂ってから仕掛けを組む。そしてまずは午前の部の残りの餌を12時45分から打ち始める。これで釣るつもりはないので、どんどん打ってバラケを終わらせ、次はダンゴとグルテンでこれまた打つ・打つ・打つ。すると、風・波がある中ウキがモヤモヤとし始めたぞ。ただ、これと言ったあたりらしく動きはない。対面看板横には午後から来た人が入っている。暑そうだ。さて、午前の部の餌を打ち切った後は、ダンゴの一部を押し練りして持つようにする。それから、ハリスを25cm+40cmから40cm+55cmくらいに伸ばして、両グルテンまがいの釣り方でやってみる。更にはそこから「ナンチャッテ」まで繰り出すが、あたりは出ない。クーッ。その後元の「たな」に戻して再開しても、状況は全く変わらず。どうしたらいいのか(と言うより前に、何故両ダンゴを選んだ?)。あっという間に時は過ぎ、2時。このままでは凸まっしぐらは疑いのないところ。それでも打つしかない。やがて奥の方でポツポツと帰るへら師が出て来た。O合さんも2時15分頃に終了。私はまだ餌があるので、これで何とか1匹をと粘るものDscf1074の、う~ん。しかぁ~し、風・波の中いきなりの消し込みが出た!残念掛からなかったが、これはひょっとして午後のGTか?そして今日のハイライト、「掛かってます」で遂に凸を脱した。う、嬉しかぁ・・・。しかもサイズはグー・グ・グー。片付けを終えたO合さんが見に来たが、ウキはその後も動き続け、これは間違いなく午後のGTだ。「掛かってます」だけでは寂しいので、何とかあたりを見て合わせたいのはマウンテン・マウンテン。しかぁ~し、一向にDscf1075掛からず(トホホ)。そして2時41分に餌を打ち終えた。O合さんからは餌を作り直して残業をと言われたが、もう十分です。O合さんは帰った。お疲れさまでした。私も片付けを終え、車に戻る。へら師は看板横だけになってしまった。車に戻り、荷物を積む。意外と汗は出ていないぞ。さあ、帰りにはベイシア詣でが待っているので、さっさと池を離れた。
 
タニシかどうか分からない2匹をおみやげに持ち帰りました
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2019年9月 5日 (木)

止める勇気

昨日は結局雨はなかった。行けば良かったと思ってもアフター・フェスティヴァル。
で、今日は曇りから晴れになるとの予報(ただしゲリラ豪雨と雷はあるかも)に張り切って増沢へと向かう。本当は大楽地に行きたかったのだが、万が一の雨に備えて止める。
しかぁ~し、途中でフロントグラスに雨粒。不吉な予感。
駐車場には数台の車が停まっているが、果たしてへら師は何人いるのか?
荷物を降ろし、今日は雨を警戒して深場ワンド方面へと向かう。
あれっ、へら師はこちら側深場に1人だけだ。ゲゲッ、池には雨粒が落ちているではないか。
Dscf1071先客に挨拶し、荷物を降ろしてしばし考えていたら、浅場方面からO合さんがやって来た。昨日は2枚だったそうだ。
スマホのY!天気で雨雲の様子を見ると、1時間後くらいには池が雨雲に覆われるようになっている。そして数時間続くようだ。
O合さんは先客の方に向かい、私は釣りを断念して荷物を抱えて車に戻る。湿気で汗びっしょりだ。
荷物を積んでいると、Oさんがやって来た。
スマホの予報を話しているとO合さんが戻って来た。先客も止めるようだ(既に4枚出しているから)。
お二人は止めそうな雰囲気ではあるが、私はもしやるとしても、再び荷物を運ぶのも面倒なので、そのまま挨拶して帰宅した。
しかぁ~し、今再び予報を見たら、雨雲は増沢には掛からないように変わっているではないか。
もしOさんとO合さんが止めて帰っていたら、明日は私に非難ごうごうかもね。トホホ・・・。
 
明日は終日晴れとの予報だが、これもどう変わるか?
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2019年9月 4日 (水)

不思議なもので

さっきバケツを覗いたら、またも針子をハケーン。
で、これを容器に入れる代わりに、小さい方から2番目を外に出した。容器の中では大きく見えても、所詮はまだまだ小さいので、新しく生まれて来るものと見間違えないようにしないと。
大丈夫かな、虐められないかな?
それにしても、一体何処から生まれて来るのか。やはり水草に付いていたものが孵化したのかな。
とりあえずこれで針子は4匹。
メダカを飼っている方々とは比べようもない数だが、それだけに1匹1匹が愛おしい。
容器には産卵床に産み付けられた卵も入っているので、そのうちの幾つかがやがて孵化すると思うと、楽しみでならない。
 
P.S.バケツの3匹は何故か寄り添うように泳いでいる。小さい2匹が隔離メダカに寄っているようにも見える。バケツは結構広いのに、不思議だ。
 

今日は竿を出せなかったが、明日は出せたらいいな
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2019年9月 2日 (月)

一瞬は状況が好転したかと思ったが@増沢池

今日は一週間ぶりに竿を出すので、やや張り切って増沢へと向かう。状況が芳しくないのは承知だが、それでも竿を出したいのだ。池に着いたのは8時過ぎ。さすがにへら師の車はない。と思ったら、荷物を降ろしていると咳払いがやって来たではないか。やいやい、さっさと池に行かなくては。で、急いでいつもの場所に向かうと、旧爆釣ポイントの先(柳の木の前)に先客あり。挨拶するがつれない返事。まあいい、準備しよDscf1063う。竿は11尺でバラグルのセット。今日は細いトップのウキを採用して小さなウキの動きにも反応したいところ。しかぁ~し、湖面が凪いでいるため、山?の景色が映り込みウキの視認性は悪そうだ。それでもやらなければ。すると、更にしかぁ~し、急に風・波が出てきたらウキがほぼ完全に見えにくくなってしまった。で、急いでいつものウキに交換。そして再開は8時46分。あれれ、先客が終了したぞ。そして静かに去って行った。どうしたのかな?咳払いとも挨拶を交わさなかったようだし、一人が好きなのかも。さて、開始早々の3投目にウキがズルッと入ったが、これはおそらく糸ずれ。でも、底付近に何かしらいるのは分かったぞ。急にやる気が出て来た。しかぁ~し、その後もウキは返してもあたらずで、何か対応しなければと思っているところへ深場方面からmasaさん登場。珍しいですね、ここで会うとは。と、更に背後にはO合さんがやって来たではないか。お二人に監視されては手が震えてしまう私、数回のあたりらしきウキの動きを見逃した後に、それでDscf1064もあたりに合いました!やれやれ。とりあえず凸は脱したのでまずは安堵。それを見てお二人はそれぞれの場所へ。masaさんは18.5尺の竿を振ると言って深場T林さんの定位置辺り、O合さんは柳の木の奥。私は2匹目を狙って続行するものの、最初に釣れると調子が狂って餌打ちのインターバルもバラバラ。ウキの動きもさっぱりとなってしまった。そんな中、O合さんからOさんが来ていると言われて奥の方に向かうと、いましたよOさん。何カ月ぶりだろうか。釣り座に戻り、ウキ下を微調したりして状況の打開を図るが、風・波が出て来てウキの視認性が悪化し、気が付くと餌打ちマシンと化している私がいたとさ。そして先客がいたところにはO合さんも知っている人が入ったが、私は誰だか分かりません。挨拶だけ交わしました。その後ウキは再び動き出したものの、あたらず。で、両グルにして待ちに待っていたら、フワッと返したウキがチクッと入ったような気がして合わせてみると、やった掛かりました!しかぁ~し、これはお呼びでないブルー。さっさとご退場頂いた。そして10時を過ぎる。早いね、時の過ぎるのは。O合さんは今日Dscf1065は今までで一番厳しいと言っている。とにもかくにもウキが動かないらしい。私の方はまだウキの弱い動きが残っていて、本当に合わせていいのか分からないぐらいのムッと言うウキの動きでやった2匹目。でも、かなり疲れてしまったのは確か。状況はここ数回の釣行と変わっていないようだ。ん、奥の方が賑やかになって来たぞ。雰囲気はKさんのようだ。そのうちこちらへやって来て、柳の木の手前の人と談笑。皆さん知り合いなんですね(私だけアDscf1066ウト・オブ・ザ・蚊帳)。と、10時半を過ぎてこれまた返したウキが小さく入るのに合わせれば、やった3匹目ゲットだ。開始2時間で3匹なら上出来の部類かもしれない。しかぁ~し、Kさんが奥の方へと向かうとウキの動きが悪くなってしまう。そして打てども打てどもあたらず。気が付けば11時を過ぎ11時半を過ぎて、開始3時間になろうとしている。頼む、なんとかもう1匹。しかぁ~し、3匹目からほぼ1時間何も釣れずに11時46分に餌を打ち終えDscf1067た。結果、底では実釣3時間弱で3匹。とりあえず凸でなかったと言うだけだ。グッタリ。さあ、次はどうするかな。宙をやるのは決まってはいても、さて何を選択すべきか。すると、何故か両ダンゴが頭に浮かんできたので、それにする。餌は粘麩に水を加えてからトイレタイムとし、戻ってからガッテン・天々・マッハを加える。そしてハリスは30cm+45cmくらいにするつもりだったのを、出来てみると40cm+55cmくらいに仕上がったので、あれっと思いながらも今更変えるのも面倒とそのままで(オイオイ)。そして再開は12時6分。一旦穏やかになったと思われた湖面だったが、再び風・波でウキの視認性が悪化。それでも懸命にウキを見続けると、おやっウキが動いているぞ。しかも時折あたりらしき動きもしているではないか。これは行けるかも。しかぁ~し、そこから先が今日のハイライト。消し込みも出るのだが一向に掛からず。かすりもしない。で、ハリスを5cmくらい詰めたところにザわさん登場だ。今日はT林さんは来ていないとの事。どうしたのかな。先週は3泊4日で東北へ行って来たそうだ(泊まりは車中泊で)。お元気ですね。ザわさんとはメダカ中心でよもやま話をしていたが、その間にもウキは動き続けてあたりも連発。しかぁ~し、かすりもせずCONTINUE。1時頃に一向に釣れない私に愛想をつかしたのか、帰った。お疲れさまでした。さて、その後もハリスを縮めたり餌に手水Dscf1068とかモミモミとかやってみたが、状況は全く変わらず(却って悪化?)。1回だけ掛かったかと思いきやバラシ。ハリス切れも出たが、あっという間に餌を打ち切って2時1分に無念の終了。結果は言うまでもありません。惨敗だ。既に2時を過ぎているので本来は終わる時刻なのだが、あまりにも悔しいので残業をする。急いでガッテン・天々・マッハを小一時間分作って再開。粘麩を除いたのでもう少しバラケやすくなってあたりも出るのでは。すると、確かにバラケが早くなったが、餌付けが小さいのもあってウキが馴染まない(オイオイ)。で、押し練りを加えて馴染みを出すが、これで良かったのか?ハリスは25cm+40cmくらいになっている(個人の感想です)。すると、出始めましたよあたり。しかぁ~し、Dscf1069さっきまでと何ら変わらない感じに早くもガクガクッ。それでも懸命に合わせ続ければ、2時半頃にズバッというあたりでようやく掛かりました!残業が無意味にならなくて良かったぁ。しかぁ~し、その後は再び全くあたりに合わない状況となり、最後の一投もカラで2時57分に今度こそ本当の終了だ。結果、残業では実釣1時間弱で1匹。トータルでは実釣5時間Dscf107050分!で4匹。まさにトホホ。底で3匹出たときは後半の宙に期待したんだけどなぁ。片付け。柳の木の手前とO合さん、それにOさんは既に片付けも終わって奥の方へ岡ジャミに行っている。私も片付けを終えて仲間に加わる。竿を出しているのはO石さんとmasaさんの2人だけ。O石さんはバラグルセットの宙と底でそれぞれ1匹ずつをゲット。masaさんについては独占放映権の関係でここでは書けません。ブログの更新を待とう。O合さんはノーあたり、柳の木の手前の人は、私が知っている限り2回竿が曲がったが、スレとバラシだったようだ。Oさんは全然ダメだったと言うが詳細は聞けなかった。皆さんに挨拶して車に戻り、今日も今日とてベイシアへと向かう私だった。
 
明日はどうしようかな。行けたら行こうかな
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2019年9月 1日 (日)

針子のヒエラルキー

3匹となった針子だったが、あっという間にヒエラルキーが出来てしまった。
何しろ生まれた時が違うので、サイズに大きな差があり、それが苛める苛められるの構図となっているのだ。
で、一番早く生まれた1匹を容器からバケツに移し独り立ちさせた。
隔離メダカから苛めを受ける可能性はないと思う。何しろそれまでより広さが数十倍となったので。しかも水草が隠れ場所になるから。
あとは隔離メダカと同じように餌を食べるかどうか。ここで☆になられては元も子もない。
更には、容器に残った2匹もサイズに差があるので、苛めの構図は残っている。
これはもうやりようがない。苛めが治らなければ、2番目に大きなメダカにも独り立ちしてもらうまでだ。
 
メダカの動向には要注意
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