« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »

2020年6月29日 (月)

雨で状況が一変?@増沢池-その2-

O石さんはウキが動かないと言いながらも午前中に2匹をゲット。大体常に5匹は釣っていると言うので、午後の部に期待らしい。さて、私のウキは打ち始めからモヤモヤし始めて、底とは大違いにビックリしながらもこれは今度こその爆釣かと頬が緩む。前回は体調不良で釣れなかったので、バッチリの体調の今日は爆釣に違いなDscf1743い。しかぁ~し、これがあたらない。すぐに12時のサイレン。風・波も出始めてウキの視認性が悪くなった。が、ウキを見失って合わせたら、やった掛かってます!放流でもノー・プロブレム。やれやれだ。するとそれからほどなく、あたりを見逃した後に再度ウキがチクッと入り、これに合わせればやった2Dscf1744匹目ゲットだ!しかも地べら。よーしよし、このままで行こう。しかぁ~し、その後はまたもモヤモヤから逃れられず。餌に手水で混ぜ混ぜするが、効果薄。ハリス長は25cm+35cmくらいになっているのでこれを触る事はしないつもり。あっという間に開始1時間が過ぎ、次いで1時となり、ここで「たな」1mに固執するのをやめて1mから80cmに変更すると、じきにウキがモヤモヤし始Dscf1745め「掛かってます!」で3匹目ゲットだ。合わせる前にあたりを見逃した覚えはないので、不思議な事に変わりはない。が、これでもまだいつもよりは深めの「たな」になっているので、ウキ下を更に20cm縮める。これで大体ウキ下は60cmくらいになった(個人の感想です)。さあ午後のGTにはまだ早いDscf1746が、何とかあと1匹釣ってトータルでの第2目標(小さいなぁ!)を目指そう。すると、しばらくしてウキがグッと入って4匹目。一応トータルでの第2目標はクリア出来た。が、餌がまだあるので、前回並みにもう1匹ゲットしなければ。しかぁ~し、1時半を過ぎて今日2回目の「掛かってます!」で5匹目はちょっとDscf1747嬉しくないなぁ。でもカウントですが、何か。最後の方では餌ボウルにこびり付く餌が少ないので、1個分しか出来ず。そしてそれもあたらず(トホホ)1時46分に終了だ。結果、午後の部では実釣2時間余で5匹。単独で第2目標まで持って行けたぞ。トータルでは実釣4時間20分で6匹。前回マイナス10匹とはなぁ・・・。ガックリして片付け。見るとK田さん、それにO橋さんも終了している。ODscf1748石さんはあたりがないとか言いながらも午後になって2匹を追加。素晴らしいデスネ。私は遠くのT林さんに挨拶して車に戻る。最近脚の痺れが出て来てしまい、痛みと相俟ってかなり厳しい状況になっている。釣りが出来るのはいつまでだろうか。車に戻り荷物を積んだ後、エビちゃんを探して橋を渡りO石さんのところへ。なんと5匹目をゲットしていると言うではないか。素晴らしいデスネPART2。そこで網をガサガサやったがエビちゃんには会えず。また宜しくとO石さんに挨拶して車に戻った。さあ、今日はベイシア詣でもないので、さっさと帰ろう。そろそろと池を離れた。
 
底の状況は元に戻ったのか?
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

雨で状況が一変?@増沢池-その1-

前回()からグズついた天気が続き、今日は梅雨の間のたった1日しかない晴れ間。これは行くしかないでしょう。と言う事で、8時半開始を目指して増沢へゴー!しかぁ~し、通勤ラッシュはそんなに影響しなかったが、やはり8時半は無理な感じ。駐車場には既に多くの車。O橋さんK田さん、それに咳払いの車が見える。橋まで行って池の様子を覗うと、ゲゲッ日陰側深場ワンドにはO橋さん始め7人。柳の木の奥には咳払い。対面日向側にはダム?付近に3名と旧流れ込みに1人。それと階段下にはK田さん。13人が竿を出している。かつてのいつもの場所に荷物を置き、まずはODscf1739橋さんに挨拶。7人のうちO橋さんともう1人が底で5人が宙。私がO橋さんと話している間にも、次々と竿が曲がる。そしてO橋さんも。こりゃぁ良さそうだ。今日も2桁楽勝ペースかな。釣り座に戻り、今日もまずは底から入るぞ。竿・ウキ・仕掛け・餌は全て前回と同じ。そんなに風・波も出ていない。ささっと底を取っての開始は9時2分だ。かなり期待を持って始めたまでは良かったのだが、肝心のウキは動こうとしない。と、O石さん登場。お久し振りです。いつもの対面坂の下に入った。後から1人看板横に入り、T林さんも来て総勢17人か。入ったなぁ。さて、ウキの方はさっぱりのまま開始30分を過ぎると、ようやく返しが出始めた。さあこれからだと気合を入れ直す。すると返したウキがチクッ!Dscf1740とバッチリのあたり。しかぁ~し、カラ。更に10時近くになってウキがガシャガシャと動いたので反射的に合わせたら、やった掛かりました!だがしかし、残念鰓にスレていた。まあまあ、これからが勝負だ。しかぁ~し、その後はウキが返す事も減って来て、どうにもならず開始1時間。さあ、そろそろ何かしないと凸になってしまう。それにしても前回は開始1時間で3匹はゲットしていたのに、今日はまだスレ1匹だけ。ウキ下を弄る前に両グルや両ダンゴもどきで何とか釣れないかと打ってみるが、どうにもならず開始1時間半。何故か続けてあたりが出たものの、掛からず。最早凸まっしぐらだ。で、今更と思いながらもウキ下を深くしてみる。すると、急にウキの動きが良くなったのにはビックリ。ただし、その後は掛かってもバラシにハリス切れ、それと大きな鱗と全く釣れそうにない状況が続く。ダメだ今日は。11時を過ぎて開始2時間が経過。釣れないと時間の経過がかなり早く感じてしまう。そろそろ午前中のGTがある筈。何とか1匹釣って凸を回避しDscf1741たい。前回の2時間半で11匹は一体何だったのだろう。と、ここで今日2回目のハッキリしたあたりが出、これに合わせればやったようやく凸回避だ。う、嬉しかぁ・・・。しかぁ~し、その後じきに餌が尽き、残念ながら午前の部は終了となってしまった。時刻は11時23分。結果、午前の部では実釣2時間20分で1匹!凸を脱しただけ。前回からはマイナス10匹と散々な結果はまさにトホホ。それでもこのまましょんぼりして終わってしまってはダメだ。次Dscf1742は、実は今日これをやるために来たと言っても過言ではないのだが、それがメートルの宙。ただ、それは底である程度釣れての話。凸スレスレのまま続行して再度凸またはスレスレになっては目も当てられない。で、少し考えたら、今日は元々へらの食い気があまりないみたいなので、前回と同じ餌でやれば餌も持っていいかもしれないと、予定通りメートルの宙を採用だ。トイレタイム・昼食の後に準備開始。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は前回と同じ。「たな」を1mにしての再開は11時41分。
 
TO BE CONTINUED!
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2020年6月28日 (日)

最近のメダカ

針子2匹は元気。生まれた日により多少大きさに違いはあるものの、餌も食べている様子。
ネットで針子は生後2週間が大事とあったので、今日はまだ1週間だが、何とか乗り切ってもらいたいものだ。

ガラス水槽では嫌な雰囲気になっている。
底石の一部がやや茶けていたので、よくよく見ると苔のようだ。茶苔と言われるものなのだろうか。
まだ生体は導入していないが、果たしてこの状況で導入していいものか。
とりあえずプロホースでその部分を吸い上げると、一旦は綺麗になったように見えたのだが、今度は他の部分にも同様の茶色が見える。
水質のチェックもしていない状態で、水槽立ち上げからそろそろ2週間が経つ。ジャンボエンチョーに行って来てもいいか迷う。
 
水草だけになった洗面器ではやたらと油膜のようなものが目立つようになった
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2020年6月26日 (金)

昨日の訂正!アンド 今日は暑いよ!

昨日の投稿で製品表面に傷があると書いたが、今日になって端の方をこじこじしたら、何と薄いビニールのようなものでコーティングしてありました。昨日は見つからなかったのに(言い訳)。
それを剥がせばあーら綺麗な表面に早変わり。ホント、メーカーさんには早合点してしまい申し訳ありませんでしたと言っておこう。
ただ、測定NGになって電源オフになる頻度は変わらず。こちらは何とかして欲しいところ。
レビューを見ると私と同じように測定不能になる事が多いのは間違いないようだ。
ひょっとして英文の取説にその辺りは丁寧に書いてあるかもしれない。ただ、字がめちゃくちゃ小さくて読みづらいのだ。
皆さんも取説を読まないのかも(私と同じ?)。
とにかく製品表面は綺麗でした!
 
さて、今日は朝から暑い。
通院して院内ではマスクをしているのだが、結構皆さん頑張ってはいるが暑いのは同じだと思う。
午後になってクリエートへ買い物に行ったら、まず外に出ただけでじわっと汗。
買い物を済ませて店外に出、マスクを外せば中はじっとり汗ばんでいる。
最早真夏と言っていいくらいだ。早速家では簾を設置。それだけで汗まみれ。これから私のような体型の人間には辛い季節になる。あ~あ・・・。
 
取説の英文は何とかして翻訳しないと
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2020年6月25日 (木)

やっと届いたものの

Img_20200625_1217455月1日にアマゾンに注文した「パルスオキシメーター」が、入手予定の6月7日を大幅に超えて今日届いた。
その間、発送者からは何の連絡もなく、こちらから問い合わせたら、とりあえず後2週間待てとの回答。それで来なければもう1個くれるとか。
こちらにとっては半分諦めの境地になってはいたが、何と今日(6月25日)郵便受けに入っていた。もちろんそれまでに発送者からは何の連絡もない。
毎日のように 17TRACK という追跡サービスで確認してはいたのだが、5月27日に台湾を出たところからずっと何の変化もなかったし、アマゾンでも問題になったのか、つい最近になって確認サービスに必要な追跡番号を得るために注文履歴を見ると、最早追跡番号は見られなくなっている(現時点でも同じ)。到着した製品から番号を見て追跡サービスを見たら、何と6月23日には日本に到着していたようだ。アマゾンもタイミングが悪いね。
早速開封したところ、製品の表面には擦り傷のようなものが何か所も入っている。何かビニールのようなものが貼られていて傷が付かないようになっているのかと思いきや、何も貼ってなくて表面自体に傷が付いていた。
更に取説を見たら、型番が製品と一致している(YM101)にも拘らず、取説に書かれている製品の表示が実際のものと違う。
ここまでは、まあ中華製だからそんなものだろうと我慢?出来たとしよう。
しかぁ~し、肝心の測定が何故かNGになる事が多いのだ。これにはイライラが募る。
どうしようかな、返品しようかな。

P.S.本内容について訂正があります。詳しくは次の投稿で。

表示される数値の意味(評価の仕方)について書かれていないのも気になるなぁ
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2020年6月24日 (水)

途中で気持ちが悪くなって@増沢池-その2-

それにしてもO石さんは今日も来ないなぁ。どうかしたのかな。さて、腹の具合を気にDscf1733しながら餌を打つと、何と開始早々の12時過ぎにズバッ!で1匹目ゲット。昨日の事から考えると、今日は爆釣ペースかな?しかぁ~し、その後はウキの動きが悪くなる。体調不良により集中力が下がっているため、あたりらしきウキの動きでもキチンと捉えられないのかカラとたまにバラシしかない。ズバッ!という豪快なカラに翻弄される私。今日は昨日よりへらの活性が高い?のに昨日と同じ餌では持ち過ぎてカラになってしまうのだろうか。それと、ずっと採用している長いハリスも問題ありそうだ。だが、餌は手直ししても量を増やすだけ。早く終わりたい私とは逆方向になるので、ここは思い切ってハリスを縮めよう。見れば思ったより長そうだ。昨日はこれで良くても今日はダメだと、まずは2cmくらい縮める。う~ん、あまり変わらないね。で、更に数センチ。これで個人の感想ではあるが大Dscf1734Dscf1735体25cm+35cmくらいにはなった。それでもしばらくはカラが出たが、1時になってズバッ!ズバッ!と2匹を追加。3匹目は凄い引きで上がって来ると潜水艦のように見えたのでスレかと思ったら、何と口にも掛かっていてまずはホッ。ただし、これが果たしてハリスを縮めた事と関係あるのかと言われれば自信がない。その後もあたりは出ているのに、これがカラばかり(焦ってやたらと合わせる闇雲流もある)。ただ、これで餌の消費がグンと上がDscf1736Dscf1737ったのは間違いない。そして1時半までに1匹、1時半を過ぎてもう1匹と、とりあえず午後の部だけで第2目標はクリアしたが、気持ちに余裕があればもっと釣れたのにとは言っても仕方ないタラ・レバでした。そして1時46分に無事餌を打ち終える事が出来た。結果、Dscf1738午後の部では実釣1時間50分で5匹。底より悪いとは厳しかったね。トータルでは実釣4時間20分で16匹。さあ、さっさと片付けよう。遠くK田さんは釣れてるのかな。咳払いはとっくに帰っている。腹の具合に腰の痛みも相俟って片付けは難儀した。片付けを終え、遠くのT林さんとK田さんに挨拶したつもりだったが、返事は帰って来なかった。車に戻ると、ザわさん登場。T林さんのところで岡ジャミしていたようだ。具合が悪くて早終わりしたことを告げ、さっさと荷物を積んでさっさと池を離れた。
 
この文章を書いている今は体調は元に戻りつつある
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

途中で気持ちが悪くなって@増沢池-その1-

梅雨の合間の晴れは今日まで。と言う事で、やって来ました増沢。大体8時半には始めたいと思っていたものの、途中通勤ラッシュに巻き込まれてちょっと難しくなった。あれっ、K田さんの車がない。おっとそんな事を気にしている場合ではなかった。来る途中から腹の具合が・・・。で、不定期便を済ませてから荷物を降ろしていると、咳払いDscf1720がやって来たので急いで池に向かう。今日もかつてのいつもの場所でやるぞ。昨日K田さんから底はやらないのかと言われたのが気になっていたので、今日は釣れても釣れなくても底から入ってみよう。竿は11尺で餌はいつものバラグル(マッハがないので天々)。しかぁ~し、何をとち狂ったのか13尺を出して仕掛けを付けてしまう凡ミス。時間のロスだぁ。ウキは最初湖面が凪いでいたので細いトップのものでもいいかなと思っていたら、準備中に突然風・波が出始めたではないか。これまた太いトップのものに変更。いろいろと無駄な時間があったので、汗を拭き拭き開始は8時54分。やはり太いトップはウキが流されやすい。それに馴染みもどうしても少なめになってしまう。あっという間に9時。ここで橋の上から声が。K田さんだ。対面階段下に先客があって予定変更を余儀なくされそうになったが、何と先客がまだ早いのに終了し、まんまとその後に入れた。良かったデスネ。さて、私の方は流されるウキがモヤモヤし始めたのを底をなぞっていると理解していたのだが、実が魚の寄りだった。ただ、それが何かは不明のまま餌Dscf1721を打ち続けると、あたり!しかぁ~し、カラ。その後もウキはあたりを示すのだが、一向に掛からず。それでも開始30分ほどで1匹目は放流。放流でも何でもいい、底で凸を逃れられてまずはホッ。坂を下りて来たK田さんにしっかり見られたのは良かった。しかぁ~し、その後は再びカラばかり。へらは思ったより寄っているようだ。柳の木の奥には今日もだんまりの1人が入った。さて、あまりのカラに餌付けだけでは解決しないので、そろそろウキ下を弄ろうかなと思ってDscf1722Dscf1723いたら、10時前に連荘で地べらゲット!ただ3匹目は開始1時間を超えていたので、今日はとりあえず凸は逃れても数は出そうにないなぁ。なんてやや悲観的に考えていると、その後Dscf1724Dscf1725が今日のハイライト。まだ午前中のGTには早いと思われるのに、10時を過ぎると放流が餌を食い始Dscf1726Dscf1727めたのか10時半までに4匹をゲットすれば、嬉しや第2目標クリアだ。ウキ下を弄らなくて良かったぁ。しかぁ~し、この頃から体には異変が現れていた。何か腹の具合がおかしいぞ。まあそのうちに治るだろうと高を括って続行するが、腹の具合は一向に改善する気配はない。トイレに行った方がいいかも。でもウキが動いている今釣り座を離れるとへらが散ってしまう。ここは出来るだけ我慢しよう。そうしよう、双子葉植物。なんて余裕はDscf1728Dscf1729なく、モヤモヤを抱えたままウキのモヤモヤを見続けると、へらは再び地べらとなって11時前に第3Dscf1730目標をクリア!これを機にトイレタイムとするが、トイレに行っても出ない。腹はモヤモヤシクシクが変わらない。仕方なく釣り座に戻り、まずは残った餌を打ち切ろう。後半午後の部はそれから考えるとするか。と餌を打ち続ける(餌を出来るだけ打ち切るのが省資源釣法なり!)と、ラス前にウキがズバDscf1731ッ!と消し込んでやった「上がりべら」ゲットだ(私の場合の言い方)。そして終了は11時21分。結果、午前の部では実釣2時間半弱で11匹。望外の結果だ。さあ後半はどうする?腹の具合は変わらないが、明日からは雨になるのが分かっているので今日は何とか続行したいところ。で、次はお待ちかね?の宙。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は昨日良かったGD・カルネバ・Dscf1732天々。腹に入れてい良いのか迷ったが、早めの昼食。ペットのお茶をゴクゴクして再開は11時29分だ。そして餌を打ち始めると、すぐにウキに動きが。そして糸ずれのようなあたり?も出た。が、やはり腹の調子が心配で再びトイレタイム。しかぁ~し、何も出ない。釣り座に戻り、やり直しは11時57分だ。
 
TO BE CONTINUED!
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2020年6月23日 (火)

午前と午後で大違い(何処かで聞いたような・・・)@増沢池-その2-

午後の部ではそんなにあたりが出る事は考えておらず、とりあえずは4匹釣って15匹を目指す。まずはいつも通りウキが馴染んだら餌を切る、を繰り返す。しかぁ~し、今度はウキの動きが鈍い。なかなか動き出さない。K田さんが言っていたように、ちょっと餌を打たない時間があると宙ではへらが何処かに行ってしまうとか。予定通りでDscf1713はあっても、う~ん困ったなぁ。な~んて思っていると、1時前に「掛かってます!」で1匹目。あたりらしきウキの動きは全く確認出来なかった。が、結果オーライで1匹ゲットだぁ。これはひょっとして午後の部でもいい思いが出来るとか?しかぁ~し、そんな甘い考えはすぐに打ち砕かれた。あれはボール・ボールだっただけで、実際はウキが動かない(さわりはあってもあたりにならず)のが本当のところ。本来の私のアームはこんなものなのだ。それでも餌を打ち続けるが、Dscf1714万が一掛かってもバラシのみ。あっという間に開始1時間。ここでK田さんが終了。今日は釣りにならなかったといつものお言葉。と、ここでやっとあたりに合って2匹目ゲット。これは痺れたゾ。すると、そろそろ午後のGTなので、少し前倒しでそれがやって来たのか、K田さんが様子を見に来た時点でまたもあたりに合って、やった3匹目ゲットか?しかぁ~し、スレでガクガクッ。K田さんにいDscf1715Dscf1716いところを見せられなかった。しかぁ~し、K田さんが道具を取りに戻った2時前に3匹目ゲット。この頃からあたりが大きくなって来た。が、幾ら「消し込み消しこみ奉るぅ~!」となっても一向に掛からない。餌が経時変化したのか、それともやはりずっと気になっていたハリス長のせいか。K田さんは帰った。お疲れさまでした。明日も宜しく。さあ、餌がいよいよ残り少なくなった。何とかもう1匹釣って当初の目標は達成したい。しかぁ~し、状況は変わらず。あたりは出るので、ハリスを詰めれば何とかなるかもと思いつつも、何もせず状況のままに時間だけが過ぎるお約束の展開。1回あたりに合ったのだが、力が入り過ぎたのか合わせ切れでガクガクッ。そして遂に餌を打ち切ってしまった。いやぁ、厳しいなぁ。さあここで判断しよう。残業して1匹ゲットを目指すか、それとも今日はこれでお終いとするか。私の決断は・・・。餌ボウルにこびり付いた餌をゴリゴリ削って何とか2投分を確保。しかぁ~し、結局何もなく、今度こそ終了か。いやいDscf1717やまだこびり付いた餌はある。更にゴリゴリやったが、残念1つ分しかゲット出来ず。で、これを下鈎に付けて打ってみると、何と言う事でしょう、ウキがズバッ!と消し込んで嬉しや「上がりべら」ゲットだ!しかぁ~し、「たも」に収めて見てみると、オヨヨ食っているのは空の上鈎だった。チャンチャン♪でもカウントですが、何か。時刻は2時26分。結果、午後の部では実釣1時間45分弱で4匹。予定通りとは言っても、ちょっと寂しさが残るのは何故だろう(分かっているくせDscf1718に)。トータルでは実釣4時間弱で15匹かぁ。最後に再度あたりが出始めていたので、残業が好選択だった気がするものの、終わりは終わり。片付けを終え、奥のT林さんに挨拶して車に戻る。何度も書くようだが、この帰り道がキツイのだ。ハアハア言って(実際は言ってませんが)車に戻る。さあ、今日は昨日ビッグ富士で買い忘れたものを買うために、ベイシアに行かなくては。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
明日は行きたいが、体力がそれを許さないかも
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

午前と午後で大違い(何処かで聞いたような・・・)@増沢池-その1-

やっと天気の良い日がやって来た。で、通院後に増沢へゴー!しかぁ~し、駐車場にはへら師と思われる車の数が少ない。こんな陽気でも?とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、かつてのいつもの場所は空いていたのでラッキー!とそこに入る。あっ、Dscf1696柳の木の奥はK田さんではないか。挨拶して様子を訊くと、7時半頃からトロ掛けをやっているが、ブルーばかりだと。しかぁ~し、私の準備中に竿を曲げ続ける。ホントにブルーばかりですか?さて、私は予定通り両ダンゴで行くぞ。竿は11尺で餌は前回良かった?GD・カルネバ・天々。あっ、ハリスが切れている。前回切れたままで終わったのかな。残っているハリスは40cmないが、果たして上ハリスなのか下ハリスなのか?よし、餌が持つ前提で下ハリスを付けよう。雰囲気的には35cm+45cmだ(個人の感想です)。そして「たな」は触らずに開始は10時17分。どうだろう、K田さんの話を鵜呑みにすれば両ダンゴでは釣れそうにない。とりあえず、まずはウキが馴染んだら切るを繰り返すと、10投しないうちにウキがモヤモヤ。よし、これだと一旦はやる気がアップしたのに、ウキはすぐに動きを止める。ガクガクッ。それでも何かが来ている事は間違いなDscf1697い。あとはそれがブルーでない事を祈るだけだ。そして大きなあたりは出ないので、相変わらずの闇雲流で合わせれば、開始30分で1匹目ゲット。う、嬉しいゾ~ッ。割と早めに凸を脱したので気分は上々。しかぁ~し、その後はウキの動きがハッキリしない。おまけに次のあたりではブルー。しかも鈎Dscf1698を呑んでいる。さっさと外してさっさとご退場頂いた。さあ、もうじき11時。午前中のGTがやって来る。何とか第2目標くらいはクリアしたいところ。すると、何と言う事でしょう、今日はホントにありました午前中のGT。11時を過ぎてじきに、これまた小さなあたりで2匹目をゲットすれば、しばらくして連Dscf1699Dscf1700荘!で2匹を追加。第2目標も夢ではないぞ。11時半までにもう2匹追加して、嬉しや第2目標クリアDscf1701Dscf1702だ。しかぁ~し、私のGTは大体が2匹と相場が決まっているのに、今日は釣り過ぎ?なのでもうおDscf1703終いなのか、その後1匹を追加した後にはバラシの連荘。おかしいなぁと下鈎を見ると、何と少し広がっているように見合たので、指で懸命に狭め再開すれば、12時少し前にやった8匹目ゲットだ。ちょうどK田さんも竿を曲げ、ツーショットとなった。しかぁ~し、鈎を呑んでいて外れず、痛恨のハリス切Dscf1704れ。急いで交換していると12時のサイレン。ここまで来たら何としても第3目標に到達したいのはマウンテン・マウンテンなので、何となくタッチが変わって来た感じの餌を付けて打てば、12時20分までに3匹をゲットし、第3目標クリアは元より更に追加出来たではないか。さあこうなると(オイオイ)、もうDscf1705Dscf17061匹いや2匹と欲望は限りがない。しかぁ~し、残念餌が尽きて12時33分に無念の終了だ。結果、午前Dscf1707の部では実釣2時間15分で11匹。時間あたり5匹にはほんの少し足りなかった。が、最近の私では良い方ではないか。K田さんも途中までは好調だったが、トイレタイムから帰ってからは地合?が崩れたのかさっぱりの状態が続いた。こうなると私もトイレには行きにくいなぁ。しかぁ~し、出ても出なくてもDscf1708行っておかないと途中で行きたくなった場合に困る(釣れていれば中断したくない)ので、ここはしっかり行っておこう。帰って昼食。それから次の準備。午後の部用ダンゴで行く。餌は扱いに困っているマッシュダンゴ+GD。おおっ、餌の持ちはマッシュダンゴ単体より良くなったぞ。それでは午後の部開始だ。時刻は12時43分。
 
TO BE CONTINUED!
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2020年6月21日 (日)

ビックリ!今日もまた

Img_20200621_101226さっきガラス水槽の様子を見に行ったら、何と針子1匹が懸命に泳いでいるではないか。
これはきっと最近入れたばかりの水草に付いていたものに違いない。
この水槽はタニシには良くなかったので、メダカにとっても決して良い環境とは言えないと思う。
それにフィルターの水流もキツイのではと判断して、さっさと掬って発泡スチロール容器の針子用容器に移した。
発見が1日違うだけで大きさもかなり違うぞ。
ひょっとしてまだまだ生まれて来るかと思うと、楽しみが増えた。
しかぁ~し、後で考えたら、生まれた環境からいきなり異なる水質のところに移してしまったので、針子にはちょっとキツイかもしれない。
頼む、何とか水質・温度その他に馴染んでくれ!
 
写真の下の方に2匹写っている
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2020年6月20日 (土)

針子誕生!

Img_20200620_084557昨日の環境大変化と関係はないと思うが、今朝、餌をやろうとしたら、何やら小さなものが動いているのをハケーン!(写真は拡大しません)。
およよ針子ではないか。昨日産卵床には卵を見つけられなかったので、水草に産み付けられた卵が孵ったものと思われる。
早速針子用の容器(同じ容器内に設置)に入れた。まごまごしていると親に食べられてしまうかもしれないから。
ひょっとして処分した水草にも卵が付いていたかもしれないが、今更言ってもタラ・レバだ。
さあ、あとどれくらい生まれるのかな。元々4匹しかいないので、あまり期待はしない方がいいかも。ただ、こうなると発泡スチロール容器のメダカは移動しない方がいいかもね。
 
数は少なくても嬉しさは一入
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2020年6月19日 (金)

最近のメダカ-続き-

今日は思い切って2つの発泡スチロール容器の水草をどかして、中に何がいるかの確認を行った。
まずは大小4匹のメダカがいる容器。水草をどかしてみると、良かったメダカが4匹いるぞ。大小もそのまま。
結構掃除をしているつもりでも、底には水草の枯れたのが四隅になかり溜まっている。真ん中の窪みにも。
で、これを全部ではないが除去し、取り出した水草も短いのやらはガラス水槽に回したり除去する事にして減らし、元に戻す。
それにしても水草は伸びるなぁ。ほとんど手入れせずにいても、色はやや薄いが元気に伸びている。花も咲いたしね。
水を足し、先にゴミ?と一緒に吸い込んだ水の上澄みを少し戻せば、スッキリした。
もう一つの容器も同様に掃除したが、大1匹が元気なのは言うまでもないが、驚いたのはエビちゃんが5匹元気でいた事。
実は最近1匹亡くなっているのを発見したので、ひょっとしたら全部アウトになっているかと心配だったのだが、ありがとう生きていてくれて。
2つの容器には昨日迷惑をかけたタニシを1匹ずつ投入。少しは住みやすくなったのではないか。
この後どうなって行くかは、後日。
 
大幅な環境の変化で参らなければいいが
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

最近のメダカ

1週間回し続けたガラス水槽の水は見かけピカピカになったものの、水質は不明。
で、昨日タニシ2匹を水質確認のために投入してみた。
すると、しばらくは何ともなかったのに、その後1匹が水面すれすれで顔を出していて、何やら粘っこいものを出している。
あくまで個人の感想に過ぎないが、これはきっと苦しがっているに違いないと水槽から出して元の洗面器に戻した。
もう1匹は大丈夫かなと思っていたら、そのうち同じようにほぼ同じ場所に顔を出してネバネバも出しているではないか。
これは間違いなくマズイでしょう。こちらも戻したら、今日になって洗面器を見ると普通にしている。
ガラス水槽には水草も入れてあるが、こちらは外見上何もないように見える。
水質を調べるキットでも買ってみないと本当のところは分からないが、水に問題がありそうな事だけはハッキリしていると思う。
どうしよう、再度半分くらい水替えした方がいいのかな。
メダカ導入はどんどん先送りされてしまいそう。
 
エアレーションしていないのと関係あるか?
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2020年6月17日 (水)

梅雨でも過ごし易い。しかぁ~し@増沢池-残業編-

K田さんは帰った。岡ジャミお疲れさまでした。また来週宜しくお願いします。さて、第2ラウンドでは最後の方はどんどんウキの動きが悪くなって行ったが、残業での目標はもちろん2匹釣ってトータルでの第3目標クリア。どうかな?しかぁ~し、第一投をしようと思ったら、何と上ハリスから鈎が外れた(オヨヨ)。今まで上ハリスに掛かる事がなかったので気にしていなかったのだが、どうも縛りが弱かったようだ、急いで交換するものの、最初からガクガクッ。さて、餌のタッチは前回のマッシュダンゴ・GDと似たような感じ。これを練らずに指でまとめる感じで小さめに餌付けして打つ。すると、じきにウキがモヤモヤ。どうかな、あたるかな?しばらく打っては切るを繰り返していると、開始20分くらいでウキがグッと入り、これに合わせるとやった掛かりました!ん、引きがやけに弱いぞ。まさかブルーではないだろうな。おおっ、これはこれは・・・。今Dscf1687Dscf1688日初めての放流ちゃんではないか。しかもかなり可愛いぞ。ひょっとして残業は放流相手になってしまうのか(だからと言って悪いと言う訳ではないのだが)。すると、次の餌打ちでも同様のあたりで連荘!もちろん放流です(トホホ)が、何かPART2。まあ放流はさておいても、あっさりと目標達成してしまったので、ちょっと拍子抜け。よし、ここからはどれだけ上積み出来るかやってみよう。しかぁ~し、次のズバッ!では痛恨のハリスDscf1689切れ。3連荘は成らなかった。すると、それが影響したのかウキの動きがバッタリ。で、見ているだけではなく再びの打つ・打つ・打つ!でウキの動きが回復。1時半過ぎに3匹目ゲットだ。その後もウキの動きはなくならず、2時近くに2匹をゲットすれば、嬉しや次の目標だった単独第2目標もクリア出来たDscf1690Dscf1691ぞ。放流主体ではあるが、気にするな。2時頃にO橋さんが終了。片手くらいの結果だったそうだ。おDscf1692疲れさまでした。私の方は2時を過ぎて6匹目。この残業ラウンドは調子が良いように思えるが、実は対面O石さんは底で6匹をゲットしているようだ。素晴らしい。しかぁ~し、何故か2時過ぎに突然の終了。なんでも、傘の一部のネジが壊れてしまったらしく、これからカインズへ行くと言って帰った。お疲れさまでした。さあ、私もラストスパート。すると、何と言う事でしょう、2回目の連荘!Dscf1693Dscf1694で2匹を追加すれば、第3目標も夢ではなくなって来たぞ。しかぁ~し、餌がもうないし、更なる残業は時間的にも考えていないので、どうやらこの辺りでお終いと言うのが妥当なところではないだろうか。そして2時22分に餌を打ち終えた。結果、残業ラウンドでは実釣1時間20分で8匹。望外の結果だと言わざるを得ない。短時間で第1第2ラウンドの合Dscf1695計と同数を釣った事になる。トータルでは実釣5時間25分で16匹。時間3匹弱と物足りない気もするが、今までに比べれば好結果と言えるだろう。片付け。柳の木の奥は帰った。来る時も帰る時も何も言わなかった。まあいい。片付けを終え、奥の皆さんに挨拶して車に戻る。毎回帰りが嫌だ。最近は特にしんどいし、腰も痛い。さあ、今日はちょっとだけベイシアに寄るかな。ささっと荷物を積み、ささっと車を走らせた。
 
来週まで釣りはおあずけ
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

梅雨でも過ごし易い。しかぁ~し@増沢池-その2-

まずは早めの昼食。今度の餌はそれだけでは持ちが悪いので、とりあえずウキの馴染み具合を見てから半分くらいを押し練りしてしまう。そしてそれを小さく丸めて打つ・打つ・打つ。すると、開始10分ほどでウキがズバッ!やった早くも1匹目ゲット。しかDscf1682Dscf1683ぁ~し、しばらくしてのあたりでは、第1ラウンドと同じスレ発生。更にその後はウキがズバッ!と入る事があってもカラで、なかなか数を増やせない。ハリス長を25cm+35cmに変更すればもっと釣れるぞと何処からか声がして来るが、それこそハリス長変更の勇気が出ない。私の目論見は第2ラウンドでも第2目標をクリアしてトータルでの第3目標も同時クリアと行きたいのだが、なかなか厳しいね。既に練った餌は元に戻せないので、何とか打ち切るのが省資源釣法(キリッ!)。そして残った半分は指で固さや粘りを調整するつもりで再開すると、すぐにウキが動き始めた。やはり練り込むのは良くなかったDscf1684Dscf1685のか。そして12時のサイレンを挟んで2匹をゲットすれば、何とか単独での第2目標が見えて来たか。しかぁ~し、その後は何故かウキの動きが悪くなる。懸命に餌打ちしてウキの動きを回復させようと試みるも、地合なのかウキの動きは鈍い。柳の木の奥には1人やって来たが、竿が曲がっている気配はないようだ。12時半頃に橋の上からK田さんの声。今日は岡ジャミに来た。何とか良い恰好をしたくて堪らないが、ウキは動かない。K田さんは奥のO橋さんの方に行った。結局私はそれ以降もさっぱりのままで12時53分に虚しく餌を打ち切った。結果、第2ラウンドでは実釣1時間50分で3匹。トーDscf1686タルでは実釣4時間強で8匹かぁ。なんだかんだでも結局は7~8匹が私の相場なのか。何だかなぁ~。さあ、2回餌を作ったし、これで今日の釣りはお終いとするか。う~ん、どうしよう。どうも尻切れトンボで終わるのが少し癪だ。よし、それなら残業して小一時間両ダンゴでやってみようかな。餌は前回パッとしなかったGD(グルテンダンゴ)を使うぞ。袋に書いてある通りではないが、GD・カルネバ・天々をいつもの半量(大体1時間分)作る。それからずっと我慢していたトイレタイム。暴発寸前だった。やれやれ。竿も仕掛けも「たな」もそのままで再開は1時2分だ。
 
TO BE CONTINUED! PART2
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

梅雨でも過ごし易い。しかぁ~し@増沢池-その1-

天気が良いのは今日まで。と言う事で、これは出掛けるでしょう。しかぁ~し、相変わらずのモタモタで出発は8時頃。これでは8時半始まりにはならない。池に着いたのが8時半頃だ。あっ、O橋さんの車ハケーン。急いで荷物を降ろして池に向かうと、かつてのいつもの場所と柳の木の奥は空いていたので、まずはホッ。普通なら日陰になる柳の木の奥に向かうのだが、今日も奥の方から声が聞こえるので、一人釣りにDscf1674没頭出来るかつてのいつもの場所に入ろう。荷物を置き、塩ビ管手前のO橋さんに挨拶に行くと、今日はウキが流されて釣りにならないので、上ハリスにオモリを付けたところ。その奥にはI藤さん御一行か。ずっと奥にもチラホラ。釣り座に戻り、さあ準備だ。まだ気温が上がっておらず、風が寒いくらい。さて、竿は11尺で、昨日から考えて来たカルネバ・ガッテン・天々の両ダンゴで行く。ささっと作り、「たな」はそのままで開始は8時45分。ウキの馴染みはノー・プロブレムで、さすがカルネバ。最初はへらを寄せるため、打っては切るを繰り返すものの、ウキはなかなか動き出さず、あっという間に9時。まさか前回Dscf1675のような魔の2時間にはならないだろうな。ん、ウキがモヤモヤしているのかな。よーく見ていると、いきなりのズバッ!でやった早くも1匹目。開始早々に凸を抜け出せたので、後が楽になったぞ。しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。何だかなぁと交換すると、へらが寄ったのかウキは動き続ける。ただ、Dscf1676なかなかあたりにはならず、凸は脱していても焦ってしまう私。9時半過ぎまであたってもかすりもせず。が、これまた「掛かってます!」で2匹目。もちろんノー・プロブレムですが、何か。しかぁ~し、またも「たも」の中でのハリス切れが起きる。今日はハリスを何本交換した事か。それでもしばらくして3匹Dscf1677目。いやぁ順調順調。この調子で第2目標いや第3目標も狙ってみよう。しかぁ~し、何故かその後はあたりに合わなくなり、これはひょっとしてハリスの35cm+45cmが長過ぎて無駄な動きが多いからではと思いつつも、30cm+40cmにしてもしもあたりがグッと減ったらまた伸ばさなければならなくなり、それは億劫(オイオイ)なのでそのまま続行。10時頃にT林さんが橋の上から声を掛けて来た。おはようございます。さて、私の方に戻すと、10時過ぎに出たズバッ!というあたりで堪え切れずハリス切れ。ん、ゲゲッ、両ハリスが切れているではないか。何故、何故なんだぁ・・・。待てよ、これを口実にハリス長を30cm+40cmに変Dscf1678える事が出来る。はてさて災い転じて福となるか?ここでO石さん登場。昨日は5匹出たそうな。今日も定位置の坂の下に入った。さて、再開してじきの10時半少し前にウキがズバッ!やった4匹目。これでとりあえず最近の平均値にはなった。ただ、私の目標はあくまで第2目標クリア。もう1匹は絶対に欲しいところ。しかぁ~し、10時半を過ぎて開始2時間が経過する寸前のその時に、遂にスレ発生。凄い引きだったので、ひょっとして40cmオーバーかと(コラコラ)思ったDscf1679Dscf1680のだが・・・。ショックを引きずりながら続行するも、餌がとわずか。残念第1ラウンドはこれでお終い?しかぁ~し、終了間際にズバッ!でやったとうとう第2目標クリアだ。よしよし、4匹の壁を打ち破ったゾ。そして11時ジャストに餌を打ち切った。結果、第1ラウンドでは実Dscf1681釣2時間15分で5匹。予想に反してウキの動きが最近ではかなり良い方だったので、何かがあればもっと釣れたに違いない。さあ、次はいつもなら「トロ掛け」となるのだが、今日は第2ラウンドも両ダンゴで行こう。竿と仕掛けはそのままで、餌はガッテン・天々とそれぞれの持ち味を殺し合う組み合わせだが、何処かの雑誌に書いてあったので、何らかの意味はあるのだろう。「たな」はそのままで再開は11時5分。
 
TO BE CONTINUED!
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2020年6月15日 (月)

またも魔の2時間が出た!しかぁ~し、最終的には@増沢池-その2-

すると、開始15分くらいでズバッ!にようやく合いました。この手応え、う、嬉しかぁ・・・。これはきっと午前中のGTに違いない。ならば私のDscf1663Dscf1664分け前はもう1匹ある筈。すると、再びのズバッ!からのカラを味わいながら1匹目から20分でやった2匹目か?うわっ、凄い引き。これはおそらく40cmオーバーか、それとも・・・。へとへとになって「たも」に収めれば、やっぱりスレでした。もうグッタDscf1665Dscf1666リだ。しかぁ~し、ウキの動きは止まらず、ズバッ!ズバッ!と連荘の如く2匹をゲット。さっきまでは一体何だったのかと言いたくなってしまう。しかぁ~し、ウキが馴染まずツンツンした挙句にスパッ!と入ったあたりで遂にブDscf1667ルー登場。もちろん鈎を呑んでます。これを外してご退場頂くと、虚しく響く12時のサイレンが聞こえて来た。餌も残り少ないし、もうダメか。しかぁ~し、まだ午前中のGTは残っていたようで、嬉しや4匹目をゲット。そして12時13分に餌を打ち終えた。最初の魔の2時間に対して、まさに怒涛の1時間だったと言えよう(もちろん最初の2時間でへらを寄せたとも言えそうDscf1668だが)。結果、2回目の両ダンゴでは実釣1時間で4匹。この餌でこのハリス長で最初からやっていればとは、言っても仕方ないタラ・レバでした。さあ、いよいよ次は「トロ掛け」。竿は9尺に変更。バラケはさっきと同じガッテン+天々+カルネバを配合を変えて(カルネバを減らして)作る。そして特に行きたくはなかったがトイレタイム。それから昼食とトロロを作り、再開は12時33分だ。まずはウキの馴染み具合とバラケの持ち具合を確認しながら餌打ち。すると、竿を上げる度にトロロがなくなっている。これでは釣れない。どうしよう、何とかこのトロロで釣りたいのだが無理か。それでもしばらく餌を打ち続けていDscf1669たら、橋の上からK田さんがトイレタイムのついでに声を掛けて来たその時に、いきなりウキがズバッ!と入ってあれれ1匹目ゲットだ。いつもこんな感じだよね。すると、その後はウキが動くようになる。が、なかなかあたりに合わず1時。K田さんが対面から声を掛けて来た。と言うか、トイレタイム後に坂の下のO石さんのそばで準岡ジャミしながら私にも話し掛けて来たと言う事。K田さんはブルーの猛攻に辟易しているそう。ただ、口にはしなかったが結果は出ているようだ。O石さんはやっとあたりが出始めたが、カラばかりだと。皆さDscf1670Dscf1671ん一様に厳しいデスネ。そしてK田さんが準岡ジャミを止めて釣り座に向かった1時過ぎに2匹目ゲット。更にしばらくして、ズバッ!で3匹目。ちょっと小振りになったので、最近お目に掛かっていないO合さんなら迷わず放流と言われそうだ。まだポツポツというペースだが、そのうちあたりきりになってトータルでの第3目標も夢ではない?とか勝手に思っていたら、これまたすんごいズバッ!で痛恨の下ハリス切れ。まさにガクガクッ×ガクガクッ。急いで交換したのだが、どうも最初より1cm以上は長くなった感じ。これでは釣れないだろう。結構ハリス段差はシビアなんですこの釣り。すると、予想通りウキの動きが止まる。これは困った。それでもしばらくはそのまま続行していたのだが、あまりにウキが動かないので、遂に下ハリスをカットする英断?しかぁ~し、チチワのところをカットする形となって1cm以上短くしてしまった。だがこれ以上は出来ません。嫌でもこれで打ち切るぞ。すると、しばらくしてウキが動き始めた。ハリスカットは正解だったか?しかぁ~し、今度はあたりが出てもさっぱり掛からず。しかもあたりに合ったかと思えばお約束?のブルー。トロロを食っていやがった。もちろんご退場願いました。さて、時刻は進み2時を過ぎた。3匹目からは1時間が経とうとしている。バラケがなくなったので、餌ボウルにこびり付いDscf1672ている朝からのいろいろな餌を爪でガリガリやって何とか3回分のバラケを作る。泣いても笑ってもこの3投で終わりだ。頼む、何とか1匹。しかぁ~し、遂に最後の一投。祈りながら餌打ちしたら、何とズバッ!とウキが入ってこれこそ正真正銘の「上がりべら」ゲットだ。やったぁ・・・。時刻は2時24分。結果、「トロ掛け」では実釣1時間50分で4匹。トータルでは実Dscf1673釣5時間15分で8匹。頭に魔の2時間(半)があって凸を覚悟していたのだが、終わってみれば前回前々回とほぼ同じ結果となった。まさに「終わり良ければ全て良し」ってか!片付け。見るとO石さんも終わりそう。柳の木の奥も終わるのか。痛む腰を誤魔化しながら片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。いやぁ、今日は蒸し暑かったなぁ。傘をセットしたものの、日焼けからは逃れられなかったようだ。さあ、今日はちょっとだけベイシアに寄って帰ろうかな。そろそろと池を離れた。
 
明日も好天が期待されるが、行くかどうかは不明としておこう
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

またも魔の2時間が出た!しかぁ~し、最終的には@増沢池-その1-

天候不順により滞っていた釣行が今日から再開された。当然ながら早起きして、と行きたいところだったが、とりあえず起きる事は起きたのに、出掛けたのは8時前とちょっと出遅れか。すると、ちょうど通勤ラッシュに遭遇してしまい、更に到着が遅れる。池に着いたのは8時半頃かな。急いで橋まで行って池の様子を覗うと、私が入りたい柳の木の奥は空いていた。が、私が入ったのはかつてのいつもの場所。ここなら日Dscf1661は当たっても奥の方の無駄話もそんなに聞こえては来ないから。さあ準備しよう。釣り台に初めて傘をセット。脚に付ける、傘を留める器具が意外と使いやすかった。さて、竿は11尺で両ダンゴの宙から入るぞ。餌はずっと考えていた、マッシュダンゴ+グルテンダンゴ(今日初めて使った。以下、GD)だ。しかぁ~し、出来上がりのタッチがどうにも私好みではない。それでも作ったからには使い切るのが省資源釣法(キリッ!)。「たな」は仕掛けのままで開始は8時45分。既に湿気で汗が滴る。まずはウキの馴染み具合を見ながら打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、ウキはゆっくり返すものの、その後がない。K田さんがやって来て、対面階段下に向かった。ビーヘーはもういないのかな。さて、その後も「たな」をやや深めにしながら打ち続けたが、ウキは一向に動かず。次第に不安になって来た。雨の後ならウキは動くんじゃないかなと甘い期待でやって来たのが大間違いか。雨後にしては水の濁りがないので、これはダメかな。気が付けば9時を過ぎて開始30分を過ぎている。で、「たな」はどんどん深くなる。そうです、「ナンチャッテ」へと移行したんです。しかぁ~し、これまたウキに動きなく、再び「たな」を上げて行くと、結局元の「たな」近くに戻ってしまった。まさにトホホ。その後も餌を打ち続けると、既に開始1時間を過ぎてしまった。これはどうしょうもないね。さて、更に時刻は10時へと進み、開始1時間半近くになってしまう。1人やって来て、柳の木の奥に入った。さて、相変わらずウキは動かない。こうなると最早凸まっしぐらは間違いないか。せめてあたらずともさわりくらいは出てくれないかと池にお願い。すると、何と言う事でしょう、遂にウキが動いたではないか。馴染んでから返し、そこから弱く上下するウキを見て、ヒデキ感激!やっと動いたぞ。ただ、まだあたりにはならず。その後もウキはさわりさえも出さない時もあったので、遂に決断!ハリス長を25cm+35cmから35cm+45cmと長くしてみる。普通ならまずやらないが、凸を目の前にしてようやくウキが動き出したのだから、ここは必死でしょう。しかぁ~し、とうとう開始2時間を過ぎた。まだ餌はあるが、どうしようかな、捨てようかな。試しに足元に餌を落とすと、ブルーが1回は吸い込むものの、吐き出した後は食わない。他のブルーも寄って来ず。こりゃぁダメだ。と、餌が残り少なくなって遂にあたり!ズバッとウキが消し込んだのだ。残念カラだったが、なんとかやる気を持続することが出来たので、このあたりは大きかった。O石さんがやって来て、いつもの坂の下に入った。底は厳しいですよ。さて、その後は結局ウキのモヤモヤくらいであたりも出ず、11時12分に餌を打ち終えてDscf1662しまった。結果は言うまでもありません。先日は両グルだったが、今日は遂に両ダンゴで魔の2時間が出た(トホホ)。さあ、次だ次!次はお約束の「トロ掛け」になる。が、せっかくウキが動き出してハリスも替えてあたりも出るようになったこの状況で、ヤーメタはないでしょう。ここは1時間くらい両ダンゴを続行してみよう。そうしよう、双子葉植物。で、新たにガッテン・天々・カルネバでダンゴを小一時間分作り再開すると、何と言う事でしょう、しばらく間が空いていたにも拘わらずあたりは続き、カラに加えてスレバラシまで出ましたよ。今日初めての手応えに、ウーム、マンダム。この調子で行けばきっと釣れる!そう確信して続行する私。
 
TO BE CONTINUED!
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2020年6月12日 (金)

遂にガラス水槽に水が入った

延ばし延ばしになっていたガラス水槽の水入れ。一昨日遂に底石と水が入った。外掛けフィルターの水中ポンプを底面フィルターに接続するのは去年の最初と同じだが、外掛けフィルターの吐出口の位置を変えてみた。
底面フィルターの位置を水槽の中央に持ってきたので、吐出口は以前よりもっとガラス面に近づいたと言うか、水槽左のガラス面にくっ付いている。これだと水槽右側の水は動くかな?水が動かないところが出来るとマズイようなので心配だ。
それと、越冬した水草の一部をちぎって水槽右側に入れた。あまり日が当たらなかったせいか、ちょっとひょろひょろしているが、そのうち太くなるだろう。
それより一大事だったのが、水の白濁り。水を入れた時から濁りがあり、1日ポンプを回しても改善しなかったので、水を3度も替えてその都度カルキ抜きとバクテリアの素を入れて1日した今朝、確認したら濁りが取れていた。やれやれだ。
底石か底面フィルターの隙間に入れたバクテリアの住処となる石?のせいかもしれない。
まあいい、綺麗になったので、後はしばらく回してバクテリアが居つくのを待つだけだ。
メダカの導入はその後、多分7月くらいになるのではないか。
そうそう、発泡スチロール容器のメダカを移動させるかはまだ考えていない。
 
梅雨時でやる事がない時でもないとグータラは動かない
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2020年6月11日 (木)

いよいよ混沌としてきた

パルスオキシメーターの件、いよいよ訳が分からない。
アマゾンの購入履歴を見に行ったら、今までは荷物の到着が遅延しているとあったものが、遂に荷物がどうなっているか分からないと書かれていたのだ。
追跡ナンバーから 17TRACK と日本郵便追跡サービスの両方を見ても、台湾を出たところまでは分かっているのに、何故かいつまで経っても日本に届かない。
このままいつまで待ち続ければいいのだろうか。
キャンセルってこの状態でも出来るのかな?
 
雨は本格的に降っている。通院もしんどい
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2020年6月10日 (水)

予報通りの雨

Img_20200610_113631今日は雨。こんな日は家でゆっくりしていたいところだが、そんな我が家にやっと「アベノマスク」が届いた。
我が家に届くと言う事は、ほぼ全部の世帯に届いたのではないか。
一目、小さいなぁ!これで顔がデカい私の鼻と口を覆う事が出来るのか?
 
それはさておき、肝心の?オキシメーターが依然として届かない。
アマゾンでも期限を過ぎた事を知らせており、今後は入荷次第メールで連絡すると言う。
しかぁ~し、既に予定の7日を3日も過ぎており、 17TRACK と日本郵便の追跡サービスでも状況は変わっておらず、台湾を出た後、まだ日本には届いていない。
購入を決めた際に、1月掛かるのは承知の上だったのだが、それにしても今後本当に届くのか疑問だ。
 
そろそろメダカのガラス水槽も立ち上げないと(って、まだやってなかったのか!)
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (2)

2020年6月 9日 (火)

今日も昨日と変わらず@増沢池

明日からいよいよ梅雨入りかとの予報に、今日出掛けなければならないと使命感を持って通院後に出掛けました増沢。おおっ、駐車場にはO橋さんK田さん、それにO石さんの車があるぞ。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、日陰側深場にはもう5,6人。太陽の直射が防げそうな柳の木の奥には残念ながら先客。ただ、かつての私のいつもの場所は空いていたので、これ幸いと車に戻る途中でO石さんに遭遇。まだ散歩の途中で、これから竿を出すとの事。もちろん対面坂の下。今日は暑くなりますよ。車に戻り荷物を降ろして池に向かうと、あれれ柳の木の奥はK田さんだった。昨日のビーヘー騒ぎで日向側階段下には入り辛いそうだ。既に1匹ゲットしている。その奥にはO橋さん。今日は昨日よりいいと言いながら、竿を曲げた。そうか、今日は昨日よりいいのかと勝手に納得し、さあ準備だ。悩んだが、底は止めて(最近結果が出ていない)11尺両ダンゴの宙から入る事にする。餌はカルネバの量を減らしてガッテン+天々。ハリス長は25cm+35cmくらいとし、「たな」は昨日と同じ。ゲゲッ、いつものウキが見つからない。ウキケースに入っていないのだ。しばらく周りを探したが見つからず、諦めて同じシリーズの少し大きめのウキを採用。オモリを合わせ、開始は10時30分。対面坂の下にはO石さんが入った。まずはウキの馴染み具合を見つつ、ウキが動き始めるか打つと、対面から声が。何とO石さんが竿を曲げてDscf1651いる。底の方が早いのか?と、11時前に私にもズバッというあたりが急に出て1匹目。やれやれ、これで追いついた。なんて思っていると、O石さんに2匹目。これはプレッシャー。私もと餌を打つと、掛かって来たのはお約束?のブルー。しかも鈎を呑んでいる。急いで鈎を外し、ちょっと休憩。すると、しばらくしてウキが小さく入るあたりに合わせたら、やった掛かりました!しかぁ~し、顔を見た瞬間にバラシ。確かに口に掛かっていたが、まさにガクガクッ。すると、対面では3匹目が出る。すんごいプレッシャーだAGAIN。更に追い打ちをかけるように、しばらくして掛かって来たのがまたもブルー。こいつも鈎を呑んでやがる。早々に退場してもらい、再開。しかぁ~し、そろそろ午前中のGTなのに、ウキは沈黙する。そのうちウキはモヤモヤし始めたが、あたりにはならない。たまにそれらしい動きを見せるものの、一向に掛からずそろそろ12時のサイレンが鳴りそう。トイレタイムのO石さんからは、昼食を摂って気分転換をと言われるが、それどころではありません。坂の下Dscf1652はいいよなぁ(故志村けん風に)。しかぁ~し、まさに12時のサイレンが鳴る寸前にあたりに合いました!ようやく2匹目だ。そして12時のサイレンが鳴ってじきに1人やって来て、柳の木の手前に入った。勝手にプレッシャーを感じる私。この人も以前にお目に掛かった人と同じく3年振りにこの池に来たと言う。そして何か話し掛けて私が答えようとした瞬間に、ウキがズバッ!慌てて合Dscf1653Dscf1654わせればやった3匹目ゲットだ。ひょっとしたら隣は福の神かもね。しかもそれからじきに再度のズバッ!で4匹目。午前中のGTが遅れてやって来たのかな。こうなると当然もう1匹釣って第2目標クリアと行きたいところだが、残念餌が尽きて12時32分に終了。結果、Dscf1655午前の部では実釣2時間で4匹。昨日と変わらない(やや低調)。ここで一旦昼食休憩。そして続いては今日K田さんが採用して竿がガンガン曲がっている「トロ掛け」で行こう。竿は9尺に変更。ウキもトップがやや細くて長めのもの。餌はカルネバ控え目にガッテン・天々と、最初の両ダンゴとほぼ同じだ。そして再開は12時48分。ウキの馴染み具合を見ながら餌打ちするが、どうにもハリス段差が気になって仕方ない。で、下ハリスを交換して最初Dscf1656より1cm以上長くしてみる。ちょっと長くし過ぎたかと思いきや、1時30分近くにウキがズバッ!で1匹目、そしてトータルでの第2目標クリアだ。隣は両ダンゴの宙らしいが、しきりと合わせている。あたりはもう出始めているのかな。さて私の方はと言うと、何が良かったかのかその後もあたりに合ってDscf1657Dscf16582匹を追加すれば、あららトータルで昨日と並んだぞ。しかぁ~し、2時頃にO橋さんが終了し、こちらに向かって来るタイミングで、ほんのわずか私に気の緩みが出たのか左を向いたその時、目にも止まらぬスピードでウキが入り、竿を立てる暇もなくハリスを切られてしまった。これにはガクガクッ×ガクガクッ。急いで交換するものの、さっきまでと同じ段差にはならず、更に間延び?してしまった。わずか1cmくらいの差だ。すると、それまで動いていたウキが止まってしまう。O橋さんに続いてK田さんも終了。今日は釣りにならなかったとか。それなら私は一体どうなる?さて、あたりも止まりハリス段差も気になって仕方ないので、しばらく打ってから1cmくらい縮める。確としたことは言えないDscf1659が、「トロ掛け」の1cmは大きい気がする。すると、午後のGTが来たのかは不明だが、2時半過ぎに再びズバッ!でやった4匹目。いやぁ、3匹目から長かったなぁ。ただ、もう単独での第2目標やトータルでの第3目標を狙えるほどバラケが残っていない。当然ながら残業も考えておらず、2時38分にバラケを打ち終えた。結果、午後の部では実釣1時間50分で4匹。トータルでは実釣Dscf16603時間50分で8匹だ。昨日は間に魔の両グル2時間があった事を思えば、今日はまあまあではないか(オイオイ)。と、ここで奥からT林さんの声。終わった様子。お疲れさまでした。O石さんも私より先に片付けを終え、駐車場に向かった。私も片付けを終え、隣に挨拶して車に戻る。いつもながら腰がしんどい。駐車場に戻ると、O石さんが帰るところ。お疲れさまでした。さあ、私も帰ろう。そうだ、今日はクリエートにでも行こうかな。さっさと池を離れた。
 
梅雨入りでしばらく竿は出せそうにない
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2020年6月 8日 (月)

今日も帰りたくなった@増沢池-その2-

さて、まずはいつも通りウキが馴染んだら餌を切る、を繰り返す。が、しばらく打ってもウキに動きなし。それでも両グルは大体こんな感じで始まるのだからと打ち続けると、あっという間に11時。あれれおかしいな、こんな筈ではなかったのにと、次第に「たな」が深くなる私。そうです、「ナンチャッテ」へと移行したのです、すると、第一投でウキが馴染み切る少し手前でウキがグッと入った!が手が出ず。すると、その後はまさしくシーン状態。マズイ、こんな事を続けているとグルテンが減らなくなって予定が狂ってしまう。で、しばらくして「たな」を元に戻す。すると、何となくではあるがウキがモヤモヤしているようにも見えて来た。時間的には午前中のGTだし、きっと何かが起きるに違いない。で、11時半頃にハリス長を45cm+60cmくらいに伸ばしてみる。そして餌打ちするが、今日は何かがおかしくて一向にあたらない。そのまま12時のサイレン。最早凸まっしぐらだ。結局ウキの動きは出ないまま餌が余っているのにDscf164712時10分に強制終了とした。残った餌は捨てる。今日の私は省資源釣法通用せず!なのだ(トホホ)。第2ラウンドは惨めな結果に終わり、このまま帰るのが得策かもと思うほど気持ちは落ち込んだ。それでもまだ時間はある。気分を変えてさあ、いよいよ最終ラウンドは泣いても笑っても「トロ掛け」しかない。竿は9尺に変更し、下ハリスを小さな鈎に交換。そしてまずはトイレタイム。その後昼食を摂り、バラケは両ダンゴの時と同じ(ただし配合は違う)で再開は12時30分。風・波の中、とりあえず打つ・打つ・打つ。今日はトロロをケチらDscf1648ずに作ったので、繊維の長い部分が結構あって鈎持ちが良かった。すると、開始20分しないうちにウキがズバッ!と入れば嬉しや1匹目ゲットだ。しかもサイズはグー(久し振りぃ~)。よ~しよし、このまま行って単独での第2目標&トータルでの第3目標、行けそうか?しかぁ~し、今日はいつもと違う感じがしてならない。その後もウキはたまにあたりらしき動きを見せるのだが、これが一向に掛からず。しばらくそのままで打ち続けたが、ズバッ!というあたりでスレバラシが2回も起きると、何故かハリス長にその原因を求めてしまい、下ハリスを1cmくらい詰めてしまう。すると、これが逆効果なのかウキの動きがなくなる(ガビーン!)。で、今度は上ハリスを1cmくらい詰めて元の段差に戻す。時刻はもDscf1649う2時になろうとしている。地合的には午後のGT間近、頼むもう1匹くらいは釣らせてくれ!すると、餌がもうじき尽きる2時1分に嬉しや2匹目ゲットだ。しかぁ~し、何故かは不明だが上ハリスが切れていた。今になって切れる?それでも交換しなければ餌を打てないので、渋々交換。しかぁ~し、何となく段差がさっきまでとは違う気がしてならない。それでも時間の関係で直す事はせず続行したが、結局あたりに恵まれず2時15分頃に終了。結果、Dscf1650最終ラウンドでは実釣1時間45分で2匹。これまでなら大体5匹くらいはゲット出来たのにとは、言っても仕方ないタラ・レバでした。トータルでは実釣5時間半で7匹かぁ。今日は来なくても良かったのかもしれないなぁ。片付け。対面はダム?そばの1人だけ。こちら日陰側でもO橋さん、咳払いも帰ったので、奥の方は寂しくなっているのでは。片付けを終え、T林さんに挨拶して車に戻る。いつもながら腰が痛い。明日は通院なので牽引と低周波マッサージを念入りに受けたいところだ。さあ、今日はベイシアでちょっとした買い物がある。さっさと池を離れた。
 
明日も行けたら行きますよ!ってオオカミ少年PART2か!
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

今日も帰りたくなった@増沢池-その1-

そろそろ梅雨入りで今週も雨が多い予報。で、それならと出掛けました増沢。結構早く家を出たつもりではあったが、途中道路工事と通勤ラッシュに阻まれて駐車場着は8時頃か。あっ、O橋さんの車。あっ、腹の具合が・・・。不定期便から帰ると咳払いが車から荷物を降ろしていた。ヤバいとは思ったものの、結局後を追う形となり、日陰にDscf1640なる柳の木の奥には入れず。仕方なくかつてのいつもの場所に荷物を置き、まずは塩ビ管手前にいるO橋さんに挨拶に。I藤さんも来ている。釣り座に戻り、さあ準備しよう。風があって気持ちいい。さて、さっきO橋さんから底は厳しいと言われたので、今日は宙から入るとしよう。竿は11尺で、仕掛けのハリスが40cm+55cmくらいになっているので、最初は両グルから入ろうかと迷ったものの、カルネバ+ガッテン+マッハの両ダンゴで行く。ハリスは35cm+45cmくらいに詰めて「たな」は仕掛けのままで開始は8時28分。餌は持つので大丈夫だが、後はあたりが出るかどうかだ。まずは定石通りウキが馴染んだら餌を切る、を繰り返すと、じきにウキに動きが。そしていきなりグッとウキが入ってやった1匹目ゲットか?残念準手の平サイズのブルーでした。さっさとご退場頂くが、その後もウキの動きが全てブルーに見えて、合わせるのも億劫になってしまう。それでも9時Dscf1641Dscf1642を過ぎ1匹目は多分放流。何でもいいから凸脱却!良かった良かった。すると、次の餌打ちで連荘!ズバッとウキが入れば地べらの2匹目だ。こりゃぁ今日は爆釣か?しかぁ~し、しばらくして掛かって来たのはまたもブルーでガクガクッ。こちらは鈎を呑んでいた。Dscf1643丁寧に外してご退場頂く。すると、しばらくして3匹目はまたも放流か。しかぁ~し、その後はどうもウキの動きに翻弄されてしまい、合わせても合わせても掛からないまま時間が過ぎて行く。途中から風・波が強くなって湖面は波立ち始めた。餌も元々粘り勝ちの上に経時変化で更にネバネバ。それでも10時前に4匹目ゲットで、ようやく第2目標にリーチ。ただ、餌がもうない。餌の大きさがDscf1644Dscf1645次第に小さくなっていく。そしてラス前々にやっと5匹目。いやぁ、これほどキツイとは。そして10時半に餌を打ち終えた。結果、第1ラウンドでは実釣2時間で5匹。まあまあかな(オイオイ、それでいいのか?)。さあ、続いてはどうしよう。竿はそのままでマッシュダンゴDscf1646で行くか、それとも両グルで?ここで決断。へらの活性があると信じて両グルだ。餌はいつものグルテン3種。ハリスは30cm+45cmくらいにして再開。そうそう、今日はK田さんも来たのだが、いつものように対面階段下で準備が終わった頃にマムシのデカいのがK田さん近くに上陸したので、中断後に終了したのは残念だった。明日も宜しくお願いします。
 
TO BE CONTINUED!
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2020年6月 7日 (日)

まだ来ないぞ!

5月1日にアマゾンで購入した中華製の血中酸素濃度測定器が、予定の今日になっても日本に届いていない。
台湾から先月27日に日本向けに出発したと 17TRACK では教えてくれたが、まだだ。
もちろん購入先からは何の連絡もない。
日本に入れば日本郵便の追跡サービスで状況が分かるのだが、如何せん入っていないんだな、これが。
おそらく今日中に届くことはないだろう。コロナによる遅れは重々承知していたが、果たして本当にそれが遅れの原因だろうか。

毎日状況確認するのも疲れて来た
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2020年6月 6日 (土)

キタキタキタ~ッ!

Photo_20200606110001やっと我が家に給付金の案内が届いた。
早速申請と行きたいところだが、免許証と通帳のコピーが必要との事。
家にあるプリンターで出来ないかと思ったら、何と我が家のプリンターは年賀状以来使っておらず、黒色インクが切れている事を忘れていた。
仕方なくコンビニでコピーしたら、何とカラーコピーは1枚50円もする。
背に腹は代えられないので、コピーして帰宅。
さあ、さっさと記入して投函しよう。
 
来週梅雨入りすると釣行回数を稼げなくなる
    ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2020年6月 4日 (木)

午前中だけで嫌になり帰りたくなった@増沢池

またしても3連荘の釣行。このところ出来不出来が激しいので、今日は順番だと出来が悪い日となるが、果たしてどうか。駐車場にはK田さんの車。あれれ足の具合が良くないので釣りはしないと言っていた筈だが。とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、やったかつてのいつもの場所と柳の木の奥の両方が空いているぞ。では私はかつてのいつもの場所に入る事にしよう。対面階段下にはいましたよK田さん。手を振Dscf1632ったら振り返してくれた。さあ準備だ。湖面は凪いでいるが、それによりかなり蒸し暑い。汗を拭き拭き準備開始。さて、最近は底をやっていないので、今日は底から入ろうかな。竿は11尺で、餌は「トロロの底釣り」+夏。夏で重みを出したつもり。ささっと底を取っての開始は8時58分だ。あれっ、ウキが返している。まさかね。きっと餌が抜けている。確かにやわやわで持たなさそう。これは困った。持たせるために採用した「トロロの底釣り」なのに、夏の配合で却って持たなくなったみたいだ。でも、これを止めたり何かを足したりしないのが省資源釣法(キリッ!)。懸命にタオルで押して水分を抜く。そして打ってみるが変わらず。ひょっとしてずらし幅と関係あるかもと、いつも通りウキ下を調整するが、どうもそういう事ではなさそう。そして対応を苦慮する間にも時間は過ぎて行く。気が付けば開始1時間。このままではどうにもならないと、「玉」にお出まし頂くが、これが古くて仕掛けを上げる度に抜け落ちてしまう。それではもうこれしかないと、α21単体を少量作ってみる。今更の両グルだ。しかぁ~し、それでもウキに動きなく、更に時間は過ぎて行く。10時頃からは風・波も出て来てウキが流されると余計に餌が抜けてしまう。最早アウトだ。ただ、1回だけシモッたウキがあたりらしき動きを見せた(残念カラでした)ので、まだやる気は残る。ただし、あたりらしきウキの動きはまさに1回だけ。で、10時半を過ぎて今度はオモリを追加して「ドボンまがい」をやってみる。すると、第一投でウキがズルッと入った!今日初めてウキが動くのをハッキリ見た。が、これもカラ。その後数投はウキに動きなく、実は既にやる気が失せていたので、餌が残っていても底は終了だ(トホホ)。時刻は11時7分。結果は言うまでもありません。もう帰ってもDscf1633いいくらいだ。それでも凸のまま帰るのも癪なので、何とか1匹は釣りたい。と言う事で、今度は宙をやる。竿は9尺でトロ掛けだ。餌はガッテン・カルネバ・マッハのバラケに食わせは昨日と同じ古びたトロロ。準備してからトイレタイム。そして再開は11時22分。まずはトロロ同士で相性が良さそうと、底のダンゴを付けて打ってみる。すると、餌がすぐ抜けてしまう。これでは底では使えないね。早くそれに気付きたかった(気付いても使うのは省資源釣法だから・・・)。しかぁ~し、何投も打っているうちに、ウキが動き出した。これにはビックリ。そしていきなりのズバッ!でやったとうとう掛かりました。ああ~っ、外れた?いや、ハリス切れか?いやいやそうではありません。前回下ハリスを詰めた際に、サルカンに玉こぶで結んでいたのが抜けたと言う事。今日はもう凸のまま帰るのは必至かな。底の餌を打ち終え、今度は正規のバラケで再開。しかぁ~し、思うような馴染みが出ない。カルネバは効かないのか。で、指でコネコネして馴染みを出すと、12時のサイレンが鳴ってしばらくしてズバッ!というあたりが出、今度こその1匹目ゲットだ。開始Dscf1634Dscf16351時間近くが経っている。来た来た来たぞ~っ!するとほどなく、またもやズバッ!で2匹目。こりゃぁ遅れて来た午前中のGTか?しかぁ~し、ここで「穴」。それでと言う訳ではないが、あたらないついでに底の時のグルテンをDscf1636両鈎に付けて打ち尽くす。特にあたりを欲した訳ではなく、それが省資源釣法だから(キリッ!)。そして再開すると、12時半過ぎには「掛かってます!」で3匹目。全くあたりが分からなかったが、ノー・プロブレム。何となく地合を感じたのは、まさに私が「地合だけの男」だから。ウDscf1637キの動きはまだ続き、3匹目から10分後に4匹目。何かゾーンに入ったか(大袈裟)。しかぁ~し、もう1匹で単独の第2目標クリアと思い始めると、欲が出てそれが仕掛けを通じてへらに届いたのか、全くあたらなくなってしまう。そして1時。そろそろ餌が終わる。柳の木の奥に後から来た人は、先日お目に掛かった3年振りに竿を出した人。何匹かゲットしてさっさと帰った。風・波が強くなってやる気が失せたのかもしれない。と、ここでザわさん登場だ。T林さんのところで岡ジャミして来た。私がそろそろ終わると言うと、まだ時間があるからやれと言われ、確かにもう1匹で第2目標となるのだから、やってもいいかなと押しに弱い私。あたりも出始めたので、じきに釣れるかと思っていたら、全てカラで餌が尽きた。で、今度はガッテン・マッハのバラケに変える。トロロは既に性(しょう)がなくなDscf1638っているが、それをだましだまし使って何とか1時50分(4匹目からは1時間。長い四方山話で集中力が途切れたせい?)に目標を達成した。しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。もう小さな鈎はないので、小物入れの中からゴソゴソ探して現場施工しようと思ったら、何と間違って上ハリスもカットしてしまい、おまけにせっかく見つけた鈎も何処かに飛ばしてしまって無くした。まさにトホホ×トホホだ。で、モタモタしながらも作り直したら、今度はハリス長がやけに長く出来上がり、もうやらなくてもいいでしょうと言う感じになった。それを察知したのか、ザわさんは帰った。2時を過ぎている。私は最早やる気も失い、私にDscf1639しては珍しく残ったバラケを捨てて強制終了。時刻は2時28分。結果、午後の部では実釣3時間!で5匹。トータルでは実釣5時間余で5匹。片付け。午前中は本当にあたりがなく帰りたかったが、帰らずにやったのは果たして良かったのか。ただただ疲れた。対面O石さんも終了の様子。K田さんも片付けか。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。駐車場でO石さんと合流。O石さんも今日は厳しい釣りを強いられたので、しばらく来ないかもと言う。私も同感です。が、そろそろ入梅。出来るうちに竿を出しておきたい気持ちもあるので、ここは難しい選択だ(そうか?)。挨拶して解散。私は特に用事もないのにベイシアへと向かった。

明日も行けたら行きます。って、オオカミ少年か?
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2020年6月 3日 (水)

午前と午後では大違い@増沢池-その2-

私の選択は両グルテンの宙でした。まずは早めの昼食。それから多分25cm+40cmくらいになっているハリスを40cm+55cmくらいに替える。餌はいつものグルテン3種。ちょっと雰囲気が状況にそぐわない感じがしてならないが、一度決めたらやるのが男(か?)。再開は11時26分。とにかく餌を打たなければと打つ・打つ・打つ。すDscf1617ると、開始10分ほどで早くもウキに動きが。そして波の中ウキが入ったように思えて合わせれば、なにっ、またブルーか?あまりの引きの弱さにブルーを疑った私だったが、今回は違いました。小さくてもへらはへら。放流が1匹目。何だかなぁ。午前中と同じ地べらを予想していたんだけどなぁ。でも文句を言うと釣れなくなる恐れがあるので、1匹は1匹としてカウンDscf1618トカウント。さあ、次は地べらでお願いしますよ(誰に頼んでる?)。しかぁ~し、しばらくあたらない。こうなると、やはり放流でもいいからあたってくれ。すると、12時前に2匹目。ちょっと大きめだが放流は放流。どうだろう、既に開始30分が経過している。とりあえずの目標は5匹釣ってトータルでの第3目標としておくか。ところが、今日の午後は午前中とは全然違う展開になった。とにかく小さくてもウキが入れば合わせると、何と次々と放流が掛かってDscf1619Dscf1620Dscf1621Dscf1622Dscf1623Dscf1624来るのだった。12時のサイレンから12時半までに6匹をゲット。単独での第2目標など楽々クリア。カラは出てもスレとバラシは全く出ないので、気持ち良かぁ。昨日帰りDscf1625Dscf1626に対面遊歩道で滑って足を怪我したK田さんが岡ジャミに来たが、無事単独での第3目標をクリア。また宜しくお願いします。さて、もう次の目標はお判りでしょうか。そうですトータルでの20、更に餌が持てば単独での20が見えて来たのです。しかぁ~し、単独での第3目標クリアに安心して、ちょと気が緩んDscf1627Dscf1628だのかその後はしばらく穴が開く。それでも1時近くになって再度ウキが動き始め、1時前に11匹目。1時を過ぎて12匹目は午後になって初めての地べら。寄りの中味が入れ替わったのかな。残念13匹目は再び放流。だDscf1629Dscf1630がしかし、14匹目は地べらでトータルでの20にリーチだ。今までの流れから見ても特に問題はなさそう。しかぁ~し、妙に気持ちがハイになったのか、何とバラシの3連荘!これはなかなか堪えました。餌が残り少ない状況でのバラシは厳しぃ~っ!そして最後の一投でもバラシでガクガクッ×ガクガクッ。時Dscf1631刻は1時31分。一体何がどう変わってしまったのか。♪何が悪いのか 今も分からない 誰のせいなのか 今も分からない♪結果、午後の部では実釣2時間余で14匹(うち地べら2匹)。トータルでは実釣4時間余で19匹。午前は全て地べらだったのに、午後はほぼ放流と様変わりしてしまった。餌をグルテンに替えたからかな。♪何が悪いのか ~ (以下同文)。片付け。奥の方ではO橋さん、それにT林さんとあと数人が頑張っている。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。ちょっと不愉快な事があったが、それはここには書かない。車に戻り、荷物を積む。今日は帰り道がそんなにキツクなかった。何故かはもちろん分かりません。さあ、今日はベイシア詣でもないので、さっさと帰ろう。車は池を離れた。
 
明日も行けたら行くのか?
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

午前と午後では大違い@増沢池-その1-

今日は昨日の雪辱を果たす?つもりで張り切って増沢へゴー!少し早めに家を出たので、池に着いたのは9時前。あっ、O橋さんの車がある。早いなぁ。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、やったかつてのいつもの場所が空いているぞ。柳の木の奥には先客。この人は午前中で帰ったが、かなり竿を曲げていた。O橋さんは昨日と同じDscf1609塩ビ管の手前。挨拶すると、これから始めるところ。私も釣り座に戻り、さあ準備開始だ。昨日は底が良くなかったとO橋さん。底は勧めないと言われ、それでは宙をやろうかな。何より柳の木の奥の先客も宙だから。9尺はトロ掛けの仕掛けになっているので、ここは11尺で行こう。そのハリスがどうなっているかで釣り方を決める。仕掛けを見ると、ハリスは25cm+35cmくらい。これなら両ダンゴだ。食いが悪そうなら、カルネバをガッテン・マッハに混ぜてみよう。「たな」は仕掛けのままで開始は9時12分。これくらいの時刻に開始すれば、もし釣れなくても残業が出来る。さて、開始して数投後、ウキがモヤモヤしているのが見Dscf1610えて、やる気も上がって来た。そしてグッと入るあたりでやった早くも1匹目?おっ、なかなか引くぞ、放流かな?ゲゲッ、手の平サイズのブルーでした。しかも体全体が青くなっている。申し訳ないがご退場頂きました。こうなるとウキの動きが全部ブルーに見えてくる。すると、開始30分くらいでまたもウキがグッと入って2匹目のブルー。こいつは鈎を呑んでいて、外そうと思ったらハリス切れ。まさにガクガクッ。さっさと消えて頂いた。さあ、こうなると本当にウキの動きが信じられなくなる。しかもそのウキの動きもなくなり、「たな」を探ってウキの動きそうなところを見つけようとするが、結局元の位置近くに落ち着いてしまった。まさにトホホ。昨日も開始1時間の迷走が全てだったので、今日もこりゃぁダメそうだ。しかぁ~し、Dscf161110時を過ぎると再びウキが動き始めた。が、これが本当にへらかどうかは分からない。しかぁ~し、途中から出て来た風・波の中ウキが小さく入った?のを見逃さずに合わせたら、やった今度こそ本当に掛かりましたよ!しかも地べらだ。う、嬉しかぁ。すると、その後はウキの動きこそたまにしか出ないものの、ポツポツと小さなあたりに合うようになって来た。そして3匹目をゲットした頃にDscf1612Dscf1613先客が終了。ちょうどトイレタイムのO橋さんが声を掛けて来た。底で結構竿を曲げているようだが、放流主体らしい。私が来た時にいた対面の先客2人も午前中に帰った。結局10時台Dscf1614Dscf1615には4匹をゲットして、最初には予想もしなかった第2目標が目の前に。そして11時過ぎにやったとうとう第2目標クリア!昨日とはかなり違う。ただし、柳の木の奥の先客の足元にも及びません。11時を過ぎ、そろそろ餌が終わるころになって午前中のGTターイム。ラスDscf1616前々にズバッというあたりで第2目標をクリアして両ダンゴの宙は終了。時刻は11時13分。結果、午前の部では実釣2時間で5匹。最初の1時間がブルーだった事を思えば、まあまあではないか。さあ、次はどうしよう。考え方としては、竿を9尺に替えて昨日と同じトロ掛けで夢よもう一度と行くか、それとも11尺のまま別の両ダンゴで行くか?私の決断は?
 
TO BE CONTINUED!
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2020年6月 2日 (火)

急に暑くなったからか、それとも昨日の雨のせいか@増沢池-その2-

まずは様子を覗いながら打ってみる。すると、分かってはいたがトロロの繊維が短い、と言うか切れてしまう。これはダメだ。絶対に釣れない。懸命に鈎に引っ掛けてはみても、持たないのだ。でも今更他の釣り方に出来る訳もなく、とにかくトロロを付けDscf1604て打ってみると、1時少し前に竿を引いてみたらズバッ!でやった1匹目。ただ、このままでは数が増える事はまずないだろう。トロロの持ちが悪いのはハリスが長いというのも原因の一つかもしれないと、少しカットしてみた。が、却ってウキの動きは悪くなる。そのまましばらく打ち続けたが、やはりダメだ。それでは私にしては珍しいが、ハリス交換しよう。そうしよう(以下同文)。幸いな事にもう1本小さい鈎の付いたハリスがストックにあったので、今度も少し長めに付けて再開はおそらく1時半過ぎ。O石さんは今日はウキが動かないと言いながらも1匹は出したようだ。K田さんは終了か。竿が曲がるのを見たが、おそらくは満足していないだろう。さて、ハリス交換して再開すると、時合なのかウキに動きDscf1605が出始めた。まだ午後のGTには少し早いが、咳払いが終わったので、そこにいたへらが廻って来たのかも。そして素晴らしいカラツンが2回出た後に、2時前にズバッ!でようやく2匹目。1匹目からはほぼ1時間が経っている。トロロはもう繊維を長く付ける事は不可能。なので、とにかく多めに付ける。すると、何故かは分からないが2時を過ぎてズバッ!ズバッ!とDscf1606Dscf16072匹をゲット出来たではないか。これこそまさに「時合だけの男」の面目躍如だ。開始時には思いもよらなかったトータルでの第2目標にも届いた。ダメダメのトロロも最後に頑張ってくれたと言ったところか。それしかない。今日は帰りにベイシアで新しいトロロを買って帰ろう。さあ、こうなるともう1匹釣って単独での第2目標を狙いたいところだが、残念叶わず。2時23分にバラケを打ち終えたのでDscf1608終了。結果、午後の部では実釣1時間40分で4匹。トロロの持ちさえ良ければとは、今日2回目のタラ・レバでした。片付け。見ると対面O石さんも太陽の直射がバッチリあたっている。熱中症大丈夫か?片付けを終え、深場の皆さんとO石さんに挨拶して車に戻る。釣れなかった。太陽の直射を浴びていつも以上に疲れたが、帰りにベイシアに寄らなければならない。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
明日は行けたら行きます
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

急に暑くなったからか、それとも昨日の雨のせいか@増沢池-その1-

今日はかなり蒸し暑くなるとの予報だが、それでも通院後に増沢へゴー!さてさて入れそうな場所はあるのかな?駐車場に着くや否や橋まで行って池の様子を覗うと、ゲゲッ日陰側深場には既に10人くらいが並んでいるぞ。そして柳の木の奥には咳払い。かつてのいつもの場所は空いていたので、これ幸いと急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。湖面は多少波立ってはいるが、ノー・プロブレム。対面階段下にはDscf1601今日もK田さん。車があったO橋さんはおそらく深場10人の中にいるのだろう。 何から始めようか。とは言っても、既に決めてあった。それはマッシュダンゴ+カルネバで両ダンゴの宙だ。竿は9尺でハリス長はおそらく20cm超+30cm超くらいの筈。特に練らずに作ったダンゴは、マッシュダンゴ単体に比べてかなりの粘りがある。これならさっさと使えそうだ。しかぁ~し、咳払いと誰かが話しているのを漏れ聞くと、なんと今日はへらの活性がグッと落ちているらしい。もっと早く言ってよとは思っても、もう餌を作ってしまえばそれを使わなければならない。それが省資源釣法(キリッ!)。渋々打ち出したのは10時12分。底を取らなければ開始は多少早くなる。が、それと釣果は必ずしも結びつかず。ウキの馴染みはキチンと出ても、予想通りウキに動きなし。で、早くも「たな」を少しずつ下げて行く。そうです、最終的には「ナンチャッテ」へと移行するんです。しかぁ~し、ウキの返しは出てもその後はなく、対面坂の下にはO石さんが入った。結局何も起こらず、時刻は11時。何だと、もう1時間が過ぎようとしているのか。で、このままでは餌にも失礼だろうと、宙に戻す。ついでにハリス長は30cm+40cmくらい(個人の感想です)に変更し、「たな」は最初より少し深いくらい。すると、何と言う事でしょう、ウキに動きが出た。確かに時間的には午前中のGT、これは結果が出るかも?すると、ウキDscf1602が馴染んでからしばらく放置でズバッ!やったようやく1匹目。しかぁ~し、ただそれだけ。その後もウキは弱く動きはするのだが、あたりにならず。手水で多少柔らかくすると、あたりらしき動きも見せてはくれたが、残念全くかすりもしない。12時までには打ち切れると思った餌も、粘りで小さく付けたためか残っている。そして12時のサイレン。風・波が出て来て涼しくはなっているが、太陽が真上に来て直射があたり、暑い。傘を出すのは面倒なので、今日はこのまま行こう。そして12時26分に餌を打ち終えた。今日は釣りの組み立てDscf1603が良くなかった。いつも通り底から入っていればとは、相変わらずのタラ・レバ。それでは次はせっかくハリスを伸ばしたので両グルの宙でもやろうかと思ったが、またも最悪の選択なのか「トロ掛け」をやる事に決める。と、その前に腹が減っては何とやら、まずは昼食。それからトイレタイムの後に、竿はそのままでせっかく伸ばしたハリスをカットして10cmくらいにし、下ハリスは名前は忘れたが極小さな鈎が付いたもので15cmくらいにカット。しかぁ~し、実際は18cmくらいになっていた。が、まずはそのまま使用するぞ。餌は1年以上前のトロロと、バラケはガッテン+マッハ。「たな」は触らず再開は12時43分。
 
TO BE CONTINUED!
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »