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2020年7月31日 (金)

7月最後の釣行はあまりにも悲惨@増沢池

いよいよ梅雨明けか。まだ不安定な天気でも今日は7月最終日、これは出掛けるでしょう。しかぁ~し、今日は通院日だった。何とか早々に治療を終え、さっさと増沢に向かう。どうだろう、10時半には始められるかな。あとは遅れて行って入る場所があるかどうかだ。不安なまま駐車場に着くと、あれれO橋さんとK田さんの車があるぞ。急いで荷物を降ろして池に向かうと、良かったいつもの場所は空いている。荷物を降ろして塩ビ管手Dscf1813前のO橋さんのところへ向かうと、O橋さんの竿は曲がり、K田さんはその後ろで岡ジャミしていた。挨拶して様子を訊くと、ワンドにいる他の2人も含めて皆さん20匹以上をゲットしているらしい。放流ばかりだとO橋さんは言うが、それでも素晴らしい。私も早くご相伴に与らないと。釣り座に戻り準備。今日は前回午後の部と同じ11尺で餌も同じガッテン・天々・カルネバ・GD。それにしても暑い。今日は気温が上がるようなので、湿気に加えて暑さにも悩まされそうだ。傘は必須。ささっと準備を終えて開始は10時29分。ギリギリ間に合ったか。柳の木の奥では今日も咳払いが絶好調か。しきりと竿が曲がっている。しばらく餌を打ってはみたが、どうもウキは動かない。しばらくしてK田さんが岡ジャミにやって来た。今日はもう竿は出さないとの事。明日は早く来て竿を出したいと言っていた。K田さんが見ているうちにウキに動きが。そして小さなあたりらしき動きも出るが、掛からない。もう時間の問題だと言ってK田さんは帰った。岡ジャミお疲れさまでした。さあ、今日も何とか結果を出したいところ。奥の方で爆釣?なのに、まさか凸で帰る訳には行かないだろう。11時を過ぎ、そろそろ午前中のGT。ウキの動きも良くなって来た気がする。そして大きなあたりらしき動きも出始めた。そして小さくではあるがグッとウキが入ってこれに反応すれば、やった掛かりました!ちょっと時間は掛かったが、これからこれから、なんて思っていると、外れた(ガクガクッ)。しかDscf1814ぁ~し、次の餌打ちでは今度こそ間違いないでしょう、ズバッとウキが入れば1匹目ゲットだ。よーしよし、これからこれから(ん?)。しかぁ~し、しかぁ~し、今日のハイライト?は急にやって来た。しばらくしてまたもズバッ!とウキが入って合わせれば、よし2匹目だ。と、ここでズボッと言う音と共に手応えがなくなった。ヤバい、また道糸が切れたか?いやいや今日のアクシデントはそんな生易しいものではなかった。良く見ると、穂先がない・・・。何が起きたか理解すると瞬間脱力。前回は仕掛けだけで済んだのに、今日は穂先まで持って行かれてしまった。何故だ、何故なんだぁと言ってみてもアフター・フェスティヴァル。深呼吸して我に返る。さあ、これからどうしよう。最悪の気分なのでもう止めてもいい。が、ここでもDscf1815省資源釣法の原則がそれを許さない。餌はまだあるので、少なくともこれを打ち切るまでは帰れまテン。ただそれだけのために竿を9尺に変更し、仕掛けはないので底の仕掛けを代用。ウキもない(トホホ)ので、適当なものを付けて餌落ちを決める。そして再開すれば、じきに12時のサイレン。最早抜け殻状態の私は、とにかく餌を付けては打つの繰り返し。餌を打ち切れば終了なので、昼食は摂らない。奥では咳払いが竿を曲げ続ける。トホホな私はとにかく餌を打つだけ。しかぁ~し、しばらくするとウキが動き始めたではないか。それでは何とか1匹は釣って終わりたいと方針転換する。が、そんなにこの池甘くない。その後ほぼ毎回のようにウキはモヤモヤからグッとDscf1816入るのだが、一向に手応えなし。1回だけ掛かったが、これまたバラシではトホホ以外の何者でもない。そして12時55分に虚しく餌を打ち切った。さあ、帰ろう。空は一時晴れていたが、今は黒い雲が掛かっている。片付けを終え、車に戻って昼食。そしてそのままイシグロへと穂先を買いに向かったのは言うまでもない。
 
明日から8月かぁ。どうしよう、暑そうだけど出掛けようかな
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2020年7月30日 (木)

今日の事

午前中に千葉沖で地震が発生したと警戒情報が出た。
慌ててネット等で調べたが、特にそんな情報は見つからず。おかしいなぁと思っていると、テレビで大きな揺れはないとの新しい情報が。
ガセとは言わないまでも、そんな感じの情報だったようで、それはそれで一安心。

今日は朝から小雨が降っていたので、釣行は止め。明日から晴れるようなので、明日以降にしよう。そうしよう、双子葉植物。
 
Img_20200730_114355ガラス水槽のエビちゃんに与えるのがメダカの餌でいいのか分からなかったところ、昨日ジャンボエンチョーで何とエビちゃんの餌をハケーン。
早速その中で一番安いものを買い(オイオイ)、与えてみた。もちろん発泡スチロール容器の方にも。
沈むのでエビちゃんには都合がいいようだ。ただ、その餌を食べているところは今のところ見ていないので、本当にいいのかは不明。

昨夜せっかくハリスをたくさん巻いたのに・・・
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2020年7月29日 (水)

アクシデントとその保障?@増沢池-その2-

少し間が空いたので、すぐにウキが動き出すとは思っていなかったのに、打ち出すとじDscf1803きにウキがモヤモヤ。考えるにこれは、9尺ではなく11尺が正解だったと言う事かも。そして12時のサイレンが鳴るとほぼ同時にウキが力強くではなかったと思うがグッと入り、それに合わせてやった早くも1匹目。そしてトータルでの第2目標に届いたぞ。これで午後の部も少し気が楽になった。そしてその後もDscf1804ウキはとりあえず動き続けたのでありがたかった。ただ、そこからあたりを拾うのは簡単ではない。しばらくして誘った後のグッと入るあたりに手を出したら、残念スレ。9尺の時と同じような引きだったので最初から諦めていた感じ。餌の一部を練り練りして付けたりしてみたが、あまり感触は良くなかった(個人の感想Dscf1805Dscf1806です)。それでも2匹目は12時半少し前に出て、ひょっとしたら午後の部だけで第2目標くらいは行けるかもと淡い期待に胸膨らませる私。3匹目は12時半を過ぎてから。いいぞいいぞ。このまま行こうではないか。しかぁ~し、今日に限ってかもしれないが、大きなあたりは掛からDscf1807ない。掛かってもスレてバラシ。ハリス切れにならないかとヒヤヒヤしながらの合わせだった。1時前に4匹目が出て、いよいよ目標が見えて来たか。午後の部は最初だけで終わりそうな雰囲気だったのに、何となく打ち続けていたら数が出て来た感じで、特に餌が良いとかアームが冴えているとか(ナイナイ!)ではなさそうだ。単に地合に乗っただけ。そして1時を過ぎるとウキの動きが良くなり、練りDscf1808練りした餌を使い切って元餌を指でコネコネしながら小さくても強そうなあたりに絞って合わせて行くと、1時を過ぎて5匹目ゲット!やったぁ、遂に単独での第2目標クリアだ。そしてトータルでの第3目標にもリーチ。アクシデントにもめげずに続行した私への増沢からのプレゼントかもね。その後もスレた時にはドキドキDscf1809しながら竿を操り、5匹目から数分後には6匹目ゲット。遂にトータルでの第3目標に達した。あたりそのものは本当に小さいので普通なら手を出さない気がするのだが、今日に限っては掛かるので自然と手が出た感じだ。午後になって日が差すようになり、傘をセットしていないので暑い。が、それでも面倒なのでそのまま。どうせあと少しで餌が終わる。1時半頃K田さんが終了。今日は11尺で底だったが、芳しくなかった。明日も来るかもと言って帰った。お疲れさまでした。さて、ウキのDscf1810Dscf1811動きはまだ消えない。そして1時半を挟んで2匹をゲットすれば、もう十分でしょう。ラス前々にはカラ、そしてラス前にはウキが立つや否やの消し込みでバラシ。1時42分に餌を打ち切った。結果、午後の部では実釣2時間弱で8匹。こちらは望外の結果でした(藤井新棋聖風に)。トータルでは実釣4時間50分で12匹。結果的には来て良かったとなった。片付け。暑い、Dscf1812蒸し暑い。が、片付け中に急に涼しい風が吹いて来た。これは雨のサインなのか?分からないがさっさと片付けを終え、奥のT林さんを始めとするへら師の方々に挨拶して車に戻る。返事はT林さんからしかなかったけどね。車に戻り荷物を積んでいると、K田さんの車がまだあった。中で昼食を摂っているようだ。釣りの最中には夢中になって昼食を摂らない事が殆どらしい。声を掛け、今日もベイシアへと向かう私だった。
 
明日は行けたら行きますと言っておこう。その前にハリスを巻かないと
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アクシデントとその保障?@増沢池-その1-

やっと梅雨明けの雰囲気になったので、とりあえず増沢へゴー!いつもより早めに家を出たつもりでも、駐車場には既に咳払いの車。最近は早いなぁ。曇っていて湿気が高く、荷物を降ろすだけでじっとりと汗ばむ。さっさと池に向かうと、やはりと言うか対面には誰もおらず、最後まで誰も入らなかった。準備中にも顔から汗が滴る。クーッ。さて、今日は「いつものブログ読者」さんから教えられた餌でやってみるぞ。竿は9尺で餌はガッテン・カルネバに後から天々、そしてぺトペトになるまで練るのだが、それはちょっととDscf1795止める。そして開始は8時48分。ぺトペトに練る代わりに指でコネコネして打ち始める。奥ではいつものように咳払いの竿が曲がる。クーッPART2。あっという間に9時を過ぎ、更に開始30分。早く結果が欲しい私は、フラフラとウキ下を伸ばす。そうです、早くも「ナンチャッテ」の登場です。すると、何と言う事でしょう、1投目からウキが返した。宙のダンゴを練って底で使うとウキの動き出しが早いのか。そして数投後Dscf1796の9時半過ぎに小さなあたり!でやった1匹目ゲットだ。これでとりあえずは帰れるぞ。って、何か主旨が変わっている気がしてならない。ちょうど橋の上からK田さんが見ていた。今日もあまりやる気がなさそうだ。が、柳の木の奥が空いているので、そこに入る事に。私はもう1匹釣ったら宙に戻すつもりで次の餌打ち。すると、あたりが出てやった連荘で2匹目ゲットか?と思いきや、ガクガクッのブルーでした。もちろんご退場頂き続行すると、K田さんが柳の木の奥に入って準備中の10時前に誘いを掛けたらチクッ!でやった今度こその2匹目?ゲゲッ、久し振りのミシシッDscf1797Dscf1798ピ赤耳野郎でした。鈎が外れて良かったぁ。さっさと放して餌を打てば、何と次の餌打ちで2匹目!よーしよし、これで底は終われるぞ。そして開始1時間半(実釣1時間)の10時20分頃に底は終了。「たな」を少しずつ上げながら餌打ちすると、ウキは弱く動くもののあたりにはならず。餌の一部を練りに練ってぺトペトにしてみると、何故かウキの動きが良くなる。時間的には午前中のGTには少し早いか。しかぁ~し、「たな」がいつもくらいに浅くなったところであたりが出始める。そしてズバッ!というあたりでやった掛かりました?残念ハリス切れ。急いで交換、と思ったら、何と残りはたった1本だけだった。そうそう、雨の間にハリスを巻く予定だったのだが、元来のものぐさでグズグズしていてやってなかったのだ。まさにトホホ。さあ、出来るだけ現場施工は避けたいところ。再開すると、何と再びのズバッ!うわっ、竿先が水中に引き込まれる。これを堪えに堪えたら、一旦は引きが弱くなって竿先も水面から出て来たので、よしこれからと思ったところ、再びグッと引き込まれたところでブチッ!と嫌な音がして竿先が軽くなった。やれやれハリス切れかと思ったら、ゲーゲゲーッ!道糸が穂先のチチワの結び目で切れている。大好きだったウキよDscf1799さようなら~・・・。少しの間放心状態になったものの、釣りをしていればこれくらいは当たり前と気持ちを戻す。今まで何本のウキをロストしてきたか(自慢にもならない)。よし仕掛けを作り直そう。と一瞬は思ったのだが、ハリスのストックがない事に気付く。そうかぁ、作っても無駄か・・・。で、仕方なく竿を11尺に代える。そして再開すると、しばらくはウキが動かないのではと思っていたら、午前中のGTなのかすぐにウキがモヤモヤ。そして「掛かってます!」で遂に宙での1匹目。大きな声では言えなDscf1800Dscf1801いが、これでこの餌の顔を立てることが出来た(か?)。すると次の餌打ちではズバッ!とウキが入って連荘で2匹目。地合だけの男の面目躍如か。しかぁ~し、私のGTは2匹と相場が決まっているので、その後はウキは動くものの決して掛かる事なく11時37分に餌を打ち終えた。結果、午前の部では底も含め実釣2時間50分で4匹。何だかいつもとそんなDscf1802に変わらない感じだ。これは餌のせいではなくアームの問題でしょうか。さて、次は予定では「トロ掛け」だったが、11尺の宙で予想外にウキが動いたので、そのまま餌を変えて続行とする。まずはトイレタイム。それからガッテン・天々・カルネバ・GDのダンゴを作り、馴染む間に昼食。そして「たな」は変えずに再開は11時46分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年7月27日 (月)

あれから

天気がこのところ安定しない。
昨日も断続的に降り続き、時折雷も鳴る。
今日も予報は大雨となっているが、今のところ外は明るい。だが安心は禁物か。
さて、昨日のエビちゃんはやたらと動き回って心配だったが、水換えが良かった?のか今日は大人しい。
悪く考えると体力を使い果たしてグッタリとも思えるが、これも様子を覗いながらメダカの餌をパラパラ。
肝心の発泡スチロール容器のメダカだが、本当に最近は姿を見せない。こちらのエビちゃんも姿を見かけない。見えるのは専用容器の針子2匹だけ。
餌をやっても上がって来ないし(とは言え、餌は食べている様子)、大丈夫か?
 
明日も予報は良くないが、そろそろ竿を出したくなって来た
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2020年7月26日 (日)

今日の様子

今日は雨が断続的に降り続いている。
さっきまで静かだった外の様子が、いきなりのザーッという大雨になったりと全く予測不能だ。
そんな中、今日のエビちゃんの様子がおかしい。
ガラス水槽に投入してから今日で6日。一旦は落ち着いたかと安心していたのだが、今日はやたらと動いている。暴れているとまでは言えないが、やたらと上部に行ったりフィルターから出る水の勢いに逆らうように泳いだりと落ち着かないのだ。
餌が足りないとかではなく、ずっと我慢していた状態から我慢の限度を超えた感じ?ちょっと考えすぎかもしれないが、昨日までとは動きが明らかに違う。
餌はメダカのものを与えているけれど、それではダメなのか。苔でも食べてくれればありがたいのだが。
で、余計な事かもしれないが、4分の1くらい水換えをした。
そして明るいのも良くないのではとライトを消す。
これでしばらく様子をみよう。
 
明日も天気が予報では良くないので竿は出せないなぁ
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2020年7月24日 (金)

今日のエビちゃん

ガラス水槽にエビちゃんを投入してから3日が経った。
メダカの餌をパラパラと撒くくらいしかしていないが、今のところは脱落者はいない様子。
しかぁ~し、今朝見たら、隠れ場所として入れた土管の中で1匹がひっくり返っている。
ヤバい、早速被害者が出たか?
焦って土管を持ち上げたら、何かがハラハラと落ちた。あっ、抜け殻だ・・・。
何と早くも1匹が脱皮していた。
これにはビックリしたが、とにかく全数の把握が出来ていないので、まずは何匹生きているかの確認が最優先の課題だろう。
入れた時には多分8匹だったと思うのだが、まだ確認出来ていない。何処に隠れているのか。

1週間くらい経ったら、次はメダカを投入だ
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2020年7月22日 (水)

やはり行かなくても良かった(泣)@増沢池

今朝物凄い音がして雨があり、こりゃぁ竿を出すのは難しいかと思っていたら、何の事はない起きた時には晴れていた。しかもプラを出しに行ったら蒸し暑くてタマラン!出来るだけ早くに出掛けようとは思っていても、いつもながらのグズグズで8時過ぎにようやくゴー!しかぁ~し、駐車場に着くと結構なへら師と思われる車が停まっている。既に噴き出した汗を拭いながら荷物を降ろし池に向かうと、湖面は凪いでいて蒸し暑さは更に増して来た。奥の方には咳払いその他結構な数のへら師がいる感じ。さあ準備しよう。Dscf1788今日は前回に懲りて底はやらない。竿は9尺で両ダンゴだ。餌は粘麩・ガッテン・天々。ついでに昨日縮められなかったハリスを数センチカット。「たな」はそのままで汗をダラダラ流しながらの開始は9時17分。ウキはしっかり馴染んでからじわじわ返す感じで、これならじきにあたるかもと思っていたら、橋の上から声。K田さんだ。今日はあまりやる気がしないと言いながらも、こちら側柳の木の奥に入った。さて、ウキの動きが同じなので、少しくらい変化を付けようと指でコネコネしてみると、何となく何かがいそうな雰囲気が出て来た。ただあたらない。そのまま10時。すると、何と言うDscf1789事でしょう、返したウキがグッと今日初めて入ったではないか。このあたりを逃す事はない。ガッチリ合わせればやった1匹目ゲットだ。K田さんにもしっかり見られた。よ~しよし、この調子で行こうではないか。K田さんは「トロ掛け」だが、ブルーに遊ばれているとか。その奥では咳払いが竿を曲げている。私の方もウキの動きはなくならず、1匹目からほどなくウキが1回あたってDscf1790トップが水面下になった後の2回目のあたり(本来なら消し込み)で2匹目。なんだろう、変な話ではあるがこの後釣れないなとその時思った。すると、悪い予感はあたるもので、ウキは動いてもかすりもせず。K田さんは竿が曲がって喜んでいたが、その後はさっぱりのようだ。奥では咳払いが(もういい!)。私は「たな」も上下してみたが改善にはならず、結局予感があたって1匹も追加出来ないまま11時23分に餌を打ち終えた。結果、午前の部では実釣2時間強Dscf1791で2匹。底と大差ない結果にはガッカリを通り越してグッタリだ。ただ、足元に来た40cmくらいのへらに餌をあげたら食べてくれたので、餌がマズイと言う事でもないようだ。さあ、気を取り直して次も両ダンゴで行くぞ。と、その前にトイレタイム&早めの昼食。餌はGD・カルネバ・ガッテン・天々。「たな」はそのままで再開は11時39分だ。すると、開始してほどなくウキが動き出した。午前の部から午後の部までかなりの間があったので、へらはまだいないと思っていたのだが、この調子なら午後の部でかなり数を稼げるかもしれないと勝手な推測。しかぁ~し、ウキは動いても掛からず、じっと手を見る。あっという間に12時。ウキはまだ動いていて、今にもあたりそうなのだが、あたらず(くどい!)。と、トイレ休憩から帰ったK田さんが連荘で竿を曲げた!あっという間に抜かれてガクガクッ。私の方もウキは動いているのにぃ・・・。しかも、その後あたったかと思えば何故かハリス切れ。交換のついでにハリス長を30cm+40cmからDscf179225cm+35cmくらいに変更すると、ウキの動きがかなり良くなった(個人の感想です)。ただあたらない(Oh My God!)。しかぁ~し、12時半を過ぎてようやくあたりに合いました。これでK田さんに並んだぞ。ただし、それが続かないのは最近と同じ。K田さんも連荘の後は苦しんでいる様子。奥の方では(以下同文)。私はウキ下を上下したのだが、何と2回ハリス切れを起こしてしまった。まだハリスが長いのか。それでもこれ以上短くするのに抵抗があって触れない事にする。あ~あ、バットさんや「いつものブログ読者さん」のように釣れるのはいつになるんだろうか?1時を過ぎ、状況が変わらない中「たな」を再び弄ってみる(と言うか、Dscf1793それしか思い浮かばない)。すると、深めの「たな」で1時半過ぎにようやく掛かりました!これは嬉しい事には違いないものの、気持ちはもう終了モード。ただ餌を打つだけになっている感は否めない。咳払いは1時半頃帰り、K田さんは2時近くに帰った。こんなに釣れないとは思わなかったと言うが、私にとっては通常運転ですよ。お疲れさまでした。さあ私も餌を打ち切ろう。どうせこれ以上やっても釣れないしネ。2時4分に餌を打ち切り無念の終了。結果、午後の部では実釣2時間半弱で2匹。トータルでは実釣4時間半で4匹。なんだかんだ言Dscf1794っても結局はいつも通り。全然ダメじゃん!両グルとかで残業してみたい気持ちはあっても、暑くてこれ以上は無理。片付け。本当に蒸し暑い。昔のように午前5時開始で午前10時には終了するやり方に戻してみようかな(無理無理!)。片付けを終え、奥のT林さん始めへら師の皆さんに挨拶して車に戻る。釣れない事もあり、疲労困憊だ。今日はベイシア詣でもないので、さっさと帰ろう。いつもよりエアコンの温度を3℃も下げてガンガンに冷えた車で池を離れた。

しばらく竿を出さなくてもいいかな(いいとも!)
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2020年7月21日 (火)

エビちゃん投入!

今日は通院もあるので竿は出さない事に決めた。
で、通院後にまずはコロナ騒ぎでご無沙汰だった床屋で散髪。
その後増沢に出向いてエビちゃん採取。
帰りにベイシアに詣で、帰宅後にペットボトルに入れたエビちゃん(多分8匹)の水合わせを適当にやり、今ガラス水槽に投入したところ。
全てミナミヌマエビかと思ったら、何だか色の濃いエビちゃんも数匹。ひょっとして肉食のエビちゃんかも。
今のところ暴れているのはいない。何か餌をやった方がいいのかな。
 
明日は何とか竿を出したいが、結果が同じなら行かなくても・・・
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2020年7月20日 (月)

張り切って出掛けても結果は変わらず@増沢池

そろそろ梅雨明けの雰囲気になって来た(個人の感想です)ので、今日こそと思いながら増沢へゴー!駐車場にはへら師と思われる車が5、6台停まっているが、知った人はⅠ藤さんくらいか。さっさと荷物を降ろして池に向かい、いつもの場所に。曇りがちではあっても湿気が凄くて、準備中にもじっとり汗が滲む。今日はさすがに対面日向側には誰もいない。さて、今日はまずバラグルセットの底から入ろう。前回は両ダンゴで沈没したので、今日こそ爆釣をと気持ちだけは盛り上がる。竿は9尺で餌はいつものバラケにわたグルの食わせ。湖面は凪いでいて、ますます嫌な湿気が纏わり付くのを感じさせる。ささっと底を取っての開始は9時3分。幾ら何でも前回のような事はないだろうと餌を打つ。が、数投で泡がウキの近くに出て来たものの、ウキに動きなし。まあまあ、まだ始めたばかりなのでこんなものだろう。しかぁ~し、そのままの状態が継続すれば、さすがに何かしないとと思い始め、ウキ下の微調、更には両ダンゴもどきまたは両グルで打ってみてもウキは動かず。何故だぁ、何故なんだ?ヤバいぞ、このままでは下手すれば凸、良くても前回並みになりそうだ。奥の方では咳払いが竿を曲げているのが見えて、やはり宙から始めるべきだったかと早くもタラ・レバ。まさにあっという間に10時。しかぁDscf1781~し、まだ午前中のGTには少し早いが、ウキの返しが見えて来た。そして大きく入るウキの動きに合わせれば、やった掛かりました!今日もまた放流だが、文句は言いません。ただ、問題はその後。ウキの動きは止まる。そしてあたりに合ったかと思いきや、手応えもないのにハリスがチチワの結び目から切れた。急いで交換して再開するが、その後も特に何もなく、11時ジャストに餌を打ち終えた。結果、午前の部では実釣2時間で1匹。今日も来なかった事にDscf1782しなければならない状況になりそうだ。さあ次は宙。と、その前にトイレタイムと早い昼食。それから竿はそのままでウキと仕掛けを交換。更にハリスを30cm+40cmくらいに変える。そうです、今日は「トロ掛け」ではなく9尺で両ダンゴの宙に挑戦するんです。餌はGD・カルネバ・ガッテン・天々。「たな」は仕掛けのままで再開は11時20分。しかぁ~し、正面に水草の枯れたのが流れて来たので、これを除こうと仕掛けを振ったら、何とハリス・道糸が水草の茎に絡んでしまいどうにもならず。これを解こうと汗まみれになりながら奮闘したが、これはどうにもならないとハリスをカット。しかぁ~し、それでも道糸の絡みは解けない。で、遂に決断。仕掛けを作り直す。どうせ道糸が短めで振り難かったので、これを機に。ただ、本当は昨夜のうちに仕掛けを作り直す筈だったのだが、相変わらずのグズグズで出来なかった。まあいい、結果的に作り直したのだから。その最中にK田さん登場。西之谷でO合さんを見つけたとの事。5月の駐車場閉鎖の頃からずっと西之谷で竿を出しているらしい。さて、仕掛けを作り直しての再開は11時55分。折からの風・波でちょっとウキが見難くなってきた。それでも打ち続けると12時のサイレン。K田さんはそれからしばらくして帰った。明日は竿を出すかも。岡ジャミお疲れ様です。また宜しくお願いします。さて、12時を過ぎる頃からウキが返すよDscf1783Dscf1784うになって来た。そしてK田さんが帰ってじきに「掛かってます!」でやった1匹目ゲットか?残念スレでした。ガクガクッ。その後12時半を過ぎて今度こその1匹目をゲットした後にザわさん登場だ。T林さんは今日も竿が曲がっているらしい。裏山から鹿がゾロゾロ。引佐天池は昨日も5,6人が竿を出していたが、見ていた30分くらいの間に竿を曲げるへら師はいなかったらしい。ザわさんと話している間もウキDscf1785は動き続け、1時前に2匹目ゲット。更にあたりに合ったのだが、残念寄せる途中でバラシ。その後もウキは動いていたが、全く掛からず。ハリスを数センチ詰めようか迷っているうちに遠くで雷がゴロゴロ言い始め、ザわさんは1時半頃帰った。岡ジャミお疲れさまでした。さて、予報では確かに雷の注意報が出ている。ついでにゲリラ豪雨もあるようだ。どうしよう、まだ餌はあるがそろそろ終わろうかな。でもウキが動いているので何とかもう1匹、いや2匹釣ってトDscf1786ータルでの第2目標くらいは達成したい。悩む。その後結局ハリスを詰める事なく3匹目をゲットしたところで、雷はいよいよ迫って来たか。奥にいるT林さんにどうするか訊いたら、もう終わるようだ。私も終わろう。残った餌を涙を呑んで捨てる。時刻は1時48分。結果、午後の部では実釣2時間弱(途中で止むなく強制終了)で3匹。トータルでは実釣3時間50分で4匹。前回と特に変わるところはなかった。急いで片付け。まだ雨はない。片付けを終えて車に戻る途Dscf1787中、トイレから帰るⅠ藤さんと階段で遭遇。雨は三ケ日付近で降っているとの事。決断して良かったぁ。車に戻り、急いで荷物を車に積む。そして車でトイレ付近に移動。実は暴発寸前だったのだ。用を済ませて戻ると、T林さんやⅠ藤さんの車はない。早いなぁ。さあ私もさっさとベイシアに向かおう。そろそろと池を離れた。
 
明日はどうしようかな。通院日だし散髪にも行きたいし
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2020年7月19日 (日)

まーたどうでもいい買い物を

Img_20200719_115116例によってアマゾンで在庫処分物を見ていたら、あのサッカー選手がやっていたEMSのパクリみたいなものを999円で売っていたので、これくらいならもし届いたものが変でもいいかと、ついポチっとしてしまった。
前にホームセンターで同様のまがいもの?を買って数回しか使わなかった前歴があるので、果たしてこれはどういう運命を辿るのか?
とりあえず1回は使ってみよう。
 
現物はペラペラのうっすいものだった
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今朝のメダカ

昨日、タニシがいなくなって(何故か小さいのが1匹残っている)水草だけになった洗面器を思い切って撤去。
と言うのは、ガラス水槽で水草に茶色い苔のようなものがかなりの量張り付いていたので、残念だがほとんどの水草には退場してもらい、後釜として洗面器から状態の良さそうなものを移したから。
状態のあまり良くないもののうち一部は発泡スチロール容器に移し、残りは退場。私にしては随分思い切った決断だ。
ついでに小タニシ(スネイルかも)もガラス水槽に入れてみた。
前にタニシ2個を移してみたら、あっという間に水面に移動してネバネバしたものを吐き出していたので、これはマズイと発泡スチロール容器に移した苦い記憶があったのでちょっと心配していたのだが、水替えをしたばかりなのか今のところ底を這っていて特に問題はなさそうだ。
水草は水面に浮かべるだけにした。この方が扱いが楽な気がして。
そして今朝の発泡スチロール容器。大1匹の方はメダカはもちろんだがエビちゃんの動向が気になるところ。
水草をどかしてみたところ、2匹しか見つからない。探し方が悪いのかもしれないが、何だかなぁ。
大小4匹の方は、最近水面近くに現れる事がほとんどなくなっていたので心配だったが、水草をどかしてみれば安心の4匹確認。やれやれ。
ガラス水槽のように大掛かりな水換えはしない方がいいかな。
あと、エアレーションの管に赤っぽい泥のようなものが付き、気が付いた時に掃除しているのだが、一体何だろう。水質と関係あるのかな。

明日は出来たら竿を出したいが
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2020年7月18日 (土)

今日のガラス水槽

ガラス水槽に水を入れてから、既に1月が経った。毎日ろ過とエアレーションでそろそろ水環境が良くなったので、メダカの導入でもしようかなと今日水槽を見たら、ゲゲッ、内壁に茶色の泥みたいのがビッシリ付いているではないか。
茶色の苔?と思われるものは底石や水草に付くことがあって、その都度綺麗にしていたつもりだったが、まさか内壁にドロドロ状態で付いているとはお釈迦様でも気付かなかった?
急いでスポンジでこすり取り、水を3分の1くらい交換してみた。もう1回くらい水換えした方がいいかな。
と言う事で、メダカの導入は先送り。一体今まで何をやってたんだと自問自答です。
タニシの導入でまずい事になった過去から何も学んでいなかった、まさにトホホ。
これから気温が上がるにつれて水温も30℃くらいになると、メダカもしんどいのではないか。導入は諦めた方がいいのかな。

初期投資でお金を注ぎ込んでいるので、何とかしたいのはマウンテン・マウンテンなのだが
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2020年7月16日 (木)

行かなかった事に出来たらいいな@増沢池

今日は晴れると予報にあったので、これは行くしかないでしょうとちょっと遅れたが増沢へゴー!駐車場にはK田さんの車。急いで荷物を降ろして池に向かうと、途中で橋の上から声が。K田さんでした。まだ竿を出すか迷っているようだ。が、いつもの対面階段下の先客がそろそろ終わる(早っ!)のを見て、しばらくしてその後に入った。対面には他にダム?そばと旧流れ込み、それに浅場看板横に3人。皆さん熱中症には充分注意しDscf1775てくださいね。さて、私はいつもの場所に入る。昨日と同じくらい釣れればまあまあだろうと安易に考えて準備開始。今日は昨日のO橋さんを真似て9尺両ダンゴの底から入るぞ。餌は夏・冬・ガッテン(ん?)。傘をセットして準備万端。まだ湖面はそれほど波立っていないので、ささっと底を取っての開始は9時54分だ。あれっ、急に風・波が出て来たぞ。まあいい、今日は9尺だから多少の波くらいではウキが見えなくなる事はないだろう。しかぁ~し、そのままあっという間に10時。ウキは一向に動く気配がない。それでもしばらくすると波の中、ウキが弱く返しているように見えてきて、よしよしこれからだなと甘い考えが出て来た。が、返しはあってもあたりはない。そして10時半。あまりにウキが動かないので、つい下を向いて餌ボウルに見入ってしまう。と、ここでウキが動いた!慌てて顔を上げると、残念ウキは返しているところ。ミスったぁ・・・。大体最初のあたりは釣れるもの(個人の感想です)なのに、それを見過ごすとは。まさにトホホ。これからは絶対下を向かないぞ!すると、それからじきに今度は糸ずれのようなあたり。もちろんカラでした。そして再びのシーン状態。クーッ。もう11時だ。ここでまたも無意識なのか下を向いてしまった私。すると、それを待っていたかのように2回目のあたりが。もう何も言う事はありません(悪い意味で)。そして同じように糸ずれのあたりも出て、最早釣れそうな雰囲気にはならない。ウキ下を微調してみると、多少はあたりらしきウキの動きが見えて来たものの、あまりに小さくまた緩慢な動きに手がDscf1776出ず。しかぁ~し、そんな中、大きく入るウキの動きに合わせたら、やったとうとう掛かりました!スレかと思ったら食っていたのでまずはホッ。放流でもドントマインド!時間的には午前中のGT、まだ釣れそうな気がするぅ♪しかぁ~し、餌がもうない。両ダンゴなどと気取らずグルテンも作ってセットでやればひょっとして釣れたかもとは、いつもながらのタラ・レバでした。そして遂にDscf1777餌を打ち終え、11時29分に無念の終了。結果、午前の部では実釣1時間半強で1匹。凸でなかっただけ。さあ、次は9尺のままで「トロ掛け」だ。これなら少しは数が稼げるかもしれない。まずはトイレタイム。それから早めの昼食を摂り、ウキと仕掛けを交換。餌はガッテン・天々とトロロ。「たな」は仕掛けのままで再開は12時42分。すると、じきにウキが動き出したのにはビックリ。宙から始めれば良かったぁ(2回目のタラ・レバ)。そして12時のサイレンが鳴ってしばらくしてから、ズバッ!とウDscf1778Dscf1779キが入れば、嬉しや1匹目ゲット。そうそう、この調子で行けばトータルでの第2目標くらいには届きそうだ。すると、次は12時半近くになって再びのズバッ!サイズは2匹とも地べらで30cmオーバー。ところが、そこから何故かウキの動きが悪くなってしまう。弱く上下にモヤモヤするだけであたらない。ハリス段差は5cm以内(個人の感想です)なので、これを詰める事はしない。逆に上ハリスをカットして段差を広げてみる。が、却ってモヤモヤがひどくなり、これは失敗なのか。それでは上ハリスを元に戻し、更に下ハリスも少しカットして段差を縮めてみる。が、これも効果なしではお手上げだ。まだ「たな」は弄っていないし、やる事は他にもありそうだ。が、肝心のバラケがそろそろなくなる。今夜はオンライン飲み会があるので、主催の私にはちょっと準備があるので残業は出来ない。どうやらこれで今日はお終い。そして1時27分に無念の終Dscf1780了PART2。結果、午後の部では実釣1時間45分で2匹。トータルでは実釣3時間15分で3匹かぁ。昨日と同じくらい釣れると踏んだ読みの甘さに我ながらガクガクッ。片付け。今日は無理して来る事はなかった。結果が芳しくなければ来なかった事にするという考えもあるが、私は凸でもブログを書くので、今日はトホホと書く事になるだろう。片付けを終え、車に戻る。グッタリ&グッタリだ。さあ、帰りにベイシアにでも寄って酒のツマミでも買うとするか。そろそろと池を離れた。
 
次回は来週かな。その前にガラス水槽にメダカを導入しなければ
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2020年7月15日 (水)

いよいよ梅雨明け間近。しかぁ~し@増沢池-その2-

粘りと持つ餌の組み合わせなので、持ち過ぎて困るかと思っていると、意外と早く餌が落ちてビックリ。これでいいのかな。練った方がいいのかな。とにかく餌を打つのだが、ウキは一向に動かず。あっという間に12時のサイレン。傘を直す。そしてあまりやりたくないのだが、餌の一部を練ってみる。すると、確かに餌は持つのだが、ウキの動きはない。それでも根気良く餌を打っていた私だったが、12時半近くになって方針転換。少しずつ「たな」を下げて行く。そうです、「ナンチャッテ」をするんです。両ダンゴで餌が底まで持つかと少し心配したものの、練った効果もあって底に届いた。すると、1投目からウDscf1766Dscf1767キが返した。そして数投後にはあたり!残念軽くスレたので、これで底もお終いかと思いきや、何と12Dscf1768時半過ぎからこれまた3連荘!で3匹をゲット。これはなかなかないぞ。しかぁ~し、次のあたりでバラすと状況が一変。ウキの動きがなくなる。しばらくは餌を打ち続けたが、これはもう宙に戻すしかないと決めたのは1時。ここから残った餌を宙で打てば、2時には終われる筈。トータルでの第3目標に届けば(あと1匹)御の字だが、ダメでも午前の部の4連荘それにさっきの3連荘があるからそんなに落ち込まないだろうとかなりいい加減な気持ちで「たな」を最初に比べて少し浅めにしてみる。すると、何と言う事でしょう、じきにウキが動き出したではないか。しかも練り過ぎDscf1769Dscf1770た?餌で。そしてほぼ連荘(記憶が曖昧)で2匹をゲットすれば、想定外のトータルでの第3目標をクリア。今日は午前午後共に出だしがさっぱりだ。何故かな。でも、この調子なら再び連荘があるかも。な~んて極甘の考えでやっていたら、ズバッ!というあたりで危うくハリス切れを起こしそうになった。すると、やはりではあるがウキの動きがバッタリ。これはどうすればいいのだろう。もうこれ以上「たな」を浅くするのはハリスとの関係で不自然だ。かと言ってハリスを縮めるのも今日のへらの様子では無理な気がする。と言う事で、特に何もせずに餌を打つだけの私。状況が好転したとも思えないのだが、それでも1時半Dscf1771Dscf1772を過ぎて宙での3匹目。そしてしばらくするともう1匹。昨日ようつべで熊谷さんの一方通行の釣り(メーター両ダンゴの宙)を見て私も真似してみようと思って来たのだが、この状況では無理だった。出来る時はあるのかな?さて、トータルでの第3目標をクリアしたので、次は単独での第2目標かな。あと2匹とは、雰囲気的に無理そうに思えるものの他に設定出来そうな目標もないし、これで行こう。しかぁ~し、時刻は無常に過ぎ、2時。残った餌を丸めてから餌ボウルには水。こびり付いた餌での釣りはしません。そしてラス前になるDscf1773Dscf1774と、ウキがグッと入れば嬉しや今度こその「上がりべら」ゲットだ。そして2時8分に餌を打ち終えた。結果、午後の部では実釣2時間25分で8匹。「ナンチャッテ」で3匹釣れたのが大きい。トータルでは実釣4時間25分で14匹。最初の事を思えば万々歳かな。片付け。対面看板横にはずっと喋りっ放しがいて集中力が欠けるかと思っていたら、ウキが動いていてあたりも出ていれば気にならなかった。釣れない時間帯には気になるんだね、やっぱり(倒置法)。片付けを終え、奥のO橋さんに挨拶に行くと、ちょうど終わったところ。15匹をゲットしたと言うから素晴らしい。また宜しくとその場を離れ、ヒイヒイ言いながら車に戻る。さあ、今日もベイシアに寄るとしよう。そうしよう、双子葉植物。さっさと池を離れた。
 
明日も行けたら行きます?
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いよいよ梅雨明け間近。しかぁ~し@増沢池-その1-

ほぼ2週間ぶりの釣行となった今日は、是非とも凸は避けたいところ。駐車場にはO橋さんの車。雨の後でじっとりした感じが嫌だ。さっさと荷物を降ろして池に向かう。水量はやや増えたくらい。風はなく早くも汗ばむ。荷物を置いてO橋さんに挨拶に行くと、これかDscf1757ら始めるところ。何と8尺で底だと。奥の方にはⅠ藤さん始め4人が竿を出していて、既に結果を出しているとか。私も早く始めよう。釣り座に戻り準備開始。竿は11尺で両ダンゴの宙から行くぞ。餌はガッテン・天々・カルネバ。ハリスが雰囲気的に30cm+40cmくらいに見えるので、ウキの動きによっては詰める必要があるかも。「たな」は仕掛けのままで開始はジャスト9時半。まずは餌を打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、しばらくして気付いたのは、餌が持っていない事。あまりにもお粗末だが、餌落ち目盛を勘違いしていた。ついでに傘をセットし、餌はモミモミして打てば、やれやれやっと馴染んだぞ。ちょっと風・波が出て来たが、その中でも10時頃になるとウキが小さくではあるが上下しているのが見えた。よし、これからだとO橋さんの方を見ると竿が曲がっている。さすがです。そして10時15分頃に遂にあたりに合いました!しかぁ~し、何と目の前でバラシ。地べらだったのにぃ。O橋さんはDscf1758またも竿を曲げている。比べても仕方ないのに、つい見てしまう。それでも10時半近くになってやっと掛かったのは放流。いやいや、放流でも文句を言ってはなりません。釣れてくれてありがとう。とりあえず凸は脱した。しかぁ~し、次のあたりでまたもバラシ。手応えは放流ではなかった。クーッ。ここでちょっとハリスを数センチくらい縮めてみる。すると、10時半を過ぎたところで午前中のハイライト。急にウキの動きが良くなり、何と4連荘!で4匹をゲットすれば、嬉しや第2目標に届いたDscf1759Dscf1760ぞ。それにしても4連荘は今まで記憶にあったかな。1回くらいはあったかもしれないが、今日は間違Dscf1761Dscf1762いのないズバッ!またはグッ!で気持ち良かぁ。しかぁ~し、さあそれでは5連荘だと打った次の餌打ちでは何とカラ。トホホ。しかもそのカラの後にはウキの動きが一気に悪くなってしまった。そのまま時刻は11時を過ぎる。トイレタイムのついでにO橋さんが声を掛けてくれた。私と同じように、あたりが出ている時はグー!でも急にあたりが途切れるようになったとのDscf1763事。私の方はそれでもウキが再び動き出して来た(午前中のGTか?)のだが、如何せんあたりらしきウキの動きではさっぱり掛からず。それでも合わせ続けたら、1匹をゲット。何となく掛かった感じでスッキリしないが、1匹は1匹だ。そして餌がもう終わるラス前にやった「上がりべら」ゲットかと思いきや、残念「上がりスレ」で無念の終了だ。時刻は11時32分。結果、午前の部では実釣2時間でDscf1764Dscf17656匹。最初の1時間はほぼ凸まっしぐらだった事を思えば、十分な結果なのかもしれない。さあ、次だ次。と、その前に私もトイレタイム。それから行儀が悪いが立ったまま昼食。そして、竿・ウキ・仕掛けはそのままで午後の部も両ダンゴの宙だ。餌はちょっと変えてGD・カルネバ・天々。「たな」は変えずに再開は11時43分。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年7月13日 (月)

増沢の様子

今朝ザわさんからラインがあって、昨日引佐天池には10人くらいのへら師が並んでいたとの事。
昨日は確かに雨はなかったが、風は結構強かった気がする。まさに梅雨の間のわずかの隙をついての釣行だ。
で、ザわさんに触発された訳でもないが、私も今日は増沢の様子を見に行こうと思い立ったので、すぐさま家を出る。
Img_20200713_093446Img_20200713_093426しかぁ~し、家を出るとほぼ同時に車のフロントグラスには雨粒が。
そしてそれは次第に強くなってきた(個人の感想です)。
案の定、増沢のダム?の上から池を見ると、へら師の姿はない。やっぱりな。

その後、帰りにベイシアに寄ったのだが、私がバックで入れようとした駐車スペースに、私がバックで入れようとしているのは分かっている筈なのに、すれ違った車が頭から突っ込んでしまったではないか。
オイオイ、そこは私が今まさに入れようとしていたのは分かっていたんだろうと言いかけたが、ドライバーはさっさと車を降りて店に入って行った。
まさに開いた口が塞がらないとはこの事か。
仕方なく別のスペースに駐車したものの、不愉快な気持ちはしばらく収まらなかった。
 
まだまだ雨の日は続く
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2020年7月12日 (日)

昨日、今年初めて鰻を食べた。
もちろんお店に行って食べるのはまだちょっとと言う事で、スーパーで買って来た蒲焼き。
一応中国産ではなく国産(浜名湖近辺)のものを。価格は中国産の2倍だったのだが、ここは思い切って。
さて、これをどう食べればいいか。
ネットで調べたら、何と蒲焼きを一度水で洗うというのがかなり多く載っていてビックリ。
その後皮目を下にしてフライパンで焼くらしいのだが、私にはちょっと抵抗があると言う事で、酒とタレを一煮立ちしてその中で軽く煮るという方法を選択。確かにふっくらとした感じにはなったが、やはりお店で食べるのとは違うね。これは仕方ない。
これでコロナも夏の暑さ対策もバッチリとはならないと思うが、まあ気持ちだけでも。
何とかお店で食べられるようにならないか。
 
またも食べ終わってから写真の撮り忘れに気付く。トホホ・・・
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2020年7月10日 (金)

梅雨の合間

今日は梅雨の合間の曇り空。急に蝉が鳴き出した。今までずっと待ってたんだね。
さて、最近はコロナに加えて梅雨と言う事で、家でゴロゴロする頻度がかなり高くなった。
体が相当なまっているようだ。ただでさえゴロゴロしがちな私なのに、これでは本当にダメになってしまいそう。

Img_20200709_200406それはさておき(オイオイ)、最近「花咲かりん」というものを貰った。どうやらこれでもかりんとうのようだ。
確かに見た目は素晴らしいが、味は鉛の舌では表現出来ません。
私には普通のかりんとうが合っているようだ。
 
もう一つ、浜北で栽培されている「ゴールドラッシュ」とか言う名前のトウモロコシを購入してみた。
早速ラップを巻いてレンジでチン!これは本当に楽でいいなぁ。
味は鉛の舌でもまあまあ甘い。ただし、有名ブランドの甘々娘との比較となると、同時に食べないと分からないのでなんとも。
写真は食べてから撮るのを忘れたのに気付いた。まさにトホホ。
 
来週も雨は続くと言う事で、釣りが出来ない!
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2020年7月 8日 (水)

今朝のメダカ

さっき発泡スチロール水槽のメダカに餌をやろうと思ったら、針子用容器にいる2匹の針子のうちの先に生まれた1匹が底の方でじっとしているのに気付いた。
ヤバい、弱ってる?
生まれてから2週間が勝負と何処かに書いてあったので、今はギリギリのライン。これはもうアウトか?
しかぁ~し、今はいつも通り上の方にいる。やれやれ、だ。
 
雨は今日明日とかなりの量が降るようだ
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2020年7月 7日 (火)

不思議だ、何処から湧いて来るのか

タニシがいなくなって水草だけになった洗面器。
先日水草を水道水で洗い、洗面器の水も水道水に変えて完全な水草だけになった洗面器に、今朝見たら小さなスネイル(タニシかも)が1匹這っていた。
まさにビックリとしか言いようがない。
洗面器自体はスポンジで拭き洗ったので、そこに何かが付いているとは思いにくい。
すると、ざっとしか洗わなかった水草に卵でも付いていたのだろうか。
まあ、今は何も生き物がいない洗面器なので、スネイルでもいれば嬉しい?
しばらく様子をみよう。
 
雨は明日が正念場になりそう
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2020年7月 5日 (日)

これまた梅雨の合間に

今日は町内の美化とかで、朝から地区の道路の草取りやら落ち葉拾いを8時半から30分ほどやった。
幸い雨には降られなったが、湿気が凄くて帰宅したら着ているもの全てがビショビショになっていた。
早速シャワーを浴びてスッキリし、その後ちょっとした買い物を済ませた。
これを書こうとしていたら、外はいきなりの強い雨。まだまだ油断は出来ないね。
九州では亡くなった方もいらっしゃると言う事で、ご冥福をお祈りします。
温暖化(または気候変動)により、これまで50年に一度とか言われていた災害とかは、今後はほぼ毎年のように起こるのではないか。
そういう環境になった事を自覚し、金は掛かっても対策を打って行く必要はあると思う。
民主党政権時に「コンクリートから人へ」(だったかな?)で、地方の建設業をつぶしてしまったので、こういう大規模事業もやりにくくなっていると思うと、ホント何処の国でも民主党と名が付く政党は始末に負えないと言う気がする。改名したらどうかな?って、元が知れているので無駄か。
 
しばらくの間、梅雨の雨が続く
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2020年7月 4日 (土)

バービーボーイズ

リアルタイムで見聞きすることはなかったので全く知らなかったのだが、かつてテレビの番組か何かで見てかなりの衝撃を覚えたバンドだ。
youtube でたまたま目に入ったので聴いてみたら、かつての勢いというか迫力は全く変わっていなかった。
他の曲も聴きたくなったので、アマゾンでCDをチェック。どうしようかな、給付金で買おうかな。
 
雨続きだと、ついアマゾンでポチっとやりたくなる
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2020年7月 2日 (木)

雨の後で濁りもあるのに@増沢池-その2-

気持ちだけは前のめりになりながらの再開は12時27分。大体終了は2時半頃になりそうだ。とりあえず目標は1匹。「運が良ければ釣れる」とはO合さんの名言(迷言?)だが、そう言えばO合さんとは5月の駐車場閉鎖以来会っていない。最近は大楽地にでも行っているのかな。さて、しばらく餌を打っているとウキに動きが出て来た。これは「トロ掛け」のおかげなのか、それとも午後の部だからなのか。よ~し、いずれにせよ1匹は釣れるかもと安堵?していると、そこへやって来たのはザわさんだ。メダカの話で盛り上がるものの、奥とはかなり離れているのでT林さんからクレーDscf1752ムは来ない筈。既に出ていた波にも拘わらずウキは動き、時折あたりらしき動きも見せるようになって来た。が、話で集中力が落ちてしまう私は、合わせる事で精一杯か。しかぁ~し、1時を過ぎて遂に掛かりました!う、嬉しかぁ・・・。とりあえず目標は達成したので、まずはホッ。ただ午後のGTには早過ぎる気がしないでもないが、その後もウキの動きはなくならない。Dscf1753こうなると次の目標はトータルでの第2目標、更には単独での第2目標と一応夢は膨らむ。すると次に掛かって来たのはお約束のブルー。もちろんすぐにご退場して頂きました。「トロ掛け」の選択が良かったのか、その後もウキは動き、1時半少し前に2匹目。それを見てザわさんは帰った。岡ジャミお疲れさまでした。と、それからじきの1時半過ぎに3匹目。これは目標Dscf1754達成が叶いそうだと甘い予想。しかぁ~し、ザわさんがいなくなってしばらくするとウキの動きが覿面に減る。多分バラケの経時変化ではなかろうか。それにトロロの繊維も持ち難くなってきた。封を切ってどれだけ経ったか分からないようなトロロでは無理もない。対面O石さんは午後になってウキの動きが止まったらしい。K田さんの様子は分からないが、いずれにせよクソ暑い日向側でお疲れ様です。さて、2時を過ぎていよいよラストスパート?バラケが残り少なくなった。時間的には午後のGTがやって来てもおかしくない。が、その前に餌が尽きてしまうのは間違いないところ。クーッ。餌を作ってプチ残業でもしようかな。いやいや予定通りに終了しよう。そして遂にバラケを打ち切ってしまった。結局午後の部では3匹で終了なのか。何とかもう1匹釣ってトータルでの第2目標をと思った願いは天に届かず、か。しかぁ~し、最近再びやるようになった、餌ボウルにこびり付いたバラケをゴシゴシと剥がして何とか2投分のバラケを確保(かなり小さい)。そして打ってみるとウキは動いたが掛からず。遂に今度こその最後の一投だ。するDscf1755と、何と言う事でしょう、ウキがズバッ!と入って嬉しや「上がりべら」ゲットだ。ん、引きが弱い。まさか再びのブルーなのか。いやいやそうではありませんでした。最後の最後に掛かって来たのは放流。でも1匹は1匹、カウントだカウント。時刻は2時12分。結果、午後の部では実釣1時間45分で4匹。トータルでは実釣4時間45分で5匹。かろうじて目標達成だ。他のDscf1756へら師に比べれば、おそらくかなり少ない方だろう。でも素直に喜びたい。片付け。見るとK田さんは既に終わっている。O石さんもそろそろ終了のようだ。皆さん釣れたのかな。痛む腰を伸ばしながら片付けを終え、ヒイヒイ言いながら車に戻る。グッタリ荷物を積んでいるところへO橋さんがやって来た。随分竿が曲がっていましたねと言うと、放流ばかりでスレが多かったとの事。K田さんもやって来て、今日は5尺の底で地べらばかり6匹をゲットたとの事。暑い中頑張ればいい事もあるんですね。挨拶して解散し、私は予定通りベイシアへと向かった。
 
明日からしばらくは竿を出す機会がない
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雨の後で濁りもあるのに@増沢池-その1-

今日も梅雨の間の晴れ間と言う事で、これは行くでしょう。8時頃に増沢へゴー!今日は暑くなりそうだ。駐車場にはO橋さんの車。急いで荷物を降ろして池に向かい、空いているかつてのいつもの場所に入る。昨日の大雨の後でかなり濁っているぞ。こりゃぁ釣れそうか?荷物を置いて、奥にいるO橋さんの元へ。挨拶して様子を訊くと、ウキは動いているが放流なのか掛からないとか。梅雨の晴れ間に竿を出すと言うのは誰もが考えるようで、既に深場ワンドにはへら師がずらり。ただ、この暑さで対面日向側には誰もいない(後からK田さんとO石さんが定位置に、もう1人がダム?そばにDscf1749入った)。釣り座に戻り、さあ準備だ。O橋さんから宙の方がいいと言われ、素直に従って11尺両ダンゴの宙を選択。餌はGD・カルネバ・天々。ちょっと持ち過ぎのような気がするものの、今日は食いが立たないと判断した。傘をセットして開始は9時6分。準備中にK田さんとO石さんがやって来て、前述のように定位置に入った。さて、まずはウキの馴染み具合とウキの返しを見ながら餌打ちすると、まあそこそこの感じ。前回もそうだったように、暑くても傘で直射日光を避けているのでそれほどでもなく、更に風が吹くと涼しいほど。しばらく打ち続けるが、ウキの返しは餌が溶けているだけなのかその後がない。早く結果が欲しい私、焦って両グルでもないのに開始20分でウキ下を伸ばす。そうです、「ナンチャッテ」にするんです(オイオイ)。しかぁ~し、餌が持つのか馴染みも出るし返しもあるのにあたりはない。気が付くと10時を過ぎている。オヨヨこのままでは前回同様凸の恐怖に怯える事になるとウキ下を戻すが、状況は全く変わらない。で、ここは思い切りよくハリスを25cm+35cmから35cm+45cmに変更だ。それからしばらくして、更に餌の一部を押し練りしてみると、10時半を過ぎてようやくウキが消し込んだ。へらはいるんだね。よ~し、何とか1匹釣るぞと餌を打つ私。しかぁ~し、そろそろ午前中のGTにも拘わらず、ウキの動きは断続的でしかも相当に少ないまま11時を過ぎる。開始2時間が過ぎても私の迷走は留まる事を知らず、今度は上ハリスをカットしてセットの宙へと変化。もちろんバラケはそれまでのダンゴなので、バラケる事はあまりないのは百も承知の上。下鈎には「玉」または「玉」ハードを付けてみるが、ウキは動き出してもおそらくはバラケに来ているのかさっぱり掛からない。最早大会にでも出ているかのようだ。それほど状況はさっぱりのまま。奥の方では、時折柳の木の奥の咳払いと更にその奥のO橋さんが竿を曲げるのが見える。裏山鹿~。そしてそろそろ私の餌が終わる。いろいろと工夫だけはしてみたものの、全てが中途半端でどうやら徒労に終わりそうだ。こんな事なら普通に底から入れば良かったとは、Dscf1750相変わらずのタラ・レバが口をついて出てしまう私。しかぁ~し、12時のサイレンを聞く寸前にウキがズバッ!と入れば、嬉しや遂に掛かりました!案の定バラケを食っていたが、そんなのどうでもいい掛かってくれれば。そして12時のサイレンを聞いてしばらく経った12時7分に餌を打ち切った。結果、実釣3時間!でたったの1匹。前回と同じく午前の部は凸を回Dscf1751避しただけの結果となった。まさにトホホ。さあ、次は困った時の「トロ掛け」だ。と、その前にトイレタイムと昼食を急いで済ませ、竿は9尺に変更。餌はガッテン・天々のバラケにほとんど性(しょう)がないトロロ。と、ここでそれまでウキが動かないとぼやいていたO石さんが連続して竿を曲げる。これまた裏山鹿~。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年7月 1日 (水)

給付金、キタ~~ッ!

7月の初めは大雨から。
しかぁ~し、他がどうかは分からないが、我が家では昨日の夜から雨が止んで来て、夜中は静かだった気がする。
朝方ザーッと来た後も、思ったほど強く降った感じはない(個人の感想です)。今は明るくなっている。
県内の被害状況が分からないので何とも言えないが、少なくとも大雨に遭ったという感じではない(これも個人の感想です)。
今ネットで見たら、被害は山側に多いようだ。すると、雨が去った後でも土砂災害があるかもしれない。地元の方は十分注意してください。
 
今日信金に行ったら、嬉しや給付金が入金されていた。これは経済を回すためのものと思っているので、早速何かに使わねば。
そうだな、今使っているへら用のリュックが経年劣化でチャック部分がいかれそうなので、新しいリュックでも買おうかな。
それと、今回パルスオキシメーターで懲りた筈なのに、中華製の真空管アンプも考えても良いかな。
おっと、中華製ではお金が国内には落ちなかったか。でも欲しい事に変わりはない。どうしようかな。
 
スマホも買い替えたいが、ついでにMVMOも楽天から他に変えようかな
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