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2020年9月30日 (水)

どんどんウキが動かなくなる@増沢池-午後の部-

今日は気温がそんなに上がらないとの予報に一応薄手のジャンパーを着込んで来たのだが、何の事はない太陽の直射で汗ばむくらいだ。そして傘をセットしないために日焼けが凄く、帰ってシャワーを浴びたら顔と両腕、それに右脚のくるぶし付近のズボンの隙間も真っ赤になっていた。さて、餌打ちを始めたまでは良かったのだが、打てども打てどもウキは動かず。おかしいなぁと思いながら、何と開始20分も経たないうちにウキ下を伸ばし始めた私。そうです、「ナンチャッテ」へと移行し始めたのです。辛抱が足りないどころか、まだ何も起こっていない段階での移行は私にしても珍しく、ここから迷走が始まるのだった。ここでもウキの馴染みは出たもののウキの動きはなく、驚いた事にこれまた開始して20分ほどで今度はオモリを追加。そうです、「ドボンまがい」へと移行してしまいました(トホホ)。一体何を焦っているのか私自身も分っておらず、ただただ目の前の1匹をと次はハリスを30cm+40cmくらいに変更。更に更に1時を過ぎたところで再び両ダンゴの宙に戻す。1匹目を出したO石さんは余裕でトイレタイム。私はウキを懸命に見つめていた筈なのに、顔が痒くてつい竿から手を離したら、そのタイミングを見計らうかのように午後になって1回目のあたりが出た!当然ながら全く合いません。ダメだこりゃ(今は亡き長さん風に)。ただ、あたりが出たと言う事はへらがいると言う事、俄然やる気になった。しかぁ~し、不思議な事にその後はウキの動きがバッタリ。もう焦りしかありません。すると今度はS我さんが竿を曲げたではないか。これで午後になって竿が曲がらないのは私だけ。精神的に追い詰められてしまう。そこで、もうこれしかないと思ったのが「トロ掛け」だ。さっさとハリスを10cm+15cmくらい(個人の感想です)に変え、ダンゴをバラケとしてトロロを追加だ。そして再開は1時半くらい。もうこれしかない、これでダメならお終いだ。すると、開始早々からウキに動きが。やったこれだ!しかぁ~し、まだ釣れた訳でもなくあたりも見ていない。頼む、何とか1匹をと神に祈る私だが、この程度のお願いは聞いてくれないよね。2時近くになってO石さんから2時になれば午後のGTが来るよと言われ、それは私の台詞でしょうと思いながらも下鈎をオカメ用の小Dscf1965さいものに変える。すると、何と言う事でしょう、2時を過ぎてウキがズバッと入ったではないか。慌てたので一瞬合わせが遅れた気がしたものの、掛かりました!う、嬉しかぁ・・・。思えば11時頃から約3時間釣れなかった。あたりも数回か。よし、まだ餌もあるしこれからこれから。すると、まさに午後のGT、それかDscf1966らじきに再びのズバッ!が出れば嬉しや2匹目ゲットだ。S我さんは終了し、見ると対面咳払いは帰りO橋さんやⅠ藤さんグループも片付け中だ。O石さんは3時半頃までやると言うので、それを信じて続行する私。しかぁ~し、私のGTは2匹が相場と決まってるのを忘れていた。ウキの動きはあってもあたらず、もう後は餌を打ち切るしかない。2時半を過ぎてS我さんやO橋さんは帰り、対面にはT林さんただ1人。私はまだウキが動いているのを恨めしく見つめながらラス前々に小さくウDscf1967キが入るのに手を出したら、やった掛かりました!これぞ「上がりべら」ゲットだ。そして2時57分に餌を打ち切った。結果、午後の部では実釣3時間弱で3匹。しかも2時を過ぎてから。まさに地合だけの男の面目躍如だ。片付け。体中が固まっていてイテテテテ。片付けを終えて「たも」を持ち、坂の下の水草に向かう。そです、エビちゃんをゲットするのです。しかぁ~し、入って来るのはタニシとゴミだDscf1968け。まあいい、後はO石さんのウキでも見ていようか。すると、最後の一投でウキが入ったではないか!あたったと言ってもO石さんの合わせは遅く、ウキが戻るタイミングでの合わせとなったが、何と掛かってました!素晴らしい!それを見てからO石さんと対面T林さんに挨拶して車に戻る。脚の痺れは日向側でも長距離?を荷物を背負って歩くので良くなさそうだ。次回からは荷物はキャリアーで運ぶ事になるだろう。それでもダメなら引佐天池や東ノ谷のように歩かなくても済むような場所でしか竿を出せなくなってしまいそう。何とかならないか。
 
右膝から下に痺れがある
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どんどんウキが動かなくなる@増沢池-午前の部-

大会後初めての釣行は、日向側看板横に入るぞ。と言うのは、いつもの場所のようにアップダウンがキツイところでは足腰に負担がかかるから。駐車場着は8時を過ぎている。あっ、O橋さんの車ハケーン。昨日のリベンジかな。さっさと荷物を降ろして橋を渡る。脚への負担は小さいと思っていたが、何と途中で脚が痺れて来た。マズイ、重い荷物を持って長時間?歩く方が却って良くないのかも。坂を下りると、対面深場ワンド付近には左から咳払い、O橋さん、それにⅠ藤さんグループの2人の計4人。こちら側は階段下Dscf1957付近に1人かぁ。好天でもへら師が少ないのは釣れていないからだろうか。とりあえず看板横に入り、O橋さんとは手を振り合って挨拶。さあ準備しよう。まだ曇っていて少し肌寒いか。竿は12尺でバラグルの底から入る事にする。餌はいつものバラケの一部をマッハからガッテンに変更。仕掛けは大会と同じ。ささっと底を取っての開始は8時54分だ。すると、まだ餌が水を吸い切っていないのか1投目から返す。どうかな、あたるのかな。ウキは左から右へと流れるし、馴染み幅も思ったように出ないのDscf1958でちょちょっと弄ってみる。すぐに9時。う~ん、まだ動かないか。で、早くも両グルで打ってへらの気配を確認。バラグルの場合と変わらないかな。と、まだ開始30分経っていないのにウキがモヤ。これに反応したら、やった早くも掛かりました!サイズはやや小さめだが放流とは思いたくない(オイオイ)。でもまぁこんな早くに1匹目が出るのは珍しいので、今後が期待出来そうだ。すると、9時半を過ぎDscf1959Dscf1960て今度こその1目盛入るあたりでやった2匹目。こちらは地べら確定。今日は間違いなく爆釣だぁ・・・。すると、それからじきにウキがズルッと入れば3匹目ゲット。こうなると第2目標などチョチョイのチョイか。しかぁ~し、10時近くになってバッチリのあたりが出れば、やった4匹目ゲDscf1961ットか?残念ミシシッピの赤い耳でした。クッソー。さっさとご退場頂いたが、また池に戻ってしまった(ガクガクッ)。そして10時。すると、久し振りにS我さんがやって来て、私の左、松の木の下に入った。私は先に来ている者として1回は竿を曲げたいのだが、亀の後はウキの動きが悪くなってしまう。しかぁ~し、地合はまだあったようで、S我さんが釣り台を設置するために岸に杭を打っている間に、Dscf1962Dscf1963「掛かってます」で4匹目。いやぁ、ビックリしたなぁ、もぅ(古~っ!)。更に10時半を過ぎたところで5匹目をゲットし、予定通り?第2目標をクリア。本当はもっと釣れた筈なのにとは、いつもながらのタラ・レバでした。しかぁ~し、11時近くになって早めのトイレタイムに行ったのがどうやら運の尽きか。階段の上り下りでハアハア言いながら坂を下ると、坂の下にO石さんが立っていた。まさにこれから準備するところ。挨拶すると、昨日も来たようだ。私とは入れ違いかも。私も息を整えてから再開。しかぁ~し、午前中のGTであるにも拘わらず、ほとんどウキが動かなくなってしまった。そしてあたったかと思いきや、凄い引きで糸鳴りまでしてのバラシ。スレたね。すると、そこから先は全くのシーン状態で、これなら早めの昼食を摂って手離しでもノー・プロブレム(オイオイPART2)。そして11時48分Dscf1964に無念の終了だ。結果、午前の部では実釣2時間45分で5匹。大体30分に1匹のペースだから、まあ飽きない程度にあたったと言う事か(そうかな?)。さあ、午後の部では懲りずに両ダンゴの宙をやるぞ。最近は両グル・両ダンゴ共に宙ではさっぱりなので、他の釣り方にトライすべきだろうが、とにかく仕掛けを弄るとか面倒な事はしたくない(コラコラ)ので・・・。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はGD・カルネバ・ガッテン・天々。大会の際の長ハリスでやるぞ。「たな」は少し深めで開始はちょうど12時のサイレンが鳴っている。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年9月29日 (火)

今日の事

今朝はまずガラス水槽のスネイル除去から始まった。
餌やりの度に除去するのだが、取っても取っても取り切れない。
多分水草が元凶になっていると思っても、それをどかすと水流がもろにメダカの負荷になってしまうと思われ、踏み出せないのだ。
それが済んだら朝食後にゴミ出しから通院。その帰りに久し振りの散髪、そして根洗のリンゴ園で紅玉を購入。
そこまで行くのなら、ついでに増沢の様子を見に行くとO橋さんの車があったので、岡ジャミをしようと岸に降りる途中でトイレタイムのO橋さんに遭遇。
岡ジャミは止めて様子を訊くと、ウキが全く動かないらしい。明日も来てリベンジ?
また宜しくと言って別れ、家に着く前に今度はドラッグストアとスーパーに寄って買い物。
なんだか忙しない感じで帰宅。そして昼食後に午後の餌やりとスネイル除去。それから髪を染めた。やれやれ。

明日は脚の負担を考えて日向側で竿を出す?出さない?
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2020年9月27日 (日)

放流協賛増沢池ヘラブナ釣り大会-午後の部-

竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はお決まりのα21・わたグル・新べらグルテン底。午前の部の宙の両ダンゴが残っているので、それを最初のバラケとして流用。ハリスを40cm+55cmくらいにして「たな」は仕掛けのままで再開は12時24分だ。ザわざんは用事があるからと早上がりした。お疲れさまでした。さて、終了予定の2時半まで2時間あるので、何とか1匹。しかぁ~し、ここで私は大いなる勘違いをしているのだが、それは後半で。さて、最初は餌を打っては切るを繰り返す。しかぁ~し、一向にウキは動き出さず、「たな」を深くしてみる。すると何となくではあるがウキがモヤモヤか?そしてDscf1951弱く入るあたりらしき動きに合わせてみたら、やった掛かりましたよ!おっ、この引きは放流かな?しかぁ~し、寄せる途中で分かりました!ブルー・・・。しかもちょっと大きめ。さっさとご退場頂くものの、このままでは午後の部も凸まっしぐらか。で、早くも1時に「ナンチャッテ」の登場だ。頼む、1匹!しかぁ~し、何となく何かがいる気配は感じるもののあたりにはならない。更に坂の下でO石さんの声がしたのでそちらに目をやってからウキに視線を戻したら、ゲゲッあたっていた・・・。これで今日は4回あたりを見過ごした事になる。集中しているのかしていないのかと言えば、してないね(トホホ)。で、ここから更にオモリを追加して再びの「ドボン」まがいの登場だ。しかぁ~し、ウキは動かず。更に1時半頃にはあの憎らしいブルーがまた掛かって来た。最早ガクガクッ×ガクガクッだ。サイズはかなり小さく、このサイズでもオモリを引っ張るとは・・・。気持ちはかなりトーンダウンしてしまったが、ここは気持ちを切り替えて最後のお願いと行こう。餌もまだあるし、時間もあと1時間あるDscf1952ので、このまま「ドボン」まがいと心中だ。すると、まさかの午後のGT、あたりが出て遂に掛かりました!やったぁ・・・。まだ2時前、もう少し出来そうだ。しかぁ~し、これが大きな勘違いだった。2時近くになると、浅場から3人がやって来た。なんと検量だと言うのではないか。2時半までと言うのは私の勘違いで、2時終了なのだった。ガクガクッ×ガクガクッ×ガクガクッ・・・。2時半まで持たせるつもりの餌も使えまテン。終了まであと3分しかないと言われ、諦めDscf1954Dscf1953て検量。2匹で1.5kgだった。しかぁ~し、検量が終わって隣に行ったところで何とあたりが出たではないか。残念終了モードとなっていたので合わせられなかったが、時刻はジャスト2時。クーッ、これが釣れていたら・・・。まさにアフター・フェスティヴァルだ。もういい、残った餌を捨てて強制終了だ。そして片付け。釣っている間は暑くもなく気持ちいい釣りが出来たが、片付けで汗が出て来た。そして駐車場に戻る。O石さんがいたので話を聞くと、食い上げで1匹。900g以上あったらしい。その後しばらくして結果発表。Dscf1955もちろん私は参加賞狙いだが、今日は寄付されたウキの数が多くて、何と2人に1人はあたるとの事。だが逆に考えると2人に1人は外れると言う事だ(オイオイ)。そしてその通り、O石さんは当たって私は外れだった。主催者を代表してmasaさんから挨拶があり、その後解散。主催者の方々、お疲れさまでした。私はベイシアに寄る事もなくさっさと家路に就いた。
 
凸でなくて本当に良かった
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放流協賛増沢池ヘラブナ釣り大会-午前の部-

今日は天候に恵まれ、多くのへら師で賑わっているだろうと思いながらも、相変わらずのスタートで家を出たのは7時半過ぎ。ザわさんも参加すると言っていたぞ。駐車場着は8時を過ぎている。荷物を降ろし、まずは参加登録。日陰側が空いていると言うのでいつもの場所方面に向かうと、やった空いている。今日はコロナ禍のせいなのか天気の割には参加者が今一つの感じだ。柳の木の手前の先客に挨拶して、さあ準備しよう。Dscf1947Dscf1948あっ、対面坂の下で手を振っているのはO石さんではないか。今日は早いデスネ。私も振り返す。ザわさんは後で気が付いたのだが看板横に入っていた。さて、いつも張り切って長い竿を出して芳しくない結果になっているので、今日は無理せず12尺でいつものバラグルの底から入ろう。早く寄せようとGD・カルネバ・天々・ガッテンのダンゴも作る。ちょっと餌落ちの位置が気に入らないが、そのまま底取りして開始は8時42分。最初は宙のダンゴで打ってみる。ウキの馴染みが思うようにならないのでちょっとモタモタしたが、ん、早くもウキが返している?やはり効果はありそうだ。多少ウキが左に流されるので、餌の抜けも早いみたいだ。その後いつものバラグルへと移行し、あたりを待つ。とにかく早く凸から抜けたいと気持ちが先走るものの、何とその後に出たあたり3回を見過ごす大チョンボ!もちろん合わせたあたりもあったが、カラ(オヨヨ)。あっという間に開始1時間。地合を逃して次第にウキの動きがなくなって来て、このままでは凸まっしぐらという私の大会のいつもの様子。気持ちばかりが焦ってしまい、10時を過ぎたところで「ドボン」まがいへと移行。すると、ここが今日のポイント。しばらくして特にウキに動きがあった訳でもないので普通に餌を切ろうとしたら、何かが掛かった。ん、やけに重いぞ。大きなゴミか木の枝か?ゲゲッ、近くに来たら引き始めたぞ。ただしへらの引きではない。亀かな?しかぁ~し、なかなか寄らず、立ち上がってようやく姿が見えたらガクガクッのスッポンではないか。しかも「たも」より大きくて入らない。しばらく格闘しても一向に寄らず、腕がどうにかなりそうだ。それもその筈、甲羅だけで40cmはありそう。早くハリスが切れてくれればいいが、こんな時に限って竿のしなりで切れない。で、岸に寄せて道糸を持ったらプツンと切れてやれやれだ。随分時間をロスした気がする。さっさとハリスDscf1949交換し再開するが、何かが気に入らず11時前に底に戻す。底を取り直して再開すれば、ようやくウキが弱く入るあたり?に合わせて1匹目ゲットだ。う、嬉しかぁ。時間的には午前中のGTに近づいている。チャンスだチャンス(2回言いました)。しかぁ~し、その後はウキの動きがバッタリ。一旦トイレタイムとしてから昼食。そしてそのままバラグルを打ち切っての終了は12時8分Dscf1950だ。釣れないと時間の経過が早く、4時間近くやった感じがしない。さあ、とりあえず凸は脱したので、後半は結果はさておき(ホントか?)自分の好きな釣りをやろう。そうです、両グルの宙をやるんです。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年9月26日 (土)

雑感

前にも書いた通り、釣りに対するテンションがやや下がり気味になっている。
おまけに体調も腰痛から来る痺れで更にやる気がダウン。
ホント、釣りしか趣味と言えるものがないので、これがなくなれば抜け殻になってしまうのだが、このままでは抜け殻まっしぐらだ。
で、何とか自分を奮い立たせて今年は年間釣行回数100回を達成してみよう。
 
メダカのスネイル、まだまだなくならない。
今日も朝の餌やりで10匹以上処分した筈が、午後の餌やりでまたも10匹以上。
水草以外に発生源はないと思うので、一度水草をどかしてみようかな。
と言ってもなかなか行動に移せない私、まさにトホホだ。
 
国勢調査、さっきネットで回答終了。
やればあっという間に終わるのに、これもグズグズで延ばし延ばしにして来た。
ホント、30分もかからず出来た。やれやれだ。
 
明日は釣り大会。たまには早起きして行ってみようかな(無理?)
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2020年9月24日 (木)

良いか悪いかと言えば悪いね@増沢池-午後の部-

Dscf1941Dscf1942開始しようとしたその時に対面から声が。あっ、久し振りのO石さんだ。9月になって涼しくなったので出て来た。最近は午後から3時半くらいまでで5,6匹がアベレージだそうだ。さて、湖面は午前中一時波立ったが、午後は再び凪になった。餌打ちも9尺で楽になり、ウキの動きもまあまあ見やすい。しかも開始早々からウキがモヤモヤ。これは爆Dscf1944釣の予感?そして1回バラシが出た後の12時半頃に1匹目ゲット。ウキの動きもあるし、♪この後も釣れそうな気がするぅ~♪しかぁ~し、再度のバラシが出、更には1時頃に何と両ハリスを一遍にロストするアクシデントで気持ちはよれよれ。おまけにウキの動きも弱くなってしまったので、開始1時間を過ぎたところで「ナンチャッテ」に移行。今までこの「ナンチャッテ」には随分お世話になっているので、今日もヨロシク。餌が持つように充分コネコネし再開すると、ウキはじきに動き出した。だがあたらない。またあたってもカラ。おっかしいなぁとウキ下を上下してみても状況に大きな変化はない。あっという間に「ナンチャッテ」開始30分を過ぎる。対面O石さんはいつもと同じように竿を曲げており、予定数に到達するのも時間の問題か。私のDscf1945方は「ナンチャッテ」から逃れられず、やっと掛かったかと思えば目にスレてガクガクッ×ガクガクッ。更に更に、2時頃には餌を沈む途中でひったくられてまたもハリス切れ。O石さんは順調に予定数をクリア。裏山から鹿がゾロゾロ出て来たぞ。私はその後も餌を打ちに打ったものの、全くあたらなくなってしまい万事休す。虚しく2時45分に餌を打ち切った。全ては私Dscf1946の判断ミス(アームのせいでは?)。グッタリして片付け。対面O橋さんも終わったようだ。今日は割と張り切って来たつもりだったが、終わってみればただただ疲れただけ。片付けを終え、奥のT林さんや対面O石さんに挨拶して車に戻る。そしてトイレを済ませて戻るとO橋さんが荷物を積み込んでいた。様子を訊くと15匹だそうな。こちらも裏山鹿~。また宜しくと言って別れ、私はルーティーンのベイシア詣でへと向かうのであった。
 
次の日曜の大会には出れるかな?
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良いか悪いかと言えば悪いね@増沢池-午前の部-

台風12号が逸れたので今日は曇りがちでも風が弱いとの予報。それなら久し振りに竿を出してみようかと思い立った。行けるうちに行っておかないと、後で行けなくなった時に後悔するかもしれないから。ちょっと出が遅れたので、駐車場着は9時頃か。あっ、O橋さんの車ハケーン。他にもへら師らしき車が5台くらい。急いで荷物を降ろして池に向かDscf1934うと、ゲゲッ、へら師は対面日向側に集中しているではないか。確かに今日は曇りがちなので対面でもいい感じだ。しまった、先に橋から様子を覗えばよかった。でも今更行けません。見ると定位置で手を振ってくれたのがO橋さんだ。こちらも振り返す。あとはダム?そばにⅠ藤さんグループが3人と階段下に1人。こちら深場ワンドには誰かいるようだが見えない。まあいい、準備しよう。予報通り湖面は凪いでいる。それでは底から入る事にしよう。竿は11尺、餌はいつものバラグル。凪いでいるので底は取りやすく、開始は9時31分。ゲゲッ、対面の景色が映り込んでウキの視認性がかなり悪いぞ。目を凝らして宇久を見つめるので、かなり疲れた。姿勢も悪いしね。それでも数投でウキに動きが。秋になって食いが立ってきたのかな。そしてあたりらしき動きも出始めるが、どうもカチッとしたウキの動きにならず。なかなか手を出せない。しかぁ~し、そんな事を言っていては結果が出まテン。モヤっと入るウキの動きに手を出したDscf1935ら、10時前に早くも掛かりました!ただ、あんなあたりではスレているかも。と思いつつも寄せてみれば、やれやれ食ってました。良かったぁ、随分久し振りの竿出しだったので凸かもしれないと思っていたので、一安心だ。ただ、この後もスキッとしたあたりにはお目に掛かれなかった。底取りかズラシ、またはハリス段差なのか。それでも1匹目から30分ほど経って、フワッとDscf1936Dscf1937戻したウキが入るのに合わせてようやくの2匹目。すると、地合?なのか次の餌打ちでも本来なら手を出さないようなウキの動きで連荘!ここまで全て地べら。少し前にトイレタイムのO橋さんが声を掛けてきて、放流ばかりだと言っていたが、こちらは数は出なくても地べらです(コラコラ)。さあ、まだ時間はたっぷりある。予定では午前の部が9時半から12時まで、午後の部が12時から2時半までの計Dscf19385時間だから、まだ10時半なら第2目標くらいは行けるでしょうと獲らぬ狸の何とやら。しかぁ~し、極甘の予想通りには行きません。それからしばらくして4匹目をゲットしたまでは良かったのだが、11時前に痛恨のハリス切れ。急いで交換しても場が荒れた?のかしばらくあたりが遠のく。それでも11時を過ぎれば午前中のGTなのか遂に第2目標クリア!さあ、まだ行けそうDscf1939な気がするぅ、と続行した私だったが、またもアクシデント発生。次のあたりでは竿先が水中に引き込まれ、これを堪えていたら急に力が抜けた。やれやれ、またハリス切れかなと思い竿を上げたら、ガクガクッ仕掛けが穂先のチチワの結び目で切れているではないか。即ち仕掛けをロストしたと言う事。Oh,My God!周りを見てもウキが浮いて来る様子もなく、ここで午前の部Dscf1940は無念の終了だ。時刻は11時47分。結果、午前の部では実釣2時間15分強で5匹。何とも言えないね。次の準備をする気分でもないので、まずはトイレタイム。帰りに百日紅の写真を撮っているとK田さんが声を掛けてきた。岡ジャミだそうだ。K田さんは池を半周してから階段を下りてO橋さんの元へ向かい、私は写真のついでに岸辺の彼岸花をパチリ。釣り座に戻ってさあ次の準備をしよう。と、その前に昼食。そして竿は9尺に変更し、両ダンゴの宙をやるぞ。実は今日も午後の部は「トロ掛け」のつもりだったのだが、準備が面倒(オイオイ)で両ダンゴに変更したのだった。だが、これがそもそもの間違い。それはじきに分かる。再開は12時3分。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年9月23日 (水)

台風の行方その他

台風12号は進路が東寄りになって浜松近辺への上陸はなくなったようだ。
それでなのか、天気予報では明日は曇り時々晴れで風も弱いらしい。これなら脚と相談して久し振りに竿を出そうかな。
 
さて、ガラス水槽でのスネイルとの戦いはまだまだ続いている。
今日も朝の餌やりで見つけた奴は全て処理したと思ったら、午後の餌やりでまたもハケーン。
結構なサイズのものもいるので、朝は一体何処に隠れていたのか不思議でならない。
 
最近昭和歌謡がブームだが、私はムード歌謡が好みなのだ?
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2020年9月22日 (火)

山口君がまた

元TOKIOの山口君が、今度は交通事故と酒気帯び運転で逮捕されたようだ。
彼がいなくなってDASH島開拓も米作りもいまいちになってしまい、何とか復帰してほしいという声が結構上がっていたのに、これでみんな吹っ飛んでしまった。
何だか田代まさしさんを想像してしまう。苦境を堪えて欲しかった。
 
まだチャンスが完全に消えてなくなった訳ではないのだが・・・
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今朝のメダカ(追伸あり)

台風12号が発生し、今日からその影響が出始めるらしい。
午後から天気が崩れるとの予報。

さて、昨日水替えをしたガラス水槽だが、とりあえず今の時点では特に影響は出ていない様子。
ただ、相変わらずスネイルの発生が止まらない。今朝も10匹以上を駆除した。水替えをしたら逆に増えた?
これからも続くと思うと、本当にうんざりする。
 
P.S.今、たまたま水槽を見たら、1匹が底に沈んでいた(泣)。朝には気付かなかった。
5匹が仲良く暮らしていると思っていたが、そう言えば1匹が餌にもあまり反応せず他の4匹が水面近くで餌を食べていてもそれに加わっていなかった気がする。見るとやはりひょろひょろした感じだ。残念でならない。
水替えの影響もあるかもしれないので、他のメダカにも留意しよう。

脚の具合が良くなくて、涼しくなっても散歩はどうだろう
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2020年9月21日 (月)

今日のメダカ

さっきガラス水槽のライトを消してエアレーションも止めて夜の部にしようと思ったら、何やら底に綿埃のようなものが溜まっているのに気付いた。
以前にもあったので水替えの際に取り除いたつもりだったのだが、それより相当多くのものが底にびっしり。
何故今まで気づかなかったのかと自分を責めても始まらない。これはカビか?
で、予定外の水替えを実行。
しかぁ~し、底石にこびり付いているものもあってプロホースだけでは取り切れず、水草(こいつがスネイルの温床らしい)を取り除いて舞い上がったものを網で掬う。だが、これでも全部を除くのは無理。そこそこ取れたのでとりあえず良しとした。
ただ、水替えは2回も行ってしまったので、メダカやエビちゃんにはかなりのストレスを与えてしまった。ゴメン。
水草を戻し、水も前回並みにまで入れて今は様子見。
大丈夫かなぁ。
 
スネイルも相変わらず、取っても取っても壁面に現れる。トホホ・・・
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2020年9月19日 (土)

言い訳

以前、腰痛に伴い右脚に痺れが出始めたと書いたが、それが次第にひどくなって昨日の朝には痛みも出た。
で、心配になって通院時リハビリ(腰痛治療)の後に診察してもらったのだが、相変わらず要領を得ない感じだったので適当に切り上げて帰宅。
だが、このままでは悪化する事はあっても良くなる事はありえない。
特にこの釣りは荷物が多い(重い!)ので、それを釣り場まで運ぶ際に移動距離が長かったり、上がったり下がったりの繰り返しで腰に負担になっているのは間違いないところ。
更にコロナ禍でステイホーム期間があって、家で大人しくしている時間が長く筋肉が落ちているのもあるだろう。
今は多少無理しながら釣行しているが、釣行後には足が攣る事も多く、本当にヤバい気がしてならない。
このままでは最悪釣りにも行けなくなるかも。

今年は年間釣行回数100回の達成は難しい
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2020年9月17日 (木)

増沢にて

今日は曇りで雨もありそうとの予報にビビッて休竿としたが、何のことはない日中は晴れ間も出てガクガクッ。
Img_20200916_122443で、書く事もないので、昨日増沢で撮った写真を2枚。
1枚目はここに来る途中の都田テクノポリスの歩道の植え込みにも咲いていた花。
おそらくは「萩」の花だと思うのだが自信がない。Img_20200916_123016
2枚目は玉虫の死骸。
子供の頃には一度も見る事がなかった(見たのはメスの姥玉虫ばかり)が、この釣りをするようになっていろいろな池を訪れると、結構な割合で見つける事が出来た。
まあ、今日はこんなもので許してください。
 
明日は通院と用事でこれまた竿を出せない
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2020年9月16日 (水)

雨が降りそうなので早上がり@増沢池

今日は予報によると午後から雨になりそうだ。と言う事で、とりあえず午前中だけでもと増沢へゴー!駐車場には咳払い以外に知った車はない。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、へら師は日陰側にしかおらず、咳払いは塩ビ管の手前。ワンドには他に数人がDscf1933いるようだ。湖面はほぼ凪状態。多少陽が差していて、これから雨があるようには思えないが、用心に越したことはない。さあ準備しよう。今日は最初「トロ掛け」をやろうと思っていたのに、仕掛けを弄るのが面倒になって両ダンゴに変更だ。餌はカルネバ・天々・ガッテンをやや多めに作る。「たな」は仕掛けのままで開始は9時7分。まずは打っては切るを繰り返す。餌は持っているようだ。しかぁ~し、ウキは一向に動き出さず。で、開始20分ほどで「たな」を深くしてみたら、やったモヤモヤし始めたぞ。しかぁ~し、あたりにはならず。餌を弄りながらしばらく打ち続けたものの埒が開かないので、10時頃に更にウキ下を伸ばして行く。そうです、「ナンチャッテ」に移行するんです。すると、何と言う事でしょう、出て来た風・波にも拘わらず、宙の時とは真逆でいきなりウキに動きが。で、餌を更にモミモミして丁寧に餌付けすると、あたり!しかぁ~Dscf1928し、カラ。その後もウキ下を上下しながらウキの馴染み具合を調整して行くと、数回のカラの後にようやくあたりに合いました!既に10時半を過ぎている。それまで、今日は凸で泣いて帰る図を描いていたのだが、これで何とかなった。やれやれ。奥にはT林さん始め数人が増えたようだ。さて、少し早めの午前中のGTがやって来たのか、それからしばらくして小さく揺れるようなウDscf1929キの動きに軽く合わせたら、やった掛かりました!2匹目ゲットだ。いやぁ、手を出してみるもんだなぁ。ただ、私のGTは2匹が相場、今日はもうこれでお終いかも。いやいやそうではありませんでした。その後ズバッとウキが消し込んでのカラがあり、まだへらはいるみたいだ。そして11時近くになって、ウキが餌落ち付近まで返したのでそろそろ空合わせをしようかなと思ったDscf1930ら、腕に付けているスマートバンドが震えた。これは座ったままで1時間経つと振動して動くよう指示する機能。これがあったので空合わせが少し遅れたら、そこであたり!そして3匹目ゲット。スマートバンドさまさまだ。そして11時を過ぎたところで、今日一番のあたり。ウキが返してからのチDscf1931クで4匹目ゲットだ。放流だったがノー・プロブレム。さっきまでは3匹出たので充分満足と思っていても、4匹目が出ればもう1匹で第2目標が欲しくなるのは人情。しかぁ~し、そんな私をあざ笑うかのようにウキの動きが減ってしまう。もうお前にはGTの分をやっただろう、もうないよとでも言うかのようにウキが大人しくなり、更にはあたったと喜んでもスレでハリス切れ。続いては鱗。そして再度のハリス切れと散々な状況に。12時のサイレンを聞き洩らすほど落胆Dscf1932し、12時6分に虚しく餌を打ち終えた。結果、実釣3時間で4匹。曇っていて気温もそんなに上がらないのに、かなり疲れた。今日は予定通り終了としよう。そうしよう(以下同文)。ずっと我慢していた用を足してから片付け。スマホで今後の天気を見ようと思ったのだが、電波状態が悪くて更新されず。ホント、役に立たないね。片付けを終え、奥のへら師に挨拶して車に戻る。汗は出なくてもハアハア言いながら荷物を積み、今日もまたベイシアへと向かう私だった。
 
明日も天気が良ければ来ようかな。そして「トロ掛け」でも・・・
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2020年9月14日 (月)

一気に秋めいてきた@増沢池-午後の部-

風は不定期に吹き、その度ウキがドンブラコ。それでも開始早々からウキがモヤモヤし始めたので、これは爆釣間違いない!とか思っていると、なかなかあたりに繋がらない。これが私の両ダンゴの宙。打っては返すを繰り返していると、あっという間に1時。大丈夫か?咳払いはとうに帰っている。1回竿が曲がるのを見たが詳細は不明。本当のところ両グルの方が良かったか?「たな」を上下し、ハリスは最初30cm+45cmと両グル用になっていたのを2回詰めて25cm+35cmくらいになっている(個人の感想です)。餌がおそらくは硬過ぎるのだろう、たまにいいあたりが出てもカラまたはスレDscf1925てバラシ。これではいけないとは思いつつも、手水を打ってコネコネする以外には特に何もなく続行すれば、何故かウキがズバッと入って1匹目は1時半近く。これでようやくトータルでの第2目標にリーチ。が、その後がないのはいつも通り。それでも1時45分頃に連続してのバラシが出れば、そろそろ午後のGTあるかもねと欲の皮が突っ張って来た。しかぁ~し、その後もあたりが出ればカラまたはスレバラシと元の木阿弥。遂に2時を過ぎる。あっ、O橋さんが続けDscf1926て竿を曲げたぞ!午後の部は調子が上がったか?私も残った餌を丸めてあと何回餌打ち出来るか検討。すると、ラス前々にやっとあたりが出れば、嬉しや「上がりべら」ゲットだ。そして最後の一投にも賭けてみたが、残念何もなく2時25分に終了だ。結果、午後の部では実釣2時間余で2匹。トータルでは一応第2目標に達したものの、物足りなさは否めない(ただしこれDscf1927が私の通常運転ですが、何か)。片付け。今日は傘も要らず気温もそんなに暑く感じなかったので汗も出ず、非常に過ごし易かった。結果が付いて来ないだけだ。片付けを終え、車に戻る途中でトイレタイムから帰るO橋さんに遭遇。今日は午後の2匹を含めて3匹だったとの事。明日はリベンジに来るようだが、私は明日は通院日なので来れるかは分かりません。また宜しくと車に戻り、荷物を積んでベイシア詣でへと向かった。
 
両ダンゴの修業はまだまだ続く
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一気に秋めいてきた@増沢池-午前の部-

ほぼ2週間ぶりに竿を出す事になった。気温は30℃を超えるようだが、風がそこそこありそうな予報なので、まあ過ごし易いのでは。駐車場着は9時近く。あっ、O橋さんの車ハケーン!随分久し振りだなぁ。当然ながら咳払いの車もあるぞ。さっさと荷物を降ろしDscf1920て池に向かう。いつもの場所の荷物を置き、まずはO橋さんの元へ。挨拶して様子を訊くと、何と開始1時間半であたりがないとの事。その奥にはⅠ藤さんとその仲間。更に奥にもう2,3人か。釣り座に戻り、さあ準備しよう。今日は前回出来なかった底をやりたいが、O橋さんの話を聞くとどうかな?でもとりあえず底でやってみよう。思ったより岸辺は涼しく、太陽の高度も低くなって来たので直射がなくなっている。これは嬉しいね。空も湖面もグッと秋めいて来た感じだ。それで?ウキの視認性もかなり悪そう。で、視認性重視の太いトップのウキを採用。竿は11尺、餌はいつものバラグル。ん、これまたいつものように風が出て来たぞ。ただ前回ほどではないのでささっと底を取っての開始は9時23分だ。すると、数投後にはウキが返し始めたではないか。これは・・・と思ったら、どうやら今日の餌がちょっと緩くて抜けるのが早いからのようだ(トホホ)。しばらく打ってみたところ、次第に風・波が強くなったのもあるが返しも見られなくなった。あっという間に10時。ここで考えた。このままやっていても凸まっしぐらは間違いない。それでは前回同様「ドボンまがい」に変更だ。オモリを追加して打ち、ウキが上から3目盛あたりが出るようにセット。そして再開する。しかぁ~し、やはり餌の持ちが良くない気がして指先でネリネリして続行すると、10時半を過ぎる頃に初めてウキが動いた!しかぁ~し、「齧り」なのかちょっと手応えがあっただけ。それでもやる気が少し出て来たのは間違いない。すると、11時近くになって遂にあたり!ズバッとウキが入ったのだが、残念ハリス切れでトホホ。これを対応していると柳の木方面から声がK田さんだ。これまたお久し振りです。今日は岡ジャミにやって来た。そして奥のO橋さんの方に向Dscf1921かった。私はハリス交換が終わったので再開すると、何と1投目で再びのズバッ!ただ、今回はしっかり堪えました。そして寄せてみれば口でオッケー。やれやれ、これで肩の荷が下りた。しかぁ~し、「ドボンまがい」では餌の消費が遅く、まだかなり残っているので、結果も出た事だしと11時過ぎに再び底に戻して再開。あっ、奥の方でO橋さんが竿を曲げた。どうだろう、数はDscf1922出ているのかな。ちょうどトイレタイムでやって来たので話を聞くと、さっきのが今日の1匹目だと言う。同じですね。そしてO橋さんがトイレに向かったその時に、ウキがあたりではなさそうな動き(個人の感想です)をしたのでとりあえず合わせたら、やった掛かりました!底で釣ったドーッ。更Dscf1923に11時半過ぎにはフワッと返したウキが小さく入るのを見逃さずに合わせて3匹目ゲット。いやぁ、やっぱり底はいいなぁ。さあ、ここは踏ん張って第2目標を目指そう。しかぁ~し、私のGTは2匹と相場が決まっているので、その後はウキの動きはバッタリ。おかしいなぁ。そして12時のサイレが鳴ったところで最後の一投はバッチリのあたりだったが、残念カラでジ・エンド。結果、Dscf1924午前の部では実釣1時間40分弱で3匹。まあこんなものでしょうか((個人的にはグー・グ・グー。って、極甘か!)。ここでずっと我慢して来たトイレタイム。そして竿を9尺に変えて午後の部は両ダンゴの宙だ。餌はGD・カルネバ・マッハ。餌が馴染むまで昼食を摂る。そして再開は12時19分。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年9月13日 (日)

ヤバい!

発泡スチロール容器のメダカ、一気にヤバくなってきた。
今日1匹が☆になった大小メダカの方でも、1匹の様子がおかしい。ほとんど動かなくて、そばに行っても逃げないのだ。これはかなり深刻か?
ひょっとして病気?大1匹の何かがうつったのか?
 
大1匹の方も急に動きが悪くなっている。ひれも動かないし逃げもしない。
一体何が起きたのか?
 
とりあえずジャンボエンチョーで何かしら買って来なければ
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残念!無念・・・

まずは今朝、ガラス水槽でスネイルを5個くらい除去。多少は減り気味になって来たものの、まだまだ観察が必要だ。
 
そして残念なお知らせ。発泡スチロール容器の大小とりまぜてメダカのうち、一番大きなものが☆になっていた。
何故かは不明。以前同様に大きなものが☆になって以来だが、ショックは大きい。
で、思い切って水草をどかして中の様子を確認してみたところ、中小のメダカが全部で5匹いた。
心配だった針子もそれなりに成長しているようだ。こちらはやや安心。
底に溜まった枯れた水草を除去して水替えをしたが、これが余計な事にならないのを祈るばかりだ。

不思議なのは同じ発泡スチロール容器でも大1匹とエビちゃんの方は水が綺麗な事。
餌をやる量はそんなに変わらないと思うのだが、メダカの数が関係あるのか。それともエビちゃんの貢献か。

今日も出掛けるのを躊躇しているうちに時間だけが過ぎた
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2020年9月12日 (土)

松田聖子さん

今日もスネイル2匹駆除。今のところ次は出ていない。
 
今日こそ竿を出そうと思っていたのだが、予報に雷と大雨とあったので尻込みして中止。
しかぁ~し、今まで雨どころか晴れ上がっているではないか。まさにトホホだが、これもテンションダウンのせいかもしれない。
 
Seikoさて、本題はこれから。
最近昭和歌謡とやらがブームになっているとか。
テレビでも話題になっているようだ。たまたま聖子ちゃんの特集をやっていたので、いつもの悪い癖?が出てポチッとな。2枚セットをアマゾンで購入。
さっき届いたので早速MP3に落として聴いているところ。
あっという間に何十年も遡ったが、さすがに聖子ちゃんも還暦間近。時の経つのは早いものだ。
 
Time Flies!
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2020年9月11日 (金)

また今日も

今日は通院日だったが、このところ天気が不安定な事を言い訳にしてなかなか釣行出来なかった(しなかった?)ので、出来れば竿を出したいとは思っていたのだが、結局帰宅。まさにトホホ。
釣れないからと言うより、釣りそのものへのテンションがだだ下がりのような気がする。
この調子では年間釣行回数100回の目標も達成出来るか?
 
そしてまた今日もスネイルハケーン。それでも次第に発見する数が減って来たので、じきにゼロになるかもしれない。
根気良く潰して行こう。

明日は土曜でも出掛けてみようかな
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2020年9月 8日 (火)

多部未華子さん


 
さっき「わたナギ」特別編を観終わった。
他愛のない話なので、気を張らずに観られて楽しめた。
それにしても、多部未華子さんって可愛いなぁ。
「山田太郎物語」で知り、その他のドラマやCMで本当に素敵な女性だと思っていたのだが、さすがに女優さん、上記のような映画も撮っていた。
たまたまネットでちらっと見たのだが、それまでのイメージとはかけ離れていてビックリ。
他の作品も観たくなった。
 
NHKのドラマ続編の緊急降板にも驚いた
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もううんざりだ

今朝もガラス水槽にはスネイル。
昨日あれほど除去したにも拘わらず、今日も大小取り交ぜて10匹ほど除去。
前にも書いたが、目視でみつからなくなるまで除去しても時が経つと出てくるのだ。
1日であっという間に大きくなるものだろうか。
通院後に水草を一旦水槽から出してみよう。
あと、怪しいのはフィルターか
 
台風が去っても天気は不安定なまま
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2020年9月 7日 (月)

今日は連投(台風10号とメダカ)

台風10号は朝鮮半島に上陸したとか。とりあえず日本からは離れたようだ。
とは言え、まだ余波は残っているので注意が必要。
土砂災害はむしろこれからが本番なのかもしれない。
さて浜松はと言うと、さきほど雷と雨がザーッと来たが、今は静か。ただ、上空は不安定なのでまだ予断を許さない。
今日を過ぎれば何とか落ち着くかも。
 
P.S.さきほど雷があったのでガラス水槽のライトその他の電源を切ろうかと思ったら、何とまたもやスネイル。
今度は4匹くらいを見つけて除去した。底にはいないようなので、多分水草に付いているんじゃないか。
天気が回復したら水草を出してみようかな。
 
雨戸はまだ閉め切りのまま
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肝心の台風について

台風10号は九州に甚大な被害をもたらしているが、遠く離れた浜松でも余波がある。
が、今のところ予想していたより雨・風も弱いようだ。まずは一安心か。
ただ、台風が去った後の方が厳しいようなので、まだ安心は出来ない。
 
これはツイートした方がいいくらいの量だな
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水替えのあと

水替えをする際、底をプロホースで浚って水位が下がりエアレーションもろ過も止めたところ、メダカの動きが良くなった気がする。エビちゃんも土管(エビちゃんの隠れ家として購入し、導入したもの)から出て底を歩いている。
やはり水流は余計なのかもしれない。
それでも水を足しエアレーションもろ過も作動させると、エビちゃんは環境の変化に敏感なのか上へ下へと動き回っている。我慢して!
餌は水が水槽内でこなれてからにしよう。そうしよう、(以下同文)。

P.S.水が落ち着いて来たようなので水槽の様子を見たら、何とまたスネイルが壁に張り付いているではないか。その数10匹以上。
もちろんご退場頂いたが、水替えの前に取って、水替えの際には見つからなかったのに、一体何処から湧いて来たのか?
この戦いはまだまだ続き、しかも厳しい戦いを強いられそうだ。
 
メダカは導入後何事もなく過ごしているので嬉しい
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スネイル大発生の続き

今朝見たら、先日には見えなかったのかスネイル大発生!
今日はもう水草水槽に移すとかの量ではないので、とにかく見つけたら取ってひねりつぶす(ゴメン!)しかなくなっている状態。
ざっと大小20匹以上を取るのに四苦八苦。エアレーションもろ過も止めて、必死で何とか見えるものは除去した。
繁殖するにはそれなりの栄養が必要なので、ひょっとして餌のやり過ぎかもしれない。
それにしても、明らかにタニシではないので、一体何処から来たのか。
考えられるのは水草を発泡スチロール容器から移した事くらいかな。
まあ、前にも書いた通りしばらくはどちらが先に音を上げるかの勝負になっている。億劫でも頑張るぞ!
 
ついでに水替えをするが、余計な事かも
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2020年9月 5日 (土)

スネイル大発生?

何となく気付いていた?のだが、さっきハッキリしたのはガラス水槽でのスネイル大発生。
壁にゴミのようなものが付いているのでよくよく見たら、去年も苦しめられたスネイルだった。かなり小さいのもいるぞ。
一応つぶさずに水草保管用の洗面器に入れたのが6匹。1匹は底に落下したので捕えられなかった。
昨日までに数匹捕えているので、もうじき「つ」抜けになりそうな勢いだ。
1匹投入してあるタニシとは違うようなので、何処から湧いて来たのか不明のまま。
去年はそれでも駆除出来たので、これから毎日水槽を凝視する生活が始まるのかと思うとうんざりだ。
 
P.S.水草保管洗面器を見たら、ゴマのようなスネイルが繁殖している(泣)。
 
壁に卵がある筈なので、それを早く見つけるのが肝心
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2020年9月 4日 (金)

台風10号近づく(雑感)

今までにない台風10号が近づいている。今日の雨もその余波か。
とりあえず簾は外さないと。あとは鉢植え。
今日中に終えるつもりだが、相変わらずのグズグズではなぁ。
 
自民党の総裁選挙。マスコミは党員も含めた選挙をすれば石破さんの勝利になるので、それを避けるために両院議員総会で済ませようとしているという雰囲気を作り出しているが、果たしてそうか?
カズレーザーさんが何処かの番組で「両院議員総会で決めたので石破さんがなれなかったと言い訳が出来ていい」と言ったとか(多少ニュアンスが違ったらゴメン)。いわゆる精神勝利って奴ですね。

こちらをご覧ください ⇒ 石破はフルスペックやっても勝てない
 
ガラス水槽のメダカが最近餌をそんなに喜んで?食べないようになった気がする。
発泡スチロール容器の方もそんな気が。
夏バテなのだろうか。
そう言えばエビちゃんもあまり動いていないようだ。ただ、スネイルはポツポツ出ている。
 
週末から週明けは特に注意が必要
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2020年9月 2日 (水)

あまりの強風に帰ろうかと思ったが@増沢池

台風の影響なのか今日は午後から天気が不安定になるとかで、一旦は釣行を諦めかけた私だが、午前中なら何とかなりそうといつもより少し早めに出掛けました増沢。しかぁ~し、駐車場にはへら師と思われる車は見当たらない。Ⅰ藤さんや咳払いもいないぞ。やはり今日は避けるのが賢明なのか。さっさと池に向かう。いつもの場所からざっとDscf1913見渡したところ、貸切は間違いない。風はあるが思ったほどでもなく、準備開始。しかぁ~し、時間的なものなのか準備中に風が強くなって来た。今日は底をやるつもりで来たのだが、これでは無理かも。それでも9尺を出す。餌はいつものバラグル。多分こんなものだと底を取り(これでは「ナンチャッテ」と同じだ)開始は9時6分。うわぁ、ダメだこりゃ(長さん風に)。ウキが立つまでにかなり流され、馴染んでからのシモリも凄い。5、6投打ったところでもう帰りたくなって来た。奥の方に誰か来たようだ。場所的に姿が見えないので、おそらくはⅠ藤さん達と思われる。さて、餌がまだかなりあるので、それを捨てて帰るのは忍びない。で、ここはオモリを追加して「ドボンまがい」でやってみよう。そうしよう、(以下同文)。すると、何と言う事でしょう、開始30分をDscf1914Dscf1915待たずにウキがズバッ!と入って1匹目ゲット。腐って帰らなかったのが良かったか。更に次かその次(覚えてません。トホホ)にもズバッ!で2匹目。これは「ドボンまがい」がいいのか、それとも底釣りがいいのか?もし風が弱ければDscf1916普通の底で爆釣なのか?とか勝手に思いながら続行すると、カラに「齧り」でちょっと間が空いたものの、10時前に放流の3匹目ゲットだ。開始1時間で3匹とは、いつもの私ではあまりない好結果?しかぁ~し、ハリスを這わせていれば必ず起きるのがスレ。10時を過ぎて遂に出ました。まあDscf1917仕方ないね。と、そこに奥から声が。T林さんだ。今日も来ましたね。他にも2,3人がワンドにはいる感じだ。スレたところを見られたかも。これで一旦はあたりが遠のくかと思っていると、T林さんが戻ってしばらくしてあたり!しかぁ~し、バラシでガクガクッ。更にしばらくしてのあたりでもバラシになり、まさにガクガクッ×ガクガクッ。そして次が今日のハイライト。風がどんどん強くなって、何と傘が吹き飛ばされた。幸い風向きの関係で後ろ側に飛んだので回収出来、事なきを得たのだが、まだありますよハイライト?喉が渇いてペットボトルのお茶を飲んでいたら、竿を持っている手がグッとひき込まれたのだが、全く対応出来ずに手応えがなくなった。やれやれ、1匹損したなぁと仕掛けを引き寄せたら、何とオモリから下がない!見事に切られてしまいました。ガクガクッ×ガクガクッ×ガクガクッ・・・。ちょうど11時。2時間近くやったからもう終わってもいいか。ただ、餌が残っている。これを使い切らずに帰るのは省資源釣法に反するので、9尺宙の仕掛けを出して餌を打ち切る事にする。すると、午前中のGT HAS COME なのか、数投でズバッ!しかぁ~し、またもバラシ。しかもバラケを打ち終えてしまったので、残りは両グルでやるしかない。しかぁ~し、何とここでパラパラと雨が来た。予報より早いぞ。これは大した事がなくても、次に来るのは本降り。それは避けたいのでもう終わろうか。とりあえず傘を仕舞うものの、餌の残りが気になって続行だ。頼む、雨はもう少し待ってくれ。奥ではそんなの関係ねぇDscf1918~っ!とばかりに誰も動かず。向こうは頭上に木の枝が張り出しているので、少々の雨ならノー・プロブレムなのがグー・グ・グー。さて、残った餌を丸めてあと何投出来るか数えながら餌を打つと、11時半を過ぎて出ましたよ4匹目。粘った甲斐があるというもの。さあ、もう1匹釣って第2目標くらいは何とか。しかぁ~し、その後はウキが全く動かず11時44分に餌を打ち切っDscf1919た。結果、実釣2時間40分弱で4匹かぁ(しかも3匹は開始1時間以内)。心なしか風が弱まって来た気がする。でももうやりません。片付け。今日は台風の余波で強風の中頑張った。ホント、腐って帰らなくて良かったぁ。片付けを終え、奥の皆さんに挨拶して車に戻る。そしてこれまた我慢していたトイレタイム。車中で昼食を摂った後に家路に就いた。
 
実はこの後も何か起きるのだが
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