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2021年3月31日 (水)

遂に「つ」抜けなる@増沢池-午後の部-

まずはウキの馴染み具合を見ながら餌を打つ。あれれ粘り気がある筈なのに持ちが悪いぞ。「たな」を少し上げ、更には手揉みでウキを馴染ませる。なんとか馴染みが出たので次はウキが動き出すかを見ていると、これがなかなか動き出さず。クーッ。O合さんは午後になっても調子が上がらず、ポツーリポツリ。一方O石さんはウキが動いたと言って合わせると、これが掛かる。本人もこの場所でこんな状態になるのは珍しいとか。私もひたすら餌を打つだけの状態が30分ほど続いた後で、ようやくウキがモヤ。よしよし、やっと寄り出したか。後はあたりが出れば何とかなる?すると、1時を過ぎていきなりズDscf2288バッ!慌てて合わせれば、やった掛かりました!う、嬉しかぁ。これで今日両ダンゴの宙をやった甲斐があったと言うもの。と、ここで奥のⅠ藤さん御一行が帰っている事に気付く。いつもよりはかなり早い。後で聞いたところによると、今日は地べらばかり20数枚ゲットして腕が疲れたらしいのだ。裏山の鹿がゾロゾロ。K田さんも2時頃には終わった。かなり釣れたようだが、本人は特に何も言わない。それから、何とあのT林さんが3時前に帰ったのにもビッDscf2290Dscf2291クリ。何か用事があったのかもね。さて、ウキが動き出してやる気がかなり出て来た私、その後も断続的にズバッ!というあたりが出、1時半までに3匹をゲットしてトータルでの第2目標をクリア。更に気が付けば宙単独で2時までにDscf2292Dscf2293第2目標をクリアし、サイズも底に比べてかなりアップ。引きの手応えも充分堪能すれば、今日の選択はグー・グ・グー。もちろんⅠ藤さん御一行Dscf2294には及ばないものの、これはひょっとしてトータルでの「つ」抜けも達成出来るのではと、まさに獲らぬ狸の何とやら。力が入って来たぞ。しかぁ~し、リーチが掛かった2時頃にズバッ!(今日のあたりはズバッ!ばかりで非常に嬉しい)やったと思ったら、何と口に掛かっているのが見えたのに「たも」に収める寸前でバラシ。ガクガクッ×ガクガクッ。しかもハリスが道糸とグシャグシャに絡んでしまった。Oh My God!昔の私ならさっさとハリスを切って交換したところだが、最近の私は何故か根気が良い。既に終わったO合さんも驚くくらいに淡々と絡みを解き再開。これでもし次に掛かっても、撚れたハリスが切れるかもしれないのに、だ。何と言ってもこれが省資源釣法(キリッ!)。餌だけではなかった。すると、そんな私Dscf2295に神が味方したのか、いよいよ餌が残り少なくなった2時半頃にズバッ!やったこれが上がりべら アンド トータルでの「つ」抜け達成だ。う、嬉しかぁ・・・。それからしばらくして餌が尽き、2時34分にほぼ予定通り終了。結果、午後の部では実釣2時間余で7匹。トータルでは実釣4時間20分弱で見事(もちろん私にとって、だが)「つ」抜けを達成出来た。気持ち良く片付け。隣のODscf2296石さんは午前中はカラに悩んでいたが、午後になって底で6匹をゲット。バラシで一旦あたりが遠のいたものの、終了間際になって再びウキが動き出した様子。片付けを終え、O石さんに挨拶して車に戻る。途中、これまた終了したS我さんに遭遇。お疲れさまでした。また宜しくお願いします。♪行きはよいよい帰りは恐い♪ではないが、ハアハア言って車に戻る。さあ、今日もベイシアが私を呼んでいる?昨日も寄ったのに今日も寄らずにはいられない、まさに中毒か(言い過ぎ!)。さっさと池を離れた。
 
今週はもう竿を出せない
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遂に「つ」抜けなる@増沢池-午前の部-

今年になって初めての連荘での釣行。昨日は結果オーライではあったが、宙で1匹恵んでもらっただけの結果には納得出来ず、今日は何と両ダンゴの宙をやるぞ。と言っても後半ですが、何か。頑張って早めに家を出たつもりが、駐車場には既に多くの車。O合さんとK田さんは来ている様子。今日はかつてのいつもの場所は止めて対面に行く。キャリアに荷物を積み替え、ヒイヒイ言いながら橋を渡る。K田さんは階段下、O合さんはImg_20210331_0930141Img_20210331_0927471いつものところ。看板横には2人。あとはI藤さん御一行か。遊歩道を進んでまずはO合さんに挨拶し、先日S我さんが入ったところに向かう。K田さんは早くも私に気付いており、挨拶して場所を確認すると、ゲゲッ足元がぬかるんでいるし、水が染み出てもいる。で、さっさと諦めていつもの場所へ戻る。時間の無駄だった。まずは9尺の底から入ろう。餌は夏・冬・カルネバのバラケとα21・わたグルの食わせ。準備中にK田さんが大きな声を出した。ブルーが釣れたらしい。と、すぐに1匹目。続いて連荘で2匹目だ。焦らされてしまった。開始は9時53分。と、ここでO合さんまでもが竿を曲げた。プレッシャーが半端ない。私のウキはシーンのまま。早く結果が欲しくて打つ・打つ・打つ。しかぁ~Dscf2284し、なかなかウキは動かない。K田さんはその後もポツポツと2匹を追加し、独走状態に。私も10時半頃にようやくウキが返し始め、ムズッと入るウキの動きでやっと1匹目ゲット。ただ放流なのがちょっとなぁ。今日は風が弱いものの、ちょっと強めに吹くと桜吹雪が舞い落ちて来る。風流だなぁと余裕をぶっおいているように見える私だが、心の中は千々に乱れている。10時半を過ぎてO石さん登場。昨日はプチ残業で2匹とか。と、やっと私に2匹目。1匹目よりはDscf2285Dscf2286大きくなったものの、O合さんに言わせれば放流だろう。だろうな。11時を過ぎて何とか3匹目に到達したものの、その後はご尊顔を拝したものの外れてガクガクッ。それは地べらだったよ、間違いなく(倒置法)。そして虚しく12時のサイレンを聞いて午前の部は終了。時刻は12時8分。結果、午前の部では実釣2時間強でDscf22873匹。しかもほぼ放流。昨日が遠い昔のようだ。ガックリして昼食。それからトイレタイム。まあまあ、今日のメイン・イヴェントは午後の部の宙。気を取り直して準備。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はGD・カルネバ・ガッテン。ハリスは25cm+35cmくらい(個人の感想です)にして再開は12時26分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2021年3月30日 (火)

またも「つ」抜けならず@増沢池

一昨日の大会では宙で見事な体たらく。で、今日は所用で開始がかなり遅くなるが、何とか一昨日のリベンジをしたい。黄砂が来ているとの情報もある中、10時半過ぎに出掛けました増沢。途中北に見える山々も心なしかぼやけて見える。駐車場にはO合さんK田さん、それにO石さんの車がある。いつもならキャリアに荷物を積み替えて橋を渡るところ、今日は日陰側で両グルの宙で何とか1匹釣るのをミッションとする。へらバッグDscf2273が肩に食い込んで痛い痛い。かつてのいつもの場所に入ってさあ準備だ。対面にはO合さんO石さんの姿が見えるが、私に気付かないのか?仕方なくO石さんに電話する。さてK田さんは何処にいるのか?後で電話したのだが、出なかった。それはさておき、今日は9尺でやるぞ。餌はわたグル・グルテン四季にバラケとしてカルネバ少々。予報では風は弱い筈だったのに、既に湖面には風・波。ただ一昨日の雨で濁りがあるので、ひょっとしたら釣れるかも。開始は11時26分。まずはいつも通り餌を打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、特に何もなく12時のサイレン。早くも気持ちは「ナンDscf2274チャッテ」に傾きつつある私、ミッションはもう放棄か。と、ここで初めてウキが弱く上下するのが見えた。頼む、あたってくれ!すると、ウキが弱く入ったので軽く合わせてみたら、やった掛かりました!しかぁ~し、引きが弱くてブルーみたいだ。確かに最近はずっと暖かいので、そろそろ奴等も動き出したか。と思いきや、寄せる途中で見えましたご尊顔。小さな小さな放流でした。Dscf2275何はともあれ1匹出たので喜ばなければならないのに、心ここに非ずか。その後数投打ってみたのだが、残念寄っている感じはなかったので、予定通り?「ナンチャッテ」へと移行する私、それでいいのか(それでいいのだ!by バカボンのパパ)。すると、餌を打ち始めてじきにウキがモヤモヤ。そして小さく入るウキの動きでやった1匹目(トータルでは2匹目)ゲットだ。放流でもDscf2276Dscf2277ノー・プロブレム。そこから少し間が空いて、12時半過ぎに連荘で3匹目(トータルでは・・・以下同文)。ここまで全て放流なので、何だかなぁと文句が口をついて出たかもしれない。それを神様が聞きつけてあたりを出さないように仕向けたのか、またも間が空く。それをグッドタイミングと前向きに捉えて?昼食。すると、1時を過ぎたところでようやく出ましたよ地べら。最初は引きが弱かったのでまたかと思Dscf2278Dscf2279ったのだが、途中からグイグイ引き始めてビックリ。更にしばらくして放流ではあるが遂に「ナンチャッテ」だけで第2目標クリアだ。まだまだウキは動いていて、あたりも出る。が。多くが空振りで餌の消費が激しく(元々は宙で1時間半くらいの量だった)、どうやら2時には餌を打ち終えてしまう。それまでに「つ」抜けが達成できれば(例え放流優位であっても)万々歳なのだが。そして1時半からポツポツとあDscf2280Dscf2281たりを拾えば3匹を追加(うち1匹は地べら)し、いよいよ念Dscf2282願の「つ」抜けなるかというところまで辿り着いた。が、残念餌が尽きてしまった。時刻は1時58分。結果、実釣2時間半で9匹かぁ。午後になって風・波が強まり、かなりウキが流されたりしたので残業は止めておこうかな。いつもより早く片付け開始。K田さんは対面階段下に入っていて、Dscf2283帰り際に橋の上から声を掛けてくれた。電話には気付かなかったようだ。K田さんは釣りの最中には食事もしないくらい集中するので、まあ仕方ないか。お疲れさまでした。片付けを終え、対面のお二人に挨拶して車に戻る。距離は対面に比べ圧倒的に短いのだが、勾配がきつくて息も絶え絶えになり、更に途中でトイレタイム。ずっと我慢していたからね。さあ、今日もルーティーンでベイシアに寄るとするか。さっさと池を離れた。
 
明日も行けたら行きます、ってか!
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2021年3月29日 (月)

悲しいお知らせ

今朝、いつものようにメダカに餌をあげようとしたら、ガラス水槽の外掛けフィルターの隅にメダカが1匹浮いていた。
痩せていて充分餌を食べられなかったのか。
以前にも同じように餌を食いはぐれたかのように痩せた1匹が骸になっていた事を思い出した。
餌やりをする際にはメダカの数を数えてはいるのだが、昨日は問題なかった気がする。
が、やはり弱弱しい姿を見せる事は自然の中では狙われる事になるので、最後の最後まで分からないのかも。
骸を手前に持ってきたら、餌と勘違いしたのか1匹のメダカが骸をつついていた。悲しいなぁ。
 
今日は好天になったが、竿を出すのは明日になりそう
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2021年3月28日 (日)

放流協賛増沢池ヘラブナ釣り大会-その2-

ここで最低でも1匹は釣りたいところ。昼食を摂る時間も惜しんで餌打ち開始。しかぁ~し、ビニルシートを地面に直に敷いてそこに座って餌打ちするので、ウキが見辛い事限りなし。しかもウキの立つ位置がまたもや桜の(以下同文)。しばらく打ってみたが、あまり芳しくないので早々に宙は止める。そして座る位置を後ろにずらし、ウキ下を適当に伸ばして行く。そうです、「ナンチャッテ」にするんです。しかぁ~し、特に何もないまま時間だけが過ぎるお約束の展開。しかも後ろに下がった分だけウキの立つ位置が手前になり、何と根掛かりからハリスをロスト。宙で通すつもりだったので根掛かりは想定外。ハリス1本のためにヒイヒイ言って車に戻り、何とか交換。既に1時近い。もう根掛かりは懲り懲りなので再度宙に戻す。その頃ザわさんとO石さんはウキが動いているようで、午後になってポツーリポツリを竿を曲げている。私は何としても1匹は釣りたい。しかぁ~し、せっかくあたりらしきウキの動きが出たのに、残念スレたのかバラシでガクガクッ。しかもその後はシーン状態で終了時刻は刻々と迫って来る。こうなったら絶対に餌を打ち尽くすぞ!と全く関係なさそうなミッションを設定して続行する私。しかぁ~し、ウキの動Dscf2269きは全く出ないままでどうやら本当に今日の釣りは終了だ。2時頃に検量が廻って来たので、残った餌を捨てて(泣!)強制終了は2時7分。結果は3匹で1kg530gだった。午後の部ではバラシ1回だけの体たらく。結果的に雨はなかったので、つまらない移動が全てを壊した事になる。まさに判断ミス。と、その時パラパラと雨粒が落ちて来た。まさに終了を待っていたかのようだ。ザわさんとO石さんは何と午前中に結構釣っていてザわさんは2.9kg、O石さんは2.7kgだった。ガックリして片付け。Img_20210328_143309Img_20210328_144226これが早いのだけが取り柄だった(トホホ)。さっさと車に戻り、荷物を仕分けて仕舞う。そして傘と昼食を手に東屋へ。既にへら師が集まっている。そしてmasaさんが集計中。今日は10位までが賞品を頂ける。そこから先は適当に参加賞を貰うと言う段取り。もちろん私が参加賞狙いなのは承知なので、後はウキが当たるかどうかだけ。

Dscf2272
幸い宙用のウキを1本貰えた。更に中古の17尺を1000円で購入する事が出来、結果オーライで大会は終了となった。雨の中皆さん解散して三々五々家路に就いた。今回も幹事の方々、いろいろとご苦労様でした。
 
明日も天気は悪いので、再開は明後日からか
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放流協賛増沢池ヘラブナ釣り大会-その1-

今日は予報により雨は間違いない。O石さんやザわさんも雨なら行かないような事を言っていたので、まだ降り出してはいないが安心して家でゴロゴロしていた。が、8時を過ぎて気になって来た。まだ雨は来ない。ひょっとしてお二人とも参加しているのでは?ザわさんにはラインで、O石さんには電話で確認したら、案の定お二人とも参加していた。ゲゲッ、早く言ってよと思いながらも増沢へゴー!空は今にも雨が落ちて来そうな感じ。大丈夫か?駐車場には天気もあって車は少ない。大会事務局がある東屋に向かうと、Img_20210328_091023パラソルさんが留守番をしていた。思った通り参加者は少ないようだ。橋まで行くと、それでもへら師は池全体に散らばっている。あっ、日陰側深場にザわさんとO石さんが並んでいるではないか。そちらに入ろうと一瞬は思ったものの、やはりあの崖(坂?)を上り下りするのは危険。で、たまたま空いていた私のかつてのいつもの場所に入る事にする。ヒイヒイ言いながら荷物を運び、その足でお二人のところへ。するImg_20210328_092017Img_20210328_092028と、既にフラシ(「びく」の事)が下りている。今日は食いがいいのかもしれない。挨拶もそこそこに釣り座に戻り、準備開始。湖面が意外と凪いでいるので、あまり考える事なく12尺セットの底を選択だ。餌はいつものバラグル。私の両側に1人ずつ入っていて、この人たちもフラシが下りている。今日は凸の人はいないようだ(個人の感想です)。わたしにもおこぼれが絶対あると信じて開始は9時39分。しまった、ウキの立つ位置がちょうど満開の桜が湖面に写るところで、かなり見難い。それでも今更何かをする訳でもなく、淡々と餌を打つ私。すると、何と言う事でしょう、しばらくするとウキが返しているように見えて来たではないか。そしてウキがムズッと入ったのだが、残念手が出ず。今のはDscf2264あたりだったと思うよ。しかぁ~し、その次に再度同じウキの動きが出、それに反応すればやった早くも掛かりました!まだ開始10分くらい。凸候補筆頭の私に結果が出るのだから、やはり私の予感は正しいに違いない。しかぁ~し、さっさとフラシに入れればいいものを、まずは写真をと大会よりもブログを優先した結果、何とそのままリリースしてしまった。しかもその事にしばらく気付かない私って、かなりどうかしている。あれっ、確かさっき1匹釣ったよなぁ。なのにフラシが下りていないってどういう事だ?しまったルーティーンのままリリースしてしまった。まさにトホホ。これでこの後釣れなかったら、目も当てられない。かなり落ち込みながら続行。すると、神は私を見放さなかった。再度ムズッと言うウキの動きでやった今度Dscf2265こそ!しかぁ~し、バラシでガクガクッ。どうやらこれで今日の釣りは終わった・・・。かと思いきや、次の餌打ちでまたもあたり!そして今度こそ正真正銘の2匹目だ。う、嬉しかぁ。1匹目からわずか10分ほどの出来事だった。確実にフラシに収め、これで確実に凸は回避した。やれやれ。しかぁ~し、そこからしばらくはウキの動きがなくなる。そして遂に雨粒?傘をセットしようとしたら、何と傘を釣り台にセットするための固定具がない!更に雨からへらバッグと竿ケースを保護するためのビニルシートもないではないか。これはトホホでは済まされない。今Dscf2266日は間違いなく雨が来るので、そうしたら強制終了するしかない事が判明し、最早やる気も失せて来た。が、10時半を過ぎて何故か2匹目(本当は3匹目)ゲット。まあまあの型だ。雨粒はすぐになくなったので、何とか続行。しかぁ~し、一難去ってまた一難。今度は上流からゴミが流れて来た。これに道糸が乗ってウキが馴染まなくなる事もしばしば。それでも2匹目からしばDscf2267らくして3匹目は放流。もういいだろう、充分だ(もちろん私にとって、だが)。すると、そんな私のやる気のなさが天に通じたのか、ウキの動きがバッタリ。11時48分に虚しくバラケを打ち切ったのを機に午前の部は終了。結果、午前の部では実釣2時間10分弱で3匹(本当は4匹(泣))。さあ、この後間違いなく雨が来る。ここで止めるのも手だが、雨が来てもすぐに逃げられるような体制で続行してみよう。そうしよう、双子葉植物。まずは一旦撤収し、必要最低限のDscf2268道具だけ持ってザわさんとO石さんのいる深場に移動しよう。何故なら頭上に木の枝が覆いかぶさっていて、少しの雨なら持ち堪えられるから。で、ささっと片付けをしてからフラシを深場へと移動。荷物を車に積んでから、竿(12尺)と仕掛け、それにわたグル+グルテン四季を1時間半分だけ入れて深場の崖(坂だって!)を下りる。ザわさんにビニルシートを借り、餌に水を入れて準備。竿掛けとかも置いて来たので、かなりやり辛いが12時5分に再開だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2021年3月27日 (土)

明日は大会

このところアクセス数が急落。諸事情により更新頻度や釣行が減っているのが大きな原因だと思われる。
竿を出したいのはマウンテン・マウンテンなのだが、諸事情プラス腰痛起因の右膝から下の痺れ(痛み含む)がなかなかそうさせてくれない。
せめて更新頻度を上げてみよう。

明日は春の大会の日。しかぁ~し、雨の予報だ。
釣り会に入ったりするほど釣りに対するテンションが高い訳でもなくなっている私にとって、雨は参加のハードルをかなり上げる。
それにしてもこの時期の大会は雨にたたられることが多い。何故だろう。
 
見に行くくらいなら・・・
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2021年3月24日 (水)

好天で気持ち良く竿を出せても尻すぼみで終了@増沢池-午後の部-

まずはいつも通り底の残りを打ち切る。時刻は12時半くらい。そしていよいよ本番だ。午後から多少風・波が出て来た。が、これくらいはノー・プロブレム。すると、じきにウキが動き出してあたった!やった早くも1匹目ゲットか?あっ、外れた・・・。いや、よくよく見たらハリス切れだった。オヨヨ・・・。何故だぁ。急いで交換して再開すると、良かったDscf2261まだへらは残っていて、ウキがグッと入れば今度こその1匹目ゲット。よしよし、幸先良いぞ。さあこのまま爆釣で行こう。しかぁ~し、何故かその後はウキの動きがバッタリ。寄りが悪いのか、それともアームが・・・。で、早くも「ナンチャッテ」のお世話になる私。しかぁ~し、打てども打てどもウキに動きなく、見ればS我さんが爆釣ペースで竿を曲げるのが見える。裏山から鹿がゾロゾロ出て来ましたよ。と、ほぼ午後から始めたO石さんが竿を曲げ始めた。ポツーリポツリではあるが私よりはずっといいペース。最終的には午後だけで4匹をゲット。裏山からは更に鹿がゾロゾロ。私は早々に「ナンチャッテ」を諦め、底を切ってみる。すると、ズバッ!というあたりでやった2匹目ゲットか?残念バラシた。もうガクガクッ。で、少しずつ「たな」を上げて行くDscf2262と、ウキが立つや否やのズバッ!で遂に2匹目ゲットだ。しかぁ~し、何と鈎を呑んでいて簡単には外れず。へらにもストレスを与えてしまったが、格闘の末外すことが出来た。ただ、この時間のロスは大きく、その後はどの「たな」でもウキの動きは鈍くなった。1回だけグッと入るウキの動きが出たものの、糸鳴りまでしたのに寄せる途中でゴミに化けていた。これが変わり身の術(底じゃないのにゴミが掛かるとは・・・)。で、仕方なく元の「たな」で再開するも、ウキはたまに弱く動くのみ。全く釣れる気がしない。おまけにウキはどんぶらこでかなり流されるようになった。見ると私だけでなくO石さんO合さん、それに先程まで爆釣ペースだったS我さんまでも静かになっているではないか。更に更に、対面橋の下のK田さんがいつの間にか帰っている。重苦しい雰囲気のまま時間だけが過ぎ、2時。餌も残り少ない。で、ここは再度「ナンチャッテ」で行こう。すると、1投目にウキがズバッ!と入れば掛かりました!あっ、外れたPART2。もう終わりだ。S我さんはペースダウンしたものの竿は曲がっていDscf2263る。O合さんと私は完全に尻すぼみでほぼ同時に終了。時刻は2時29分。結果、午後の部では実釣2時間10分で2匹の体たらく。トータルでも前回並みの8匹に留まった。第3目標は遠いなぁ。片付け。S我さんとその奥も終了した様子。お二人とも竿は曲がっていたようだ。片付けを終え、皆さんに挨拶してO合さんと駐車場に戻る。今日は地合と勢いだけで乗り切ろうとしたのがダメImg_20210324_150037ダメだったか。私はまたも急にあれを催し、車に荷物を積んでから急いで用を足した(これは書かなくてもいいと以前バットさんから言われた記憶が)。そしてO合さんとは挨拶して解散。私はいつも通りベイシアへと向かうのであった。
 
今週はもう竿を出せない
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好天で気持ち良く竿を出せても尻すぼみで終了@増沢池-午前の部-

Img_20210324_090551今日は快晴で風もなく気温も上がる、人間にとっては絶好の釣り日和。いつもより早めに家を出る。途中前の方にK田さんの車ハケーン!駐車場にはO合さんの車が見当たらず、とりあえず駐車すると前方から人がやって来た。あれれO合さんではないか。今日はいつもと違うところに停めている。O合さんには先に行ってもらい、バタバタしながらキャリアに荷物を括りつけて橋まで行くと、ちょうどK田さんが橋の下へと向かうところだった。最近はすっと好調だそうな。橋から見るとへら師はそんなに多くない。それよりいよいよソメイヨシノが咲き始めた。まだ満開とDscf2253は言えないものの、これでやっと増沢に春が来た。遊歩道には水たまりに石が撒いてある。そこをゴロゴロ進めば、O合さんが準備中のいつもの場所。さあ準備しよう。今日は9尺で行く。まずは底から。餌は前回と同じ。湖面は凪いでいてウキも近いのでバッチリ見えるぞ。ささっと底を取っての開始は9時45分。と、先に始めていたO合さんがいきなり竿を曲げた!ゲゲッ、やられた。今日もO合さんの後を追う展開になるのか。私は早くも焦る。すると、それをあざ笑うかのようDscf2254にO合さんが2匹目。これは厳しい、厳しいですよ(2回言いました)。私も懸命にウキを見つめるものの、返しとか全くない。しかぁ~し、10時になろうとしたその時、前触れなしにウキが黒帯分入ったではないか!慌てて合わせれば、やった掛かりました。何故前触れなしにあたったのかは不明だが、早くも凸をDscf2255免れてまずはホッ。すると、10時を過ぎてじきに、やはり前触れなしのあたりで2匹目。おやおやこれはこのところの好天によるものなのか?と、そこへS我さん登場。お久し振りです。S我さんはいつもO橋さんが入るところに入り、その後やって来た1人がその奥に入った。私はそれからじきに今度はウキがズルッDscf2256と入るあたり?で3匹目。これはいいぞ、このままなら第3目標も楽勝か?しかぁ~し、その後はなかなかウキが動かず。更に急にトイレに行きたくなって来た。これはヤバい、何とかもう1匹釣ってからトイレタイムにしたいところ。すると、3匹目から30分ほどで出ました4匹目。さあ、漏らす前にトイレにゴー!途Dscf2257中対面のK田さんに様子を訊くと、どうやら今日は不調のようだ。看板横には2人入っている。そして坂を上がったところでO石さんに遭遇。挨拶もそこそこに私はトイレに向かい、やれやれパッキンがいかれる前に何とかなったぞ。ハアハア言って釣り座に戻ると、O合さんが1匹ゲットしたとの事。更に私が「床休め」で爆釣かと再開したところで再び竿を曲げた!ゲゲッ、午前中のGTがやって来たDscf2258か?私も早くGTの恩恵に与らねば。すると、11時を過ぎたところで5匹目ゲット。時間5匹は無理でも前回よりは良いペースかな。しかぁ~し、そこから先は真っ暗闇。何故かウキの動きがなくなってしまった。O合さんも同じ様子。それに対して長竿を振っているS我さんが俄然好調になる。S我さんは午後の部で7尺を出すと爆釣ペースになり、「つ」抜けも楽勝だったように思う。私はバラケがなくなったら強制終了しようと決め、とにかく餌を打つ。しかぁ~し、午前中のGTなど何処へやDscf2259ら、虚しく12時のサイレンを聞く羽目に。餌もあと2投分、頼む、何とかしてくれ(って、誰に頼んでる?)。すると、何と言う事でしょう、あたりが出ましたしかも掛かりました!ただ、引きが弱く放流だったが、1匹は1匹。素直に喜ぼうではないか。そして遂に最後の一投。しかぁ~し、あたりに合ったと思いきや、バラシでガクガクッ。時刻は12時5分。結果、午前の部では実釣2時間20分で6匹。なんDscf2260だかスッキリしないなぁ。まあいい、午後の部で前回並みの結果を出せば第3目標もクリア出来そうだ。昼食もそこそこに次の準備。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はα21・わたグル・グルテン四季を前回とは違う配合で1時間半分作る。「たな」は仕掛けのままで再開は12時18分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2021年3月23日 (火)

水替え

今日は好天でも通院後に家でゴロゴロしていたが、メダカに餌をやろうとガラス水槽に近付いたら、何か臭うぞ。
水が臭いのか?そうだとしたらヤバい。
で、急に水替えをする事になった。
まずはバケツに水道水を汲み、カルキ抜きをしておく。
そして水草を取り出し、それから壁面をこすって掃除。随分汚れた。
それから土管類を取り出し、洗っておく。
そして遂に水替え。プロホースで底石をかき混ぜながら汚れを吸い出すと、出るは出るは汚れ。
餌のやり過ぎなのかなぁ。
おおよそ3分の1を吸い出したところで、網で漂っているゴミ等を掬う。メダカにはストレスになったかもしれない。スマン。
土管類を戻してから水を入れる。そして水草も。
最後はフィルターを回して水を綺麗にすれば終了だ。
もう少ししたら餌をやろう。
ついでに発泡スチロール容器の方も底を浚ったら、こちらも汚れが出た。まさにトホホ。

明日は増沢に行きたいなぁ
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2021年3月22日 (月)

疲れた

今日は家人の付き添いで眼科に行った。
9時頃に着いたら駐車場は満杯。
やっと停めることが出来て中に入ったら、これまたぎゅぎゅう詰めだ。
ソーシャルディスタンスは何処の話と言うくらい。
そして診察までの時間が長い(検査に次ぐ検査)で、付き添いの私もかなり疲れた。
終わって外に出たら1時を過ぎている。
もうグッタリだ。
医者も看護師も大変だなぁ。
 
明日は風が弱ければ竿を出したいところだが
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2021年3月19日 (金)

久し振りの釣行に勇んで出掛けた@増沢池-午後の部-

世の中は桜(ソメイヨシノ)が咲いた咲いたと浮かれているが、ここ増沢では蕾は硬いままだ。モクレンがもう散っているのに何故だろう。なんて余裕をぶっこいている暇はなく、こちらも早くウキが動いて欲しい。しかぁ~し、午後になってしばらくは風・波が出ていたのでウキが良く見えず。それでも両グルの宙は餌を打ち続ける。最初は底の残りを打ち尽くし、その後本チャンの餌に切り替える。今日は開始が遅れたので、終了はいつもより1時間ほど遅い3時半くらいを予定。2時を過ぎても慌てるな。と、ウキが馴染んでから小さく返しているのが分かり、これはいけそうと獲らぬ狸の何とやら。しかぁ~し、数回Dscf2248ウキが入ったものの空振りでガクガクッ。すると、タオルを絞っているその時にズバッと消し込み、慌てて竿を握ればやった掛かりましたよ!ただ、引きが弱い・・・。寄せてみれば放流だ。いやいや1匹は1匹、文句を言っては罰が当たる。「たな」は最初より少し深くなっている。その後もウキは弱く返すのだが、肝心のあたりがなかなか出ない。そして出たと思えばカラ。痺れるDscf2249ぅ。だがしかし、2時半頃にやっとウキが馴染んでからの弱く押さえる動きに合わせて2匹目。サイズは多少アップしたが、午前の部から見れば満足出来るサイズではない。今日はO合さんもいつもより少し長く竿を出していたが、7匹目をゲットしてそろそろ終了か。O石さんはバラシに閉口しながらも少しだけ続行の様子。さて、2時半を過ぎれば午後のGTがやって来るのは常Dscf2250Dscf2251識?大きく入るウキの動きで出ましたよ3匹目。何となくトータルでの第3目標(いわゆる「つ」抜けって奴ですね)が見えて来た気がする。そして3時前に岡ジャミをしていたO合さんが帰るタイミングで4匹目。やっと底と同等のサイズをゲット出来たぞ。さあ、3時を過ぎれば更にウキの動きが良くなる筈。期待が膨らんで来た。しかぁ~し、現実は甘くなかった。確かにウキの動きは出て来たものの、やはりあたりには結びつかない。ひょっとしてハリスが長過ぎるのではと思いながらも面倒でそのまま続けるが、極たまにあたってもカラで3時29分に虚しく餌を打ち終えた。結果、午後Dscf2252の部では実釣2時間余で4匹。トータルでは実釣4時間20分弱で8匹かぁ。赤い帽子の人には追い付けなかった。まあ、久し振りに引きの手応えを味わえたので良しとしよう。そうしよう、双子葉植物。O石さんも餌を打ち終え、揃って片付け。そして対面のT林さんに挨拶して車に戻る。♪行きは良い良い帰りは怖い♪の通り、ヒイヒイ言いながら駐車場に戻り、また宜しくと挨拶して解散。私はルーチンワークのベイシアへと向かうのであった。
 
来週の釣行は不透明
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久し振りの釣行に勇んで出掛けた@増沢池-午前の部-

やっと時間が取れて通院後に増沢へゴー!今日は暖かいし風も弱いとの予報。最近はずっと暖かいので、これは期待出来そうと勇んで駐車場に着いたのは10時半近く。急いで荷物を下ろしキャリアに積み替えて橋を渡る。既に日向は暑いくらいだ。いつもの場所にO合さんとO石さんの姿が見える。暖かいので日陰側にも3人入っている。日向側奥にはⅠ藤さん御一行か。挨拶もそこそこに早速準備開始。思い返せば前回の釣行が1日だったので、禁竿期間を含まずとも2週間は竿を出していない計算になる。で、準備Dscf2242にもたつき開始は10時55分。今日はまずセットの底から入り、後半は両グルの宙というお決まりのパターンだ。久し振りなので勘を戻すのはぴったり。餌はいつものバラグルと言いたいところだが、マッハを持ち合わせていないのでカルネバを採用。O合さんは既に2匹をゲット。O石さんは打ち始めたばかり。最近はスロープ(看板横の事か)で好調だが、今日は先客がいたのでこちらに来たとの事。私は早く1匹が欲しくて気持ちばかりが先走る。しかぁ~し、ウキに動きなし。すると、それを見透かすかのようにO合さんはが竿を曲げる。そしてO石さんまでも。焦るぅ・・・。それでも11時半頃にようやく私にもウキの返しが出て来た。そして、午前中のGTも関係あるかもしれないが、ウキがじわじわ返した後にチク!やったこれこそあたりだ!と勇んで合わせたものの、残念カラ。更にしばらくしてズルッと入るウキの動きに合わせれば鱗。まさにトホホ状態。このまま凸で底は終わるのか?しかぁ~し、あたりをハッキリと見た訳ではないが、ウキが震えた気がして反射的に合わせたら、やったとうとう掛かりました!引きDscf2243を味わいながら「たも」に収めれば、サイズはグー。う、嬉しかぁ。これで凸の呪縛から逃れられた。O合さんがトイレタイムの間に、階段下付近で釣っている赤い帽子の人がO石さんに話し掛けて来た。何と宙で既に11匹をゲットしているようだ。すんばらしい。私もそのおこぼれに与る事が出来ればいいのだが、叶わず12時のサイレン。昼食もそこそこに餌を打ち続ける。ウキは餌落ち付近まで返す事がしばしばあって、かなり期待して見ているのにその後がない。クーッ。しかぁ~し、またも良く分からないウキの動きに手を出して2匹目。更にO石さんがDscf2244Dscf2245トイレタイムの間に3匹目。まだまだO合さんには追い付けないが、私なりに底では第2目標クリアを狙う。しかぁ~し、同じようにウキが返してからのあたりが出ず。O石さんは最近ウキが動きっ放しになる事が多くあるらしく、今日Dscf2246も後半はあたりのオンパレードだったようだ。ただ、なかなか乗らず掛かったかと思えばスレまたはバラシと厳しい釣りを強いられた。私の方はほとんどウキが動かなくなる中、1時前にやっと4匹目。これで形の上では第2目標にリーチとなったが、1時7分にバラケを打ち終えたところで底はDscf2247終了とした。結果、午前の部では実釣2時間10分で4匹。他との比較は出来ないものの、まあまあでしょうと極甘の評価。さあ、次は宙。と、その前に我慢していた用を足す。ハアハア言って釣り座に戻り、竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はα21・わたグル・グルテン四季。仕掛けのままの「たな」で再開は1時23分だ。
 
TO BE CONTINUED
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2021年3月18日 (木)

この一週間

先週、増沢の様子を見に行ってから更新がなかった。
何もしていない訳ではないが、書くほどの事もしていない。
今日も家人の通院に付き合い、釣行はなし。
明日くらいには(私の)通院後に出掛けたいと思っているのだが、果たして。
 
ワクチンの注射。一応私も高齢者の端くれなので、いつになるのか気にはしている。
アメリカでは既に1億回が行われ、3500万人が2回打ったらしい。
日本は随分のんびりしたものだが、まあ焦らずに待とうではないか。

打ったからと言って生活に変化がある事はない
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2021年3月11日 (木)

今日の増沢

今週は鎮魂の気持ちから休竿なのだが、あまりの好天に誘われてつい増沢へと様子を見に行ってしまった。スマン!
途中のモクレン通りではモクレンが満開。写真を撮ろうかと思ったが、今日は何故か信Img_20210311_1329071号に掛かることなく池に着いてしまった。クーッ。
まずは外の道路からダム?を渡り、階段を下りてO合さんの元へと向かう。河津桜は既に葉桜となっているが、肝心のソメイヨシノはまだ蕾が固い。
今日は好調で既に6匹。あれこれと話している間にも何度となく合わせるが、残念カラ。それでも食い上げ(私もあたりを見た)で竿を曲げたのはさすが。
その後坂の下のO石さんのところへと向かう。対面にはK田さん。
Img_20210311_134113Img_20210311_134236O石さんはあたりがあっても掛からないとボヤく。
しばらく見ていたが、確かにウキは弱くではあるが動いている様子。ただあたらない。今日は残業だそうな。
Img_20210311_135613Img_20210311_142114その後池をぐるっと回って車に戻る。暑い!見慣れた風景もカメラのレンズを通すと新鮮だ。
それからいつも通りベイシアに向かい、帰りにはやっとモクレンを撮ることが出来た。
 
今週末には厄介なイベントが待っている
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あの日から10年

あの忌まわしい大震災から10年が経った。
亡くなられた方々には今一度ご冥福をお祈りする。また行方不明の方々、家族を失った方々、避難生活を余儀なくされたままの方々など、まだ復興には程遠いのが現状だ。
原発も廃炉に向かってはいても、本当に出来るのか不安が残る。

あの日の記憶は決して消え去ることはない
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2021年3月10日 (水)

今日は誕生日

今日は誕生日。明日は大震災が起きて10年目。誕生日と近い事もあって絶対に忘れることが出来ない日だ。
何処かのブロガーは誕生日にいろいろと食べたりしていたようだが、私には今日は特に用事はない。
埼玉のMS氏から苺の写真が送られてきただけ。
このところ体力の衰えが激しく、また前述のように腰痛から脚の痺れがひどくなり、憂鬱な誕生日だ。

好天に恵まれても巣ごもり
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2021年3月 9日 (火)

休竿その他

今週は月曜から次の日曜まで休竿期間。
あの大震災からずっと続けている休竿期間だが、もう10年になるんだ。
まだ復興も道半ばだし、原発の行方も見えてこない。
国を明るくするはずのオリンピックもどうなることやら。
コロナ禍もワクチン投与で先が明るくなるか。
さっぱり分からない。
 
Kurouma話はガラッと変わり、貰った焼酎。
せっかくだから味わって頂きたいところではあるが、鉛の舌で味が分かるのかと言われれば単に酔えればいいじゃないかとも思えてしまう。

何か明るい話題を探さないと
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2021年3月 7日 (日)

こぶし公園

Img_20210307_084849近くの公園に咲いていた花。
こぶし公園という名前から、この花はこぶしなのかも。
ただ、私にはモクレンとの違いがさっぱり分からない。
花の大きさが違うらしいのだが、そう言えばこれは小さいようにも思えて来た。
まあ、春は間違いなく来ていると言う事で(雑な締め方!)。
 
明日から一週間は釣行休止。早10年が過ぎてしまった
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2021年3月 6日 (土)

嬉しい事悲しい事

昨日の水替えから1日経ち、果たしてガラス水槽のメダカはどうなっているか?
不安に思いながらも日課のスネイル退治と餌やりをすると、何と針子の2匹目が生まれているではないか。
ヤッター!
しかぁ~し、同時に水底にエビちゃんの亡骸を発見。赤くなっていた。
これが水替えと関係するかは不明だが、残念だ。

メダカもまだ様子見が必要かも。餌への食いつきは良さそうだが
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2021年3月 5日 (金)

最近の事

最近は体調不良(腰から脚の痺れと痛み)で釣行もままならなくなっている。
それに加えて諸事情もあり、今年の年間釣行100回は絶望的。
それでもメダカの世話はしなければ。
と言う事で、発泡スチロール容器の方は足りなくなった水の補給と餌やりをし、ガラス水槽の方は思い切って水替えをしてみた。
どうかな、大丈夫かな?毎回気になる水替え後。
しばらく様子見だ。
針子の方は一向に2匹目が生まれてこない。メダカはまだ抱卵しているものがいるので、期待は持てるのだが。
 
話は変わって接待問題。
テレビでは高額接待の内容を掘り下げているようだが、そんな事が重要なのかと言いたくなる。
接待が行政に影響を及ぼしたかと言う事をもっと掘り下げる方がよっぽど大事だ。
まあ、最近はテレビは新聞や雑誌の後追いと言うか、独自取材などないに等しいのだから、そんな事を要求するのは無理なんだろう。
 
P.S.今ネットで知ったSBSと静岡新聞の社長の不倫疑惑?相手があの原田アナとは更に驚きだ。

巣ごもりは体力低下が著しい
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2021年3月 1日 (月)

好天に恵まれるも凸必至の状況に@増沢池-午後の部-

さあ困った。すぐに対応出来るのは両グルの宙しか思いつかない。よし、ダメ元でやってみよう。一蓮托生だ。昼食を摂りながら準備。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はα21・わたグル・グルテン四季を約2時間分作る。「たな」は仕掛けのままで再開は12時34分。とにかくまずは餌を打っては切るの繰り返し。う~ん、動かないなぁ。それにかなり流されるぞ。そんな事を思いながら打つ・打つ・打つ。すると、しばらくしてウキが弱くモヤモヤし始めたではないか。頼む、あたってくれ!しかぁ~し、あっという間に1時。猶予はあと1時間半。このまま凸で帰るのと1匹でも出るのでは大きな違い。O橋さんは好調に釣り続ける。O合さんはウキは動いているようだが、厳しい様子。遠くⅠ藤さん御一行は帰った。最近では早い方ではないか。充分釣ったのかな。橋の下(しも)には前々回もいた人が入っていたが、1時頃に終わった様子。こちらに挨拶にやって来た。と、まさにそのタイミングで私のウキが消し込んだ!慌てて合わせれば、やったとうDscf2236Dscf2237とう掛かりました!フーッ・・・。これでようやく帰れるぞ(とは言え、2時半には強制終了が待っているのだが)。すると、何と言う事でしょう、次の餌打ちでもズバッ!嬉しや連荘ではないか。1匹出て満足だったのに、もう1匹出てしまうと急に欲が出てくる私、よし第2目標を狙おう(オイオイ)。しかぁ~し、そんなうまい話がある筈もなく、ウキの動きはなくなる。で、最初に戻って打つ・打つ・打つ。すると、今度はズDscf2238Dscf2239バッと当たった後に沖に走られてヤバい!堪えに堪えれば3匹目ゲット。何だろう、これ。寄っているのか?すると、1時半を過ぎて再びズバッ!で4匹目。これはもう狙うしかないでしょう。しかぁ~し、ウキの動きがあまり良くならないので、馴染んだ後のモヤに手を出したところ、掛かってしまった!クーッ、なかなか寄らDscf2240ない。腕がどうにかなりそうだ。やっと「たも」に収めれば尾びれにスレ。やっぱりね(トホホ)。すると、これで場が荒れたのか、あたりは一旦遠のく。そして2時を過ぎる。O橋さんO合さんはそろそろ終了か?いや、もう少しやるようだ。K田さんはまだ頑張っている。いつもならもう終わっている頃なのに、今日はどうしたのだろう。餌が残り少ないので、残った餌を丸めておく。と、出ましたズバッ!やった第2目標クリアだ?しかぁ~し、痛恨のハリス切れ。上ハリスに掛かった。急いで交換すると、適当なので段差が縮まってしまった。でも今更直す事はしませんよ。それが・・・?そして遂にラス前。何とかあたらないか。でもウキは動きそうにDscf2241ないので餌ボウルを洗っていると、出ましたズバッ!やった「上がりべら」アンド第2目標クリア。やったぞ。そして2時31分に最後の餌を打ち終えた。結果、午後の部では実釣2時間で5匹。何だろう、O合さん流に言えば「運が良かった」感じ。凸で終わる事を思えば望外の結果(藤井2冠)だ。気持ち良く片付け。と思ったら、最後の写真が電池切れで撮れなかった。まさにトホホ。片付けを終え、3人で駐車場に戻る。何故かK田さんはまだやっている。1人になってしまうので、気を付けてくださいね。駐車場で解散し、私はまだ時間の余裕があるのでベイシアへと向かった。
 
帰宅したら腰の痛みが半端ない。このまま釣りをリタイアとなるかも
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好天に恵まれるも凸必至の状況に@増沢池-午前の部-

いよいよ3月。明日は雨、その後は冬に逆戻りとの予報に、あまり気乗りはしないものの出掛けました増沢。途中モクレン通りでは花が3分咲き位になっている。寒暖を繰り返しながら、季節は春へと向かっているのは間違いない。駐車場にはO合さんとO橋さんの車。もちろんⅠ藤さん御一行も。さっさと車を停め荷物を降ろして池へと向かう。前回に懲りてキャリアを使用。橋の上から見ると、へら師は車の通りO合さんとO橋さん、それにⅠ藤さん御一行が定位置で竿を振っている。他には誰もいない。こんな陽気でDscf223410人に満たないなんて、よほど釣れないのだろうか。河津桜は葉が出て来たが、ソメイヨシノの蕾はまだ固い。遊歩道を進み、お二人に挨拶。まだ始めたばかりだと。急いでいつもの場所に入り準備開始。さて、今日は私は一応ある考えを持ってやって来た。それは前回の「段底」の仕掛けを流用してセットの宙をやる事。竿は12尺、餌はセット専用バラケ+夏のバラケに「玉」。何年前のものかは不明だがとにかく使い切る、それが省資源釣法(キリッ!)。適当な「たな」で開始は10時20分。今日は4時までに帰宅しなければならないので、遅くとも2時半には終われるよう、また前回のように餌を作り過ぎないよう注意したつもり。餌打ちを始めると、餌の袋に書いてあるように深馴染みして早く抜ける。よしよしと思ったが、どうやらこれが良くなかった?しばらく打ってもウキに動きなく、底のお二人もウキは動かないらしい。そうそう、準備中に対面橋の下にK田さんがやって来た。何故かあの場所が好きなようだ。さて、早く結果が欲しい私は、まだそんなに餌を打っていないにも拘わらずウキ下を伸ばして行く。そうです、前回と同じく「段底」へと切り替えるのです。早くも目論見が崩れてしまったが、まず結果。しかぁ~し、どうやらバラケの抜けが早い(元々そういう作り方)のか、時には割れ落ちてしまう感じとなり、これはマズイぞ。結局「段底」もそこそこに宙へと戻す。「玉」は経年変化で性(しょう)がなくなっているので、食わせは「玉」ハードに変わっている。もう1時間くらいが経っている。時間的には午前中のGTとなりそうだが、どうか。すると、ウキに弱いながらもさわりらしき動きが出て来た。ただ、あたりにはならない。と、そこへザわさん登場。お久し振りです。近況を話し合い、ウキへの集中力が弱まるのは仕方ない。それでもウキは動き、時折それらしい動きも見せるのだが、残念かすりもしない。そうこうしているうちに、遂にO橋さんが竿を曲げた!私はDscf223512時16分に餌を打ち終え、午前の部は凸で終了。気分転換を兼ねて 一旦トイレ休憩とする。ザわさんとは途中でお別れ。岡ジャミお疲れさまでした。帰りにK田さんの様子を訊くと、何と1匹ゲットとの事。裏山から鹿がゾロゾロ。更に釣り座に戻ってO合さんが1匹出した事を聞くと、一気にプレッシャーが掛かって来た。これはヤバい、私一人がアウト・オブ・ザ・蚊帳ではないか。午後の部では両グルの宙をやるつもりだったが、そのままでいいのか?
 
TO BE CONTINUED!
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