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2022年5月31日 (火)

ナナフシ

今日は朝方雨が残っていたのでおそらく増沢に来ている人はいないだろうと思いつつも、通院後に床屋さんで調髪した後に見に行ってみた。
すると、移動中にふとフロントグラスに何か付いているのに気が付いた。
ナナフシだ!
Img_20220531_102108Img_20220531_102116実は昨日の釣行後に道具をしまっていたら竿ケースにナナフシが付いていて、それを振り払って仕舞った記憶があるのだが、それが振り払われていなかった事になる。
それにしてもこの昆虫、変わってるなぁ。
一見カマキリのような風貌なのにカマはなく、ただゆらゆらとしているだけに思える。
一体何を食べて生きているのか、また何処で生活しているのか。ちょっとだけ疑問に思えた。
増沢に着くと、予想通り知った人の車はない。ですよねぇ~。
早速ナナフシを傘の柄に捕まらせて草むらに置いておいた。木の枝の方が良かったのかもしれないが、もう置いてしまったので・・・。
そのままさっさと帰宅したのは言うまでもない。
 
明日は予報は晴れで釣行出来るかも
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2022年5月30日 (月)

今一つピリッとしない釣り@増沢池-午後の部-

午後になると湖面が凪ぐ時間が長くなったが、ウキが動かなければどうしようもない。餌のタッチは私好みだが、それで釣れると言う訳でもない。と早くもネガティヴな感じで再開すると、しばらくしてウキが動き出した。ただトンボの事もあるのであまり喜べない。その後前回同様ズバッ!という消し込みも出る事があったが、これが一向に掛からず。合Dscf3101わせても合わせてもカラ じっと手を見る 。それでも合わせ続ければ何かしら良い事があるようで、12時半頃になってやっとあたりに合いました。いやぁ、厳しいなぁ。やはり予定通り「トロ掛け」でもやった方が良かったか。それとも前に買っておいた「段差のバラケ」で「お」でもやろうかな。とか思っているとじきに2Dscf3102匹目。これは?ひょっとしてこれから爆釣がやって来るとでも言うのか?しかぁ~し、ここから先が地獄だった。ウキの動きさえも少なくなってしまったのだ。更に湖面が凪いで来たせいかトンボ攻撃が勢いを増して来た。ここでずっと気になっていた下ハリスを2cmくらい詰めてみる。これで25cm+35cmくらいになった筈。しかぁ~し、これも良くなかったのかウキの動きは回復しない。餌に手水で柔らかくしたり「たな」を弄ったりしても時間が過ぎるだけ。しかもよくよく見ると水面近くにやる気のないへらが口をパクパクやっているのが分かり、更にやる気がトーンダウン。この調子なら今日はノー残業デーにしよう。そうしよう、双子葉植物(久し振りぃ)。こうなると最大のミッションは餌を早く打ち切る事だ。1時過ぎにK田さんが終了。今日はポツポツだったと言うがどれくらいだったのだろう。詳しくは訊けなかった。お疲れさまでした。また宜しくお願いします。坂の下ではO石さんが苦しんでいる模様。K田さんに1回バラシDscf3103ただけと言っているのが聞こえてきた。1時半を過ぎ、やっと餌が残り僅か。もう少し、もう少しで終わる・・・。と、ウキが立つか立たないかの間にズバッとウキが消し込んだではないか。お邪魔虫だった水面近くのへらが食ったのだ。ものすごい勢いで沖に逃げられ万事休すかと思ったが、堪えに堪えてやっと寄せれば嬉しやこれが「上がりべら」か。そして1時54分に餌を打ち終えミッション終Dscf3104了(オイオイ)。結果、午後の部では実釣2時間弱で3匹。トータルでは実釣4時間半で8匹。これでは喜べないなぁ。片付け。長靴に穴が開いて右足がびっしょりになっている。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。今日はベイシア詣でをしようと思っていたが、ズボンが膝のところで破れて(裂けて)しまったのでちょっと行けない。帰って着替えてからビッグ富士詣でに変更しよう。そうしよう(以下同文)。グッチョリした靴下を脱ぎ、さっさと帰宅した。
 
今週はあと1回行けるかどうか。天気に相談だ
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今一つピリッとしない釣り@増沢池-午前の部-

いよいよ夏本番?ってそんな馬鹿な・・・。と言うくらい暑くなった昨日に比べやや気温は下がるとの予報に、これは出掛けない訳には行かないでしょう。8時過ぎに増沢へゴー!駐車場に着くと、ちょうどK田さんに遭遇。先週は3回釣行して21,15,25匹と言う結果だったとの事。私もせめて2桁には到達したいなぁ。K田さんは対面階段下、私は日陰側いつもの場所に入る。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、柳の木の奥に知らなDscf3093い人?その奥にO橋さん。挨拶して様子を訊こうとしたらいきなり竿を曲げた。今日も好調のようですネ。その奥にはⅠ藤さん御一行。釣り座に戻り、さあ準備だ。予報では風・波は弱い感じだったが、見ると湖面はザワザワしている。困ったなぁ。でもまずは底から入るとするか。竿はいつも通り11尺、餌もいつも通りのバラグルだ。いつもの場所は午後から日が当たって暑くなるので1mほどずれて釣り台を設置。ウキがシモって底が取り辛かったが、開始は9時6分。O合さんも来ている。さて、やはりウキがシモり流されるが、ここは我慢だ。とかしていると、あっという間に9時半。それまでに1回あたりを見たが、残念バラシでガクガクッ。O合さんも始めた。柳の木の奥の先客は両ダンゴの宙。釣れていれば私も午後の部でやりたいところだが、私の見る限りではあまり芳しくなさそうだ(あくまで個人の感想でDscf3094す)。その奥でO橋さんが竿を曲げるのが見える。対面K田さんは今日も好調なのか?ここからでは分からない。と、9時半を過ぎてやっとあたりに合いました。やれやれ、今日も凸は逃れたぞ。って目標が低すぎるぅ~。バット師匠に叱られそうだ。その後はトンボ攻撃に辟易しながら餌を打ち続けると、10時を過Dscf3095ぎたところでO合さんが竿を曲げた。それを横目で見ながら、ふと自分のウキに目をやると、入っている!慌てて合わせれば2匹目ゲット。いやぁ、他人の竿より自分のウキ、だなぁ。余所見は禁物だ。ただその後は再びウキが動かなくなって10時半。すると、ここで出ました「掛かってます!」。それまでにあたりがDscf3096あった筈だが、「一体何処にそんなあたりが・・・ビズリーチ!」。その後私は1匹出た後にウキの動きがなくなる悪いパターンにどはまり。もう11時近くになってしまった。開始2時間近くになってもまだ3匹とは、K田さんの爪の垢でも貰ってこようかな。と、ここでウキが震えるような動きを見せ反射的に合わせたら、Dscf3097Dscf3098やった掛かりました!やっとこれで第2目標にリーチ。そして次の餌打ちでも餌が着底してすぐにウキがモヤ。やった連荘で第2目標クリアだ!とばかりに合わせたが、この引きはスレか・・・。残念腹びれにスレていた。なかなか寄らずグッタリだ。そしていよいよ餌があとわずか。Dscf3099このまま終了となるのか、とか思っていたら、グルテンカスで打ってあたりが出た(ワオ! by ますだおかだの岡田)。そして遂に第2目標クリアとなった。良かったぁ。と、ここで橋の上から声が。O石さんだ。今日は坂の下が空いているので、そこに入った。私は11時29分に餌を打ち終えた。結果、午前の部では実釣2時間20分余で5匹。厳しい事に変わりはなかった。さあ、次は宙。本当は「トロ掛Dscf3100け」でもやるつもりだったが、粘麩が少し残っているのを思い出してそれを使い切る事に変更。竿は9尺に変更し、仕掛けを出してからトイレタイム。途中でトイレから戻るO合さんに会うと、3匹をゲットしているとの事。トイレから戻り、まずは餌を作る。粘麩の残りとマッハでカップ1杯。それにガッテン・天々をカップ2杯ずつ。そして早めの昼食を摂って再開は11時50分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2022年5月29日 (日)

今日のメダカ

暑い日が続いたせいなのか、いよいよ爆発的孵化が始まった。
一番新しい洗面器では昨日も数十匹が孵化し、それを発泡スチロール容器に移すのに苦労したが、今日はその倍以上が孵化している(と思う)。
それに対して1つ前の洗面器ではまだ卵が残っているが一向に孵化する様子がない。こちらはもう打ち止めかな。気温の推移は洗面器によって変わらないので、これ以上の孵化は望めないのかもしれない。まあ、これ以上孵化が続いても容器がないし面倒も見切れないので、この辺りで打ち止めが正解かも。
ただ、産卵はこれからが本番。どうしよう。
 
それはさておき、明日は釣行したい
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2022年5月27日 (金)

今朝のメダカ

Img_20220508_123352昨日から今朝にかけて浜松は大雨。一時芳川近辺では避難指示が出たようだ。
が、それもじきに解除となり、雨も止んだ。
さあ、外のメダカは大丈夫かな?一応雨対策はしておいたが、まさか溢れていないだろうな。
通院前に様子を見ると、大丈夫そうだったので1回餌をやっておいた。トロ舟では産卵床に思ったより卵が付いていたが、もう取らない。
通院から帰って、さあそれでは昨日やるつもりでやらなかった水替えでもやるかな。
まずは外から。
トロ舟は3分の1くらいを替える。相変わらず簾を除けるとバタバタと逃げ回っていてちょっと悲しい。
ガラス水槽の方は簾を除けるとすぐに上がって来る。私の影が見えると少しは散るけれど、すぐに上がって来るのは餌が欲しいからだろう。
こちらは以前と同じように底を浚うだけ。そして4つの産卵床にはビッシリ卵が付いていたので、3番と4番から約半分?ずつ取っておいた。
全部を取るのは大変だし後が困るから。
室内では針子容器2つにグリーンウォーターを足す。かなり針子がいる筈なのにそんなでもないのは、気が付かないうちに☆になって溶けてしまったのがかなりいるからなのかな。
親(去年生まれた)のいる発泡スチロール容器では底を浚って水を足しておいた。
そして一番面倒なガラス水槽。こちらもルーチンワークで底を浚って足し水をしてからフィルターを回している最中。
これだけでグッタリ。
MS氏から浜松に来ていると連絡があったので、都合が合えば会うつもり。
 
大雨で状況が変われば再び爆釣になるか増沢
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2022年5月25日 (水)

勇んで出掛けても結局は@増沢池

一昨日は雨粒に負けて退散したものの、今日は大丈夫と言う事でかなり張り切ってやって来ました増沢。今日はまだへら師は2人くらいしかいない。いつもの場所でゆっくり準備。と思ったら準備中にO合さんがやって来た。そしてS我さんも。S我さんは対面看板横の奥の木の下と言う定位置に入った。さて、今日はいつものスタンダードの釣り方でDscf3081攻めるぞ。取りこぼしは出来ない。11尺でバラグルの底だ。餌もいつものバラグル。O合さんによると昨日は皆さんパッとしなかったようで、今日もそんな匂いがするらしい。これは困った。が、今日が昨日と同じと言う事はないだろう。ささっと底を取っての開始は9時10分だ。と、早くも風・波。予報ではそんなに出ない筈だったが、結構強いぞ。ウキがかなり流される。それでもウキが動きさえすればと期待したいところではあったが、動かない。対面坂の下に1人やって来て早くも竿が曲がったか。裏山の鹿は一体何頭いるのか分からないが、私も早く結果がDscf3082欲しい。が、相変わらずウキが流されてうんざり。それでも9時半を過ぎたところでウキがシモるような動きに反応したら、やった掛かりました!フーッ、これで帰れる。だがこれでは気が済まない。もっともっとと気持ちが逸る。すると10時を過ぎて2匹目。かなりDscf3083遅いペースで、これだと第2いや第3目標はかなり遠そうだ。一方O合さんは昨日は2匹だったが今日はそれよりもウキが動かないらしい。S我さんはこちらからだとよく見えないので状況は分からず。私はそれでも2匹目からしばらくして3匹目をゲットし、何とか第2目標に望みをDscf3084繋げる。が、遂にウキの動きが止まった。何故かは不明。ウキ下を弄ったりしてみても何も変わらず。へら師は少しずつ増えて来てT林さんも来た。対面看板横の先客は帰り、そこにO石さんが入った。私は何とかウキを動かそうと底取りをやり直したり(合っていた)餌付けも変えてみたりしたものの、結局地合を変える事は出来ず11時を過ぎる。これはダメだ。何故こんなにウキが動かないのだろう。Dscf3085そして11時20分に虚しく餌を打ち切った。結果、午前の部では実釣2時間10分で3匹。勇んでやって来てこれかよっ!特に後半は一体何だったのか。仕方ない、次だ次。今度は昨日作っておいた仕掛けで9尺の宙。餌はガッテン・天々とカルネバのダンゴだ。ハリスは25cm+35cmくらいにしたつもり(実際には下ハリスが40cm近くになってしまったがまあいいか)。オモリを合わせて再開は11時41分。そろそろ昼食の感じだが、そんなの関係ねぇ~っ!とばかりに餌を打つ。がウキは動かず知らないうちに12時のサイレンが鳴ったようだ。と言うのも今日は草刈りの音が半端なく五月蠅く、しかも多くの草刈師が対面遊歩道辺りで草を刈っている。これではへらも寄り付かないのでは?と自分の不甲斐なさを草刈りに転嫁するDscf3086のにはちょうどいいかも。昼食を摂りながら続行するも、今日もやはりトンボ攻撃は止まず。と、そんなところへいきなりの「掛かってます!」が出た。「一体何処でそんなあたりが出たのか・・・ビズリーチ!」。まあいい、1匹は1匹。これでようやくトータルでの第2目標に手が届いた。あと1匹。すると、そこからいよいよウキに動きが出て来て消し込みも出始める。が、これが一向に掛からず。クーッ、暑いぜ。対面坂の下はコンスタントに竿を曲げ続ける。私が見る度に曲がっている感じ。O合さんは確かに昨日より厳しい感じでウキが動かないのは本当のようだ。O石さんも首を捻っている(かどうかは不明だが、釣れていない様子)。私はカラツン上等とばかりにDscf3087餌を打ち続ける(特に何か対策する訳でもなく)が、相変わらずさっぱりのまま1時。あと1匹が遠い。そして1匹目から1時間が経ったくらいでやっとあたりに合いました!う、嬉しいゾーイ。しかぁ~し、寄せる途中でスレが判明。やっと掛かったと思えばスレでは最早ガクガクッどころではない。しかもそこから再びウキの動きが悪くなり、最早これまでか。それでも懸命に餌を打ち続けると、そろそろ餌Dscf3088が終わる頃になってやっと2匹目ゲット。やはり私には両ダンゴの宙は鬼門なのか。と、ここでK田さんが岡ジャミにやって来た。月曜の20数匹は何と底だった。40上も出たとかで、「一体何処にそんなへらが・・・ビズリーチPART2!」。K田さんは帰り、私は1時43分に虚しく餌を打ち切ったPART2。結果、午Dscf3089後の部では実釣2時間で2匹。トホホと言わざるを得ない。そしてトータルでも実釣4時間10分で5匹。もう帰りたい気分だが、今日は早く始めたのでまだ2時前だ。あまり気乗りしないが残業でもやってみるかな(但し小一時間)。餌はわたグル+α21。と、ここでO合さんが終了した。今日は散々だったようだ。時間的に中途半端なのでもうやらないと言う事で片付け。私は本来ならもう少し長ハリスでやりたいところを25cm+35cm(実際は40cmくらい)のままで再開Dscf3090すると、じきにウキが動き出してビックリ。そして2時を過ぎ、片付け途中のO合さんが見ている前でズバッ!というあたりで1匹目ゲット。やったぁ・・・。これで残業した意味があった。もう帰れる。しかぁ~し、O合さんからウキが動いているのでまだ釣れると言われ、残った餌で懸命に打ち続けると、それからじきにDscf30912匹目。ん、ひょっとしてトータルでの第3目標も視野に入って来たか?なんてとぼけた事を考えるとウキの動きが一気になくなった。見れば対面では相変わらず竿が曲がっているようだ。「一体何処にそんなへらが・・・ビズリーチPART3!」。O合さんは帰った。対面O石さんも終了。結果は出た様子。皆さんお疲れさまでした。また来週宜しくお願いします。私はその後さっぱりのままで2時38分にDscf3092餌を打ち終えた。結果、残業では実釣1時間弱で2匹。両グルでも短バリスで釣れたのが唯一の収穫かも。さあ帰ろう。片付けを終え、車に戻る。久し振りに長くやったせいか妙に疲れた(オイオイそんなに長くないゼ)。それにしても釣れないなぁ。このまま梅雨に入ってしまうのか。しばらく竿を出す事はなくなるのかなぁ。なんていろいろと考えながら家路に就いた。
 
ブログの更新が遅れたのは夕食後に寝てしまったから
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2022年5月24日 (火)

今日の増沢その他

最近アクセスが急に増え出したのだが、その対象が「その他」のデバイスとある。これは一体何なのか。スマホとPC以外に考えられるものがないのだが。
 
さて、今日は通院後に増沢へゴー!と思っていたら、家を出る頃に車のフロントグラスに雨粒。通院後にも状況は変わらず。
「聞いてないよ~!」と思っても Y!天気 の雨雲は確かに増沢に掛かる時があるようだ(Y!天気は最近雨雲は1時間しか先が見られない)。
急にやる気が萎んで来たが、それでも行くだけは行ってみよう。途中コンビニで昼食まで買って駐車場に着けば、O橋さんO合さんK田さんの車ハケーン!
後で気付いたがS我さんとO石さんも来ていた。
Img_20220524_101812まずは道具を持たずに池に向かうと、皆さん定位置で竿を出している。雨粒なんて「そんなの関係ねぇ~っ!」と言う感じだ。
挨拶しながらO橋さんの方に向かうと、背後でS我さんが岡ジャミ状態。私と同じく雨を気にしている様子。
今日もO橋さんは好調なのか、見ている間に竿が曲がった。
そうそう、昨日私がさっぱりだった時にK田さんは20数匹ゲットしたらしい。「一体何処にそんなへらが・・・ビズリーチ!」。
皆さんから竿を出すよう促されるが、既にやる気を失っている私は明日来ますと言ってその場を離れた。そうです、これから釣具屋さんに行ってウキを買うんです。
イシグロに着き、急に以前失くした9尺の穂先もついでに買おうと思い立ったのだが、これが良くなかった。
店に竿の一部を持って行く間に竿栓を失くしてしまったのだ。そのショックに加え湿気もあって汗だくだくになりながら何とかそれらしい穂先を購入し、次いで本来の目的だったウキも前のものと同じものがあったので、それを購入して帰宅した。
結局雨は降らなかったが、まあいい♪明日がある 明日がある 明日があるさ~♪
これから穂先を削って合わせる作業開始予定。
 
再び針子がうじゃうじゃ生まれて来たぞ
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2022年5月23日 (月)

最初から何かがおかしくて@増沢池-午後の部-

餌は前回不調だった、グルバラ+マッハ。今日は袋に書いてある通りに作ったらそれなりに出来た。再開は12時23分。O石さんがやって来て看板横に入っている。それと、知らなかったがS我さんも来ていて看板横の奥、木の下にいたようだ。さて、まずは底の残りの餌を打ち尽くす。途中グルテンだけになったのでダンゴをバラケとして付けて打つと、何とウキが動きました。これはやる気が出ます。グルテンが尽きて両ダンゴで打つとウキの馴染みが悪くなったのでしっかり練って打つ。う~ん、午後の部でもトンボ攻撃は止まないか。ホント、イライラするなぁ。なまじ停まったままでいてくれればいいのだが、停まったり離れたりされるとあたりと勘違いする事もあれば餌が落ちる事もあるかもDscf3077しれない。でもウキの動きも止む事なく、たまに消し込みのようなものも出ればやる気はなくならない。そして1時を過ぎたところでズバッと消し込み、やったとうとう掛かりました!しかぁ~し、鈎を呑んでいてうまく外せずハリス切れ。ガクガクッ。急いで交換して再開すると、その後もウキは動くのだがあたりらしきウキの動きには全く掛からず。で、思い切ってハリス長を30cmDscf3078+40cmから20cm+30cmに詰めてみた。普通なら一気に詰めず5cmくらいずつ様子を見ながら詰めるのだが、今日は思い切ってPART2。すると、最初こそウキの動きが少なくなったが次第に動き出すようになり、2匹目もズバッ!でちょうど今日は早めの終了となったO合さんが見ていた。更に片付け中のO合さんからあたりが出ていると言われるが、その後しばらくして小Dscf3079さく入るウキの動きでやった3匹目ゲット。これでトータルでの第2目標にまで何とか到達出来た。さあ、まだウキは動いているのでもう1匹、いや2匹。すると、2時を過ぎて出ましたよズバッ!やった4匹目ゲットか?しかぁ~し、結構強い引きで堪えていると「ブチッ!」と音がして手応えがなくなった。ゲゲッ、道糸が切れた・・・。しかも穂先のチチワのところで。仕掛け全てをロストしてしまい、最早やる気は失せてしまった。で、これまた強制終了だ。時刻は2時7分。鈎がへらから外れればウキが出てくるかもしれないが、もういい。片付けだ。野池でやっDscf3080ていればいろいろな事が起きても仕方ない。現にこの池には私の穂先が何本も沈んでいるしウキも数本あるだろう。これはある程度仕方ない事なのだと割り切るしかない。片付け中にO合さんが帰った。お疲れさまでした。今日はあまりに悔しい(仕掛けのロストではなく釣りそのものが)ので、明日も来ますと言っておいた。そして私も片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。さあ、さっさと帰って9尺の仕掛けを作らなければ。ウキはどれにしようかなぁ。おっと今日はベイシア詣でが待っている。さっさと池を離れた。
 
明日も行きますよ(これホント!)
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最初から何かがおかしくて@増沢池-午前の部-

今週は前半しか好天が見込めないので、今日は是非とも行きたいところ。しかぁ~し、今日も今日とてグズグズで出発が遅れる。駐車場着は9時過ぎだ。既にK田さんO橋さんそれにO合さんの車がある。少し風が出ているようだが、果たして入る場所はあるのかな。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、良かったいつもの場所は空いていた。まずDscf3073は皆さんに挨拶。あれれK田さんがいないぞ。あっ、今橋の上を歩いているところか。さあ今日も頑張って行こう。今日は一応やる事を考えて来た。それは午前午後を通して底でやると言う事。更に餌は午前の部は「トロロの底釣り」主体の両ダンゴ。午後は両グルで行くつもり。ダンゴには夏を混ぜておく。そして開始は9時49分。すると、何と言う事でしょう、ウキの馴染みが出ないではないか。おかしいなぁ。かなり指で練ってみても変わらず。ひょっとして底取りがおかしいのかな。いや問題なし。それでは餌が落ちているのか。試しに「たな」を浅い方に動かしてみると、ちゃんと馴染む事は馴染むようだ。う~ん、何故だろう。だがしかし、考えるより産むが易しとしばらく打ち続けてみると、馴染まなくてもウキが動く感じ。さてどうしようか。とか思いながらもDscf3074餌を打っていると、うきがシモッた気がして何気なく合わせたら、やった早くも掛かりました!これでますます迷いがひどくなる。その後もウキは動いたので、これはグルテンを作れば爆釣となるのではないかと極甘の考えで10時半過ぎに実行。しかぁ~し、ウキの馴染みはしっかり出て(やはりダンゴの持ちが悪かった)これならあたりそうと思えたのだが、実際は何故かウキの動きが弱くなり、しまいには動かなくなってしまった。隣のO合さんは最初こそロケットスタートだったが、私と同じくウキの動きが悪くなってしまったようだ。時刻は11時を過ぎる。一体何をやろうとしているのか自分でも分からないままにひたすら餌を打つだけ。思ったのは最初に餌の持ちが良くなくてへらが上ずりそのままになっているのではないかと言う事。で、ちょっとだけ「たな」を浅くしてみたが何もないのですぐに止める。そして11時半過ぎに決断したのは「ドボン」でした。今日は特に風・波が強い訳でもないが、他に思いつく事がない。既に開始2時間になろうとしている。O合さんはウキが動かないと言いながらも4匹をゲットしていて余裕のようだが、ウキがどんどん動かなくなっているのは事実らしい。それと、書き忘れたが今日はトンボ攻撃が半端なかった。ただでさえ釣れない中でトンボがウキに停まってイライラが爆発しそうだ。さて、「ドボン」でしばらくすDscf3075Dscf3076るとウキが動き出したものの、残念スレバラシが数回。しかぁ~し、やっと1回だけ合いました!やれやれ、これで何とかなった(オイオイ)。そして12時のサイレン。ここで餌が余っているが強制終了。そして昼食後にトイレタイム。それから竿はそのままでウキと仕掛けを交換。そうです、これまた予定外の宙をやるんです。本当にもう何をやっているのか分からない状態だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2022年5月21日 (土)

今朝のメダカ

Img_20220518_075006本当に釣りとメダカのブログになってしまった。これはヤバい。
と言っても今日は天気が悪くメダカの世話をするしかない。他に給付金やら話題はあっても何故か書く気にならず。
さて、2つの洗面器に入っている卵だが、先に取った卵はもう生まれ尽くしたのか(それとも卵の段階で☆になったのか)全く出て来ないので、今日新たに採卵する事にした。
まずはトロ舟から。こちらの卵はちょっと色が薄く触り具合も固くないので無精卵なのかもしれない。それでも一応採卵しておいた。
ガラス水槽では4つの産卵床が入れてあり、それぞれに番号が振ってある。
まずは1番のものを見てみると、うわっビックリするくらいたっぷりの卵が付いている。
これを4つとも全部取ると一体何個になるのか恐ろしくて数える気にならない。
で、苦肉の策として今日は1番と2番の産卵床から採卵する事にした。それでもざっと100個以上にはなる。
3番と4番はこれから一週間以上経ってから気が向いたら取る事にしよう。
メダカにとっては産卵しないと腹が爆発するかもしれないので、産卵だけは出来るようにしておく必要があると思う。
採卵しなければ、おそらく食べられてしまうか生まれたとしてもそこで食べられてしまう事になるが、これは仕方ない事としよう。
MS氏やザわさんの言う通り自然に任せると言う事にせざるを得ない。

今朝新しい方の洗面器で数匹誕生した
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2022年5月20日 (金)

波もなく穏やかでしかも曇りでウキの視認性はバッチリなのに@増沢池-午後の部-

まずはハリス長を30cm+40cmくらいにする。少し粘りがある餌なので多少長めでもいいのではないか。そして「たな」は少し深めで再開は1時1分。まずは餌を打ちながらウキの馴染み具合を調整する。ちょっと馴染みが悪い感じなので手揉みで対応。するとじきにウキがモヤモヤ。これは行けそうか?と一瞬喜んだが、やはりあたりにはならない。クーッ、厳しいぜ。それでも餌を打ち続けるとやっとそれらしきウキの動きになって来たのでまずはホッ。しかぁ~し、たまに出る消し込みまがいのウキの動きには全く掛からず。対面K田さんが最近両ダンゴの宙で苦戦していると聞き、私もやってみようかと思い立ったのが間違いの始まり去った気がする。両ダンゴの宙は難しいのだ(セットが簡単と言う訳でもなく、単に私が苦手と言うだけ)。その後も餌のタッチを手揉みや手水でグルグルで対応しながらもウキの動きに翻弄され続けた私だったが、思い切って「たな」をグッと深くしてみる(もちろん私にとって、だが)。するとしばらくしてウキに動きが。そしDscf3068てグッと入ったと思い反応したら、やったとうとう掛かりました!もう2時近い。放流チックでまさにトホホだが凸よりはましと言ったところか。ひょっとして午後のGTかも(そう言えば午前中のGT、なかったかも)と餌打ちすると、何と消し込みで一瞬掛かりました!が、残念バラシでガクガクッ。ハリスが長いかもと思Dscf3069いつつも変更せず続行すると、2時を過ぎて2匹目。やはり午後のGTかな?いやいや「そんな簡単じゃない(by O合さん)」、その後は再びウキの動きが悪くなってそのままの状態が続く。2時を過ぎて皆さん終了の「おかみさ~ん、時間ですよ!」。O合さんを筆頭にK田さん、O石さんが終了し、S我さんも3時前には終了した。皆さんお疲れさまでした。また来週宜しくお願いします。さて釣りの方はと言うと3時近く、ズバッとウキが入ってやった3匹目かと一瞬(今日は一瞬が多くないか?)思ったものの、引きからしてスレを確信。早く外して次の餌を打ちたいが、これがなかなか寄らず。腕がかなり疲れた。やっとの思いで腹びれのスレを外し再開するが、Dscf3071餌があとわずか。どうやらこれで THE END だろうか。しかぁ~し、ラス前々くらいでまたもや掛かりました!これこそ本当の「上がりべら」ゲットだ。獲ったどぉ~っ!そして3時9分に餌を打ち終えた。結果、午後の部では実釣2時間で3匹かぁ。トータルでも実釣Dscf30724時間ちょいで8匹。芳しくないなぁ。片付け。池には私と対面ダム?そばに1人しかいない(と思う)。グッタリして片付けを終え、車に戻る。最近は衰えが激しいのか、日陰側は日向側に比べ駐車場までかなり近くなっているのにそれでも疲れる。さあさっさと帰ろう。おっと忘れていたが今日はビッグ富士詣での日だった。グッタリして池を離れた。
 
明日は天気が悪く明後日は法事だが、釣行予定は元々ない
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波もなく穏やかでしかも曇りでウキの視認性はバッチリなのに@増沢池-午前の部-

今日は曇りで風もない抜群の予報。これは行かない訳には行かないでしょう。と言う事で通院後にゴー!この陽気ならいつもの場所など空いていないかもしれないと思いながらも車はモクレン通りをひた走る。駐車場着は10時過ぎか。既にK田さんとO合さん、それにS我さんは来ているようだ。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、あれれ柳の木のそばには違う人が。その奥にいましたよO合さん。そして対面看板横にS我さん。階段Dscf3061下にはK田さんだ。O合さんは既に1匹出しているようだが、意外と渋いかも。そして柳の木のそばの先客は私が来てじきに竿を曲げたが、何故かしばらくして終了した。そして静かに帰った。何か気に障る事でもあったのかな。今日は出だしが遅かったのでT林さんやO石さんも少し遅れてやって来た。さて今日も11尺バラグルの底でやるぞ。餌のグルテンは前回やや大きめに付けてしかも柔らかめにしたのが良かったので、同じように作る。そして多く作った分だけバラケの量を減らす。それからさっと底を取り、開始は10時29分。ギリギリセーフ。さてさて柔らかめのグルテンの効果や如何に。すると、柔らかい分だけ早めにウキが返すのが見える。これは期待出来そうだ。と、T林さんがO合さんと話している最中に小さなあたりDscf3062らしきウキの動きに手を出したら、やった早くも掛かりました!しかぁ~し、なかなか寄らずスレを覚悟。すると、結局バラシでやれやれ。まだ開始15分くらいなのに、もうへらは散ってしまったのかも。ちょっとガックリしながら続行すると、何と次の餌打ちで再びのあたり!そして今度こそガッチリ食ってました。よーしよし、今日は何となくいいペースで釣れそうだ。すると11時ジャストに2匹目。やたらとDscf3063Dscf3064あたりが小さいのは何故だろう。でもまあ掛かるからいいや。ただ、時間5匹は難しそうだ。それからしばらくして3匹目。段々ペースが落ちて来た気がするのは勘違いであってくれ。そして11時半。開始1時間が経過。今日は本当にウキが見やすいし餌打ちも楽だ。後はへらが食うか食わないかだけ。ただし、食わせのグルテンは本当にあれで良かったのかが気にかかる。返しは出ても固めの方が食いが良いかもしれない。固めのものも作って比較しながら餌打ちした方が良くない?とか思いながらもやりませんが、何か。11時半を過Dscf3065Dscf3066ぎて4匹目をゲットすると、それからじきに5匹目。これでとりあえず第2目標まで来たので気が楽なのは間違いない。しかぁ~し、12時近くに極小さなあたりらしきウキの動きに手を出したら、一瞬掛かったかと思ったらグーンと伸ばされてハリス切れ。まさにガクガクッ。しかもその後はウキの動きが悪くなってしまい、虚しく12時のサイレンを聞く事になった。ここで規則正しい生活の我々お爺は昼食。そしてトイレを済ませてから続行。しかぁ~し、あのハリス切れからの状況悪化は止められず、最初こそ「床休め」の効果なのかウキが動いたものの、じきに動きが止まってしまった。そしていつの間にか餌打ちマシンと化した私Dscf3067がいた。そして全くいいところがないまま12時46分に餌を打ち切って午前の部は終了。なんだかなぁ。結果、午前の部では実釣2時間余で5匹。サイズ的にはまあまあだったが、それにしてもなぁ。さて、それでは次、行こう。竿を9尺に変更し、餌は粘麩1にガッテン2マッハ1の両ダンゴだ。
 
TO BE CONTINUED!
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2022年5月19日 (木)

今朝のメダカ

今日も釣行しようと思っていたが、急にやる気が失せて中止。体もしんどいしね。
で、今朝はメダカの世話をする事にした。
室内では特に何かする事はなく、餌をやって卵があるかどうか見るだけ。
それと外からグリーンウォーターを貰って来て針子容器2つに入れた。
それにしても室内では産卵が極少ない。今まで室内ガラス水槽にいたメダカ達は、外のトロ舟に移動させたら産卵床に卵が付くようになった。
さて、外ではいつも通りトロ舟とガラス水槽の両方で水替え。
トロ舟では水がやや汚れているようだが、何故かな。とりあえず3分の1くらいを交換して餌やり。
ガラス水槽では底を浚い更に水を掬う。こちらは大体30リットルくらいを交換した。相変わらず底にも卵が産み落とされていた。一応拾っておいたが、自然に任せて処理した方が賢明かもしれない。
トロ舟の方の卵は採取。ガラス水槽の方は4つの産卵床が卵でビッシリ状態。これを外したり移したりは大変だし後々も困るのでそのままにしておいた。卵を産んでメダカも楽になるだろう。それくらいしか出来ない。
室内にある、卵の入った洗面器のうち古い卵の孵化が終了した?まだ卵は残っていてもここ数日孵化する気配がない。
メチレンブルーを入れてあるにも拘わらず白カビが生えているので、もう無理かな。
新しい卵が入っている方も一向に孵化しない。採取から1週間は経っていると思うのに、こちらは孵化そのものがなさそうだ。
 
明日は通院後に釣行するかも
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2022年5月18日 (水)

残業で状況が一変@増沢池-午後の部&残業の部-

前回は宙ではウキは動いてもなかなか掛からなかったので、今日はそうなったら迷いなくハリスを詰めるつもり。まずは底の残りを打つ・打つ・打つ。すると、じきにウキが動き出しこれはやる気が出るでしょう。あとはどうなるかだ。すると11時半を過ぎてまだ底のDscf3052残りのグルテンなのに風・波の中馴染んだウキが小さく入るのを見逃さずに合わせると、やった早くも掛かりました!これは素晴らしい。この調子が続けばハリスを弄るとか必要なさそうだ。だがその後はウキの動きがなくなり、虚しく12時のサイレンを聞く。ここで昼食。そして新しい餌での餌打ち開始だ。だがウキの動きはなかなか出て来ない。しかもトンボ攻撃は止まないので、これではハリス云々とかの話ではないなぁ。隣のO合さんも私同様午後になってウキの動きが悪くなった様子。奥のO橋さんも同様。K田さんの状況は不明。対面坂の下にはO石さんが来ているが、状況は芳しくないようだ。私は一旦「ナンチャッテ」のお世話になろうとしたが、ウキが全く動かず宙に戻す。底も宙もダメだね今日は。このままではあの強風の中での前回の結果を下回る事は必至、それは何としても避けたいところ。12時半過ぎだろうか、ザわさんが岡ジャミにやって来た。が、動かない私のウキを見てどうしても雑談に力が入ってしまう。私は結局ハリスを詰めるとかの決断が出来ないまま時間だけが過ぎるお約束の展開となり、餌を打ち尽くす前に残業を決定。何とかあと1匹を釣って最低でもトータルでの第2目標はクリアしたいところだ。残念ながら午後の部ではその後もさっぱDscf3053りのまま1時41分に餌を打ち尽くした。結果、午後の部では実釣2時間20分でたったの1匹。しかも1匹出てから2時間釣れないままだ。これには参ったなぁ。ザわさんもお手上げの状態で岡ジャミを切り上げた。お疲れさまでした。さあいよいよ残業、餌はα21+わたグルとし(釣れた時の餌が底の残りだったので)、小一時間出来る量を作ったつもり。そして餌に水分が回るか回らないかのうちに「ナンチャッテ」で再開すると、餌を大きめに付けたのが良かったのか(それとも単なる地合なのか)ウキが動き出したのでビックリ。そしてジャスト2時にあたりに合Dscf3054いました!やった早くもミッションクリアだ。いつも通りO合さんが終了し、片付けながら私のウキを見ている。奥でもO橋さんがそろそろ終了か。対面ではK田さんが終了した。結果は良くないとO石さんと話しているのが聞こえて来たが、本当のところはどうなのかな。そしてO石さんも終了の様子。3匹はゲットしたらしいから素晴らしい。お疲れさまでした。私の方は午後のGTなのかその後もウキの動Dscf3055Dscf3056きは止まらず、2時半までに2匹を追加。わずか30分余で3匹をゲットとは午前の部とは大違い(しかも「ナンチャッテ」で)。O合さんはそれを見て帰った。お疲れさまでした。さあ、餌がまだある。このまま行けばひょっとして単独での第2目標、そしてトータルでの第3目標も夢ではなさそうだ。ただ私のGTは2,3匹が限度なのでそれも難しいか。しかぁ~し、今日はDscf3057Dscf3058何故か地合?が続く。2時半を過ぎて4匹目。単独での第2目標にリーチ。そして連荘!で第2目標達成だ。これは素晴らしいどころの騒ぎではない。これを地合と言わずして何と言えばいいのか。ちょうど片付けを終えたO橋さんがやって来た。午後はさっぱりだったとの事。お疲れさまでした。私はまだ餌があるので当然ながらトータルでの第3目標を狙う。が、その後あたりに合ったと思ったらバラシでどうやら午後のGTもここまでか。ウキの動きも急に悪くなった気がして、残念ながら今日の釣りは餌を打ち尽くすのみがミッションとなったようだ。が、しかぁ~し、神は私を見捨てなかった。ラス前にあたり!残念カラだったが俄然やる気になって最後の一投を迎える。ここはあたりが出るか餌が抜けるかでないと竿を上げないつもり。すると、何と言う事でしょう、出ましたよあたり!そして掛かDscf3059Dscf3060りました!まさに「上がりべら」ゲットだ。そしてトータルでの第3目標もクリアと言うおまけ付き。時刻は3時5分。結果、残業では何と実釣1時間20分で6匹。これはまさしく午後のGT以外の何者でもない。気持ち良く片付け。ホント、残業して良かったぁ。残業を勧めてくれたザわさんにも感謝感謝だ。片付けを終え車に戻る。今日は本当に疲れた。肉体的にも精神的にも。さあ、さっさと帰ろう。いや待てよ、今日はベイシア詣でをしなければ。と言う事でとにかく池を跡にした。
 
終わり良ければ全て良し
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残業で状況が一変@増沢池-午前の部-

昨日は釣行予定だったが、その前の通院のために家を出る時から車のフロントガラスに雨粒が付いて何やら怪しい感じだった。そして通院後にもその状況は変わらなかったので残念だが中止とした。その代わり今日は快晴との予報でやる気十分。いつもより早めの8時過ぎに家を出る。駐車場にはO合さんがK田さんと話していて、私が着くとそれぞれ車に戻って池に向かう準備。挨拶もそこそこに車を停めて私も荷物を降ろす。O合さんはいつもの場所、K田さんは対面階段下に入るようだ。私はO合さんと一緒に池に下りDscf3047いつもの場所に荷物を降ろすと、ちょうど柳の木の奥の奥でO橋さんが竿を曲げていた。今日はまだ1匹目だが、昨日は16匹ゲットしたと言うから素晴らしい。さあ私も準備しよう。予報通り湖面はほぼ凪。11尺でバランスの底から入るぞ。餌は相変わらずのバラグル。ささっと底を取っての開始はジャスト9時だ。前回は思うような釣りが出来なかったが、今日は爆釣だぁ?しかぁ~し、ウキに動きなし。遠くO橋さんが竿を曲げるのが見える。早くも裏山から鹿が出て来たぞ。早く1匹目が欲しくて堪らないのにウキはなかなか動かない。しかも今日はトンボ攻Dscf3048撃が容赦なくイライラも募るばかりで焦れて来たがあっという間に9時半。と、ここでウキに不穏な動き。何故かは分からないものの反射的に合わせたら、やった掛かりました!フーッ、気持ちが楽になった。さあどんどん行こう。すると、10時少し前に今度はウキがシモッたか?これにも反射的に合わせると、2匹目ゲDscf3049ット。あたり?がスッキリしないのはどうしてだろう。しかぁ~し、今度はバッチリのあたりが出てもカラでガクガクッ。開始1時間で2匹とは想定外の釣れなさだ。遠くO橋さんの竿が曲がるのを指を咥えて見ているしかないのか。更に予報では風速1mくらいだったのに前回と同じような風・波が出てやる気を削いでいDscf3050く。まさかとは思いながら底を取り直すと合っていたので、何とか11時までは底で通す事にする。そしてもう1匹追加したのだが残念ながらそれ以上はなく11時を迎える。いやぁこんな筈ではなかったと思ってもどうしようもない。まだ餌が残っていたが強制終了しトイレタイム。結果、午前の部では実釣2時間でDscf30513匹。今日はいつものトイレが使えないとかで、対面の階段を上ったところにある遠いトイレに行かなければならない。あまり我慢しすぎるとパッキンがいかれて漏れてしまいそうだ。かろうじて堪え切り用を済ませて戻るとへとへと。さあそれでは次の宙の準備をしよう。竿は9尺に変更し、餌はいつものグルテンで再開は11時21分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2022年5月15日 (日)

強い風・波で思うように釣れず@増沢池-午後の部-

対面坂の下にいた先客が帰った。後から来た人と話している声が聞こえて来たが、何と45匹をゲットしたらしい。ホントかな?後から来た人はその後に入った。さて私の方はとにかくウキを動かすべく餌を打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、曇っているうえに白波でウキの細かな動きが見え辛い。と、左で竿が曲がった。S我さんはオモリべたでやっているようで、これが4匹目。と言いながらもすぐに5匹目。裏山から鹿がゾロゾロ。私の方もウキが小さくモヤモヤし始めた気がするが、あたりらしき動きにはならない。当然ながらドンブラコもあるので余計に分り辛いのだ。だがしかし、いつの頃からかウキが入る動きを見せ始めた。来たか・・・。しかぁ~し、これまた合わせても合わせてもカラ。じっと手を見る。多分ハリスが長過ぎるのだろう。でも短くしてダメだったら再び長くするのは面倒だ(オイオイ)。と言う事でそのまま続行。大体ウキが動いている時に釣れないとウキが動Dscf3044かなくなってしまうのが私の常、今日の釣りは終わったか。と半分やる気のないまま合わせ続けていたら、何と2時少し前になって初めてあたりに合いました!嬉しやトータルでの第2目標に到達したぞ。いやぁ、「ドボン」の4匹目から長かったなぁ。さあ、どんどん行こうではないか。しかぁ~し、その後はまたもやあたりに合わなくなって2時を過ぎる。ここでS我さんが終了。お疲れさまでした、また宜Dscf3045しくお願いします。と、S我さんが帰ってじきに再びあたりに合って2匹目。何とかこのまま行きたいが、ハリスを詰める選択肢はまだ残っている。だがしかし、餌がそろそろなくなりかけているので今更と放置。風・波は収まらないが、その後しばらくして急に湖面が穏やかになって来た。しかぁ~し、ウキの視認性がアップしたのと裏腹にバラシを連発。やはりハリス長が・・・。そしてそのまま2時43Dscf3046分に餌を打ち切った。結果、午後の部では実釣1時間40分で2匹。トータルでは実釣4時間20分で6匹かぁ。対面の45匹が本当ならトホホの結果と言わざるを得ない。片付け。本当にそれまでの風・波が嘘のように湖面が穏やかで、ひょっとして残業をやれと言われているようにも思えて来たが、やりません。片付けを終え、車に戻る。やはりK田さんの車はなかった。さっさと荷物を積みさっさと帰宅した。
 
今週は予報が好転したら釣行あるかも
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強い風・波で思うように釣れず@増沢池-午前の部-

今日はどうしても行かなくてはならないと言う訳でもないが、明日明後日は雨はなくても降水確率が異常に高いので、雨がない今日のうちに行っておこうと思い立った。日曜の釣行は久し振り、どうかなへら師はたくさんいるのかな。しかぁ~し、いつものモタモタで出発が遅れ、駐車場着は9時半を過ぎている。まずはぐるっと周りを見渡すと、知った車はない。K田さんかO橋さんがいるかと思ったが、どうやら独りぼっちの釣りになりそうDscf3038だ。さっさと荷物を降ろして池に向かう。ざっと見てへら師は10人いない。対面階段下にいるのはK田さんのように見えるが、車がなかったので違うかな。湖面は穏やかではないが釣りに影響はなさそうだ。さあ準備しよう。竿は11尺でバラグルの底。餌はいつもの。しかぁ~し、底取りをしようとする頃から急に風・波が出て来た。う~ん、困った。しかもこの風・波は収まる様子がない。それでも開始は10時11分。ウキの馴染みがどうこう言う前に仕掛けがドンブラコと流されてしまう。早くもやる気がトーンダウン。と、数投後に左から声が。あっ、S我さんではないか。風・波に驚いていたがそれでもやるようで、道具を取りに戻った。さて、私は流されるウキを懸命に見つめて何とか動きを確認しようとするが、シモッたままでさっぱり。Dscf3039それでも10時半を過ぎてわずかではあるが湖面が穏やかになった気がすると、あたりが出た!そして掛かった!S我さんも祝福してくれた。良かったぁ、これで帰れる。だがしかし、再び風・波が出てくるとあたりがあるのかどうかなどさっぱりのままで11時を過ぎる。そして開始1時間。ここでようやく「ドボン」に変更だ。やれやれ、これならウキは多少シモるものの流される事はない。あとはあたりDscf3040を待つだけだ。しかぁ~し、ウキは時折小さくチクチクするばかりでズバッというあたりはなかなか出ないまま11時半近く。おっ、ウキが入ったゾ。半信半疑で合わせればやったようやく掛かりました!チクチクはDscf3041放流だったようだ。なんだかなぁ。その後11時半を過ぎて3匹目。午前中のGTが来た?いい感じになって来たか。しかぁ~し、その後はバラシとハリス切れで午前中のGTは既に終了したか。と思いきや12時のサイレンが鳴る前に何とかDscf30424匹目をゲット。何とか形になりそうだが、12時のサイレンが鳴ったので昼食を摂りながら続行するものの、その後は再びさっぱりの状態が続く。そして最後の方はバラケが尽きたので両グルで打ってみたがさっぱりは変わらず。何と4匹目から1時間何もないまま12時52分に餌を打ち切って無念の終了となっDscf3043た。結果、午前の部では実釣2時間40分で4匹かぁ。なんだかなぁPART2。さあ次は宙。本当は両ダンゴでもやろうと思っていたがこの風・波では私のアームでは荷が重すぎる。慣れた両グルで行こう。そうしよう、双子葉植物。と、その前にトイレタイム。そして竿を9尺に変更。餌はいつものグルテン。再開は1時3分だ。
 
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2022年5月14日 (土)

ショックな事は続く今日のメダカ

昨日白い発泡スチロール容器から移した3匹のメダカ、心配になって水草をどかして底の方を見たら残念な事に3匹の骸を見つけてしまった。
これが移したメダカと同じと言う事は言えないけれども、多分同じだと思う。
さあ、これで他のメダカが心配になって来た。
病気だったとしたらうつるかもしれない。困った。

それとは別に、今日も針子が爆誕?早速昨日用意した容器に移したが、果たして。
元の針子容器では特に変わった事はなく順調に大きくなっているように見える。
ただし数の確認はしていないので、ひょっとしたら☆になったものがいるかもしれない。

数が増えすぎても困るが☆になるのを見ているだけと言うのも辛い
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2022年5月13日 (金)

ショックな今日のメダカ

先日室内ガラス水槽のメダカを外のトロ舟に移動させたので、今日はその空いた室内ガラス水槽に、発泡スチロール容器3つ(2つが購入品でグレー。1つが白い普通のもの)のうち平均サイズが最も大きなメダカ達のいるグレーの容器から全部移す事にした。
水草をどかして掬ってみると結構な数がいる。ガラス水槽に移ったメダカ達は今のところ元気でいるが、しばらく様子見に変わりはない。
ただ、空になったグレーの容器には1匹の骸が内壁にくっ付いていてその周りを白カビが覆っている箇所があったので、中を綺麗にするついでに取り除いておいた。
そしてカルキを抜いた水を投入し水草も戻して只今絶賛エアレーション中。
それからその中に入れるメダカを残った2つのうち白い発泡スチロール容器から移動(空いた白い容器は針子用として使用)させようとしたら、水草を取り除くと驚くべき光景が。
それは多くのメダカが☆になっていた事。元気なのはたったの3匹だった。
最近餌をやっても動きが見えなかったのでおかしいなとは思っていたのだが、まさか大量に☆になっていたとは。
病気なのかもしれないが、焦ってしまい3匹は残ったグレーの容器に移動させてしまった。しまったと思ったがアフター・フェスティヴァル。
もう元には戻せないので、様子見とするしかない。
空いた白い容器も中を綺麗に洗ってから外のガラス水槽のグリーンウォーターを入れ、濃度はカルキ抜き水で調整。ただちょっと濁った感じが嫌だなぁ。こちらも絶賛エアレーション中。
非常用手段として後から用意した針子用容器のグリーンウォーターはいい感じで針子も元気だ。が、そろそろ飽和状態なので明日からは新たな針子は新たな容器に入れるつもり。
いやぁ、いろいろと大変だ。
 
早く天気が回復して欲しい
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2022年5月11日 (水)

昨日のメダカ

日が変わってしまったのでタイトルは昨日となっているが、5月10日の話。
釣りから帰ってもやる事が満載。それで思いの外クタクタになりながらも、メダカの世話は欠かせません。
朝にやれなかった卵の採取は、外のガラス水槽では最早取りたくないくらいの数が発生。これから毎日対応していたら千(万かも?)を超える針子の面倒をみなくてはならなくなる。さすがにそれは無理。そろそろ卵を取るのは止めにしようかな。
そうそう、トロ舟に入れておいた産卵床にも卵が1粒付いていた。パイロットフィッシュの中にいた抱卵していた1匹のものだろう。
室内でもガラス水槽からは卵が数粒。3つの発泡スチロール容器からは残念ながら卵は取れなかった。
さて、明日から天気が下り坂と言う事で、急に室内ガラス水槽からトロ舟への移動をやる気になってしまった。
本来はGW中にやる筈がいろいろあって出来ず、のびのびになっていたもの。
まずは室内ガラス水槽からメダカを掬うのだが、これが大変。気が付かなかったが結果的には1匹を掬い残してしまったので、その1匹は新しい友達と仲良くしてもらう事にした。
その後数十匹のメダカと室内ガラス水槽の水を入れた100均の洗面器をトロ舟に浮かべて小一時間、トロ舟の水を30分毎に洗面器に足す事3回で遂にトロ舟にメダカが入った。まだパイロットフィッシュを入れて2日なので性急だとは思ったが、やる気には勝てなかった。
室内ガラス水槽は底を浚った後に新たな水を加え、フィルターを回しておいた。
その頃は既に暗くなりかけていたので、トロ舟には覆いを掛けておいた。明日が楽しみだ。

楽しみ半分心配が半分といったところ
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2022年5月10日 (火)

どうしても竿が出したくて普段行かない時間帯に@増沢池

GWが終わり大掃除も一段落して急に釣りに行きたくなった。明日から天気が下り坂となるが、明日はまだ持ちそうだ。が、しかぁ~し、明日は軽く全体を掃除しておきたいので、何としても今日は竿を出したい。ところが今日は通院日。更に家人も通院で送迎しないといけないので、半ば諦めていたのだった。が、しかぁ~し、家人の通院が思ったより早く済んだので、ちょっと遅くなったが増沢へゴー!最近では珍しいぞこんなやる気。予定としては11時半までに何とか開始して4時くらい!までやれば満足するかも。駐車場にはO合さんO橋さん、それにK田さんの車。急いで荷物を降ろして池に向かうと、ゲゲッいつもの場所には先客。仕方なく柳の木の方に降りると、柳の木のそばにO合さImg_20220510_112239Img_20220510_112658ん。挨拶して柳の木の奥に向かうと、その奥にO橋さん。対面階段下にはK田さんだ。O合さんは既に5匹、O橋さんも9匹をゲットしていると言うから素晴らしい。私もこれだけ張り切って来たのだからそれなりのご褒美を期待したいところ。お二人の間に入ってさあ準備だ。竿はどれくらいを出すのか迷ったが、いつも通りの11尺で行く。もちろん底で餌はいつものバラグル。ささっと底を取っての開始は11時32分。ギリギリセーフ。湖面は凪いでいたが私が始める頃には波立ってきた。それでもウキの視認性には特に問題なかったのだが、問題は糸トンボだ。今日はこれに翻弄された。さて、開始してすぐにウキが返す。これには期待。まずは12時までに1匹ご尊顔を拝したいところなので、早くあたりをとつい逸ってしまう。が、なかなかあたらない。クーッ、辛いゼ。しかも開始15分Img_20220510_115836くらいで最初のあたりはバラシでガクガクッ。頼む、何とか掛かってくれ。すると神様は最初こそいたずらしてくれたが、11時58分と12時ギリギリであたりに合いました。ふ~っ、やれやれ。これでとりあえずは帰れそうだ。しかぁ~し、今日は急な釣行だったのでカメラを忘れて来た。スマホで撮る事になったのだが、バッテリーが50%と心もとない。何とか今日くらいImg_20220510_121734は持ってくれ。そしてすぐに12時のサイレンが鳴ったので、規則正しい生活?の私は昼食を摂りながら餌打ち続行。しかぁ~し、次はあたりなしでのスレ発生。逸る私をあざ笑うかのような放流だ。そして12時半までに1匹を追加しただけ(しかも放流)。糸トンボでイライラする上にあたっても放流とはこれ如何に。12時半頃にO石さんがやって来た。お久し振りです。坂の下に入った。私は1時までに2匹を追加して形の上では第2目標にリーチ。私のいImg_20220510_123151Img_20220510_123746つもの場所の先客は割とコンスタントに竿が曲がっているが、私の両側のお二人はウキが動かないとぼやいている。そんな中私のウキが動いていてくれるのはまさに神様からのご褒美なのだろうか。だがしかし、4匹目からウキの動きが悪くなり、しかも糸トンボの攻撃に再びイライラが募る。それでもImg_20220510_130620Img_20220510_1318391時を過ぎて再びウキに動きが。そして1時半までにポツポツと3匹をゲットすれば、とりあえずは第2目標をクリアしたぞ。前Img_20220510_132239回は最初の30分で5匹をゲットしたもののその後がパッとせず結果も付いて来なかったので尻すぼみの雰囲気だったのを思えば、それでもポツポツとあたった方が楽しい気がする。その後1時半を過ぎてもう1匹ゲットすれば、思いもしなかった「つ」抜けが見えて来た。しかぁ~Img_20220510_133412し、再びあたりが遠のく。ここで考えた。底の後は宙をやるつもりで来たが、どうしようかな止めようかな。O石さんが3時頃までならやると言うので、プチ残業と言う形で1時間くらいやって3時頃に終わろうかな。2時になって餌があと少し。両グルで4投分しかなくなった。O合さんは終わった。私が来た頃からウキの動きが悪いままで午後もさっぱりだったようだ。O橋さんは2時半くらいまではやるらしい。当然だが「つ」抜けは達成している。対面K田さんはまだやっていて、これは爆釣なのかそれとも貧果なのか不明。私は次の宙に向けてImg_20220510_140506Img_20220510_140855早く餌を打ち切りたいところ。しかぁ~し、何故か急にウキの動きが出て来てポツポツと2匹をゲットすれば、嬉しや「つ」抜けクリアだ。もう十分かな。そして残り2投では連続してカラを食らい2時17分に終了した。さあ次は宙と行きたいところだったが、何と最後の写真を撮ろうとしたらいきなりのスマホバッテリー切れ。やはり買ってから5年以上経ったスマホではバッテリーもダメダメImg_20210831_113849_20220511001301か。この後仮に釣れたとしても写真がなければ意味がないので、突然ではあるが終了しよう。そうしよう、双子葉植物。片付けを前に我慢していたトイレタイム。ちょうどトイレ前でO石さんに会ったので、残業はしないと断った。申し訳ありません。戻って片付け。O橋さんはもう少しやるようだ。O合さんは帰った。お疲れさまでした。また来週宜しくお願いします。片付けを終えO橋さんとO石さん(K田さんは不在だった)に挨拶して車に戻る。とにかく疲れた。駐車場でO合さんが帰るのを見た。私もさっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。

P.S.終了の写真は喜楽堂。家康くん煎餅が美味しいよ。
 
次回は来週かな。出来ると良いな
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2022年5月 8日 (日)

今朝のメダカ

いつのまにか釣りとメダカのブログになってしまった。
本来はもっとおっさんの呟きとかも書くつもりだったのが、メダカの世話が楽しくて仕方ない?状態になったのだ。

さて、今朝は外のガラス水槽でまずは卵採取。
今日もたくさん採れました。って、後で困るのは自分だけど。
その後水替えをやってから餌やり。
何故か水替えの時には餌やりと勘違いしているのかメダカが水面に上がって来る。不思議だ。水替えの後に餌をあげているので条件反射になったのかも。
それからトロ舟の様子を見る。特に変わった様子はないので、遂に室内ガラス水槽から5匹(多分ヒメダカ3匹と幹之まがい2匹)を掬ってボウルに入れてトロ舟に浮かべた。
幹之まがいのうちの1匹は抱卵していたので、産卵床の準備をしなければ。
45分くらい浮かべておいたので水温が合ったと思われ、さっきトロ舟の水を半分ほど入れた。
再度間をおいてトロ舟の水に慣れさせ、更にもう1回くらい水を合わせてから投入するつもり。どうかな、大丈夫かな?
そうそう、室内の容器ではガラス水槽で数個の卵を見つけた。何となく無精卵の気がしてならない。

P.S.午後1時半過ぎ、遂にメダカ5匹がトロ舟に入った。
しかぁ~し、入れたのは確か5匹なのに、何故か4匹しか確認出来ず。早くも構想が崩れたか。
ただ、最初こそ底の方で大人しくしていた4匹は次第に中層から水面近くに移動しており、少し不安が晴れて来た気がする。
落ち着かせるために簾で覆い、明日になったら再度確認しよう。

トロ舟のメダカよ生き抜いてくれ!
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2022年5月 7日 (土)

今日のメダカ

メダカの産卵は外のガラス水槽に加えて室内のガラス水槽でも見られるようになった。
また、発泡スチロール容器でも1つで1個の卵が見つかった。
これから更に生まれると思うと嬉しさ半分しんどさ半分と言った具合か。
それと、今日はやっと外のトロ舟が一段進んだ。
敷物を敷くために水を汲み出して軽くし、敷いてあったものを切って厚くしてその上に乗せ直した。
それから水を戻し、続いてはガラス水槽で使わなくなった底石を洗って(何度洗っても汚れが出てしまうのは、石が削れているからかもしれない)上からパラパラ撒き、水草を戻して完成だ。
水がちょっと濁って見えるのは底石のせいか。
これをしばらく放置して、明日くらいに室内ガラス水槽から選抜(無作為に掬う)したパイロットフィッシュを数匹入れて様子を見るつもり。
数日して問題なければ、いよいよ室内ガラス水槽の全部をトロ舟に移す。
そして空いたガラス水槽には発泡スチロール容器の中で平均サイズが最も大きな容器のものを移す。
既に針子が入っている新しい発泡スチロール容器に加えてもう1つの容器が出来る事になる。
これで針子が爆誕しても対応出来そうだ。やれやれ。
 
今日は初夏を思わせる暑さ。何とかならないか
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2022年5月 6日 (金)

初っ端の好調に爆釣の予感がしたのだが@増沢池-午後の部-

12時前から風・波が強くなって肌寒ささえ感じるくらいになった。宙はウキが流されてしまいダメダメになるかもと思いながらも「たな」を少し深めにしての再開は11時54分。大体2時頃には終われる勘定だ。しばらく餌打ちするとウキが弱くではあるが動き出して1匹への期待が高まる。1匹釣れさえすれば「つ」抜けとなるのだ。ダメダメなら「ナンチャッテ」もあるぞ。だがしかし、どうにもハリス段差が気になって仕方ない(大体10cmくらい)ので、数投後にハリス交換して段差を20cm弱にしてみた(本当は15cmくらいにしDscf3032たかったのだが、出来てみたら20cmくらいになっていた。トホホ・・・)。「たな」は変えずに続行すると、じきにウキに動きが。頼む、あたってくれ。しかぁ~し、1匹目は12時半近くの「掛かってます!」。もう何でもいいから「つ」抜け達成だぁ。その後も懸命に餌を打ち続けるとウキのDscf3033動きはなくならず、12時半を過ぎて誘いを掛けたらウキがグッと入って2匹目。本当にポツーリポツリだなぁ。その後ウキの動きが弱くなったので、開始1時間を機に一旦「ナンチャッテ」へ移行してみるが、これがダメ。で、餌を時間内に打ち切るために再び宙に戻す。その際「たDscf3034な」はやや浅めに変更。すると、これまたじきにウキが動き出し、3匹目は1時16分。やっぱり宙だね、きっと(倒置法)。するとそこからはウキの動きはなくならないものの、あたりらしきウキの動きでカラを連発。一体何故?おそらくはハリスが長過ぎるのだろう。でもここで変える事Dscf3035はしたくない。そのまま続行だ。そして1時半に4匹目。本当にポツーリポツリだなぁPART2。ウキの動きの半分でも掛かってくれたらと言っても仕方ないタラ・レバが口を衝いて出てしまう。その後次第にウキの動きが悪くなって来て、こうなるととにかく餌を打ち切って終わるのがミッションに。と、それからじきに2時。餌もあとわずかで単独での第2目標達成は不可能か。それでもとにかく闇雲流で合わせ続ければ、2時を過ぎて遂に出ました5匹目。Dscf3036う、嬉しかぁ。ただ、人間の欲望には限りがなく、それならもう1匹釣ってトータルで15匹はキリが良さそうだと自己中満載で残り少ない餌を打つ。が、残念「最後の一投」も甲斐なく2時10分に虚しく終了だ。結果、午後の部では実釣2時間10分余で5匹。もう少し釣りたかったなぁ。トータルでは実釣4時間40分で14匹。悔しいです!片付け。見ると対面K田さんDscf3037が片付け中。左横ではO合さんも終わっている。K田さんが橋の上から話し掛けて来た。これからは宙(トロ掛け)の修行だと言っていた。お疲れさまでした。私も片付けを終え、ハアハア言いながら池を上るとK田さんがベンチで休憩していた。1回休まないとしんどいそうだ。前回O橋さんも帰りがしんどいと言っていたが、しんどいのは私だけではなく、皆さん同じように年を重ねるのだ。車に戻って荷物を積んでいると、K田さんとO合さんが並んで帰って来た。お二人に挨拶して私は帰路に就いた。
 
次回は来週になってから
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初っ端の好調に爆釣の予感がしたのだが@増沢池-午前の部-

月曜以来大掃除で竿を出す余裕がなかったのだが、やっと合間を見つけて増沢へゴー!かなり張り切っていつもより早めに家を出る。駐車場に着いたのは8時半過ぎか。あっ、K田さんの車。早いね。私もさっさと車を停め、荷物を降ろして池に向かう。良かったいつもの場所は空いていた。先客は私から少し離れた右側と柳の木の奥。K田さんDscf3021は何と対面階段下に入っているようだ。今日は快晴の予報だったが曇っている。多少波もあるようだ。さあ準備しよう。今日も11尺の底バラグルセット。準備中にO合さんがやって来て、私が早いのに驚いていた。そして柳の木の手前に入った。逸る私を揶揄うように、火曜日以降は良くないと言われ早くも暗雲か。ささっと底を取っての開始は9時1分。どうだろう、どんな感じなんだろうと疑心暗鬼で餌打ちを始めると、多少は左に流されるものの早くもウキが返しているようDscf3022に見えて竿を持つ手に力が入る。すると、開始15分であたり!そして掛かりました。これは嬉しいし、早くも爆釣の予感?いやいや私の場合1匹目が早いとその後がダメダメになる事が多いので、ここはしっかり見て行こう。柳の木の奥の先客は私が来た頃から始めていたが、ポツポツと竿を曲げる。間でO合さんがウキが動かないといつもの?ボヤキ。私の方は1Dscf3023Dscf3024匹目から10分経たないうちにウキがズルッと入って2匹目。なんだか爆釣の予感がして来たぞPART2。すると9時半少し前に3匹目。もう1回言っても良いかな(いいとも!)。更に4匹目は9時半を過ぎてすぐDscf3025に「掛かってます!」。何処かに当たりがあった筈なので、見落としたに違いない。う~ん、難しいね。しかぁ~し、次の餌打ちでウキが馴染んですぐのムズッと入るウDscf3026キの動きでやった早くも5匹目だ。しかも連荘。1匹目からはたったの20分くらいだ。これを爆釣と言わずして何と言うか。この調子なら「つ」抜けは楽勝?ひょっとして20も夢じゃない?しかぁ~し、全く理解不能なのだが、そこからウキの動きがバッタリ。ウキの馴染み具合は変わらないし餌のタッチも。なのにウキの動きだけがなくなったのだ。見れば柳の木の奥の先客もペースダウンか?でも餌打ちのインターバルを変える訳には行かないので、どんどん餌を打つしかない。だがあっという間に10時。開始1時間を過ぎてしまった。と、ここで何やらウキがモヤモDscf3027ヤし始めたので、やっとあたりに会えそうな気がして来た。そしてじきに軽いウキの動きでやった6匹目ゲット。う~ん、放流かな。O合さんからは放流だと一刀両断。でも1匹は1匹なのでカウントカウント。しかぁ~し、その後は再びシーン状態に。おかしいなぁ、いる筈なんだけどなぁ。それでもとにかく餌を打つと10時半を過ぎて再びウキが動き出した。が、数回のあたりは全てカラ。今度こそ放流に出会ってしまったか。放流を釣るために来ている訳でDscf3028Dscf3029はないんだけどなぁ。とかぼやいていたらようやくあたりに合いました!放流ではなかった。しかぁ~し、次のあたりは11時少し前だったが、放流。混じってるんだね、きっと。ここで遂に11時。開始2時間で8匹かぁ。最初の勢いでは「つ」抜け楽勝だったのに、気が付けば時間5匹もクリア出来ないでいる。ウキは動かず、そして餌も残り少ない。どうやら午前の部はここで打ち止めかな。しかぁ~し、11時半近くになって何とか出ました地べら。時間的には午前中のGT、ここDscf3030Dscf3031からここからと言いたいところではあるが11時35分に餌が尽きてしまった。結果、午前の部では実釣2時間半で9匹。なんだかなぁ。さあ、気分を変えて次は宙。対面K田さんは「トロ掛け」をやっているが芳しくないとトイレ帰りに教えてくれた。私はこれしかない「両グルの宙」で行く。まずはトイレタイム。帰ってから仕掛けを仕舞い新たに9尺を出す。餌はいつものグルテン。そして昼食を摂ってからいよいよ午後の部の開演だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2022年5月 3日 (火)

今日午後のメダカ

大掃除の合間に外のガラス水槽の水替えを行った。
すると、産卵床を入れてあるにも拘らず、底を浚うと卵を数十個見つける事が出来た。
これらは当然メチレンブルー水の洗面器へゴー!
ついでにトロ舟2つの水抜きも。グリーンになりかけの方は、卵やひょっとして孵っている針子を流してしまわないよう慎重に水を捨てた。
結局何もなかったけど。
そしてもう片方には水道水を30リットル入れて放置。週末には雨になりそうだが、仕方ないか。
それから今外のガラス水槽で使っている産卵床は室内のガラス水槽と3つの発泡スチロール容器に入れる事にした。
何かが起こるかもしれない。
外のガラス水槽には100均で買った産卵床とフロートで新たな産卵床を4つ作って投入。大きさが2まわりくらい大きいので産卵しやすくなったと勝手に思っているが、果たして。
室内ではどの容器でも水草(アナカリス)が繁茂している。今までダメだったガラス水槽でも。
で、水替えと同時にメダカが動きやすいように適当に減らし、余ったものは外のトロ舟に入れるつもり。今は洗面器で待機中。
ガラス水槽ではやけに見難くなったと思っていたら、内壁を拭くとチャゴケのような色のものが取れた。
水替えだけやっていてはダメだね。
今日は水を替えたばかりなので餌はやらない。明日の朝にしよう。そうしよう(以下同文)。
新たに設置した針子用発泡スチロール容器では、グリーンウォーターのおかげなのかまだ☆になったものはいないようだ。
生まれてから2週間が大事と言うので、慎重に見続けるつもりでいる。
 
今日はとにかく疲れた。明日も明後日も続くのかと思うと・・・
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今朝のメダカ

洗面器の卵はもう孵るものがない(あっても白カビに覆われている)ので、捨てた。残念だが仕方ない。
昨日から新たに採取した卵はメチレンブルーを入れた洗面器に入れてある。
今朝もルーチンワークの一環で卵を取ったが10個に満たなかった。寒暖の差が影響しているのかな。
中には目が出来ているものもあった。取り忘れたものかも。もちろん全て青い色の水の洗面器に移しました。
今日は別件で季節外れの大掃除?をやっているが、合間を見て室内外の水替えもやっておきたい。
それと、外のトロ舟2つは全く意味がないので一旦水を捨てる。
新たにメダカを迎え入れる筈だった方は雨続きでチャンスがなかったし、グリーンウォーターにしておいた方もネットによると暗い色の容器ではグリーンになりにくいそうだし、卵もネットによるとこの時期外では孵り難いとあったので。
いずれにせよ捨てて新たに1つだけに水道水を入れる。これを数日放置してから連休明けに室内ガラス容器のメダカを移す事にした。
もう片方のトロ舟は乾かしてしばらく仕舞っておこう。

釣りも連休明けからになりそうだ
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2022年5月 2日 (月)

前回の再来を期待して日陰側に入ったのだが@増沢池-午後の部-

まずはバラケなしでどんどん打ってみるが、ウキは動かず。仕方なくマッハを少々作ってみるが、柔らかめに出来上がったので全然持たない。却って良くなさそう。とか思っているとウキに動きが出て来てあまり力強くはないもののあたりらしき動きも見せるようになった。が、これも一向に掛からず。あっという間に1時を過ぎて1時半。こりゃダメだ。午後の部は凸で終わりそう。このまま続けてもどんどん惨めになる気がしてならない。で、開始1時間となったところで、いつもの「ナンチャッテ」へと移行。これしかないのかよっ!と言われても返す言葉もない。しかぁ~し、前回はすぐにウキが動き出したのに今回はさっぱり。竿の長さが違うのも影響しているに違いない。それでもよくよく見ると小さくではあるがウキが返している。で、ウキ下を調整(微調整ではありません。ナンチャッテなので)していると2時。そろそろ皆さん終わりの感じ。K田さんは既に片付け中。O合さんも終わって片付けを終え、私の背後霊となっている。すんごいプレッシャーだったDscf3019が、2時半近くになってやっと小さなあたりに合って1匹目ゲットだ。それを見てO合さんは帰った。K田さんは既に帰っている。お二人ともお疲れさまです。また宜しくお願いします。対面O石さんも2時を過ぎて終了。用事があるからと帰った。お疲れさまでした(以下同文)。O橋さんは14匹ゲットしたものの、午後は2匹だったようだ。私はその後1回あたりに合ったがハDscf3020リス切れ。そして3時1分に虚しく餌を打ち終えた。結果、午後の部では実釣2時間20分で1匹。まさにトホホだ。トータルでは実釣4時間40分で9匹、第3目標には届かなかった。グッタリして片付け。O橋さんは奥の方に行っているので、片付けを終えてさっさと車に戻った。そしてさっさと荷物を積み込みベイシアへと向かったのは言うまでもない。
 
宙で通した方が良かったか。それとも底で続行すべきだったか?
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前回の再来を期待して日陰側に入ったのだが@増沢池-午前の部-

5月に入り初めての好天。これは出掛けます。しかぁ~し、ちょっとグズグズしていたら出発は9時を過ぎてしまった。ヤバい、何とか10時前に始められるようにしなければ。何とか9時半頃に駐車場着。既に暖かさを通り越している。薄手のジャンパーの下に長袖シャツとチョッキを着て来たのは間違いか。O合さんO橋さんそれにK田さんの車はあるが、はてさて皆さん何処に入っているのかな。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、あれれ日向側にはいないぞ。あっ、日陰側柳の木の手前にいるのはO合さんではないDscf3009か。その奥にも誰かいるようで、私のかつてのいつもの場所も空いているので、それではそこに入りましょう。さっさと荷物を持って池に向かうと、柳の木の手前に準備中のO合さんは間違いないが、その奥にK田さんO橋さんが並んでいるではないか。まずは皆さんに挨拶。日陰側、思ったより涼しいぞ。と言うか風が冷たい。ある程度着込んで来たのは正解か。さあ準備しよう。竿は11尺で餌はいつものバラグル。ちょっとグルテンが柔らかめに出来上がってしまったが、もちろんそのまま使用。ささっと底を取っての開始は9時57分。ギリギリ予定通りだ。既に風・波が出ている。今日は前回のような爆釣?を期待して来たが、果たして。う~ん、ウキがかなり流されるなぁ。それにお約束の糸トンボも出て来た。これは厳しそうだ。とDscf3010思ったら、私より少し早めに開始したO合さんの竿が曲がった!その奥ではO橋さんがかなりいいペースで竿を曲げているのが見える。私も早くあたりが欲しい。すると、10時を過ぎてじきに返しなしのあたり!慌てて合わせればやった掛かりました!フーッ、どうなるかと思ったぜ。さてこれからどうなるかな。1匹釣った後はウキの動きがなくなり、既に前回とは違Dscf3011Dscf3012う推移が予想されて気持ちはショボン。しかぁ~し、風の影響でシモッた感じのウキの動きで2匹目は10時半過ぎ。なんだかなぁ。でもカウントカウント。そして3匹目もスッキリしないあたりだったが、文句は言Dscf3013うまい。そして4匹目は11時を過ぎてすぐの「掛かってます!」。どうにもスッキリしない状況が続くので再度底取りしてみたが、合っていた。う~む・・・。時間5匹は早くもなくなったが、それでも第2目標にはリーチとなった。せめてそれくらいはクリアしないと。風・波は一向に収まるDscf3014気配がないが、それでも4匹目からじきに、ウキが返してからのチク!で嬉しや第2目標クリアだ。そうそう、こんなあたりを待ってたんです。「掛かってます!」も1匹は1匹だが、やはりいいあたりで釣りたいのが心情。すると、11時を過ぎているので午前中のGTが来たのか、それかDscf3015Dscf3016らすぐに6匹目。そしてじきに7匹目とあたりが続き、こりゃぁ前回と同じ状況になって来たかと喜んだのも束の間、何故かあたりが止まる。そしてさわりさえも。何とか12時のサイレンを聞く前に第3目標をと欲張Dscf3017ってみても無理。遂に12時のサイレンが鳴った。O石さんが11時半頃にやって来て対面看板横に入っている。私は昼食も摂らずに続行したが、ズルッと入るウキの動きでやっと8匹目をゲットしたのみに終わった。時刻は12時17分。結果、午前の部では実釣2時間20分で8Dscf3018匹。悔しいです!さあ次は宙。もちろん前回有望だった両グルだ。ただ風・波は相変わらず出ているのでウキが流されるのは仕方ないところ。竿と仕掛けを仕舞ってからトイレタイム。やはり日向は暖かい。戻ってからいつもの配合で餌を作る。その後9尺を出して準備し、昼食を摂りながらの再開は12時39分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2022年5月 1日 (日)

4月の終わり

世の中はGWとやらで賑わいを見せているようだが、エヴリデイ・ホリデイの身にはノー・ビジネス。
昨日は4月の終わりと言う事で、まだこれからいろいろなものが値上げになる。
それでと言う訳ではないが、車のタイヤ交換にイェロー〇ットに行って来た。
広告では私の車レベルではそんなに高いものではなさそうなので、入店して店員さんにどのタイヤを選べばいいかを訊いてみると、何と私の車のタイヤは5万以上すると言うではないか。
広告では高くても2万くらいの感じだったのに、いきなりこんな高いのを勧められてもビックリするしかない。
が、無知な私は店員さんの話にすっかり丸め込まれたのか(セールストークが上手だと言い換えておこう)、あっという間に買うはめになってしまった。
本来はここの見積もりを持ってオート〇ックスにでも比較に行くつもりだったのだが、何と言うか勢いと言うかそのまま純正タイヤとの交換が決定。
もちろん多少の値引きはあったので予算内には何とか納まったのだが、それにしても高いなぁ。GWと言う事で混雑していたのか1時間半ほど待って交換は終了した。
帰りに乗った感じでは少し静かになった気がしたのは、高い買い物をしたせいか。
これで今の車はあと2回くらい車検を通さないと元が取れない?まあいずれにせよ車を買い替える予定などないのだが。
 
話は変わってメダカ。
外のトロ舟に入れておいた卵が一向に孵る様子がないので、昨日は天気が良い事もありしっかりとトロ舟の底を確認してみた。
すると、見える卵のほとんどが白濁しているではないか。これはダメだね。
無精卵と言う訳ではなく水温が低いままなので(このところ雨がちだった)死んでしまったのかな。
残念だがそれらをスポイトで取り除いた。もう残っていると思われる卵は見つからない。
従って新たな卵は再び室内の洗面器で様子を見る事になった。メチレンブルーも入手したので、カビとかの心配もないしね。

P.S.今日も数匹の針子が生まれた。白カビに埋もれているようでも懸命に孵化しているのだ。
 
今日は午後から雨の予報が的中。明日は竿を出して明後日から大掃除が始まる
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