« 台風は今いずこ? | トップページ | 放流協賛増沢池ヘラブナ釣り大会-後半- »

2022年9月25日 (日)

放流協賛増沢池ヘラブナ釣り大会-前半-

今年も遂にやって来た秋の大会。台風の影響で開催が危ぶまれた?が、想定外の快晴ほぼ無風でまさに釣り日和。こりゃぁ遅れて行く私に入る場所はないかもと思いつつ車を走らせる。駐車場に車を停め荷物を降ろしていると、近くにあの人が。あっ、O石さんではないか。お久し振りです。どうだろう、ほぼ2ケ月くらい会っていなかった気ガス。まずは挨拶。別に何かあった訳ではなく、ただ暑いので釣りに来る気がなかったらしDscf3396い。今日は対面坂の下に入っているが、未だウキが動かないとの事。ちらっと池を見ると泥水状態だ。O石さんと別れて私は事務局がある東屋に向かう。中にいたのはmasaさん。挨拶して参加費を払い空いているところを訊くと、何と私のいつもの場所が空いているではないか。ザわさんは対面にいるとの事。私は急いで池に向かう。気を付けないと事故を起こしそうだ。気温はそんなに上がっていないが、早くも汗。へら師の大半は対Dscf3397Dscf3398Dscf3399面日向側だが、こちら日陰側にもちらほら見えるぞ。さあ準備しよう。昨夜冬がないのに気付いたが餌を買う時間の余裕がないので、今日は芯華+マッシュダンゴのバラケに食わせはいつものグルテンで行こうと決めてある。竿は思い切って15尺。しかぁ~し、使いたいウキとオモリが合っておらず、餌落ちからやる羽目に。ここで時間を使ってしまったとやたらと焦って適当に底を取り、開始は8時55分。さあどうかな、ウキは動くかな。しかぁ~し、ウキに馴染みが出ない。焦っている私は指で餌をコネコネしたりウキ下を弄ったりとやってみるが、後でバラケが充分に吸水していなかったのが原因だったと気づく。急いては事を仕損じるとはまさにこの事。しかぁ~し、問題が解決してもウキが動く訳ではない。しばらく我慢の餌打ちが続く。湖面はやはり対面の景色が写り込むと途端にウキが見辛くなる状態。柳の木の奥のへら師はスコープを付けて竿を曲げていたので、釣る人は準備も万端なのだと感心。さてウキの方はと言うと、9時半を過ぎる頃にやっと1回目のあたりを見たが、残念カラ。橋の上から声がしたので見るとザわさんだ。気が付かなかったが、ほぼ私の真正面で竿を出しDscf3400ていた様子。気が付かずスミマセンでした。すると、ザわさんを見送った後に遂に出ましたズルッ(オイオイ)。しまった最初からスレか?と思ったが、寄せてみれば口。やれやれ、これで凸は回避出来た。サイズもまあまあだし、さあどんどん行こう。おっと、へらはフラシに入れるのを忘れずに。以前1匹目の写真を撮ってそのまま池に戻した苦い経験があるので、ここは絶対に入れるぞ(コラコラ)。すると対面坂の下のO石さんも竿を曲げるのが見えた。さあこれかDscf3401らだ。だがしかし、ウキの動きは最初からパッとしないまま。特に何か対策する訳でもなく10時を過ぎた。と、ここでようやくあたりらしきウキの動きで2匹目ゲット。なんだろう、寄って来た感じがしないのだが。まあいい、次だ次。しかぁ~し、ズルズルと時間が過ぎるのに耐えられず、10時半を過ぎて決断。「ドボン」に切り替えよう。そうしよう(以下同文)。適当にオモリを追加し、トップ3目盛を出すようにセッティングして再開だ。が、急に催してしまいトイレタイム。戻って再開するものの、ウキが全く動かない。バランスに戻した方がいいのかもしれないDscf3402が「ドボン」に固執する私はそのまま打ち続け、結局1回もウキが動く事なく餌を打ち終えてしまった。時刻は11時25分。1時間を無駄にしてしまった。トホホ・・・。結果、底では実釣2時間半で2匹。それでも凸必至で来たので望外の結果ではある。さあ次はどうしよう。雰囲気的に私の宙では結果が出ない気ガス。このまま底を続けた方が大会的には正しいのだが、あえて(あえて?)宙で行こう。それも両グルで。
 
TO BE CONTINUED!
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

|

« 台風は今いずこ? | トップページ | 放流協賛増沢池ヘラブナ釣り大会-後半- »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 台風は今いずこ? | トップページ | 放流協賛増沢池ヘラブナ釣り大会-後半- »