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2022年10月31日 (月)

またもやXデーの恐怖@増沢池

先週は一度も釣行出来なかったので、今日は張り切って出掛けました増沢。いつもより早めに池に到着。先客は7人くらいで、O橋さんもいる。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、前回入ったところがO石さんによって整地されている。私的にはその前の状態でも入れたので整地は不要だったのだが、まあ入りやすくなったのは事実。そこに入らせてDscf3494もらう。O橋さんはバランスの底でやっているがノーあたりとか。ええ~っ!それでも準備しなければ。やすりで削った万力に魁舟の竿掛けを取り付けると、何だか少し上手くなった気ガス。さて竿は11尺の段底でやるぞ。私のアームではバランスではあたりを貰えないのは確実だから。仕掛けは上ハリスをカットして10cmくらいにしただけ。段差は約30cmくらいかな。ただしそれ用の餌がないので、セット専用バラケにカルネバと天々を混ぜてみる。食わせは「玉」ハード2。しかぁ~し、準備中にいきなり風・波が出て来た。誰かさんには自意識過剰と言われるが、これは事実。底も取れて開始は9時20分。O合さんも来ていつもの場所に入った。K田さんが岡ジャミにやって来たが、じきに帰った。さて餌打ちを始めると風の影響でかなり流される。底に着いているのは「玉」ハード2だけだから仕方ないとは言え、予定していた状況と違ったので早くも凸の気配。しかぁ~し、開始30分近くになってウキが動Dscf3495いた?変な感じではあったが合わせると、やった掛かりました!だがしかし、これが亀。邪魔にならないよう陸に揚げておいたが、ほどなく戻ったようだ(Ⅰ藤さんが教えてくれた)。その後は全くウキが動かないのでウキ下を弄ってみるが効果なし。そのまま時間だけが過ぎるお約束の展開に。途中数年ものの「玉」を使ってみるが持たないのでハードに戻すが、ウキの返しをただ見つめるだけ。ポカポカ陽気で風・波も出たり出なかったりとまあまあの感じなのに池の中は真冬のようだ。O橋さんは相変わらずウキが動かないと言っている。いつも数を釣るのに今日はどうしたのだろう。開始1時間が過ぎ、そして2時間。状況は変わらず釣れないと時間の経過が早い事。ここで「床休め」を兼ねてトイレタイム。O合さんは1匹をゲットしてご満悦。裏山鹿~。坂の途中でO石さんに遭遇。坂の下に入った。ハアハア言って戻り再開するが、状況は変わっていない。で、今日は通院があるので遅くとも2時には終わらないといけないから、これ以上続けるより「たな」を上げてセットの宙まがいにしてみようと思い立った。すると、しばらくしてウキに動きが出始めたが、あたりにはならず。ここで「たな」を探ってみると浅い方がいいようだ。で、餌はそのままで「たな」Dscf3496を1m弱にしたところで再開すると、12時のサイレンが鳴ってじきにウキがグッと入り、これに反応すればやったとうとう掛かりました!型は放流チックだが文句は言えません。とりあえずこれで帰れるぅ。ここでやっと昼食。だがしかし、ウキの方は昼休みとなって元の木阿弥状態。まだ段底のバラケが残っているので、とりあえずはこれを打ち切らないと。それが省資源釣法(キリッ!)。それでも12時半を過ぎる頃から再びDscf3497ウキが動き始めた。しかぁ~し、バラケにあたっているのかカラを連発。O合さんからは蟹をゲットしたとの連絡。と、ここでそれまで全く掛からなかったズバッ!が掛かりました。やはりバラケを食っていたが、う、嬉しいゾーイ。ただ、その後はまたもやウキの動きがなくなり、ただひたすらの餌打ちも虚しく1時9分に餌を打ち終えた。本来ならこの餌は午前中に打ち終えて午後は両グルか何かで2時Dscf3499間やるつもりだったが、1時を過ぎたらもう新たに餌を作って本来の宙でやる余裕はない(1時間ではあたりを貰えそうにない)のでここで止む無く終了とした。結果、実釣3時間40分で2匹。残念ながら底では釣れなかった。片付け。何だかかなり疲れた気ガス。片付けを終え皆さんに挨拶したが対面のT林さんには聞こえなかったようだ。帰りは疲れもあってグッタリ。明日は雨の予報なので明後日が好天ならまた来ようかな。さっさと池を離れた。
 
夜になって足が攣った。最近では釣行後に出る事が多い
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2022年10月30日 (日)

クリーンデー

今日はクリーンデー、町内掃除の日。
朝8時集合で各自道路沿いのゴミ拾いを中心に掃除した。
曇りで寒いかと思ったら、終われば汗びっしょり。
おまけに大して歩いていないのに足腰がガタガタ。本当に情けない。
帰宅してさっさとシャワーを浴びたが、その先にビールをゴクゴクといけないのが私。
どうも昼間に酒を呑むと言うのが引っ掛かるのだ。
で、代わりに炭酸水を。何だか寂しいなぁ。
 
今日こそ紙やすりで万力を削るぞ!
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2022年10月29日 (土)

今日のメダカ

今週は好天続きだったが、用事が重なった上にあの竿掛け事件があってどうにも動きが取れず釣行出来なかった。
今日もしかり。では他にやる事と言えばメダカの水替えだ。
昼食後に室内の4つの発泡スチロール容器とガラス水槽の水替えをやった。水温は大体18℃くらい。
発泡スチロール容器ではエアレーションを止めて水草も取り出し、スポイトで底のゴミを吸い込んだ。
ガラス水槽では同時にスネイル退治もね。ただタニシも入れているので間違って処分しないようにしたつもり。
どの発泡スチロール容器も大体4分の1くらい(約1リットル)を交換したが、針子の容器だけはあまり負荷を掛けないようにと5分の1くらいかな。ガラス水槽は7リットル(約半分)を交換。
どの容器でも底には骸はなかったので、いい感じなのかもしれない。
更に針子は何と10匹くらいいたので、☆になったものはいない気ガス。ただ大きくならないのは仕方ないところか。
このまま冬を迎えると心配だ。

そんなに丁寧にやったつもりはなかったが、それでも大体2時間くらいは掛かったかも。
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2022年10月26日 (水)

今日のメダカ

今日は朝方かなり冷え込んでいたが、次第に暖かくなったので昼食後に外のメダカの水替えを少しだけやる事にした。
まずはトロ舟から。2つとも水が減っているようなので、それぞれ3リットルくらいを汲み出して5リットルくらいを足しておいた。
水温は上がっている筈なのにメダカは上がって来ない。餌は少しだけやっておいた。
ガラス水槽ではメダカのほぼ全てが水槽の四隅に沈んでいる。植木鉢と三角コーナーを沈めてあるのでその隙間にいるようだ。
こちらは水が相変わらず澄んでいる。かつては真緑で底も見えなかったのに、最近はずっと丸見え状態になっている。
それでも底には汚れ等があるので、今日はそれだけを吸い出す事にした。
四隅のブツをどかしてから吸い出すと、結構出て来るもんだ。多くはグリーンウォーターがダメになったもの。それと糞、餌の残りかな。
大体10リットルくらいを吸い出して交換したのだが、ここで私にミス。
除けておいたブツを戻す時に、どうやら1匹のメダカが挟まってしまったようだ。
で、悲しい事に☆になってしまった。本当にゴメン。
これでしばらくは水替えをしない。しないと言ったらしません。
室内はまた別の機会にでも。
 
明日は釣行しようと思っていたが、急な用事で行けなくなった
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2022年10月23日 (日)

始める前からやる気が失せて@増沢池-午後の部-

最初はいつもボソボソの餌、これを丸めて打つと今まではじきにウキが動いてズバッ!だったのが今日はさっぱり。しかぁ~し、5,6投目にウキが馴染んでしばらくしてからいきなりズバッ!凄い引きでハリスを切られてしまった。♪スレてるね、乗ってるね♪。さわりは全く見られなかったのでまさか寄っているとは思わなかったが、これで少しはやDscf3490る気が出たかも。ただその後も今日はさわりが出難かった。1時を過ぎてようやくいつものズバッ!で1匹目。私の場合餌が何であってもそんなに変わりはないみたいだ。餌ボウルでは手水でグルグルを繰り返して柔らかく仕上がっているので、今後に期待したいところ。すると、何と言う事でしょう続いての餌打ちでDscf3491またもやズバッ!久し振りの連荘だ。これは嬉しい、嬉しいですよ。何だか午後の部では爆釣になりそうな気配がプンプンか。しかぁ~し、その後はウキの動きが一気になくなり、あたりだけでなく出掛かったさわりもなくなってしまった。そして虚しい餌打ちだけが続くお約束の展開に。2時頃から地合なのかウキの動きが出始めたが、これが一向に掛からず。私は「カラツン上等!」と言えるほどメンタルが強くないので焦りだけが増えていく。そしてウキが入る度に合わせてはガクガクDscf3492ッ!を繰り返すだけ。だがしかし、餌が残り少なくなって来た2時半に今度こそと合わせたら掛かりました!これが午後のGTって奴か?しかぁ~し、その後はまたもや疲れるだけの合わせとなって2時49分に餌を打ち切った。結果、午後の部では実釣2時間で3匹。トータルでは実釣4時間半で6匹。なんともしまらない結果になってしまった。グッタリして片付け。午後になってやや底が見やすくなったので覗いてみると、竿掛けらしき棒のようなものが見えるが、泥に覆われていてハッDscf3493キリしない。まあいい、昔買った「魁舟」の竿掛けがあるので、それが使えるように万力をサンドペーパーで擦ろう、そうしよう(以下同文)。グッタリして片付けを終え、対面T林さんに挨拶したが聞こえなかったようだ。のろのろと車に戻る。金曜に池の周りを半周した時もそうだったが、足の衰えを感じずにはいられない。それとアクシデントの後遺症?も重なって今日はもう静かに帰ろう。さっさと池を跡にした。
 
明日は午前中用事が出来たので釣行しません
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始める前からやる気が失せて@増沢池-午前の部-

今日は普段なら竿を出さない日なのだが、何故か釣行したくて仕方ない。で、ちょっと早め?に家を出る。大体9時半くらいに開始出来ればと言う感じで駐車場着は9時頃。さてどれくらいのへら師がいるのかな。荷物を降ろして橋まで行くと、日陰側には誰一人いない(後で深場にT林さんとNぼりさんが入った)。日向側ではダム?そばと階段下、それにO合さんのいつもの場所と看板横、そして橋の上(かみ)浅場にそれぞれ1人ずDscf3485つ。私は前回と同じくかつてのO石さんの定位置に入る。さあ準備しよう。しかぁ~し、ここで大きなアクシデント発生!釣り台をセットした後に万力を付け竿掛けをセットしたまでは良かったのだが、何と別の動作をしていたらボチャンと言う音で竿掛けが池に吸い込まれていくではないか。あ、あ、あと言う間もなく竿掛けは沈んだ。見れば手前にあって取れそうなので手を伸ばしたのだが、意外と深くて届かない。「たも」で何とか取れないかとやっているうちに竿掛けはどんどん深みに入って行き見えなくなってしまった。今日は湖面にやたらといろいろなものが浮いていてしかも風がないので動かず底も見辛いので、もうこれは諦めるより他になさそうだ。始める前からやる気がなくなり一旦は帰ろうかと思ったが、せっかく来たのでとりあえずやって行こう。竿掛けがなくても手でしっかり持てば何とかなりそうだ。渋々準備再開。竿は11尺で底から。餌は芯華+マッシュダンゴのバラケといつものグルテン。とにかく竿を置けないのでいろいろと不便だ。それでも何とか底を取っての開始はジャスト10時。どうにも気分が乗らないが、でも始めた以上凸で帰りたくはない。湖面の汚れでみるみる竿とウキ、それに道糸が汚れていくのも気分を落とす。それと同期するかのようにウキも動かず、果たしてへらはいるのか?また食い気はあるのか?10時半頃Dscf34861回だけウキが動いたが、カラ。更に何故か根掛かりで鈎をロスト。嫌気が差す。そしてその後はシーン状態で11時。と、ここで今日初めてあたりらしきウキの動きが出て、これに合わせればやっと掛かりました!へらはいるんだね。それからしばらくしてT林さんが巡回に来てくれた。するとそれが良かったのか11Dscf3487Dscf3488時半を過ぎたところでまたもやあたりに合って2匹目。ここでやっとトイレタイム。あれれO合さんの定位置と看板横の2人は帰ったぞ。釣れたのかな?ハアハア言いながら戻って再開すると、第一投であたり!準連荘で3匹目。「床休め」の効果はあったみたいだ。しかぁ~し、そこから先はまさにバッタリ状態。12時のサイレンが鳴っても昼食を摂らずに続行するがウキは動かないままで遂に餌が尽きた。時刻は12時30分。結果、とりあえず午前中Dscf3489では実釣2時間20分で3匹。あんなアクシデントがあった後なのでもう少し釣らせてくれても良かったのに・・・。さてどうしよう、まだやった方が良いかな。どうせ?午後は9尺の宙なので11尺よりは扱いやすいだろう。続行してみよう、そうしよう(以下同文)。まずはガッテン・天々・マッハ・カルネバで餌を作り、急いで昼食。それから竿を9尺に変更。「たな」は少し深めで再開は12時46分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2022年10月22日 (土)

昨日の事

昨日は好天で週3回の釣行もあったのだが、都合により断念。
代わりに午前中増沢でちょっとした散歩をする事になった。
駐車場にはO型ブラザーズとK田さんの車。
Img_20221021_111352いつも通り橋を渡りながら池の様子を覗うと、皆さん定位置で竿を出しているようだ。まずは坂の下でO石さん。まだ準備中。最近はあまり釣れなくなったとの事。昨日(木曜)はその前の日に私が入った、かつてのO石さんの定位置に入ったがあまり芳しい結果にはならなかったようだ。
Img_20221021_111618そのまま遊歩道を進みO合さんに様子を訊くと、昨日(木曜)は12匹をゲットしたと言うから驚きだ。水木と「つ」抜け達成とは素晴らしいが、今日はまだ3匹。
更に進んでO橋さん。今日(金曜)は既に11匹をゲットしている。この調子では20も楽勝ですね。
その奥、階段下にはK田さん。今日(金曜)はトロ掛けでやっているが2匹と調子が上がImg_20221021_111910Img_20221021_112256らないらしい。
時間がないのでさっさとお暇。その途中O合さんが竿を曲げた。これからデスネ。
坂を上ってから池の周りを半周して駐車場に戻る。たったこれだけの距離を歩いただけで足に違和感。まさかの疲労?
パソコンの前に座りっきりと釣り台に座りっきりの生活では足の衰えも止むを得ないのかもしれない。
今更遅いかもしれないが、前に誰かに言われたように池に着いたらまず池をぐるっと廻ってから竿を出すようにしなければ。
その後、昼食はまだ行った事がないLENRIとやらでと思ったら、何となかなかのレストランでちょっと入り辛い。
その奥にハックベリーなるカフェがあったが、駐車場から距離があるのと家人が和食がいいと言う(最初からそう言えば・・・)のでテクノロードを南下後環状線を下って大船という店に入った。
時間帯が12時頃でかなり混んでいたが、何とか座れた。
私はカツオのたたき定食を頼んだ(写真はなし)が、美味しかった。
そして帰宅したのだが、何故かグッタリ疲れた。少しばかり歩いただけでこんなに疲れるとは、どうかしてるゼ!

P.S.今日は疲れが抜けず、駅前でユッコ・ミラーのライヴがあるとザわさんから連絡を貰ったが行けず。残念です。
 
明日は何とか竿を出したいところではあるが・・・
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2022年10月19日 (水)

陽が当たるとまだ暑くて日焼けもしてしまって、その代わりあたりはなかなか貰えなかった@増沢池-午後の部-

餌の出来上がりはかなりのボソタッチ。このまま打っていいものかと思いつつも餌を打つと、やはりちょっと持ちが悪いようだ。それでも指でコネコネして打ち続けるとじきにウキがモヤモヤ。そして1時少し前にズバッとウキDscf3480が消し込んで嬉しや1匹目ゲットだ。やれやれ、これで落ち着いたぞ。しかぁ~し、その後は何故かウキの動きが悪くなる。で、餌に手水とグルグルで柔らかめにするが、ウキは弱く動いてもあたりに結びつかず。たまにちょっとだけウキが入る事があっても当然ながら掛かりまテン。両側(姿は見えないが声は聞こえる)も午後になってウキが動かないようだ。私は底と同じく懸命に餌を打ちまた「たな」を上下させるがウキは動いてくれない。あっという間に2時(オイオイ)。ここで再びのトイレタイム。せっかく寄ったへらが散ってしまうかもしれないが、生理現象には勝てまテン。途中O合さんに様子を訊くと、何と午後になって2匹を追加して8匹になっていると言うではないか。そして私がトイレから帰るともう1匹追加して「つ」抜けにリーチとまで。最後には遂に「つ」抜けを達成したので今日はグッスリ眠れるのでは?O橋さんは既に「つ」抜けに達しているのでこれまた素晴らしいの一語。そして終了したK田さんの話では6尺底で13匹ゲットしたらしい。もうとても追いつくとかの話ではないね。お疲れさまでした。私の方は一人蚊帳の外状態だったのでトイレタイムで何か状況が変わればいいなくらいで再開すると、何と言う事でしょうDscf3481PART2、ウキに動きが出て来たではないか。お二人もそろそろ終了で、そこにいたへらがこちらに来たのではと思うくらいにウキの動きが良くなった。そしてズバッ!でようやく2匹目。1匹目から1時間半近く経っている。いやぁ、疲れたなぁ。ここでO橋さんが終了。お疲れさまでした。その後ウキの動きはまだ続き、そDscf3482れまで合わせてもカラだったようなウキの動きでも掛かって3匹目。まさに時合とはこの事かと思い知らされる時間帯に突入したようだ。だがしかし、調子に乗ってはいけまテン。次のあたりでバラシ。いよいよここで終了か。ここで片付けを終えたO合さんが岡ジャミに来てくれた。ウキは動いているのでO合さんがいる間に何とかもう1匹、いや2匹(2匹ゲットすればお二人に並ぶところまで来ているのDscf3483だ)。だがしかし、バッチリのあたりに合ったと思いきやまたもバラシ。私の午後のGTはもう終了なのか。しかぁ~し、次のあたりで今度こそ掛かりました!いよいよ私も「つ」抜けにリーチとなったぞ。それを見てO合さんは帰った。お疲れさまでした。さあ私もラストスパート。何とかしてもう1匹をゲットしなければ。しかぁ~し、残念ながら最後の一投もカラで2時38分に無念の、無念の終了となってしまった。結果、午後の部では実釣1時間50分弱で4匹。これまた地合に助けられた結果Dscf3484となった。トータルでは実釣4時間半弱で9匹。ただただ疲れた。片付け。池はずっと凪状態で暑かった。片付けを終え、対面T林さんに挨拶して車に戻る。遠いなぁ・・・。途中橋の上から看板横を見ると、あれっ片付け中なのはO石さんではないか。いつ来たのかな。橋の上から声を掛ける。そして車に戻るともうグッタリを通り越して疲れ切った感じ。さあ帰ろう。今日は途中の寄り道もなしでさっさとね。車は池を離れた。
 
明日も3連投で行きたいと思っていたが所用が出来た
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陽が当たるとまだ暑くて日焼けもしてしまって、その代わりあたりはなかなか貰えなかった@増沢池-午前の部-

今日は昨日に続いての連投。昨夜作る筈だった12尺の仕掛けが面倒で出来ておらず、現場施工でもいいかなと思いつつも出掛けたのは9時近く。特に急ぐでもなく駐車場には9時半前に到着。既にO合さんとO橋さんは来ているようだ。ここから急いでもあまり関係ない気もするが、とにかく荷物を降ろして池に向かうと看板横には先客。ちょうど私が後ろを通った時に竿が曲がったのだが、ゲゲッ蟹だった(ビックリ)。遊歩道を進むといつもの場所にお二人。O合さんは始めたばかり。O橋さんは既に2匹をゲットしているようだ。あっ、階段下にK田さんだ。脚の具合が悪いとの事だったが、大丈夫で良かっDscf3472た。後で様子を訊きに行こう。さて、私はかつてO石さんが入っていたところに入る事に決めている。そのため「鎌」まで買って来たのだ(実は町内の草刈りのため)。誰かが既に入ったのかある程度草が処理してあったので、今日はそのままでやる事にする。さあ準備だ。竿は11尺で底から。今日も好天で風もなくウキの視認性はバッチリ。細いトップでもノー・プロブレムだ。ささっと底を取っての開始は9時51分。2時頃には終われそうだ。しかぁ~し、開始する前くらいから私の両側で竿が曲がっているではないか。お二人とも3匹はゲットしていると聞き、急に焦り出してしまう私。だがしかし、私のウキは昨日と違って静かなまま。一体どうすれば?とにかくエサを打つしかないと懸命に餌打ちするが、ウキは動かず。多少返すのは餌がDscf3473バラケているからだが、それ以上はない模様。しかぁ~し、10時半になろうとする頃に初めてウキが返した後にあたり!これに反応するとようやく1匹目。まだとてもお二人に追い付くのは難しいが、とりあえず凸は免れたので気分的に落ち着いた。さあどんどん行こう。だがしかし、そこから先はウキの動きがバッタリ。再びの餌打ちマシン化が始まった。とにかくウキが動かないのだ。そして開始1時Dscf3474間が経過。最早やる気も失せて来た。と、11時に返したウキが餌落ちより持ち上がった後にフワ。これに合わせると嬉しややっと2匹目ゲットだ。ふ~っ・・・。その後しばらくしてトイレタイム。「床休め」と気分転換を兼ねて。途中O合さんに話を聞くと、その後もウキは動いて2匹を追加。素晴らしい。遊歩道を出ると坂の下にO石さんらしい釣り台があったので、来たのかと思いきや別人でした。ハアハア言って戻るついでにO橋さんのところに行って様子を訊くと、何と8匹をゲットしているとか。更に奥に向かいK田さんの様子は数は訊かなかったもののグー・グ・グーらしい。どうやら私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳のようでガックリして釣り座に戻り再開するがウDscf3475キは相変わらず動かず。ここでバラケに手水で少し軟らかくしてみた。すると、何と言う事でしょう急にウキに動きが出始めたではないか。これは餌の影響かそれとも単に地合なのか(答えは後者だが餌の影響もあると思いたい)。そして11時半少し前に遂に出ました3匹目。放流でも気にするな。そして11時半を過Dscf3476Dscf3477ぎるとポツポツと2匹をゲットして嬉しや第2目標クリアだ。少しはお二人に近づけた気がしたのだが、それもDscf3478束の間の幸せ。その後12時前に掛かって来たのは亀。しかもしっかり鈎を咥えていて外れずハリス切れ。余計な事を・・・。急いで交換して再開したのだが、亀とそれに伴う時間のロスでウキの動きがなくなってしまった。昼食を摂りながら残った餌を打つ私だったが、その後1回もあたりを見る事なく12時37分Dscf3479に無念の終了となってしまった。結果、午前の部では実釣2時間半で5匹。まさに午前中のGTに助けられた底だったと言えよう。太陽の直射は半端なく暑いし日焼けもしている。結構疲れるよ。さあ次は宙。餌は少し迷ったものの昨日とは変えてグルバラ・マッハ・カルネバとした。竿は9尺で「たな」は仕掛けのままで再開は12時47分。
 
TO BE CONTINUED!
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2022年10月18日 (火)

いい天気で出だしも好調だったのに@増沢池-午後の部-

前回も今日と同様に宙の開始時刻が1時過ぎで3時頃から地合がやって来たので今日もそれにあやかりたいところではあったが、開始してしばらくするとウキが小さくモヤモヤし始めたのでこれは?と竿を持つ手に力が入った私だった。が、しかぁ~し、あたりらしきウキの動きが出ないのだ。小さく入るウキの動きではかすりもしない。たまに大きくウキが入ってもズバッ!ではなく当然ながら掛からず。そうこうしているうちに箸の影が掛かって来たのは2時頃。確かに体感温度がグッと下がった感じだ。それでもウキの動きに変わった様子はないので、何とかグッと入るあたりに出て欲しいと餌をコネコネ。だがしかし、これといったあたりらしきウキの動きがないまま時間だけが過ぎるお約束の展開。このままでは午後の部は凸まっしぐら。こうなると地合にすがるしかない。あっと言う間に2時を過ぎ、橋の下(しも)のお二人もそろそろ終わるのではないだろうか。私の方Dscf3467は特に何も変わらないまま餌を打ち続けるのみ。すると、2時半近くなって遂にウキがズバッ!そして掛かりました!う、嬉しいゾーイ。無事「たも」に収め鈎を外していると背後から声。片付けを終えて帰る途中のお二人が寄ってくれた。O合さんは午後になってウキが動いたようで2匹。O橋さんはいつもと違って?午後に調子が上がり計8匹。私もようやく追いついたところだ。お二人はしばらく私のウキを見ていたが、こりゃあダメだと口には出さないが釣れそうにないと言いたげに帰った。お疲れさまでした。また宜しくお願いします。さあ、いよいよ午後のGT本番の3時近くなった。ここから世界が変わってくれればいいが、さもないと寂しく帰る事になるかも。Dscf3468そして開始1時間。と、ここで何気なく小さなウキの動きに合わせたら、何と掛かりました!沖に逃げようとするのを懸命に堪えると、あれれ放流チックではないか。良く引いたなぁ。ともあれようやく2匹目が出た。それに何となくウキの動きも良くなった気ガス。その後そこそこに合わせ続けると、3時になって3匹目。遂にトータルでの第3目標に到達した。久し振りだ。もうこうなったら何としても宙でDscf3469Dscf3470第2目標に到達したいところ。だがしかし、ズバッ!で4匹目が出たまでは良かったが、最後の一投も特に何もなく私のGTはあっという間に終わったようだ。時刻は3時29分。結果、宙では実Dscf3471釣1時間45分強で4匹。トータルでは実釣4時間半弱で11匹。時間5匹は何処へ行ったのだろう。それでも私にしては良く出来た方ではないか。片付け。再び日が当たって来て暑いくらい。片付けを終え遠くのT林さんに挨拶して車に戻る。途中急にトイレに行きたくなったが、グッと堪えて事なきを得た(オイオイ)。さあ帰ろう。久し振りにベイシアにでも寄って行こうかな。さっさと池を離れた。
 
明日も行くかな?行くのを止めるのを止めようかな?どっちだよっ!
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いい天気で出だしも好調だったのに@増沢池-午前の部-

今日は好天で風も弱いとの予報に張り切って出掛けました増沢。通院後なのでちょっと出が遅れたのは仕方ない。何とか10時半くらいには始められればと思いながら駐車場に着くと、O合さんとO橋さんの車が停まっている。さて今日は何処にいるのかな。橋まで行って様子を覗うと、お二人とも日向側にいる。日陰側いつもの場所が空いているが、今日は日向側に行ってみよう。急いで車に戻り荷物を降ろして池に向かう。ちょうどO橋さんがトイレタイムで橋を渡ったところでバッタリ。それから坂を下りてさてどうしよう。O石さんのかつてのいつもの場所に入ってみたいが、その前に周りを掃除しないとDscf3457出来そうにないのでここは看板横だ。荷物を降ろしてからO合さんのところへ。先日は午後に1匹だけだったと言う。今日はまだウキが動かないとも。これは困った。更に準備のため釣り座に戻る途中で、戻って来たO橋さんから今日は亀1匹と鱗だと言われてますます気力が萎えていく。さあ準備しよう。空は雲がべったりだが風はない。ちょっと迷ったものの今日は12尺の底から入ろう。餌は芯華・マッシュダンゴのバラケといつものグルテン。ささっと底を取っての開始はDscf345810時43分だ。しかぁ~し、ウキの馴染みが相変わらずスッキリしない。後でやり直したら2目盛違っていてビックリ。早急に手直しした。すると開始15分も経たないうちにウキが半目盛入ったので合わせると、やった早くも1匹目。11時になってO合さんがトイレタイムで寄ってくれたので、1匹出たと言うとビックリしていた。今日は何故か好調な感じで、O合さんが去った後に2匹目。そしてO合さんがDscf3459Dscf3460戻って来た時に3匹目。O合さんから今日は15枚ペースだと揶揄われるが、私も満更ではない。ここはこんなに良い場所だったかな。するとそれからじきに4匹目はまだ開始30分も経っていなDscf3461い。それまでは放流チックだったのがやっと地べらサイズになった。まあ放流チックでも嬉しいですよ(コラコラ)。さあ第2目標クリアまであと1匹。しかぁ~し、何故か急にウキの動きが悪くなり、更にそれまで掛かっていたあたりが全てカラになってしまった。急に失速した感じで11時半を過ぎる。すると、5,6回のカラの後で掛かって来たのは何と蟹。あのいいあたりは蟹だったのか?残念寄せる途中でバラシてしまったので、まだ蟹の攻撃が続きそうだ。すると次の餌を打つと何だか様子がおかしいぞ。ゲゲッ、ウキのトップが折れている。調子が上がって来ると必ずと言っていいくらいトラブルが発生するのが私の常。仕方なく細いトップのウキと交換。今日Dscf3462は凪の上に元々ウキの視認性がいい場所なのでノー・プロブレムかな。その後何とか1匹を追加してとりあえずは第2目標クリアと時間5匹もクリア出来たので、トラブルがあっても今日は本当に来て良かったなぁ。そして12時前に私もトイレタイム。日向側唯一の難点がトイレだ。近くのトイレは階段を計43段(31段と12段)上るのが大変だから。今日もハアハア言って用を済ませて戻るついでにお二人の様子を見に行くと、O合さんはまだ1回もあたりを見ていないと言う。遠くO橋さんの竿が曲がるのが見えたので、もういつものO橋さんになっているようだ。それにしても今日はO石さんが来ないなぁ。こんなにいい天気なのに。 釣り座に戻り、昼食を摂っていると12時のサイレン。そして昼食後に底を取り直そうとウキゴムを引っ張ったら、何とウキゴムが道糸から外れてしまったではないか。これはもう直せないので竿を11尺に変Dscf3463更し、餌落ちも調整し直す。その際ちょっとオモリを切り過ぎてしまったので餌落ちの位置がかなり下になってしまったが、そのままで再開するとじきに6匹目。まだ地合は残っているのかな。しかぁ~し、その後しばらくして12時半少し前にトイレタイムのO橋さんが寄ってくれた際に再びの蟹。もうこれはダメだ。Dscf3464Dscf3465更に1時少し前にはまたもや蟹。しかもまたもやバラシてしまった。これではへらが寄らない。まさにトホホだ。それでも1時に何とか7匹目をゲットして、ひょっとして第3目標(またの名を「つ」抜けと言う)あるかもと思ったが、残念あたりがバッタリで1時33分に底は終了。蟹・Dscf3466蟹・蟹でやられたという印象だけが残った。結果、底では実釣2時間半強で7匹。最初の勢いは何処へやら、だ。グッタリして次は宙。そろそろ橋の影が掛かってくる時刻。午後になって日差しが出て来てかなり暑くなったが、日陰になれば多少は涼しくなるかもね。竿は9尺に変更し、餌は前回と同じくガッテン・天々・マッハ・カルネバの省資源釣法流。そして再開は1時42分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2022年10月16日 (日)

今日のメダカ

Img_20221016_152105昨日の釣行で体中が痛い。段々老化が進んでいるのは間違いないようだ。
それはさておき、今日はメダカの水替え。と言っても室内は結構こまめにやっているので今日はお休み。
外の3つの容器で行った。まずは黒いトロ舟。
最近は毎日ではないものの☆になるものが出ている。今朝も2つのトロ舟でそれぞれ1匹が☆になっていた。
悪い病気ではないと思うが、とりあえず水替えだけはしておこう。
それぞれ水草と産卵床(もういらないと思うが)を取り出して軽く水洗いしておく。
それからプロホースで底を浚い、更に汲み出して計10リットルくらいを交換した。
その後餌をやったが、最近は食いつきが良くない。と言うか、ほぼ上がって来ないのだ。
それからガラス水槽。こちらも最近はポツーリポツリと☆になるものが出て来た。
ただ、ガラス水槽は飼い始めて2年以上経っているので寿命もあるかもしれない。
いつも通り底を浚ってから水を汲み出す。大体50リットルくらいかな。壁面はかなり汚れているので、これもこすり取っておく。
そしてこちらも餌をやったのだが、やはりすぐには食い付いて来ない。様子見だね全部。
最近は気温の上下が甚だしいのでメダカもきついとは思うのだが、水替えはやらせてもらうよ。
室内は気温の上下が外ほどではないためか、餌への食い付きはまあまあだ。
針子も今のところは元気。
 
明日は雨の予報。湿気でほこりが舞い上がりにくいので家の掃除でもやるかな
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2022年10月15日 (土)

夏に戻った日和に日陰側で@増沢池-午後の部-

まずはハリスを40cm+55cmくらいから30cm+45cmくらいに変更。餌は天々・マッハ・ガッテン・カルネバのオールスター(釣果云々よりまずは餌を満遍なく使うと言うのも省資源釣法なのだ(キリッ!)。「たな」は仕掛けのままで開始は1時33分。作った量は大体2時間分なので終了は3時半くらいの予想。まだ波は出ていてウキはほぼ見えず。だがしかし、2投目からハリスが絡むトラブル。根気よく解いたがパーマが掛かってチリチリ。このままだとあたりに合ってもハリス切れになりそうだが、どうせあたらないと打っては空合わせを繰り返すと、波が収まって来た2時頃に何とウキが動いている事がDscf3452分かった。そしてウキがグッと入る事も。これは素晴らしい。ひょっとして釣れるかも。すると、2時を過ぎたところでウキが馴染んでからしばらく待っていたら、ズバッとウキが消し込んで嬉しや1匹目ゲットだ。幸いな事にハリスは切れなかったので、その後もそのままで続行。しかぁ~し、その後はウキは動くもののあたりらしきウキの動きはほぼなくあっという間に3時近く。ひょっとしたらトータルでの第Dscf34532目標クリアもあるかもと思っていたが、この調子では無理かも。と、ここで小さく入るウキの動きに合わせたら、やった掛かりました!時間的には午後のGT、まだこの後あるかも。しかぁ~し、またもハリスが絡んでいる。ここでも根気よく解こうとしたが、更にパーマがひどくなるのは分かり切っているので、思い切って絡んでいる上ハリスをカット。大体30cmくらいにして結び直したと思ったら、少し長めになってしまったのでしばらく打った後に気になって少し詰める。ウキは3時過ぎと言う事で動きっ放し。まさに地合が変わった。そしてまたもやズバッ!やったと合わせたらプッツン。しまったよれよれのままだった下ハリスが切れてしまった。やはり直しておけば良かったといつもながらのタラ・レバ。急いで交換して再開したら、しばらくしてまたもやズバッ!するとここでも外れた?のでよくよく見たらどうも鈎の縛りが良くなくて解けてDscf3454しまった感じ。せっかくウキが動いていてもこれでは数は望めないなぁ。ブツブツ言いながら交換。これでハリストラブルはありません(今更?)。それから2回目のトイレタイム。へらがいなくなるのではと心配だったが、3時半近くになって3匹目。いきなりで全く予想していなかったのでビックリしたがハリストラブルもなくゲット。嬉しやトータルでの第2目標クリアだ。まだ餌があるのでもう1匹いや2匹。するDscf3455と、ラス前にこれまた小さなウキの動きで4匹目ゲット。何故か沖に逃げられたので慌てて竿を立てたら、掛かっていたのはやや放流チックだった。これがおそらくは「上がりべら」だろう。そして3時39分に餌を打ち切って終了。結果、午後の部では実釣2時間余で4匹。トータルでは実釣4時間半で6匹。意外に釣れDscf3456たと言う感じ。片付け。見ると対面O石さんも終わったようだ。片付けを終え、O石さんに挨拶したが2回言っても聞こえなかったようなので止めて車に戻る。釣り座では涼しいを通り越して寒い感じだったが、上は暑いくらいだ。さあ帰ろう。買い物はベイシアでするつもりだったが週末で混んでいそうなので止めた。そしてさっさと池を離れた。
 
明日は外のメダカの水替えをしよう。そうしよう(以下同文)
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夏に戻った日和に日陰側で@増沢池-午前の部-

一昨日昨日と法事で竿が出せず、今日こそ釣るぞ?と増沢へゴー!最近はずっとへらの活性が低くて釣るのに苦労しているが、昨日から暖かい(と言うより暑い)日和となっているので少しは状況が改善しているかもと、淡い期待を持って駐車場に到着。ただ普段は釣行しない土曜なので(前回も凸)不安もある。知った車はT林さんのみで、この陽気でもひょっとしたら凸まっしぐらとなりそうな雰囲気。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、日陰側では柳の木の奥に1人と深場におそらくはT林さん。日向側では看板横とO合さんのいつもの場所、それに階段下にそれぞれ1人ずつか。日向側に行こうと思っていたのだが、腹の具合が芳しくないのでトイレが近い日陰側のいつもの場所が空いていDscf3448るのでそこに入る事にする。車に戻って荷物を降ろし池に向かう。最近は足元が覚束なくてふらふら。竿を出す前に怪我をしたのでは意味がない。何とか辿り着いてさあ準備しよう。釣り台を少し前にセットしたので竿は11尺で良さそうだ。まずは底から。餌は芯華+夏のバラケにいつものグルテン。対面の景色が写り込んでウキの視認性が良くないので、最初やろうとした段底は止める。しまった汗拭きのタオルを持ってくるのを忘れた。少しの移動でも汗ばんだので欲しかったが仕方ない。ささっと底を取っての開始は10時36分。ウキの馴染み具合はまあまあ。後はウキが動いてくれるかだ。だがしかし、そんな簡単に動きまテン。あっ、対面看板横とO合さんのいつもの場所にいた2人がいなくなっている、早っ!。それはさておき、あっという間に11時を過ぎてO石さん登場。もちろんいつもの坂の下に入った。私の方は開始からずっとウキの動きがなく、このままでは再びのXデーにまっしぐらか。しかぁ~し、11時半近くになって初めてウキに動きが。これは間違いなく午前中のGT、ここで釣らないとその後はあたりも出なくなってしまうのは必然?だがしかし、2回のあたりはカラ。そして11時半を過ぎる。もう終わった・・・。今日はもうあたりは貰えないかも。Dscf3449と、ここで3回目のあたり!そして掛かりました。まさに3回目の正直だ。嬉しかぁ。さあウキが動いている間にもう1匹いや2匹。しかぁ~し、ウキの動きはバッタリ。橋の上からトイレ帰りのO石さんが声を掛けて来たのでウキが動かなくなったと言うと、O石さんも同様だが既に1匹をゲットしていると言うではないか。流石だ。その後何ら変わり映えしない状況に「床休め」を兼ねてトイレタイム。戻って再開するとすぐに12時のサイレン。しまった車からタオルを持ってくるのをまたもや忘れた。渋々昼食を摂りながら餌を打つが、もう午前中のGTは終わったのか「床休め」の効果もなく12時半。と、ここでウキが何故かモヤモヤし始めた。おっ、まだGTは続いていDscf3450るのか。そして餌落ち付近までウキが戻してからのモヤ!に反応すれば、やったとうとう掛かりました!大体1時間に1匹の割で掛かった事になる。そうするともう後はないかな。するとその通りでそこから先はひたすらの餌打ちのみとなってしまった。しかぁ~し、1時近くになると再びウキに動きが。ただ出て来た風・波でウキの視認性がかなり悪くなって相当のウキの動きでないと分からない状況に。その後1回バラシた後にバラケが尽きたので両グルテンであと4投。と、そこでも大きなウキの動きでやった今度こそと思ったら、竿先が水中に引き込まれて何とハリス切れ。しかもオモリの一部も脱落してしまい、今更何でと思いながらもハリス交換と餌落ちDscf3451の調整。その後両グルで残りの4投を打ったが、特に何もなく1時18分に終了。結果、底では実釣2時間半で2匹。思ったよりウキが動いたのでビックリ(オイオイ)。さあ次は宙。どうしようかな。竿は9尺でいいかな。後は両グルか両ダンゴか。それともセットでやろうか。ちょっと悩んだが、先日両グルで1回もあたらなかったのを思い出して今日は思い切って両ダンゴだ。さあ準備しよう。
 
TO BE CONTINUED!
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2022年10月12日 (水)

今日の増沢

昨日釣りから帰ってしばらくしたら、驚きの電話が掛かって来た。
で、今週はもう釣りの余裕(心の、ね)がなくなったので、とりあえず今日くらいは見に行くだけならと出掛けました増沢。
Img_20221012_110151Img_20221012_110624駐車場にはO合さんとO橋さん、それにT林さんの車。さてさて、何処で竿を出しているのかな。自販機でコーヒーを買い橋まで行くと、予想通りと言うか日陰側には誰もいない。あっ、日向側橋の上(かみ)のかなり浅場に1人いた。
O合さんとO橋さんはいつもの場所にいる。O橋さんはO合さんの後ろで何やら話している。橋を渡って坂を下りると、途中で対面橋の下(した)に1人入っているのに気付いた。
T林さんは多分常連さんと話し込んでいる。坂の途中でトイレタイムのO橋さんとバッタリ。今日は1匹出しているとの事。昨日は1回もあたりを見なかったと教えてくれた。
そのまま坂を下りて遊歩道へ。遊歩道の池の反対側はまだ大雨の土砂が残っている感じ。かなり高いところまで水が上がったみたいだ。
遊歩道は泥の名残で水を落とす路も埋まっていて、あちこちぬかるんでいる。
O合さんに挨拶して様子を訊くと、まだ今日はあたりがない。ただ返しは出ているようだ。O橋さんが戻って来たのでそちらへと向かうが、何と釣り座となりそうなところが見当たらない。1か所だけO石さんが入っているところがあったものの、敷いてあった藁はなくなり泥で埋まっている。なかなか厳しい状況だ。
T林さんはこれから竿を出す(もちろん日陰側)との事。へら師は総勢10人だ。しばらく見ていたが、竿が曲がるのは深場の長竿?のへら師だけのようだ。
あまり長くいて邪魔になるとまずいのでそろそろお暇。帰りに橋の上(うえ)で私と同じ岡ジャミに来たK田さんに遭遇。金曜には竿を出すとの事。私は今週は来れないので頑張ってください。
空きっ腹に冷たいコーヒーを飲んだので腹の具合がおかしくなった気がしてさっさと池を離れた。
 
曇りで風もなくいい雰囲気なのにウキは静か
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2022年10月11日 (火)

♪「Xデー」は続くよ何処までも~♪ってか!@増沢池

前回のあたりボウズが余程響いたのか、今日は通院後に急いで増沢へゴー!何とかして凸状態から脱しないと。ただ返り討ちも充分考えられるので、気を引き締めて行かなければ(大袈裟か?)。駐車場にはO橋さんとO合さんの車。どうかな、釣れてるのかな?今日は気温が上がらないので日向側を考えていたものの、いつもの場所が空いてDscf3445いたのでついそこに入る事に。う~ん、ちょっと涼しいかも。まずはO合さんのに挨拶して状況を訊くと、やはりウキが動いていないとの事。遠くO橋さんからは先週土曜より悪いと言われ、これは来なければ良かったのではと早くもトーンダウン。それでも来たからには何とか1匹。竿は12尺でバランスの底。餌は夏+マッハのバラケにいつものグルテン。予報に反してそんなに風・波が出ていないのでささっと底取りしての開始は10時50分。遅くなってしまった。この調子では終了は3時過ぎ?しかも凸で終わりそうな予感(オイオイ)。しかぁ~し、バラケを変えたのにも拘らずウキの馴染みが出ない。仕方なくウキ下をチョチョッと弄って対応。そんなに強い風が出ている訳でもないのにウキが流される。しばらく打っているとウキが返すので何かなと思ったら、どうもバラケの持ちが良くないようだ。もう少し持たせたいが練っても関係なし。で、そのまま続行。その後はただただ時間が過ぎるだけのお約束?の展開。O合さんだけでなくO橋さんのウキも動いていないようで、O橋さんはT林さんのところに遊びに行っている?早くも開始1時間。気になっていた底取りをやり直すと、ちょっとだけ違っていた。が、それは釣果とは関係ないだろう。そして12時のサイレン。今日は昼食あり。食べながら餌を打つ。だがしかし、相変わらずの状態で最早お手上げ?凸の連荘はもう既定路線なのか。もちろん私なりに餌を両ダンゴ(両バラケとも言う)や両グルで打ってみたりしても全く状況に変わりなし。おそらくこちら日陰側で底でやっているへら師で竿を曲げた人はいないのでは?1時になってしまった。最早これまでか?ん、何となくではあるがウキが動いている?バラケが尽きたので両グルで打ち続けると、最後の一投でウキが入った!残念掛からなかったが、時刻は1時20分。これはもう続行しかない。急いでα21+わたグルを小一時間分作ってからトイレタイム。本当は地合が変わるのが怖いので行きたくなかったが、最近はパッキンが緩くて(以下同文)。急いで戻ると、何とO橋さんが終わると言うではないか。それにつられて?O合さんも。そんな中打ち始めると、何だかグルテンの出来が柔らかだなぁ。これで持つのか?見ればウキの馴染みが殆ど出ていない。しまったと思っても今更これをどうする事もしない。作った餌は使い切る、それが省資源釣法(キリッ!)。しかぁ~し、このやわやわな餌がDscf3446良かったのか、ウキは返したりモヤモヤしているぞ。ただ、それらしき動きに合わせても手応えはない。ちょっとだけ焦る私だったが、何とあたり?に合いました!まだO合さんもO橋さんも片付け中だったので、私の鼻がかなり伸びているのが見えただろう。サイズ的には満足するものではないが、この状況での1匹の意味は大きい。しかも連続凸を脱したのだから。お二人は帰った。お疲れさまでした。さあ、まだ餌が残っているのでもう1匹、いや2匹と人間の欲には限りDscf3447がない。だがしかし、ウキもそれなりに動く事もあったが次第に動きがなくなってしまい、最後の一投も虚しく2時23分に終了した。片付け。今日はとにかく結果が出たのが全て。これがもし凸の連荘だったらと思うとゾッとする。片付けを終えると、湖面は凪。遠くT林さんに挨拶して車に戻る。さあ、今日はまだベイシアに行く気力が残っているぞ。さっさと池を離れた。
 
明日から先は日向側での釣りになりそうだ。
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2022年10月 8日 (土)

まさかのXデー!残業までしたのに@増沢池

今週も月曜しか釣行出来ていなかったので、今日は曇りで風も弱ければ行くしかない。と言う事でやや遅れたが増沢へゴー!今まで大会を除いて週末の釣行はなかったのに今日に限って何故かやる気になったのだが、これが不幸の始まりとは誰が予想出来ただろうか。駐車場にはO橋さんとT林さんの車。まずは橋まで行って私のいつもの場所が空いているか確認すると、ゲゲッいつもの人が入っている。柳の木の奥の奥にはO橋さんがいるので、それでは私は柳の木の奥に入らせてもらおう。車に戻って荷物を降Dscf3440ろし池に向かう。木の根で滑らないよう足元に注意して下り、まずはO橋さんと奥のT林さんに挨拶。O橋さんに様子を訊くと、何とウキが動かないと言うではないか。しかもまだ1匹とか。急にめまいが・・・。日によって釣果にばらつきがあるようで、私も目標は1匹と決めて準備開始。湖面は凪いでいてウキが見やすいが、ここは慣れ親しんだ太いトップのウキで行こう。竿は11尺、餌は芯華+マッシュダンゴのバラケにいつものグルテン。ささっと底を取っての開始は10時43分だ。まずはいつも通りウキの馴染みを見て行くと、やはりウキが馴染まない。このバラケでは毎回こんな感じで困る。適当に対応して馴染みを出すと11時を過ぎている。と、ここで両バラケと両グルでそれぞれウキに動きが出たが、何と2回とも余所見をしていて合わせられなかった。まさにトホホだが、実はこれ以降ウキの動きはほぼなかったので、千載一遇のチャンスを逃した事になる。その後もウキはバラケが溶けての返しはあってもその後がないため、ただひたすらの餌打ちが続くのみ。気が付くと対面坂の下に誰かいる。あっ、O石さんだ。いつ来たのか気付かなかった。まあそれはさておき、O橋さんもウキが動かず困っている状況。対面にはK田さんが岡ジャミにやって来てO石さんと談笑中。私はウキの上下と餌付け等で何かしらやってみるが効果なし。そして遂に12時のサイレン。まだ餌がかなり残っている。ここでどうしようもない時の「ドボン」のお世話になる事に。しかぁ~し、これも全くウキが動かない。今日は昼食を買わずに来たので有無を言わせず続行するものの、12時20分頃にトイレタイム。帰りにバッタリ会ったK田さんから様子を訊かれたのでノーあたりと答える(事実です)。釣り座に戻るとO橋さんから1匹出たと言われ、Dscf3441プレッシャーが半端ない。私にも何か良い事があるかもと、もう1回だけ「ドボン」をやってみるが何もないので餌が残っていても12時31分に強制終了とした。結果は言うまでもありません。実はこの後細いトップのウキに替えて底を続けるつもりだったのだが、O橋さんから奥の方では宙で釣れていると言われて方針転換。竿を9尺に変更して両グルの宙で最後まで行く事にする。多分へらの反応が悪いとハリス長を25cm+35cmから35cm+50cmに変更する。しかぁ~し、慌てたのかハリスをカットするつもりがサルカンを切ってしまうトラブル。トホホだが急いで交換して再開。まずは底の残りを打ちながら「たな」を探る。底まで着いてしまったが、何処でも反応なし。O橋さんからへらが浮いていると言われ、焦る私は「たな」を上げて再開するが何処にもウキDscf3442が動く「たな」は見つからず1時40分にやっと底の残りを打ち切った。最早トホホどころの騒ぎではない。もうここで終わっても何の悔いもないのだが、今日は何としても1匹釣って帰りたい、その一心で残業を決定。仕掛けはそのままで新たにいつもの両グルの餌を作る。「たな」はそのままでバラケはなしで再開。ここでも「たな」を探りながら餌を打つのだが、早くも「ナンチャッテ」になっている私って一体・・・。しかも全くウキが動かないのは前と同じだ。とうに2時は過ぎ、餌の量から終了は3時過ぎ。何とか午後のGTの恩恵に与りたいところではあるが、特に何も起こらずひたすらの餌打ちが続く。そして2時半頃にO橋さんが終了。やれる事は全てやったがダメ。残業も意味はないと言って帰った。お疲れさまでした。あのO橋さんがギヴ・アップなら私には凸以外の選択肢はなさそうだ。それでも何とかウキを動かすべく餌を打っては誘うを繰り返すのだった。だがしかし、最早ウキが動きそうな気配はなく3時。へら師はどんどん帰っているものの、対面O石さんとこちら側奥の4人は続行か。さあ、泣いても笑ってもあとわずか。もう一度気力を振り絞って餌打ち。しかぁ~し、午後のGTは何処へやら、あっという間に最後の一投。ここは餌が落ちるかウキが動かない限り竿を上げないぞ。すると、ウキが馴染み切ってからわずかに返したではないか。これは・・・と息をのみながらウキを見つめる私だったが、残念それ以上はなく無念の終了となってしまった。時刻は3時Dscf344325分。結果は言うまでもありません。グッタリして片付け。ちょうど奥でT林さんが竿を曲げるのが見えた。裏山から鹿がゾロゾロ出て来たのは言うまでもない。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。今更ではあるが来なければ良かった(オイオイ)。まさかいきなりXデーが来るなんて夢にも思わなかったので疲れがいつもの倍以上の気がする。もう今日はベイシアなんて行かないぞ。さっさと池を離れた。
 
そろそろ対面で竿を出す時期になったか
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2022年10月 6日 (木)

スネイル爆増

前回の室内ガラス水槽の水替えでは、底を浚うのはもちろんの事汲み出しもいつもの倍ほど行って、計約10リットル(3分の2)を交換した。
更に最近爆増しているスネイルに対応するために、それまで入っていた水草は捨てて新たにスネイルが付いていない水草と交換した。
しかぁ~し、その後しばらく様子を見ていなかったら、何と今朝水槽の壁面にスネイルが大小取り交ぜて数十匹張り付いているではないか。
替えたばかりの水草にも付いているので、仕方なく今日は室内ガラス水槽のスネイル退治をせざるを得なくなった。
まずは水草を取り出しておく。これはその後水道水でじゃぶじゃぶ洗っては水を替えるを繰り返し、付いているスネイルを落としたつもり。
水槽の方は見えているスネイルを根こそぎ取り除き、更に壁面をこすってからしばらく待っていると何処からともなくスネイルがやって来て再び壁に張り付くので、それを取る。水槽とのにらめっこはしばらく続いた。
その間外付けフィルターを回して汚れを底に落ち着かせる。メダカにとってはストレスになったかもしれないが、やむを得ない。
やっとスネイルが見えなくなったのを確認してフィルターを止め、水草を戻す。
ここから再び水槽の前に陣取ってにらめっこ。そしてまだまだ湧いて来たスネイルを取って一旦終了。
これでしばらくは大丈夫と思いたいが、敵もさるものひっかくもの、そんな簡単に消えるものではないだろう。
おそらく戦いはまだ続くと思われる。
 
今日は随分涼しくなったが、これも来週には再び暑くなるとか
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2022年10月 4日 (火)

今朝のメダカ

今朝も好天だが通院の連荘があるので竿は出せない。
で、通院と通院の間の時間にメダカの水替えをする事にした。
まずは室内。ガラス水槽は先日大掛かりな水替えをしたのでやらない。
見ると小さな魚体で抱卵しているものがいる。産卵床にも卵が付いているのだが、何故この時期なのか。
産卵床の卵は外して針子用の発泡スチロール容器に入れておいた。
そう言えば外のホテイアオイを放り込んであるバケツでは今朝も1匹の針子をハケーン。早速室内発泡スチロール容器に移しておいた。
ハッキリとは分からないが10匹くらいは孵っているのかも。
ただ、果たして冬を越えられるか。
さて、室内3つ(1つは針子用で今回は水替えはなし)の水替えはそれぞれ水草を取り除いてから底を浚うのと汲み出すのと両方を行った。
大体3分の1くらいかな。幸いな事に今回は☆になったものはいなかった。
それからいよいよ外の水替えだ。
まずはトロ舟。こちらも水草を取り除いてからそれぞれ底を浚うのと汲み出すのを併せて10リットルくらい。
残念な事に片方で2匹の骸を見つけてしまった。
それからガラス水槽。最近は水温の変動のせいなのか姿を見る事がなくなった。
もちろん餌をやれば上がって来るのだが、それも時間が掛かる。何だか寂しいなぁ。
こちらはトロ舟をやる前に壁面と底をスポンジでゴシゴシ。
トロ舟が終わる頃には舞い上がった汚れ等が落ち着くので、それも含めて底を浚い更に50リットルくらいを汲み出す。
前回かなりの量を替えたつもりだが、今朝はもう底が見えないくらいに濃くなっているので、これでしばらくは替えないぞと思い切って交換した。
終わって一息。何と併せて2時間半を費やした。グッタリだ。もちろん汗まみれなのですぐにシャワーを浴びてからこれを書いている。
今後天気が悪くなるようなので、やっておいて良かったと思いたい。
 
人間もしんどいこの気温のアップダウンにメダカは耐えられるか
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2022年10月 3日 (月)

一週間ぶりの釣行は尻すぼみ@増沢池

今日は好天で風もそんなに出ないとの予報。これは行かなくてはなりまテン。8時半頃に家を出る。途中コンビニで昼食のおにぎりを買おうとしたら、いつも買う1個100円のおにぎりがなく代わりに140円150円とかのものが並んでいる。そうか、10月になって価格改定(値上げ)が行われたのか。でも買わないと言う選択肢はないので渋々購入。2個で今までより100円くらい高くなった。トホホで駐車場に着いたのは9時少し前。ちょうどO合さんが車を停めるところだった。私は隣に停めてまずは挨拶。先週見に来た時はかなり良くなかったらしい。あのO橋さんも芳しくなかったと言う事で、今日も厳しい釣りが予想される。挨拶もそこそこに荷物を降ろし池に向かうと、やったいつもの場所が空いている。暑くもないのに汗ばむが、とにかく準備しよう。今日も特に変わった事をするDscf3429つもりはなく11尺の底から入る。餌も前回と同じバラグルで。途中橋の上から声がしたが、O橋さんだった。柳の木のそばにO合さんも陣取り、私は9時27分に開始だ。ウキの馴染みは微調整で誤魔化し餌を打つと、数投でウキが返す。これは・・・。O合さんからも運が良ければあたるし悪ければあたらないと言われ、それはそうだと妙に感心しながら顔をウキに戻すと、入っている!慌Dscf3430てて合わせればやった早くも掛かりました!まだ開始20分も経っていない。まさに前回と同じ展開か。しかぁ~し、へらが寄っている事はなくてその後はウキの動きがバッタリ。風・波でウキが左に流されるのをぼんやり?見ながらの餌打ちが続く。底をなぞるのか少しはウキが上下するものの、あたりにはならず。あっという間に10時。O合さんもウキが動かないとぼやいている。その後も全くウキが動く事はなく、ただ餌を打っては切るの繰り返し。と、10時半頃になって急にウキが返しDscf3431小さくあたりらしき動きも見せるようになったが、残念カラ。クーッ・・・。しかぁ~し、数回カラを打った後に返したウキがチク。今度こそと合わせると、やったとうとう掛かりました。1匹目から1時間は優に過ぎているので、これは嬉しいでしょう。ただ風・波はずっと出ていてウキが流される状況は変わらず。そこに橋の上から声。あっ、O石さんではないか。先日見に来た時にもお目に掛かったが、今日はDscf3432遂に一緒に竿を出す事が出来た。これは嬉しいですよ。とか思っていたら11時前に左に流されてシモッたウキがスッ。これに反応するとやった3匹目ゲットだ。開始1時間半が過ぎているので、ほぼ30分に1匹の状況。全く釣れないのも辛いが、これもなかなかだ。すると11時を過ぎてまたもや左に流されたウDscf3433キがシモってスッ。これも合わせれば遂に4匹目。しんどい中遂に第2目標にリーチ!だがしかし、午前中のGTの時間帯なのにその後はさっぱりのまま。どうやら私のGTはあのシモってスッ2回で終わったのか。11時半を過ぎ開始2時間が経過。そろそろトイレタイム&昼食の時間。最近はパッキンが緩くなってDscf3434いるのでモタモタしていると漏れる可能性が。もう餌が残り少ないので打ち切ってからトイレと昼食を済ませようかと考えていたら、ゲゲッ(じぇじぇではありません)空合わせで「掛かってます!」が出たぞ!これにはビックリだし隣のO合さんも呆れているが、1匹は1匹。第2目標クリア!と喜ぶ時間も勿体なくさっさとトイレに向かう。戻ってさあ残りを打ち切って午前の部は終了しよう。そうしよう(以下Dscf3435同文)。しかぁ~し、「床休め」が効いたのか12時少し前に何故かあたり!そして6匹目ゲットは完全におまけの感じ。Dscf3436で12時10分に終了だ。結果、底では実釣2時間半で6匹。厳しいと言われる中、上々の出来ではないか(個人の感想です)。さあ次は宙。まずは餌だけ作っておく。それは前回と同じグルバラ+マッハ+カルネバのダンゴ。それからさっさと昼食を摂り、竿と仕掛けを9尺に交換。風・波が大分出ている状況での再開は12時24分だ。と、本来なら記事を別にして作成するのが私の常なのだが、今日は宙で書く事が殆どなかったくらいウキが動かなかったのでこのまま文も続行。ウキの馴染みを手水とグルグルで調整して餌を打つのだが、ウキが流される上に動きもないと来たもんだ。「たな」を上下して何とかウキが動くポイントを探ろうとするものの、結局は元の位置に。するとその後数回ウキが動いたのだが、全く掛かる様子はないくらいあたりには程遠い。そしてあっという間に1時半と開始1時間が経過。ここでO合さんが終了。お疲れさまでした。私は最早精魂尽き果てた感じで餌を打つと、急にウキがズバッと消し込んDscf3437だではないか。やったこれだと合わせれば、ようやくの1匹目。これで何とか宙の面目が立ったか(オイオイ)。さあこれからはあたりっきり(前回は時間帯も同じ)になって爆釣だぁと楽観的に捉えたのだが、実際はそんなに甘くなく元の木阿弥状態に。そして2時8分に虚しく餌を打ち終えた。結果、宙では実釣1時間40分で1匹(トホホ×トホホ)。トータルでは実釣4時間強で7匹。今日は宙はなかったDscf3438Dscf3439か。言葉通りの尻すぼみで片付け。遠くO橋さんも終了したか。対面坂の下のO石さんは続行。片付けを終えお二人に挨拶して車に戻る。最近はとみに脚の衰えが目立つようになった気ガス。車に辿り着くとハアハアが止まらない。だがしかし、今日はこの後ベイシア詣でがあるのだ。急にトイレにも行きたくなって来たが、それはベイシアで済ませよう。さっさと池を離れた。

今週も釣行は今日で終わり
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2022年10月 1日 (土)

アントニオ猪木さん死去

闘病中だったアントニオ猪木さんが死去した。全身性アミロイドーシスと言う難病だった。
私が高校生の頃プロレズはテレビのゴールデンタイムに流され、毎週観ていた。
日テレの日本プロレス中継、それから猪木さんが追放されて新日本プロレスを立ち上げてテレ朝(当時はNET)が中継と両テレビ局の威信を賭けての視聴率争いも面白かった。
その後あのモハメド・アリとの格闘技戦。当時は世紀の茶番とか言われたものだが、総合格闘技が出て来て再評価された。
猪木さんは参議院議員にもなって北朝鮮とのパイプ役になった。
まだいろいろと書ききれないほどの記憶が蘇る。
謹んでご冥福をお祈りします。
 
円楽さんも亡くなった。脳梗塞を克服して高座に戻ったのがつい最近の事だった
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