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2023年6月28日 (水)

今日のメダカ

最近はグッと暑くなって湿気もあるので過ごし辛くなっている。
そんな中、今朝外のメダカに餌をやろうと思ったら、ガラス水槽にいる赤いメダカ(金魚とも言われているくらい大きめ)が☆になっているのが分かった。
このメダカは2019年11月にS我さんから分けてもらった10数匹のうちの1匹(赤い色はもう1匹いたが、腹が膨れて既に☆になっている)で、4度の冬を越している。これは寿命だとしておこう。長い間楽しませてくれてありがとう。
残念ながらこの赤い色のメダカは子孫を残していない(近い色のものもない)ので、またS我さんに頂戴と言うのは図々し過ぎるので何処かで買うとしよう。それとも白いメダカにしようか。

トロ舟では水の蒸発で水位がかなり下がっている。雨を入れて調節しようかな
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2023年6月26日 (月)

これは行けそうと思ったんだが@増沢池

今日は何となく増沢に行きたい気分になった。で、特に急ぐでもなくゴー!駐車場には遠くK田さんの車。私が遅いせいかT林さんの車もある。どうかな、私のいつもの場所は空いているのかな。それとK田さんは何処に入っているのかな。急いで池に向かうと、Dscf3815私のいつもの場所は空いていたので、これ幸いと荷物を降ろして準備。とはならず、対面坂の下の先客がK田さんの気ガス。だがしかし、何かが違うしK田さんはそこには入らない。それでは多分こちら日陰側の橋の下だろうと様子を見に行こうと思ったら、いつの間にか草ぼうぼうで行けない。まあいいや、準備しよう。今日は9尺ではなく12尺で底から入るぞ。餌は芯華+マッシュダンゴのバラケといつものグルテン。少し波立っていて風も出ているので底取りがやり辛かったが、何とか出来て開始は10時31分。波はあってもそんなに流される訳でもないので、まあまあいいんじゃないかな。すると、開始20分くらいでウキが動き出した。そしてDscf3816Dscf3817ほどなく1匹目。これこれ、これですよ。ただ1匹目が早いと後がダメダメになるのが私のジンクス。それでDscf3818も11時を過ぎて2匹目。更に連荘?で3匹目が出れば、これは久し振りの爆釣?そこまで行かなくてもいつもよりは釣れそうだ。第2目標くらいは行くんじゃないかなとは獲らぬ狸の何とやら。だがそれは冗談ではなかった。開始1時間になろうとする11時30分に4匹目。更にまたもや連荘?でやった第2目標クリアDscf3819Dscf3820だ。何と時間5匹は久し振りどころではない久し振りだ。こうなると次は「つ」抜け。だがしかし、いつもならDscf3821午前中のGTが来る筈なのに、そこからウキの動きが悪くなってしまう。何とかもう1匹出したものの、遂に12時のサイレン。ここで一旦トイレタイム。いわゆる「床休め」って奴デスネ。帰りにあたりを付けておいた橋の下に橋の上から覗き込むと、いましたよK田さん。今日は8尺を出しているが良くないらしい。でもバDscf3822シャバシャ音がするのを聞いていましたが、何か(オイオイ)。釣り座に戻って昼食を摂りながら再開すると、「床休め」の効果なのか2回あたりに合ったものの、いずれもバラシでガクガクッ。するとそこからまさにバッタリ状態でウキはうんともすんとも言わず、12時53分に餌を打ち切るまで何もなく終わった。つまり12時から終了までの約1時間が凸だったと言う事。これはまさにトホホだ。Dscf3823開始1時間では5匹出たのに、その後がさっぱりとは午前中のGTも全くあてにならなかった。結果、午前の部では実釣2時間余で6匹。いつもよりはずっと良い結果だが、今日の池の様子ならもっと釣れた筈とはいつものタラ・レバでした。さあ、次は宙。今日は宙も12尺でやるぞ。ウキと仕掛けを交換し、餌はいつものグルテンを約2時間分作る。ハリス長は最初に50cm+70cmくらい(個人の感想です)だったのを35cm+50cmくらい(以下同文)に変えてある。そして開始は1時頃。少し風が収まって来たので振り込み易くなった。そして数投後に早くもウキに動きが。やはり今日は爆釣?の日なのか。ただ、なかなかあたりにはならずやきもDscf3824きする。今日もウキが立つ辺りにはへらの群れ。まあこいつを釣るつもりはない。それでも開始20分で1匹目。よーしよし、これで宙での凸はなくなったので、少しは気楽に餌を打てそうな気ガス。しかぁ~し、その後がない。「たな」を上下しているうちに気が付けばいつもの「ナンチャッテ」(オイオイ)。だがしかし、今日はウキが返す事があってもあたりにはならず。結局すぐに「たな」を上げて再開するが、戻したからと言って良くなる事もなく2時を迎える。ここで今日は朝から大きなへらが足元付近を行ったり来たりしている事から、竿を縮める事にする。途中で竿を変えるのは面倒なので普段はやらないが、今日は最初に「つ」抜けを宣言した(ホントか?)ので、何としてもあと3匹は釣りたいところ(ただ残業はしたくない)。9尺を出す。ハリス長が25cm+35cmくらい(個人の感想です)なのは前回の両ダンゴの名残だと思うが、Dscf3825特に直さず。そして再開すると、やはりハリスが短いのでへらへのアピールが足らないのか、ウキは動いてもなかなかあたらず。それでも開始20分ほどで1匹目。頼むあと2匹何とかしてくれ(って、誰に?)。だがしかし、ウキはたまに動いたりあたったりするものの、幾ら合わせても(闇雲流)掛からず(トホホ)。Dscf3826こちらも午後のGTは看板に偽りありと言った感じ。結局さっぱりのまま3時6分に餌を打ち終えた。結果、宙では実釣2時間で2匹。トータルでは実釣4時間余で8匹。最初の勢いは何処へやら、だ。グッタリして片付け。K田さんは午後になってさっさと帰った。対面も今はいない。片付けを終え車に戻る。今日は時間に余裕があるので、この後久し振りに床屋に行こうかな。車は池を離れた。
 
一度底で通してみようかな
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2023年6月22日 (木)

tio akira

餃子の後の夕食は tio akira で。Img_20230619_173133
一体どれくらい経っただろう、最後に行ってから。
都合があって長居が出来ないので、コース(本来はスペイン料理にコースはないとか・・・)は止めて単品を頼む事にした。
いろいろ食べた気がするが、後でレシートを見たらそれほど品数を頼んでいなかった。やはり餃子が効いていたのかも(いや、単に時間がなかったからでしょうに)。
Img_20230619_173655Img_20230619_173842Img_20230619_174625Img_20230619_175819Img_20230619_180317Img_20230619_180636Img_20230619_181123Img_20230619_175512料理はどれも美味しかった。我々は一番乗りだったが、食事中に何組かが入って来て結構賑わっていた。
さて、次回はあるかな?近くにあってもなかなか行く機会がないのが現状。
価格はリーズナブルなので、しばらくしたらまた行くつもりではいるが。
 
写真の出来は良くなかった。これは単に私のアームの問題
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2023年6月21日 (水)

またも「福みつ」

Img_20230619_12120719日の昼食は「福みつ」で。
多分混んでいると思ったら、その通り。駐車場はかろうじて停められたものの、我々の順番までかなりある。
それでも我慢強く待って、やっと我らの番になった。
この店は餃子しかないので、選択肢は餃子のみか餃子定食。
我々は皆定食の中(15個)を注文。
ちょっと待つと来たので、腹も減っていたのでがっつくと、出来たばかりで熱い上にいつものカリカリで上顎をやられてしまった。
Img_20230619_123413熱い熱いと言いながら食べ終わると、かなり腹に堪えた感じ。今夜は別の店に行くので、10個でも良かったかもしれない。ちなみに写真は1つ食べてから撮りました。いつも撮り忘れるんだよな。
ふうふう言いながら帰宅。今夜までに何かして腹を減らさないとと思いつつも、特に何もしないままに時間だけが過ぎるお約束の展開(オイオイ)。
まだ腹に餃子を感じながら夕食の時間がやって来た。
 
TO BE CONTINUED!
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2023年6月20日 (火)

状況は変わらず@増沢池-午前の部・午後の部・残業-

諸事情がやや緩和されたので、これからはしばらく週1、2回の釣行が出来そうだ。だがしかし、これまでのような釣果では来るだけ無駄かもしれないので、少しでも状況を変えたいところ。通院後に増沢に向かうと、何と今日はO型ブラザーズに加えてK田さんやT林さんも来なかった。こりゃぁ釣れてないね。いきなりトホホ。それでもへら師は私以外Dscf3804に3人は確認出来た。私はいつもの場所に入ったが、私から右方向浅場に後から1人、対面坂の下には私とほぼ同時に1人。このへら師が結構な頻度で竿を曲げていた(と思う)。後はT林さんの定位置付近に1人。この人の様子は全く分からない。今日の午前中は案外涼しくて風が吹くと寒ささえ感じるくらいだったが、午後になって太陽の直射が始まるとじりじり焼け付くような暑さになった。さて、今日も9尺底から入るのはいつもと同じ。餌も前回と同じ。特に何は工夫をしたかと言うと、風・波に対応するために餌落ち目盛を変えたくらいかな。これがどういう効果があったかと言うと、分かりまテン。開始は10時46分。まずは餌を打ってへらを寄せなければ。ウキが馴染み切ると同時に餌を切る感じで進める。と、しばらくして対面が竿を曲げた。私とほぼ同時に始めたのに、もう釣るとは痺れるなぁ。私の方はと言うと、ウキの返しがないのでウキ下を微調しながら続行するもウキは餌が溶けて返すくDscf3805らい。すぐに11時。前回同様ウキが流される。でも打つしかない。あっという間に11時半。もうちょっとで、開始1時間が過ぎようとしている。と、ここで初めてウキに動きが。午前中のGTは伊達ではないなぁ。そしてじきに1匹目ゲット。いやぁ、やっと凸を免れたぞ。それに午前中のGTならもう1匹くらいは恩恵がありDscf3806そうだ。何て思っていたら、連荘ではないが返したウキがモヤ、で2匹目ゲット。これは嬉しい、嬉しいですよ。しかぁ~し、私のGTは2匹と相場が決まっている。どうやら午前の部はこれでお終いか。だがしかし、開始1時間を過ぎてすぐに3匹目。底で3匹とはDscf3807久し振りの気ガス。そして12時のサイレン。ここで気分転換と「床休め」でトイレタイム。戻って昼食を摂りながら再開すると、床休めどころかウキの動きがバッタリ。その後はバラシが1回だけで最後の一投を迎えてしまった。そしてこの最後の一投もバッチリのあたりかと思いきDscf3808や、同じくバラシでガクガクッ。時刻は12時50分。結果、午前の部では実釣2時間で3匹。個人的には最近の中でまあまあの結果なのだが、対面の竿の曲がりを見てしまうと寂しくなって・・・。さあ次は宙だ宙。今日はセットかトロ掛けでやろうと思っていたのだが、急に両ダンゴでやる気になってしまう。これが運の尽きとはまだ気が付いていない。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はガッテン+天々。ハリスは25cm+35cmくらいに詰める。そして再開は12時59分。まずは餌を打つ・打つ・打つ、と行きたいところだが、餌が持たない。かと言って前回のようにこね過ぎるとさっぱりになるので、そこは気を付けて練り練り。ウキが馴染むようになると早くもウキに動きが。だがしかし、ウキが馴染むとシーンな感じ。見ればウキの周りに黒い影。最初の数投で餌がばら撒かれたせいでへらが浮いてしまったか。でも今更どうしようもないと開き直って続行し、とにかくウキが動いたら合わせるのDscf3809Dscf3810「闇雲流」で1時半過ぎに1匹目。そして開始1時間を過ぎた2時過ぎに2匹目で何とかトータルでの第2目標に辿り着いた。でも何だかパッとしないなぁ。そしてそのまま2時26分に餌を打ち終えた。結果、午後の部では実釣1時間半で2匹。毎回同じ事をして同じような結果、Dscf3811これでいいのか?と自問してみてもどうにもならず。さて、今日はどうしようかな。今日は特に用事もないし、ここは久し振りに残業してみようかな。普段ならまずやらないのに、対面に刺激された感じかな。とりあえず目標は1匹。餌は両グルだがα21+わたグルとして小一時間やる分だけ作って再開は2時半。ハリスは30cm弱+45cmくらい(まさに個人の感想です)とした。まずはいつも通り打っては誘うを繰り返すと、最初こそ両ダンゴの残りのへらがいたのかグッと入るウキの動きがあったものの、次第に静かになる。まあこんなものでしょう(オイオイ、何のための残業だ?)。それでも開始15分ほどで小さく入るウキの動きでやった1匹目。Dscf3812Dscf3813これで残業の意味があったぞ。とか考えていると、午後のGTなのか3時前に2匹目。おおっ、これはいい。こうなったらトータルで「つ」抜けでも狙ってみようかな。しかぁ~し、前にも書いた通り私のGTは2匹が相場となっていて、実際2匹目からはウキの動きがバッタリ。良く出来てるね(コラコラ)。「たな」を上下すると少しはウキが動くのだが、すぐにシーンとなってしまう。そして3時31分に虚しく餌を打ち終えた。結果、残業では実釣1時間で2匹。Dscf3814トータルでは実釣4時間半で7匹。まあまあ私にとっては良い方だが、対面を見ているとなぁ。それでも私は私だ。比較しても仕方ないと自分を慰めて片付け。私以外の3人はまだやるのか帰った様子はない(対面は私が終わってじきに終わったようだ)。片付けを終え車に戻る。最早グッタリだ。さあ、今日も今日とてベイシア詣でが待っている。さっさと池を離れた。
 
今週はもういいかな
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2023年6月16日 (金)

週2回の釣行は久し振り@増沢池-午後の部-

昼過ぎから太陽の直射が左半身と頭部に当たるようになり、暑くて堪らない。半袖なので腕がじりじり焼け付くようだ。でも移動または傘を出しませんが、何か。さて、餌は大体3時に終われそうな量を作ったつもり。ハリスは25cm+35cmくらいから35cm+50cmくらい(いずれも個人の感想です)に変える。少しでも落下を遅くしてへらにアピールするつもり。そして打つ・打つ・打つ。すると割と早めにウキが動き出したので、これはいけるかもと獲らぬ狸の何とやら。だがしかし、数回出たあたりはズバッ!と景気がいいのだが、全くかすりもせず。ハリスが長過ぎたのかなぁ。少し詰めようかなどと思いはDscf3799しても何もしませんが、何か。それでも開始30分ほどでズバッ!に合いました。やった1匹目(トータルでの2匹目)ゲット。これで何とか帰れそうだ。だがしかし、そこからウキの動きがグッと大人しくなってしまう。ここでようやくハリスを数センチ詰めると、ウキの動きは更に大人しくなって2時。逆効果だったか。でももう元には戻れません、それが(以下同文)。それでも2時と言えば午後のGT、ウキDscf3800の大きな動きはなくなっても小さく入る動きはまだ残っていた。そしてそれに合わせ続けて何とか2匹目ゲット。これでようやく前回並みになった。だがしかし、ウキの動きは次第になくなる。午後のGTは何処へやら、だ。それにしても今年は釣れないなぁ(アームのせいでは?)。ここであまり気が進まなかったが2時半頃に「ナンチャッテ」をやってみる(今更?)。すると、あたりを見る事は出来なかっDscf3801たが、「掛かってます」で3匹目ゲット。この際底でも宙でも(「掛かってます」でも)何でもいい、トータルでは第2目標が見えて来たか。私が3匹目で寄せている最中にO橋さんが終わった。今日の状況については、へらを寄せるのに精一杯で聞けなかった。お疲れさまでした。餌の残りが気になるので、「ナンチャッテ」は早々に切り上げて元に戻す。対面O石さんは午後になって竿が曲がったが、残念Dscf3802スレだったようだ。その後ブルー釣りの2人と話している。私はとにかく餌を打ち切って3時までには終わりたいと、打つ・打つ・打つ(でも本心ではもう1匹)。すると、3時ギリギリに小さなあたりに合わせてやったとうとう4匹目、そしてトータルでの第2目標クリアだ。その後餌を打ち切ったのが3時11分。前回よりは良かった?私には両ダンゴより両グルが合っているのかな。でも次回は何とか両ダンDscf3803ゴで結果を出したいところ。片付け。あれだけ強く吹いていた風も、いつもの事ではあるが3時頃には凪状態になっている。その代わり暑さがズーン。何とか片付けを終え、遠くT林さんと対面O石さんに挨拶して車に戻る。途中よろけて近くにいた人に大丈夫?と声を掛けられてしまった。まさにトホホ。さて、今日は久し振りにベイシア詣でに行くとするか。車は池を離れた。
 
明日も好天ではあるが所用に付き釣行はなしよ
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週2回の釣行は久し振り@増沢池-午前の部-

諸事情により釣行もままならない状況ではあるが、珍しく時間が取れて通院後に増沢へゴー!週2回の釣行は随分久し振りの気ガス。ただ、最近はずっと低空飛行が続いてるので、今日はひょっとして凸もありえるかも。駐車場には珍しくO橋さんの車。O合さんは今日も来ていない様子。他の池に行っているのかな。予報通り既に暑い。さっさとDscf3796池に向かう。O橋さんは柳の木の奥の奥の定位置にいるが、近くに他のへら師がいるので声を出すのは止める。目が合った時にでも挨拶しよう。さあ準備だ。今日も9尺の底から入るぞ。餌は夏・冬・マッハのバラケにいつものグルテン。う~ん、風が強いなぁ。底取りに手間取ったものの、開始は10時48分だ。やはりウキが流される。風向きは左から右なのに、ウキは左へと流されるのが不思議。あっという間に11時。さあどうしよう。これだけ流されると「ドボン」にでもした方がいいのかもしれない。が、何とかバランスで釣果を出したいのが人情。もう少しやってみよう。だがしかし、既にやる気がガクっと落ちている私、何とか凸だけは避けたいと11時半になる前に遂に「ドボン」へと移行する。すると、何と言う事でしょう、変えてじきにウキがズバッ!やったと合わせるものの下ハリス切れとなってガクガクッ。急いで交換。11時半頃にO石さん登場。いつもの対面坂の下に入った。さて、ハリス交換後しばらくして再びのズバッ!しかぁ~し、今度は上ハリス切れでガクガクッ×ガクガクッ。これで元々あったハリスはなくなり、新しいハリスとなると、12時のサイレンを聞いた後のDscf3797あたりでは切れませんでした。やったとうとう1匹目。ハリス切れは(合わせ切れではありません)仕掛けが古かったからとしておこう。そうしよう、双子葉植物。その後トイレタイムで一旦クールダウン?し、昼食を摂りながら続行するもあたりはなくなったし餌の消費も遅くなって来たので、12時半頃にバランスへと戻す。早く次の宙に行きたいところ。ところが、午前中のGT(12時を過ぎてるけど)なのか、まずは「掛かってます」が出た。これは間違いなく食っていたのだが、慌てていたせいか一旦は「たも」に収めたのだが外へ逃げてしまい、その際に掛かっていない方の鈎が「たも」に引っ掛かってへらを掬えず、結局ハリス切れ(今度はチチワの結び目が切れた)でガクガクッ×ガクガクッ×・・・。そして遂に最後の一投。ここで何とか「上がりべら」ゲットと行きたいところではあったが、ウキがどんどん盛り上がって寝てしまいそうにDscf3798なって、「食い上げ!」と慌てて合わせたもののバラシでガクガクッ×ガクガクッ×ガクガクッ×・・・。時刻は1時6分。結果午前の部では実釣2時間10分で1匹。しかもそれが「ドボン」だとはね。まあいい、次だ次。あまり期待出来ないが、両グルでやってみよう。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はいつものグルテンで再開は1時14分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2023年6月14日 (水)

暑くて釣れなくて@増沢池(6月13日)

最近は諸事情により釣行がままならなくなっている。そんな中、時間が取れたので天気もいいし竿を出す気になった。もちろん行先は増沢。ただし通院の後なので開始が遅くなるのは承知の上で。しかぁ~し、駐車場に着くとO合さんの車がない。これはどうした事か。まあいい、さっさと荷物を降ろして池に向かう。予報通りの好天で湖面もそんなにImg_20230613_102035波立っていない。日陰側なので今のところ暑さも凌げそうだ。さあ準備しよう。前回思ったように今日は9尺の底から行くぞ。餌は芯華+マッシュダンゴのバラケといつものグルテン。ささっと底を取っての開始は10時38分だ。少し左に流されるものの、これくらいなら大丈夫。ただ、前回同様ウキに動きなし。あっという間に11時を過ぎる。すると、へらが寄ったかは不明ながらウキが返すようになった。そして開始40分くらいで初めてのあたり!残念カラ。しかもウキの動きが何か違う感じ。これはへらではないのかな。すると、その後も数回それらしきウキの動きを見たのだが、いずれもカラのまま開始1時間を過ぎてしまう。その間、ウキ下の微調を繰り返す事数回。だがしかし、その効果はなかった(トホホ)。対面にはO石さんが竿を出していて、K田さんが岡ジャミ。私はさっぱりのまま12時を迎えようとしている。このまImg_20230613_115235までは凸も覚悟か?と、ここでウキがズルズルと入った!この際何でもいいからと合わせると、やったとうとう掛かりました!フーッ・・・。何とか凸は免れたが、この暑さでへらもしんどいのかもね。12時のサイレンが鳴って昼食を摂りながらの餌打ちが続く。ウキの返しは相変わらずあって、たまにそこからウキが入る事があるのだが、これが一向に掛からないまま遂に開始2時間が過ぎようとしていImg_20230613_122501る。どうやらこれで午前の部は終了か?と思っていたら、返したウキがチク!やった2匹目ゲットだ。更にもう一度小さなあたりに反応したのだが、これがバラシでガクガクッ。しかもそれからはウキの動きもなくなってしまい、虚しく12時54分に餌を打ち切った。結果、午前の部では実釣2時間15分で2匹。タラ・レバではあるが11尺の方が良かったのかもね。ここで一旦トイレタイム。対面O石さんにImg_20230613_125418状況を訊くと、ウキが動かないらしい。何処も同じか。戻って次は宙。今日は思い切って?両ダンゴでやってみるぞ。餌合わせがほぼ絶望的な私にとって両ダンゴは鬼門ではあるが、まあいいでしょう。竿はそのままで餌はガッテン+天々+マッハ+カルネバ。ハリス長は25cm+35cmにしたつもり(個人の感想です)。そして再開は1時16分だ。午後になって太陽の直射が体の左側にあたるようになり、暑い。が、位置を移動したり傘をだすのが億劫なのでそのまま続行。すると、じきにウキがモヤモヤし始めるが、餌が持たない気がしたのでつい練ってみる。するとこれが逆方向なのかウキはモヤモヤから変わらない。だがしかし、しまったと思っても全部練ってしまったので、嫌でもこれを使い続かるしかない。これが省資源釣法(キリッ!)。それでも打ち続けるとたまにウキがグッと入る事もあるのだが、2時前に1回だけ掛かったと思いきやのバラシでガクガクッ×ガクガクッ。どうやら午後の部こそImg_20230613_140159凸まっしぐらなのか。と、次の一投でまさかのウキがズバッ!今度こそは掛かりましたよ。サイズ的にはパッとしないものの、とにかく凸を免れてまずはホッ。しかぁ~し、その後は再びウキの動きがモヤモヤだけに戻ってしまう。餌に手水で柔らかく戻しながら打ってみても状況は変わらない。と、2時半頃に対面O石さんが片付け開始。一体どうしたのか?私もさっぱりのまま2時57分に餌を打ち終えたので、片付け中のO石さんに訊いてみると、何とビーヘーが出て来て近くの草むらにImg_20230613_145717入ったので、怖くて終了したとの事。ブルブル。お疲れさまでした。結果、午後の部では実釣1時間40分で1匹。トータルでは実釣4時間で3匹かぁ。本当に釣れないね。片付け中に橋の上から声。終了したT林さんだ。もう池には私以外誰もいないらしい。お疲れさまでした。片付けを終え車に戻る。蒸し暑くて堪らない。今日は天候不順でザーッと通り雨のようなものがあるかもと予報で言っていたが、とりあえずは避けられたのでそれだけが良かった。そしてさっさと池を離れた。
 
たまにしか来られないのだから、何とか「つ」抜けくらいは釣りたいなぁ
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2023年6月12日 (月)

エアーパーク

先日午後になって急に航空自衛隊広報館(エアーパーク)に行く事になった。
既に2時を過ぎているので閉館の4時までにどれくらい見られるのか不安だったが、やはり平日に加えて時間的な事もあって館内は空いており、楽々とVRやらフライトシミュレータを体験する事が出来た。
Img_20230612_131037Img_20230609_143810Img_20230609_151000Img_20230609_154231更には最終の全天周シアターも見る事が出来、久し振りのエアーパークだったが充分堪能出来た。
 
いやぁ、良かった良かった
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2023年6月10日 (土)

結局買ってしまった

Img_20230610_113917先日、血糖値が測れるスマートウォッチなんてと言う記事を挙げたものの、たまたまアリ・エクスプレスを見たらいつもの半額で売っているものをみつけたので、ついポチっとな。
まあ血糖値などは最初から信用していないが、脈拍とかはおそらく測れるだろうし、まずは時刻が分かればいいのではと。
いつもながらの中華製なので注文から入手まで時間が掛かる(大体3週間以上)と思っていたら、何と1週間しないうちに届いたではないか。
これは一体どうなっているのか?最初から日本にあったのか?それとも闇のルートで届いたのか?
まあいい、とりあえず使ってみよう。思ったより大きくまた重い気がしたが、慣れればどうって事はない。
電池の持ちもまあまあなので、前に買ったもの(左側:1~2日で充電が必要になる)よりは使えると思う。

前に買ったトイ・ドローンは何処かに仕舞ったままなのに
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2023年6月 6日 (火)

久し振りの釣行はまあまあ?@増沢池-午後の部-

湖面は午後になると一時期波立ったものの、全体的には穏やかだった。まずはいつも通り餌を打っては誘いを繰り返すが、ウキは静かなまま。で、じきにしびれを切らして1時頃から「ナンチャッテ」へと移行する私。根性ないね。しかぁ~し、移行第一投からウキが動いたではないか。そして合わせれば掛かりました!ん、待てよこの引きは・・・。おわぁ~っ、久し振りのブルーではないか。まあO合さんも蟹を釣っているので、こんなDscf3790Dscf3791ものかな。すると、私的にもビックリなのだが、その後20分経たない間に何とあたりが頻発して3匹をゲDscf3792ット。宙ではないのだが、まあいいではないか。トータルでの第2目標を、それこそ「あっという間」にクリアだ。次回から底は9尺でやってみようかな。その後未練がましく開始1時間くらいまで「ナンチャッテ」を続行する私だったが、残念もうへらは残っておらず断念。本来の宙に戻す。と言うのはウキが動かなくなったのは当然ながら、餌がまだしこたま残っているので遅くとも2時半には終わらせるために餌打ちの回転を早くする必要に迫られたから(午後には用事があるのだ)。すると、いつもは底から宙に戻すとすぐにウキが動くと言う事はないのに、今日は何故か動き始めDscf3793たぞ。そして1時半過ぎに小さなウキの動きで4匹目ゲット。これもまた珍しく放流だ。こちら日陰側に来て放流にお目に掛かった記憶がない(最近はぼけているのか記憶がないだけで実際は・・・)ので、サイズ的には嬉しくないがまあ1匹は1匹なので。すると、O合さんが片付け開始。今日はもうもう終了だと。私は残った餌を打ち尽くすべく打つ・打つ・打つ。すると、まだ何かいるようでウキはモヤモDscf3794ヤ。そして2時過ぎにウキが馴染みながらグッと入るのに合わせれば、やった宙での2匹目だ。そして午後の部では単独での第2目標もクリア出来たぞ。O合さんは帰った。お疲れさまでした。私は2時24分に餌を打ち切ったが、まだ鈎にグルテンカスが付いているので打ってみると、2回連続してウキが消し込んだではないか。残念いずれもカラだったが、餌はもっと小さくてもいいのかもしれない。Dscf3795結果、午後の部では実釣2時間で5匹。トータルでは実釣4時間50分で7匹かぁ。今日はこれくらいで勘弁してやろう(コラコラ)。片付けを終え、遠くT林さんと対面O石さんに挨拶して車に戻る。久し振りのせいなのか随分疲れたが、これから大事な用があるのでのんびりはしていられない。さっさと池を離れた。
 
夕食後うとうとしてブログ更新が遅れたため、午後の部は日をまたいでしまった
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2023年6月 5日 (月)

久し振りの釣行はまあまあ?@増沢池-午前の部-

今日は久し振りの釣行。あまりに嬉し過ぎたのか、いつもより早めに家を出る。駐車場着は9時少し前。その前に今日は昼食を買ったコンビニで会計を済ませた後に、足元の何かにつまづいて思い切り転んでしまった事を書いておく。ホント、痛くて恥ずかしかった。さて、駐車場でO合さんに遭遇。先週は台風もあって月曜しか竿を出していないと言う。私は荷物を降ろして日陰側かつてのいつもの場所に向かうと、やれやれ空いていDscf3785た。O合さんもいつもの場所に入り、さあ準備だ。今日もとりあえずはいつもの釣り方でやるぞ。竿は11尺で底から。餌は芯華+マッシュダンゴのバラケといつものグルテン。今日はほぼ無風で釣りが出来た。気温はかなり上がったと思われるものの、エアリズムのおかげで快適に過ごせた。さあ、準備も出来たし開始だ。時刻は9時23分。へら師は対面には階段下に1人だけ。こちら日陰側には私を含め5人かな。久し振りの餌打ちに少し感動しながら、まずは打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、特に何もないまま時間だけが過ぎるお約束の展開。あっという間に10時。後から始めたO合さんもウキが動かないと言っている。私の方は途中からウキが返すようになったのでまだやる気は残っていたのだが、それもバラケが抜けたからだと分かって次第にやる気が失せて来た。早くも、こんな事なら来なくても良かったのではとかぼやき始める始末。開始1時間を過ぎ、ぼやきも最高潮に達して来た。トイレ休憩で気分転換を図るも効果なく、じりじりと時間が過ぎていよいよ11時近くなる。と、ここでO合さんの竿が曲がった!しかぁ~し、外れてガクガクッ。バラシでも竿が曲がれば裏山から鹿が出て来たぞ。と、ここで自分のウキに目を戻すと、おおっ、餌落ちより1目盛くらい出ているではないか。何かありそうな気ガス。すると、そこからウキがフワッと入りこれDscf3786に反応すると、やったとうとう掛かりました!う、嬉しいゾーイ。開始1時間半を過ぎてようやくの1匹目に、半分は嬉しかったが半分はガックリか。今日はもっとウキには動いて欲しかった。ここでO合さんがトイレ休憩。その間に何とかもう1匹をと力が入ったが、残念2回ほどウキが動いたものの、いずれもカラ。時刻は開始2時間を過ぎ、更には11時半を過ぎた。11時頃にO石さんがやって来て、対Dscf3787面坂の下で開始している。私の方はどうやら午前の部(底)ではこれが限界か。とか思っていると、返したウキが黒帯くらいチク。これに反応すると、やった2匹目ゲットだ。だがしかし、それ以上に数を増やす事が出来ないくらい相変わらずウキの動きは良くならない。そして12時のサイレン。昼食を摂りながら餌打ちするも特に何もないまま、12時16分に餌を打ち切ってしまった。結果、午前の部ではDscf3788Dscf3789実釣2時間50分弱で2匹。こりゃダメだ。O合さんも私が釣るとしばらくして釣る、で同様の2匹をゲットしている。グッタリしつつも次は宙だ宙。竿は9尺に変更し、餌はいつものグルテン。ダンゴの方が良かったかと思いつつも私にはこれしかないと再開は12時25分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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